英語は本当に英語なの? 6 Minute English:英語学習ノート

BBC Learning English

学習難度
932語 162語/分

動画概要:古英語が、幾世紀にもわたる侵略や変化を経ても現代英語の中核に残っていることをたどります。日常語や接尾辞をノルマン征服、話し言葉での使用、そして言語が世界の見方を形作るという考えと結び付けて解説します。 主な英語学習ポイント: 1. but the history of English is the history of invasions, — 談話・ストーリーテリング・修辞:語源の話を「侵略の歴史」として捉え直す、定義のような並行構造を理解できます。話題の背後にある大きな原因や観点を示し、そこへ論理的に移る表現として応用できます。 2. in common parlance, — 語彙の意味と使用域:やや改まったこの表現が、普通の日常会話で使われる言葉を指すと理解できます。一般的な口語についての主張と、書き言葉、専門語、技術用語についての主張を区別し、分析や議論で適切に使えます。 3. at its root, / at its heart, — イディオムと比喩表現:植物と身体に基づく二つの比喩が、表面的な変化の下にある本質を表すことを学びます。言語、組織、人が時とともに変化しても、根本的な性質は同じだと説明するときに使い分けられます。

解説一覧

6 Minute English from BBCLearningEnglish.com.

0:01

BBCLearningEnglish.comがお送りする「6 Minute English」。

Hello, this is 6 Minute English from BBC Learning English.

0:07

こんにちは、BBC Learning Englishの「6 Minute English」です。

I'm Neil.

0:10

ニールです。

And I'm Georgina.

0:11

ジョージナです。

Gōdne mergen.

0:13

Gōdne mergen.

Mé lícap pé métanne.

0:14

Mé lícap pé métanne.

I beg your pardon, Neil. 意図と語調

0:16

何て言ったの、ニール?

意図と語調

丁寧に繰り返しを求める “I beg your pardon”

この文の I beg your pardon は、「聞き取れなかった、または意味が分からなかったので、もう一度言ってください」という意味です。これは決まった丁寧な応答で、話し手が自分の過ちを認めているのではありません。 不明瞭な発言や意外な発言の直後に使われていれば、相手に繰り返したり説明したりしてもらう表現だと判断できます。

練習

この会話で “I beg your pardon” はどの意味に取るのが最も自然ですか。

  1. 話し手はニールに話すのをやめるよう言っている。
  2. 話し手はニールに、繰り返すか説明するよう丁寧に頼んでいる。
  3. 話し手は自分が悪いことをしたと認めている。
答えを見る

話し手はニールに、繰り返すか説明するよう丁寧に頼んでいる。

Is something stuck in your throat? 意図と語調

0:17

喉に何かつっかえているの?

意図と語調

声を冗談っぽく指摘する “something stuck in your throat?”

言葉どおりには、聞き手の喉に何かが詰まっているかを尋ねています。しかし、この会話では冗談の質問です。話し手は変わった声や発音を聞き、喉に何かあるせいだろうとからかっています。 ほかの場面でも使える判断の手がかりは、文字どおりの健康に関する質問と、気楽な会話の雰囲気が合っていないことです。深刻な診断をしているのではなく、相手の声の聞こえ方についてコメントしています。

練習

気楽な会話で、誰かが変わった声を使いました。“Is something stuck in your throat?” は何をしている可能性が最も高いですか。

  1. 物が相手の喉をふさいでいると確認している。
  2. 相手の声が変に聞こえると冗談っぽく示している。
  3. 相手が何の食べ物を食べたか尋ねている。
答えを見る

相手の声が変に聞こえると冗談っぽく示している。

Are you speaking a foreign language?

0:20

外国語を話しているの?

Ha, well, actually, Georgina,

0:22

はは、実はね、ジョージナ、

I was saying good morning, pleased to meet you in English,

0:24

英語で「おはよう、お会いできて嬉しいです」と言っていたんだよ。

but not the English you and I speak. 文法

0:27

でも君と僕が話している英語じゃないんだ。

文法

the English you and I speak:目的語の関係代名詞の省略

the English you and I speak では、you and I speak という節が English の後ろに置かれ、どの英語なのかを示しています。完全な形は the English that you and I speak または the English which you and I speak です。 ここで that または which は speak の目的語です。つまり、you and I speak that English という関係です。限定用法の関係節では、目的語になる関係代名詞を省略できることが多いため、元の表現は省略されたままでも完全で自然です。

練習

目的語になる関係代名詞を自然に省略しているのはどの句ですか。

  1. the song we heard yesterday
  2. the song that sounded loud
  3. the song played yesterday
答えを見る

the song we heard yesterday

That was Anglo-Saxon or Old English,

0:29

アングロ・サクソン語、つまり古英語だよ。

the earliest form of English spoken in the Middle Ages, 文法

0:32

中世に話されていた最古の形式の英語で、

so between the 5th and 15th century.

