強意語であなたの英語力は絶対に、完全に向上する! - ミニ英語レッスン:英語学習ノート
British Council | English
動画紹介:このレッスンでは、強意語が英語に感情や強調を加える仕組みを説明し、形容詞の強さと段階性によって very、absolutely、totally などの自然な選び方が変わることを学びます。 主な英語学習ポイント: 1. gradable and non-gradable adjectives. — 語彙の意味とレジスター:hot のように程度を変えられる形容詞と、perfect のように絶対的な状態や到達点を示す形容詞の違いを理解します。これにより、強意語を感覚だけで組み合わせず、形容詞の性質を基準に選べるようになります。 2. absolutely roasting — 定型表現とコロケーション:強い意味を持つ天候の形容詞に、強い強意語を組み合わせた自然な表現として捉えます。同じ型を absolutely freezing などにも応用し、不自然な very roasting を避けられるようになります。 3. Thanks, I know. — 会話の語用論と態度:話し手が「完璧だ」と褒められたふりをして、その架空の褒め言葉を受け入れる、冗談めいた自画自賛を読み取ります。文字どおりの感謝と、ユーモラスで自信のある受け答えを区別できます。
解説一覧
really truly completely and utterly:重ねて強調する表現
really、truly、completely、utterly はここで重ねて使われ、ひとまとまりのとても強い強調を作っています。4つの別々の情報として受け取らないでください。全部合わせて、約束されている変化がとても大きく確かなものに聞こえます。 この重ね方は、わざと大げさにする表現です。注意を引く導入として働き、この話題に対する話し手のわくわくした気持ちも表します。
練習
この文で really truly completely and utterly が生み出す主な効果は何ですか。
- 変化について4つの別々の事実を伝えています。
- わざと大げさにした、とても強い1つの強調を作っています。
- 4つの変化が起こる順番を示しています。
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わざと大げさにした、とても強い1つの強調を作っています。
change the way that you use English:やり方を変える
change the way that you use English の way は、「方法・やり方」、つまり「どのように行うか」という意味で、道路ではありません。that you use English という節が、どのやり方が変わるのかを説明しています。 再利用できる形は change the way (that) + 主語 + 動詞です。例は change the way people learn です。この形では、特に会話で that がよく省略されますが、意味は変わりません。
練習
指定された形 change the way that を使って文を完成させましょう:A simple checklist can ____ your team handles busy mornings.
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change the way that
by understanding intensifiers:by + -ing で方法を表す
この文の by understanding intensifiers は、英語の使い方を変えるための方法を示しています。by + -ing は「〜することで」または「その方法を使って」という意味です。 ここで by は前置詞なので、後ろには動詞の原形 understand ではなく、understanding のような -ing 形が続きます。
練習
by と “listen” の -ing 形を使って文を完成させましょう:You can improve your pronunciation ____ to short clips.
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by listening
what we use to add more emotion...:what 節で機能を説明する
What we use to add more emotion to your English は、文の中で名詞節として働きます。ここで what は質問ではなく「〜するもの」という意味です。そのため、節全体は「英語表現にもっと感情を加えるために使うもの」を表します。 This is what we use to + 動詞の原形 という形は、機能によって物を説明します。ここで This は intensifiers を指し、to add がその用途を示します。
練習
「私たちが〜するために使うもの」という節で定義を完成させましょう:A thermometer is ____ measure temperature.
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what we use to
very や really のような intensifiers(強意語)
intensifier(強意語)は、程度や強調を強める語です。very と really はどちらもよく使う intensifier なので、この文では同じ文法グループに入れられています。 ここでの like は「〜のような、例えば」という意味で、そのグループの例を示します。「好き」という意味ではありません。
練習
例文の very と really は何ですか?
- 意味を強める intensifier の例
- 「好む」という意味の動詞
- 文を疑問文に変える語
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意味を強める intensifier の例
super common:口語の super + 形容詞
super common では、super は形容詞 common を強める intensifier です。「とても」という意味なので、super common は「とても一般的、非常によくある」という意味です。 応用できる形は super + 形容詞です。super は直後の形容詞が表す程度を強めます。
練習
super + 形容詞の形を完成させてください:The instructions are ____ clear.
