ペッパのボードゲームパーティー 🐷🧩️ ペッパピッグのおはなし:英語学習ノート

Peppa Pig - Official Channel

学習難度
175語 116語/分

動画の概要:ペッパと友達は、自分に不利になったり別の遊びが魅力的に見えたりするたびに、今のゲームをやめて次のゲームへ移ります。遊びを替えることに夢中になり、誰が勝っていたかまで忘れた一同は、みんなが勝者だったと考えます。最後には、片付けを次の「ゲーム」に見立てた穏やかな提案を受けます。 主な英語学習ポイント: 1. Let's play Snakes and Ladders instead. — 会話の語用論・態度:現在の活動をやめ、具体的な別案へ全員を誘う親しみやすい提案として理解し、使えるようになります。相手も含める誘いと instead が組み合わさっているため、考えを変えたときや、命令口調を避けながらグループの活動を切り替えたいときに役立ちます。 2. like swapping games so much, they forgot — 文法・文型:so much が、ゲームを替えることへの強い熱中と、その結果として勝敗を忘れたことをどう結び付けるかを理解できます。何かを非常に好む、強く感じる、または夢中になる程度を示した後で、そこから生じた結果を説明する際に応用できる型です。 3. I think it might be time for — 会話の語用論・態度:I think と might によって、何かを始める時期だという注意や提案が柔らかくなることを学びます。直接命令すると強く響く場面で、作業や変化を控えめに促すために使えます。この場面では、片付けがユーモラスに新しいゲームとして提示されています。

解説一覧

Peppa Pig Tales.

0:00

ペッパピッグ テイルズ。

Snap! 文化背景

0:05

スナップ!

文化背景

Snap!:カードゲームでの掛け声

ここでの Snap は、子ども向けの絵合わせカードゲームの名前であり、同じカードが出たときにプレイヤーが叫ぶ言葉でもあります。単なる鋭い音の表現でも、通常の動詞 snap でもありません。 ゲーム中の掛け声だと分かれば、play Snap ではゲーム名になり、Snap! だけなら掛け声になる理由を理解できます。

練習

このカードゲームの場面で、Snap! はどのような役割を果たしていますか?

  1. カードがテーブルに当たる音だけをまねている。
  2. ゲーム名であり、同じカードが出たときの掛け声でもある。
  3. 誰かにカードを二つに折るよう指示している。
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ゲーム名であり、同じカードが出たときの掛け声でもある。

Oh. Peppa is playing games with her friends.

0:06

あら、ペッパはお友達とゲームをしています。

I love playing Snap. 文法

0:10

スナップ大好き。

文法

love playing:love + 動詞の-ing形

love playing では、love の後ろに -ing 形の playing が続き、話し手が好きな活動を表します。応用できる形は love + 動詞の-ing形で、I love reading や She loves dancing のように使います。 ここでの playing は進行中の動作を表しません。be 動詞がなく、playing Snap 全体が love の対象となる活動です。

練習

play の -ing 形を使って文を完成させてください:I love ____ chess with my grandfather.

答えを見る

playing

I keep winning. 文法

0:13

私が勝ち続けてる。

文法

keep winning:keep + 動詞の -ing 形

I keep winning の keep + 動詞の -ing 形は、動作が続くことや何度も起こることを表します。ここでは、何回かの勝負で話し手が繰り返し勝っています。 これは、すでに起きているパターンを表し、将来勝つという予測ではありません。この構文では keep の後に -ing 形を置きます。例は keep winning、keep trying です。

練習

try を正しい形にしてください:Even when the puzzle is hard, Leo keeps ____.

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trying

I don't like Snap.

0:15

スナップは嫌い。

Peppa would quite like to win a game. 意図と語調

0:18

ペッパはどうしてもゲームに勝ちたいようです。

意図と語調

would quite like to win:控えめに希望を表す言い方

Would like to は、want to より丁寧で直接的すぎない希望の表し方です。quite は like の前に置かれます。この英国英語らしい言い方では、希望を控えめで穏やかに示します。ペッパは本当に勝ちたいのですが、ナレーターはそれをやさしく伝えています。 ここでの would は would like という表現の一部で、条件の結果を表すものではありません。語順は、主語 + would + quite + like + to + 動詞の原形です。

練習

穏やかで控えめな希望を表す文はどれですか。

  1. I'd quite like to join the game.
  2. I have to join the game.
  3. I joined the game yesterday.
答えを見る

I'd quite like to join the game.

