英語で「痛み」を伝える4つの方法 - ミニ英語レッスン:英語学習ノート
British Council | English
動画紹介:患者が「全身が痛い」と曖昧に訴える場面から、痛みを正確に説明する実践的なレッスンへ進みます。話し手は、打ちつけるような痛み、脈打つ痛み、走る痛み、刺すような痛みの違いを示し、最後に症状を伝えるための応用可能な文型を紹介します。 主な英語学習ポイント: 1. could you describe the pain a bit more? — 会話の語用論・態度:診察、接客、授業などで、相手にもう少し詳しく説明してもらう丁寧な頼み方を学びます。could you は直接命令するより柔らかく、describe the pain によって追加してほしい情報が痛みの具体的な様子だとはっきり示せます。 2. I've got shooting pain down my spine, — 定型表現・コロケーション:shooting pain が、体の一部から別の場所へ素早く強く走るような痛みを表すと理解できます。down my spine はその方向と経路を示すため、単に「背中が痛い」と言うより、医療者に役立つ具体的な情報を伝えられます。 3. I've got plus article plus adjective plus noun. — 文法・文型:話し手が症状表現を組み立てるために示した、繰り返し使える型を理解します。症状があることを表す部分に、冠詞、痛みの性質を示す形容詞、具体的な名詞を組み合わせ、hurts だけに頼らずさまざまな痛みを自然に説明できるようになります。
解説一覧
Could you describe the pain a bit more? — 詳しい説明を丁寧に求める表現
ここでの Could you + 動詞の原形は、相手に能力があるかを尋ねる表現ではなく、丁寧な依頼です。話し手は、痛みについてもっと明確で詳しく説明してほしいと頼んでいます。 describe the pain では、the pain が説明する対象です。a bit more は少し情報を足してほしいという意味で、依頼の響きもやわらげます。何かを丁寧に説明・描写してもらいたいときには、同じ型を使えます。
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問題についてもう少し情報を伝えてほしいと丁寧に頼んでいる文はどれですか。
- Could you describe the problem a bit more?
- Describe the problem now.
- You can describe the problem.
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Could you describe the problem a bit more?
a bit more:小さく穏やかな増加
A bit more は、量や程度を少しだけ追加することを表します。この文では、最初からまったく新しい説明をしてもらうのではなく、今の説明に少し詳しい情報を足してほしいと求めています。 A bit は、more が表す増加を小さくやわらかく感じさせます。動作の後ろに置いた explain a bit more や wait a bit more などは、追加を求める依頼を控えめにできます。
練習
説明をもう少しだけ加えてほしいと、やわらかく頼んでいる文はどれですか。
- Could you explain every detail from the beginning?
- Could you change the subject?
- Could you explain it a bit more?
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Could you explain it a bit more?
just told you:直前の行為と防御的な響き
just told you の just は、まず「ほんの少し前に」という意味です。相手に伝えたのが、つい先ほどだったことを示します。 ここでは詳細をもう一度求められたことへの返答なので、話し手が「情報はもう伝えた」と考えていることも強調されます。そのため、「もう言ったよ」と軽く言い返すような、防御的またはいら立った響きになることがあります。just だけでその態度が生まれるわけではなく、状況と I just I just という言い直しがその響きを強めています。
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このやり取りで、I just told you が最も表しているのはどれですか?
- 話し手はまったく新しい情報を改まった形で伝えている。
- 話し手はこの相手だけに伝え、ほかの誰にも伝えていない。
- 話し手は少し前にその情報を伝えており、やや防御的に聞こえる。
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話し手は少し前にその情報を伝えており、やや防御的に聞こえる。
need you to be specific:need + 目的語 + to be
need you to be specific は、別の人に明確な詳細を伝えるよう求める表現です。形は need + 目的語 + to不定詞で、you が行動を求められる人、to be specific が何を求めているかを示します。 ここで specific は「十分に明確で正確な」という意味で、「特別な」ではありません。need の後に you などの目的語が来るときは、形容詞の前に to be を使います。例:We need you to be ready.
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need + 人 + to be の形を完成させてください:The nurse needs Mia ____ specific about where it hurts.
