ポンポンが転んじゃった!😮 🤍 | ブルーイ シーズン2 ハイライト - シーソー ⭐️ | ブルーイ:英語学習ノート
Bluey - Official Channel
動画概要:遊び場でのごっこ遊びで、ポムポムは子どもたちと一緒にシーソーを動かし、威張る相手をやっつけます。小さすぎると言われても粘り強く挑み、ポメラニアンは小柄でもたくましいことを行動で示します。 主な英語学習ポイント: 1. run out of — 句動詞:物や時間などを使い切り、もう残っていないことを表す頻出表現として理解します。この場面の「子どもが足りなくなった」というおどけた使い方も捉え、時間、お金、食べ物、アイデア、備品などを目的語にして応用できます。 2. let me down — 定型表現・コロケーション:この場面では「私を下へ降ろして」という物理的な移動を表し、よくある比喩的な「私を失望させる」とは意味が異なります。周囲の動作や位置関係から、どちらの解釈が適切か判断できるようになります。 3. small but hardy — 談話・物語・レトリック:最後に同じ対比を繰り返すことで、「小さすぎる」という評価に反論し、前に出た考えを回収しています。反復が登場人物の主張を支え、物語を印象的に締めくくる働きを見分けられます。
解説一覧
outrageous:受け入れられないことへの強い抗議
ここでの outrageous は、「ひどく不合理で、受け入れられない」という意味です。bad よりもはるかに強い非難を表し、怒り、信じられない気持ち、不公平だという感覚を含むことがあります。 This is outrageous. では、話し手は単に「変だ」と言うのではなく、強く抗議しています。状況や行為が許容範囲を大きく超えていると判断するときに outrageous を使えます。
練習
“This is outrageous” の outrageous は、どのような態度を表していますか?
- 話し手は、その状況を好ましいと思っています。
- 話し手は、その状況が少し珍しいと思っています。
- 話し手は、その状況を受け入れられないと強く思っています。
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話し手は、その状況を受け入れられないと強く思っています。
Get off:自分が乗っている物から離れる
Get off は、表面、座席、乗っている物、または一部の交通機関から降りて、その上にいない状態になることを表す句動詞です。off が「上にいる位置から離れる」という意味を加えるため、省略できません。 Get off our seesaw. では、和らげる表現のない命令文で、相手にシーソーから降りるよう求めています。応用できる形は get off + 名詞で、get off the bike や get off the bus のように使います。
練習
「テーブルの表面から離れる」という意味の学習した句動詞を入れて、指示を完成させてください:Please ____ the table.
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get off
Why would I...?:提案に異議を示す反語的な質問
ここでの Why would I...? は、理由を普通に尋ねているのではありません。反語的な質問で、降りるという案に異議を示し、「そんなことをする理由はない」という気持ちを表しています。 Why would + 主語 + 動詞の原形...? は、提案された行動に意味があるのかを問い返す形です。主語が I の場合、依頼や前提に反発するときによく使います。
練習
友達から、まだ使えるおもちゃを捨てるように言われました。その提案に Why would I...? を使って異議を示している返答はどれですか?
- Why can I throw away this toy?
- Why did I throw away that toy yesterday?
- Why would I throw away a toy that still works?
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Why would I throw away a toy that still works?
gonna do?:going to do のくだけた話し言葉
gonna は going to の、くだけた話し言葉でよく使われる形です。What are we gonna do? の are + gonna + do は are + going to + do と基本構造が同じで、次に何をするかを尋ねています。 be gonna + 動詞の原形として捉えます。be の形は主語に合わせて変わりますが、gonna の後ろの動詞は原形のままです。
練習
going to のくだけた話し言葉の形を使って質問を完成させてください:What are we ____ do after lunch?
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gonna
run out of:「もう残っていない」
run out of + 名詞は、何かを使い切って「もう残っていない」状態になることを表します。We've run out of kids. の have run は現在完了形で、足りない状態が今も続いています。 ここでは、ゲームに必要な kids を資源のように扱うことで、ユーモラスに表現しています。走ることや外へ出ることを意味するのではありません。
練習
run で始まり、「もう残っていない」という意味の3語の目標表現を入れて文を完成させてください:We can't make pancakes because we've ____ flour.