0:35

5世紀から15世紀にかけてのものだね。

文法

English spoken in the Middle Ages:名詞の後ろに置く過去分詞句

spoken in the Middle Ages は the earliest form of English の後ろに置かれ、その英語の形がいつ使われていたかを示します。spoken は speak の過去分詞で、ここでは受け身の意味です。人々がその言語を話したので、その言語は「話された」側になります。 この句は which was spoken in the Middle Ages を短くした形です。この受け身の関係節を短縮することで、the earliest form of English という名詞句を説明しながら、より少ない語で情報を伝えられます。

練習

名詞の後ろに過去分詞句を置き、その名詞について受け身の情報を加えている文はどれですか。

  1. Leo made the cake for the contest.
  2. The baker making the cake is Leo.
  3. The cake made by Leo won a prize.
答えを見る

The cake made by Leo won a prize.

It doesn't sound anything like the way people talk nowadays. フレーズ

0:38

現代の人が話す言葉とは全然違うように聞こえるわ。

フレーズ

doesn't sound anything like ...:~とはまったく違って聞こえる

Doesn't sound anything like は、「聞こえ方がまったく似ていない」という意味です。ここでは anything が否定を強めていて、話題になっている話し声は現代の人の話し方と音の面で大きく違うことを示します。 音を比べるときは sound like + 名詞または節を使います。繰り返し使える否定の形は doesn't sound anything like + 比較するもの で、少しではなく大きく違うことを表します。

練習

「音がまったく似ていない」という本課の形を完成させてください:The new recording doesn't sound ____ the original.

答えを見る

anything like

No, but it's surprising how many of the words we use today 文法

0:42

そうだね、でも驚くべきことに、今日私たちが使っている単語の多くが

have survived from Old English.

0:45

古英語から生き残っているんだ。

文法

it's surprising how many ... have survived:こんなに多くの~が残っているのは驚きだ

It's surprising how many ... は、数が予想より多くて驚いたことを表します。ここで how many は文の中でその驚くほど多い数を示しており、聞き手に具体的な数を答えてもらう質問ではありません。 Have survived は「今まで存在し続けている」という意味です。単語について使う場合は、その単語が古英語から現代英語まで残っているという意味で、生き物が生き残ったという意味ではありません。

練習

「火事の後も、驚くほど多くの古い本が残っている」という意味の文はどれですか。

  1. It's surprising that any old books have survived the fire.
  2. It's surprising how many old books have survived the fire.
  3. How many old books have survived the fire?
答えを見る

It's surprising how many old books have survived the fire.

Beer, wine, drink, fish, bread, butter,

0:47

ビール、ワイン、飲む、魚、パン、バター、

eye, ear, mouth, head, hand, foot,

0:51

目、耳、口、頭、手、足、

life, love, laughter, mother, daughter,

0:54

命、愛、笑い、母、娘、

sister, brother, son, father, all Anglo-Saxon words.

0:57

姉妹、兄弟、息子、父、これらはすべてアングロ・サクソン語の単語だよ。

Wow, so many everyday words. 語彙

1:01

わあ、日常的な単語がたくさんあるのね。

語彙

everyday words:everyday と every day の違い

everyday words の everyday は、「日常の」「普段使う」という意味の形容詞です。名詞 words の前に置かれ、どんな単語かを説明しています。 1語で書く everyday は「毎日」という意味ではありません。何かが起こる頻度を表す every day は2語で書き、「毎日」を意味します。

練習

everyday を「日常の」「普段使う」という意味の形容詞として正しく使っている文はどれですか。

  1. These are my every day shoes.
  2. These are my everyday shoes.
  3. I wear these shoes everyday.
答えを見る

These are my everyday shoes.

But what about the classics, Latin and Greek? 意図と語調

1:04

でも古典、ラテン語やギリシャ語はどうなの?

意図と語調

But what about ...?:別の点を持ち出す

But what about ...? は、まだ取り上げられていない関連する人・物・問題へ話題を移す表現です。ここでは、話し手が the classics を話題のもう一つの部分として持ち出しています。 But を付けると話題の転換がよりはっきりし、軽い異議の響きが加わることがあります。前の話では何かが抜けているかもしれない、と示しているのです。

練習

話し手は But what about the classics と言って何をしていますか。

  1. 言語についての話を終わらせている
  2. 古典語は重要ではないと言っている
  3. まだ取り上げられていない関連する点を持ち出している
答えを見る

まだ取り上げられていない関連する点を持ち出している

I thought a lot of English vocabulary came from there.

1:07

英語の語彙の多くはそこから来ていると思っていたわ。

That's also true,

1:10

それも事実だよ。

but the history of English is the history of invasions, 話の流れ

1:11

でも英語の歴史は侵略の歴史なんだ。

you know, when the army of one country fights to enter and control another country.

1:14

つまり、ある国の軍隊が別の国に侵入して支配しようと戦うことさ。

話の流れ

the history of English is the history of invasions:話題を捉え直す

the history of X is the history of Y という繰り返しの形は、英語の歴史を理解するための中心的な見方を示しています。つまり、侵略が英語という言語の形成に影響したということです。これは強調した要約であり、英語史の出来事がすべて文字どおり侵略だったという意味ではありません。 会話では、この定義のような文が、その後の話の方向を示します。英語そのものの話から、その背景にある歴史的な力の説明へと移しています。

練習

the history of English is the history of invasions という表現は、情報を整理するうえで主にどのような働きをしていますか?

