新しい食文化を学ぶ ⏲️ 6 Minute English:英語学習ノート
BBC Learning English
動画概要:ウクライナからオランダへ移った女性と、イングランドからトバゴへ渡った女性が、未知の食材や味付けの習慣に適応した体験を語ります。二人の経験と英国のクリームティー論争を通して、食べ物から土地の文化が見えてくることを示します。 主な英語学習ポイント: 1. getting used to the new food — 文法・文型:徐々に慣れる過程を表す get used to+名詞/動名詞と、過去の習慣を表す used to+動詞を区別できます。新しい食事、生活習慣、環境への適応を説明する際に使える形です。 2. in for a shock — イディオム・比喩表現:驚くことや不快なことを確実に経験しそうだと予告する定型表現として理解できます。カリブ海地域の味付けのように、予想と現実が食い違う場面を自然に表現できます。 3. lots to learn about a place from its food, — 談話・ストーリーテリング・修辞:この結論が二つの移住体験とクリームティーの話題を、一つの中心的な考えにまとめていると捉えられます。食べ物、音楽、習慣などの具体的な要素から、より広い文化的な考察を導く構成に応用できます。
解説一覧
Hello, this is 6 Minute English from BBC Learning English.
0:07こんにちは、BBC Learning Englishの6 Minute Englishです。
getting used to the new food:新しい食べ物に慣れること
getting used to the new food は、新しく出会った食べ物に少しずつ慣れるという意味です。getting から始まる句全体が can be a surprise の主語になっています。 get used to の to は前置詞です。後ろには the new food のような名詞句か、eating spicy food のような -ing 形が続きます。過去の習慣ではなく、何かに適応することを表します。
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get used to を正しい形にして文を完成させましょう:After a month, Maya began to ____ taking the bus to school.
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get used to
strange-sounding names:変わった響きの名前
strange sounding names では、strange と sounding が一緒になって names の前に置かれています。「聞くと変わっていると感じる名前」という意味です。この短い修飾表現は名前を聞いたときの印象を表しており、食べ物そのものが音を出すという意味ではありません。
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「聞くと変わっている」という意味の標準的な複合形容詞を入れて文を完成させましょう:The map lists several ____ village names.
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strange-sounding
you might be surprised to hear that a famous English meal is toad in the hole. 文化背景
0:30イギリスの有名な料理に「toad in the hole(穴の中のヒキガエル)」というものがあると聞いて驚くかもしれません。
toad in the hole:イギリス料理の名前
Toad in the hole は、イギリス料理につけられた決まった名前です。名前に toad(ヒキガエル)と hole(穴)が入っていますが、本物の動物が穴にいるという意味ではなく、ヒキガエルが材料でもありません。普通はヨークシャー・プディングの生地にソーセージを入れて焼きます。 単語を一つずつ訳すのではなく、フレーズ全体を料理名として理解しましょう。料理名は比喩的なことがあり、材料をそのまま表すとは限りません。
練習
この文の toad in the hole は何を意味しますか?
- ヒキガエルの肉で作った料理。
- 名前が材料をそのまま並べたものではないイギリス料理。
- 穴の中に座っている本物のヒキガエル。
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名前が材料をそのまま並べたものではないイギリス料理。
made with sausages:材料を示す表現
is made with sausages では、受け身の形 be made with + ingredient を使って、レシピに使われた材料を示します。is は it に合う be の形で、made は過去分詞のままです。sausages は with の後に置かれます。 この形では、作った人ではなく材料に注目します。また、ソーセージだけが唯一の材料だという意味ではありません。
練習
be made with を正しい形にして文を完成させましょう:This smoothie ____ bananas and yogurt.
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is made with
we're exploring people's first impressions of a new culture through its food. 解説
0:39食べ物を通じた、新しい文化に対する人々の第一印象を探っていきます。
first impressions of a new culture:新しい文化への第一印象
“first impressions of a new culture” は、その文化に初めて触れたときに抱く最初の考えや感情を表します。ここで impressions は個人的な見方や反応であり、物理的な跡ではありません。 応用できる形は first impression(s) of + 人、場所、物、経験です。複数形の first impressions は、いくつかの最初の反応や気づきをまとめて表すことがよくあります。
練習
ある街について最初にどう感じたかを自然に尋ねている文はどれですか。
- What were your first impressions at the city?