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run out of
How's your dad going?:人の近況を尋ねる表現
オーストラリア英語のくだけた会話では、How's your dad going? は、お父さんの健康や全体的な近況を尋ねています。意味はおおよそ How is your dad doing? で、どのように移動するか、どこへ行くかを尋ねているのではありません。 How is + 人 + going? という形では、going は「過ごす」「調子がよい・悪い」という意味です。相手の現在の状態を親しみを込めて尋ねる質問です。
練習
“How's your dad going?” で、話し手は何を尋ねていますか?
- お父さんがどのように歩くのか
- お父さんがどこへ行くのか
- お父さんがどのように過ごしているか
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お父さんがどのように過ごしているか
just... が示すためらいと自己修正
just は、はっきりした間の前で言いかけのまま止まっています。話し手はいったん何かを言い始め、ためらったあと、より曖昧な場所表現 Over here に切り替えています。 文字だけでは、言わずに残した具体的な語句までは分かりません。確実な手がかりは中断そのものです。途中で切れた語と間は、ためらい、言い直し、意図的なぼかしを示すことがあります。
練習
次の文が正しいか判断してください。“He's just... Over here.” の just... は「ただ」という意味しかなく、間からはためらいや方向転換は感じられない。
- 正しい
- 誤り
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誤り
訂正した情報を示す Actually,
文頭の Actually, は、それまでの言葉から作られた理解を修正するよう聞き手に知らせます。ここでは、来週彼に会いに行くという、より正確な情報を導入しています。 ここでの actually は談話標識です。「実際には」という辞書的な意味を加えるだけでなく、訂正を組み立てる働きをします。聞こえたら、その後に訂正、説明、予想外の事実が続く可能性に注意してください。
練習
この文の Actually, は何を示していますか?
- 話し手は冗談を言い始めようとしている。
- 話し手は会話を終わらせようとしている。
- 話し手は、それまでの印象をより正確な情報に置き換えている。
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話し手は、それまでの印象をより正確な情報に置き換えている。
we're going to see him next week:すでにある未来の計画
we're going to see him next week では、are going to + 動詞の原形 see によって、その訪問をすでに考えてある未来の計画や意図として表しています。next week が未来を示しているので、going は今まさに移動中という意味ではありません。 ここでの see him は、単に目で彼を見ることではなく、彼に会う、または訪ねるという意味です。応用できる形は「主語 + be + going to + 動詞の原形」で、予定している行動を表します。
練習
同じ未来表現を使い、決定済みの計画を完成させてください:We ____ visit Grandma next weekend.
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are going to
I'm coming:呼ばれたときの返事
別の場所にいる人から呼ばれたとき、I'm coming は「そちらへ向かっている」または「今行く」という意味です。現在進行形によって、移動が今始まる、またはすでに進行中であることを示します。動き始めたばかりでも使えます。 come は、呼んだ人のいる場所や共有している目的地を、移動先として捉えます。この文は、すでに到着したという意味ではありません。
練習
隣の部屋から友達に呼ばれ、友達のほうへ歩き始めました。最も自然な返事はどれですか。
- I'm here.
- I'm coming.
- I'm going.
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I'm coming.
We need you:参加や手助けを求め、相手の大切さを伝える表現
We need you. は、単に人が必要だと述べるだけの表現ではありません。ここでは、相手の参加や助けが大切だと直接伝え、仲間に加わるよう誘う働きをしています。 need + 人は、誰の助けや参加が必要なのかを示します。具体的な行動を示すには、to + 動詞を加えます:We need you to help us.
練習
友達をチームに誘い、その人が大切だと強調している文はどれですか?
- We need you on our team.
- Your team needs more time.
- We saw you with our team.
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We need you on our team.
get up here:話し手の近くにある高い場所へ移動する
get up here は、移動、方向、目的地を一つにまとめた表現です。get は移動して到着するよう伝え、up は目的地がより高い位置にあることを示し、here は話し手のいる場所を指します。 up は必ずしも「上の階」を意味するわけではありません。舞台、台、座席、ツリーハウスなど、話し手が「ここまで上へ」と捉える場所にも使えます。
練習
英語の文を聞き、聞こえた文と完全に一致するものを選んでください。get の直後の単語に注目しましょう。
- Get up here and look at this.
- Get over here and look at this.
- Get out here and look at this.
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Get up here and look at this.
