サードコンディショナル(第3条件文)の使い方 - ミニ英語レッスン:英語学習ノート
British Council | English
動画の概要:見当たらないパスポートのために試験結果が受理されなくなりかけた出来事を通して、過去を事実と違う形で想像し、後悔を表す3つの方法、第三条件文、if only、wishを解説します。 主な英語学習ポイント: 1. "If I hadn't woken up late, I wouldn't have had to rush in the morning." — 文法・文型:if+過去完了で現実とは異なる過去の条件を示し、would have+過去分詞でその仮想的な結果を述べる第三条件文を理解して使います。過去の後悔と「そうでなければ何が違っていたか」を一文で結び付けられます。 2. "If only I had checked my bag properly, — 文法・文型:if only+過去完了が通常のif節より強い後悔を表すことを見分け、実際にはしなかった行動への悔しさやもどかしさを自然に伝えられるようになります。 3. wish I had taken — 文法・文型:wish+過去完了を、過去の選択を悔やむもう一つの表現として使います。さらに仮想の結果を続け、別の選択をしていたら結果がどう変わったかまで説明できます。
解説一覧
If only you had watched ..., you would already have known ...:異なる過去を想像する形
この文は、実際の過去とは反対の状況を想像しています。聞き手は実際にはこの動画をもっと早く見ませんでした。If only + 過去完了の had watched は、実現しなかった過去の条件を表し、強い願いや後悔を加えます。 結果の節 would already have known は、would have + 過去分詞で想像上の結果を表します。二つを合わせると第三条件文になり、先の行動が起きなかったため、想像上の結果も起きなかったことを示します。already は、その知識が今までに、または関係する後の時点までに、すでに身に付いていたはずだという意味です。
練習
第三条件文を完成させてください。if 節では leave、結果部分では would + catch を使います:If only Mia ____ earlier, she ____ the bus.
答えを見る
had left · would have caught
Let's talk about ... で話題を紹介する
Let's talk about ... は、次の話題を親しみやすく紹介する表現です。ここでは、話し手が授業を第三条件文へ進め、聞き手の注意をその話題に向けています。 Let's は let us の短縮形ですが、ここでは許可を求めているのではありません。話し手と聞き手が一緒に話すことを提案する、相手を含めた言い方です。
練習
schedule を次の話題として自然に紹介する文はどれですか。
- Let's look for the schedule.
- Let's wait for the schedule.
- Let's talk about the schedule.
答えを見る
Let's talk about the schedule.
The third conditional is used to describe an imaginary past event. 解説
0:11第3条件文は、過去の想像上の出来事を説明するために使われます。
is used to describe:用途を表す形
is used to describe は、何かが「説明するために使われる」という意味です。ここでは is + used が use の受け身を作り、不定詞の to describe が第三条件文の働きを示します。 形は be used to + 動詞の原形です。物、道具、言語形式が何のために使われるかを説明できます。
練習
用途を表す受け身の be used to と動詞 open を使って文を完成させてください:This key ____ the storage room.
答えを見る
is used to open
an imaginary past event:実際には起きなかった過去
an imaginary past event は、事実として述べるのではなく、仮定として考える過去の状況です。第三条件文では、実際に起きたこととは異なる過去の可能性を表します。 ここで imaginary は、その出来事が現実ではなく、頭の中で作られたものだと示します。この表現から、文が過去の別の展開を考えていることが分かります。
練習
文を完成させる単語を選んでください:The sentence describes an ___ past event that never really happened.
- imaginative
- imagination
- imaginary
答えを見る
imaginary
for regrets or wishes in the past:for で用途を示す
use something for ... では、for の後ろに用途や機能が来ます。ここで it は第三条件文を指し、for regrets or wishes in the past は、この文法形式が何を表すために使われるかを説明しています。 in the past は regrets or wishes と結び付きます。つまり、後悔や願いが過去の出来事に関するという意味です。for が時間を表す「過去のために」という意味なのではありません。
練習
“We use this form for polite requests,” の for polite requests は何を表していますか?
