鏡って何色なの?:英語学習ノート

Vsauce

学習難度
698語 162語/分

動画紹介:鏡のわずかな緑色、白と黒を表す語の共通起源、光の散乱で空と目が青く見える理由を説明します。 主な英語学習ポイント: 1. in a way, you could say that — 会話の語用論と態度:ある観点だけで成り立つ解釈を、絶対的事実のように断定せず柔らかく提示する方法を学びます。 2. ancient Proto-Indo-European root word, Bhleg, — 文化・メディア・現実社会の背景:再建された祖語の語根という背景と、同系の語が反対の現代的意味へ分かれ得ることを理解します。 3. which is why — 文法・文型:説明済みの原因を結果へつなぎ、which が近くの名詞ではなく前の説明全体を受けることを読み取ります。

解説一覧

Hey, Vsauce.

0:00

やあ、Vsauce。

Michael here and today we are going to talk about color.

0:01

Michaelです。今日は色についてお話しします。

Green, green, green, green.

0:04

緑、緑、緑、緑。

Gold on.

0:07

ちょっと待って……ゴールド。

Let me just pink this up.

0:07

これをちょっとピンクにして。

Yellow.

0:10

イエロー!

Michael, orange you going to come to the concert this evening? 慣用句

0:11

Michael、オレンジ……今夜のコンサートには来るんだよね?

慣用句

aren't you をもじった色の言葉遊び orange you

ここでの orange you は、音が少し似ている aren't you を意図的に置き換えた表現です。標準的な文は Michael, aren't you going to come to the concert this evening? です。 Orange という色の言葉を入れることで、動画内の色を使ったジョークを続けています。Michael を説明したり、果物や色の文字どおりの意味を加えたりしているのではありません。聞き手は、この冗談を aren't you に戻して理解します。

練習

この冗談で、orange you は何の代わりに使われていますか?

  1. aren't you
  2. won't you
  3. are you
答えを見る

aren't you

I Red about that.

0:13

そのことなら読んだよ……レッド。

there are going to be a lot of purple there.

0:15

そこには大勢のパープルな人が来るよ。

I didn't Teal you about this earlier?

0:16

この話、前にティール……伝えなかったっけ?

Well, look.

0:18

まあ、ほら。

I have to go brown town first,

0:18

まずブラウンタウンに行かなきゃいけないけど、

but I'll be white, black.

0:20

すぐ戻るよ、ホワイト、ブラック。

Colors.

0:23

色。

Did you know that the human eye can differentiate 10 million different colors. 話の流れ

0:26

人間の目は1000万もの異なる色を見分けられるって知っていましたか?

話の流れ

事実を導入する型 Did you know that

Did you know that は、後ろに続く節を注意を引く事実として提示します。この文では、人間の目が1,000万もの異なる色を見分けられるという事実です。説明する話し方では、話題を始め、その情報が意外かもしれないと示す働きをします。 疑問文の形ですが、話し手が聞き手の知識を本当に確認しているとは限りません。すぐ後に事実が続く場合は、答えを求める質問ではなく、修辞的な導入として理解します。再利用できる型は Did you know that + 主語 + 動詞 です。

練習

発表者の導入を、レッスンで学んだ正確な4語の型で完成させてください:____ bees communicate through dance?

答えを見る

Did you know that

But, what color is a mirror?

0:30

でも、鏡は何色なのでしょう?

You might say silver because mirrors are often illustrated that way.

0:35

銀色だと思うかもしれません。鏡はよくそのように描かれますからね。

And to be sure, they are made out of silver or silvery things like aluminum. 解説

0:39

それに実際、鏡は銀や、アルミニウムのような銀色の素材で作られています。

話の流れ

譲歩を示す to be sure

この文の to be sure は、話し手が認めようとしている点、つまり鏡が銀色の材料から作られていることを導入しています。ここでは主に「確実に」という意味を表したり、話し手の確信度を示したりしているわけではありません。 この表現は譲歩を作ります。まず限定的な事実を認め、その後で修正やより重要な結論を加えます。「To be sure, X, but Y.」のような形でよく使われます。

練習

“To be sure, the route is longer, but it is much safer.” で、to be sure はどのような働きをしていますか?

  1. 聞き手に道を確認するよう求めています。
  2. 道のりが長いことを認めてから、より重要な点を示しています。
  3. 話し手が道のりの長さを確認済みだと述べています。
答えを見る

道のりが長いことを認めてから、より重要な点を示しています。

句動詞

Be made out of + 材料

are made out of は、鏡と、それを作るために使われた材料を結び付けています。ここで out of の後には、銀やアルミニウムのような銀色の物質が続きます。これは物理的な構成を表すもので、鏡が必ずその色に見えるという意味ではありません。 再利用できる型は「be made out of + 材料」です。例は「The model is made out of cardboard.」です。be の形は時制と主語に応じて変わります。

練習

強調された3語の表現を使って文を完成させてください:The puppet was ____ a paper bag.