  1. 話し手は、英語がどのように発展したかを理解する中心的な視点として侵略を示しています。
  2. 話し手は、侵略が英語にまったく影響しなかったと言っています。
  3. 話し手は英語を変えたすべての侵略を列挙しています。
答えを見る

話し手は、英語がどのように発展したかを理解する中心的な視点として侵略を示しています。

Like the Roman invasion of Britain?

1:19

ローマ軍によるブリテン侵略のような?

Right, and later invasions too,

1:21

その通り。その後の侵略もね、

by Norse-speaking Vikings and Germanic Saxons.

1:23

ノルド語を話すバイキングやゲルマン系のサクソン人によるものだ。

In fact, Georgina, that reminds me of my quiz question. 話の流れ

1:27

実は、ジョージナ、それでクイズの質問を思い出したよ。

話の流れ

that reminds me of my quiz question:自然に話題を移す

that reminds me of my quiz question の that は、直前に出た内容を指します。remind + person + of + thing は、あることがきっかけで別のことを思い出すという意味です。 ここでは、この表現は会話を整理する働きもあります。前の話題とクイズの質問をつなぐので、新しい活動への移り方が急ではなく自然に感じられます。

練習

remind + person + of の形を正しく変えて文を完成させてください:We were talking about school trips. That ____ a question I wanted to ask.

答えを見る

reminds me of

Go on, then, but in modern English, 意図と語調

1:31

続けてちょうだい。でも、現代の英語でね、

if you don't mind. 意図と語調

1:32

もしよろしければ。

意図と語調

Go on, then で相手に話の続きを促す

Go on は、相手に話し続けるよう促す口語表現です。ここでは「言いかけたことを続けて」という意味で、物理的に「前へ進んで」という意味ではありません。 Then は直前のやり取りを受け、「それなら」や「分かった、それでは」という気持ちを加えます。返答全体は「分かった、じゃあ続けて」という意味になります。

練習

友達が物語の途中で話を止めました。自然に続きを促す返答はどれですか。

  1. Go on, then.
  2. Go away, then.
  3. Go ahead of me, then.
答えを見る

Go on, then.

意図と語調

if you don't mind で依頼をやわらげる

If you don't mind は、頼み事や指示の後ろに置き、言い方をきつく聞こえにくくする表現です。ここでは「現代英語を使って」という要求をやわらげ、「それでよければ」という意味を加えています。 多くの場合、これは丁寧に聞こえるようにする決まり文句で、必ず「はい」か「いいえ」で答えてもらうための質問ではありません。ただし、いら立った口調や強引な要求と一緒に使うと、まだせっかちまたは皮肉に聞こえることがあります。

練習

if you don't mind を使って小さな依頼をやわらげている文はどれですか。

  1. Could you close the window, if you don't mind?
  2. The window is closed, and you don't mind.
  3. You must close the window because I don't mind.
答えを見る

Could you close the window, if you don't mind?

Okay, well, the year 1066 is remembered for a famous battle, フレーズ

1:34

オーケー。さて、1066年は有名な戦いがあった年として記憶されているね。

when the French-speaking Norman king, William the Conqueror, invaded England.

1:38

フランス語を話すノルマン人の王、征服王ウィリアムがイングランドに侵攻したんだ。

フレーズ

is remembered for:何かが記憶される理由を示す

be remembered for は、「あることが理由で、人々に知られ、記憶に残る」という意味です。形は be + remembered + for + 理由で、理由には出来事、功績、特徴などが入ります。 この文では、is remembered によって焦点が 1066 年に置かれています。for a famous battle は、その年が人々の記憶に残る理由を示しています。

練習

remembered と正しい前置詞を使って文を完成させてください:The scientist is ____ her work on vaccines.

答えを見る

remembered for

But what is the name of the famous battle?

1:43

では、その有名な戦いの名前は何だろう?

Is it A, the Battle of Waterloo,

1:46

A ワーテルローの戦いか、

B, the Battle of Hastings,

1:49

B ヘイスティングズの戦いか、

or C, the Battle of Trafalgar?

1:50

C トラファルガーの戦いか?

Mm, my history's not great, Neil,

1:52

うーん、私は歴史に詳しくないわ、ニール。

but I think it's B, the Battle of Hastings.

1:55

でもBのヘイスティングズの戦いだと思うわ。

Okay, Georgina, we'll find out later. 句動詞

1:58

わかった、ジョージナ、後で正解を発表するよ。

句動詞

find out:情報や答えを知る

find out は、「それまで知らなかった情報を知る、または突き止める」という意味です。質問したり、確認したり、結果を待ったりして知る場合によく使います。 we'll find out later では、何を知るのかが会話から分かるため、find out の後ろに目的語を言う必要がありません。later は、答えが後で分かることを示します。

練習

find を使った、「答えを知る」という意味の句動詞を入れてください:After the votes are counted, we'll ____ who won.

答えを見る

find out

Another Old English word there.

