ストーリーで学ぶ英語 | 私の教育ジャーニー | 英語力アップ | リスニング&スピーキング スキル:英語学習ノート

PodEnglish

学習難度
603語 162語/分

動画紹介:話し手が小学校から大学までの教育の歩みを振り返り、学業面・人間関係面で難しさが増していった過程、成長につながった機会、そして助けを求めること、関心を追求すること、失敗から学ぶこと、目標を諦めないことの大切さを語ります。 主な英語学習ポイント: 1. As I got older, — 文法・文型:Asで始まる時の節を使い、年齢を重ねる流れと、それに伴って状況が変化する様子を結び付ける方法を学びます。成長、進学、長期的な経験を語る際に、人生の段階を自然につなげられるようになります。 2. then came the big question, — 談話・ストーリーテリング・修辞:主語を動詞の後ろに置く倒置によって、重要な決断を印象的に導入する仕組みを理解します。背景から中心的な問題へ移る際に、転換点を示し、聞き手の期待感を高める表現として使えます。 3. Don't be afraid to — 会話の語用論・態度:動詞の前に置き、不安やためらいがある相手の行動を後押しする言い方を身に付けます。助けを求めること、間違えること、新しいことに挑戦することを、直接的な命令よりも優しく安心感のある調子で勧められます。

解説一覧

Today, I am going to talk a little bit about my own educational journey. 解説

0:00

今日は、私自身の教育の道のりについて少しお話ししようと思います。

文法

am going to talk:これから話すテーマを予告する

am going to talk は be going to + 動詞の原形という形です。ここでは「話すつもりです」「これから話します」という意味で、going はどこかへ移動することを表していません。 この形を使うと、次に何を話すのかを予告できます。Today, I am going to talk about... で始めると、詳しい話の前にテーマをはっきり伝えられます。

練習

am going to と動詞 talk を使って、授業の発表の始まりを完成させましょう:Today, I ____ about our class garden.

答えを見る

am going to talk

フレーズ

a little bit about:話題の範囲をやわらかくしぼる

talk a little bit about X では、a little bit は「少しの量」を表し、about の後ろに話題が来ます。話し手は、すべての細かいことではなく、一部の情報を伝えると示しています。 この表現には、話し始めの調子をやわらかくする働きもあります。話題が重すぎず、会話らしく聞こえます。ここでの bit は「少し」という意味で、コンピューターの単位ではありません。

練習

ある話題について一部の情報だけを、親しみのある正しい英文で伝えているのはどれですか?

  1. Let me tell you a little bit my new school.
  2. Let me tell you a little bit about my new school.
  3. I will explain every detail about my new school.
答えを見る

Let me tell you a little bit about my new school.

慣用句

educational journey:学びの過程を旅として表す

この文の educational journey は、話し手がさまざまな教育段階で経験してきた学びと成長を指します。journey は比喩であり、実際の旅行ではありません。 この比喩は、教育を一度きりの出来事ではなく、段階、変化、困難、成長を含む過程として表しています。

練習

文 "Her educational journey continued when she returned to college at thirty." の educational journey は何を意味しますか?

  1. スクールバスが通った道順。
  2. 大学を訪れるために行った実際の旅行。
  3. 教育のさまざまな段階を通じた、その人の学びと成長。
答えを見る

教育のさまざまな段階を通じた、その人の学びと成長。

I know it may not sound like the most exciting topic, 文法

0:05

あまり面白い話題には聞こえないかもしれませんが、

but I think it's important to share our experiences and learn from each other. 文法

0:09

経験を共有し、お互いから学ぶことは重要だと考えています。

文法

it may not sound like:あり得る第一印象を先に認める

ここでの it may not sound like は、「聞き手には……のように思えないかもしれない」という意味です。sound は、実際の音ではなく、考えや説明から受ける印象を表します。形は may not sound like + 名詞句です。 話し手はまず、その話題があまり面白そうに思えない可能性を認めています。これによって but の後の対比につなげ、その話題がなぜ大切なのかを説明しやすくしています。

練習

may と sound like を使って文を完成させてください:Cleaning the park ____ an exciting activity, but it helps everyone.