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to be
バランスの取れた見方を導く To be fair
To be fair は文頭で使い、これから公平でバランスの取れた見方を付け加えることを示します。別の面を認めたり、限界を示したり、前の判断を言い切りすぎないものにする情報を加えたりするときに使います。 この文では、話し手が十分に調べていないことを、自分の判断の限界として示しています。「何かを公平にするために」という目的ではなく、次の内容をどう受け取ってほしいかを表す言い方です。
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To で始まり、公平でバランスの取れた見方を加える3語の表現を入れてください:____, Omar was asked to join at the last minute.
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To be fair
合理的だが未確認の推測を表す I'd imagine
I'd imagine は I would imagine の短縮形です。話し手が知っている情報に基づくもっともらしい推測を示しつつ、間違っている可能性も残します。 この文では、相手の好みを確認済みの事実として伝えるのではなく、何を望むかを推測しています。ここでの would は過去を表すのではなく、断定を弱めて慎重な言い方にしています。
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I would imagine の短縮形を入れて文を完成させてください:____ the library is quieter in the morning.
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I'd imagine
So just saying my insert the body part hurts isn't really helpful. 話の流れ
0:33ですから、ただ「私の(体の部位)が痛い」と言うだけではあまり役に立ちません。
プレースホルダーの文型としての「my insert the body part hurts」
ここでの insert the body part は、文そのものを説明するためのプレースホルダーの指示です。この部分を、具体的な体の部位の名前に置き換えます。示されている文型は My + 単数の体の部位名 + hurts で、例は My shoulder hurts. です。 この言い方全体は、文の型に情報を入れる方法を示すもので、患者が実際に言う自然な文ではありません。また、痛む場所だけを伝えても情報が大まかすぎて、あまり役に立たないことも示しています。
練習
この文の insert the body part は、聞き手に何をするよう示していますか?
- 医師に insert the body part とそのまま言う。
- 物を体の中に入れることを説明する。
- 具体的な体の部位名に置き換える。
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具体的な体の部位名に置き換える。
順を追った説明を始める「Let me take you through ...」
Let me take you through ... は、話し手が情報を順序立てて案内すると伝える、親しみのある始め方です。ここでは語彙の説明を始め、「一緒に順番に見ていきましょう」という気持ちを示しています。 形は take + 人 + through + 資料や手順です。例は Let me take you through the plan. です。ここでの through は比喩的な使い方で、実際に場所を移動する必要はありません。
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「計画を順番に案内する」という意味になるよう、take を使った表現で発表者の出だしを完成させてください:Let me ____ the plan.
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take you through
could have said:過去に選べた別の言い方
could have said は could have + 過去分詞の形で、すでに終わった場面を振り返り、そのとき言うことができたのに実際には言わなかった内容を示します。said は say の過去分詞です。 ここでは、患者が先ほど使った表現よりもよい、またはより正確な別の言い方を示しています。今でも言えるという意味ではなく、have said によって選択が過去に置かれます。
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could have と say の過去分詞を使って文を完成させてください:You ____ that you needed help.
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could have said
I've got a pounding headache:脈打つような頭痛の表現
ここで I've got は I have という意味です。イギリス英語の日常会話では、have got は体の状態や症状を表す一般的な言い方です。この文の got は「受け取った」という意味ではありません。 A pounding headache は、強く打つように、またはズキズキ脈打つように感じる頭痛です。痛みの強さだけでなく感覚を表すため、My head hurts. より具体的です。
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強く脈打つような頭痛を表す、このレッスンの表現を完成させてください:I've got a ____.
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pounding headache
I've got a throbbing pain in my legs:脈打つ痛みとその場所を伝える表現
ここで I've got は I have、つまり「~がある」という意味です。I've got + a + 形容詞 + pain + in + 体の部位という形を使うと、痛みの感じ方と場所を一緒に伝えられます。 throbbing は、脈のように規則的にズキズキする痛みを表します。in my legs は痛む場所が脚であることを示しており、文字どおり「脚の内部にある」ことを強調しているわけではありません。
練習
脚の痛みが脈のようにズキズキしています。このレッスンで学んだ正確な形容詞を使って文を完成させてください:I've got a ____ pain in my leg.