- What were your first impressions of the city?
- What were your first impressions from the city?
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What were your first impressions of the city?
through its food:食べ物を通して文化を理解する
“through its food” の through は、その文化をどのような方法で探っているかを示します。食べ物という一つの具体的な面から、文化というより大きなテーマを理解しています。 Its は “a new culture” を指します。この表現は、まず大きなテーマを示し、次にそれを理解するための道筋、つまりその文化の食べ物を見ることを示しています。この形の through + 名詞は、片側から反対側への移動ではなく、方法や手段を表せます。
練習
through を使って、一つの面からより大きなテーマを理解する道筋を示している文はどれですか。
- We walked through the town after lunch.
- We learned about the town through its music.
- We viewed the town from a hill.
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We learned about the town through its music.
one a refugee, the other a dietitian:並列構造で省略された was
one a refugee, the other a dietitian は、2人の女性の立場を短く並列して示す形です。完全な形は one was a refugee, and the other was a dietitian です。 one と the other は対になっています。one は2人のうち一方、the other は残るもう一方を指します。繰り返される was を省くと、意味を変えずに説明を短くできます。
練習
短縮された one a refugee, the other a dietitian の意味を完全に表している文はどれですか。
- One refugee became a dietitian.
- A refugee introduced another dietitian.
- One was a refugee, and the other was a dietitian.
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One was a refugee, and the other was a dietitian.
adapted to the food:adapt to + 名詞または -ing形
adapted to the food の adapted は、新しい場所の食事に慣れて対応できるように習慣を変えた、という意味です。形は adapt to + 名詞 です。 ここでの to は前置詞です。後ろに動作を置くなら -ing形を使います。adapt to eating earlier とし、adapt to eat earlier とはしません。
練習
不足している前置詞を入れてください:It took Noah a week to adapt ____ his new classroom.
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to
A British summer wouldn't be complete without a traditional cream tea. 解説
0:58イギリスの夏は、伝統的なクリームティーなしでは語れません。
wouldn't be complete without:体験に特別なものが欠かせないと伝える表現
A wouldn't be complete without B という形では、B が A という体験に欠かせないもの、または特に大切なものとして示されます。ここでは、伝統的なクリームティーが、イギリスの夏を十分に味わうための大切な要素として表現されています。 多くの場合、これは文字どおりの事実ではなく、気持ちを強調する言い方です。B がないと大事なものが欠けたように感じるという意味であり、B がなければ A が存在できないという意味ではありません。
練習
「大切なものが欠けているように感じる」という意味になる、レッスンの4語の表現を入れて文を完成させましょう:Our picnic ____ homemade sandwiches.
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wouldn't be complete without
traditional cream tea:紅茶、スコーン、クリーム、ジャムの伝統的なセット
cream tea はイギリスの伝統的な軽食です。紅茶にスコーン、通常はクロテッドクリームとジャムが付きます。最初の文の後にある部分は、その内容を挙げています。 この言葉は飲み物と食べ物を合わせた一式を指し、紅茶にクリームを混ぜたものではありません。クリームとジャムはスコーンに塗るため、どちらを先に塗るかも伝統の一部として話題になります。
練習
この文脈で cream tea は何を指しますか?
- クリームを混ぜた一杯の紅茶
- スコーン、クロテッドクリーム、ジャムが付くイギリスの伝統的な紅茶セット
- 冷たいクリーム味の飲み物
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スコーン、クロテッドクリーム、ジャムが付くイギリスの伝統的な紅茶セット
but strangely, there have been many arguments over cream teas. フレーズ
1:07奇妙なことに、クリームティーをめぐって多くの論争が起きています。
arguments over cream teas:争点を示す over
arguments over cream teas の over は、人々の意見が分かれている問題を導きます。この語句は、クリームティーをめぐって何度も議論があったという意味で、ここでの over は物理的な「上」を表しません。 応用できる形は argument(s) over + 名詞または疑問表現です。over の後ろの内容が、意見の食い違う焦点として示されます。
練習
文 There were arguments over the new rule. で、over はどのような働きをしていますか?