答えを見る

may not sound like

文法

it's important to ...:行動の重要性を伝える

it's important to + 動詞の原形は、ある行動が重要、必要、または行う価値があると評価する表現です。この文の it は形式主語で、実際に評価されている内容は to share our experiences and learn from each other です。 この型では、具体的な行動を述べる前に意見を示せます。助言や原則、自分の考えを筋道立てて述べるときに使えます。

練習

it's important to + 動詞の原形の型を使って文を完成させましょう:It's important ____ the figures before you send the report.

答えを見る

to check

My journey started in elementary school.

0:14

私の道のりは小学校から始まりました。

Back then, I was just a young child,

0:18

当時、私はまだ幼い子供で、

brimming with energy and excitement to learn new things. フレーズ

0:21

新しいことを学ぶためのエネルギーと興奮に満ちあふれていました。

フレーズ

brimming with energy and excitement:豊かな前向きな気持ちを生き生きと描く表現

brimming with + 名詞句は、ある感情、性質、考えでいっぱいであることを表します。もともとは容器が縁まで満たされた様子から来た表現ですが、ここでは比喩です。この人物には、新しいことを学ぶためのエネルギーとわくわくした気持ちがたっぷりあります。 普通の full of よりも生き生きとして表現力が強いため、単に事実を伝えるのではなく、描写を活発に感じさせます。

練習

前向きなエネルギーに満ちたチームを表すために、brimming with を正しく使っている文はどれですか。

  1. The team was brimming energy.
  2. The team was brimming with energy.
  3. The team was brimming of energy.
答えを見る

The team was brimming with energy.

I remember loving story time and drawing pictures. 文法

0:25

お話の時間や絵を描くことが大好きだったのを覚えています。

文法

remember loving:過去の気持ちを表す remember + -ing

remember loving は、remember + -ing という形で、すでに起こった気持ちや経験を振り返る表現です。この文では、話し手がお話の時間や絵を描くことを楽しんでいたことを思い出しています。 -ing 形は、loving を過去の経験の一部として示します。remember to do は別の意味で、これから行う必要があることを忘れない、という意味です。

練習

子どものころ、音楽を楽しんでいたことを思い出しているのはどの文ですか。

  1. I remember to love music as a child.
  2. I remember loving music as a child.
  3. I remember loved music as a child.
答えを見る

I remember loving music as a child.

I also remember struggling a bit with math,

0:29

算数で少し苦労したことも覚えていますが、

but my teachers were always patient and helped me understand.

0:32

先生たちはいつも忍耐強く、私が理解できるように助けてくれました。

As I got older, 文法

0:36

年を重ねるにつれて、

things started to become a little more challenging.

0:38

物事は少し難しくなり始めました。

文法

As I got older: as + 時間とともに起こる変化

As I got older の as は、時間と変化を表す節を導きます。話し手が年齢を重ねるのと同時に、状況も変わったという意味で、同時に進む2つの変化をつなぎます。 この表現は、人生のある段階から次の段階へ話を進めるのに役立ちます。ここでの as は because(〜だから)ではありません。年齢を重ねたことを直接の原因ではなく、変化が起こった時間の背景として示しています。

練習

2つの変化が同時に進むことを as で表している文はどれですか。

  1. Because I practiced, the song became easier to play.
  2. As I practiced, the song became easier to play.
  3. Like I practiced, the song became easier to play.
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As I practiced, the song became easier to play.

Middle school was a period of significant changes,

0:41

中学校は大きな変化の時期であり、

both academically and socially. 文法

0:45

学業的にも社会的にもそうでした。

文法

both academically and socially:2つの側面を対等に並べる表現

both A and B は、関連する2つの内容を同じ重みで並べる形です。ここで academically は「学業面で」、socially は「人との関係の面で」という意味です。 A と B には同じ文法形式を使います。この文ではどちらも副詞なので、変化が起きた2つの面をはっきり示せます。

練習

並列の形を1語で完成させてください:The program helped Leo both academically ____ socially.

答えを見る

and

I had to adapt to new teachers, フレーズ

0:48

私は新しい先生や、

フレーズ

adapt to:新しいものに慣れる

adapt to は、「新しい状況に対応しやすくなるように、自分の習慣や行動を変える」という意味です。この文では、話し手が新しい先生たちに慣れる必要があります。 この表現の to は前置詞です。後ろには名詞、代名詞、または -ing 形を置きます:adapt to a new school、adapt to it、adapt to working with a new team。

練習

決まった表現を完成させてください:It took Nina time to adapt ____ her new schedule.

答えを見る

to

new classmates,

0:50

新しいクラスメイト、

and even a new school building.

