ミニ英語レッスン:軽動詞(Delexicalised verbs)の使い方:英語学習ノート
British Council | English
動画概要:このミニレッスンでは、take、make、get、have などの脱語彙化動詞が文の骨格を作り、組み合わさる名詞が意味の中心を担う仕組みを解説します。最後に、単語を個別に暗記するのではなく、まとまったフレーズとして学ぶ方法を提案します。 主な英語学習ポイント: 1. delexicalized verbs. — 語彙の意味と使用域:名詞と結び付くと本来の語彙的意味が薄くなる高頻度動詞を指す、授業の中心用語を理解できます。take a shower の take が通常の具体的な意味をほぼ持たず、表現全体を一つの単位として捉える必要がある理由も見分けられます。 2. took a cold shower と took a warm shower — 定型チャンクとコロケーション:頻出表現 take a shower に形容詞を挿入し、基本構造を保ったまま情報を加える方法を学べます。この拡張可能な型で日常の経験を自然に描写し、do a shower のような不自然な組み合わせを避けられます。 3. don't try to learn just words, try to learn chunks of language. — 談話・ストーリーテリング・レトリック:効果の低い方法を先に否定し、その後で代案を示す対比型の助言表現を識別できます。明確な提案に応用できるほか、動詞を名詞、修飾語、文脈情報と一緒に覚えるという学習法も実践できます。
解説一覧
make you sound more natural:より自然に聞こえるようにする
make you sound more natural の make は「作る」ではなく、「ある結果を起こす」という意味です。形は make + 人 + 動詞で、make + you + sound となります。人の後の動詞は to を付けず、原形にします。 ここで sound は「耳で聞いたときに~のように思える」という意味で、後ろには形容詞 natural が続きます。全体では、何かによって、その人の話し方がほかの人により自然に聞こえる、という意味です。
練習
「聞いたときに、あなたがもっと明瞭に感じられるようにする」という意味の形を入れてください:This microphone will ____.
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make you sound clearer
Let's look at:次の話題を紹介する
Let's look at は、次の話題、例、問題を紹介するときに使います。ここでの look at は、単に「目を向ける」という意味ではなく、「考える、調べる」という意味です。 Let's は let us の短縮形で、後ろには動詞の原形 look が続きます。話し手は聞き手も仲間に入れ、Let's look at + 話題という形で、みんなをやさしく次の部分へ導きます。
練習
クラスのみんなに次の例を調べようと呼びかける、3語の表現を入れてください:____ the next example.
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Let's look at
delexicalized verbs(脱語彙化動詞)
delexicalized verbs(脱語彙化動詞)とは、have、take、make、give などのよく使う動詞が、ある組み合わせの中で大まかな意味だけを表し、後ろの名詞が具体的な意味の大部分を担う用法です。take a shower では、主な活動を表すのは shower で、take は英語らしい決まった表現を作る役割をします。 delexicalized は、動詞に役割がまったくないという意味ではありません。動詞は時制や主語との一致などの文法情報を示し、名詞との組み合わせは自然なひとかたまりとして覚える必要があります。このような動詞は light verbs ともよく呼ばれ、empty verbs も関連する学習用語です。
練習
take a shower のような表現にある delexicalized verb を最も正確に説明しているものはどれですか。
- 動詞自体の意味に関係なく、名詞の前にある動詞はすべて該当する。
- 動詞が意味のすべてを担い、名詞は何の意味も加えない。
- 動詞の意味は大まかで、名詞が具体的な意味の大部分を担う。
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動詞の意味は大まかで、名詞が具体的な意味の大部分を担う。
Delexicalized verbs are some of the most common verbs used in English. 文法
0:17脱語彙化動詞は英語で最もよく使われる動詞の一部です。
some of the most common verbs used in English:英語で最もよく使われる動詞の一部
some of the most common verbs は、「使用頻度が最も高いグループに入る複数の動詞」という意味です。ここで some of はそのグループの一部を選んでおり、動詞が珍しいことや、数がごく少ないことを表しているわけではありません。 used in English は verbs の後ろに置かれ、それを説明しています。that are used in English から that are を省いた形なので、全体では「英語で最もよく使われる動詞のグループに入る複数の動詞」という意味になります。
練習
ここで some of the most common verbs はどのような意味ですか。
- それらは、使用頻度が最も高い動詞のグループに入る。
- それらは珍しい動詞の小さなグループである。
- それらだけが英語で使われる動詞である。
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それらは、使用頻度が最も高い動詞のグループに入る。
tend to be irregular:よく見られる傾向を表す
tend to be irregular は、「たいてい不規則である」または「不規則である可能性が高い」という意味です。不規則であることを絶対的な規則ではなく一般的な傾向として示すため、例外もあり得ます。 形は tend to + 動詞の原形で、ここでの動詞の原形は be です。同じ形で、繰り返される行動、一般的なパターン、傾向も表せます。