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throbbing
shooting pain down my spine:すばやく走る痛みとその経路を表す
I've got shooting pain... の I've got は I have、つまり「その症状がある」という意味です。shooting pain は、突然すばやく走る痛みを表し、鋭い感じや電気が走るような感じを伴うことがあります。ここでの shooting は比喩であり、誰かが銃を撃ったという意味ではありません。 down my spine は経路と方向を示します。痛みが背骨に沿って高い位置から低い位置へ移動するということです。この表現全体で、痛みの速い動きと、その痛みが通る経路の両方を伝えます。
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すばやく移動する痛みと、高い位置から低い位置への経路を表す、このレッスンの二つの単語を使って文を完成させてください:I've got ____ pain ____ my spine.
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shooting · down
I've got a stabbing pain in my stomach:胃に刺すような痛みがある
この文の I've got は「私にはある」という意味です。a stabbing pain は、何かが体に刺さるように感じる、鋭く突き刺すような痛みを表します。これは比喩であり、実際に誰かに刺されたという意味ではありません。 in my stomach は痛む場所を示します。全体では、痛みの種類と場所の両方を具体的に伝えています。
練習
ここで a stabbing pain が表すのはどのような痛みですか?
- 広い範囲に続く鈍い痛み
- 心拍のように規則的に脈打つ痛み
- 突然起こる、刺されたように鋭く局所的な痛み
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突然起こる、刺されたように鋭く局所的な痛み
at the end of the video:特定の動画の最後
At the end of the video は「その動画の最後の部分で」または「動画が終わる時点で」という意味です。at the end of + 名詞の形で、特定の物事、出来事、期間の終わりを示します。 of は end と、終わりを持つ対象をつなぎます。そのため、at the end video ではなく at the end of the video と言います。同じ形を the lesson、the meeting、the book などにも使えます。
練習
授業の最後の部分で質問に答えるという意味になる正しい文はどれですか?
- We'll answer questions in the end of the lesson.
- We'll answer questions at the end of the lesson.
- We'll answer questions at the end the lesson.
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We'll answer questions at the end of the lesson.
try and + 動詞の原形
日常会話では、try and + 動詞の原形は、ふつう try to + 動詞とほぼ同じ働きをし、「その動作をしようと努力する」という意味です。ここで try and figure it out は、相手に答えを考えて出してみるよう求めています。 この形の and は、別々の二つの動作を並べているのではありません。and の後ろは動詞の原形で、try and figure、try and check、try and help のように言います。
練習
くだけた会話文 “Can you try and solve this puzzle?” で、try and solve はどんな意味ですか?
- まずそれを試し、その後で別のパズルを解く
- それを解こうと努力する
- 何の努力もせずにそれを解く
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それを解こうと努力する
figure it out:考えて答えを見つける
figure it out は、考えたり、いろいろな方法を試したり、問題を順番に調べたりして、答えや解決方法にたどり着くことを表します。単に最後に理解した状態だけでなく、答えを見つける過程を強調します。 この文の it は話題になっている答えを指します。out は何かが明らかになる、または解決することを表しており、物が外へ動くという意味ではありません。
練習
figure out を正しい語順にして文を完成させましょう:This puzzle is hard, but we can ____.
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figure it out
before we get there:説明の中で後に到達する時点
この文の there は、動画の説明が後で到達する時点、つまり答えが示される段階を指します。get there は、実際の場所へ移動するという意味ではありません。 この表現では、情報を順番に示すことを旅にたとえています。説明を道のりのように捉え、後の段階に進む前に答えを考えてほしいと伝えています。
練習
“I'll explain the last step soon, but before we get there, let's review step one,”という文で、there は何を指しますか?
- 説明の中で後に到達する時点
- 最初の手順を行った場所
- 話し手たちが向かっている実際の場所
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説明の中で後に到達する時点
hammer, nails, and maybe some earplugs for the people around you.
1:11ハンマー、釘、そして周りの人のために耳栓が必要になるかもしれません。
If you're building..., you'll need...:現実的な条件とその結果
これは、現実に起こり得る条件を表す形です。If + 現在形で可能な状況を示し、will + 動詞の原形で、その結果や必要なものを示します。ここでは、if 節の you're building が現在進行形で、you'll need は you will need という意味です。 その状況が未来のことでも、通常の条件を表す if の後にはふつう will を使いません。現在進行形は、進行中の活動、予定されている活動、または今の状況として想定した活動を表せます。
練習
build と need を使い、you are と you will の短縮形で現実的な条件文を完成させてください:If ____ a birdhouse, ____ some nails.