0:51

さらには新しい校舎にも適応しなければなりませんでした。

But I also had some great experiences.

0:54

しかし、素晴らしい経験もいくつかありました。

I joined the school band,

0:58

スクールバンドに入りましたが、

which was something I had always wanted to do. 文法

0:59

それは私がずっとやりたかったことでした。

文法

something I had always wanted to do:something を後ろから説明する関係節

something I had always wanted to do では、I had always wanted to do が something の後ろに置かれ、どんな行動なのかを説明しています。省略できる that が隠れており、something (that) I had always wanted to do と考えられます。that は do の目的語になるため、省略するのが自然です。 ここでの something は物ではなく、前に出た「学校のバンドに入ること」を指します。had always wanted は、その長年の願いが、実際にバンドに入った過去の時点より前からあったことを表します。

練習

「泳ぎを覚えることは、Mia がずっとやりたいと思っていたことだった」と自然に表す文はどれですか。

  1. Learning to swim was something had Mia always wanted to do.
  2. Learning to swim was something Mia had always wanted to do it.
  3. Learning to swim was something Mia had always wanted to do.
答えを見る

Learning to swim was something Mia had always wanted to do.

And I have made some amazing friends

1:03

そして、素晴らしい友人たちもでき、

whom I still keep in touch with today. フレーズ

1:05

彼らとは今でも連絡を取り合っています。

フレーズ

keep in touch with:ある人との連絡を続ける

Keep in touch with someone は、メッセージを送る、電話をする、会うなどして、ある人との連絡を長く続けるという意味です。一度だけ連絡するのではなく、関係が続いていることを表します。 形は keep in touch with + 人です。文中の whom は some amazing friends を指し、with の目的語です。today は連絡が現在まで続いていることを表すだけで、決まった表現の一部ではありません。

練習

「連絡を続ける」という決まった表現を完成させてください:After graduation, I hope to keep ____ my classmates.

答えを見る

in touch with

High school was a completely different experience.

1:08

高校は全く違う経験でした。

The workload became heavier,

1:12

課題の量が増え、

and there was definitely pressure to perform. フレーズ

1:14

成果を出すことへのプレッシャーも間違いなくありました。

フレーズ

pressure to perform:良い結果を出さなければならないプレッシャー

「Pressure to perform」は、良い結果を出さなければならないという期待から生まれるプレッシャーを表します。この学校の文脈で perform は「観客の前で演じる」ではなく、「自分の力を発揮して良い結果を出す」という意味です。 「pressure to + 動詞」は、何をするよう求められていると感じるのかを示します。たとえば pressure to succeed があります。

練習

「良い結果を出さなければならないプレッシャー」という意味の、今回の目標表現をそのまま入れて文を完成させてください:Before the final exam, many students feel ____.

答えを見る

pressure to perform

I started to think about what I wanted to do with my life after graduation, 文法

1:18

卒業後、自分の人生で何をしたいか考え始めましたが、

文法

what I wanted to do with my life:埋め込み疑問文の語順

「What I wanted to do with my life」は、話し手が考え始めた内容です。ここで what は、話し手が選びたかった将来の道、仕事、目標についての節を導いています。 この節は「think about」の後で大きな文の中に入っているため、平叙文の語順「what I wanted」を使います。直接疑問文の語順「what did I want」にはしません。他の埋め込み疑問文でも同じ語順を使います。

練習

埋め込み疑問文の語順が正しい文はどれですか?

  1. I thought about what did I want to do next.
  2. I thought about what I wanted to do next.
  3. I thought about what wanted I to do next.
答えを見る

I thought about what I wanted to do next.

which was initially a bit daunting. 語彙

1:22

最初は少し気が遠くなるようなことでした。

語彙

a bit daunting:少し気が重いという感覚

a bit daunting は、単に難しいというだけでなく、取り組むのに少し気後れする、気が重いという意味です。この文では、卒業後に進む方向を考えることが、最初は心理的な負担になったことを表します。 a bit が程度を和らげるので、大げさに言わず、控えめな印象になります。大きな仕事、重要な決断、慣れない状況にも使えます。

But I also had some incredible opportunities.

