綿毛(コットンウッドの種)を熱分解するとどうなる?:英語学習ノート
TKOR
動画紹介:話し手は綿のような木の種を密閉したツナ缶で酸素を入れずに加熱し、即席の炭素材を作ります。加熱むらのある素材を圧縮式着火器で試し、最後に火口の束へ着火させます。 主な英語学習ポイント: 1. “whether or not”——文法・文型:実験が可能かを考えるとき、「できるかどうか」という間接疑問を長い文に組み込む方法を理解します。 2. “proof of concept.”——語彙の意味・使用域:小さな試験で発想の実現可能性を示す技術表現です。完成度や安定した信頼性までは意味しません。 3. “at its own pace.”——慣用句・比喩表現:過程を本来の速度で進ませる言い方です。ここでは移動ではなく、火口を焦らず燻らせる姿勢を表します。
解説一覧
shedding these seeds:自然に種を落とす動詞 shed
ここでの shedding は動詞 shed の -ing 形で、木が種を自然に放出したり落としたりしていることを表します。 shed + 目的語では、抜け落ちるものが目的語になります。たとえば shed seeds、leaves、fur、skin です。shed は多くの場合、意図的な行為ではなく自然な脱落過程として表します。
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shed の -ing 形を使って文を完成させてください:The pine tree is ____ its old needles naturally.
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shedding
look a lot like:外見がとてもよく似ている
look a lot like は「外見がとてもよく似ている」という意味です。この文では、種の見た目が綿球に似ています。look は目を使って見る動作ではなく、どのように見えるかを表しています。 形は、主語 + look + a lot + like + 名詞または代名詞です。a lot は look like の類似の度合いを強めます。かなり似ていることを表しますが、同じものであるとは限りません。
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2つの物の外見がとてもよく似ていることを自然に表す文はどれですか。
- The toy spaceship very looks like the one in the movie.
- The toy spaceship looks a lot like the one in the movie.
- The toy spaceship looks at the one in the movie a lot.
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The toy spaceship looks a lot like the one in the movie.
not technically cotton:大まかな呼び方を厳密な定義で訂正する
ここで technically は「厳密な定義や分類に従えば」という意味です。素材が技術的に複雑だという意味ではありません。 not technically cotton では、主張の範囲を限定しています。軽くてふわふわしているので綿に似ていますが、正確な分類は綿ではありません。technically を使うと、日常的なたとえと正確な名称を区別できます。
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副詞が、事実の訂正や非比喩的な意味ではなく、厳密な分類を示している文はどれですか。
- The dolphin is technically a mammal, even though it lives in the ocean.
- The dolphin is literally beside the boat, not just shown on a map.
- The dolphin is actually following the boat, not swimming away.
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The dolphin is technically a mammal, even though it lives in the ocean.
pretty much everywhere:会話で使う「ほぼ全域」という表現
Pretty much は「ほとんど」や「だいたい」を表す会話的な程度表現です。ここで pretty は「かわいい」という意味ではありません。 everywhere の前に置くと、広い範囲についての主張を少し弱めます。関連する場所のほぼすべてにあるという意味ですが、隅々まで正確に調べたとは言いません。pretty much + 全体や完了を示す表現という形で、自然な概算を表せます。
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「ほぼすべての場所に」という意味の、このレッスンの3語表現で文を完成させてください:Charging outlets are ____ in this airport.
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pretty much everywhere
tinder:最初の火花を受ける材料
この文の tinder は、火を起こすために使う、とても乾燥した燃えやすい材料を意味します。火花やごく小さな炎で着火し、その後に大きな燃料へ火を移します。 tinder は火起こしの最初の段階で使うもので、燃料全体を指すわけではありません。ここでは、この材料がその役割を果たせるかを判断しています。小文字の普通名詞 tinder は、出会い系アプリ名の Tinder ではありません。
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tinder と呼ぶのに最も適している材料はどれですか。
- 最初の炎が出てから加える小枝
- 火花で簡単に着火する乾いた草
- 火を長く保つために使う大きな薪
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火花で簡単に着火する乾いた草
we could use these to make some of that improvised charcloth.
