大陸はいくつあるの?:英語学習ノート

CGP Grey

学習難度
732語 215語/分

動画紹介:文化、陸地のつながり、面積、地質プレートによる大陸の定義を検証し、基準次第で数が変わり、日常語に唯一の答えがない理由を示します。 主な英語学習ポイント: 1. not to be confused with — 定型チャンク・コロケーション:実在のユーラシア大陸とオーウェル作品の Eurasia を区別し、似た名前の概念を混同しない言い方を学びます。 2. if it weren't for — 文法・文型:想像した結果を妨げる現実の障害を反実仮想で示します。ここでは熱帯雨林がアメリカ縦断を阻みます。 3. hinged mostly on — 句動詞:議論が主に一つの決定的論点に左右されたと表し、冥王星の分類と大陸の大きさの基準を結び付けます。

解説一覧

How many continents are there?

0:01

大陸はいくつあるでしょうか?

If you grew up in the English-speaking world, 文法

0:03

英語圏で育ったなら、

you might think that the answer is obvious.

0:04

答えは明らかだと思うかもしれません。

文法

If you grew up ... you might:育った背景と可能性

If you grew up は、その人が育った環境を条件として示します。ここでの grew up は、ある文化的な環境で子ども時代を過ごして成長したという意味で、単発の完了した出来事ではありません。 主節の you might think は、その背景から生じる可能性のある結果を表します。Might があることで断定を避けています。背景が考え方に影響することはあっても、全員が必ずそう考えるとは限りません。

練習

子ども時代の背景と、確実ではなく可能性のある感情を結び付けている文はどれですか。

  1. If you grew up around dogs, you might feel comfortable with them.
  2. If you grew up around dogs, you will always feel comfortable with them.
  3. You might have grown up around dogs, so you definitely feel comfortable with them.
答えを見る

If you grew up around dogs, you might feel comfortable with them.

1 2 3 4 5 6 7.

0:06

1、2、3、4、5、6、7。

But not everyone counts continents the same way. 文法

0:08

しかし、誰もが同じように大陸を数えるわけではありません。

文法

not everyone:部分否定

Not everyone は部分否定です。ある内容がグループの全員に当てはまる、という考えを否定します。この文では、全員が一つの共通した方式で大陸を数えているわけではなく、少なくとも一人または一つの集団が異なる方式を使っているという意味です。 誰も同じように大陸を数えない、という意味ではありません。Not everyone + 動詞という形では、その行動をする人もいれば、しない人もいる可能性が残ります。

練習

「全員が最後まで残った」という主張を否定しながら、残った人がゼロだとは言っていない文はどれですか。

  1. Everyone stayed until the end.
  2. Not everyone stayed until the end.
  3. No one stayed until the end.
答えを見る

Not everyone stayed until the end.

The usual definition,

0:10

一般的な定義、

that they're large landmasses separated from others by oceans,

0:11

つまり海によって他と隔てられた広大な陸塊という考え方は、

is fine until you actually start to think about it. 話の流れ

0:14

実際に考え始めるまでは問題ありません。

話の流れ

is fine until ...:最初は妥当に見えても、あとで成り立たなくなる判断

この文の is fine は「優れている」ではなく、「許容できる、またはうまく機能しそうだ」という意味です。最初は、その定義が役に立つように見えます。 until で始まる節は、最初の判断が成り立たなくなる点を示します。よく考えると、弱点が見えてきます。この型では、まず一般的な考えを示し、そのあとで限界を明らかにする検討へと話を転じます。

練習

「The plan is fine until you look at the cost」は何を示唆していますか。

  1. その計画は最初は実行できそうだが、費用を確認すると問題が明らかになる。
  2. 誰かが費用を確認したあとで初めて、その計画は実行可能になる。
  3. その計画は非常に優れており、費用もそれを裏づけている。
答えを見る

その計画は最初は実行できそうだが、費用を確認すると問題が明らかになる。

And then you run into problems. 句動詞

0:16

しかし、考え出すと問題にぶつかります。

句動詞

run into problems:予想外の困難に直面する

ここで run into problems は「問題や困難に直面する」という意味で、多くの場合、何かを調べたり試したりしている途中で予想外に現れる困難を表します。run into は句動詞として働き、problems はその目的語です。 この意味に、実際に走る動作はありません。ある過程の途中で困難が生じたことを示す表現です。

練習

run into problems の過去形を使って文を完成させてください:After we tested the new app, we ____ with the login screen.

答えを見る

ran into problems

Problems like this.

0:17

こんな問題です。

Here's Europe,

0:19

ここにヨーロッパがあり、

here's Asia,

0:19

ここにアジアがあります。

and you'll notice a lack of ocean between them. フレーズ

0:20

お気付きの通り、その間には海がありません。

フレーズ

notice a lack of + 名詞

notice a lack of + 名詞は、何かがない、または不十分だと観察して気づくことを表します。この文の a lack of ocean は、ヨーロッパとアジアを隔てる海がないという意味です。 ここで lack は a lack of という句の中の名詞で、of の後に欠けているものを置きます。単に断定するのではなく、観察から分かった不足として示すときに適しています。

練習

「ないことや不足に気づく」という意味の3語の表現で文を完成させてください:After checking the file, you'll ____ supporting evidence.