1:25

しかし、信じられないような機会にも恵まれました。

I took some advanced classes that I really enjoyed, 語彙

1:29

とても楽しかった上級クラスをいくつか受講し、

語彙

advanced classes:通常より上のレベルの授業

advanced classes は、難易度や内容、求められる準備が通常より高い授業を指します。この文では、話し手が自分で選び、楽しんだ上級レベルの学校の授業について述べています。 ここでの advanced は授業のレベルを表し、授業時間が早いことや、早い時期に受講したことは表しません。学校によって呼び方は異なるため、必ずしも大学の授業という意味ではありません。

and I even had the opportunity to participate in a few research projects. フレーズ

1:32

いくつかの研究プロジェクトに参加する機会さえありました。

フレーズ

had the opportunity to participate in:参加する機会があった

had the opportunity to は have the opportunity to + 動詞の原形の過去形です。誰かに機会があったこと、またはその行動を可能にする状況があったことを表します。 participate in は「参加する」という意味で、活動やプロジェクトの前には in が必要です。全体では、話し手が研究に参加できたことを価値ある経験として示しています。

練習

強調された改まった表現を使って文を完成させてください:Last summer, I ____ a community science project.

答えを見る

had the opportunity to participate in

And then came the big question, 話の流れ

1:38

そして、大きな問題がやって来ました。

college.

1:40

大学です。

話の流れ

then came the big question:転換点を際立たせる倒置

then は物語の次の時点を先に示し、came は主語の the big question より前に置かれています。この倒置語順では大切な新情報が後ろに来るため、物語の転換点として目立ちます。 ここでの came は、問いが実際に動いてきたという意味ではなく、問題が「生じた」「次の課題になった」という意味です。college が the big question のテーマを示し、短い結びで、それまでの前置きが何につながっていたのかを明かしています。

練習

強調された倒置を使って物語を完成させてください:The early rounds were easy. ____ the final challenge: speaking in front of the judges.

答えを見る

Then came

I was overwhelmed by all the choices, フレーズ

1:41

全ての選択肢に圧倒されましたが、

フレーズ

overwhelmed by:対処しきれない気持ちの原因を示す

be overwhelmed by something は、何かの量・難しさ・強さが大きすぎて、対処できないと感じることを表します。この文では選択肢が多すぎて、話し手がなかなか決められません。物理的に押しつぶされたという意味ではありません。 形は be/feel + overwhelmed + by + 原因 です。by の後ろに負担を生むものを置くので、ほかのプレッシャーの原因にも使えます。

練習

overwhelmed と、原因を示す正しい前置詞を使って文を完成させてください:At first, Lina felt ____ all the new instructions.

答えを見る

overwhelmed by

but I finally decided on a school that felt right for me. 解説

1:44

最終的に自分に合っていると感じる学校に決めました。

フレーズ

decided on a school:選択肢から一つの学校を選ぶ

decide on + 名詞は、いくつかの選択肢を考えたあとで、人・物・時間・計画などを一つ選ぶという意味です。ここで decided on a school は、話し手が最終的に一つの学校を選んだことを表します。 on の後ろの名詞句が、最終的に選ばれたものを示します。単に決定したかどうかではなく、どの選択肢を選んだかが重要なときに使います。

練習

decide on の過去形を使って文を完成させてください:After comparing three routes, we ____ the shortest one.

答えを見る

decided on

語彙

felt right for me:自分に合っていると感じる

felt right for me の right は、客観的に「正しい」ではなく、「自分に合っている」「自分にとってしっくりくる」という意味です。その学校が話し手自身の必要、目標、感覚に合っていたことを表します。 something feels right for someone は、ある選択がその人に合うと直感的に感じることを表す形です。

練習

三つのアパートを見たあと、Maya は「The small one felt right for me.」と言いました。どのような意味ですか?

  1. 客観的に唯一正しい選択だった。
  2. 彼女の右側にあった。
  3. 彼女自身に合っているように思えた。
答えを見る

彼女自身に合っているように思えた。

College was a completely new experience.

1:48

大学は全く新しい経験でした。

It was challenging, demanding, and sometimes even frustrating.

1:52

難しく、要求も厳しく、時にはもどかしく感じることもありました。

But it was also the most rewarding experience of my life so far. 語彙

1:57

しかし、それはこれまでの私の人生で最もやりがいのある経験でもありました。

語彙

the most rewarding experience:最もやりがいのある経験

Rewarding は、努力する価値があったと感じられ、強い満足感や成長、価値を与えてくれるものを表します。お金や賞品が関係するとは限りません。 the most rewarding experience では、the most が最上級を作ります。話し手のさまざまな経験の中で、それが最も大きな充実感を与えたという意味です。of my life so far は、比較の範囲を現在までの人生に限定しています。

練習

文を最も自然に完成させる語を選んでください:Mentoring younger players took time, but it was deeply ____.

