鳥の翼の仕組み(飛行機の翼との比較)- Smarter Every Day 62:英語学習ノート
SmarterEveryDay
動画紹介:高速度映像で、羽根が打ち下ろし時に閉じ、戻す時に開いて抵抗を減らし、圧力差から揚力と推力を生む仕組みを示します。 主な英語学習ポイント: 1. “blew my mind”——イディオム・比喩表現:単純な観察が強い驚きを与え、思い込みを覆したと表す、くだけた言い方を理解できます。 2. “biomechanical check valve.”——談話・物語構成・修辞:重なる羽根を一方向の流れを制御する逆止弁に見立てた工学的比喩を、文脈から読み解けます。 3. “not only is he pushing down but he's being pulled up”——文法・文型:文頭の not only による倒置と but の対比を見抜き、下向きに押す力と上向きに引く力が同時に働くことを説明できます。
解説一覧
So, some of my favorite things to learn are those things that I've seen for several years
0:07僕が学ぶのが一番好きなことの中には、何年も前から見てきて、
kind of で確信の度合いを弱める
ここでの kind of は「やや」「ある程度」という意味で、言い切りを弱めます。think を弱めることで、話し手は理解できたと完全に確信しているのではなく、「たぶん分かった」と感じていることを示します。 動詞や形容詞の前に置くと、判断を控えめにできます:I kind of agree; It’s kind of strange.
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“I kind of agree, but I still have questions” で、kind of はどのような働きをしていますか?
- 同意の確かさを弱めている。
- 同意の種類を示している。
- 同意が完了したことを示している。
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同意の確かさを弱めている。
「理解する」という意味の get it
ここでの get it は「考え、説明、冗談、または仕組みを理解する」という意味です。it は受け取る物ではなく、情報や考えを指しています。 会話でよく使う形です。I get it は「分かります」、I don’t get it は「分かりません」という意味です。
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「理解する」という意味の、ハイライトされた2語の表現を使って文を完成させてください:After one more example, I said, “I ____ now.”
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get it
find out:新しい情報を知る
find out は、それまで知らなかった事実を知ったり発見したりすることを表します。ここでは、話し手が新しく理解し、前の考えが間違っていたと気づいています。 I don't という節が、新しく分かった事実を示しています。don't の後の動作は前の文脈から補いますが、find out は真実に気づいた瞬間を強調しています。
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「新しい事実を知る」という意味の2語の表現で文を完成させてください:I need to ____ what time the store opens.
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find out
I'm about to + 動詞:すぐに行う動作
be about to + 動詞の原形は、何かがもうすぐ起こることを表します。I'm about to show you は、見せることが話し手のすぐ次の行動だと聞き手に伝えています。 ここでの about は決まった未来表現の一部です。「〜について」という意味ではなく、話題を示すものでもありません。
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動作がもうすぐ始まることを表すように、be about to の正しい形で文を完成させてください:The movie is quiet now, but it ____ begin.
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is about to
blew my mind:強い驚き
blew my mind は、「とても驚かせた、強い衝撃を与えた」という意味のくだけた慣用表現です。この文では、単純な発見があまりに意外だったため、話し手は見慣れたものを新しい目で見るようになりました。 形は blow + 所有格 + mind で、blew は過去形です。強い驚きと新しい気づきを表すことが多く、実際に頭や心に何かが起こるという意味ではありません。
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The simple trick blew my mind という文で、blew my mind はどんな意味ですか?
- 実際に頭を傷つけた。
- 別の計画を選ばせた。
- とても強い驚きを感じさせた。
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とても強い驚きを感じさせた。
should have seen:起こるはずだったが起こらなかった過去の行動
should have + 過去分詞は過去を振り返り、ある行動が当然だった、賢明だった、または明らかだったのに、実際には行われなかったことを表します。seen は see の過去分詞です。 ここでは but I didn't によって、話し手が実際には見ていなかったことが確認できます。これは過去にしなかった行動への評価で、現在や未来への助言ではありません。
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should have と notice の過去分詞を使って文を完成させてください:I ____ the warning signs, but I missed them.