答えを見る

notice a lack of

Then why are they two different continents?

0:22

では、なぜこれらは二つの異なる大陸なのでしょうか?

The usual reason for the split is a cultural one, 文法

0:24

分割の一般的な理由は文化的なものです。

文法

The usual reason for ... is ... の構文

The usual reason for + 名詞句 + is + 原因の説明という形は、まず説明の対象となる現象を示し、その典型的な原因を述べます。ここでは for the split が説明対象を示し、a cultural one が原因を示しています。 one は可算名詞 reason の代わりです。a cultural one は a cultural reason という意味で、「1つの文化」という意味ではありません。これにより reason の繰り返しを避けています。

練習

reason の後に説明対象を表す語が続く場合に使う前置詞を入れてください:The usual reason ____ the delay is a technical one.

答えを見る

for

that Europe is so different from Asia that it's best to pretend it's a separate entity. 文法

0:26

ヨーロッパはアジアとは全く違うため、別個の存在だと見なすのが一番だということです。

文法

is so different from Asia that:結果を表す so ... that の形

so + 形容詞 + that の形は、程度と、その程度から生じる結果を結び付けます。ここでは、so が different の程度を強め、that が結果を導いています。つまり、その違いは、ヨーロッパを別の存在として扱うという結論につながるほど大きいと示されています。 この that 節は結果を表す節であり、単に別の説明を付け加える節ではありません。応用できる形は、主語 + be + so + 形容詞 + that + 結果です。

練習

so ... that の程度・結果の形を使って文を完成させてください:The backpack was ____ heavy ____ Maya had to leave two books at home.

答えを見る

so · that

Okay,

0:30

なるほど、

maybe.

0:31

そうかもしれません。

But if the cultural argument is valid, 文法

0:32

しかし、もし文化的な理由が有効なら、

then surely it also applies to India and the Middle East.

0:33

当然、インドや中東にも当てはまるはずです。

文法

if ... then surely:強く予想される論理的な結果

if 節は条件、またはひとまず受け入れる前提を示します。then はそこから続く結論を示し、surely は話し手がその結論を否定しにくいものだと考えていることを表します。つまり、文化に基づく主張を受け入れるなら、同じ考え方がほかの地域にも当てはまるはずだ、ということです。 surely が加えるのは話し手の確信であり、結論を証明するものではありません。この形は、規則や主張が一貫して適用されているかを確かめるのに役立ちます。

練習

第2節を、強く予想される論理的な結果として最もよく表す選択肢はどれですか? If the rule applies to team leaders, ____ it applies to everyone.

  1. because surely
  2. but perhaps
  3. then surely
答えを見る

then surely

Now you have nine continents and a new problem.

0:36

これで9つの大陸と新たな問題の出来上がりです。

If culture defines continents,

0:38

もし文化で大陸を定義するなら、

then you'll never stop drawing increasingly unhelpful lines.

0:39

役に立たない線を際限なく引き続けることになるでしょう。

So some places ditch the cultural division and combine Europe and Asia into Eurasia. 語彙

0:42

そのため、文化による分割を捨てて、ヨーロッパとアジアをユーラシアとして統合する地域もあります。

語彙

Ditch the cultural division:くだけた動詞 ditch

ここでの ditch は動詞で、何かを意図的に「使うのをやめる」「捨てる」という意味です。この文は、ヨーロッパとアジアを分ける文化的な区分を採用しない地域もあると述べています。 ditch はくだけた直接的な表現です。規則、計画、習慣、制度などを、すっぱり手放せるものとして表すときによく使われます。

練習

動画と同じくだけた意味で ditch を使っている文はどれですか。

  1. We should ditch the outdated rule and choose a simpler one.
  2. We should keep the outdated rule exactly as it is.
  3. We should dig a ditch beside the road.
答えを見る

We should ditch the outdated rule and choose a simpler one.

This Eurasia is not to be confused with this Eurasia, フレーズ

0:46

このユーラシアは、こちらのユーラシアとは違います。

フレーズ

Not to be confused with:似たものを区別する表現

Not to be confused with は、見た目、音、名前が似た別のものとは異なると注意するための、決まった受け身表現です。ここでは Eurasia の2つの異なる意味を区別しています。 意味上の主語は直前に述べたものです:“This Eurasia is not to be confused with that Eurasia.” Eurasia 自体が混乱しているという意味ではなく、聞き手に2つを同じものと考えないよう伝えています。

練習

取り違えないよう中立的に注意する決まった表現を入れて、文を完成させてください:The African elephant is ____ the Asian elephant.