練習
These verbs tend to be irregular はどういう意味ですか。
- これらの動詞は例外なく必ず不規則である。
- これらの動詞は不規則になるつもりである。
- これらの動詞はたいてい不規則だが、例外もあり得る。
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これらの動詞はたいてい不規則だが、例外もあり得る。
combine with nouns to create idiomatic expressions:名詞と結び付いて慣用的な表現を作る
combine with nouns to create... という形は一つの過程を説明しています。動詞が特定の名詞と結び付き、その組み合わせが一まとまりで使われる表現を作ります。不定詞の to create は、その組み合わせによって何が生まれるのかを示します。 ここでの idiomatic expressions には、コロケーションのような自然で慣習的な語の組み合わせも含まれます。意味を推測しにくい比喩的な慣用句だけを指すわけではありません。動詞だけでなく、動詞と名詞を一つの語の組み合わせとして学びます。
練習
強調された部分から、何を学ぶべきだと分かりますか。
- どの名詞でも置き換えられるので、動詞だけを学ぶ。
- 動詞と名詞を、慣習的な一つの表現として一緒に学ぶ。
- 意味をまったく推測できない比喩的な慣用句だけを学ぶ。
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動詞と名詞を、慣習的な一つの表現として一緒に学ぶ。
Xは何によってYと異なるのか?
What makes X different to Y? は、XをYと分ける特徴や原因が何かを尋ねます。ここで makes は「作る」ではなく「Xをその状態にする」という意味で、different はXの状態を表します。 繰り返し使える型は What makes + X + different to/from + Y? です。違いがあるかどうかだけでなく、その違いを生む理由を尋ねたいときに使います。
練習
違いを生む特徴を尋ねる語句で、次の質問を完成させましょう:____ this animal different from the others?
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What makes
鍵は名前にある
The key is in the name. は、説明をどこから始めるかを聞き手に示します。名前そのものに、意味を理解するための大切な手がかりがあるということです。この後、話し手がその用語を調べたり、要素に分けたりすることを予告します。 ここで key は鍵そのものではなく、「最も大事な手がかりや要点」です。この表現は、概念についての問いを、その名前に基づく説明へつなぎます。
練習
説明の中で、The key is in the name は通常、何を示しますか?
- 単語の中に本物の鍵が隠されている。
- 名前は無視するべきだ。
- 名前が大切な手がかりを与えている。
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名前が大切な手がかりを与えている。
taken out of ... and put into ...:受け身で移動を表す形
taken out of the verb and put into the noun は、意味が一つの場所から別の場所へ移るように表しています。ここでの移動は抽象的で、物を実際に取り出しているわけではありません。 is は taken と put の両方にかかり、二つの部分は並列の受け身です。形は be taken out of A and put into B で、先に移動元、次に移動先を示します。
練習
taken out of ... and put into ... を使って文を完成させましょう:The date was ____ the heading and ____ the first paragraph.
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taken out of · put into
took a shower:take a shower の過去形
took a shower は take a shower の過去形で、まとまり全体で「シャワーを浴びた」という意味です。ここでの take は意味の弱い light verb で、動作の中心的な意味は shower が担います。 take a shower は一つの語のまとまりとして覚えます。take を「シャワーを持ち上げる、または運ぶ」という文字どおりの意味では考えません。
練習
take a shower の過去形を使いましょう:I ____ before breakfast.
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took a shower
The verb take doesn't really mean anything in this sentence. 意図と語調
0:57この文では、動詞のtake自体には本当の意味はありません。
doesn't really mean anything:意味が弱いことをやわらかく伝える
ここで doesn't really mean anything は、この特定の文では take 自体が担う具体的な意味がとても少ない、ということです。それでも take は表現を作る役割があるので、文法上の働きまでないと言っているわけではありません。 doesn't really という組み合わせにすると、否定が絶対的に聞こえにくくなります。強く断定せずに、文字どおりすぎる解釈を自然に直す言い方です。
練習
正しいか誤りか:ここで doesn't really mean anything は、英語のどの用法でも take に意味や働きがないという意味です。
- 誤り
- 正しい
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誤り
The meaning is in the key words shower and this morning.