Snap!

0:22

スナップ!

I know.

0:24

そうだ。

Let's play Snakes and Ladders instead. 意図と語調

0:25

代わりに「ヘビとハシゴ」をやろう。

意図と語調

Let's play ... instead:別の活動を提案する

Let's play ... は、話し手と聞き手、またはその場のグループが一緒にする活動を提案する表現です。ここでは play の後ろにゲーム名が続きます。 文末の instead は、別の選択への切り替えを表します。つまり、先に考えていた活動ではなく Snakes and Ladders を選ぶということです。Let's + 動詞の原形 + ... + instead は、「代わりにこれをしよう」という形で応用できます。

練習

Let's play ... instead を使って提案を完成させてください:We cannot use the game console, so ____ chess ____.

答えを見る

let's play · instead

Woohoo!

0:30

わーい!

Snakes and Ladders. 文化背景

0:31

ヘビとハシゴ。

文化背景

Snakes and Ladders:へびとはしごの役割

Snakes and Ladders は、すごろく形式のボードゲームの名前です。実物のへびやはしごではなく、盤面に描かれた絵とゲームのルールを指します。 プレイヤーはゴールのマスに向かってコマを進めます。はしごの一番下に止まると、通常は上のマスへ進めます。へびの頭に止まると、下のマスへ戻されます。そのため、このゲームでは、はしごを上るのは良いことで、へびを下るのは後退です。

練習

Snakes and Ladders で、コマがはしごの一番下に止まると、通常どうなりますか?

  1. コマがすぐに盤面から外れます。
  2. コマが下のマスへ戻ります。
  3. コマが上のマスへ進みます。
答えを見る

コマが上のマスへ進みます。

But I was winning. 意図と語調

0:33

でも私が勝ってたのに。

意図と語調

But I was winning:But で抗議する

返答の最初に置かれる But は、対照的な二つの文をつなぐだけではありません。ここでは、ゲームをやめたり変えたりしようという提案に直接反対しています。 I was winning は反対する理由を示します。ゲームが中断されたとき、話し手は勝っているところでした。文全体で、がっかりした気持ちと軽い抗議を表しています。

練習

“But I was winning.” と言うことで、話し手は何をしていますか?

  1. ゲームを変えることに同意している
  2. ゲームのルールを説明している
  3. 自分が勝っている途中でゲームを止められることに抗議している
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自分が勝っている途中でゲームを止められることに抗議している

One, two, three, four.

0:38

1、2、3、4。

I'm going to win. 文法

0:43

私が勝つよ。

文法

I'm going to win:be going to で予測する

be going to + 動詞の原形は、未来についての予測を表せます。I'm going to win では、am が be の形で、win が動詞の原形です。 話し手は現在のゲーム状況を見て、自分が勝つと予測しています。どこかへ移動することを表した文ではありません。

練習

be going to の形を使って予測を完成させてください:I'm one point from victory. I'm ____ this match.

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going to win

Two places.

0:48

2マス進む。

Now I get to go up a ladder. 文法

0:50

これでハシゴを登れるわ。

文法

get to go up:上へ進む機会を得る

get to + 動詞の原形は、「何かをする機会がある」「許可される」「自分の番でできる」という意味です。この文では、ゲームのルールによって、話し手ははしごを上がれます。有利な動きなので、よい機会を得たうれしさも感じられます。 ここでの get to は「到着する」ではありません。to の後ろに動詞の原形 go があるので、to は不定詞の一部です。get to の後ろに場所や目的地が来る場合は、「そこに着く」という意味になります。

練習

機会があることを表すように、get to と動詞 visit で文を完成させてください:This afternoon, we ____ the science lab.

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get to visit

I'm right near the finish line. 語彙

0:53

もうすぐゴールよ。

語彙

right near:距離がとても近いことを強調する

right near の right は、near の程度を強める副詞です。right near the finish line は「ゴールラインのすぐ近く」という意味で、残りの距離がとても短いことを強調します。 ここでの right は「正しい」でも「右側」でもありません。near のような位置を表す語の直前に置かれると、「まさに」「すぐ」という意味を加えることがあります。

練習

「〜のすぐ近く」という意味になるように、学習したフレーズで文を完成させてください:The playground is ____ our house.