答えを見る

not to be confused with

which has always been at war with Eastasia. 文化背景

0:48

イースタシアと常に戦争をしている方のユーラシアですね。

文化背景

「has always been at war with Eastasia」にある『1984年』への言及

ジョージ・オーウェルの小説『1984年』では、Eastasia(イースタシア)は架空の超大国の一つです。政府はどの国を敵として示すかを変え、その後、新しい説明が昔から真実だったかのように公の物語を書き換えます。 ここでの「has always been at war with Eastasia」は、その宣伝文句を思わせる表現です。現実の地理について述べているのではありません。突然この表現を出すことで、不都合な変化を否定して過去を書き換えている様子を、ユーモラスに示しています。

練習

この文で、この引用は何を示唆していますか。

  1. Eastasiaには永久に戦争を続けてきた記録がある。
  2. 話し手はアジアの地理を中立的に説明している。
  3. 公式の説明は変わったが、まるで一度も変わっていないかのように示されている。
答えを見る

公式の説明は変わったが、まるで一度も変わっていないかのように示されている。

Making Eurasia gives a six-continent view of the world.

0:51

ユーラシアを一つにすれば、世界は6大陸になります。

But what about over here?

0:53

では、こちらはどうでしょう?

North America and South America.

0:54

北アメリカと南アメリカ。

They're connected at Panama,

0:56

これらはパナマで繋がっています。

or at least they used to be until Teddy Roosevelt decided that someone had to cut that country in half and it might as well be him. 解説

0:57

少なくとも、テディ・ルーズベルトが国を半分に割る必要があると考え、どうせなら自分がやろうと決めるまでは繋がっていました。

話の流れ

すぐに訂正する「or at least」

Or at least は、話し手が今述べたことをすぐに修正している合図です。後に続く内容は最初の考えの一部を残しつつ、範囲を狭めたり、より慎重または正確な言い方にしたりします。 この文では、話し手はいったん前の主張を受け入れたように見せてから、それが成り立つ時期を過去に限定しています。ここでの at least は最低の数や量を表すのではなく、話し手がまだ守れると考えている主張の範囲を示します。

練習

前の主張の範囲を狭めるために「or at least」を使っている文はどれですか。

  1. She was tired, or she was hungry.
  2. We need at least three volunteers for the event.
  3. The museum is free—or at least it is free for children.
答えを見る

The museum is free—or at least it is free for children.

文法

they used to be:今は成立していない過去の状態

used to + 動詞の原形は、過去には繰り返していたが今はしていないことや、過去には成立していたが今は成立していない状態を表します。現在との違いを示すときにも使います。ここで be が表すのは be connected です。北アメリカと南アメリカは、その後に変化が起きるまでパナマでつながっていました。 until は、その以前の状態を終わらせた出来事を示します。そのため、they used to be は「それらが何かに慣れていた」という意味ではありません。

練習

過去の状態を表す used to の形で文を完成させてください:The two villages are separate now, but they ____ connected by one road.

答えを見る

used to be

慣用句

it might as well be him:受け入れられる選択肢を選ぶ

might as well は、状況を考えると、ある選択肢がほかの選択肢と同じように受け入れられる、または現実的だという意味です。it might as well be him では、選ばれるのはルーズベルトです。誰かがやらなければならないのなら、彼であってはいけない強い理由はない、ということです。 この文では、この気軽な論理をユーモラスに使い、大きな政治的決定を「誰かがやらなければならない」という日常的な選択のように見せています。文字どおり可能性を述べているのではなく、彼が同じくらいうまくできるという意味でもありません。

練習

終バスが行ってしまったため、歩くのも受け入れられる選択だという意味になる表現はどれですか? The last bus has gone, so we ___ walk home.

  1. should definitely
  2. might as well
  3. might
答えを見る

might as well

But even still,

1:03

しかしそれでも、

the canal's only 13 meters deep.

1:03

運河の深さはたったの13メートルです。

You could walk all the way from Northern Alaska across the narrow Panama Canal and, フレーズ

1:05

アラスカ北部から歩いて狭いパナマ運河を渡り、

if it weren't for the deadly, 文法

1:09

もしあの致命的で、

impenetrable,

1:10

立ち入り不可能で、

poison-filled Brazilian rainforest,

1:10

毒に満ちたブラジルの熱帯雨林がなければ、

make it all the way to the southern tip of Chile.

1:12

チリの南端までずっと歩いていけます。

フレーズ

all the way from ... all the way to ...:端から端までの全範囲を強調

2つの強調箇所では、all the way がどちらも端点を強めています。all the way from Northern Alaska ... all the way to the southern tip of Chile は、遠く離れた出発点と到着点を示し、その間の長い距離全体を強調します。両端で all the way を繰り返すことで、とても大きな隔たりがより鮮明になります。 ここでの way は「道」ではなく、「距離・範囲」という意味です。応用できる形は all the way from X ... all the way to Y です。

練習

距離全体を強調する2つの語句を入れて文を完成させてください:The train runs ____ Glasgow ____ London.