2:01

これもまた古英語の単語だね。

But it's not just words that survive from Anglo-Saxon, 文法

2:03

でも、アングロ・サクソン語から生き残っているのは単語だけじゃないんだ。

it's word endings too.

2:06

語尾もそうだよ。

文法

it's not just ..., it's ... too:……だけでなく、……も

not just A ... B too は、ある考えを広げる形です。A は事実ですが、それだけではなく、B も事実だと伝えます。ここでは words が A、word endings が B で、「アングロサクソン語から残っている」という内容が両方に当てはまります。 it's を繰り返すことで、二つの項目が並行して強調されます。二つ目は一つ目を訂正するのではなく、別の重要な点を加えています。

練習

この文で強調されている形は、どのような意味ですか?

  1. アングロサクソン語から残ったのは単語だけです。
  2. 単語の代わりに語尾が残りました。
  3. 単語がアングロサクソン語から残り、語尾も残りました。
答えを見る

単語がアングロサクソン語から残り、語尾も残りました。

The suffix, or letters added to the end of a word to modify its meaning. 語彙

2:08

接尾辞、つまり意味を変えるために単語の終わりに追加される文字のことね。

語彙

suffix:単語の末尾に加える文字

suffix は、語のもとになる部分や語幹の末尾に加える一文字または文字のまとまりです。新しい単語を作ったり、文法的な情報を示したりします。たとえば、kind + -ness は kindness に、walk + -ed は walked になります。 この例では、or の後の部分が suffix をより簡単な言葉で言い換え、この専門用語を直接説明しています。

練習

suffix を正しく示しているのはどれですか?

  1. kind in kindness
  2. un- in unhappy
  3. -ness in kindness
答えを見る

-ness in kindness

Right, like adding S to make something plural,

2:12

そう、複数形にするためにSを加えるようにね。

as in one bird, two birds. フレーズ

2:15

one bird(1羽の鳥)、two birds(2羽の鳥)のように。

フレーズ

“as in”:具体例を導く表現

“as in” は、話し手の意図を示す具体例を導きます。ここでは、“one bird, two birds” が文法のパターンを示す例です。 as in をひとまとまりの合図として捉えましょう。直後の内容が、その前に述べた意味、音、つづり、形の例になります。

練習

“as in one bird, two birds” で、as in はどのような働きをしていますか?

  1. 鳥が何かの中にいると言っています。
  2. 鳥を数える理由を示しています。
  3. one bird, two birds を例として導いています。
答えを見る

one bird, two birds を例として導いています。

Or the ness in goodness and happiness,

2:18

あるいは、goodnessやhappinessのness、

and dom, as in freedom and kingdom.

2:21

freedomやkingdomのdomのようにね。

Poet Michael Rosen is fascinated by Old English.

2:24

詩人のマイケル・ローゼンは古英語に魅了されているんだ。

Here he is talking about word suffixes to Oxford University Professor Andy Orchard

2:27

彼がオックスフォード大学のアンディ・オーチャード教授と語尾について話しているのを聞いてみよう。

for BBC Radio 4's program Word of Mouth.

2:33

BBC Radio 4の番組『Word of Mouth』からだよ。

Listen out for the proportion of modern English that comes from Anglo-Saxon. 句動詞

2:36

現代英語のうち、どれくらいの割合がアングロ・サクソン語に由来するか、よく聞いてみてね。

句動詞

“Listen out for”:特定の情報を注意して聞く

Listen out for は、特定の音や情報が現れたときに聞き取れるよう、意識して注意を向けるという意味です。単に「聞いて」と言うのではなく、聞き取る目標を設定します。 この文での目標は、現代英語のうちアングロサクソン語に由来する割合です。そのため、その具体的な数字や説明を聞き取ります。

練習

「特定の情報が聞こえるのを待つ」という意味の、イギリス英語の3語の表現を入れてください:____ your name during the announcement.

答えを見る

Listen out for

I walked that walked the et bit on the end. Yeah, the -ed ending. 語彙

2:41

I walked の walked、語尾に et という部分が付きます。そう、-ed の語尾です。

語彙

the -ed ending:規則動詞の接尾辞

the -ed ending は、多くの規則動詞に付く接尾辞 -ed を指します。通常は walked のような過去形、または has walked のような過去分詞を表します。 ここで ending は、独立した単語ではなく、単語の最後にある部分という意味です。話し手は walked の末尾部分を指しています。

練習

"the -ed ending" の ending は何を意味しますか。

  1. 動詞の末尾に付く接尾辞
  2. 最後に置かれた文全体
  3. 動詞の後ろに置かれた独立した単語
答えを見る

動詞の末尾に付く接尾辞

Most modern verbs, if we were to say, you know, 文法

2:46

現代の動詞のほとんどで、たとえば、こう言うとしましょう、

I texted my daughter, 文法

2:47

娘にメール(text)した、と。

I mean text obviously comes from Latin,

2:49

つまりtextは明らかにラテン語由来ですが、

I tweeted.