- その形式の値段を示しています。
- その形式が発明された時期を示しています。
- その形式の用途を示しています。
答えを見る
その形式の用途を示しています。
So, I'm going to tell you a story about something that happened to me recently. 話の流れ
0:18そこで、最近私に起きたある出来事についてお話しします。
I'm going to tell you a story:次の内容を予告する
“I'm going to tell you a story” は、次の内容を示す合図です。これから何を話すかを聞き手に伝え、物語を聞く準備をさせます。 ここで be going to は、次にするつもりの行動を表します。形は tell + 人 + a story で、tell you a story がその例です。話し手が別の場所へ移動するという意味ではありません。
練習
次に物語を話すことを自然に予告している文はどれですか?
- I'm going to a story about my first day at school.
- I'm telling you to a story about my first day at school.
- I'm going to tell you a story about my first day at school.
答えを見る
I'm going to tell you a story about my first day at school.
I'll show you how we can use the third conditional to talk about it.
0:23その出来事について話すために第3条件文をどのように使えるかをお見せします。
I woke up a little bit late on the day of a very important exam. 句動詞
0:26とても重要な試験の当日、私は少し寝坊してしまいました。
woke up:wake up の過去形
Wake up は「眠っている状態から目を覚ます」という意味です。この文の woke up は wake up の不規則な過去形で、試験の日に話し手がいつ目を覚ましたかを表します。 ここでは wake up を一つの動詞表現として捉えます。up は「上へ」という方向を表しているわけではありません。woke up a little bit late の late は、目を覚ました時間が少し遅かったことを示します。
練習
wake up の過去形を使って文を完成させてください:Mia ____ when her alarm rang.
答えを見る
woke up
had to rush:過去に急ぐ必要があったこと
Had to rush は「過去の状況のため、急がなければならなかった」という意味です。had to は have to の過去形で、後ろには動詞の原形 rush が続きます。ここで had は「持っていた」という意味ではありません。 Rush は、時間が足りないために急いで動くことです。この文では just が急ぐことを自然で避けられない対応として示し、a bit は急ぎ方が少しだったと和らげています。
練習
have to の過去形と動詞 rush を使って文を完成させてください:The boarding gate was about to close, so we ____ to get there in time.
答えを見る
had to rush
in the end:最終結果を示す表現
in the end は、それまでの出来事や困難から最終的な結果へ話を進めるつなぎ表現です。ここでは、慌ただしい状況のあとにどうなったかを示しています。 この表現が答えるのは「最終的にどうなったか」です。物の端や、活動が終わる正確な時点を指す表現ではありません。
練習
一連の出来事のあとの最終結果を表すフレーズが使われている文はどれですか?
- At the end of the film, everyone clapped.
- In the end, Maya solved the puzzle.
- Maya waited at the end of the line.
答えを見る
In the end, Maya solved the puzzle.
managed to leave:困難があっても出ることに成功する
managed to leave は、難しかったり成功するか分からなかったりしたものの、実際に出ることができたという意味です。過去形の managed によって、その行動が本当に実現したことが分かります。 形は manage to + 動詞の原形です。たとえば manage to leave、managed to finish、manages to arrive のように使います。ここでの manage は、人を管理したり監督したりする意味ではありません。
練習
manage to の過去形と動詞 open を使って文を完成させてください:The door was stuck, but after a few tries, she ____ it.
答えを見る
managed to open
got to + 場所:ある場所に到着する
ここで got to は「到着した」という意味です。the school のような目的地が後ろに来る get to の過去形です。 ここで get は「受け取る」という意味ではありません。日常的な話では、get to + 場所は、ある目的地に着くことを表す一般的な言い方です。
練習
get to の過去形を使って文を完成させてください:We ____ the museum before noon.
答えを見る
got to
took my seat:自分の場所へ行って座る
ここで took my seat は「自分の場所へ行って座った」という意味です。take one's seat の過去形で、one's は人に合わせて my、your、his、her、our、their に変えます。 ここで take は、椅子を運び去るという意味ではありません。この表現は、試験、会議、式典、上演など、進行が決まった活動の一部として席に着くことを表します。
練習
take my seat の過去形で文を完成させてください:Before the ceremony began, I ____.