- 争われている問題を示す。
- 規則より上の位置を表す。
- 議論が終わったことを示す。
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争われている問題を示す。
I think the controversy is whether to add cream or jam first. 文法
1:26私は、クリームとジャムのどちらを先に塗るかが論争になっているのだと思います。
whether to add cream or jam first:選択を簡潔に表す形
whether to + 動詞の原形は、まだ決まっていない選択を、より大きな文の中で名詞のように働く部分にします。ここでの whether to add cream or jam first は、「どちらを先に加えるべきか」という論争の内容を示します。 to add の主語は文脈から分かります。選択肢は whether to choose A or B のように or でつなぎます。
練習
簡潔な whether + 不定詞の形を使って文を完成させてください:Mia cannot decide ____ walk to school or take the bus.
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whether to
after leaving her home in Ukraine following the Russian invasion. 語彙
1:38ロシアの侵攻を受けてウクライナの故郷を離れた後のことです。
following the Russian invasion:ある出来事の後
ここで following は「〜の後に」を表す前置詞です。この句は、ロシアによる侵攻が始まった後に Natalia が故郷を離れたことを示します。文脈上、侵攻は避難の背景にもなっていますが、following 自体が主に示すのは出来事の順序です。 応用できる形は following + event です。ある出来事の後に別の出来事が起きたことを簡潔に示し、「後ろをついて行く」という意味ではありません。
練習
この文の “following the Russian invasion” はどのような意味ですか?
- 侵攻の後ろを実際について行っている間
- ロシアによる侵攻が始まった後
- ロシアによる侵攻が始まる前
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ロシアによる侵攻が始まった後
moved in with:誰かと同居し始める
Moved in with は「ある人と同じ家で暮らし始めた」という意味です。ここでは with の後に Weronika が続き、Natalia がその人と同居し始めたことを示しています。 応用できる形は move in with + person です。move が中心の動詞なので、時制に合わせて move in with、moved in with、will move in with のように変化します。
練習
move in with を正しい過去形にして文を完成させてください:After college, Sam ____ his brother.
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moved in with
starting them on a journey to open:目標を進んでいく過程として示す表現
starting them on a journey to open は、レストランを開くことを一瞬の出来事ではなく、ここから始まり、その後の段階へ続く過程として表しています。journey は比喩であり、実際の旅行という意味ではありません。 start someone on a journey to do something という形は、きっかけとなる出来事と、目標に向かう長い過程を結び付けます。them は Natalia、Weronika とその家族を指し、to open はその道のりの目標を示します。
練習
文中の starting them on a journey to open は何を表していますか。
- 一軒のレストランから別のレストランへの実際の旅行
- レストランを開くという目標へ続く長い過程の始まり
- その後の展開がない、すぐに終わる動作
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レストランを開くという目標へ続く長い過程の始まり
it felt like I am well out of what they call my comfort zone. 慣用句
2:01いわゆる自分の「コンフォートゾーン(居心地の良い場所)」から完全に外に出てしまったように感じました。
well out of what they call my comfort zone:慣れた範囲を大きく越えている状態
out of my comfort zone は、普段なら自信を持ってできる範囲を越え、慣れず不安に感じる状況にいることを意味します。comfort zone は慣れた活動範囲を表す比喩であり、実際の場所ではありません。 well は out of の程度を強めるので、well out of はその慣れた範囲から大きく外れているという意味です。what they call は、実在する区域としてではなく、comfort zone という一般的な呼び方を借りていることを示します。
練習
ここで well out of what they call my comfort zone はどのような意味ですか。
- 話し手は、ほかの人が所有する場所の名前を述べています。
- 話し手は、一般にコンフォートゾーンと呼ばれる慣れた範囲から大きく外れていると感じています。
- 話し手は、快適な部屋から遠く離れた場所に立っています。
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話し手は、一般にコンフォートゾーンと呼ばれる慣れた範囲から大きく外れていると感じています。
Here, they don't have some of the staples we had in Ukraine. 語彙
2:17ここには、私たちがウクライナで食べていた主食の一部がありません。
the staples:日常的に使う基本的な食品
この食べ物の文脈で the staples は、人々が日常的に頼り、よく食べたり使ったりする基本的な食品や食材を指します。ここではウクライナでなじみのあった日常の食べ物を指し、紙を留めるホチキスの針ではありません。 単数の a staple は、Rice is a staple のように一つの主要な食べ物を表せます。複数の staples は、よく食べる、または家に常備する基本的な食品の集まりを表せます。
練習
文“The small shop sells staples like rice, flour, and oil”で、staples は何を意味しますか?
