# 字幕の解説

Language: ja
URL: https://mipha.ai/ja/docs/explanations

文末のラベルから意味や使い方を確認し、元の文や例文を聞いて、解説内の問題で理解を確かめます。

## 文末のラベルから開く [#open]

字幕の下線は、解説のある表現を示しています。**文末の分類ラベルまたは解説ラベル**を押すと開きます。一文に複数の学習ポイントがある場合もあります。見終えたら「字幕に戻る」で視聴を続けられます。

下線のある英単語を押しても解説は開かず、聞き直しになります。

![文末のラベルから解説を開く](https://assets.mipha.ai/static-site/docs/images/ja/explanation-entry-v2.webp)


## 文末のラベルの意味 [#types]

ラベルは、その解説で主に扱う内容を示します。

| ラベル | 主にわかること |
| --- | --- |
| 文法 | なぜその時制や文型を使うのか。時間・条件・仮定などの表し方 |
| フレーズ | どの単語を組み合わせて使うのか。ひとまとまりで覚えたい言い回し |
| 句動詞 | bring up（話題に出す）のような動詞の組み合わせの意味と使い方 |
| 慣用句 | 文字どおりには読めない表現。慣用句、比喩、言葉遊び、俗語など |
| 語彙 | この文での単語の意味、似た語との違い、場面や地域による使い分け |
| 意図と語調 | 頼む、安心させる、断る、皮肉を言うなど、話し手の意図。柔らかく・親しげに・強く聞こえる理由 |
| 話の流れ | 話題を出す、比較する、理由を示す、まとめるなど、話の組み立て方 |
| 文化背景 | 理解の助けになる慣習・制度・手続き・映画や番組のネタなど |

主な分類は1つですが、解説には複数の項目が入ることがあります。例えば「フレーズ」の解説にも「発音・リスニング」「使いどころ」「練習」が付く場合があります。

## 各項目でわかること [#modules]

| 項目 | 内容 |
| --- | --- |
| 要点解説 | 元の文での意味と、なぜその表現を使うのか。必要に応じて、言外の意味や背景も説明します |
| 発音・リスニング | 単語やフレーズの発音と、聞くときの注意点。発音しない文字、強勢、音のつながり、聞き間違えやすい音など |
| 使いどころ | 誰に、どんな場面で使えるか。不自然な使い方や、失礼に受け取られやすい場合 |
| 似た表現との違い | 似た単語・文型・発音の違いと、選び方で意味や語調がどう変わるか |
| 応用例 | 別の場面でも同じ表現を使う例。音声付きの文は再生してまねできます |
| 練習 | 選択・正誤判断・穴埋め・聞き取りで理解を確かめ、答えの解説で理由を確認できます |

どの解説にも「要点解説」があり、ほかの項目は内容に応じて付いています。完全な解説でも6項目すべてがあるとは限りません。一部の項目や答えの解説を見るには、完全な解説を開く必要があります。[Free の利用枠](#access)を参照してください。

## 元の文と例文の音声を再生する [#audio]

解説パネル上部の元の文では動画の一場面を聞き直せます。その下の各項目では、音声マーク付きの文から見本音声を再生できます。

| 操作 | 再生する内容 |
| --- | --- |
| 「文を再生」を押す | 元の動画の現在の文 |
| 元の文の英単語を押す | その単語から現在の区間の終わりまで |
| 「文をリピート」を押す | 現在の文を、自分で止めるまで繰り返す。間にまねする時間があります |
| 「発音・リスニング」「応用例」の音声マーク付きの文を押す | その見本音声。もう一度押すと停止 |

元の文では動画そのものの音声を再生します。各項目の見本音声は、特定の発音や新しい例文を確認するためのもので、動画の音声ではありません。応用例も、動画の続きの台詞ではありません。普通の説明文や音声マークのない文は再生できません。

[元の動画の聞き直しと例文の音声](https://assets.mipha.ai/static-site/docs/videos/ja/explanation-audio-localized-v3.mp4)


解説を開いているときは、次のショートカットを使えます。

- <kbd>S</kbd>：元の文の再生を開始・停止。
- <kbd>R</kbd>：元の文の繰り返しを開始・停止。
- <kbd>Esc</kbd>：再生中ならまず停止し、再生していなければ字幕に戻ります。別のウィンドウや全画面表示を開いている場合は、先にそちらを閉じます。

<kbd>Space</kbd>（スペースキー）は引き続き動画の再生・一時停止に使われ、見本音声の一時停止キーではありません。解説の繰り返しは自動で次の文へ進みません。プレーヤーとの違いは[2種類のループ](/ja/docs/playback#loop)を参照してください。保存後も[解説を開いて例文を聞けます](/ja/docs/saved#details)。

## 発音記号とヒントの見方 [#phonetics]

解説では、発音を2つの方法で示します。

- **スラッシュで囲まれた /…/**：発音記号。その学習ポイントで聞き分けたい音を表します。
- **「〜のように聞こえる」といった説明**：音の特徴をつかむための言葉によるヒントで、別の発音記号ではありません。

主な発音の違いは IPA（国際音声記号）で示します。文字と実際に聞こえる音を結びつけるためのものです。すべての記号を先に覚える必要はなく、音声を聞きながら見比べて構いません。