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super
What if we want to express ourselves with more emotion?:起こり得る状況を想像する
ここで what if は、想像上の状況を持ち出します。つまり、「言葉にもっと感情を込めたいとしたら、どうすればよいか」と考えさせています。what if は what と if を別々に捉えず、ひとまとまりの疑問表現として理解します。 What if + 主語 + 動詞...? は、可能性を想像して考えるよう促す形です。説明や話し合いでは、すでに分かっている内容から次の問題や必要性へ話題を進める働きもあります。
練習
What if...? の形を使って、起こり得る問題を示してください:____ it rains during the picnic?
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What if
express ourselves:we に対応する再帰代名詞
Express ourselves は「自分たちの考え、感情、個性を表す」という意味です。express oneself を主語 we に合わせた形です。 この形では、再帰代名詞が主語自身を指すため、主語と一致させます:I express myself、she expresses herself、we express ourselves。ここでの ourselves はこの関係に必要な語で、「自分たちで直接」や「助けなしで」という意味ではありません。
練習
主語 she に一致する再帰代名詞を入れてください:She can express ____ through painting.
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herself
We can use things like particularly, incredibly, absolutely. フレーズ
0:24particularly、incredibly、absolutelyのような言葉が使えます。
things like ... で例を挙げる
things like は、会話で自然に例を挙げる表現です。ここでの things は後ろに続く語を大まかに指しており、実際の物を意味しません。 このレッスンでは、particularly、incredibly、absolutely は程度を強める語の例です。このリストは一部の例を示すもので、全部を挙げているわけではありません。どんな種類の例かが文脈で明らかなときは、things like + 例 の形を使えます。
練習
例を挙げるときに使う、レッスンで学んだ2語の会話表現で文を完成させてください:For the art project, we need ____ paper, glue, and string.
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things like
to understand ..., first we need to know ... で説明の道筋を示す
最初の to understand how to use them properly は目標を示します。続く first we need to know は、その目標を達成するために最初に必要な知識を示します。 この二つを組み合わせることで、聞き手に説明の道筋を示します。最初に目標を示し、次に基礎を示す形です。ここでの first は、単に出来事が早く起きたことではなく、学習手順を整理しています。
練習
次の文で、話し手はこの構文を使って何をしていますか。To understand the game, first we need to learn the basic rules.
- 関係のない二つの話題を並べている
- すべての手順がすでに終わったと言っている
- 目標を示してから、最初に必要な手順を示している
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目標を示してから、最初に必要な手順を示している
Gradable adjectives と non-gradable adjectives
ここで gradable とは、性質の程度を弱くしたり強くしたりできるという意味です。cold のような gradable adjective には、a little cold、quite cold、very cold が自然に使えます。 non-gradable adjective は通常、極端な状態や完全な状態を表します。freezing はすでに「非常に寒い」という意味なので、very freezing は普通不自然です。この分類が分かると、very cold と absolutely freezing のように適切な強め方を選べます。
練習
gradable adjective と non-gradable adjective の違いを正しく使っている選択肢はどれですか?
- cold は gradable なので very cold が自然で、freezing は通常 non-gradable なので absolutely freezing が自然です。
- freezing は gradable なので、a little cold より a little freezing のほうが自然です。
- cold は non-gradable なので、自然なのは absolutely cold だけです。
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cold は gradable なので very cold が自然で、freezing は通常 non-gradable なので absolutely freezing が自然です。
An easy way to explain this is with...:簡単な例を導入する表現
An easy way to explain this is with... という形は、次に簡単な例や道具を使うことを聞き手に知らせます。抽象的な内容から、より想像しやすい具体的なものへ説明を進める働きがあります。 ここで this は直前に述べた内容を指し、with the weather は「天気を例として使って」という意味です。with は説明に使う手段を表し、誰かが天気と一緒にいるという意味ではありません。
練習
2語で目標の形を完成させてください:An easy way to explain this ____ a diagram.