  1. rewarding
  2. reward
  3. rewarded
答えを見る

rewarding

I learned so much,

2:02

私は多くのことを学び、

met many amazing people,

2:03

多くの素晴らしい人々と出会い、

and experienced personal growth beyond what I thought was possible. 文法

2:05

想像を超えた個人的な成長を経験しました。

文法

beyond what I thought was possible:自分が可能だと思っていた範囲を超えて

beyond what I thought was possible の beyond は、物理的な場所ではなく「限度や程度を超えて」という意味です。what 節がその想定上の限界を示し、what I thought was possible は「自分が到達可能だと思っていた水準」を表します。 personal growth の後に置かれることで、成長の度合いが話し手自身の予想を上回ったことを示します。beyond what + 節 は、結果が信じていた、または予想していた限界を超えたことを表す再利用可能な形です。

練習

beyond what I thought was possible は、話し手の成長について何を表していますか。

  1. 話し手から物理的に遠い場所で起こった。
  2. 話し手の当初の予想の範囲内にとどまった。
  3. 話し手が可能だと思っていた水準を超えた。
答えを見る

話し手が可能だと思っていた水準を超えた。

My educational journey has been long and winding, 慣用句

2:09

私の教育の道のりは長く、曲がりくねっていましたが、

慣用句

旅の比喩としての long and winding

Long and winding は、文字どおりには距離が長く、カーブの多い道を表します。ここでは educational journey が比喩なので、長い時間がかかり、変化や回り道、困難があった教育の過程を表しています。 この道のイメージは、経験がまっすぐではなく複雑だったことを示します。風の強い天気だったという意味ではありません。同じ比喩は、教育、職業上の歩み、その他の人生の過程にも使えます。

練習

long and winding を、曲折の多い過程の比喩として使っている文はどれですか。

  1. The afternoon was long and windy.
  2. Her path to becoming a doctor was long and winding.
  3. The road through the mountains was long and winding.
答えを見る

Her path to becoming a doctor was long and winding.

but it has definitely been worth it. フレーズ

2:12

間違いなくそれだけの価値がありました。

フレーズ

been worth it:やる価値があった

Be worth it は、結果や得られたものが、かかった時間、努力、費用、困難に見合うという意味です。この文の it は話し手の長く大変な学びの道のりを指し、その経験は最終的に価値があったということです。 Been は be の過去分詞で、has と組み合わさって has been worth it になります。この形は過去の努力に対する現在の判断を示し、definitely がその確信を強めています。

練習

結果が努力に見合ったことを表す定型表現を完成させましょう:The hike was steep, but the view made it ____.

答えを見る

worth it

I am truly grateful for all the experiences I've had, 解説

2:16

私が経験した全てのこと、

フレーズ

grateful for:物事に感謝する

Be grateful for + 物事、経験、助け、機会は、それによってありがたく感じるという意味です。この文では for が all the experiences I've had を導き、話し手はそれらの経験がもたらしたものに感謝しています。単に楽しかったという意味ではありません。 Grateful は形容詞なので、通常は be と一緒に使います:I am grateful for ...。

練習

物事に感謝するときの表現を完成させましょう:I am grateful ____ your support。

答えを見る

for

the knowledge I've gained,

2:19

得た知識、

and the people I've met along the way. 慣用句

2:20

そしてその過程で出会った人々に心から感謝しています。

話の流れ

the experiences I've had ... the knowledge I've gained ... the people I've met:3項目の並列によるまとめ

ハイライト部分は、the experiences I've had、the knowledge I've gained、the people I've met という3つの名詞句を並べた1つのリストです。3項目とも grateful for の後に続き、話し手が感謝している対象をまとめて示します。 各項目は「名詞+I've+過去分詞」という似た形です。この並列構造により、振り返りが理解しやすくなり、一定のリズムも生まれます。and は最後の項目を示し、まとめを締めくくります。

練習

ハイライト部分が情報を整理するうえで果たしている主な役割は何ですか?