0:28これらを使って即席のチャークロス(炭布)を作れないかということです。
comes to my mind:考えが頭に浮かぶ
何かが comes to mind するとは、それが頭に浮かぶ、または突然それを思いつくという意味です。原文では the first thing が浮かんだ考えで、my mind が誰の頭に浮かんだのかを示しています。 構造は「考え + come(s) to + someone's mind」です。じっくり考えた結論ではなく、最初の連想、反応、思いついた案などを紹介するときによく使います。
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目標表現を使って文を完成させてください:When I see that old photo, our first trip together ____.
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comes to mind
whether or not でイエス・ノーの両方を明示する
whether or not は、答えが「はい、使える」か「いいえ、使えない」かの2通りになる間接疑問を導きます。or not は別の質問を加えるのではなく、否定の可能性も明示します。 ここでは whether 節が is の後ろに置かれ、話し手が最初に思い浮かべた考えの中身を示しています。could によって、確定した判断ではなく、試しに可能性を考えている響きになります。
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肯定と否定の両方の可能性を明示する表現を入れて文を完成させてください:The team is discussing ____ to delay the trip.
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whether or not
quite a bit of でかなり多い量を表す
quite a bit of は、くだけた表現から中立的な表現として使える数量句で、「少量」ではなく「かなり多い量」を表します。ここでは、正確に量っていないふわふわした素材の量を説明しています。 後ろには不可算名詞、またはひとまとまりの物質として扱う名詞が続きます。たとえば quite a bit of time、work、fabric のように使います。
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「かなり多い量」という意味になるように、文を最も自然に完成させる表現を選んでください:We still have ___ time before the doors open.
- a bit of
- quite a few
- quite a bit of
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quite a bit of
put the lid back on:物を元の位置に戻す
この文の put the lid back on は「ふたを、もともと容器を覆っていた位置に戻す」という意味です。back は以前の位置に戻ることを示し、on はふたが再び容器の上に載る、または取り付けられることを示します。 応用できる型は put + 目的語 + back on です。put the lid back on のように、名詞の目的語を put と back on の間に置けます。ここでは後ろの top が追加の場所表現 on top を完成させており、基本の型には含まれません。
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強調された型とまったく同じ語を使って、指示文を完成させてください:After adding the pasta, ____ the pot.
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put the lid back on
tight seal:隙間なく密着した密閉
tight seal の tight は、部品同士がぴったり合い、空気や液体が通る隙間がほとんどないことを表します。ここでの seal は、2つの面が接する場所にできる閉じた障壁や密閉状態を指し、動物の「アザラシ」という意味ではありません。 a tight seal は、漏れを大きく抑える密閉を簡潔に表す組み合わせです。ただし、空気がまったく通らないと絶対的に断言する表現ではありません。
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強調された組み合わせを使って文を完成させてください:Press the cap down firmly to create a ____.
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tight seal
最低条件を表す as long as
ここでの as long as は「~という条件を満たせば」「~である限り」という意味です。熱源は火、炎、コンロなど何でもよく、十分な熱があることだけが条件です。 この形は、まず自由や許可を与え、その自由を制限する最低条件を後から示すときによく使います:You may choose X as long as Y.
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as long as が時間ではなく条件を表している文はどれですか?
- We stayed outside as long as the sunlight lasted.
- You can use my laptop as long as you handle it carefully.
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You can use my laptop as long as you handle it carefully.
without letting ... get in の形
without は、主な動作が行われる間に別のことが起きないことを示します。without は前置詞なので、次の動詞は -ing 形になります:without letting であり、without let ではありません。 letting oxygen get in にはもう一つの形があります:let + 目的語 + 動詞の原形。oxygen が目的語で、get が動詞の原形なので、to は付きません。ここで get in は「中に入る」という意味です。
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without、let、rain、get in を使って指示文を完成させてください。let は必要な形に変えます:Carry the open box under cover ____.