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you're building · you'll need
feels exactly like:感覚を正確に比べる
feels exactly like は「まったく同じように感じる」という意味です。feels は感覚を表し、exactly は似ている度合いを強め、like は比較する相手を導きます。ここでの like は「好き」という意味ではありません。 この文では、ズキズキする痛みを、ハンマーが釘を繰り返したたく感覚にたとえています。feel(s) exactly like + 物や経験 の形を使うと、感覚がとてもよく似ていることを表せます。
練習
feel + exactly + like の形で文を完成させてください:This cold gel ____ cool water on my skin.
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feels exactly like
strong and steady beat:力強く規則的な脈動
a strong and steady beat は、力強く規則的に繰り返す脈動です。strong は強さ、steady はタイミングが一定であること、beat は繰り返す脈動やリズムを表します。 ここでの beat は名詞で、「打ち負かす」という動詞ではありません。前に冠詞 a があり、形容詞 strong と steady が付いていることから、名詞だと分かります。この表現は pounding を「力強い」と「規則的」の二つの特徴で説明しています。
練習
ここで a strong and steady beat は何を表していますか?
- 繰り返すリズムのない一度だけの突然の衝撃
- 強い相手に勝つこと
- 力強く規則的に繰り返す脈動
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力強く規則的に繰り返す脈動
緊急性を口語で強める like right now
ここで like は right now を話し言葉で強くし、全体で「まさに今、待たずに」という意味を表します。like はくだけた談話標識であり、「~に似ている」という比較の意味ではありません。 like がなくても文は成り立ちます。加えると、警告がより切迫し、会話らしく聞こえます。ここでは深刻な緊急性を、少し大げさで冗談めいた調子で伝えています。
練習
この文の like right now は何を伝えていますか。
- すぐに行き、待たない。
- 都合のよいときに後で行く。
- その時刻を現在と比較している。
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すぐに行き、待たない。
Throb:リズムのある脈打つ感覚
Throb は、はっきりしたリズムで何度も打ったり脈打ったりすることを表します。体の一部や痛みに throb を使うと、同じ強さで続くのではなく、心拍のように強くなったり弱くなったりする感覚です。 心臓、音楽、機械の強く繰り返す鼓動や振動にも使えます。大切なのはリズムであり、throb は単に「ひどく痛む」という意味ではありません。
練習
throbs と表される痛みに最も合う説明はどれですか。
- はっきりしたリズムで何度も脈打つ。
- 脈打たず、鈍い不快感が同じ強さで続く。
- 一度だけ鋭く刺されるように感じ、その後消える。
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はっきりしたリズムで何度も脈打つ。
comes and goes quickly:素早く繰り返し現れて消える
comes and goes はここではひとまとまりの表現で、痛みがしばらくあり、消え、その後また戻ることを表します。物理的に「来て去る」という動きを述べているのではありません。 quickly は、この繰り返す変化が速いことを加えます。症状、信号、感情など、ずっと存在するわけではないものにも使えます。
練習
痛みが素早く繰り返し現れたり消えたりすることを表す文はどれですか。
- The pain comes and goes quickly.
- The pain keeps getting worse.
- The pain goes away quickly.
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The pain comes and goes quickly.
in waves or in pulses:繰り返すリズム
in waves or in pulses は、痛みがどのようなパターンで現れるかを示します。強さが上がったり下がったりする、または一回ずつ区切られた拍動として現れ、一定のままではありません。 waves はより大きな高まりと弱まりを、pulses は心拍のようにはっきり区切られた動きを表します。ここではどちらも、文字どおりの海の波や電子信号ではなく、ズキズキする痛みの繰り返すリズムを説明しています。
練習
in waves or in pulses は、痛みについて主に何を表していますか。
- はっきりした起伏や拍動として繰り返します。
- 海や機械の近くでしか起こりません。
- 強さがまったく変わりません。
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はっきりした起伏や拍動として繰り返します。
travels from one place to another:移動や広がりを表す
ここで travels は「移動する、広がる」という意味で、「旅行する」という意味ではありません。主語の it は強い痛みを指しているので、痛みが体の中で一つの場所から別の場所へ移ることを表します。 X travels from A to B/another place という形は、痛み、音、光、情報などの移動を表せます。from ... to ... は、出発点から到着点までの経路を示します。
練習
The pain travels from my shoulder to my arm という文で、travels はどのような意味ですか?