Goodness me:軽い驚きを表す感嘆表現
Goodness me は、軽い驚き、不安、心配を表す決まった感嘆表現です。ここでは緊張する瞬間への反応で、Oh my! に近い働きをしています。 語句全体を一つの反応として理解します。話し手の善良さを説明しているのではなく、good me と一語ずつ解釈する表現でもありません。
練習
突然の衝突音を聞いた後で Goodness me! と言う人は、何をしていますか?
- 軽い驚きや不安を示している
- 厳しく命令している
- 改まって自己紹介している
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軽い驚きや不安を示している
That's it:正しい動作だと伝える表現
この場面の That's it は、その場ですぐに与える肯定的な反応です。相手が動作を正しく行っていることを示し、「そう、その調子」という意味で続けるよう励ましています。 指導、練習、ゲームでは、この短い表現で相手が正しい動きや方法を見つけたと確認できます。物を指しているのではなく、進行中の動作によって意味が決まります。
練習
コーチが "That's it—keep your back straight." と言いました。ここでの That's it はどの意味ですか?
- それが私の欲しい物です。
- すぐにやめてください。レッスンは終わりです。
- 正しくできているので、そのまま続けてください。
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正しくできているので、そのまま続けてください。
Here I come:今からそちらへ行くと告げる表現
Here I come は、話し手が場所や人のほうへ動き始めるとき、入ってくるとき、または活動に加わるときに使う決まった話し言葉です。この文では「今行くよ!」という意味で、元気よく行動の開始を知らせています。 Here を先頭に置くことで、近づいてくる感じが目の前で起きているように聞こえます。「この場所で私は来る」という直訳ではなく、話し手が近づいていることを知らせる表現全体として理解します。
練習
かくれんぼの定番の掛け声を完成させてください:Ready or not, ____!
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here I come
Keep going:今していることを続ける
Keep going は、「今していることを続けて、止まらないで」という意味の短い指示や励ましです。この文では、何を続けるのかはその場の状況から分かります。 ここでの going は、歩くことや移動だけを意味するわけではありません。努力、活動、動きを続けること全般を表せるため、スポーツ、勉強、仕事、ゲームで使えます。
練習
走者は疲れていますが、もう少しでゴールです。「続けて、止まらないで」という意味の励ましはどれですか。
- Start over!
- Take a break!
- Keep going!
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Keep going!
What's going on?:何が起きているかを尋ねる表現
この文の what's going on? は、今の状況で何が起きているのかを尋ねています。話し手は予想外のことに気づいているため、驚き、心配、不満などが込められることがあります。 ここでの go on は「起こる」「進行している」という意味です。何かが「続いている」と単語ごとに解釈せず、状況の説明を求める一般的な質問として文全体を捉えます。
練習
部屋に入ると、床一面が水浸しでした。What's going on? と言うとき、何を尋ねていますか?
- どの活動を続けるべき?
- ここで何が起きているの?
- 最近どうしていたの?
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ここで何が起きているの?
Come here, you. の文末で呼びかける you
Come here だけで、聞き手に近づくよう命じる完全な命令文になっています。文末の you は come の目的語ではなく、聞き手を直接呼んだり特定したりする呼びかけ語です。 この you を加えると、命令の相手を強く指す感じが出ます。相手との関係や口調によって、遊びの中でからかっているようにも、叱って強く命じているようにも聞こえます。
練習
Come here, you. の文末の you はどのような働きをしますか?
- 聞き手を直接呼び、命令をより強く相手に向けます。
- 動詞 come の目的語になります。
- 命令を丁寧な依頼に変えます。
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聞き手を直接呼び、命令をより強く相手に向けます。
That was close:危ないところだったときの反応
That was close は、危険や失敗、間違いが起こりそうになったものの、最後の瞬間に避けられたときの反応です。ここでの close は「悪い結果に近かった」という意味で、「閉じた」ではありません。 この形の that は、たった今起きた出来事全体を指します。was は緊張する場面がもう終わったことを示します。危険や失敗をぎりぎりで避けた直後に使えます。
練習
落ちてきた枝が、ほんのわずかな差であなたに当たりませんでした。「悪い結果をぎりぎりで避けた」という意味の表現を完成させてください:“____!”