答えを見る

made out of

But a mirror in reality is whatever color you point it at. 解説

0:45

でも現実の鏡は、向けた先にあるものの色になります。

話の流れ

in reality:印象から事実への切り替え

ここで in reality は、「鏡は銀色だ」という一般的なイメージから、鏡が実際にどう見えるかへ話を切り替えています。「そのイメージはいったん置いて、これから本当のことを説明します」という合図です。 情報を整理する表現として、in reality は発言、考え、見かけ、予想などの後に置かれ、それを訂正したり限定したりします。ここでは「reality という場所」を表しているわけではありません。

練習

例文の in reality はどのような働きをしていますか。

  1. 鏡が置かれている場所を示す。
  2. 前に示された考えを実際の事実で訂正する。
  3. 鏡は物語の中だけに存在するという意味を表す。
答えを見る

前に示された考えを実際の事実で訂正する。

文法

whatever color you point it at:開かれた選択と文末の at

Whatever color you point it at は、「それを向ける先のどんな色でも」という意味を表す、自由選択の名詞句です。whatever はどの色も除外しない開かれた選択を表し、後ろの節が関係する色を特定します。 point it at の it は鏡を指します。at の後に対応するものは color ですが、その役割は前に出た whatever color がすでに担っているため、英語では at を文末に自然に残します。形は whatever + 名詞 + 主語 + 動詞 ... 前置詞です。

練習

「センサーを向けた先のどんな色でも」という意味になる正確な構造で文を完成させてください:The color sensor recognizes ____.

答えを見る

whatever color you point it at

In this green room,

0:49

この緑色の部屋では、

the mirror is green.

0:50

鏡も緑色です。

And if you look inside a mirror,

0:52

そして鏡の中をのぞけば、

it becomes you colored.

0:54

鏡はあなた色になります。

An object is whatever color it doesn't absorb.

0:56

物体の色とは、その物体が吸収しない色です。

These sticky notes are orange

0:59

この付箋がオレンジ色なのは、

because when hit with typical white light, 文法

1:01

一般的な白色光が当たると、

文法

when hit with ...:主語と be 動詞を省略した受動の時の節

when hit with typical white light では、when が時を表す節を導いています。主語と be 動詞が省略されており、完全な形は when they are hit with typical white light です。they は付箋を指すため、この節は受動態で、光を受けるのは付箋です。 ここで hit with は物理的に「ぶつけられる」ではなく、「~にさらされる」「~で照らされる」という意味です。短縮された受動節を理解するときは、主節の主語と適切な形の be 動詞を補います。

練習

Because, when hit with typical white light, they absorb ... という文で、短縮された節の完全な意味はどれですか?

  1. 付箋が一般的な白色光を照らすとき
  2. 付箋が一般的な白色光で照らされるとき
  3. 一般的な白色光が付箋によって照らされるとき
答えを見る

付箋が一般的な白色光で照らされるとき

they absorb every other wavelength of visible light except for orange, 語彙

1:03

オレンジ色以外のあらゆる波長の可視光を吸収し、

語彙

every other ... except for orange:オレンジ色以外の残りすべての波長

ここで every other は「1つおきの」という意味ではありません。対象は wavelengths of visible light で、except for orange によってオレンジ色だけが除外されると示されています。付箋はオレンジ色以外の可視光の波長をすべて吸収し、オレンジ色の波長は吸収しません。 every other にはよくある2つの読み方があります。順序のある並びでは「1つおき」を表せますが、other が名指しされた1つと残りを対比し、例外表現が範囲を確定している場合は「残りのすべて」を表します。周囲の集合と例外表現を手掛かりに判断します。

練習

例文の every other wavelength of visible light except for orange に合う解釈はどれですか?

  1. オレンジ色以外の可視光のすべての波長
  2. 可視光の波長を1つおきに選び、さらにオレンジ色も除外する
  3. オレンジ色の波長だけ
答えを見る

オレンジ色以外の可視光のすべての波長

which they diffuse into your eyeballs.

1:07

オレンジ色の光をあなたの眼球へ拡散するからです。

But a perfect mirror reflects all colors equally.