答えを見る

all the way from · all the way to

文法

if it weren't for + 現実にある現在の障害

if it weren't for + 名詞句は、現実に存在する現在の障害が存在しない、または影響しないと仮定する形です。「もし~がなければ」という意味で、その仮定の中でだけ可能になる結果を導きます。 weren't は過去形のように見えますが、ここでは現在の事実に反する条件を示しています。熱帯雨林が存在するかどうかを疑っているわけではありません。結果には通常 would や could を使います。ここでの make it は、完全な文の前半にある could とつながっています。

練習

強風は現在実際にある障害です。この現在の状況に合う反事実の形を使っている文はどれですか。

  1. If it weren't for the strong wind, we could have lunch outside.
  2. If it hadn't been for the strong wind, we could have eaten outside.
  3. Because of the strong wind, we can't have lunch outside.
答えを見る

If it weren't for the strong wind, we could have lunch outside.

So North and South America,

1:14

つまり、北アメリカと南アメリカは、

despite the canal, 文法

1:15

運河があるにもかかわらず、

aren't really divided,

1:16

本当の意味では分かれていないのです。

文法

despite the canal:despite + 名詞句

despite は譲歩を示します。運河が北アメリカと南アメリカを分ける理由に見えても、「実際には分かれていない」という話し手の結論は変わりません。 ここでは despite の後ろに名詞句 the canal が来ています。形は despite + 名詞句または -ing 形です。despite of にしたり、主語と動詞のそろった節をそのまま続けたりはしません。

練習

despite を正しく使っている文を選んでください。

  1. Despite the heavy rain, the match continued.
  2. Despite of the heavy rain, the match continued.
  3. Despite it rained heavily, the match continued.
答えを見る

Despite the heavy rain, the match continued.

which is why some places, 話の流れ

1:17

だからこそ、一部の地域、

particularly South America,

1:18

特に南アメリカなどでは、

treat America as a single continent,

1:19

アメリカを二つではなく、

not two,

1:21

単一の大陸として扱います。

which brings the total number of continents down to five. フレーズ

1:22

これで大陸の合計数は5つに減ります。

話の流れ

原因と結果をつなぐ which is why

which is why は、直前の名詞だけでなく、その前の内容全体を指します。その内容を原因としてまとめ、結果を導きます。ここでの結果は、一部の地域がアメリカ大陸を一つの大陸として扱うことです。 情報の流れは「前の状況、which is why + 結果」です。原因を言い直さずに説明を先へ進められます。

練習

最初の事実を原因として、その結果を正しく導く表現を選んでください:The bridge is closed, ___ we have to take the ferry.

  1. although
  2. which is because
  3. which is why
答えを見る

which is why

フレーズ

bring the total number of ... down to + 最終値

Bring the total number of continents down to five は、「減少した結果、大陸の総数を5にする」という意味です。ここでの主語は、前に述べられた数え方を指し、それがこの結果を生みます。 Bring a number down to X では、X は減った量ではなく、減少後の最終値です。この型は、合計、費用、割合など、数値で表せるものに使えます。

練習

店がジャケットの価格を80ポンドから60ポンドに下げました。最終価格を正しく表す文はどれですか。

  1. The discount brings the price down to £60.
  2. The discount brings the price down by £60.
  3. The discount brings the price up to £60.
答えを見る

The discount brings the price down to £60.

But if you disregard the Panama Canal, 文法

1:25

しかし、パナマ運河を無視するなら、

then you also have to disregard the Suez Canal,

1:27

スエズ運河も無視しなければなりません。

文法

if you disregard ... then you also have to disregard ... による基準の一貫性

If ... then ... の型は、ある選択と、それに伴って必要になる同種の結果を結び付けます。ここでは、一方の人工運河を判断材料から外すなら、もう一方にも同じ基準を適用しなければならないという意味です。 Also は、一貫性を保つために2つ目の事例を加えることを示します。Have to は、それが単なる提案ではなく、論理上必要であることを表します。ここでの disregard は「考慮から外す」という意味で、「敬意を欠く」という意味ではありません。

練習

先生は、提出が遅れた課題は10点減点すると言いました。MiaとLeoの課題は同じだけ遅れています。同じ一貫性の論法を使っている返答はどれですか。

  1. You have to deduct ten points from Mia's work because Leo's work was late too.
  2. If you deduct ten points from Mia's work, you could give Leo a warning instead.
  3. If you deduct ten points from Mia's work, then you also have to deduct ten points from Leo's work.
答えを見る

If you deduct ten points from Mia's work, then you also have to deduct ten points from Leo's work.

and you've just created the monstrously large Afro-Eurasian continent,

1:29

すると、途方もなく巨大なアフロ・ユーラシア大陸が誕生します。

85 million square kilometers,

1:33

面積は8500万平方キロメートル、

home to 5.7 billion people. フレーズ

1:34

人口は57億人です。

フレーズ

be home to:ある場所に何が住み、存在するかを表す

「home to 5.7 billion people」の home は、個人の家という意味ではありません。be home to + 名詞という形で、「人が住んでいる場所、または物が存在する場所である」という意味です。ここでは、その陸地に57億人が暮らしていることを表します。 この形を使うと、そこにいる人、動物、植物、組織、特徴などを挙げて場所を紹介できます。例:“The reef is home to hundreds of species.” 場所を be home to の前に置き、そこで暮らすものや存在するものを to の後ろに置きます。

練習

be home to の形になるよう、欠けている2語を補いましょう:The protected wetland is ____ thousands of migrating birds.