- 紙に使う金属製のホチキスの針
- 日常的に使ったり食べたりする基本的な食品
- 料理用の特別な道具
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日常的に使ったり食べたりする基本的な食品
start working with local foods:地元の食材を使い始める
start working with local foods の work with は、活動の一部として何かを使ったり扱ったりするという意味です。話し手は地元で手に入る食材を使って料理を始めます。食材は作業に使う材料であり、一緒に働く同僚ではありません。 この意味は、ほかの材料、道具、データにも使えます。たとえば work with clay、work with new software、work with survey results です。start working with は、それをし始めることを表します。
練習
「材料を使ったり扱ったりし始めた」という意味の、このレッスンの表現を入れて文を完成させてください:When imported wood became too expensive, the workshop ____ local bamboo.
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started working with
cook with what you have:今ある食材を使う
Cook with what you have は、その時に使える食材で料理を作るという意味です。この料理の文脈では、what you have は使える食べ物を指し、自分が所有している物すべてを指すわけではありません。 「動詞 + with what you have」という形は、理想的な物がそろうまで待たず、今ある資源を使うことも表せます。
練習
次の状況で cook with what we have が表す最も適切な意味を選んでください:The shops are closed, so let's cook with what we have.
- 以前に作ったことのある料理だけを作る。
- 自分たちの持ち物をすべて料理する。
- 今使える食材を使う。
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今使える食材を使う。
a familiar situation in which someone feels secure and in control.
2:32それは、人が安全で自分で物事をコントロールできていると感じる、慣れ親しんだ状況のことです。
in order to succeed:目的を示す
In order to succeed は、変わる目的を示しています。つまり、彼女は成功できるように変わる必要がありました。この決まった構造では、order は「命令」や「順番」という意味ではありません。 in order to + 動詞の原形を使うと、行動の目的をはっきり示せます。短い to + 動詞の原形でも、同じ目的を表すことがよくあります。
練習
レッスンで学んだ3語の目的表現を使って文を完成させてください:We left early ____ avoid traffic.
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in order to
replace X with Y:replacing Ukrainian with Dutch ingredients
replace X with Y は「Xを使うのをやめ、代わりにYを使う」という形です。Xが元のもの、Yが新しく使うものです。 この文のXは Ukrainian ingredients で、Ukrainian の後の ingredients は省略されています。Yは Dutch ingredients です。国そのものを別の国に置き換える意味ではありません。replacing... という -ing の部分は、Natalia がどのようにレシピを変えたかを説明しています。
練習
replace X with Y の形を使って文を完成させてください:She replaced sugar ____ honey.
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with
Here, Rachel explains some of the food challenges she faced フレーズ
3:18ここでは、レイチェルさんが直面した食べ物に関する課題について説明しています。
face challenges:food challenges she faced
face challenges は「困難に出会い、それに取り組む」という意味です。ここで faced は、体の正面を何かに向けるという意味ではありません。Rachel が食べ物に関する困難を経験したということです。 food challenges she faced の she faced は、どの困難かを説明しています。food challenges that she faced とも言え、この文では that が省略されています。face の直後に目的語を置くので、face challenges と言い、face to challenges とは言いません。
練習
チームがプロジェクト中にいくつかの困難に出会ったことを自然に表す文はどれですか。
- The team looked several challenges during the project.
- The team faced several challenges during the project.
- The team faced to several challenges during the project.