2:51

ツイート(tweet)した、とも。

文法

if we were to say:仮定の例を導入する表現

if we were to say は if + 主語 + were to + 動詞の原形という形です。ある言い方を仮定の例として導入します。ここでは "I texted my daughter" を「こう言うこともできる」という例として示しており、実際に起きたことを報告しているとは限りません。 were to の形を使うと、話し手の言い方に距離と控えめな響きが加わります。例や可能性をまず出してから考えたいときに使えます。

練習

if + we + were to + say を使って文を完成させてください:____ the word slowly, we could hear each sound.

答えを見る

If we were to say

文法

texted ... tweeted:現代の動詞の規則的な過去形

この文では、text と tweet は動詞です。texted は「テキストメッセージを送った」、tweeted は「Twitter に投稿した」という意味です。 どちらも -ed を付けて規則的に過去形を作ります。比較的新しいテクノロジー用語や、名詞から動詞になった語でも、英語の通常の語形変化に従えます:text → texted、tweet → tweeted。

練習

text、tweet の過去形をこの順で使ってください:Yesterday I ____ my sister and ____ about the result.

答えを見る

texted · tweeted

We still lapse to the Anglo-Saxon. 語彙

2:52

それでも私たちはアングロ・サクソン語の形式に立ち返るのです。

語彙

lapse to the Anglo-Saxon:古い言語層へ無意識に戻ること

ここで lapse to は、意図的に選ぶのではなく、以前の源や文体へ徐々に、または無意識に戻ることを表します。話者は、英語の用法が今でもアングロ・サクソン系の語や形へ戻ると言っています。 この表現は、アングロ・サクソンそのものが間違いだという意味ではありません。ここでの lapse は、現在の状態から離れ、以前の習慣や型へ戻る動きを表します。

練習

We still lapse to the Anglo-Saxon の lapse to は何を表していますか?

  1. アングロ・サクソンの歴史を意図的に研究すること
  2. すべての借用語を完全に拒否すること
  3. アングロ・サクソン系の語や形へ意図せず戻ること
答えを見る

アングロ・サクソン系の語や形へ意図せず戻ること

And generally, when I'm speaking,

2:55

そして一般的に、私が話すとき、

just let's do it in mathematical terms, 話の流れ

2:57

ちょっと数学的な用語でやってみましょうか、

what proportion can we say is Old English?

2:59

古英語の割合はどれくらいと言えるでしょうか?

話の流れ

let's do it in mathematical terms:数学的な分析枠組みへの切り替え

let's do it in mathematical terms は、話し手が問いの整理のしかたを切り替える合図です。英語の歴史を言葉だけで論じるのではなく、割合で表そうとしています。 in ... terms は「ある枠組みや表し方を使って」という意味です。ここでの mathematical terms は数字やパーセントを指し、難しい計算をするという意味ではありません。

練習

文中の let's do it in mathematical terms は何を示していますか。

  1. 話題を数字と割合による分析に切り替える。
  2. 議論の終わりを示す。
  3. 難しい公式を教えると伝える。
答えを見る

話題を数字と割合による分析に切り替える。

Can we say like about 80% in common parlance, 語彙

3:03

日常会話(in common parlance)において、約80%と言えるでしょうか。

sorry to use a French word there? 文化背景

3:07

ここでフランス語由来の言葉(parlance)を使ってしまってすみませんね?

語彙

in common parlance:一般的な日常用法

in common parlance は「一般の人が使う、専門的ではない言葉や用法で」という意味です。ここでは割合の対象を、人々が普段使う単語に限定し、すべての単語や専門語は含めていません。 parlance は、話し方や、ある集団が使う一連の表現を指します。common が付くことで、一般の人々の日常的な用法を表します。

練習

この文の in common parlance はどのような意味ですか。

  1. 法律の専門用語で
  2. 一般的で専門的ではない用法で
  3. 数学の公式の中で
答えを見る

一般的で専門的ではない用法で

文化背景

sorry to use a French word there というユーモラスな挿入句

この文の sorry to use a French word there は、話し手が自分の言葉選びについて冗談を言う表現です。ここではアングロ・サクソン系の語とフランス語が英語に与えた影響を話しており、parlance もフランス語を通じて英語に入った語なので、使った言葉自体が話題と重なっています。 ここでの sorry は深刻な謝罪ではありません。この挿入句は本題から一瞬離れて、今使った言葉に注意を向けます。there は物理的な場所ではなく、「今言った部分」を指します。

練習

判断してください:「sorry to use a French word there?」は、害を与えたことに対する深刻な謝罪である。

  1. 正しい
  2. 誤り
答えを見る

誤り

In speech, it would be something like that. 意図と語調

3:09

話し言葉では、そのような割合になるでしょう。

意図と語調

it would be something like that で慎重に見積もる

it would be something like that では、would によって、答えが確定した事実ではなく慎重な推測のように聞こえます。something like that は、その数量、結果、説明にだいたい近いという意味です。 この二つを合わせると、意図的に正確さを抑えた返答になります。話し手は大まかな見積もりを受け入れつつ、修正の余地を残しています。同じ形で、時間、費用、割合などの見積もりも控えめに述べられます。

練習

正確な数値ではなく、慎重で大まかな見積もりを表す文はどれですか。

  1. It is exactly 70 percent.
  2. It cannot be estimated at all.
  3. It would be something like 70 percent.
答えを見る

It would be something like 70 percent.