プロフの発音記号の設定は[辞書の表示](/ja/docs/dictionary#entry)に使われます。解説の内容や、元の動画のアクセントは変わりません。

![発音記号と聞こえ方のヒント](https://assets.mipha.ai/static-site/docs/images/ja/explanation-phonetics-v1.webp)


## 解説内の練習に答える [#inline-practice]

解説内の「練習」は、今の学習ポイントを確かめる問題です。音声付きの問題は、案内に従って聞いてから選ぶか入力します。

| 問題の種類 | 回答方法 |
| --- | --- |
| 選択問題 | 選択肢を押すと、すぐに正誤が表示されます |
| 穴埋め問題 | すべて埋めて「回答する」か <kbd>Enter</kbd> を押します |

間違えたら答えを直せます。完全な解説を開くと、「答えの解説」もすべて読めます。

穴埋めでは次のキーを使えます。入力中のこれらの操作で、動画は一時停止しません。

- <kbd>Tab</kbd> / <kbd>Shift + Tab</kbd>：入力欄を移動。
- <kbd>Space</kbd>：現在の欄に入力済みなら、次の欄へ移動。
- <kbd>Enter</kbd>：全部埋まっていれば回答を送信。未入力の欄が残っていて現在の欄に入力済みなら、次の欄へ移動。

[解説の選択問題に答えるとすぐに結果が出る](https://assets.mipha.ai/static-site/docs/videos/ja/inline-practice-localized-v4.mp4)


ログイン後は回答結果が保存されます。ただし、保存に失敗した場合や Free の[記録上限](#record-limit)に達している場合は、アカウントに記録されないことがあります。再生画面・保存した内容・ナビゲーションの練習では記録の扱いが異なります。[3か所の練習の違い](/ja/docs/explanation-practice#places)を参照してください。

## メダルと炎は何を表す？ [#achievements]

ログインすると、再生画面の上部に2つのアイコンで回答状況が表示されます。

| アイコン | 意味 |
| --- | --- |
| メダル「累計正解数」 | アカウントで正解と記録された解説の数。同じ解説は1回だけ数え、動画をまたいで合計します。独立した解説練習と共通です |
| 炎「連続正解数」 | 現在のブラウザー・アカウントでの解説内の連続正解。まだ正解記録のない解説に正解すると増え、間違えると0に戻ります。正解済みの解説に再び正解しても増えません |

炎の色は連続正解数に応じて変わります。連続学習日数ではありません。0では非表示、99を超えると「∞」になります。炎はブラウザー内の回答に応じて変わりますが、メダルは結果がアカウントに保存されてから増えます。保存失敗や記録上限により、炎だけ変わってメダルが増えない場合があります。

![再生画面のメダルと炎](https://assets.mipha.ai/static-site/docs/images/common/watch-achievements-v3.webp)


独立した練習との違いは[アイコンが数える範囲](/ja/docs/explanation-practice#achievements)、別の端末やログアウト時の扱いは[連続正解の保存先](/ja/docs/explanation-practice#streak-devices)を参照してください。

## 完全な解説と Free の利用枠 [#access]

| 利用状況 | 読める内容 |
| --- | --- |
| 未ログイン | 要点解説と解説内の問題。その他の項目と完全な答えの解説は、ログインして完全な解説を開く必要があります |
| ログイン済みの Free | 7日ごとに42件の完全な解説。利用枠の更新時刻は画面に表示されます |
| 有効な Pro | 件数の制限なしで完全な解説を読めます |

Free で同じ7日間の期間内に同じ完全な解説を読み直しても、利用枠を重ねて消費しません。更新時刻はアカウントによって異なる場合があるので、画面の表示を確認してください。

利用枠を使い切っても、要点解説と解説内の問題は使えます。追加の項目と完全な答えの解説は制限されます。すでに保存した完全な解説は、メモ帳で引き続き読めます。

この利用枠は、独立した練習に必要な Pro の利用条件とは別です。[Free・Pro とサブスクリプション](/ja/docs/subscription#features)で機能を比較できます。

## 解説を保存・書き出しする [#actions]

「解説を追加」で保存するのは、今の学習ポイントです。動画全体ではありません。

**完全な解説を開いてから保存する**

まずログインし、完全な解説を開いてください。Free の利用枠がない場合、まだ開けていない解説は保存できません。すでに開いた完全な解説は保存できます。


内容の読み込みが終わり、書き出しボタンが使えるようになったら、解説パネルの「復習カードを書き出す」を押します。保存後は[メモ帳の解説カード](/ja/docs/saved#next)からも書き出せます。[ダウンロードと共有の手順](/ja/docs/export-cards#save)は共通です。

## よくある質問 [#よくある質問]

### 解説や項目がない・読み込めないときは？

文末にラベルがなければ、その箇所にはまだ解説がありません。項目が見当たらない場合は、完全な解説を開く案内が出ていないか確認してください。案内がなければ、その解説には元々その項目がない可能性があります。読み込みエラーの場合は再試行できます。

説明や問題に誤りがあれば、動画、元の文、該当する問題を添えて[お問い合わせ](/ja/docs#support)ください。

### Free の回答記録が上限に達しても問題を解ける？

引き続き回答できます。Free で保存できる解説内の回答記録は最大1000件で、回答できる回数が1000回という意味ではありません。上限に達すると、新しい問題の結果がアカウントに保存されず、「累計正解数」が増えない場合があります。