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The team faced several challenges during the project.
came out to the Caribbean:遠く離れたカリブ海地域へ来る
この文の came out to the Caribbean は、話し手がそれまで暮らしていた場所を離れ、カリブ海地域まで来たという意味です。out には、元の場所を離れて遠くへ移動する感覚が加わり、仕事、旅行、長期滞在などで海外へ行く場面によく合います。 「外へ出てきた」という意味ではありません。ここでは came out to + 場所を一つの移動の考えとして捉え、out だけを切り離して訳さないようにします。
練習
この文の came out to the Caribbean はどのような意味ですか。
- すでにカリブ海地域にいて、屋外へ出た。
- 以前暮らしていた場所からカリブ海地域へ移動した。
- カリブ海地域についての秘密を公表した。
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以前暮らしていた場所からカリブ海地域へ移動した。
in for a shock:不快な驚きが待っている
be in for + 名詞は、誰かが間もなく何かを経験する可能性が高い、またはほぼ確実だという意味です。そのため、in for a shock は、驚くような、おそらく不快な経験がその人を待っていることを表します。 過去形の was in for a shock は、驚きが起こる前の時点から先を見た表現です。really は驚きの強さを強調します。in と for を別々に訳してはいけません。
練習
「非常に不快な驚きを経験する可能性が高い」という意味の4語の表現で文を完成させてください:If you expect the final level to be easy, you're ____.
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in for a shock
when it came to + 名詞または -ing 形
when it came to は、発言が当てはまる具体的な話題や分野を示します。ここでは、話し手が驚いた範囲を、食べ物に風味を付けて味付けすることに限定しており、すべてに驚いたという意味ではありません。 これは when it comes to の過去形です。この表現の came は「来た」という意味ではありません。to は前置詞なので、後ろには名詞句か -ing 形が続きます。
練習
when it comes to の過去形を使って文を完成させてください:____ choosing the poster design, the class voted for the blue one.
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When it came to
And seasoning is really, really an integral part of food preparation here. 解説
3:34ここでは、シーズニングは料理の準備において本当に、本当に不可欠な部分なんです。
seasoning:食べ物に味を付けること
食べ物について話すとき、seasoning は、塩・ハーブ・香辛料などを加えて味を良くする「味付け」を表すことがあります。この文では、その作業を料理の準備に欠かせない段階として扱っています。 この名詞は、味付けに使う材料や調味料の混合物を指すこともあります。例:The soup needs more seasoning。料理では、「風味を加える」という意味の動詞 season から来ており、「一年の季節」を表す名詞 season とは意味が異なります。
練習
例文の seasoning は主に何を意味しますか。
- 食事の準備にかかる時間
- 食べ物に風味を加える作業
- 一年の四季のうちの一つ
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食べ物に風味を加える作業
an integral part of food preparation:料理の準備に欠かせない構成要素
「An integral part of X」は「Xに欠かせない一部」という意味です。それがなければ、全体の過程が不完全になったり、意図どおりに機能しなくなったりします。ここでは、味付けは最後に加える任意のおまけではなく、料理の準備の中心だと述べています。 ここで integral は形容詞です。応用できる形は「an integral part of + 名詞または名詞句」です。この文では、数学の「積分」という意味ではありません。
練習
「~に欠かせない一部」という意味の4語の表現を使って文を完成させましょう:Good communication is ____ successful teamwork.
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an integral part of
is multiple, multiple layers:風味の複雑さと会話での反復強調
この即興の文では、layers は比喩的に使われています。味付けに複数の風味の要素が組み合わさっているため、単純な一つの味ではなく、複雑な味になります。multiple を「multiple, multiple」と繰り返すことで、「非常に多い」と会話で強く強調しています。 「the seasoning is multiple layers」は即興会話のゆるい言い方であり、そのまままねるのに適した構文ではありません。明確で応用しやすい英語では「the seasoning has multiple layers of flavor」と言います。
練習
ソースに多くの異なる風味の要素があることを最も自然に表す文はどれですか。
- The sauce has multiple layers of flavor.
- The sauce is multiple layers of flavor.
- The sauce has one simple flavor.
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The sauce has multiple layers of flavor.