答えを見る
took my seat
asked to see my passport for ID:身分証明書を丁寧に確認する依頼
Asked to see my passport は、「私のパスポートを丁寧に見せてほしいと求めた」という意味です。ここで see は単に「見える」ではなく「見て確認する」、asked は質問ではなく依頼を表します。 For ID は確認の目的を示します。パスポートを身分証明として使っているということです。担当者が本人かどうかを確認するときによく使われる形です。
練習
「丁寧に確認させてほしいと求めた」という意味になる、レッスンの3語の表現で文を完成させてください:At the security desk, the officer ____ my ID.
答えを見る
asked to see
could take the exam anyway:問題があっても試験を受ける許可
Could take the exam はここでは許可を表します。話し手が試験を受けることを認められた、という報告です。規則が関係するこの場面では、could は試験を行う技能や身体的な能力のことではありません。 Anyway は、前に問題があっても結果が変わらないことを表します。パスポートがないため試験を受けられない可能性がありましたが、許可はそのまま有効でした。
練習
この文の could と anyway は何を表していますか?Maya had missed registration, but the coach said she could join the team anyway.
- 登録に間に合わなかったにもかかわらず、コーチは Maya の参加を認めた。
- Could は Maya の能力だけを表し、anyway は不注意に行動したという意味である。
- Maya はコーチが何かを決める前にチームに参加した。
答えを見る
登録に間に合わなかったにもかかわらず、コーチは Maya の参加を認めた。
with my driving license as ID:運転免許証を身分証明書として使う
with my driving license as ID では、with が使用する書類を示し、as ID がその書類の役割を示しています。つまり、運転免許証を本人確認のために使っています。ここでの as は「〜のような」ではなく、「〜として」という意味です。 この句は、通常求められる書類が使えないときの別の本人確認方法を説明しています。応用できる形は use something as + 役割・用途です。
練習
次の文を読んでください。"I used my student card as ID." as ID は何を示していますか?
- そのカードは身分証明書の隣に保管されていた。
- そのカードは実際に本人確認書類として使われた。
- そのカードは身分証明書に似ていた。
答えを見る
そのカードは実際に本人確認書類として使われた。
at the end of the exam:試験の終わりに
at the end of the exam は、あることが試験という具体的な出来事の最後の段階または終了時点に起きることを示します。形は at the end of + 具体的な出来事・期間です。 これは「最終的にどうなったか」ではなく、「いつ起きたか」に答える表現です。この断片では、試験が終わるときに起きたことを続けて述べる準備をしています。
練習
「コンサートが終了時点に達したとき」という意味の目標表現を入れて文を完成させてください:____ the concert, everyone clapped.
答えを見る
At the end of
the big boss:最も決定権のある人を指すくだけた表現
この文の the big boss は、組織で地位や権限が高く、最終決定ができる人を指します。big は体の大きさではなく、地位や権力の大きさを表します。 話し手は正式な役職名を述べていません。この表現を使うことで、話がくだけた感じになり、少し冗談めいた響きも出ます。
練習
判断してください。上級役員への正式なメールで、"Hi, big boss" は通常、適切なあいさつである。
- 誤り
- 正しい
答えを見る
誤り
could only accept ... if:必要条件を示す形
they could only accept my exam if... では、if節が必要条件を示します。同じ日にパスポートを渡すことが、試験を受理してもらうために必須で、それがなければ受理できません。 result + only if + condition という形は、結果を得るにはその条件が必要だという意味です。ここで only が制限しているのは受理できる条件であり、単に「私の試験だけを受理する」という意味ではありません。
練習
必要条件を示す、レッスンで学んだ2語の表現を使って規則を完成させてください:You may borrow the bike ____ you wear a helmet.