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is with
Hot, very hot, roasting:暑さの段階
Hot、very hot、roasting は、暑さがだんだん強くなる段階を表します。hot は基本の「暑い」、very hot はその程度を強めた表現で、roasting はこの文脈では「ものすごく暑い」というくだけた意味です。 この例は、程度を強める二つの方法を示しています。段階を付けられる形容詞に very を加える方法と、もともと極端に強い意味を持つ形容詞を選ぶ方法です。ここで roasting は暑さを表し、料理の動作ではありません。
練習
普通の程度から、より強い程度、そして極端な形容詞へ進む並びはどれですか。
- exhausted, very tired, tired
- very tired, tired, exhausted
- tired, very tired, exhausted
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tired, very tired, exhausted
gets stronger and stronger:比較級の繰り返し
Gets stronger and stronger は、get の後に比較級、and、同じ比較級をもう一度置く形です。時間の経過や並びに沿って程度が上がり続けることを表し、二つの stronger が一緒になって一つの反復比較級の形を作ります。 ここでは、hot、very hot、roasting を強さが増していく段階としてまとめています。長い形容詞では、more and more difficult のように more and more を使います。
練習
loud の反復比較級を使って文を完成させてください:As the parade comes closer, the music gets ____.
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louder and louder
move from ... to ...:尺度に沿って進む表現
この文の move from は、歩いたり実際の場所を変えたりすることではありません。hot、very hot、roasting という尺度を順に進むという意味で、後の表現ほど程度が強くなります。 通常の形は move from A to B です。3段階なら、move from A through B to C または move from A to B to C と言うと順序が特に明確になります。ここでは、from の後の短い列挙によって、聞き手が同じ種類の尺度を順にたどれるようにしています。
練習
'We move from simple exercises to harder ones,' という文で、move from は何を表していますか?
- 活動をすぐに終えること
- レベルの間を段階的に進むこと
- 物を別の場所へ運ぶこと
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レベルの間を段階的に進むこと
roasting:「とても暑い」という意味
ここでの roasting は、「とても暑い」または「不快なほど暑い」という意味の形容詞です。hot よりも強い程度を表し、食べ物を焼いているという意味ではありません。 このくだけた用法は、特にイギリス英語で暑い天気や場所について話すときによく使われます。例えば It's roasting outside. と言えます。また、I'm roasting と言えば、自分がとても暑く感じているという意味になります。
練習
'It was roasting outside, so we sat in the shade,' という文で、roasting はどんな意味ですか?
- 少し涼しい
- 非常に暑い
- 食べ物を調理している
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非常に暑い
very roasting が不自然に聞こえる理由
この文の very roasting は不自然な組み合わせです。温度を表す roasting には、それ自体に「非常に暑い」という意味があるため、ここでは意味の強い形容詞、つまり極端な程度を表す形容詞として働きます。 問題は roasting という語ではなく、語の組み合わせです。通常の段階性を持つ形容詞 hot なら very hot、より強く表すなら absolutely roasting と言います。
練習
「外は非常に暑い」という意味を最も自然に表す文はどれですか。
- It's very roasting outside.
- It's much roasting outside.
- It's absolutely roasting outside.
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It's absolutely roasting outside.