It took me a while to get used to it because everybody has their own way of seasoning 解説
3:44みんなそれぞれのシーズニングのやり方を持っているので、それに慣れるのにしばらく時間がかかりました。
It took me a while to + 動詞の原形:「~するまでにしばらく時間がかかった」
It took me a while to + 動詞は、「何かができるようになるまで、または何かに慣れるまでに少し時間が必要だった」という意味です。この文の動作は get used to it なので、話し手はすぐには慣れなかったことが分かります。 形は It took + 人 + 時間 + to + 動詞の原形 です。It はこの形で文を始めるための語で、具体的な物を指しません。took は必要だった時間を表し、物を「持っていった」という意味ではありません。
練習
It took me a while to の形を使って文を完成させてください:It ____ to feel comfortable speaking in meetings.
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took me a while
their own way of + -ing:「自分なりの~の仕方」
Their own way of seasoning は、「それぞれの人が味を加える自分なりの方法」という意味です。Own は、その方法が個人的なもので、ほかの人とは違うこともあると強調します。 応用できる形は 所有格 + own way of + -ing です。Of は前置詞なので、後ろの動詞は -ing 形になります。例:my own way of drawing、her own way of cooking。
練習
own way of + -ing の形と動詞 pack を使って文を完成させてください:Everyone has their own way ____ a school bag.
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of packing
are no quantities:レシピに正確な分量がない
このレシピの文脈で there are no quantities は、材料は分かっていても、グラム数、さじ数、カップ数、割合などの正確な分量が示されていないという意味です。 複数形の quantities は、各材料を「どれくらい使うか」を表します。決まった分量がないので、作る人は経験を頼りに味付けを判断します。
練習
レシピで there are no quantities はどういう意味ですか。
- 材料が一つもない。
- 材料の品質が悪い。
- 材料の正確な分量が示されていない。
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材料の正確な分量が示されていない。
takes a lot of practice:多くの練習を必要とする
takes a lot of practice の takes は「必要とする」という意味で、物を物理的に「持っていく」という意味ではありません。主語には、身につけるのが難しい技能や活動が来ます。 「技能・活動 + takes + 練習量」の形で使います。ここで practice は反復練習を表す通常は数えられない名詞なので、a lot of practice が自然で、a lot of practices とはしません。
練習
「多くの反復練習を必要とする」という意味になるように、高亮の形で文を完成させてください:Becoming fluent ____.
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takes a lot of practice
trial and error:試行錯誤しながら学ぶ
trial and error は、ある方法を試し、間違いに気づいて直しながら、うまくいく方法を見つける過程を表す決まった表現です。この文の a lot of trial and error は、技能を身につけるには何度も試すことが必要だと示しています。 ここで trial は「試み」や「試験」の意味で、裁判のことではありません。語句全体で一つの過程を表すので、この文のように a lot of の直後に置けます。
練習
何度も試して直すことを表す3語の決まった英語表現を入れて、文を完成させてください:We found the best setting through ____.
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trial and error
And I think my family did not always appreciate the errors in the trials. 話の流れ
3:59そして、私の家族は試行錯誤の中での「失敗」をいつも歓迎してくれたわけではないと思います。
the errors in the trials:trial and error の組み替え
the errors in the trials という言い方は、直前の決まった表現 trial and error を意図的に組み替えています。一般的な学び方を表す代わりに、errors を中心に置き、in the trials でその間違いがどの試行で起きたかを示します。複数形によって、試行と間違いが一つずつの具体的な出来事のように聞こえます。 この組み替えにより、話は trial and error という一般的な考えから、話し手の家族が実際に経験したうまくいかなかった結果へ移ります。前の表現を響かせることで、軽い自虐的なユーモアが生まれます。これは前の表現があって成立する言葉遊びで、新しい決まり文句ではありません。
練習
ここで the errors in the trials という言い方が生む主な効果は何ですか。
- trial の法律上の意味を持ち出しています。
- 前に出た trial and error を面白く組み替えています。
- the errors in the trials を trial and error の標準的な言い換えとして示しています。
答えを見る
前に出た trial and error を面白く組み替えています。
means to be sure of experiencing a surprising or unpleasant situation.