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should have noticed
in such a way that:方法とその結果を結ぶ表現
in such a way that は、何かを行う方法や並べ方と、そこから生じる結果を結びつけます。ここでは、羽の重なり方によって、下降動作のときにすべての羽が一緒に力を加えます。 形は in such a way that + 結果を表す節です。全体を一つの接続表現として捉えます。that の後の節は、方法や配置が生み出す結果を示しており、別の独立した事実ではありません。
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このノートで学んだ5語の接続表現を使って文を完成させてください。「Fold the tabs ____ they hold the box closed.」
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in such a way that
on the downstroke, but on the backstroke:羽ばたきの2つの段階を対比する
On the downstroke は、1回の羽ばたきのうち、翼が下向きに動く段階を意味します。On the backstroke は、次の下降動作の位置へ戻る段階を意味します。ここでの backstroke は翼の動きのことで、背泳ぎではありません。 But は2つの段階を直接対比します。羽は下降段階ではある動きをし、戻りの段階では異なる動きをすることを示しています。
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次の文の対比は何を意味しますか。「In the flapping model, the panels lock on the downstroke but loosen on the backstroke.」
- パネルは下降段階と戻りの段階で異なる動きをします。
- パネルは動作全体を通して固定されたままです。
- この模型は下向きにしか動かず、戻りの段階はありません。
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パネルは下降段階と戻りの段階で異なる動きをします。
delaminate:層が一時的に分かれる
Delaminate は、層が互いに分かれるという意味です。この文では、隣り合う羽が重なって一つの面を作り、戻しの動きで一時的に離れます。 ここでの動きは一時的で、元に戻せます。羽は隙間を開け、その後また閉じることができます。この語は空気が通る仕組みを説明しており、羽が壊れたり抜け落ちたりするという意味ではありません。
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この文で、羽が delaminate すると何が起こりますか?
- 重なった羽が一時的に層状に分かれ、空気の通る隙間ができます。
- 羽が永久にくっつきます。
- 羽が折れて抜け落ちます。
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重なった羽が一時的に層状に分かれ、空気の通る隙間ができます。
like louvers:類比で動きを説明する
like louvers という表現は、見えにくい羽の動きを身近な絵に置き換えて説明を組み立てています。Louvers は細長い板が列になったもので、傾けて開くと空気や光が通る隙間ができます。 この比較で大切なのは機能です。どちらも隙間を開けて空気を通します。羽とルーバーの形や材料が同じだと言っているわけではありません。一般に、like + 名詞句は一つの共通点を示し、動きや仕組みを想像しやすくします。
練習
レッスンで学んだ比較表現を使って完成させてください:The roof slats tilt ____, creating gaps for fresh air.
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like louvers
biomechanical check valve:機能を表す比喩
名詞句 biomechanical check valve は、それまでの説明を一つのイメージにまとめています。check valve は流体を一方向には通りやすくし、逆向きの流れを妨げます。biomechanical は、生き物の構造と動きがその効果を生み出すという意味です。 ここでは、翼を実際の部品ではなく機能で分類しています。羽毛は戻す動きでは開いて抵抗を減らし、力を出す羽ばたきでは閉じるため、この比較によって複数の観察結果を一つの仕組みとして理解できます。鳥の中に本物の弁があるという意味でも、空気が常に空間上の一方向にだけ流れるという意味でもありません。
練習
“The wing is a biomechanical check valve,” という文で、この比喩は何を表していますか。
- 抵抗が大きすぎるため、翼は動かなくなっている。
- 翼は常に空気を空間上の決まった一方向へ押し出す。
- 翼の羽毛は、動きの段階によって空気の通り方を変え、一方向に働く弁のような効果を生み出す。
- 翼の中には金属製の弁が実際に取り付けられている。
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翼の羽毛は、動きの段階によって空気の通り方を変え、一方向に働く弁のような効果を生み出す。
There's no way I could have observed that:過去の不可能性
There's no way + 節は、ある可能性を強く否定します。この文の could have observed は could have + 過去分詞の形なので、その時の条件で観察が可能だったかどうかを後から判断しています。 文全体の意味は「私がそれを観察するのは不可能だった」です。否定の力は There's no way から来ています。そのため、could have observed は、話し手に機会があったのに失敗したという意味でも、自分を責めているという意味でもありません。
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「不可能だった」という意味を強く表す、レッスンの3語の表現で文を完成させてください:The letters were too tiny, so ____ I could have read them without a microscope.