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That was close
Come on:励ましや行動の促し
Come on は話し言葉の呼びかけです。ここでは Pom Pom を励まし、行動を続けるよう促しています。話し手のほうへ来るよう文字どおり求めているわけではありません。 同じ表現でも、励まし、急かす気持ち、いら立ち、疑いを表すことがあります。周りの動作や声の調子で働きが決まり、この文では励ましと促しが合います。
練習
Mia は難しいレースの半分まで来ています。走り続けるよう自然に励ます文はどれですか。
- Come in, Mia—you can do it!
- Come on, Mia—you can do it!
- Come here, Mia—you can do it!
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Come on, Mia—you can do it!
back up:元の上の位置へ戻る
Climb back up では、back と up が組み合わさって移動経路を示します。back は以前いた場所へ戻ること、up は上向きの方向を表します。文全体は、前にいた上の場所まで登って戻るようにという指示です。 ここでの back up は、コンピューターでコピーを作るという意味の動詞ではありません。この組み合わせは移動動詞の後に置けます。come back down は下へ戻ること、go back in は中へ戻ることを表します。
練習
戻ることを back、方向を up で表します。英語の文を完成させてください:After slipping down the ladder, Ben climbed ____ to the platform.
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back up
Almost there:目標までもう少し
Almost there. は、目的地への到着や作業の完了まであと少しですが、まだ到達していないことを表します。there は実際の終点だけでなく、抽象的な目標も指せます。 短く声をかけることで、相手にそのまま続けるよう励まします。話し手は、必要なのはあと少しの努力だけだと伝えています。
練習
人を励ますときの Almost there. の最も自然な意味はどれですか?
- 今すぐ別の場所へ移動して。
- 目標にはすでに完全に到達している。
- 目標までもう少しなので、そのまま続けて。
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目標までもう少しなので、そのまま続けて。
Pomeranians:犬種名「ポメラニアン」
Pomeranians は、犬種名 Pomeranian の複数形です。この文では、説明されている犬の種類を示しており、人名や地名ではありません。 犬種名だと分かれば、small but hardy がこの犬種に当てはめられている特徴だと理解できます。
練習
この文の Pomeranians は何を指しますか?
- 人の名字。
- 地名。
- 犬の品種。
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犬の品種。
small but hardy:小さいが丈夫
small but hardy では、but が対照的な二つの説明を結びます。small は大きさを表し、hardy は丈夫で厳しい条件にも耐えられることを表します。 「形容詞 + but + 形容詞」の形では、最初の特徴から考えると意外な二つ目の特徴が示されます。ここでは、小さいと弱そうに思えるかもしれませんが、hardy がその予想をくつがえします。
練習
学んだ表現を使って新しい文を完成させてください:This pony is ____, so it copes well with harsh mountain weather.
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small but hardy
You can do it:相手を信じて励ます表現
You can do it は、相手を励ますときによく使う表現です。ここでの can は単に能力があると述べるだけでなく、Pom Pom なら難しい動作をやり遂げられると信じている気持ちを表します。 難しいことに挑戦する前や途中で使います。「きっと成功できると信じている」という意味になり、ゲーム、授業、発表などで相手を応援できます。
練習
レース前に緊張している友達を励ますため、このレッスンの表現を使ってください:____!
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You can do it
I did it:挑戦の成功を喜ぶ表現
I did it は、「できた」「やり遂げた」という意味です。過去形の did が、挑戦がすでに完了したことを示します。代名詞 it は、その場面から分かる直前の課題を指します。 難しいことを成し遂げた後に、うれしさ、誇り、ほっとした気持ちを込めてよく言います。単に何かをしたと中立的に伝える文ではありません。
練習
難しいパズルをたった今完成させました。成功を喜ぶ表現として最も自然なのはどれですか?
- I can do it!
- I will do it!
- I did it!
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I did it!
up here:話し手がいる高い場所で
up here は、ひとまとまりで場所を示す表現です。up は基準となる別の場所より高いことを、here は話し手がその場所にいることを示します。 この文では、話し手はすでに高い場所にいます。単に「どこか上のほう」ではなく、「自分がいるこの高い場所で」という意味です。
練習
「自分がいるこの高い場所で」という意味の2語を入れて文を完成させてください:The wind is strong ____.