答えを見る
only if
had no choice but to:ほかに選択肢がなく~する
Had no choice but to は、状況のために話し手に現実的な別の選択肢がなかったことを表します。この文では、パスポートを取りに自転車で戻るしかなかったため、自分の好みではなく状況からの圧力が強調されています。 形は have no choice but to + 動詞の原形です。ここで had は過去を表し、but to は決まった形の一部です。but は「しかし」という対比を示しているのではありません。
練習
「ほかに選択肢がなかった」という意味の決まった表現を入れてください:The shop was closed, so we ____ come back the next day.
答えを見る
had no choice but to
all the way back:戻る道のり全体
All the way back は、以前いた場所まで全行程を戻ることを表します。back が戻る方向を示し、all the way がその道のり全体を進んだことを強調します。 この文では、アパートまで自転車で戻ることが遠く、面倒に感じられます。正確な距離が示されていなくても、距離や労力を強調できます。
練習
Nora が図書館まで全行程を戻り、その道のりを強調している文はどれですか。
- Nora walked all the way back to the library.
- Nora found a coin on the way back from the library.
- Nora walked straight past the library.
答えを見る
Nora walked all the way back to the library.
look for the passport:パスポートを探す
look for the passport は「パスポートを見つけようと探す」という意味です。look for + 人・物 の形では、for の後に探す対象が来ます。ただ目をその対象に向けるという意味ではありません。 ここで to look for the passport は目的を表す句で、話し手がなぜ自転車でアパートに戻ったのかを説明しています。
練習
Ben cannot find his hat. look for を正しい形にして文を完成させてください:He is ____ his hat.
答えを見る
looking for
thought of something:考えが頭に浮かんだ
thought of something は think of something の過去形です。ここでは、ある考えが突然話し手の頭に浮かんだという意味です。 物語の中で And then I thought of something と言うと、新しい考えや解決策が出てきたことを示します。長く慎重に考えた過程ではなく、考えが浮かんだことに焦点があります。
練習
Lena suddenly got an idea. think of の過去形を使って文を完成させてください:She ____ a new game.
答えを見る
thought of
had been there the whole time:見つかる前からずっとそこにあった
had been there は過去完了です。パスポートがそこにある状態を、後で見つかった過去の時点より前に置いています。ここでの been は、そこへ移動する動作ではなく、続いていた状態を表します。 the whole time は、関係する時間の最初から最後までという意味です。had been there the whole time を合わせると、「なくなったように見えたが、実は初めからずっとそこにあった」と後で気づく効果が出ます。
練習
充電器を探した後で、「探している間ずっと、実は机の上にあった」という意味になる文はどれですか。
- The charger was on my desk for one minute.
- The charger had been on my desk the whole time.
- The charger will be on my desk later.
答えを見る
The charger had been on my desk the whole time.
so that ... would accept:過去の視点から表す目的
so that は、先に行った行動の目的や期待した結果を導きます。この文脈では、その試験を有効なものとして認めてもらうために行動しました。finally は、遅れや困難の後でようやく実現すると期待していたことを示します。 would accept は「過去から見た未来」です。前の過去の時点では、受理されるのはその後だと予想されていました。すでに受理されていたという意味ではなく、仮定法の第三条件文の結果でもありません。
練習
「中に入れてもらうこと」を、過去の時点から期待していた目的として表している文はどれですか。
- She showed her ID because they had already let her enter.
- She showed her ID so that they would let her enter.
- She showed her ID after they let her enter.
答えを見る
She showed her ID so that they would let her enter.
If I hadn't ..., I wouldn't have ...:第三条件文
これは第三条件文です。実際には起きなかった過去を想像しています。話し手は本当は寝坊し、そのため朝急がなければなりませんでした。 形は If + 過去完了で、結果の節には would have + 過去分詞を使います。ここでは、hadn't woken が事実と異なる過去の条件、wouldn't have had to rush が想像上の結果です。
練習
miss と arrive の短縮していない否定形を使って、第三条件文を完成させてください:If Leo ____ the bus, he ____ late.