答えを見る

right near

Now it's your turn, Rebecca. フレーズ

0:56

次はレベッカの番だよ。

フレーズ

it's your turn:次に行動する人を示す表現

“It's your turn” は、順番に行う活動で、次に行動したり、話したり、プレーしたりするのが相手であることを伝える表現です。ここでの turn は、何かをする機会や順番を表し、「曲がること」ではありません。 順番の持ち主は It's my turn や It's Maya's turn のように変えられます。動作を示すには to + 動詞の原形を加えます:It's your turn to read。

練習

順番を示す完全な表現を補ってください。Mia は自分の手番を終え、Leo にこう言います。「____, Leo. Please roll the dice.」

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It's your turn

Oh, dear.

1:05

あらあら。

Rebecca isn't going to win if she goes down the snake. 文法

1:06

レベッカはヘビを降りることになったら勝てません。

文法

isn't going to win if ...:条件のもとで結果を予測する形

Rebecca isn't going to win は、未来についての否定的な予測です。if she goes down the snake は、その予測が当てはまる条件を示します。Snakes and Ladders では、ヘビを下ると盤上で後ろに戻ります。 現実に起こり得る未来の条件では、if節は通常 if she goes のように現在形を使います。一方、主節では isn't going to win のように be going to + 動詞の原形を使えます。if節は可能性のある条件を示すだけで、すでにヘビを下ったという意味ではありません。

練習

現実に起こり得る条件のもとで、未来の否定的な結果を正しく予測している文はどれですか。

  1. Lena isn't going to win if she will miss the last shot.
  2. Lena didn't win if she misses the last shot.
  3. Lena isn't going to win if she misses the last shot.
答えを見る

Lena isn't going to win if she misses the last shot.

I know.

1:09

そうだ。

Let's play Marble Run.

1:11

「マーブルラン」をやろう。

I love Marble Run.

1:14

マーブルラン大好き。

Marble Run!

1:16

マーブルラン!

But I was going to win. 文法

1:18

でも私が勝ちそうだったのに。

文法

was going to win:過去の時点から見た「勝つはずだった」

「was going to + 動詞の原形」は、過去のある時点から見た、その後の予定や予想を表します。ここでの was going to win は、その時点では話し手が自分は勝つと予想していたという意味です。 But は、その後に変化が起こり、予想していた結果が妨げられたことを示します。そのため、「続いていたら自分が勝っていた」という気持ちが表れています。ただし、この形だけで必ず実現しなかったと決まるわけではなく、その意味は文脈から生まれます。

練習

be going to の過去形と動詞 win を使って文を完成させてください:I ____, but the game ended early.

答えを見る

was going to win

My pink marble is winning.

1:29

私のピンクのビー玉が勝ってる。

I know.

1:35

そうだ。

Let's play Pack the Parrot.

1:36

「オウムの荷造り」をやろう。

I love Pack the Parrot.

1:40

オウムの荷造り大好き。

But my marble is winning.

1:43

でも私のビー玉が勝ってるのに。

It's going to pop up. 句動詞

1:48

飛び出すよ。

句動詞

pop up:突然現れる・飛び出す

「pop up」は、突然現れる、または勢いよく飛び出すという意味の句動詞です。この文では、おもちゃやゲームの部品が今にも飛び出すことを表しています。 pop up は一つのまとまりとして理解します。up は単に上向きの方向を表すだけではなく、フレーズ全体で素早く突然現れる様子を強調します。

練習

「突然現れる」という意味の句動詞を入れてください:A message may ____ on the screen.

答えを見る

pop up

I can't look.

1:50

見てられない。

I know.

1:54

そうだ。

Let's play Snap again.

1:55

またスナップをやろう。

Snap!

2:05

スナップ!

Snakes and Ladders.

2:07

ヘビとハシゴ。

Peppa and her friends like swapping games. フレーズ

2:09

ペッパとお友達はゲームを次々と変えるのが好きです。

フレーズ

swapping games:遊ぶゲームを替えること

swapping games では、swapping は swap の -ing 形で、games はその目的語です。like の後ろでは、-ing 句全体が「好きな活動」を表します。 ここで swap は、選ぶものを交換したり順番に入れ替えたりする感覚を伴って、あるゲームから別のゲームへ移ることを表します。単にゲームをやめるという意味ではなく、実物のゲーム箱を交換する必要もありません。

練習

遊ぶゲームを替えるという意味になるように、swap の -ing 形を使った2語のフレーズで文を完成させてください:The children like ____ every few minutes.