答えを見る

home to

With this four-continent view of the world,

1:37

この4大陸の世界観でいけば、

we must surely be done because there are no more continents to merge

1:38

統合できる大陸はもうないので、これで一件落着のはずです。

and our definition from the beginning is now consistent.

1:41

しかも最初の定義とも一致しています。

Except,

1:44

しかし、

we're not done because of that troublesome word large.

1:44

厄介な「広大」という言葉のせいで、まだ終われません。

Exactly how large is continental large?

1:47

大陸的な広大さとは、具体的にどのくらいなのでしょうか?

Is Australia really a dinky continent or is it king of the islands? 慣用句

1:50

オーストラリアは本当にちっぽけな大陸なのか、それとも島々の王様なのでしょうか?

慣用句

king of the islands:同類の頂点を表す遊び心のある比喩

king of the islands の king は比喩であり、政治上の王を指しているわけではありません。この表現は、オーストラリアを「島」という分類の中で最大、または最も目立つ存在として示しています。 king of + 集団・カテゴリーという応用可能な形は、人や物をその集団の頂点として、遊び心を込めて表します。ここでは、オーストラリアを小さな大陸として扱う代わりに、最大の島として捉え直すことで、冗談らしい対比を作っています。

練習

文中の king of the islands は何を示していますか?

  1. オーストラリアはすべての島より小さく、重要ではない。
  2. オーストラリアには複数の島を統治する王がいる。
  3. オーストラリアを最大、または最も目立つ島として面白く表している。
答えを見る

オーストラリアを最大、または最も目立つ島として面白く表している。

Why not make Greenland the smallest continent?

1:53

グリーンランドを最小の大陸にしないのはなぜでしょう?

It's pretty big even if you took away its ice. 文法

1:55

氷を取り除いてもかなり大きいです。

文法

even if:結果を変えない仮定条件

even if は「もし……だったら」という想像上の条件を示し、それでも主な結論は変わらないと伝えます。ここではグリーンランドの氷を取り除くことを想像していますが、それでもかなり大きいという結論は変わりません。 過去形の took は、この状況が現実ではなく仮定であることを示しやすくします。条件が話し手の結論を変えないときに even if を使います。

練習

雨でも計画が変わらないことを示す2語の接続表現を入れてください:"The outdoor concert will go ahead ____ it rains."

答えを見る

even if

And speaking of ice, フレーズ

1:57

氷といえば、

what about Antarctica?

1:58

南極はどうでしょう?

フレーズ

speaking of + 話題:関連する話題への転換表現

speaking of + 話題は、直前に出た内容を受けて、関連する新しい話題を導入するための転換表現です。ここでは ice がグリーンランドから南極大陸へ話題をつないでいます。 誰かが今まさに氷について話している、という文字どおりの意味ではありません。「それで関連する話題を思い出した」という合図です。

練習

関連する話題を導入する2語の決まった転換表現で会話を完成させてください:"You said you are free this weekend. ____ weekend plans, have you booked the campsite yet?"

答えを見る

Speaking of

The forgotten continent unfairly smushed against the bottom of maps just because no one lives there. 語彙

1:59

誰も住んでいないという理由だけで地図の底に不当に押し付けられた、忘れられた大陸。

語彙

smushed against the bottom of maps:地図の下端に押し込まれたような

ここで smushed against は、狭くて窮屈な場所に押し込まれた、という意味です。この表現は地図を人のように扱い、南極大陸が下の端に押しつけられているような、楽しく大げさなイメージを作ります。本当に大陸が平らになったという意味ではありません。 smushed はくだけた、映像が浮かぶ言葉なので、この文はユーモラスに聞こえます。大陸が地図上でどう見えるかを述べていて、実際の物理的な変化を説明しているのではありません。

練習

この文で、smushed against the bottom of maps は何を示していますか。

  1. Smushed は地図投影を表す正式な専門用語である。
  2. 南極大陸が、狭い場所に押し込まれたように、楽しく描かれている。
  3. ほとんどの地図には南極大陸が載っていない。
  4. 地図製作者が南極大陸を実際に平らにした。
答えを見る

南極大陸が、狭い場所に押し込まれたように、楽しく描かれている。

Remove the ice sheet that covers Antarctica and you reveal it for the archipelago it really is,

2:04

南極を覆う氷床を取り除くと、それが実際には群島であることがわかります。

not the single landmass it pretends to be.

2:07

単一の陸塊ではありません。

And to complicate matters, 話の流れ

2:10

さらに事態を複雑にするのは、

the largest of these Antarctic islands is smaller than Australia.