答えを見る
had not missed · would not have arrived
I wouldn't have had to:反実仮想の過去で「する必要はなかった」
I wouldn't have had to は、想像上の過去の結果として「私は何かをする必要がなかったはずだ」という意味です。原文では、話し手は実際には急ぐ必要がありました。寝坊していなければ急がなくてよかった、という結果を想像しています。 形は would not + have + had to + 動詞の原形です。最初の have は法助動詞の完了形を作り、had は have to に含まれる have の過去分詞です。同じような形が続くのは文法上必要で、誤りではありません。
練習
このレッスンで学んだ短縮形を使って文を完成させてください:If the library had been open, we ____ travel across town.
答えを見る
wouldn't have had to
wouldn't have been allowed to do:過去の仮定を表す受け身の結果
この第三条件文で、I wouldn't have been allowed to do は、過去について想像した結果を表します。その事実とは違う条件のもとでは、話し手は許可をもらえなかったという意味です。実際には試験官が話し手に気づいたので、試験を受けることができました。 結果を表す節は受け身で、形は would not have been + 過去分詞 allowed + to + 動詞の原形です。be allowed の後には to do を使い、doing は使いません。
練習
wouldn't、allow、enter を使って、受け身の想像上の結果を完成させてください:If I had lost my ticket, I ____ the theatre.
答えを見る
wouldn't have been allowed to enter
第三条件文の if ... 過去完了形
ここで and then は、第三条件文の形で if の後に何を置くかを示しています。if 節では過去完了形を使い、形は if + had + 過去分詞です。たとえば if she had left や if they hadn't called です。 過去完了形は、条件を事実とは異なる過去に置きます。単純過去形ではありません。この形では recognized だけでなく had recognized を使います。
練習
leave の過去完了形を使ってください:If she ____ earlier, she would have caught the bus.
答えを見る
had left
主語 + had + 過去分詞
話し手は過去完了の基本形を示しています:主語 + had + 過去分詞。I had finished では、I が主語、had が助動詞、finished が過去分詞です。 ここでの had は時制を作る助動詞で、「所有していた」という意味ではありません。この形は、ある動作が過去の別の時点より前に起きたことを表します。否定文では had の後に not を置きます:I had not finished または I hadn't finished。
練習
finish を使って過去完了の文を完成させてください:By the time the bell rang, Maya ____ her lunch.
答えを見る
had finished
過去の仮定の結果を表す would have + 過去分詞
この説明では、conditional clause は第三条件文の結果を表す部分を指しています。通常の形は would have + 過去分詞です。たとえば would have caught は、条件が満たされなかったため実現しなかった、過去の仮定の結果を表します。 if 節では通常 had + 過去分詞を使い、結果節では would have + 過去分詞を使います。would have の後には caught や gone のような過去分詞を置き、catch や go のような原形は置きません。
練習
would と catch を使って第三条件文の結果を完成させてください:If we had left earlier, we ____ the bus.
答えを見る
would have caught
switch these two clauses round:2つの節の順序を入れ替える
switch these two clauses round は「この2つの節の順序を変える」という意味です。ここでいう2つの節は、if節と would have を含む結果節です。round は「反対の順序にする」という意味で、「円形にする」ではありません。 第三条件文では、どちらの節を先に置いてもかまいません。順序を変えても条件と結果の関係は同じですが、先に置かれた節が最初に聞こえるため、そこに注意が向きやすくなります。
練習
この文で switch these two clauses round はどのような意味ですか?
- 2つの節の周りに円を描く。
- 2つの節の順序を変える。
- 2つの節を削除する。
答えを見る
2つの節の順序を変える。
I wouldn't have ... if ...:結果節を先に置く語順
この文では、結果節 I wouldn't have been allowed to do the exam が先に置かれています。if節の if the examiner hadn't recognized me は後に続きます。 これは過去の事実とは異なる仮想の展開を表します。試験官に本人だと認識されていなければ、試験を受ける許可は得られなかった、という意味です。この語順でも条件と結果の関係は変わりませんが、結果から始めることで、まずその結果に注意が向きます。
練習
結果節を先に置き、一般的な句読法を使っている文はどれですか?