1:10

しかし、完全な鏡はすべての色を均等に反射します。

So, in a way, you could say that a mirror is white. 意図と語調

1:14

だから、ある意味では鏡は白いと言えます。

意図と語調

in a way, you could say that:控えめに見方を述べる

in a way は、その主張が成り立つ範囲を一つの見方に限り、完全な真実としては示しません。you could say that は、後ろの内容を考えられる表現の一つとして出します。ここでの you は一般の人を指し、必ずしも聞き手だけを指すわけではありません。 二つを合わせると、a mirror is white は、おおまかな説明であり、条件を付けられる言い方になります。ここでの could は発言を和らげるもので、過去の能力を表してはいません。

練習

結果を限定的で控えめな解釈として述べている文はどれですか。

  1. In a way, you could say that the delay gave us more time to prepare.
  2. She was able to say that the delay gave us more time to prepare.
  3. The delay unquestionably gave us more time to prepare.
答えを見る

In a way, you could say that the delay gave us more time to prepare.

Except a mirror doesn't reflect colors in the same way that pigment does. 文法

1:18

ただし、鏡が色を反射する仕組みは顔料とは異なります。

文法

in the same way that ... does:物事の仕組みを比較する

in the same way that は、比較の基準となる節を導きます。X does not + verb + in the same way that + Y + auxiliary という形は、X と Y が同じ種類の動作に関係していても、その方法は異なることを表します。 文末の does は reflects colors の代わりです。助動詞で置き換えることで動詞句全体の繰り返しを避けています。ここでの does 自体に「何かをする」という意味があるわけではありません。

練習

in the same way that を正しく使い、繰り返される動詞を does で置き換えている文はどれですか。

  1. Glass does not hold heat in the same way that stone is.
  2. Glass does not hold heat in the same way that stone do.
  3. Glass does not hold heat in the same way that stone does.
答えを見る

Glass does not hold heat in the same way that stone does.

A mirror reflects incoming light in a single outgoing direction.

1:23

鏡は入ってきた光を一つの方向に反射します。

Specular reflection, not diffuse. 語彙

1:28

拡散反射ではなく、鏡面反射です。

語彙

Specular reflection, not diffuse:鏡面反射であり、拡散反射ではない

Specular reflection(鏡面反射)では、平行に入射した光線が、互いの対応関係を保った規則的な方向へ反射します。反射方向に空間情報が残るため、滑らかな鏡は見分けられる像を作れます。 Diffuse reflection(拡散反射)では、表面が微視的に粗いため、各点からの光が多くの方向へ反射します。この字幕は省略された対比で、完全な意味は“This is specular reflection, not diffuse reflection.”です。

練習

磨かれた表面が入射光を規則的な方向へ反射し、見分けられる像を作ることができます。この現象を表す用語はどれですか。

  1. specular reflection
  2. diffuse reflection
  3. light absorption
答えを見る

specular reflection

This kind of reflection creates an image of the very thing in front of the mirror. 語彙

1:31

この反射によって、鏡の真正面にあるものの像が生まれます。

語彙

the very thing:very が「まさにその」を表す用法

名詞句 the very thing では、very は名詞の直前に置かれる強調の修飾語です。「まさにその物」や「その同じ物」という意味であり、何らかの性質の程度が高い物という意味ではありません。 the very + 名詞 という形は、特定の人物、物、場所、瞬間、考えを正確に指し示します。ここでは、像が鏡の前にあるまさにその物体に対応することを強調しています。

練習

「まさにその人物」を意味する、この課で学んだ強調語を使って英語の文を完成させてください:The photo showed the ____ person we had met that morning.

答えを見る

very

So, as bad astronomy jokes,

1:35

だから、Bad Astronomyの寒いジョークを借りれば、

a mirror is more of a smart white. 文法

1:37

鏡は「賢い白」と言ったほうが近いのです。

文法

more of a smart white:more of a でより適切に分類し直す

「X is more of a Y」の more of a は「量がもっと多い」という意味ではありません。X は前に出た分類や普通に思いつく分類より、Y と考えるほうが近い、とやわらかく言い直す形です。 ここでの smart white は、鏡が光を特定の方向へ反射することから作られた、ユーモラスな呼び名です。一般的な色の名前ではありません。

練習

ある会議は正式な面接ではなく、気軽な会話のように感じられました。やわらかく分類し直している文はどれですか。

  1. The meeting was more of a friendly chat than a formal interview.
  2. The schedule included more friendly chats than formal interviews.
  3. The meeting was the friendliest chat of the week.
答えを見る

The meeting was more of a friendly chat than a formal interview.

But wait a second. 話の流れ

1:41

でも、ちょっと待ってください。

話の流れ

But wait a second:いったん止めて結論を考え直す

「But wait a second」は話の流れをいったん止め、今言ったことを考え直してもらうための談話表現です。But は、このあとに訂正、例外、問題点が来る合図です。 多くの場合、本当に1秒待ってほしいという意味ではありません。次の方向転換が急な言い直しではなく、意図的な確認だと伝えます。

練習

移動には2時間かかるという話に同意しようとしたとき、もっと速い道に気づきました。いったん止めて結論を直すには、どの言い方が最も自然ですか。

  1. Please wait here until the bus arrives.
  2. But wait a second—the map shows a faster route.
  3. The second route on the map is closed.
答えを見る

But wait a second—the map shows a faster route.