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without letting rain get in
必要な結果を表す make sure that + 文
make sure that + 文は、述べられた条件が成立しているか確認し、必要なら成立させるために行動するという意味です。ここで必要な条件は、空気が中に入らないことです。単に空気が入るかどうかを観察するだけではありません。 この形は、手順、安全確認、準備作業でよく使われます。会話では that を省略することもありますが、入れると、確保すべき条件がはっきり示されます。
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このレッスンで学んだ3語の対象表現を使って指示を完成させてください:Before starting the machine, ____ the guard is locked in place.
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make sure that
突然開くことを表す pop open
Pop open は、圧力、ばね、その他の力が解放されたときなどに、突然開くことを表します。Pop には素早く急な動きという感覚が加わり、小さくはじけるような音を連想させることもあります。open だけなら、開いた状態への変化だけを述べます。 この文では、this が変化する物体です。Under pressure は原因を示し、圧力がたまった結果、その物体が突然開くことを表しています。
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解放された圧力によって突然開くことを pop open で最も適切に表している文はどれですか。
- The door opened slowly as he pushed it.
- The window stayed open during the meeting.
- The lid popped open when pressure built up inside the jar.
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The lid popped open when pressure built up inside the jar.
it's really important not to + 動詞
it's really important not to + 動詞の原形は、「その行為をしないことが非常に重要だ」と表します。ここでは not が不定詞 not to overcook の一部なので、加熱しすぎるのを避けるよう指示しています。 It isn't really important to overcook と混同しないでください。こちらは not が important を否定するため、「その行為は重要ではない」という意味になります。
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it's really important not to + 動詞を使って、安全上の注意を完成させてください:“____ touch the hot surface.”
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It's really important not to
If we go any further than that, ...:限界をさらに越えたら
if節の any further than that は、直前に示された限界をほんの少しでも越えることを意味します。that は共有されている停止点を指し、further は物理的な距離だけでなく、作業の進行や程度も表せます。 if節が境界を設定し、主節がそれを越えた結果を示します。このパターンは、限界を越えて続けると問題が起きると警告します。
練習
“If we go any further than that, the trail becomes unsafe,” の any further than that はどういう意味ですか。
- 示された限界をほんの少しでも越えること
- 出発点の方向へ戻ること
- 示された限界までちょうど進むこと
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示された限界をほんの少しでも越えること
plug that hole with something:with でふさぐ材料を示す形
ここでの plug は「開口部をふさぐ、密閉する」という意味の動詞です。plug that hole with something では、that hole がふさぐ対象の穴で、with は穴をふさぐ物や材料を示します。 応用できる形は plug + 開口部 + with + ふさぐ材料です。plug の後に開口部を置き、with の後に材料を置きます。
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ふさぐ材料を示す前置詞を入れて、plug の形を完成させてください:To keep cold air out, Maya plugged the gap ____ foam.
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with
it's actually only been about 2 minutes:今までに経過した時間
it's been about 2 minutes では、it は時間を表す非人称主語で、's は has の意味です。現在完了形の has been は、文脈上わかっている開始時点から今までに約2分が経過したことを表します。ここでの been は「行ったことがある」という意味ではありません。 Actually は訂正や少し意外な事実を示し、only は時間が予想より短いことを強調し、about は数字がおおよそであることを示します。応用できる形は It's been + 時間で、必要に応じて since + 開始時の出来事を続けます。
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英語の文全体を聞き、聞こえた文を選んでください。it's の後に been が続くかに注意しましょう。
- It's been about two minutes.
- It was about two minutes.
- It's about two minutes.
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It's been about two minutes.
「What would happen if ...?」の使い方
「What would happen if ...?」は、ある条件でどんな結果になるかを想像するときに使います。ここでの would は、その行動を実際に試す前に結果を思い描いていることを示します。 if 節では would ではなく、単純現在の we open を使っています。この条件は今後実際に起こる可能性があるため、必ずしも非現実的・実現不可能な仮定ではありません。
練習
これから、ある変更を試そうとしています。想像した結果を尋ねる文として最も自然なのはどれですか。
- What happened if we add more water?
- What would happen if we add more water?
- What would happen if we would add more water?