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there's no way
see for yourself:自分で確かめる
See for yourself は、証拠を自分の目で見て、自分で確かめるという意味です。話し手の主張をそのまま信じるよう求めているのではありません。 ここでの for yourself は、自分自身で確認することを表します。自分の利益のために見るという意味ではありません。
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相手に証拠を自分で確かめるよう自然に促す表現はどれですか。
- see by yourself
- see yourself
- see for yourself
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see for yourself
and the feathers turn so that the air is flowing straight in between them.
1:19羽の角度が変わり、空気が羽の間をまっすぐ流れていくのがわかる。
a lot less ... than ... does:動詞を繰り返さない比較
A lot less は比較を強めます。less resistance は抵抗の量がより少ないことを表し、a lot は差が大きいことを示します。ここで resistance は数えられない名詞なので、less が自然です。 than で始まる節では、does が前に出た動詞 has の代わりをします。そのため、完全な比較は than he has resistance on the downstroke と理解できます。この置き換えによって、動詞句全体の繰り返しを避けています。カジュアルな話し言葉では、2つ目の on は文脈から補われます。
練習
has traffic の繰り返しを避けるために a lot less と does を正しく使っている文はどれですか。
- This road has a lot fewer traffic at night than it does during the day.
- This road has a lot less traffic at night than it does during the day.
- This road has very less traffic at night than it does during the day.
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This road has a lot less traffic at night than it does during the day.
Another thing he does to decrease this resistance on the backstroke
1:30打ち上げ時の抵抗を減らすために彼がやっているもう一つのことは、
more of A instead of just B:より正確な捉え直し
more of an elliptical sweep の more of は、数が多いという意味ではありません。動きの性質が楕円軌道を描くスイープにより近く、そのように表すほうが正確だという意味です。 instead of just 以下では、単純すぎる説明を修正しています。翼はただ真上と真下に動くわけではありません。more of A instead of just B という型は、単純化しすぎた B という説明を、より正確な A に置き換えるときに使えます。
練習
ここで "more of an elliptical sweep instead of just an up and down flap" はどのような意味ですか?
- 翼は以前より多い回数羽ばたきます。
- 鳥は楕円形の動きをやめ、翼を上下にだけ動かします。
- 翼の動きは、単なる上下の羽ばたきではなく、楕円形のスイープと表すほうが正確です。
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翼の動きは、単なる上下の羽ばたきではなく、楕円形のスイープと表すほうが正確です。
used to think:以前は持っていた考え
used to + 動詞の原形は、過去に繰り返していた行動や、過去には当てはまったものの今は当てはまらない状態を表します。used to think では think が動詞の原形で、この考えが以前の思い込みだったことを示します。 ここで話し手は、考えが変わったことを伝えています。その後の説明では新しい理解が示されます。以前の考えと、今信じていることや知っていることを対比したいときに used to think を使えます。
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used to と動詞の原形 think を使って文を完成させてください:Maria ____ the moon made its own light, but now she knows it reflects sunlight.
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used to think
What that means is:観察から結論へ
What that means is は、直前に観察したことや述べたことを指します。ここで that が指すのは羽が持ち上がった現象で、この表現は、その証拠から何が分かるのかをこれから説明するという合図です。 What X means is Y という形では、証拠を先に、その解釈を後に置きます。is の後に、そこが低圧の状態にあるという結論が続きます。
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レッスンで学んだ推論の表現をそのまま使って文を完成させてください:The footprints continue on the other side of the stream. ____ the animal probably crossed the water.