That is a perfect mirror,

1:42

それは完全な鏡の話で、

and we live in the real world where there are no perfect mirrors.

1:43

私たちが暮らす現実世界に完全な鏡はありません。

Every mirror absorbs a little bit of light.

1:47

どんな鏡も光を少し吸収します。

Not enough that it matters. 文法

1:50

問題になるほどではありません。

文法

Not enough that it matters:省略と結果

Not enough that it matters. は、会話で使われる省略された文です。省かれた主語と述語は前の発言から補えます。つまり、鏡が吸収する光の量は、問題になるほど多くないという意味です。 enough that + 節は、ある程度と、そこから起こり得る結果を表します。光がまったく吸収されない、あるいは話題そのものが完全に重要でない、という意味ではありません。実際の差が出る基準に吸収量が達していないということです。

練習

「結果が起こるのに十分な程度」を表す2語の形を入れて、文を完成させてください:The scratch is visible, but not ____ it affects the picture.

答えを見る

enough that

I mean, looks pretty clear to me. 慣用句

1:51

つまり、私にはかなり鮮明に見えます。

慣用句

looks pretty clear to me:clear の2つの意味

looks pretty clear to me の pretty は「かなり/けっこう」という意味のくだけた程度副詞で、looks は「〜のように思える」です。話し手は、自分には結論が明白に思えると言っています。 話し手が鏡を見ているため、clear には「像が鮮明で見やすい」という視覚的な意味も重なります。「明白」と「鮮明」の2つの意味を軽く掛けた表現が、ユーモアを生んでいます。

練習

鏡の場面で looks pretty clear to me がユーモラスなのはなぜですか?

  1. Clear には「明白」と「視覚的に鮮明で見やすい」の両方の意味があり、pretty は「かなり」という意味だから。
  2. Pretty は「かわいい」という意味なので、話し手が鏡の外見を褒めているから。
  3. Clear は「空の」という意味なので、話し手が鏡は消えたと思っているから。
答えを見る

Clear には「明白」と「視覚的に鮮明で見やすい」の両方の意味があり、pretty は「かなり」という意味だから。

But, when you take a look at the spectrum of light reflected by a typical mirror, フレーズ

1:54

でも、一般的な鏡が反射する光のスペクトルを調べると、

フレーズ

take a look at:目的を持った確認

take a look at の take は、「持っていく」や「取り去る」という意味ではありません。フレーズ全体で「何かを見たり調べたりする」という意味になり、ここでは視聴者にスペクトルを観察するよう促しています。 短時間でも目的を持って何かを確認するときは、take a look at + 名詞句を使えます。look だけを使うよりも、自然で意味が完結した表現になることがよくあります。

練習

このレッスンの表現を使って文を完成させてください:Before you choose an answer, ____ the chart.

答えを見る

take a look at

you will find that it best reflects light within the 510 nanometer range,

1:59

510ナノメートル付近の光を最もよく反射することが分かります。

which we perceive as green light. フレーズ

2:05

これは私たちが緑色の光として感じる波長です。

フレーズ

perceive ... as ...:知覚された結果

Which は前に述べられた波長の範囲を指し、perceive の目的語になっています。perceive A as B という型では、A は感知または解釈されるもの、B は観察者が感じる性質や正体です。ここでは、その波長の範囲が緑色の光として知覚されています。 この型は観察者の知覚を伝えるもので、その知覚は物理的な刺激そのものと異なる場合があります。A を知覚することで A が B に変化するという意味ではありません。

練習

文 “Under the colored lamp, we perceive the white paper as pink,” の perceive ... as は何を表していますか。

  1. 観察者が実際にその紙をピンク色に変える。
  2. 観察者にはその紙がピンク色に見える。
  3. 観察者がピンク色の紙を探している。
答えを見る

観察者にはその紙がピンク色に見える。

So, technically, a mirror is a tiny, tiny, tiny bit green. 話の流れ

2:08

つまり厳密には、鏡はほんの、ほんの、ほんの少し緑色なのです。

話の流れ

a tiny, tiny, tiny bit:繰り返しで極めて小さい程度を強調する

a tiny, tiny, tiny bit では、繰り返された tiny が、数量表現 a ... bit の中で一つの強調語として働いています。三つの別々の量を表すのではなく、強調を引き延ばし、その差が極めて小さいことを印象づけています。 意図的な繰り返しによってリズムもゆっくりになり、軽いユーモアが加わります。このように程度を表せる語を繰り返すと、基本的な意味を変えずに程度をより鮮明に伝えられます。

練習

この文で tiny を三回繰り返す主な効果は何ですか?