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What would happen if we add more water?
Open this up:中を見るために開ける
「Open this up」は、閉じている物や密封されている物を開けて、中に手が届くようにしたり、中を調べたりすることを表します。up は「中へ十分にアクセスできるように開ける」という感覚を加えるもので、上向きの移動を表しません。 「Open ... up」は分離できる句動詞です。目的語が代名詞の場合は、open と up の間に置く必要があります。「open this up」や「open it up」とし、this が単独で目的語になる場合は「open up this」とは言いません。
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代名詞 it を使った「open ... up」で文を完成させてください:Before we repair the radio, let's ____.
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open it up
undercooked と half-cooked の違い
Undercooked は、必要な程度まで加熱されておらず、目標の火の通り具合に達していないことを表します。接頭辞 under- は、必要な水準を下回っていることを示します。 Half-cooked は、食べ物の一部や調理工程がまだ終わっておらず、部分的にしか加熱されていないことを表します。接頭辞 half- は部分的な完了を強調します。この文では、一方の面はよく焦げていますが、反対側はまだ完全に火が通っていません。
練習
ステーキには均等に火が通っていますが、客が注文した焼き加減より生です。最も正確な説明はどれですか。
- undercooked — 注文された焼き加減に達していない
- half-cooked — ステーキのちょうど半分だけが焼けている
- raw — まったく加熱されていない
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undercooked — 注文された焼き加減に達していない
Proof of concept:基本的な実現可能性の検証
Proof of concept は、中心となるアイデアが実際に機能し得るかを示す、小規模な初期テストです。work as a proof of concept では、そのテストを基本的な実現可能性の証拠として利用しています。 方法が完成していること、大規模でも安定して機能すること、利用者向けに準備ができていることまでは示しません。「アイデアは機能するか」には答えますが、「最終的な解決策は完成したか」には答えません。
練習
proof of concept に最もよく当てはまる説明はどれですか。
- 主に設計とユーザー体験を検討するためのモデル
- 実際の利用者や業務を対象にした小規模な実環境テスト
- 中心となるアイデアが機能するかを確かめる初期テスト
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中心となるアイデアが機能するかを確かめる初期テスト
Now, let's see how many of you guys remember what this thing is.
2:01さて、これが何だったか覚えている人がどれくらいいるでしょうか。
curious to see how + 間接疑問文
curious to see how は、これからどのような過程や結果になるかを観察して確かめたいという関心を表します。ここでの see は、単に目で見ることではなく、観察して知ることです。 how は see の後ろで間接疑問を導くため、語順は平叙文と同じになります。how it's going to work とし、how is it going to work とはしません。
練習
将来の結果を観察して確かめたいという関心を自然に表している文はどれですか。
- I'm curious to see how does the new battery perform.
- I'm curious to see how the new battery performs.
- I'm curious see how the new battery performs.
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I'm curious to see how the new battery performs.
all we need to do is + 動詞の原形
all we need to do is + 動詞の原形は、ある手順を、残っている唯一の必要な行動に絞り込む形です。ここでの all は必要なことはそれだけという意味で、作業を簡単で対処しやすいものとして示せます。 この文では、do が is の後ろの行動に対応しているため、load は原形になります:all we need to do is load。この一般的な形では、is の後ろに機械的に to を加えないようにします。
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all ... do is の形を使って文を完成させてください:The bags are packed. ____ check the tickets.
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All we need to do is
load the tip with ...:load A with B の装填構文
ここでの load は、「使える状態にするため、何かの中や上に材料を入れる」という意味です。材料を受け取るものが load の直後に来ます。この文では the tip です。 入れる材料は with の後に来ます。この文では a little bit of our char です。応用できる形は load A with B で、A は材料を受け取る場所や物、B は加える材料です。
練習
ペンにインクを入れたいとします。load A with B を正しく使っている文はどれですか。
- Load the pen with ink before writing.
- Load with ink the pen before writing.
- Load the ink with the pen before writing.