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What that means is
Computational fluid dynamics:コンピューターで流体の動きを調べる分野
Computational fluid dynamics(数値流体力学)は、コンピューターによる計算やシミュレーションを使って、液体や気体の動き、圧力などの変化を調べる方法です。 この3語は1つの専門的な名詞句です。fluid dynamics が流体の動きを研究する分野を表し、computational はその分野全体を修飾して計算手法を使うことを示します。CFD と略されることもよくあります。
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computational fluid dynamics に最も合う説明はどれですか?
- コンピューターによる計算やシミュレーションを使って流体の動きを研究すること
- 水中で動くコンピューター機器を設計すること
- コンピューターの使用を特定せず、あらゆる方法で流体の動きを研究すること
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コンピューターによる計算やシミュレーションを使って流体の動きを研究すること
What we do is ...:中心となる動作を強調する
what we do is は、方法を説明するときの枠組みを作ります。まず「自分たちがすること」を示し、その後の is の後ろに重要な動作を置きます。ここで重要な動作は完全な節 we analyze the flow field なので、その手順が強調されます。 自然な話し言葉では、What we do is we analyze.... のように、is の後ろに主語を含む完全な節を置けます。より短い形は What we do is analyze.... です。どちらも、中心となる動作を、暗にある質問 “What do you do?” への答えとして目立たせます。
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このレッスンの導入表現で文を完成させてください。is の後ろの節は we で始めます:____ test the alarm every Friday.
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What we do is we
Figure out:考えて答えを突き止める
Figure out は、考えたり、分析したり、試したりして、答えを理解する、または見つけ出すという意味です。この文では、話し手はデータを分析して各場所の圧力状態を特定しています。この表現は、単に「すでに知っている」ことではなく、答えにたどり着くまでの作業に注目します。 目的語には名詞句(figure out the answer)も、間接疑問の節(figure out what pressure situations we have)も使えます。その節の中では平叙文の語順にして、what ... we have と言います。what ... do we have にはしません。
練習
figure out の過去形を使って文を完成させてください:After testing each wire, Leo ____ why the lamp was not working.
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figured out
and you can see that not only does he have a high pressure situation on the bottom
2:23下側に高圧状態があるだけでなく、
so great that:程度と結果を結ぶ表現
so + 形容詞 + that + 節は、ある性質の程度が高く、その結果として that 節の出来事が起こることを表します。ここで so great は「それほど強い」という意味で、羽が抜けることが結果です。 that 節は pressure を説明する関係節ではありません。「とても X なので Y が起こる」という程度と結果の型を完成させています。
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so ... that の結果構文を使って文を完成させてください:The backpack was ____ heavy ____ I could not lift it.
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so · that
Not only is he ... but he's ...:文頭での倒置
not only は追加する2つの事実のうち1つ目を導き、but は2つ目を導きます。両方を使うことで、同じ羽ばたきの中で2つの動きが起きることを強調しています。つまり、下向きに押すと同時に、上向きにも引っ張られています。 not only が節の先頭に移動しているため、助動詞 is が主語 he の前に来ます:Not only is he pushing。but の後の節は通常の語順です:he's being pulled up。基本の形は Not only + 助動詞 + 主語 + 動詞 ..., but + 主語 + 動詞 ... で、but の後に also が入ることもあります。
練習
文頭の not only ... but also を正しく使っている文はどれですか。
- Not only is Leo cleaning his room, but is he also washing the dishes.
- Not only Leo is cleaning his room, but he is also washing the dishes.
- Not only is Leo cleaning his room, but he is also washing the dishes.