  1. 3つの出来事を実際に起きた正確な時間順に示している。
  2. 話し手が感謝している内容を、3つの並列項目からなる1つのまとめにしている。
  3. 経験、知識、人が同じ意味だと述べている。
答えを見る

話し手が感謝している内容を、3つの並列項目からなる1つのまとめにしている。

慣用句

along the way:旅や過程の途中で

この文の along the way は、「長い経験や過程の途中で」という意味です。ここでの way は比喩であり、話し手の学びの道のりを指します。必ずしも実際の道路ではありません。 文末に置かれたこの表現は、人々との出会いがその道のりの中で起きたことを示します。学習中、プロジェクトの進行中、または人として成長する過程で起こることにも使えます。

練習

「過程の途中で」という意味の、このレッスンの表現を使って文を完成させてください:We made a few mistakes ____, but each one taught us something.

答えを見る

along the way

Here are some words and expressions from our story

2:23

ここに、私たちの物語からいくつかの単語と表現を紹介します。

to help improve our English skills.

2:26

英語のスキル向上に役立ててください。

Journey,

2:28

Journey、

noun.

2:29

名詞。

This noun refers to the process of traveling or progressing フレーズ

2:30

この名詞は、旅行や進歩の過程を指します。

through a period of time or experience.

2:34

一定の期間や経験を通してのものです。

フレーズ

refers to…「旅をしたり前進したりする過程」を指す

定義の中で refers to は「〜を指す」「〜を意味する」という意味で、単語・句・記号が何を表すかを説明します。This noun refers to ... では、名詞の意味を示しており、人に対して何かをする行為ではありません。 説明される語が主語で、to は決まった表現の一部です。形は noun + refers to + その語が指すものです。この形は辞書、授業、マニュアル、説明文でよく使われます。

練習

定義を完成させてください:In this manual, the term “offline mode” ____ a feature that works without an internet connection。

答えを見る

refers to

It can be used for physical travel 語彙

2:37

それは物理的な旅行にも、

or for abstract concepts like learning or growth.

2:38

学習や成長のような抽象的な概念にも使われます。

語彙

physical travel…abstract concepts:実際の旅行と抽象的な概念

ここで physical travel は、ある場所から別の場所へ実際に移動することを意味します。abstract concepts は、learning や growth のような、物体ではない考えや過程を指します。 この文は journey の捉え方を広げています。journey は文字どおりの旅行を表すことも、少しずつ進む変化や成長を旅にたとえることもできます。educational journey では、実際の移動は必要ありません。

練習

実際の旅行ではなく、抽象的な過程を表す journey の文はどれですか。

  1. The hikers followed a mountain trail for six hours.
  2. The train journey ended at the central station.
  3. Learning to play the piano has been a long journey.
答えを見る

Learning to play the piano has been a long journey.

Example,

2:42

例文、

my educational journey has been long and winding,

2:43

私の教育の道のりは長く曲がりくねっていましたが、

but it's definitely been worth it.

2:46

間違いなくそれだけの価値がありました。

Elementary,

2:48

Elementary、

adjective.

2:50

形容詞。

This adjective describes something that is basic, fundamental, or introductory. 語彙

2:51

この形容詞は、基本的なもの、根本的なもの、または入門的なものを表します。

語彙

basic、fundamental、introductory:elementary の意味の違い

この定義では、basic、fundamental、introductory は、elementary が「初歩または基礎の段階にある」という意味で使われることを説明しています。「小学校に関する」という意味だけではありません。 3語の意味は重なりますが、いつでも置き換えられるわけではありません。basic は簡単さや必要最低限の知識、fundamental はほかのものを支える土台、introductory は初心者のための最初の一歩を表します。

練習

まったくの初心者が、ある分野の全体像を初めて学ぶためのコースです。最も適切な形容詞はどれですか。

  1. fundamental
  2. introductory
  3. basic
答えを見る

introductory

Example,

2:56

例文、

my education journey started in elementary school,

2:57

私の教育の道のりは小学校から始まり、

where I learned the basics of reading, writing, and math.

3:00

そこで読み書きや算数の基礎を学びました。

Challenging,

3:04

Challenging、

adjective.

3:05

形容詞。

This adjective describes something that is difficult or demanding.