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Load the pen with ink before writing.
go ahead and:次の動作へ移る表現
この文の go ahead and は、準備が終わった後の次の動作である give it a nice big whack を導いています。おおよそ「では、その動作に進む」という意味で、「前へ進む」という意味ではありません。 この表現は、口頭の説明を準備段階から実際の動作へ自然につなげます。別の文脈では go ahead が許可を表すこともありますが、ここでは話し手が次にできることを説明しています。
練習
英語の文を聞いて、聞こえた文を選んでください。ahead の後にある短く弱い語に注目しましょう。
- We can go ahead, then start the test.
- We can go ahead and start the test.
- We can go ahead with the test.
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We can go ahead and start the test.
give it a nice big whack:思い切り一発たたく
この文の give + 目的語 + a whack は、物を一度強くたたくという意味です。give は軽動詞で、中心となる動作は名詞 whack が表します。give it a push や give it a pull と同じ形です。 nice big は動作の強さを増しています。しっかりと力強く一発たたくよう促す表現で、nice は「親切な」ではなく、その一打が適切で効果的だという感覚です。
練習
固く閉まった金属のふたが開かないので、ゴム製のハンマーで一度たたくことにしました。動作を最もよく表す文はどれですか。
- Have a whack at it.
- Give it a nice big whack.
- Give it a nice big shake.
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Give it a nice big whack.
get your tinder smoking:火口から煙が出る状態にする
get + 目的語 + -ing は、目的語を動きのある継続中の状態にするという意味です。get your tinder smoking では、your tinder が目的語で、smoking がその新しい状態を説明する -ing 形の補語です。 ここで smoking は、煙を出す、または炎を上げずにくすぶるという意味です。火口ではその過程が始まっていますが、すでに炎が出ているとは述べていません。
練習
エンジンが今、継続して動いている状態だと最も明確に示す文はどれですか。
- I finally got the engine to run.
- I finally got the engine running.
- I finally made the engine run.
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I finally got the engine running.
did light の強調の did
この肯定文の did は、疑問文や否定文を作るためのものではありません。light を強調し、前に疑いがあったにもかかわらず、その物に本当に火がついたことを確認しています。 過去時制は did が表すので、light は原形のままです。中立的な言い方は That actually lit on fire で、did light にすると「本当にそうなった」という強調が加わります。
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疑いを訂正するように、work の強調された過去形で文を完成させてください:The backup plan ____ in the end.
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did work
文末の though
ここでの though は文末に置かれ、会話で後から付け足すような働きをします。成功した結果が、それまでの否定的な印象と対照的であることを示します。 文末の though は、すでに述べられた情報や共有されている情報を振り返り、聞き手の見方を少し変える事実を加えます。後ろに新しい節を導くものではありません。
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後から対比を付け足す、くだけた文末の語で文を完成させてください:The room is small. It feels comfortable, ____.
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though
go up in flames の字面どおりの意味と比喩的な意味
この文の go up in flames は字面どおりの意味で、物が激しく燃え始め、目に見える炎に包まれることを表します。ここでは、煙やくすぶりの状態から炎を上げて燃える状態へ移りかけています。 go up in flames は比喩でもよく使われます。計画や希望、成果が go up in flames になると、劇的に、または完全にだめになるという意味です。この文には実際の火を示す手がかりがあるため、字面どおりです。
練習
“Without a backup, months of work could go up in flames.” の go up in flames はどの意味ですか?
- それ以上の損害から守られる
- ゆっくり改善し始める
- 完全に失われる、または台無しになる
- 少量の煙を出す
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完全に失われる、または台無しになる
set off the smoke detector:set off の「作動させる」という意味
ここでの set off は他動詞として働く句動詞で、「装置やシステムを作動させる」という意味です。煙が探知機を反応させ、その結果として警報が鳴る可能性があります。set off の後ろに目的語の detector が置かれています。 set off には「旅に出る」や「爆発を引き起こす」など、ほかの意味もあります。detector、alarm、sensor などが目的語なら、通常は「作動させる、引き起こす」という意味になります。
練習
句動詞 set off を正しい形にして文を完成させてください:“The steam from the shower ____ the smoke detector.”