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Not only is Leo cleaning his room, but he is also washing the dishes.
providing thrust:前へ進ませる推力を生み出すこと
この飛行の文脈で providing thrust は、物体を前へ進ませる力を生み出すという意味です。ここで thrust は物理学の名詞で、providing はその力を生み出す、または供給するという意味であり、物を誰かに渡すという意味ではありません。 応用できる組み合わせは provide thrust です。動いている翼、エンジン、プロペラ、ジェット装置などが、機体を進行方向へ押すことで推力を生み出します。
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前へ進ませる力を生み出すという意味の2語の飛行用語で文を完成させてください:The rocket engine burns fuel to ____.
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provide thrust
I don't really understand ... it looks like it could be true:慎重に不確実性を示す表現
I don't really understand は、話し手の知識や理解に限界があることを示します。It looks like は手元の証拠から受ける印象を伝え、could be true はその考えが確認済みではなく、あくまで可能だと示します。ここで could は過去の能力ではなく、可能性を表します。 これらを組み合わせると、断定の強さが下がります。この型を使えば、分からない点を認め、証拠が何を示しているように見えるかを述べつつ、仮説を事実として扱わずに正直に提示できます。
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目で確認できる手がかりが一つあるだけで、測定結果はありません。最も慎重に説明を提示している文はどれですか。
- I don't really understand it yet, but it looks like this explanation could be true.
- This explanation is probably true, so no more evidence is needed.
- The visual clue proves that this explanation is true.
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I don't really understand it yet, but it looks like this explanation could be true.
secondary and primary feathers:内側と外側の風切羽
この文の secondary and primary feathers は、鳥の翼にある2種類の大きな風切羽を指します。primary feathers(初列風切羽)は翼の外側にある「手」に似た部分にあり、secondary feathers(次列風切羽)はそれより内側の「前腕」に似た部分にあります。 この語句は、翼が曲がっている場所、つまり2種類の羽の境目を示します。ここでの primary と secondary は位置による解剖学上の名称で、「より重要な羽」と「重要でない羽」という順位ではありません。また、この用語だけで翼が傷ついていることを意味するわけでもありません。
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鳥の翼の外側にある長い風切羽を表す英語はどれですか?
- tail feathers
- primary feathers
- secondary feathers
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primary feathers
almost like a vertical takeoff Harrier jet:ハリアーとの比較
Harrier は、短距離離陸や垂直離陸で知られる軍用ジェット機です。可動式のノズルからエンジンの排気を下向きに出して上向きの推力を生み、通常の滑走路を使わずに上昇したり空中で停止したりできます。 話し手は almost like を使い、目に見える一つの効果を比べています。気流が下向きに送られているように見えるという点です。この比喩は、鳥とジェット機が同じ仕組みを使うという意味ではなく、気流についての説明が正しいと証明するものでもありません。
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この比喩で、鳥の気流が almost like a Harrier jet と表現されているのはなぜですか?
- Harrier は空中で停止できる鳥すべてを表す一般的な言葉だから。
- どちらも空気や排気を下向きに送り、上向きの力を生んでいるように見えるから。
- どちらも同じ種類のジェットエンジンを使っているから。
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どちらも空気や排気を下向きに送り、上向きの力を生んでいるように見えるから。
I thought I knew ... but clearly I didn't による自己訂正
冒頭の“I thought I knew ...”は、話し手が以前はそう理解していると思っていたことを示します。“but clearly”で現在の証拠へ向きを変え、最後の“I didn't”で以前の考えを訂正します。この型は、自信があった状態から間違いに気づくまでの変化をまとめます。この文では、最後に自分の誤りを認めることで説明を締めくくっています。 ここでの“didn't”は“didn't know how flapping flight works”の代わりです。前半から内容がわかるため、英語では同じ語句を繰り返しません。何か説明されていない行動を「しなかった」という意味ではありません。
練習
後から得た証拠によって以前の考えが訂正されたことを、同じ型で表している文はどれですか。
- I knew how the lock worked, so clearly I did.
- I thought I knew how the lock worked, but clearly I didn't.
- I thought about the lock, but I didn't use it.
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I thought I knew how the lock worked, but clearly I didn't.