3:06

この形容詞は、困難なものや要求が厳しいものを表します。

Example,

3:10

例文、

high school was a challenging time,

3:11

高校は困難な時期でしたが、

but it helped me prepare for the even greater challenges of college. フレーズ

3:13

大学でのさらに大きな困難に備えるのに役立ちました。

フレーズ

helped me prepare for:後の物事に備える

helped me prepare for は help + 人 + prepare for + 名詞または -ing 形という形を使います。人や物事が、後に起こる出来事、課題、状況に対して、その人の準備を整えるのに役立ったことを表します。 この文では、高校での経験が、大学でのさらに大きな課題に向き合うために役立ちました。for の後ろには、何に備える必要があったのかが続きます。

練習

将来の出来事を導く前置詞を入れて文を完成させてください:The workshop helped me prepare ____ the interview.

答えを見る

for

Overwhelmed,

3:18

Overwhelmed、

verb.

3:18

動詞。

This verb describes the feeling of being unable to cope with something フレーズ

3:19

この動詞は、何かに対処できないと感じることを表します。

because it is too much or too difficult.

3:23

なぜなら、それが多すぎるか、難しすぎるからです。

フレーズ

unable to cope with:「対処できない」

unable to cope with は、難しい状況や感情、仕事量に「対処できない」という意味です。形は unable to + cope with + 名詞です。 この文では overwhelmed の意味を説明しています。負担が大きすぎて、うまく対処できない状態です。cope with は困難に対処することであり、「コピーする」という意味ではありません。

練習

「対処できない」という意味の、このレッスンで学んだ正確な表現を入れてください:After three sleepless nights, Leo felt ____ the pressure.

答えを見る

unable to cope with

Example,

3:26

例文、

I was overwhelmed by the choices

3:27

私は選択肢に圧倒されていました。

when it came to choosing a college, フレーズ

3:29

大学を選ぶことになったとき、

フレーズ

when it came to + 名詞または -ing 形

when it came to は、過去の状況で問題となった特定の話題や側面を取り上げる表現です。ここでは話題を choosing a college に絞っており、came は物理的な移動を表していません。 Came は when it comes to という型で過去について話すときの形です。この型の to は前置詞なので、後ろには名詞または -ing 形が続きます:when it came to choosing a college。

練習

過去の話題を示す、このレッスンで学んだ表現を入れてください:____ choosing a class project, everyone had a different idea.

答えを見る

When it came to

but I eventually found the right fit for me. 語彙

3:31

しかし最終的に自分にぴったりのところを見つけました。

語彙

the right fit for me:自分にぴったりの選択肢

この文の the right fit for me は「自分にぴったりの選択肢」という意味です。ここでの fit は名詞で、人と学校、仕事、チームなどがうまく合うことを表します。 この表現は、話し手自身の希望や目標に合うことを強調します。ある人にぴったりでも、全員にとって一番よいとは限りません。

練習

「自分にぴったりの選択肢」という意味になるように、レッスンの表現で文を完成させてください:I tried several clubs, and the music club was ____.

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the right fit for me

Grateful,

3:34

Grateful、

adjective.

3:34

形容詞。

This adjective describes the feeling of being thankful or appreciative for something.

3:36

この形容詞は、何かに対して感謝している気持ちを表します。

Example,

3:41

例文、

I'm so grateful for all the experiences I've had,

3:42

私はこれまでの全ての経験にとても感謝しています。

the knowledge I've gained,

3:45

得た知識や、

and the people I've met along my educational journey.

3:46

教育の道のりで出会った人々にも。

A few pieces of advice for your educational journey.

3:50

あなたの教育の道のりのためのいくつかのアドバイスです。

Don't be afraid to ask for help.

3:53

恐れずに助けを求めてください。

There are so many people who want to support you and see you succeed.

3:56

あなたをサポートし、成功を見守りたいと思っている人がたくさんいます。

Find something you are passionate about and pursue it with all your heart. 解説

4:00

情熱を持てるものを見つけ、心を込めてそれを追求してください。

フレーズ

passionate about:~に情熱を持っている

be passionate about something は「何かに強く、長く続く情熱を持っている」という意味です。about の後にそのテーマや活動を置き、名詞または動詞の -ing 形を続けます。 この助言の something you are passionate about は、自分にとって大切で、行動したいと思わせるものを指します。単に like と言うよりも強い表現です。

練習

形容詞の基本的な形になるように完成させてください:Leo is passionate ____ caring for animals.