  1. 量が極めて小さいことをユーモラスに強調している。
  2. 三つの別々の少量を説明している。
  3. 鏡が完全に緑色だという意味である。
答えを見る

量が極めて小さいことをユーモラスに強調している。

You may have noticed this yourself when investigating a mirror tunnel. 意図と語調

2:14

「合わせ鏡のトンネル」を調べていて、自分でも気づいたことがあるかもしれません。

意図と語調

You may have noticed this yourself:経験を思い出すよう控えめに促す表現

may have noticed では、may が可能性を示し、have noticed が「気づいた」という出来事を現在より前に置きます。ここでの may have は許可を表すのではなく、視聴者がすでにその経験をした可能性を示しています。 yourself は強調用法で、自分自身による直接の観察を際立たせます。全体として、誰もが必ず気づいたと決めつけずに、個人的な経験を思い出すよう視聴者に促しています。

練習

相手が実際に経験したと決めつけず、過去の観察を思い出すよう促すのに最も適した文はどれですか?

  1. You must have noticed the effect yourself.
  2. You may have noticed the effect yourself.
  3. You may notice the effect yourself tomorrow.
答えを見る

You may have noticed the effect yourself.

This happens when two mirrors face each other, フレーズ

2:18

これは2枚の鏡が向かい合い、

フレーズ

face each other:互いに向き合う

ここでの face は「~の方を向く」という意味の動詞です。2枚の鏡は、それぞれの反射面がもう一方の鏡に向くように置かれています。 each other は関係が相互であることを表します。つまり、鏡Aが鏡Bを向き、鏡Bも鏡Aを向いています。X and Y face each other という形は、人、建物、座席、画面などの正面が互いの方を向いていることを表せます。

練習

「互いの方を向いている」という意味の目標表現で文を完成させてください:The two desks ____.

答えを見る

face each other

reflecting the same scene back and forth and back and forth and back and forth フレーズ

2:21

同じ光景を何度も何度も何度も反射し合うときに起こります。

フレーズ

back and forth:繰り返し往復する

Back and forth は、一方の方向へ進んでから反対方向へ戻る動きを繰り返すこと、または二つの側や端点の間を何度も往復することを表す固定の副詞句です。ここでは、同じ反射像が2枚の鏡の間を行き来する様子を表しています。 この句を3回繰り返すことで、動きが続いていくようなリズムが生まれ、反射が何度も伸びていく様子を想像させます。別の文脈では、端点は実際の方向だけでなく、場所、人、意見、選択肢などにもなります。

練習

「二つの端点の間を繰り返し往復して」という意味の固定表現で文を完成させてください:The ferry travels ____ between the island and the mainland all day.

答えを見る

back and forth

with each new reflection,

2:25

新しい反射が一つ増えるたびに、

a little bit more visual light is lost,

2:27

可視光が少しずつ多く失われますが、

but green least of all. フレーズ

2:29

緑色の光は最も失われにくいのです。

フレーズ

least of all:すべての中で最も程度が低い

least of all は、比べている人や物の中で「程度がいちばん小さい」という意味です。ここでは繰り返しが省略されています。すべての色の光が失われますが、緑色の光は最も少なく失われます。 何を比べているかは文脈で決まります。この表現がいつも「最も重要でない」という意味になるわけではなく、比べている動作や性質の程度が最も低いことを示します。

練習

「すべての中で最も程度が低い」という意味の3語の英語表現を入れてください:All the plants were damaged by the cold, but the roses ____.

答えを見る

least of all

That's why the reflection way down the tunnel is dimmer and greener. 語彙

2:32

だから、トンネルのずっと奥にある像ほど暗く、緑色になります。

語彙

way down the tunnel:way は「ずっと遠く」を表す

way down the tunnel の way は副詞で、down the tunnel が表す距離を強めています。「トンネルのずっと奥」や「トンネルのかなり深い所」という意味で、道や方法を表す名詞の way ではありません。 この形は way up、way back、way beyond など、場所や程度を表す言葉とよく使われます。way は、その位置や程度が出発点や予想した水準から大きく離れていることを加えます。

練習

way が「とても遠く」という意味の副詞として使われている文はどれですか。

  1. We found a way down the mountain.
  2. Show me the way to the station.
  3. The library is way down the street.
答えを見る

The library is way down the street.

So, maybe real-world mirrors aren't smart white.

2:38

ということは、現実の鏡は「賢い白」ではないのかもしれません。

They're actually kind of green. 意図と語調

2:40

実は少し緑色なのです。

意図と語調

kind of + 形容詞

この文では、kind of が形容詞 green の前に置かれ、断定を弱めています。「やや」や「少し」という意味で、対象にわずかな緑色の特徴はあるものの、はっきり濃い緑色だと言っているわけではありません。 形は kind of + 形容詞です。断定的で正確な判断ではなく、おおよその、または控えめな説明をするときに使えます。

練習

“The wall is kind of green” の kind of はどのような意味ですか?