Every time + 現在形で繰り返しのきっかけを表す
“Every time I see ...”は「私が見る一回一回で」という意味の時間節です。“see”を現在形にすることで、見ることを繰り返し起きるきっかけとして表します。完全な文では、コンマの後の主節が、そのたびに何が起こるかを示します。 “Against the sky”は、空を背景にしているという意味で、鳥の姿が空にくっきり見えます。この部分は繰り返される状況の中の情報であり、“every time”の型を変えるものではありません。
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目標の型“every time”+現在形を使い、繰り返すきっかけを表す文を完成させてください:____ the red light, I stop and check the machine.
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Every time I see
transition back to an upstroke:再び上向きの羽ばたきへ移る
ここで transition は、動きの一つの段階から別の段階へ移るという意味です。形は transition to + 次の段階で、to an upstroke が次に来る動きを示します。 Back は、羽ばたきの繰り返しの中で、その段階にもう一度戻ることを表します。空間を後ろ向きに進むという意味ではありません。全体では、停止した状態から再び上向きの羽ばたきへ移るという意味です。
練習
クラスでは物語について話し、短いストレッチ休憩を取りました。今から物語に戻ります。この変化を最もよく表す文はどれですか?
- The class will transition to the story for the first time.
- The class will move backward beside the story.
- The class will transition back to the story.
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The class will transition back to the story.
leave you with:最後に一つを示して終える
締めくくりの言葉で、leave you with + 名詞句は、終わる前に観客へ最後の一つを見せたり、伝えたり、考えてもらったりするという意味です。ここでは this picture がその最後の内容です。 この表現は、画像、考え、質問、引用、メッセージなどを最後に示すときに使えます。ここで leave は文字どおりの意味ではありません。話し手は話を終えようとしているのであって、観客を見捨てたり、どこかに置いていったりするわけではありません。
練習
司会者が科学番組を終えようとしていて、視聴者に最後の一つを考えてもらいたいと思っています。最も自然な締めくくりの言葉はどれですか?
- I'll abandon you with one last question: What would you explore next?
- I'll leave you with one last question: What would you explore next?
- I'll leave you at one last question: What would you explore next?
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I'll leave you with one last question: What would you explore next?
カジュアルな別れのあいさつ Have a good one
Have a good one は、別れ際に相手のこれからがうまくいくよう願う、親しみのあるカジュアルな表現です。ここで one は物を指すのではなく、その日の残りや夕方など、これからの時間を広く表します。 時間帯を明示しないため、Have a good day や Have a good evening のように具体的に言う必要がない場面で使えます。
練習
別れ際に Have a good one と言った場合、最も可能性が高い意味はどれですか?
- 私はさっき楽しい時間を過ごしました。
- これからの時間がうまくいくといいね。
- 良い品物を一つ取ってください。
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これからの時間がうまくいくといいね。
let this bird go:let + 目的語 + 動詞の原形
let this bird go では、let の後に目的語 this bird と動詞の原形 go が続きます。英語では let の後に to のない不定詞を使うため、to は入りません。 ここで let ... go は、鳥が自由に去れるようにすること、つまりこの場面では鳥を放すことを意味します。同じ型で許可や、ある行動をさせることも表せます:let + 目的語 + 動詞の原形。 Let は不規則動詞で、過去形と過去分詞も let のままです:They let it go yesterday.
練習
go の正しい形を入れて文を完成させてください:After checking its wing, the rescuer let the owl ____.
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go
「we're going to」の後の付加疑問「aren't we?」
「aren't we?」は、肯定文「we're going to talk about his feathers.」の後ろにつける否定の付加疑問です。二人に共通する計画を確認する表現で、まったく新しい質問をするというより、相手の同意を期待します。 主文が we are を使っているので、付加疑問も主語 we と否定形 aren't を使います。この形にすると、断定がやわらかな確認の依頼になります。
練習
付加疑問を完成させてください:We're going to meet at the library after lunch, ____?
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aren't we