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up here
Take that:攻撃や反撃のあとの「くらえ!」
Take that! は、相手に攻撃が当たったとき、うまく技が決まったとき、または相手より優位に立ったときに使う決まり文句です。「この一撃を受けてみろ」のような意味で、物を受け取るよう頼んでいるのではありません。 ここでは、反撃の成功を、遊びらしく大げさで得意げな響きにしています。
練習
Take that! が自然に聞こえるのはどの場面ですか。
- ゲームでふざけて攻撃を当て、相手を挑発する。
- 友達に本を丁寧に手渡す。
- 客に座るよう勧める。
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ゲームでふざけて攻撃を当て、相手を挑発する。
you big meanie:子どもっぽい軽い悪口
you big meanie は、相手に直接呼びかけて「意地悪な人」「ずるい人」と責める表現です。meanie は意地悪な人を指す子どもっぽい名詞で、ここでの big は責める気持ちを強めているだけで、体の大きさを表してはいません。 このフレーズは、子どもが使う軽い悪口のように聞こえます。ふざけた会話では、強い敵意ではなく、怒ったふりを表すこともあります。
練習
用法を判断してください。従業員が同僚を批判する正式なメールに「You big meanie」と書いています。
- 不適切です
- 適切です
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不適切です
I demand you ...:強く芝居がかった命令
I demand you let me down では、demand によって、話し手が「交渉の余地がない」と考える要求を示しています。構造は I demand (that) + 主語 + 動詞の原形です。ここでは that が省略されているため、you は demand の目的語ではなく、let の主語です。 I demand you ... は、格式ばっていて権威的かつ対立的に聞こえます。日常的な困り事にこのような大げさな言葉を使うと、命令が意図的に芝居がかって、コミカルに聞こえることがあります。
練習
普通の依頼ではなく、意図的に強く格式ばった命令をしている文はどれですか。
- Could you open the gate, please?
- I demand you open the gate this instant.
- Can you open the gate when you have a moment?
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I demand you open the gate this instant.
let me down:高い位置から下ろしてもらう
ここでの let me down は、高い位置にいる話し手を下ろすか、下りられるようにすることを相手に求めています。let + 目的語 + down の down は実際の下向きの方向を表し、話し手はより低い位置に戻りたがっています。
練習
「I demand you let me down this instant」の let me down はどのような意味ですか?
- この高い場所から私を下ろして。
- 私を失望させて。
- 私を行かせて。
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この高い場所から私を下ろして。
this instant:強い調子で「直ちに」と言う表現
ここで this instant は「遅れることなく、直ちに」という意味の時間表現です。文末で、要求された動作をいつ行うべきかを示します。instant は単に短い「瞬間」を表しているのではありません。 now と比べると、this instant は命令をより強く、改まった、ドラマチックな響きにします。
練習
「I demand you let me down this instant」の this instant は何を伝えていますか?
- 近いうちのいつか
- 強い要求を込めて、直ちに
- ほんの一秒間
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強い要求を込めて、直ちに
we'll get off:その場の決定を表す will
we'll は we will の短縮形です。ここでの will は、依頼を聞いたあと、話しているその場で決めたことを表します。話し手たちは、今いる物の上からすぐに降りることを受け入れています。 get off は、乗っている物や上にいる物から降りるという意味です。Okay, I'll/we'll + 動詞の原形 は、前からの計画ではなく、その場で決めた返答によく使えます。
練習
友達が今、窓を閉めてほしいと頼みました。その場で決めたことを最もはっきり示す返答はどれですか。
- Okay, I'll close it.
- Okay, I closed it yesterday.
- Okay, I close it every evening.
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Okay, I'll close it.
hang on:少し待つよう求めるくだけた表現
Hang on は、「待って」や「いったん止まって」という意味のくだけた話し言葉です。Wait, hang on では、相手が動作を続ける前に止まってほしいと伝えています。 ここではフレーズ全体で一つの意味になり、hang に「ぶら下がる」という文字どおりの意味はありません。確認したり、考えたり、相手が早く動きすぎるのを止めたりするために少し時間が必要なとき、Hang on を使えます。
練習
hang で始まる2語の表現を使って、くだけた依頼を完成させてください:Don't press the button yet. ____ a moment.
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Hang on
Here comes ...:人や物の到来を知らせる表現
Here comes + 名詞は、人や物が近づいている、姿を現した、または場面に入ってきたことを知らせる表現です。この例では、クモ夫人の登場に注意を向けています。 主語が名詞の場合、この形では主語と動詞が倒置され、単数の主語より前に comes が置かれます。複数の主語なら come を使い、Here come the children. のようになります。
練習
1台のバスが近づいていることを知らせる2語の表現を入れてください:____ the bus.