  1. 壁は間違いなく濃い緑色だ。
  2. 壁は少し緑色に見えるが、強い緑色ではない。
  3. 話し手は特定の種類の緑色の塗料を挙げている。
答えを見る

壁は少し緑色に見えるが、強い緑色ではない。

But, we should talk about white.

2:42

でも、白についても話しておきましょう。

En español,

2:45

スペイン語では、

white es blanco.

2:46

whiteはblancoです。

En français,

2:48

フランス語では、

white se dit blanc.

2:49

whiteはblancと言います。

And in English,

2:51

そして英語には、

we have a word that comes from the same root, フレーズ

2:52

それらと同じ語根から生まれた単語があります。

black,

2:55

blackです。

which is the opposite of white.

2:56

whiteとは反対の意味ですね。

フレーズ

come from the same root:同じ語根に由来する

語源を説明するとき、come from the same root は、複数の単語が一つの古い単語や語の基になる形までさかのぼれることを表します。ここでの root は歴史的な起源であり、植物の根ではありません。 同じ語根を持つからといって、現代の単語が今も似た形や同じ意味を持つとは限りません。言語が異なれば、形や意味は時間とともに変化します。

練習

「一つの歴史的起源を共有する」という意味の表現を使って、語源についての文を完成させてください:English “father” and German “Vater” ____.

答えを見る

come from the same root

How did that happen?

2:58

どうしてそうなったのでしょう?

Well, it turns out that all of those words come from the same ancient Proto-Indo-European root word, 解説

3:00

実は、これらの単語はすべて、同じ古代の印欧祖語の語根に由来します。

話の流れ

it turns out that:明らかになった結果を導く表現

この文の it turns out that は、前の疑問を調べた結果、明らかになった答えを導いています。that の後ろの節が、新しく判明した事実、つまりすべての単語が同じ古い語根を持つことを示します。 証拠や説明、その後の出来事によって、最初は明らかでなかったことが判明したときは、「It turns out that + 節」を使えます。ここでの turn out は「結果として事実だと分かる」という意味で、体の向きを変えたり外へ出たりすることではありません。

練習

事実が今になって明らかになったことを表す、レッスンの4語の型で文を完成させてください:____ the puppy is asleep under the porch.

答えを見る

It turns out that

Bhleg,

3:06

Bhleg、

which meant shine, burn, flash.

3:07

「輝く、燃える、閃く」という意味です。

文化背景

古代のインド・ヨーロッパ祖語の語根 Bhleg

インド・ヨーロッパ祖語とは、関連する言語を比較して復元された先史時代の祖先言語に、言語学者が付けた名称です。現代の国や民族を指すものでも、現在の日常生活で使われている言語でもありません。 動画の Bhleg は、「輝く、燃える、きらめく」に関連する復元語根の表示形です。これを「古代のインド・ヨーロッパ祖語の語根」と呼ぶことで、後代の単語を推定上の共通起源と結び付けています。ただし、すべての子孫語が同じつづりや意味を保ったということではありません。

練習

“a Proto-Indo-European root”という句で、Proto-Indo-European は何を指しますか?

  1. すべての子孫言語で形と意味がまったく同じままの色彩語
  2. インド・ヨーロッパ語族のすべての言語が話される現代の国
  3. 関連する言語の証拠から推定・復元された先史時代の祖先言語
答えを見る

関連する言語の証拠から推定・復元された先史時代の祖先言語

Some languages took it to mean the brightness of the flash, 話の流れ

3:11

言語によっては、それを閃光の明るさ、

white,

3:15

つまり白と捉え、

while others took it to mean what's left behind, 句動詞

3:16

別の言語では、あとに残るもの、

the burned black darkness.

3:19

つまり焼け焦げた黒い闇と捉えました。

話の流れ

集団を対比する Some ... while others ...

Some + 集団/行動 ...、while others + 対照的な行動/結果 ... という対の型は、より大きな集合を二つの集団に分け、それぞれの異なる解釈を並行して示します。ここで others は other languages を意味するため、languages をもう一度繰り返す必要はありません。 この文の while は対比を示します。一方の集団は語根を閃光の白い明るさと結び付け、もう一方は燃焼後の黒い結果と結び付けました。二つの出来事が同時に起きたという意味ではありません。

練習

例文と同じように、while を使って二つの集団を対比している文はどれですか。

  1. While the residents were sleeping, the storm arrived.
  2. Some residents support the plan, while others oppose it.
  3. The residents waited while the meeting continued.
答えを見る

Some residents support the plan, while others oppose it.