2:11

この南極の島々の中で最大のものがオーストラリアよりも小さいということです。

話の流れ

to complicate matters,:複雑さを示す談話標識

To complicate matters は、すでに話している問題や説明をさらに扱いにくくする情報が次に来ることを知らせる談話標識です。ここでは、南極の島々についての説明に、もう一段複雑な内容が加わることを前もって示しています。 to complicate という不定詞が表すのは新しい事実による影響であって、話し手の目的ではありません。コンマで主節から区切られているので、誰かがわざと問題を起こそうとしているという意味に読まないでください。

練習

この文での to complicate matters, の働きを正しく説明している選択肢はどれですか。

  1. to complicate matters, — 次の事実が複雑さを加えることを示す
  2. in contrast, — 反対の考えを導入する
  3. for example, — 補足例を導入する
  4. to make matters worse, — 次の事実によってすでに悪い結果がさらに悪くなることを示す
答えを見る

to complicate matters, — 次の事実が複雑さを加えることを示す

So if you want to keep calling Antarctica a continent, 文法

2:14

もし南極を大陸と呼び続けたいなら、

then there's a bunch of other islands that might want to be continents too.

2:16

大陸になりたい他の島々がたくさんあるはずです。

文法

keep calling Antarctica a continent:同じ分類を使い続ける表現

keep + -ing は、ある動作が続くことを表します。ここで keep calling は「同じ言い方や呼び方を続ける」という意味です。 call + 目的語 + 名詞句は、目的語に名前、説明、分類を与える形です:call Antarctica a continent。a continent は Antarctica を説明する目的格補語なので、ここでの calling は「電話をかける」という意味ではありません。

練習

keep + -ing 形と call + 目的語 + 分類を使って、呼び方を続けていることを表す文を完成させてください:Some people ____ Pluto a planet even after its official classification changed.

答えを見る

keep calling

Islands like New Guinea,

2:19

ニューギニア、

Borneo,

2:20

ボルネオ、

Madagascar,

2:20

マダガスカル、

Baffin Island,

2:21

バフィン島、

Sumatra,

2:22

スマトラ、

and Honshu.

2:22

本州などの島々です。

While this seems inclusive to the point of silliness, フレーズ

2:23

馬鹿げているほど包括的に思えますが、

ultimately someone has to decide what large means and that's going to be an arbitrary line.

2:25

結局のところ誰かが「広大」の意味を決めなければならず、それは恣意的な線引きになります。

フレーズ

to the point of silliness:極端な程度に達する表現

to the point of + 名詞または -ing 形は、「後ろに示す結果が生じるほどの程度まで」という意味です。ここでは、包括的であることが、話し手がばかばかしいと判断する程度にまで達しています。 ここでの point は「程度」や「限界」であり、「意見」や物理的な場所ではありません。この表現は結果や境目を明示するため、very よりも具体的です。

練習

動作が極端な結果に達したことを表す、このレッスンの4語の表現を入れて文を完成させてください:She practiced the routine ____ exhaustion.

答えを見る

to the point of

This problem will be familiar to anyone who remembers the is Pluto a planet or not a planet fiasco, 文化背景

2:29

この問題は、冥王星が惑星かどうかという大騒動を覚えている人ならお馴染みでしょう。

which hinged mostly on this same issue of size. 句動詞

2:33

それも主にサイズという同じ問題が争点でした。

文化背景

「冥王星は惑星なのか、そうでないのか」という騒動

この表現は、冥王星の位置づけをめぐる公の論争を指します。2006年、国際天文学連合は定義を採択し、冥王星を8つの惑星の一つではなく準惑星に分類しました。 fiasco と呼ぶことで、話し手は混乱や論争を批判的に、やや大げさに捉えていることを示しています。Fiasco はこの出来事の正式名称ではありません。

練習

この文で、強調された表現は何を指していますか。

  1. 冥王星を惑星と見なすべきかをめぐる公の論争
  2. 2006年に発見された新しい惑星の正式名称
  3. 冥王星がすべての惑星より大きいという科学的発見
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冥王星を惑星と見なすべきかをめぐる公の論争

句動詞

hinged mostly on:主に~にかかっていた

Hinged mostly on は「主に~にかかっていた」という意味です。ここでは、冥王星の分類をめぐる論争が、主として同じ大きさの問題によって左右されたことを表します。ただし mostly によって、ほかの要因もあった可能性が残ります。 形は hinge on + 決め手となる問題や条件です。主語には、その要因によって結果が決まる結果、決定、議論、問題などが来ます。

練習

強調された表現を正しい時制にして文を完成させてください:Last week, the committee's final decision ____ one safety report.

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hinged mostly on

So now we're more confused than before we started. 文法

2:37

そのため、今は最初よりもさらに混乱しています。

文法

more confused than before we started:始める前よりも混乱している

More confused は比較級で、今のほうが混乱の度合いが大きいことを表します。Than before we started は比較の基準、つまり活動や話し合いを始める直前の時点を示します。 more + adjective + than before + clause という形全体で、後の状態が良くなったか悪くなったかを評価できます。ここでは、試みた結果、理解が進むどころか混乱が増したという意味です。

練習

more confused を使い、現在の状態を話し合いの開始前と比較して文を完成させてください:After two hours, we're ____.