- I would have called you if I had known.
- If I had known, I would have called you.
- I would have called you, if I had known.
答えを見る
I would have called you if I had known.
if の後に only を置いて if only を作る
add the word only after if の after は語順を示しています。only を if のすぐ後ろに置いて、if only を作ります。この2語は決まった文頭表現として一緒に働き、only が単独で動詞や結果を修飾しているわけではありません。 If only は、強い願いや後悔を導きます。もう変えられない過去については、If only + 主語 + had + 過去分詞という形がよく使われます。
練習
only を if のすぐ後ろに置き、後悔を表す決まった表現を直接作っている文頭はどれですか。
- Only if I had applied earlier.
- If only I had applied earlier.
- If I had only applied earlier.
答えを見る
If only I had applied earlier.
If only I had checked ... で過去への強い後悔を表す
If only I had checked my bag properly では、if only が後悔の気持ちを強め、had checked は過去完了形になっています。この組み合わせは事実と異なる過去を示します。つまり、話し手は実際にはバッグをきちんと確認しませんでした。 結果を表す I would have found my passport は、想像上の結果を示します。応用できる形は If only + 主語 + had + 過去分詞で、今になって別の形で起きてほしかったと思う過去の行動を表します。
練習
check を使って、過去への強い後悔を完成させてください:If only Maya ____ the map before leaving.
答えを見る
had checked
強い後悔を示す If only
この文では、If only は説明対象になっている表現の名前です。この表現は、話し手が「現実が違っていてほしい」と強く願っていることを示します。過去の行動を振り返る場合は、単なる中立的な条件ではなく、後悔を表します。 聞き取りでは、まず if only を「本当に違う結果だったらよかったのに」という気持ちだと捉え、その後で時制と文脈から、願いが現在と過去のどちらに関するものか判断するとよいでしょう。
練習
過去の行動への強い後悔を if only で表している文はどれですか?
- Only save the final file.
- If only I had saved the file.
- If the file is open, close it.
答えを見る
If only I had saved the file.
過去の後悔を表す wish + past perfect
Wish + past perfect は、今では変えられない過去の出来事への後悔を表します。形は wish + 主語 + had + 過去分詞です:I wish I had called. wish に続く節は、実際に起きたこととは反対の内容を示します。I wish I had called は通常、「実際には電話しなかった」という意味です。第三条件文と違い、この形は仮定の結果を加えず、後悔だけを表せます。
練習
短縮形を使わず、wish + 主語 + had + 過去分詞で過去への後悔を表してください。bring を使って完成させます:I ____ my umbrella.
答えを見る
wish I had brought
wish I had taken:過去の行動への後悔
wish + 主語 + had + 過去分詞は、すでに終わった過去の出来事への後悔を表します。ここで had taken は、以前に選んだ移動手段を指しています。 この形は、実際にはその逆だったことも示します。つまり、話し手はバスに乗りませんでした。wish I had called のように過去分詞を変えると、別の過去の行動について後悔を表せます。
練習
check を使って、過去の後悔を表す形を完成させてください:I wish I ____ the map before we got lost.
答えを見る
had checked
because then I wouldn't have been so tired at the end of the day." 文法
2:42そうすれば一日の終わりにこんなに疲れていなかっただろうから。」
because then I wouldn't have been:過去の仮定の結果
because then は、前に述べた仮定の選択を受けています。ここで then は「その場合なら」「もしそれが起きていたら」という意味で、単なる「その次に」ではありません。 wouldn't have been + 形容詞は、実際には起きなかった過去の結果を表します。実際の結果は逆で、話し手はとても疲れていました。この形で、過去の後悔と、そうしていた場合の結果を結び付けます。
練習
wouldn't と be の過去分詞を使って、過去の仮定の結果を完成させてください:I wish I had worn a coat because then I ____ so cold.
答えを見る
wouldn't have been