Here, I need to use a strong intensifier like absolutely. 語彙
0:58ここでは、absolutelyのような強い強意語を使う必要があります。
a strong intensifier like absolutely の意味と使い方
a strong intensifier like absolutely では、intensifier は形容詞の程度を変える副詞で、strong は意味を強める力を表します。大きな声で発音するという意味ではありません。like absolutely は、absolutely を例として挙げています。 ここで absolutely が勧められるのは、roasting がすでに極端な暑さを表すからです。強意副詞を形容詞の種類に合わせ、very hot とは言いますが、roasting には absolutely roasting を使います。
練習
強い形容詞 roasting に強い強意副詞を正しく使っている表現はどれですか。
- very roasting
- absolutely roasting
- much roasting
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absolutely roasting
absolutely roasting:極端な形容詞を強める表現
ここで absolutely は roasting の意味をさらに強めています。roasting 自体が「ものすごく暑い」という意味なので、absolutely roasting は「非常に暑い」ということです。何かを文字どおり焼いているという意味ではありません。この absolutely は程度を強める語で、論理的な確実さを表しているわけではありません。 英語では、absolutely は freezing や exhausted のような意味の強い、極端な形容詞とよく組み合わせます。それほど極端でない形容詞には、very hot のように very のほうが自然なことが多いです。
練習
「非常に暑い」という意味になる、レッスンの2語の表現を入れて文を完成させてください:The greenhouse is ____ today.
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absolutely roasting
Another example would be...:さらに例を追加する
Another example は、説明にもう一つ項目を加えることを聞き手に知らせます。Another example would be... という型は次に例が来ることを先に示し、話や文章を整理するのに役立ちます。 ここで would be は、cold を可能で適切な例として提示し、Another example is cold と直接言うより少し控えめな響きにします。過去を表しているわけではなく、if を使った節も必要ありません。
練習
可能な例を示す、レッスンの2語の表現を入れて説明を完成させてください:One source of renewable energy is solar power. Another example ____ wind power.
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would be
「ものすごく寒い」という意味の形容詞 freezing
ここでの freezing は「ものすごく寒い」という意味の形容詞です。天気、場所、人が感じる寒さを表せます。今まさに何かが凍っている動作を表しているのではありません。 Freezing は cold よりも強い表現です。日常会話では、実際に物が氷になるほどでなくても、つらいほどの寒さを強調するときによく使います。
練習
“The classroom is freezing today.” という文で、freezing はどんな意味ですか?
- すでに完全に凍っている
- 少しずつ暖かくなっている
- ものすごく寒い
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ものすごく寒い
absolutely freezing:ものすごく寒い
Absolutely freezing は「ものすごく寒い」という意味です。Freezing はもともと強い形容詞で、absolutely は表現全体をさらに強くします。 応用できる型は absolutely + 強い形容詞です。Freezing 自体が極端な寒さを表すため、absolutely と自然に組み合わさります。
練習
このレッスンの目標表現を完成させてください:“After ten minutes in the snow, we were ____ freezing.”
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absolutely
learn them in pairs:関連するものをペアで学ぶ
learn them in pairs では、them は学んでいる関連項目を指し、in pairs はその整理のしかたを表します。つまり、関連する二つの項目を組み合わせ、一つのセットとして学ぶということです。ここでは、程度を表せる各形容詞と、それに対応する意味の強い形容詞を組み合わせます。 関連する二つの項目を一組にすると覚えやすい場合は、learn + object + in pairs という形を使えます。In pairs は学び方を表し、「一つのペアの中で」という意味ではありません。
練習
「関連するものを二つ一組で」という意味になる表現を入れて文を完成させましょう:It is easier to learn these opposite words ____.
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in pairs
particularly smart:強意語としての particularly
particularly smart では、particularly が程度を表せる形容詞 smart の意味を強めています。「特に」または「目立つほど」という意味で、話し手は彼の頭のよさに注目させています。 ここで particularly は「それだけ」という意味ではありません。彼には賢さしかないと限定するのではなく、smart を目立つ特徴として示しています。
練習
“The puzzle is particularly difficult” の particularly はどのような意味ですか?
- 特に、または目立つほど
- あまり~ない
- それだけ
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特に、または目立つほど
exceptionally intelligent:並外れて高い程度
exceptionally intelligent の exceptionally は「並外れて高い程度で」という意味です。intelligent を、普通の very intelligent よりも強い評価にします。 intelligent は程度の差を表せる形容詞なので、この組み合わせが自然です。exceptionally + 形容詞は、その性質が通常の水準を大きく超えるときに使え、慎重でややフォーマルな響きがあります。
練習
この文の exceptionally intelligent はどのような意味ですか?