句動詞

残った結果を表す what's left behind

what's left behind の what's は what is の短縮形です。この節は「ある過程が終わったあとに残る物や結果」を意味します。left は leave の過去分詞で、behind は原因や活動がなくなったあとにも何かが残るという考えを加えます。 ここでは、後ろの the burned black darkness という句が示すように、燃焼に伴う黒い残留物や影響を指します。同じ型は、残留物、痕跡、損害、記憶などの結果にも使え、ついて行けなかった人だけを表すものではありません。

練習

文 "After the floodwater receded, volunteers cleaned up what was left behind," で、what was left behind は何を意味しますか。

  1. 残った泥やがれき
  2. 到着が遅れたボランティア
  3. 引く前の水
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残った泥やがれき

If you have blue eyes,

3:22

青い目をしている人の場合、

your eyes aren't actually blue in the sense that the molecules inside them are absorbing all other wavelengths of visible light and diffusing the blue. フレーズ

3:23

目が青いのは、内部の分子が青以外のすべての波長の可視光を吸収し、青色の光だけを拡散しているからではありません。

フレーズ

in the sense that:発言を一つの意味に限定する

in the sense that は、ある語や主張をどの意味や基準で使っているのかを正確に示します。ここでは、aren't actually blue の否定を一つの仕組みに限定しています。目の中の分子がほかのすべての可視光の波長を吸収し、青い光を拡散しているわけではない、ということです。 これは、目が青く見えることまで否定しているわけではありません。X is not Y in the sense that... という形は、that 節にある説明や解釈だけを否定するため、より広い意味では Y が正しい場合もあります。

練習

light を一つの意味に限定する4語の表現を使って文を完成させてください:This bag is light ____ it weighs very little, not in color.

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in the sense that

No, no, no.

3:32

違います、違います、違います。

Instead, your eyes are blue for the same reason that the sky is blue, 文法

3:33

目が青いのは、空が青いのと同じ理由――

文法

for the same reason that:二つの事実を共通する原因で結ぶ

for the same reason that は、二つの事実を一つの共通する原因で結びます。ここでは、目と空の両方が青く見えるのは、似た光の散乱が起きるためです。 that の後ろは、二つ目の事実を示す節になっています。それが the sky is blue です。same reason は、関係する説明が共通しているという意味です。目と空が同じ物質でできている、または細部まですべて同じだという意味ではありません。

練習

共通する原因を表す4語の表現を使って文を完成させてください:The metal lid expands ____ the glass jar expands: heat makes both materials expand.

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for the same reason that

interference.

3:38

干渉です。

In our sky,

3:39

私たちの空では、

light from the sun encounters molecules of air.

3:41

太陽の光が空気中の分子に出会います。

And because of the size of those molecules,

3:44

その分子の大きさのため、

light of longer wavelengths can slip on by, 慣用句

3:46

波長の長い光はそのまますり抜けられますが、

but shorter wavelengths crash into the particles,

3:49

一方、波長の短い光は粒子にぶつかります。

慣用句

“slip on by”と“crash into the particles”の対比

ナレーターは、光が人のように動くイメージで説明しています。“slip on by”は、波長の長い光が粒子のそばを通り抜け、あまり散乱しないことを表します。一方、“crash into the particles”は、波長の短い光が粒子とより多く相互作用し、散乱することを表します。 この視覚的な対比は、目に見えない過程を想像しやすい場面に変えています。動作を表す言葉は比喩であり、本当の違いは波長による散乱の強さです。

練習

この文で、“slip on by”と“crash into the particles”は主にどのような働きをしていますか。

  1. 散乱が少ない場合と多い場合を、視覚的に対比しています。
  2. 波長の長い光だけが大気に入れると述べています。
  3. 長い波と短い波が、異なる歩行速度で進むと述べています。
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散乱が少ない場合と多い場合を、視覚的に対比しています。

like blue light,

3:52

たとえば青い光は、

and scatter,

3:53

そこで散乱し、

which is why we see blue when we look at the sky away from the sun. 文法

3:54

そのため、太陽から離れた方向の空を見ると、青く見えるのです。

文法

“which is why”:理由全体と結果をつなぐ

“which is why”の“which”は、近くにある一つの名詞ではなく、それまでの説明全体を指します。そして、この表現は目に見える結果、つまり太陽から離れた方向の空が青く見えることを示します。 「完全な理由, which is why + 結果」という形を使います。原因を先に述べ、それを結果にはっきりつなげられます。

練習

理由全体を指し、その結果を導く、このレッスンの3語の表現で文を完成させてください:The road was covered in ice, ____ the school opened late.

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which is why

Without the air molecules, 文法

3:58

空気の分子がなければ、

that space would just be black.