4:11驚くような、あるいは不快な状況を確実に経験するという意味です。
a big deal:とても重要
この文の a big deal は、「とても重要なもの」や「重視されているもの」を表す慣用表現です。ここでは、カリブ海地域の食文化において味付けが特別に重要であることを伝えています。 a big deal は is の後に置かれた名詞句ですが、ここでは大きな商取引という意味ではありません。人や集団が X をとても重要だと考えているときに、X is a big deal という形を使えます。
練習
The science fair is a big deal at our school. という文の a big deal は、どのような意味ですか?
- 広い場所を取るという意味です。
- 大規模な商取引だという意味です。
- そこでとても重要だという意味です。
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そこでとても重要だという意味です。
little tweaks:小さな調整
little tweaks は、すでにあるものに加える小さな変更を意味します。ここでは、一人ひとりが自分の料理の仕方に合うように、味付けのレシピを少しずつ変えています。 tweak は通常、元のものを取り替えずに改善したり、微調整したり、自分向けに変えたりすることです。直後の small adjustments という言葉も、変更が小さいことを示しています。
練習
「小さな調整」を意味する強調表現を使って文を完成させてください:The poster is almost ready; it only needs a few ____.
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little tweaks
It took time for Rachel to develop her seasoning skills, フレーズ
4:34レイチェルさんがシーズニングのスキルを身につけるには時間がかかりました。
develop her seasoning skills:時間をかけて味付けの技術を伸ばす
develop her seasoning skills は、レイチェルが練習や経験を通して、料理を上手に味付けする力を少しずつ身につけ、伸ばしたという意味です。ここでの develop は、製品を「開発する」ではなく、能力を徐々に育てることです。 人が主語になる develop + a skill または skills は、練習や経験によって能力が時間をかけて伸びることを表します。
練習
develop が「能力を少しずつ育てる」という意味で使われている文はどれですか?
- Practice helped Leo develop his cooking skills.
- Leo developed the photographs in a darkroom.
- Leo developed a new kitchen appliance.
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Practice helped Leo develop his cooking skills.
a way of solving problems by trying a number of different methods
4:39これは様々な異なる方法を試すことによって問題を解決するやり方であり、
along the way:その過程で
along the way は、旅の途中で起こることを表す場合があります。この文の way は比喩で、異なる方法を試す過程を指しています。そのため、along the way は「その過程で」という意味です。 この表現は、物事が終わる前の過程で起こる間違い、学び、発見、変化などを示すときによく使われます。
練習
次の文を読んでください:“We made mistakes along the way, but we finished the project.” along the way はどういう意味ですか?
- その過程で
- プロジェクトが終わったあとで
- 道路のそばで
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その過程で
you're fleeing war:深刻な危険から逃れるために立ち去る
you're fleeing war の flee war は、戦争がもたらす深刻な危険から逃れるために立ち去るという意味です。War はその人が逃れようとしている危険を表し、普通の引っ越しではありません。 Flee は leave より強い語です。危険や脅威によって立ち去らざるを得ないことを表すため、実際に走っているという意味でなくても、切迫感を伴うことがよくあります。
練習
深刻な危険から逃れていることを fleeing で表している文はどれですか?
- The family was fleeing war and looking for safety.
- The family was moving abroad for a new job.
- The family was leaving for a weekend holiday.
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The family was fleeing war and looking for safety.
Whether you're ..., ..., or ...:複数の状況に共通する結論
Whether you're A, B, or C, ... は、「これらの状況のどれに当てはまっても」という意味です。いくつかの異なる状況をまとめて示し、そのすべてに当てはまる一つの結論を続けます。聞き手に答えを選ばせる質問ではありません。 並べる部分には同じ文法パターンを使います。これを並列構造といいます。ここでは fleeing、starting、enjoying がすべて you're の後の -ing 形になっています。
練習
三つの移動方法すべてに同じ助言が当てはまることを示す単語を入れてください:____ you're walking, cycling, or taking the bus, leave home early.