In the written language, less.

3:10

書き言葉ではもっと少なくなります。

They're the basic building blocks of who we are and what we think. 慣用句

3:12

それらは私たちが何者であり、どう考えるかを構成する基本的な要素なのです。

慣用句

the basic building blocks:全体を作る基本要素

Building blocks は、文字どおりには、組み合わせてより大きなものを作るための小さな部品です。ここでは、人のアイデンティティーや考えを成り立たせる最も基本的な要素を表す比喩です。 the building blocks of + 名詞 という形で、より大きく複雑なものがどんな基本要素からできているかを示します。

練習

ここで、the basic building blocks はどんな意味ですか?

  1. 模型を作るためのおもちゃのブロック
  2. より大きな全体を作る基本要素
  3. 動きを止める障害物
答えを見る

より大きな全体を作る基本要素

Professor Orchard estimates that 80% of spoken English

3:16

オーチャード教授は、話し言葉の英語の80%が

in common parlance comes from Anglo-Saxon.

3:20

日常会話においてアングロ・サクソン語に由来すると見積もっているわ。

In common parlance means the words and vocabulary that most people use

3:23

in common parlance とは、ほとんどの人が

in ordinary everyday conversation.

3:28

普通の日常会話で使う単語や語彙のことだね。

So, Anglo-Saxon words are the building blocks of English,

3:30

だから、アングロ・サクソン語の単語は英語の building blocks(構成要素)、

the basic parts that are put together to make something.

3:34

つまり何かを作るために組み合わせられる基本的な部分なんだ。

He also thinks that the languages we speak shape the way we see the world. 慣用句

3:37

彼はまた、私たちが話す言語が世界の見方を形成するとも考えているわ。

慣用句

shape the way we see the world:世界の見方を形作る

ここでの shape は、物に形を与えることではなく、何かの発達のしかたに影響を与えるという意味です。the way we see the world は、人生や出来事をどのように理解し、受け止めるかを指します。 shape the way + 節 という形で、何かが人の考え方、感じ方、行動のしかたに影響を与えることを表します。

練習

文 "Good teachers shape the way children approach problems," の shape はどんな意味ですか?

  1. 何かの発達のしかたに影響を与える
  2. 遠くから何かを見る
  3. 固い物体に形を与える
答えを見る

何かの発達のしかたに影響を与える

Here's Michael Rosen and Professor Andy Orchard

3:41

マイケル・ローゼンとアンディ・オーチャード教授が

discussing this idea on BBC Radio 4 program Word of Mouth.

3:44

BBC Radio 4の番組『Word of Mouth』でこの考えについて話し合っているわ。

Can we say that English speakers today,

3:50

今日英語を話す人々は、

as I'm speaking to you now,

3:52

私が今あなたに話しかけているように、

view the world through Anglo-Saxon eyes, 慣用句

3:54

アングロ・サクソン人の目を通して世界を見ている、

through Anglo-Saxon words?

3:57

アングロ・サクソン語を通して見ていると言えるでしょうか?

慣用句

view the world through ... eyes and words:ある目と言葉を通して世界を見る

View the world through ... eyes は、ある特定の視点から世界を理解するという意味です。ここでの eyes は比喩であり、文化、経験、価値観が、何に注目し、それをどう解釈するかに影響することを表します。 through Anglo-Saxon eyes, through Anglo-Saxon words では through が繰り返され、同じイメージが「視点」から「言語」へ広げられています。この問いは、受け継がれてきた英語の言葉がレンズのように働き、今も英語話者の世界の理解のしかたに影響しているのかを尋ねています。

練習

ここで view the world through Anglo-Saxon eyes, through Anglo-Saxon words はどのような意味ですか。

  1. 別人の実際の目を使って古い言葉を読むこと
  2. アングロ・サクソン時代に作られた物だけを見ること
  3. アングロ・サクソンの文化と言語に形づくられた視点から世界を理解すること
答えを見る

アングロ・サクソンの文化と言語に形づくられた視点から世界を理解すること

Can we say that?

3:58

そう言えるでしょうか?

Well, certainly in Old English poetry,

3:59

そうですね、確かに古英語の詩では、

it's always raining,

4:01

いつも雨が降っていますし、

and I suppose it's always raining today.

4:01

今日もいつも雨が降っていると言えるでしょう。

There is a retrospective element that we're still inhabiting that worldview, 慣用句

4:03

私たちが今でもその世界観に住んでいるという回顧的な要素があります。

those ideas, the same words,

4:06

彼らが住んでいたのと同じ考え、同じ言葉、

the same simple ideas that they inhabited.