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more confused than before we started

There might be three continents or dozens.

2:39

大陸は3つかもしれませんし、何十もあるかもしれません。

You know what will sort this out? 句動詞

2:41

これを解決してくれるものは何でしょう?

句動詞

sort this out:これを解決して整理する

ここで sort this out は、このわかりにくい問題を解決する、または状況をはっきりさせる方法を見つけるという意味です。This は状況全体を指しており、物をグループに分けるという意味ではありません。 Sort out は分離可能な句動詞です。目的語が it のような代名詞や this のような短い指示語の場合、自然な語順は sort it out または sort this out です。

練習

sort out と it を正しい語順で使って文を完成させてください:The printer keeps disconnecting, but Mia can ____.

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sort it out

Science.

2:42

科学です。

Confusion plus science equals answers. 話の流れ

2:43

混乱に科学を足せば答えが出ます。

話の流れ

Confusion plus science equals answers:数式の形をした主張

この文は X plus Y equals Z という型を使い、数式の形と語彙を借りています。「混乱に科学を加えれば、答えが得られるはずだ」という原因と結果の主張を短くまとめています。 数式は正確に聞こえるため、この文はその主張を遊び心のある自信に満ちた調子で示します。これは計算ではなく修辞的なスローガンです。その整いすぎた確かさは、後で科学がもっと複雑だと分かったときの対比にもつながります。

練習

この文で、数式の形をした表現は主に何をしていますか。

  1. 混乱と科学が同じものだと述べている。
  2. 科学が混乱を答えに変えるという考えを短くまとめている。
  3. 科学者が計算できる文字どおりの公式を示している。
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科学が混乱を答えに変えるという考えを短くまとめている。

Let's ask a geologist what a continent is.

2:46

地質学者に大陸とは何か聞いてみましょう。

For them,

2:48

彼らにとって、

a continent is a tectonic plate, 文化背景

2:49

大陸とは構造プレートのことです。

parts of the Earth's crust that move together.

2:51

一緒に移動する地殻の一部です。

文化背景

tectonic plate:地球の外層で動く部分

tectonic plate はプレート、つまり地球の硬い外層にある大きな部分で、一つのまとまりとして動くものです。直後の parts of the Earth's crust that move together が、この用語をより簡単な言葉で説明しています。 この文では一時的に、プレートを地質学的な大陸の分類基準として使っています。ただし、これは単純化です。一つのプレートに海底と大陸地殻の両方が含まれることもあるため、プレートと一般的な大陸は一対一には対応しません。

練習

tectonic plate を正確に使っている文はどれですか。

  1. Europe is a tectonic plate because it is shown as a continent on maps.
  2. Every tectonic plate is one country with fixed borders.
  3. The Pacific Plate is a tectonic plate that lies mostly beneath the ocean.
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The Pacific Plate is a tectonic plate that lies mostly beneath the ocean.

So geologists,

2:53

では地質学者の皆さん、

show us your continents.

2:54

あなたたちの大陸を見せてください。

The Antarctic plate,

2:55

南極プレート、

the Australian plate,

2:56

オーストラリアプレート、

the Eurasian plate,

2:57

ユーラシアプレート、

the South American plate,

2:58

南米プレート、

the African plate.

2:59

アフリカプレート。

So far,

3:00

今のところ、

this is looking pretty good.

3:00

かなり良さそうです。

The Middle Eastern plate,

3:01

中東プレート、

the Indian plate,

3:03

インドプレート、

the Caribbean plate,

3:04

カリブプレート、

the Pacific plate.

3:06

太平洋プレート。

There isn't even anything there.

3:07

そこには何もないじゃないですか。

Well,

3:08

ええと、

there's mostly nothing there.

3:08

大体何もないですね。

The Nazca plate,

3:10

ナスカプレート、

the Scotia plate.

3:11

スコシアプレート。

Really?

3:12

本気ですか?

At least North America is still looking reasonable, 話の流れ

3:13

少なくとも北アメリカはまだ理にかなっているように見えます。

until you include a chunk of Russia,

3:15

ロシアの一部や、

half of Japan,

3:17

日本の半分、

and half of Iceland.

3:17

アイスランドの半分を含めるまでは。

話の流れ

At least ... until you include:いったん安心させてから覆す形

At least は、範囲を限った、少し安心できそうな点を先に出します。ここでは「北アメリカはまだ妥当に見える」という点です。ただし、話し手が最終的に良い結論を出したわけではありません。 until で始まる部分は、その最初の見方が成り立たなくなる情報を加えます。ここで until は主に時計上の時間ではなく、「でも……まで考えると話が変わる」に近い働きです。二つを合わせると、いったん安心させてすぐに覆す情報の流れになります。

練習

At least ... until ... を使い、いったん安心させたあとでその見方を覆している文はどれですか。

  1. Until the hotel opens, at least we can wait outside.
  2. At least the hotel looks cheap, until you add the service fees.
  3. The hotel is cheap, and the service fees are low too.
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At least the hotel looks cheap, until you add the service fees.