1:01意味は重要な単語であるshower(シャワー)とthis morning(今朝)にあります。
add adjectives in there to give extra meaning:構造の中に形容詞を加えて意味を補う
add adjectives in there は、すでに話題にしている句や構造の中に形容詞を入れる、という意味です。ここでの in there は言語表現の中の位置を指し、実際の場所ではありません。 不定詞の to give extra meaning は、形容詞を加える目的を説明しています。たとえば、take a shower の中に cold を入れると take a cold shower になり、shower についての情報が加わります。
練習
take a break に情報を加えます。quick を構造の中に正しく入れて意味を付け足している文はどれですか。
- We took a quick break.
- We quick took a break.
- We took quick a break.
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We took a quick break.
be just there to + 動詞:限定的な役割を表す
is just there to give sentence structure では、be there to + 動詞の原形が、主語がある目的のために存在する、または組み込まれていることを表します。ここでの there は実際の場所を指しません。その動詞が文の構造の中にあるという意味です。 just はその目的を限定します。その動詞の役割は文法的な構造を作ることだけで、内容の中心的な意味を表すことではありません。be just there to + 動詞の原形は、単語、部品、道具などの限られた役割を説明するときに使えます。
練習
次の文を読んでください:The small icon is just there to show that the file is saved. is just there to show はどのような意味ですか?
- そのアイコンは、偶然ファイルの状態を示しています。
- そのアイコンは、ファイルの状態を示す目的だけで組み込まれています。
- そのアイコンは、ファイルから物理的に遠い場所にあります。
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そのアイコンは、ファイルの状態を示す目的だけで組み込まれています。
took a cold/warm shower:take a shower に形容詞を加える
Take a shower は動詞と名詞が一つのまとまりとして働く表現です。take は時制に合わせて形が変わり、shower が中心となる出来事を表します。took a cold shower と took a warm shower では、cold と warm が shower を説明しています。 形容詞は通常の名詞句の語順でまとまりの中に入ります:took + a + 形容詞 + shower。形容詞を変えるとシャワーの種類が変わりますが、took の軽動詞としての役割は変わりません。
練習
quick を take a shower の中の自然な位置に置いている文はどれですか?
- I took quick a shower before school.
- I quick took a shower before school.
- I took a quick shower before school.
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I took a quick shower before school.
Be aware that:事実に注意を向ける明確でやや改まった表現
Be aware that は、聞き手に注目してほしい事実を示します。ここでは、同じ文法概念に別の呼び名もあることを伝える前置きです。相手に意識するよう命令するのではなく、穏やかに注意を向けています。 形は Be aware that + 完全な節です。重要な情報、規則、例外などを目立たせてから説明するときに使えます。
練習
指定された表現 Be aware that を使って、改まった注意文を完成させてください:____ the last train leaves at ten.
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Be aware that
hot verbs、empty verbs、light verbs:同じ種類の動詞を指す別の名称
この授業では、hot verbs、empty verbs、light verbs は、一部の書き手が delexicalized verbs に使う別の名称です。一般的な動詞そのものの具体的な意味が弱く、名詞や句全体が主な意味を表す形を指します。 ここでの hot verbs は文法用語であり、日常的な意味の「人気の動詞」ではありません。本によって用語の範囲が異なることがあるため、名称だけでなく、書き手の定義と例を確認することが大切です。
練習
この授業で hot verbs、empty verbs、light verbs は何を意味しますか?
- それぞれ別の3つの動詞時制です。
- この授業では、同じ大きな種類の動詞を指す別の名称です。
- Hot verbs は流行している動詞や人気の動詞という意味です。
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この授業では、同じ大きな種類の動詞を指す別の名称です。
If you're thinking this doesn't seem so hard:聞き手の反応を先取りする表現
「If you're thinking...」は、聞き手が抱いているかもしれない「これはかなり簡単そうだ」という考えを示します。聞き手が必ずそう考えていると決めつけているわけではありません。 話の流れを組み立てる表現として、この if 節はその可能性のある反応を短く受け止め、次の展開、つまり難しさがどこから始まるかを示す準備をします。「If you're thinking...」を使うと、質問や反応を予想してからそれに答えられます。
練習
この説明で「If you're thinking this doesn't seem so hard」はどのような働きをしていますか?