4:08

同じシンプルな考えにね。

慣用句

inhabiting that worldview:その世界観の中に生き続ける

Inhabit は通常、ある場所に住むという意味です。ここでの inhabiting that worldview は、一組の考え方を人がその中で暮らせる空間のように扱っています。We're still inhabiting it は、その古い考え方が今も人々を取り囲み、現代の思考を形づくっているという意味です。 単に世界観を「持っている」と言う場合と比べ、この比喩は、ある時点で意識的に選んだことではなく、長くその中に浸り、影響を受け続けていることを強調します。

練習

どの文が inhabit を比喩的に使い、考え方の体系に囲まれて影響を受けていることを表していますか。

  1. Two families inhabit the apartment above the shop.
  2. Many people still inhabit a worldview shaped by old traditions.
  3. The museum displays a map of the ancient city.
答えを見る

Many people still inhabit a worldview shaped by old traditions.

And what's extraordinary if you think about the history of English is,

4:11

そして英語の歴史について考えると驚くべきことは、

despite the invasions by the Norse and by the Norman, 文法

4:14

ノルド人やノルマン人による侵略にもかかわらず、

and then despite the years of empire when we're bringing things back,

4:17

そして大英帝国の時代に様々なものを持ち帰ってきたにもかかわらず、

the English that we're speaking today is still at its root, 慣用句

4:20

私たちが今日話している英語は、その根底において、

Old English word, at its heart,

4:24

古英語の単語であり、その本質において、

Old English word, still very much English.

4:26

古英語の単語であり、今でも非常に英語らしいということです。

文法

despite ... despite ...:譲歩を繰り返す形

それぞれの despite 句は、結果を変えそうな事実を示しています。despite を繰り返すことで、話し手は二つの歴史的影響を一つずつ強調してから、意外な結論を述べています。 ここでは despite の後ろに the invasions と the years of empire という名詞句が続きます。後に出てくる still が対比を示します。つまり、そのような影響があっても、中心となる主張は変わらないということです。

練習

このレッスンで扱った譲歩の前置詞を両方の空欄で繰り返し、文を完成させてください:____ the rain and ____ the delay, the match went ahead.

答えを見る

Despite · despite

慣用句

at its root ... at its heart:起源と中心的な本質

At its root と at its heart は、表面的な部分を越えて本質を見るための比喩です。Root は最も深い起源や土台を示し、heart は中心的な性質、目的、価値を示します。 ここでは二つの表現を並べることで、話し手の主張を強めています。つまり、多くの外部からの影響を受けた後でも、現代英語の基本的な土台と中心的な特徴は古英語と強くつながっているということです。

練習

最初は「根本的な原因」を示す表現、次は「中心的な目的」を示す表現を使ってください:____, the conflict comes from fear. ____, the program is about helping neighbors.

答えを見る

At its root · At its heart

Michael Rosen asks if English speakers see the world through Anglo-Saxon eyes.

4:31

マイケル・ローゼンは、英語を話す人がアングロ・サクソン人の目を通して世界を見ているか尋ねているわ。

When we see something through someone's eyes,

4:37

私たちが誰かの目を通して(through someone's eyes)何かを見る時、

we see it from their perspective,

4:39

私たちはその人の視点から、

their point of view.

4:41

その人の見方でそれを見るということね。

And Professor Orchard replies by saying that,

4:42

そしてオーチャード教授はこう答えているわ。

despite all the history of invasion and empire,

4:45

侵略や帝国のすべての歴史にもかかわらず、

the English we speak today is still Old English at heart.

4:48

私たちが今日話している英語は、本質的(at heart)には依然として古英語である、と。

A phrase used to say what something is really like.

4:52

あるものの本当の姿を言うために使われるフレーズだね。

Wow, so much history crammed into 6 minutes. 語彙

4:56

わあ、たった6分間にたくさんの歴史が詰め込まれていたわね。

語彙

crammed into 6 minutes:多くの内容を短時間に詰め込む

crammed into 6 minutes の cram は、大量のものをとても限られた場所や時間に入れるという意味です。Crammed は so much history の様子を表しており、全体では多くの歴史がわずか6分に詰め込まれたということです。 物をぎゅっと詰めるイメージがあり、感心した少しおどけた調子も加わります。話し手は、短い動画がこれほど多くの内容を扱ったことに驚いています。

練習

cram の過去形と正しい前置詞を使って文を完成させましょう:We ____ three games ____ one hour.

答えを見る

crammed · into

And now, time for one more history fact.

4:58

さて、もう一つ歴史の事実を。

Do you mean your quiz question, Neil?

5:01

あなたのクイズの質問のこと、ニール?

What's the name of the famous battle of 1066?

5:03

1066年の有名な戦いの名前は何だったでしょうか?

What did you say, Georgina?

5:07

ジョージナ、何て答えたっけ?

I said B, the Battle of Hastings.

5:09

私はB、ヘイスティングズの戦いって言ったわ。

Which was the correct answer.

5:12

それが正解だったよ。

The Battle of Hastings in 1066 played a big part in the Norman Conquest 解説

5:14

1066年のヘイスティングズの戦いは、ノルマン・コンクエストと

and mixing French words into the language.