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about

慣用句

with all your heart:心を込めて

with all your heart は、心から、熱意と努力をすべて注いで何かをするという意味です。ここでの heart は比喩で、体の器官ではなく、気持ちや強い思いを表します。 この文では、自分が大好きなものを追い求めようという助言を強めています。ただ努力するように言うよりも、温かく、気持ちのこもった励ましになります。

練習

「心から、力を尽くして」という意味になる、レッスンの正確な表現を入れてください:If you choose to help, do it ____.

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with all your heart

Education is about more than just grades. 話の流れ

4:04

教育は単なる成績以上のものです。

話の流れ

more than just grades:成績だけではない教育

more than just grades は、教育というものの意味を広げています。成績は教育の一部ですが、教育にはほかにも大切なことが含まれると伝えています。 ここでの more than just は数の比較ではありません。X is about more than just Y という形は、まず狭い見方を示し、その後で、X の全体的な意味を理解するには Y 以外にも目を向ける必要があると知らせます。

練習

「〜だけではない」という意味になる、レッスンの正確な3語の形を入れてください:Friendship is about ____ having fun.

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more than just

It's about discovering your interests and developing your talents.

4:07

それは自分の興味を発見し、才能を伸ばすることです。

Don't be afraid to make mistakes. 意図と語調

4:11

恐れずに間違えてください。

意図と語調

Don't be afraid to + 動詞の原形

Don't be afraid to + 動詞の原形は、不安や迷いを感じている相手に、やってみるようやさしく励ます表現です。否定形でも批判ではなく、恐れのために行動を止めないでほしいという意味です。 この文では、学ぶときに間違えても大丈夫だと相手を安心させています。

練習

励ましの文を完成させてください:Don't be afraid ____ ask for help.

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to

Everyone makes them,

4:14

誰でも間違いを犯すものであり、

and they're actually a great way to learn and grow. 文法

4:15

それは実際に学び、成長するための素晴らしい方法です。

文法

a great way to + 動詞の原形

a great way to + 動詞の原形は、あることが別の行動をするためのとても役立つ、または効果的な方法だと表します。ここでの way は「方法」という意味で、道路や方向ではありません。 文中の them は mistakes を指します。間違いは、人が学んで成長する助けになるものとして表されています。to の後には動詞の原形を置きます。例:a great way to learn。

練習

文を完成させてください:Drawing pictures is a great way ____ remember new words.

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to

Most importantly,

4:18

最も重要なことは、

never give up on your dreams. 句動詞

4:19

決して夢を諦めないことです。

句動詞

give up on + 人・計画・目標

give up on your dreams では、on の後ろに、信じ続けて努力し続ける対象である your dreams が来ます。never が付くことで、続けようと強く励ます文になります。 give up on + 人・計画・目標は、その特定の人や物事のために努力したり、支えたり、うまくいくと信じたりするのをやめる、という意味です。

練習

このレッスンで学んだ3語の句動詞を使って、助言を完成させましょう:Even after one setback, don't ____ your goal.

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give up on

Education is a powerful tool 慣用句

4:22

教育は強力なツールであり、

that can help you achieve anything you set your mind to. 慣用句

4:24

あなたが心に決めたことなら何でも達成するのを助けてくれます。

慣用句

a powerful tool:効果的な手段を表す比喩

ここでの a powerful tool は比喩です。教育は手に持てる物ではありません。tool は結果を得るための役立つ方法、powerful は大きな効果があることを表します。 X is a powerful tool という形は、考え方、技能、資源などを、目標を達成するための効果的な手段として表します。この文の残りの部分はその結果、つまり教育によって決心したことを達成できると説明しています。

練習

ここで Education is a powerful tool はどのような意味ですか?

  1. 教育は、機械の使い方だけを教えます。
  2. 教育は、能力を身に付けて目標を達成するための効果的な方法です。
  3. 教育は、人が手に持てる重い物です。
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教育は、能力を身に付けて目標を達成するための効果的な方法です。

慣用句

set your mind to:固く決意して目標に向かって努力する

set your mind to something は、何かをする、または達成すると固く決め、そこに集中して努力するという意味です。考えをどこかに置くという文字どおりの意味ではありません。 anything you set your mind to では、anything が前に出ていますが、前置詞 to の目的語です。全体では、自分が達成すると固く決めたことなら何でも、という意味になります。動作を to の直後に置くときは、set your mind to learning のように -ing 形を使います。

練習

set your mind to の正しい形と、目標を指す代名詞を使って文を完成させましょう:Nora can solve the puzzle if she ____.

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sets her mind to it