- 並外れて高い程度に知的である
- 少し知的だが、それほど知的ではない
- 一つの特別な状況でだけ知的である
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並外れて高い程度に知的である
a stronger adjective than smart:語の強さを比べる
この句は a + comparative adjective + noun + than + comparison word という比較パターンを使っています。ここで stronger が説明するのは intelligent の意味です。話し手は intelligent のほうが smart より意味の力が強いと示しています。身体的な強さの話ではありません。 応用できる型は A is a stronger adjective than B です。Than の後の B が比較の基準となる語です。
練習
「A is a stronger adjective than B」の型を使って、語の強さの比較を完成させましょう:Enormous is ____ big.
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a stronger adjective than
a stronger intensifier:力ではなく、強調の度合いが強い語
intensifier(強意語)は、very、particularly、exceptionally のように、形容詞や副詞の程度を高める語です。a stronger intensifier の stronger は、その強意語がどれだけ大きな程度や強調を加えるかを表します。 ここでの stronger は、物理的に力が強いという意味でも、文法上必ず従わなければならないという意味でもありません。強調する働きがより大きく、形容詞と自然に組み合わせられる修飾語を選ぶということです。このレッスンでは、exceptionally が intelligent に必要な強調を加えています。
練習
この文で a stronger intensifier は何を意味しますか?
- 変更できない文法規則
- 身体的な強さを表す形容詞
- より強い程度の強調を加える強意語
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より強い程度の強調を加える強意語
seems particularly hard:断定を和らげた判断
seems particularly hard では、seems は主語とその説明を結ぶ動詞です。this grammar と hard を結び、particularly は hard の程度を高めて「特に難しい」という意味にします。 seems を使うと、その難しさを話し手の印象や判断として表せます。this grammar is particularly hard と言うより直接的ではなく、後者はよりはっきり断定しているように聞こえます。
練習
難しさを確定した事実ではなく、印象として表している文はどれですか?
- The new puzzle is particularly hard.
- The new puzzle seems particularly hard.
- The new puzzle particularly hard.
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The new puzzle seems particularly hard.
not completely impossible:慎重な部分否定
ここでは、not が completely impossible という考え全体にかかっています。「可能性がまったくない」という最も強い判断を打ち消しているため、部分否定となり、まだ何らかの可能性が残っているという意味です。 単に何かが possible だと言うよりも慎重な表現です。相手を安心させながら、状況が難しい、または見通しが不確かかもしれないことも認めています。
練習
It's not completely impossible が最もはっきり示すのはどれですか?
- 必ず簡単にできる。
- まだ何らかの可能性がある。
- 可能性はまったくない。
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まだ何らかの可能性がある。
what about non-gradable adjectives?:次の話題への切り替え
What about non-gradable adjectives? では、What about + 名詞句が関連する項目を話題に加えています。一つの種類の形容詞を説明したあと、この疑問文によって、次は non-gradable adjectives を扱うことが示されます。 ここでは情報を整理するための話題転換として働き、「では、非段階形容詞について考えましょう」という意味に近くなります。それらについて何か一つの事実を尋ねることが主な目的ではありません。
練習
あるグループが電車の切符の価格について話し終え、次に快適さについて話そうとしています。関連するその話題へ自然に移る疑問文はどれですか?
- What about the seats?
- What are the seats made of?
- Where are the seats?
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What about the seats?
can't be graded:程度分けを表す法助動詞の受動態
can't be graded は、can't + be + 過去分詞からなる、法助動詞を使った受動態です。形容詞が「段階に分ける」という動作を受ける側なので、「その形容詞は通常、程度別に分けられない」という意味になります。 ここで graded は「学校で点数を付けられる」という意味ではありません。slightly、very、more のような語で、弱い程度から強い程度までの尺度に置くことです。non-gradable adjective は、通常の程度の幅ではなく、完全または絶対的な状態として意味を表します。
練習
受動態の表現を入れて文法説明を完成させてください:A non-gradable adjective can't ____.