答えを見る

swapping games

In fact, they like swapping games so much, 解説

2:12

実は、ゲームを変えるのが好きすぎて、

話の流れ

In fact,:前の内容をさらに強める表現

In fact は、前の内容をさらに強めたり、具体的または明確にしたりする情報を導きます。これから述べることを、直前の内容と結び付けて聞くように示す表現です。 ここでは、ナレーターがまずゲームを替えて遊ぶのが好きだと述べ、その後に In fact と so much を使ってその程度を強めています。無関係な事実を新しく話し始めているわけではありません。

練習

In fact を使って最初の文を自然に強めている続きを選んでください。

  1. The hike was difficult. In fact, it was the hardest trail we had tried.
  2. The hike was difficult. In fact, my cousin owns a red bicycle.
  3. The hike was difficult. In fact, we packed sandwiches before leaving.
答えを見る

The hike was difficult. In fact, it was the hardest trail we had tried.

they forgot who is winning.

2:15

誰が勝っていたのか忘れてしまいました。

文法

like ... so much, they forgot:強い程度から結果を示す形

「like swapping games so much, they forgot」の so much は、「好き」の程度がとても強いことを表します。続く節は、その強い気持ちから生じた結果、つまり誰がリードしているのか覚えていないことを示します。 応用できる形は「動詞 + so much (that) + 結果」です。日常会話では、結果が分かりやすければ that を省き、so much の直後に結果を続けることがあります。

練習

程度と結果を表す形を完成させてください:Nina liked the book ____ she read it twice.

答えを見る

so much that

But who won, Peppa?

2:41

でも誰が勝ったの、ペッパ?

I think we all won. 意図と語調

2:45

みんな勝ったと思うわ。

意図と語調

I think we all won:結果を柔らかく包容的に言い換える

「I think」は、その発言が話し手の考えであることを示すため、断定的な発表よりも柔らかく聞こえます。「we all won」は、勝者が一人だけだという考えを、全員を含む前向きな結果に言い換えています。 ここでは得点を文字どおり報告しているのではなく、友好的に結果を丸く収めています。誰が勝ったのかという問題を終わらせ、全員が仲間に含まれていると感じられる言い方です。

練習

ここで話し手が「I think we all won.」と言う主な目的は何ですか?

  1. はっきりしない結果を柔らかく言い換え、全員が含まれていると感じられるようにする
  2. 得点表が同点だと正式に確認する
  3. 全員にもう一度ゲームをするよう頼む
答えを見る

はっきりしない結果を柔らかく言い換え、全員が含まれていると感じられるようにする

Oh my word. 慣用句

2:49

あらまあ。

慣用句

Oh my word:驚きを穏やかに表す感嘆表現

Oh my word は、驚きやショック、軽い困惑を表す決まった感嘆表現です。ここでの word は「単語」という文字どおりの意味ではありません。全体で Oh my goodness に近い穏やかな反応を表し、より強い感嘆表現の代わりによく使われます。

練習

Oh my word. が最も自然に表すものはどれですか?

  1. 穏やかな驚きの反応
  2. 単語の説明を求めること
  3. 何かを書くよう指示すること
答えを見る

穏やかな驚きの反応

I think it might be time for a new game called tidying up. 解説

2:53

そろそろ「お片付け」という新しいゲームをする時間のようですね。

意図と語調

I think it might be time for...:行動をやわらかく促す表現

I think it might be time for... は、「そろそろ何かを始めたほうがよい」とやわらかく提案する言い方です。単に時刻について述べるのではなく、実際に行動を促す働きをすることがよくあります。 I think と might の両方が、提案の強さを弱めます。for の後ろには名詞句が続きます。例文では tidying up を新しいゲームと呼ぶことで頼み方を楽しくしていますが、話し手は子どもたちに実際に片づけてほしいと思っています。

練習

強調された型を使って、やわらかな提案を完成させてください:We have been working for two hours. ____ a short break.

答えを見る

I think it might be time for

句動詞

tidying up:物を元の場所に戻して整える

「Tidy up」は、散らばった物を本来の場所に戻し、その場所をきちんと整えるという意味の句動詞です。ここでは「tidying up」が活動の名前になっています。話し手は、ゲーム用品を片づけることを新しいゲームのように楽しく表現しています。 この表現の「up」は、上方向への移動を表しません。「tidy up」を一まとまりで覚えましょう。「called」の後の -ing 形は、ゲームの名前として働いています。

練習

「tidy」から作られる句動詞を使って文を完成させてください:Before dinner, please ____ the toys.

答えを見る

tidy up