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set off
get your tinder to light:火口に火をつける
get + 目的語 + to不定詞は、目的語に何かをさせる、または何とかその状態を実現することを表します。ここで get your tinder to light は、火口が燃え始めるようにするという意味です。light は動詞で、「軽い」という形容詞ではありません。 文に you're trying とあるため、火口に命令することではなく、難しい結果を起こそうと努力する点に焦点があります。応用できる形は get + someone/something + to + 動詞の原形です。
練習
get + 目的語 + to不定詞を正しく使い、難しい結果を実現させたことを表している文はどれですか。
- After several tries, I got the old radio work.
- After several tries, I let the old radio to work.
- After several tries, I got the old radio to work.
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After several tries, I got the old radio to work.
let it smolder:そのままくすぶらせる
let + 目的語 + 動詞の原形は、何かを止めずに、そのまま起こることや続くことを許す意味です。ここで let it smolder は、火口を炎が見えない状態でゆっくり燃やし続けるという意味です。smolder は、火が完全に消えたという意味ではありません。 let の後では to のない動詞の原形を使うため、形は let + it + smolder であり、let it to smolder とは言いません。at its own pace は、過程を無理に進めないという考えをさらに強めています。
練習
括弧内の語を使い、let の形で文を完成させてください:Don't stir the coals; ____. (let / them / smolder)
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let them smolder
at its own pace:過程を自然に進ませる
この文の at its own pace は、くすぶる過程そのものに合った速さとリズムで進むという意味です。その過程が自分でテンポを決められるかのように表し、無理に速めないよう勧めています。 at + 所有格 + own pace は、人、プロジェクト、回復、学習、自然の過程などに使えます。ここでの pace は進み具合の速さであり、歩く速さではありません。
練習
過程が自然な速さで進むという意味にするには、どの表現が最も適切ですか? “Do not rush the fermentation; let it develop ____.”
- in its own time
- on its own
- at its own pace
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at its own pace
it's not going to like that:無生物を擬人化する表現
ここで it は火口を、that は速く進めすぎることを指します。火口が文字どおり何かを好きになったり嫌ったりするわけではありません。速く進めすぎるとうまく反応せず、安定した炎ができにくくなることを、擬人化して表しています。 くだけた会話では、無生物の主語 + is not going to like + 動作という形で、機械、材料、植物、過程などがその動作にうまく対応できないと警告できます。実用的な助言が生き生きとした会話的な表現になります。
練習
“The old engine isn't going to like being pushed that hard,” という文で、この擬人化は何を意味しますか?
- 酷使すればエンジンがさらに強力になる。
- エンジンの調子が悪くなるか、損傷する可能性が高い。
- エンジンには運転者について個人的な好みがある。
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エンジンの調子が悪くなるか、損傷する可能性が高い。
wasn't as easy as I thought it was going to be:実際と予想を比較する形
not as + adjective + as は、実際の結果と予想を比べる形です。wasn't as easy as I thought は、実際には話し手の予想より難しかったという意味です。2つの as で1つの比較の枠組みを作ります。 I thought it was going to be の was going to be は、過去の時点から予想していた結果を表します。終わった出来事を振り返り、以前の予想を修正するときは、It wasn't as + adjective + as I thought it was going to be. という形が使えます。
練習
このレッスンの比較表現を2つの空欄に入れてください:The hike ____ I thought it ____, so I had to slow down.
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wasn't as easy as · was going to be
at least:残念な状況の中にあるプラスの結果
ここでの at least は、最低数量を示しているのではありません。問題のあとに、それを補うプラスの点を加えています。作業は難しかったものの、少なくとも装置は動いた、という最低限の成功を示します。 この談話上の使い方では、失望や問題を認めたうえで、まだ良かった点に注意を移します。よく使われる形は problem + but at least + positive result です。
練習
失望のあとに残った良い結果を at least で示している文はどれですか。
- The box weighs at least ten kilograms.
- The trip was tiring, but at least we saw the sunrise.
- At last, we saw the sunrise.
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The trip was tiring, but at least we saw the sunrise.