- 休暇旅行に行く。
- 一か所にとどまる。
- 体の中を移動したり広がったりする。
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体の中を移動したり広がったりする。
so you can put:行動と目的を結び付ける
ここで so you can put は、前に述べた行動や選択の目的を示します。前の行動によって、何かをある場所に入れられるようになるという意味です。 よく使う形は action + so + person + can + base verb です。たとえば Open the lid so you can add the spices. のように、先にする行動と、その結果できるようになることを結びます。
練習
目的を表す so + 主語 + can を入れて文を完成させましょう:Move closer ____ see the screen.
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so you can
If your chicken was alive, it would feel ...:現実とは違う現在を想像する
ここでは、If your chicken was alive が今の事実とは違う想像上の条件を置き、it would feel がその想像上の結果を示します。話し手は、ニワトリが実際に生きていると言っているわけではありません。 使い回せる形は If + 過去形, ... would + 動詞の原形 です。この過去形は現在の現実との距離を表し、単に過去の出来事を示すものではありません。
練習
携帯電話は今動いていません。反対の状況とその結果を想像している文はどれですか。
- My phone was working, so I called you.
- If my phone is working, I will call you.
- If my phone was working, I would call you.
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If my phone was working, I would call you.
sudden, sharp, and intense pain:痛みについての3つの情報
sudden, sharp, and intense pain では、3つの形容詞が一緒に pain を修飾しています。それぞれ別の情報を表し、sudden は痛みがいつ、どれほど急に始まるか、sharp は刺すような鋭い感覚、intense は痛みの強さが非常に高いことを示します。 これらの形容詞を組み合わせると、痛みの始まり方、感覚、強さを短くまとめて説明できます。sharp は痛みの感じ方を表し、痛み自体が鋭い物体だという意味ではありません。
練習
sudden, sharp, and intense pain に最も合う説明はどれですか。
- ゆっくり強まり、鈍く感じ、軽いままである。
- 動いたときだけ不快に感じる。
- 前触れなく始まり、刺すように感じ、とても強い。
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前触れなく始まり、刺すように感じ、とても強い。
describe pain as stabbing:describe X as Y の形
describe X as Y は「XをYと呼んで、Xがどのようなものかを説明する」という意味です。この文では pain がX、stabbing が性質Yなので、話し手は痛みの種類を示しています。 describe の後には、まず説明されるものを置き、その後に as と説明内容を続けます:describe + X + as + Y。say that X is Y と混ぜないでください。
練習
describe X as Y の形を完成させる英単語を一つ入れてください:The nurse described the pain ____ burning.
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as
very localized:一つの場所に集中している
ここで very localized は、痛みが広い範囲に広がっているのではなく、体のはっきりした一つの場所に集中しているという意味です。very は、その場所が狭く具体的だという意味を強めています。 医療や症状の説明では、localized は問題がどこに限られているかを示すことがよくあります。別の分野では、地域や言語に合わせるという意味にもなりますが、ここではその意味ではありません。
練習
患者が「The pain is very localized.」と言いました。very localized はどのような意味ですか?
- 痛みは、はっきり決まった一つの範囲にとどまっています。
- 痛みは体の大部分に影響しています。
- 痛みが別の言語に翻訳されています。
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痛みは、はっきり決まった一つの範囲にとどまっています。
I've gone through all my expressions:すべての表現を一つずつ確認する
この文の I've gone through は、話し手が表現を一つずつ確認したり説明したりしたという意味です。場所を物理的に通り抜けたという意味ではなく、すべての表現を取り上げたことを表します。 go through の後に教材、質問、手順などが続くと、それらを順番に確認したり説明したりする意味になります。ここでは all によって、全部を扱い終えたことが特にはっきり示されています。
練習
go through の正しい形を使って文を完成させてください:We've ____ every safety check, so we're ready to open.