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be graded
If something's perfect, it's 100%.:定義を表す if
ここで if は定義的な関係を示しています。perfect であることは、決まった意味として「100%」であることを表します。話し手は未来の出来事を予想しているのではなく、perfect の意味の境界を説明しています。 If + 現在形, 現在形 という形は、定義、一般的な事実、いつも同じになる結果を表すことがよくあります。if 節が条件を示し、主節がその条件が成り立つたびに得られる結果を示します。
練習
未来に起こる可能性ではなく、一般的な定義や決まった原則を if で表している文はどれですか。
- If it rains tomorrow, we may stay home.
- If a number is even, it can be divided by two.
- If I find the keys, I will call you.
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If a number is even, it can be divided by two.
very, very perfect が不自然に聞こえる理由
perfect が通常の絶対的な意味で使われるときは、「欠けや誤りが何もない」ことを表します。この意味はすでに到達点を示すため、この文の very, very perfect は不自然に聞こえます。very はふつう、very good のように、程度を変えられる形容詞を強める語です。 very を繰り返せば強調はできますが、この組み合わせが自然になるわけではありません。中立的な英語では、perfect だけを使うか、absolutely perfect のように到達点を強める表現を使います。
練習
中立的な英語で、perfect と最も自然な強調語を組み合わせている文はどれですか?
- The final draft is absolutely perfect.
- The final draft is very, very perfect.
- The final draft is much perfect.
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The final draft is absolutely perfect.
already perfect:その状態にすでに達している
It's already perfect の already は、今までに完璧な状態へ到達したこと、または予想より早く到達したことを表します。その状態がすでに成立していることを強調するのであり、perfect の程度をさらに上げるわけではありません。 be と形容詞を使う場合、already は通常 be の後、形容詞の前に置きます:It is already perfect。この文では、これ以上の変更は必要ないという考えを支えています。 already だけで自動的に「ずっと前に」という意味になったり、いら立った響きになったりするわけではありません。口調や文脈によって焦りが加わることはありますが、この文は主に到達済みの状態を示しています。
練習
完璧な状態に今までに到達したことを示す語を入れて、文を完成させてください:The logo is ____ perfect.
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already
totally perfect:絶対的な状態を強める totally
totally perfect の totally は「完全に」という意味です。perfect は欠点がない状態を表すので、totally は数量ではなく、「全部そろっていて欠けたところがない」という意味を強めます。 totally perfect は、特に会話で強調したいときに自然な組み合わせです。この文の I am totally perfect は、わざと自信満々に言っている冗談で、客観的でまじめな主張ではありません。
練習
くだけた英語で「どの点でも完璧」という意味を強く表すのに、最も自然な句はどれですか。
- almost perfect
- partly correct
- totally perfect
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totally perfect
Thanks, I know.:想像上の褒め言葉を楽しく受け入れる返事
ここでの Thanks, I know. は、話し手が直前に自分を totally perfect と言っただけなのに、褒め言葉に返事をしているふりをしています。Thanks は誰かに褒められたように振る舞い、I know はその褒め言葉を自信たっぷりに受け入れるように振る舞います。 この架空のやり取りが、わざと自信満々に見せる楽しい冗談になります。別の場面では文字どおりの意味にもなりますが、ここでは本気でお礼を言うのではなく、笑いを作るのが役目です。
練習
判断:親しい友達がふざけて “You're a genius!” と言いました。あなたは笑って “Thanks, I know.” と答えます。冗談だとはっきり分かるなら、この返事は本気の自慢ではなく、楽しい冗談として聞こえることがあります。
- 正しい
- 誤り
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正しい
段階を表さない形容詞 dead と completely dead
completely dead の completely は、dead が表す状態が完全に当てはまることを示します。基本的な文字どおりの意味では、dead は段階を表さない形容詞です。つまり、何かが死んでいるか、死んでいないかのどちらかです。 Completely は dead の程度を上げているのではありません。その状態が完全に成立していることを強調するため、ここでは very よりも completely が中立的で標準的な強調語です。
練習
中立的な場面で、バッテリーの充電が完全になくなったことを最も自然に表す文はどれですか。
- The battery is completely dead.