- 説明すべき難しさはもうないと結論づける。
- 話し手が先へ進む前に、聞き手の考えられる反応を示す。
- すべての聞き手が、その課題は簡単だとすでに言ったことを確認する。
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話し手が先へ進む前に、聞き手の考えられる反応を示す。
where the challenge lies:本当の難所を示す表現
「where the challenge lies」は、「本当の難しさがどこにあるか」または「どの部分が難しいか」という意味です。ここで lie は「位置する」「存在する」という意味なので、lies は「うそをつく」という意味ではありません。 このフレーズは、難しさを含む部分に注意を向けます。「see where the challenge lies」のように、see、explain、understand などの動詞の後によく続きます。
練習
レッスンで学んだ正確なフレーズを使って文を完成させてください:The idea is simple; the details are ____.
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where the challenge lies
the sheer number of collocations:コロケーションの数の多さ
the sheer number of collocations は、「コロケーションの数が非常に多い」という意味です。ここで sheer は number を強める形容詞で、「薄い」「透けた」という意味ではありません。 この文は、特定の一つのコロケーションが難しいのではなく、コロケーションが多いこと自体が難しさの原因だと述べています。the sheer + 名詞 は、大きさ・量・力・複雑さそのものが強い影響を与えることを強調します。
練習
“The sheer number of books made moving difficult” の sheer はどのような意味ですか。
- 特定の一冊だけが難しいという意味です。
- 本の数が非常に多く、それが難しさの原因だという意味です。
- 本が薄くて透けているという意味です。
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本の数が非常に多く、それが難しさの原因だという意味です。
for instance:具体例を示す表現
for instance は「例えば」という意味です。話し手が一般的な考えから一つの具体例へ移ることを示します。 Take X, for instance という形では、take は「考えてみる」という意味で、for instance は X が例であることを示します。多くの場合、例の後ろに置かれ、コンマで区切られます。
練習
“Many animals can solve problems; dolphins, for instance, can learn complex signals” で、for instance はどのような働きをしていますか。
- 問題を解ける動物はイルカだけだと述べています。
- イルカをコンピューター分野の専門用語として使っています。
- イルカを具体的な例として紹介しています。
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イルカを具体的な例として紹介しています。
Get married、get divorced:結婚状態の変化
ここでの get は「手に入れる」という意味ではありません。get married は結婚という新しい状態に入ること、get divorced は婚姻関係が法的に終わり、離婚した状態に入ることを表します。 どちらも get + 過去分詞でできた一般的な決まり文句です。フレーズ全体で覚えましょう。get は変化を強調し、be married や be divorced は通常、その状態を説明します。
練習
get married と get divorced の過去形を入れて完成させてください:Ava and Ben ____ in 2018, but they ____ in 2023.
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got married · got divorced
Get angry、get upset:get + 形容詞で表す感情の変化
get + 形容詞は、感情の変化を表すことができます。get angry は「怒り出す」、get upset は「悲しくなる、心配になる、いら立つ、または心が乱れる」という意味です。 get は、その感情に変わることに焦点を当てます。be angry や be upset は通常、いつその感情が始まったかを強調せず、感情の状態を説明します。
練習
悪い知らせを聞いた後、エマの感情が変化したことを表す文はどれですか?
- Emma got upset after she heard the bad news.
- Emma was upset all morning before she heard the news.
- Emma got the upset after she heard the bad news.
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Emma got upset after she heard the bad news.
get a jumper, get a drink:物を手に入れる get + 名詞
get a jumper と get a drink では、get の後ろに名詞句が続き、物を手に入れることや用意することを表します。ここでは「〜になる」という意味ではありません。 名詞句は手に入れる物を示します。買うのか、取ってくるのかといった具体的な動作は文脈で決まります。
練習
get + 名詞が「何かを買う、または手に入れる」という意味で使われている文はどれですか。
- We need to get ready now.
- I get tired after long walks.
- I will get a ticket at the station.
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I will get a ticket at the station.
get ready:準備ができた状態になる
get ready は、準備することや準備ができた状態になることを表します。ここで get は状態をつなぐ動詞で、ready は結果の状態を表す形容詞です。ready は目的語ではありません。 準備する行事や状況は get ready for + 名詞で示します。これから行う動作は get ready to + 動詞の原形で示します。
練習
準備ができた状態への変化を表す get + 形容詞を入れて文を完成させてください:We need to ____ before the bus arrives.