4:00

その空間はただ真っ黒に見えるでしょう。

文法

仮定の条件を表す Without + 名詞句

Without the air molecules は「もし空気の分子がなかったら」という意味です。Without で始まる句は、欠けていると仮定する条件を示しており、実際に空気の分子がないと言っているわけではありません。 主節の would は、想像上の結果を表します。Without + 名詞句, ... would ... は、必要な条件が存在しなければどうなるかを簡潔に説明する形です。

練習

Without + 名詞句の形を使って文を完成させてください:____, we would get lost.

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Without a map

And when direct sunlight has to travel through a lot of air,

4:03

また、太陽の直射光が大量の空気の中を進まなければならないときは、

almost all the colors get scattered out except for the longest wavelengths,

4:07

最も長い波長の光以外は、ほぼすべての色が散乱してしまい、

the red,

4:11

残るのは赤い光で、

which is what gives a sunrise and a sunset their color. 文法

4:12

それが朝日や夕日をあの色に染めます。

文法

which is what gives A B:性質を生むもとを示す

Which は前の the red を指します。この関係節は続けて赤い光の役割を説明し、赤い光こそが日の出と日没に色を与えるものだと示しています。 which is what gives A B では、what は「〜するもの」という意味で、give は2つの目的語を取ります。A が B を受け取る形です。ここでは日の出と日没が比喩的に色を与えられており、物が実際に手渡されるわけではありません。 応用できる X is what gives A B という形は、X がある性質や効果を生む中心的な要素だと示します。

練習

“The basil” を指し直し、それをソースの風味のもととして示すつなぎの形で文を完成させてください:The basil, ____ the sauce its fresh flavor, grows on the balcony.

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which is what gives

The iris of your eyeball contains a hazy layer where light can be scattered just like the sky.

4:16

眼球の虹彩には、空と同じように光が散乱する、かすんだ層があります。

Through a similar but slightly different process,

4:23

よく似てはいるものの少し異なる過程によって、

shorter wavelengths are scattered more,

4:26

短い波長ほど多く散乱し、

making your eyes look blue. 文法

4:28

目が青く見えるのです。

文法

making your eyes look blue:結果と見た目

コンマに続く -ing 節 making your eyes look blue は、直前の事実全体、つまり短い波長ほど多く散乱することの結果を示します。making は目が行う別の動作を表すのではなく、その原因を視覚的な効果につないでいます。 節の内部は make + object + bare verb + adjective という形で、make your eyes look blue となっています。make は your eyes を目的語に取り、to のない動詞原形 look が続き、blue が目の見た目を説明します。look blue は「青く見える」という意味で、「青いものを見る」という意味ではありません。

練習

make + object + look + adjective を使う結果節で文を完成させてください:The warm lamp lit the room, ____ the white walls ____ golden.

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making · look

Unless of course you have some melanin in that iris, 意図と語調

4:30

もちろん、その虹彩にメラニンが含まれていれば話は別で、

意図と語調

Unless of course:予想される例外を加える

Unless は、直前の一般的な説明に例外を作る条件を導入します。ここでは「虹彩にメラニンがある場合を除いて」という意味です。その条件によって、目が青く見えるという結果が変わる可能性があります。 Of course は、挿入的に話し手の態度を示す表現です。その例外を、事情を知る聞き手なら当然気づけるものとして提示するため、補足が会話的で、軽く言い直すような調子になります。ただし、その条件が実際に成立していることや、話しかけられている人がその条件に当てはまることを証明する表現ではありません。

練習

案内人が “The museum is open every day—unless, of course, a storm forces it to close.” と言いました。文末の部分はどのような働きをしていますか。

  1. 一般的な説明に、予想される例外を加えている。
  2. 開館予定には一切例外がないと述べている。
  3. すでに嵐が起きていると確認している。
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一般的な説明に、予想される例外を加えている。

in which case your eyes are going to be green, 話の流れ

4:32

その場合、目は緑色や、

hazel, or brown.

4:35

ヘーゼル、あるいは茶色になります。

話の流れ

in which case:直前の条件を受ける表現

ここで in which case は、「虹彩にメラニンがいくらか含まれている」という直前の状況全体を受けています。「もしそういう状況なら」という意味で、そこから生じる結果、つまり目が緑色、ヘーゼル色、または茶色になることを導きます。 構造上、which は一つの名詞だけを指しているのではありません。直前の節全体を一つの状況としてまとめることで、条件を繰り返さずにその結果へ直接進めます。

練習

可能性を受けて結果の節をつなぐ3語の関係表現を入れ、次の英文を完成させてください:The road may be closed, ____ we'll take the train.

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in which case

Enjoy those colors.

4:37

そうした色を楽しんでください。

And as always,

4:38

そして、いつものように、

thanks for watching.

4:40

ご視聴ありがとうございました。