- The battery is much dead.
- The battery is very dead.
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The battery is completely dead.
There's nothing you can do about it:状況を変えられない
このよく使われる口語の型は、その人が取れる行動では状況を変えられないという意味です。ここでの about it は、単に「それについて」ではなく、「その状況に対応して」または「それを処理するために」という意味です。 構造は There is nothing + 主語 + can do about it です。you can do は nothing を説明しており、文全体で状況がその人の力ではどうにもならないことを表します。
練習
決まった型を一語で完成させてください:The decision is final, and there is nothing we can do ____ it.
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about
There you go.:話し言葉で説明を締めくくる合図
ここでの There you go. は、どこかへ行くように指示しているのではありません。説明が最後まで終わったことを示す話し言葉の合図で、「これで終わり」や「この部分は完了」という意味です。 より一般的には、手順が完了したことや、期待した結果になったことを確認する表現です。どの意味かは、その場の動作や声の調子から判断します。
練習
チュートリアルの説明の最後で、There you go. は何を意味する可能性が最も高いですか?
- 説明は完了した。これで終わり。
- 別の場所へ歩いていく。
- 説明を最初からやり直す。
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説明は完了した。これで終わり。
Once you know if ... で二つの手順を順番に示す
Once you know if ... の once は、「それが起きたとき、または起きたあと」という意味の接続詞で、「1回」という意味の副詞ではありません。まず知る必要があること、つまり形容詞がどの種類に属するかを示します。 主節は、その次に何ができるようになるかを述べます。応用できる型は、Once + 最初の条件や手順, 主節 + 次の行動や結果です。ここで know の後の if は「~かどうか」という意味です。
練習
この文で Once you know if ... はどのような順序を示していますか?
- まず形容詞の種類を確認し、そのあと強意語を選ぶ。
- 形容詞の種類を1回だけ確認する。
- 形容詞の種類を確認する前に強意語を選ぶ。
答えを見る
まず形容詞の種類を確認し、そのあと強意語を選ぶ。
decide what intensifier to use:埋め込みの疑問詞+to不定詞
decide what intensifier to use では、what intensifier to use が decide の目的語になる、疑問詞で始まる埋め込み型のto不定詞節です。「どの強意語を使うべきかを決める」という意味で、直接疑問文ではありません。 形は「動詞+疑問詞(後ろに名詞が来ることもある)+to不定詞」です。例として decide what to say、know where to go、decide what tool to use があります。選択肢や、まだ分からない情報を簡潔に表せます。
練習
「どの強意語を使うべきか」という意味になる正確な「疑問詞+to不定詞」の句で文を完成させてください:After checking the adjective, decide ____.
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what intensifier to use
completely, truly, utterly, exceptionally more exciting. フレーズ
2:34完全に、本当に、徹底的に、非常に、よりエキサイティングなものにできるのです。
completely, truly, utterly, exceptionally more exciting:遊び心のある誇張表現
話し手は more exciting の前に4つの強意語を重ねています。語が次々に増えていくため、わざと大げさにした、遊び心のある響きになります。また、最後に授業の中心テーマである強意語へ話を戻す効果もあります。 この語の並び全体は言葉遊びとして捉え、通常の型としてまねしないでください。中立的な英語では、修飾する語や構造に合う強意語を選びます。比較級の前に強意語を自由にいくつも重ねるのが普通というわけではありません。
練習
正しいか誤りか判断してください。中立的で正式な文章では、強く強調したいときに completely, truly, utterly, exceptionally more exciting を通常の型としてそのまま使える。
- 正しい
- 誤り
答えを見る
誤り