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Here comes
cheeky:いたずらっぽい大胆さや軽い生意気さ
cheeky は、少し大胆で、いたずら好き、または生意気な行動を表します。Oh, you cheeky fly. では、ごっこ遊びの中でふざけながら軽くたしなめており、深刻に責めているわけではありません。 強さは口調と相手との関係で変わります。温かい口調なら親しみを表せますが、きつい口調なら口答えや失礼な態度への批判になります。
練習
親しみのあるごっこ遊びで、誰かが笑顔で “You cheeky fly!” と言いました。cheeky が最も表しているのはどれですか。
- 行儀がよいと改まって褒めている
- そのハエは残酷だと真剣に責めている
- いたずらをしたことを、ふざけながら軽くたしなめている
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いたずらをしたことを、ふざけながら軽くたしなめている
許可を求める Can I ...?
この質問の Can I ...? は許可を求める表現です。話し手は、自分も順番をもらって試してよいかを尋ねています。自分にそれをする能力があるかを聞いているのではありません。 日常的に許可を求めるときは Can I + 動詞の原形を使います。例:Can I join?、Can I use this?
練習
話し手が青いマーカーを使ってよいか尋ねている文はどれですか?
- I can use the blue marker.
- Can you use the blue marker?
- Can I use the blue marker?
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Can I use the blue marker?
have a go at + 名詞/-ing:試してみる
have a go at は「試してみる」「何かに挑戦してみる」という意味です。この文では、話し手が順番をもらってクモ役を試したいと頼んでいます。ここでの go は「移動」ではなく、「1回の試み・順番」を表す可算名詞です。 at の後には名詞か動詞の -ing 形を置きます:have a go at the puzzle、have a go at drawing。
練習
「試す」という意味のくだけたイギリス英語表現を入れて文を完成させてください:I'd like to ____ solving this puzzle.
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have a go at
too small to:too + 形容詞 + to + 動詞
「too + 形容詞 + to + 動詞の原形」は、ある性質や程度が強すぎて、後ろの動作ができないことを表します。ここでは、too small to be によって、体が小さいことがクモ役をできない理由として示されています。 to で始まる部分は、できなくなる動作や結果を示します。too small だけなら大きさへの評価ですが、too small to be the spider なら、その小ささのために何ができないのかまで示します。
練習
small を使い、3語の too ... to の形で文を完成させてください:The puppy is ____ climb onto the sofa.
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too small to
Yeah, no:相手の話を受けてから否定する表現
Yeah, no はくだけた会話で一続きに使われる表現です。yeah は前の人の話を受け止めたり同意を示したりし、no は否定の立場を導入、または確認します。互いに矛盾する二つの別々の返事ではありません。no の後ろの節を見ると、話し手の意図が分かります。 ここでは she's not が否定内容を示しています。文脈上は「彼女は小さすぎない」という意味なので、話し手は「小さすぎる」という見方への反論に同意しています。
練習
友達が "Mia isn't too young to join us." と言い、あなたが "Yeah, no, she isn't." と答えます。どの立場を表していますか?
- Mia は幼すぎると思っている。
- Mia は幼すぎるわけではない、という意見に同意している。
- 立場を示していない。
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Mia は幼すぎるわけではない、という意見に同意している。
small but hardy:繰り返して結論を示す表現
small but hardy では、small で反論の根拠になった特徴をいったん認め、but で焦点を hardy に移しています。hardy はその反論の説得力を弱める特徴です。二つの事実を同じ重さで並べているのではなく、後半が主張の中心です。 この文が最後にもう一度出てくると、前の励ましを振り返り、「Pom Pom は小さすぎる」という意見に答える働きをします。同じ言葉を繰り返すことで、犬種の説明が結論に変わります。小さいことは、その役目を果たせないという意味ではありません。
練習
会話の最後で "Pomeranians are a small but hardy breed." を繰り返す主な目的は何ですか。
- 犬種についての背景情報をもう一度述べているだけです。
- 前の主張を振り返り、「小さすぎる」という反論に答えて議論を締めくくっています。
- Pom Pom がその役目を断ると決めたことを示しています。
答えを見る
前の主張を振り返り、「小さすぎる」という反論に答えて議論を締めくくっています。