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get ready
don't try to..., try to...:一つの方法を別の方法に置き換える
don't try to X; try to Y は、二つの段階で助言する形です。まず、やめたほうがよい方法を示します。次に、その代わりとなるよりよい行動を伝えます。 中心となるメッセージは、ふつう後半の try to Y にあります。どちらの try to の後ろにも動詞の原形が続き、この文では learn が使われています。
練習
一つの方法をやめるよう伝えた後、代わりの方法を示すという同じ二段階の助言になっている文はどれですか。
- Don't copy the page or write anything down.
- Don't try to copy the whole page; try to write down the key idea.
- Try to copy the whole page because every detail matters.
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Don't try to copy the whole page; try to write down the key idea.
chunks of language:一緒に学んで使う言葉のまとまり
chunks of language は、よく一緒に使われ、一つの役立つまとまりとして学べる語の組み合わせです。フレーズ、よくある語の組み合わせ、全部または一部が決まったパターンなどが含まれます。 ここでの chunks は物のかけらという意味ではなく、適当に並べた単語の集まりでもありません。単語を一つずつ学ぶだけでなく、一緒に理解して使える組み合わせを学ぶことが大切です。
練習
言語学習で chunks of language とは何ですか。
- 適当に隣り合わせた単語
- 一緒に学んで使う、よくある語のまとまり
- 書き言葉でできた大きな物理的なかたまり
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一緒に学んで使う、よくある語のまとまり
have dinner with + 人 ... have dinner at + 時刻
ここで have dinner は「夕食を食べる」という意味です。have は何かを「所有する」という意味ではありません。 with + 人を使うと、誰と一緒に食べるかを表せます。at + 時刻を使うと、何時に食べるかを表せます:have dinner with my friends; have dinner at 9:00 p.m.。多くの文では eat dinner も自然ですが、ここで使われている形は have dinner です。
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一緒に食べる相手と具体的な時刻を表す2つの前置詞を入れてください:I have dinner ____ my cousins ____ 7:30.
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with · at
make dinner for + 人
Make dinner は「夕食を用意する、作る」という意味で、物を製造するという意味ではありません。For my family は、その食事を誰のために用意するかを示します。 応用できる形は make + 食事 + for + 人です。食事や相手を変えても、同じ形を使えます。
練習
Leoが今夜、家族のために夕食を用意するという意味の文はどれですか?
- Leo will have dinner with his family tonight.
- Leo will bring dinner to his family tonight.
- Leo will make dinner for his family tonight.
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Leo will make dinner for his family tonight.
express yourself:自分の考えや気持ちを表現する
express yourself は、自分の考えや気持ち、個性を表し、相手に分かるようにするという意味です。yourself は you を受ける再帰代名詞で、「自分自身」というものを文字どおり口に出す意味ではありません。 この文では、フレーズを学ぶことで、伝えたいことを言葉にする方法が増えると述べています。応用できる形は express + 主語に合う再帰代名詞で、express myself、express herself、express themselves のように使います。
練習
「自分の考えや気持ちを表現する」という意味で express yourself を正しく使っている文はどれですか?
- A journal can help you express you.
- A journal can help you express yourself.
- A journal can help you say yourself.
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A journal can help you express yourself.
boost your confidence:自信を高める
boost your confidence は、自分の能力にもっと自信を持てるようにするという意味です。ここで boost は直接目的語を取る動詞で、強くなるのは your confidence です。何かを物理的に持ち上げる意味ではありません。 この文では、役立つフレーズを学ぶと、コミュニケーションを取るときの自信が前向きに高まると述べています。応用できる形は boost + 人の confidence です。
練習
boost your confidence を正しく使っている文はどれですか?
- Regular practice can boost your confidence.
- Regular practice can boost your confident.
- Regular practice can boost to your confidence.
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Regular practice can boost your confidence.
go out:活動のために家を出る
この文の go out は、何かの活動や用事をしたり、人と過ごしたりするために家を出る、つまり「出かける」という意味です。話し手は、シャワーを浴びて夕食を作った後の予定の一つとして、外出することを述べています。 この句動詞は、単に屋内から屋外へ移動することよりも、外出という行動や予定に焦点があります。go out for dinner のように後ろに活動を続けることも、文脈から活動を読み取ることもできます。
練習
Mia が夜の活動のために家を出る予定だという意味を自然に表す文はどれですか。
- Mia is going out tonight.
- Mia is going into the kitchen tonight.
- Mia is going outside to water the plants.
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Mia is going out tonight.