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gone through
Pretty easy, right?:right? で同意を求める
Pretty easy は It's pretty easy を会話で短くした形で、ここでの pretty は「かなり、わりと」という意味です。その後に right? を付けて、聞き手に同意や確認を求めています。 ここでの right? は確認のための表現で、方向の「右」ではありません。話し手が「はい」という答えを期待している場合が多く、単なる発言ではなく聞き手とのやり取りになります。
練習
次の文で、話し手は right? を使って主に何をしていますか:The bus leaves at nine, right?
- 聞き手に右へ曲がるように言う
- 聞き手に時刻を確認してもらう
- 時刻は重要ではないと言う
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聞き手に時刻を確認してもらう
I've got + 冠詞 + 形容詞 + 名詞:症状を表す語句の作り方
この口頭の公式では、plus は「次の部分を足す」という意味です。article、adjective、noun は文型の中に入れる品詞の名前で、完成した症状の文でそのまま言う単語ではありません。 それぞれを実際の単語に置き換えます。I've got + a + sharp + pain は I've got a sharp pain. になります。使い回せる形は I've got + 冠詞 + 形容詞 + 名詞です。
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a、sharp、pain を正しい順番に入れてください:I've got ____.
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a sharp pain
So there you go:自然に説明を締めくくる表現
So there you go は、会話で使う決まった表現です。ここでは、説明や実演が終わったことを示し、「以上です」や「このようにします」という意味になります。So は、それまでの内容を結果や結論として示します。 別のよくある場面では、物、答え、完成したものを相手に渡しながら there you go と言い、「はい、どうぞ」や「できました」という意味を表します。単語を直訳するのではなく、場面から意味を判断します。
練習
話し手が問題の解き方を見せ終わり、“So there you go.” と言いました。話し手は何をしていますか?
- 話し手は聞き手に、ある場所へ行くよう命じています。
- 話し手は聞き手がどこへ行く予定か尋ねています。
- 話し手は自然に説明を締めくくっています。
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話し手は自然に説明を締めくくっています。
You've got some new words to describe the pain that you're feeling.
3:02あなたが感じている痛みを表現するための新しい言葉をいくつか手に入れましたね。
wasn't even kidding:「冗談だった」という思い込みを訂正する表現
wasn't even kidding の kid は「冗談を言う」という意味の動詞です。話し手は、前の発言が大げさでおかしく聞こえたかもしれないけれど、実は本当だったと説明しています。 even はその訂正を強め、「まったく冗談ではなかった」と伝えます。I wasn't even kidding when I said... は、聞き手の「冗談だったのだろう」という思い込みを訂正するときに使えます。
練習
“I wasn't even kidding when I said the queue took three hours” はどのような意味ですか?
- 話し手はどのくらい待ったのか分かっていない。
- 話し手は人を笑わせるために待ち時間を作り話にした。
- 3時間待ったのは本当で、冗談のように聞こえたかもしれない。
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3時間待ったのは本当で、冗談のように聞こえたかもしれない。
I've got to go:have got to + 動詞の原形
ここで I've は I have の短縮形です。have got to + 動詞の原形は必要性を表すため、I've got to go は「もう行かなければならない」という意味です。got はこの構文全体の一部で、ここでは所有を表しません。
練習
どの文の I've got が、所有や状態ではなく必要性を表していますか?
- I've got a new bicycle.
- I've got a headache.
- I've got to call my mum.
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I've got to call my mum.
I've done ... yesterday:終わった過去の時には単純過去形を使う
この文は、現在完了形 I've done と、すでに終わった過去の時を示す yesterday を組み合わせています。標準的な英語では、代わりに単純過去形を使います:I did 28,000 steps yesterday. この考え方はほかの文にも使えます。yesterday、last night、two days ago などで、完了した出来事がいつ起きたかを示すときは単純過去形を選びます。現在完了形は通常、出来事を終わった過去の時に置かず、過去の行動と現在を結び付けます。
練習
昨日完了した活動を表す標準的な英語はどれですか?
- Sam has walked five kilometres yesterday.
- Sam walks five kilometres yesterday.
- Sam walked five kilometres yesterday.
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Sam walked five kilometres yesterday.