5:19

フランス語の単語が言語に混ざる上で大きな役割を果たしたんだ。

文化背景

1066年のヘイスティングズの戦い……ノルマン征服:フランス語が英語に与えた影響

ヘイスティングズの戦いは1066年にイングランドで起こりました。ノルマンディー公ウィリアムの勝利は、ノルマン人がイングランドを支配することになったノルマン征服の決定的な一歩でした。 新しい支配者たちは、公の生活の重要な場面でノルマン・フランス語を使いました。やがて多くのフランス語の単語が英語に入りました。この文の二つの名称は、その語彙への影響が生まれた歴史的な理由を示しており、単なる年号や出来事の名前ではありません。

練習

なぜこの文は、ヘイスティングズの戦いとノルマン征服を英語の語彙に結び付けているのでしょうか。

  1. この征服によって、英語に以前からあった単語がすべて消えたから。
  2. ノルマン人の支配によってフランス語の強い影響が生まれ、多くのフランス語の単語が英語に入ったから。
  3. この戦いによって、英語での1066という数字の発音が変わったから。
答えを見る

ノルマン人の支配によってフランス語の強い影響が生まれ、多くのフランス語の単語が英語に入ったから。

フレーズ

played a big part in:重要な影響を与える

この文の played a big part in は「~に重要な影響を与えた」という意味です。ヘイスティングズの戦いを、ノルマン征服とフランス語の単語がその言語に入っていく過程の両方における重要な要因として示しています。 応用できる形は play a big part in + 名詞または -ing 形です。動詞は時制と主語に合わせて変わり、ここでの played は過去を表します。

練習

重点表現を現在形にして文を完成させてください:Good communication ____ successful teamwork.

答えを見る

plays a big part in

And I also know how the English ruler, King Harold, died,

5:22

当時のイングランドの統治者、ハロルド王がどうやって死んだかも知ってるわ。

shot through the eye with an arrow.

5:25

矢で目を射抜かれたのよ。

Ouch.

5:28

痛っ。

Okay, let's recap the vocabulary, 話の流れ

5:29

さて、語彙をおさらいしよう。

話の流れ

let's recap the vocabulary:復習へ移る

Let's recap the vocabulary は話の区切りを示す表現です。主な説明がいったん終わり、すでに学んだ単語の短い復習が始まることを聞き手に伝えます。 Let's は話し手と聞き手を次の活動に一緒に参加させる言い方で、recap は簡潔にまとめたり復習したりすることを表します。この表現は新しい内容を加えるのではなく、授業の流れを整理します。

練習

授業で Let's recap the vocabulary は何を示しますか?

  1. 話し手は、すでに扱った単語を短く復習します。
  2. 話し手は、まったく関係のない話題を始めます。
  3. 話し手は、すべての単語を最初から詳しく説明し直します。
答えを見る

話し手は、すでに扱った単語を短く復習します。

some of which exists because of invasions, 文法

5:31

その中には、侵略(invasions)によって存在するようになった言葉もある。

when one country enters and controls another.

5:33

ある国が別の国に入って支配することだね。

文法

some of which exists:全体の一部について情報を付け加える

この文の some of which は前の vocabulary を指し、「その語彙の一部」という意味です。新しい文を始めずに情報を加える、非制限用法の関係節を導きます。 ここでは vocabulary を不可算名詞として扱うので、動詞は単数形の exists です。先行詞が複数名詞なら、books, some of which are new のように動詞も複数形になります。

練習

some + of + 関係代名詞を使って部分を表す関係節を完成させてください:The museum has ten rooms, ____ are closed today.

答えを見る

some of which

A suffix is added to the end of a word to make a new word.

5:36

接尾辞(suffix)は、新しい単語を作るために単語の最後に追加される文字のこと。

The phrase in common parlance means using ordinary everyday words.

5:40

in common parlance というフレーズは、普通の日常的な単語を使うことを意味するわ。

Building blocks are the basic parts used to make something.

5:44

構成要素(building blocks)は、何かを作るために使われる基本的な部分のこと。

To see things through someone's eyes means from their point of view.

5:48

誰かの目を通して物事を見る(to see things through someone's eyes)とは、その人の視点から見るということ。

And finally, at heart is used to say what something is really like.

5:52

そして最後に、本質的に(at heart)は、物事の本当の姿を言うために使われるよ。

That's all for this program.

5:57

この番組はここまでです。

Join us again soon at 6 Minute English,

5:58

またすぐに「6 Minute English」でお会いしましょう。

but for now,

6:00

それでは今のところは、

far gesund.

6:01

far gesund.

That's Old English for goodbye. フレーズ

6:02

これは古英語で「さようなら」という意味だよ。

フレーズ

Old English for goodbye:ある表現がその言語で何を意味するか示す

That's Old English for goodbye では、That が前の far gesund を指しています。X is [language] for Y という形は、X がその言語で Y という意味を持つ単語や表現であることを示します。 ここでの for は、表現と意味の対応を示します。目的を表す for ではないので、「goodbye のために」という意味ではありません。

練習

言語と意味を対応させる形を完成させてください:Merci is French ____ thank you.

答えを見る

for

Far gesund.

6:05

far gesund.

6 Minute English from BBC Learning English.

6:07

BBC Learning Englishがお送りする「6 Minute English」でした。