Well,

3:19

まったく、

this is unhelpful.

3:19

役に立ちませんね。

Thanks a lot, 意図と語調

3:20

どうもありがとう、

geologists.

3:20

地質学者の皆さん。

意図と語調

Thanks a lot, geologists:皮肉な感謝で不満を表す

Thanks a lot は普通、強い感謝を表しますが、ここでは反対の意味です。地質学上の分類のせいで説明がさらにややこしくなったため、話し手は地質学者に感謝するふりをしながら、実際にはいらだちを示しています。 否定的な状況が皮肉を生みます。役に立つ見分け方は、「助け」のはずのものが問題を起こしたなら、Thanks a lot は「全然助かっていない」や「あなたのせいだ」という意味になり得る、ということです。

練習

レオはパーティーの前にサプライズをみんなに話しました。ミアは “Thanks a lot, Leo. Now the surprise is ruined.” と言います。ミアはどういう意味で言っていますか。

  1. レオがみんなに伝えたことを、彼女は心からありがたく思っている。
  2. レオが問題を起こしたので、彼女はいらだっている。
  3. 彼女はレオの言ったことが聞こえなかった。
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レオが問題を起こしたので、彼女はいらだっている。

The heart of the problem is that the word continent doesn't have a simple and consistent definition for everyday use. 解説

3:21

問題の核心は、大陸という言葉に日常的に使えるシンプルで一貫した定義がないことです。

慣用句

The heart of the problem:問題の核心を示す表現

The heart of the problem は、「問題の中心であり、最も重要な部分」を表す慣用表現です。この文では、continent という語に、日常で使える単純で一貫した定義がないことを、最大の障害として示しています。 The heart of the problem is that + 節 という形は、詳しい説明のあとに主要な問題を示します。ここでの heart は比喩で、体の器官や感情を指しません。

練習

例文の The heart of the problem は何を示していますか。

  1. 中心となる最も重要な問題
  2. 誰かの心臓に関する身体的な問題
  3. その話題に対する話し手の感情
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中心となる最も重要な問題

語彙

for everyday use:日常的で非専門的な場面に限定する

For everyday use は、この主張の範囲を一般的で非専門的なコミュニケーションに限定しています。話し手は continent に定義がまったくないと言っているのではありません。日常言語には、単純で一貫して適用される定義が一つもないという意味です。 for + 使用の種類 という前置詞句は、何かが機能する、または十分に役立つとされる場面を示します。これにより、主張が意図以上に絶対的に聞こえるのを防ぎます。

練習

正誤を答えてください。この文は、continent にはどの専門分野にも定義がないと述べています。

  1. 正しい
  2. 誤り
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誤り

So how many continents are there?

3:26

では、大陸はいくつあるのでしょうか?

Well,

3:28

さて、

how many do you want there to be? 意図と語調

3:28

あなたはいくつあってほしいですか?

意図と語調

修辞的な問い「how many do you want there to be?」

ここでの how many do you want there to be? は、聞き手の好きな数字を本当に尋ねているのではなく、修辞的に投げかけられた質問です。話し手は、「答えは自動的に一つに決まる」という考えに疑問を向けています。 この問いは、大陸の数が、どの合意された分類体系を選ぶかで変わることを示しています。個人が地理的事実を好き勝手に作ってよいという意味ではありません。

練習

この文脈で、話し手は how many do you want there to be? と言うことで何を伝えていますか?

  1. 話し手は聞き手の好きな数字を知りたがっている。
  2. 聞き手は大陸の数を自由に作ってよい。
  3. 話し手は大陸が何かを忘れている。
  4. 数は、使用する分類体系によって決まる。
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数は、使用する分類体系によって決まる。

Six.

3:46

6つ。

The answer is clearly six. 意図と語調

3:47

答えは明らかに6つです。

意図と語調

「The answer is clearly six.」の皮肉

clearly は通常、何かが明白で、合理的に疑う余地がないものとして示す語です。しかしここでは、その前の説明で分類体系によって数が変わると示されているため、6が clearly 答えだと言うことは文脈と食い違います。 この食い違いが皮肉を生みます。話し手は、議論の余地がある選択を、疑いようのない正解であるかのように冗談めかして述べています。この文は、6だけが有効な数だと証明しているわけではありません。

練習

複数の合計があり得ると説明された後では、The answer is clearly six. の clearly はどのような効果を生みますか?

  1. 聞き手に数字を選ぶよう丁寧に頼んでいる。
  2. 話し手が数字の six を発音できないことを示している。
  3. どの分類体系でも大陸は6つだと証明している。
  4. 議論の余地がある選択を明白なものとして示し、皮肉を生んでいる。
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議論の余地がある選択を明白なものとして示し、皮肉を生んでいる。