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Whether
その土地の食べ物から学べることがたくさんある
There's lots to learn about a place from its food は、その土地の食べ物を手がかりに、その場所について多くのことを知れるという意味です。its は a place を指し、from は情報の出どころを示します。食べ物そのものを学ぶのが難しいという意味ではありません。 この文では、この表現が結論としても働いています。それまでの食べ物に関する話を、食べ物からその土地の習慣、意見の違い、文化が見えてくるという一つの主題にまとめています。
練習
元の文で、lots to learn about a place from its food は主にどのような談話上の役割を果たしていますか。
- 新しい料理の作り方を紹介すること
- イギリス料理は研究するのが難しいと主張すること
- 食べ物から土地の文化が分かるという考えで、それまでの例をまとめること
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食べ物から土地の文化が分かるという考えで、それまでの例をまとめること
people disagree about whether:~かどうかについて意見が分かれる
people disagree about whether + 節は、whether が導く問題について人々の意見が異なることを表します。この文で争点になっているのは、クリームとジャムのどちらをスコーンに先にのせるべきかということです。 whether 節は埋め込み疑問文であり、直接疑問文ではありません。そのため、whether cream or jam should go ... のように平叙文の語順を保ち、Should cream or jam go ...? とはしません。whether 節全体が about の後に置かれる争点です。
練習
「~かどうかについて異なる意見を持つ」という意味の、正確な3語の表現を入れて文を完成させてください:The judges ____ the rule is fair.
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disagree about whether
is just wrong:冗談としての強い判断
is just wrong は、ある意見を明らかに間違っていると言い切る、直接的で強い判断です。ここでの just は wrong を強めており、「それだけ」や「たった今」という意味ではありません。 この気軽な食べ物の議論では、その断定の強さは冗談としての誇張です。話し手はふざけてどちらかの側に立っているのであり、本気で人を攻撃しているわけではありません。親しみのある口調や重要度の低い話題がなければ、同じ言葉でもずっときつく聞こえます。
練習
親しい友人二人が、ピザのトッピングについて笑いながら議論しています。一人が「You're just wrong!」と言いました。この使い方は適切ですか?
- 不適切です。この表現は深刻な事実の誤りにしか使えません。
- 適切です。重要度の低い議論で、冗談として強い立場を示しています。
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適切です。重要度の低い議論で、冗談として強い立場を示しています。
To adapt means to change so as to successfully fit in with a new situation. 解説
5:26adapt(適応する)とは、新しい状況にうまく馴染むために変わることを意味します。
目的を示す so as to + 動詞の原形
so as to は目的を示し、「〜するために」という意味です。この文では、変わることが行動で、新しい状況にうまくなじむことがその行動の目的です。 形は so as to + 動詞の原形です。so as to successfully fit in のように、to の後ろに副詞を置くこともできます。so as to 全体を一つの目的表現として読み、as to だけを切り離さないでください。
練習
取り上げた3語の表現を使って文を完成させてください:She lowered her voice ____ avoid waking the baby.
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so as to
fit in with a new situation:新しい状況に適応する
ここで fit in with a new situation は、その状況でうまく生活したり行動したりできるように自分を調整する、という意味です。適応した結果を表しており、物の大きさが物理的に合うという意味ではありません。 形は fit in with + 状況・集団・計画・やり方 です。すでに周りにあるものと調和することに重点があります。
練習
レッスンで学んだ3語の表現を入れて文を完成させてください:The training needs to ____ everyone's work schedule.
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fit in with
means to be guaranteed to experience a surprising or unpleasant situation.
5:40驚くような、あるいは不快な状況を確実に経験するという意味です。
A tweak is a small adjustment to something in order to improve it.
5:46tweak(工夫・微調整)とは、何かをより良くするための小さな調整のことです。
our 6 minutes are up:6分間が終わった
この締めくくりの文で、our 6 minutes are up は、番組に使える6分間が終わったという意味です。ここでの up は位置を表すのではなく、決められた時間の終了を表します。 応用できる形は time is up、または the ten minutes are up のような「具体的な時間 + be up」です。決められた時間がもう残っていないことを知らせるために使います。
練習
レッスンで学んだ表現を入れて文を完成させてください:Stop writing; the ten minutes ____.
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are up
And remember to join us again next time here at 6 Minute English.
6:00次回もぜひ、この6 Minute Englishにご参加くださいね。