ゼノンの二分法のパラドックスとは? - コルム・ケレハー:英語学習ノート
TED-Ed
動画概要:ゼノンの二分法のパラドックスでは、移動距離を無限に細かい段階へ分けられるため、運動そのものが不可能に思えます。動画は、1マイルの道のりを無限級数としてモデル化し、繰り返し分割した正方形と比べることで、無限個の区間に必要な時間が合計1時間になる理由を説明します。 主要な英語学習ポイント: 1. paradoxes, arguments that seem logical but whose conclusion is absurd or contradictory. — 語彙の意味と使用域:paradoxを単なる不可解な発言ではなく、「論理的に見えても結論が不合理または矛盾する議論」という文脈上の定義で理解できます。また、同格表現で専門用語を一般向けに説明する方法も見分けられます。 2. turn the story into a math problem. — 定型表現とコロケーション:turn X into Yを、物語や現実の状況を形式的なモデルへ変換する表現として使えるようになります。ここでは、ゼノンの物語から数学的計算へ移る合図になっていることも理解できます。 3. sum to a finite answer, — 語彙の意味と使用域:sum toを「級数の合計が特定の値になる」という数学の動詞表現として理解し、正の項が無限にあっても有限値になるという直感に反する結果を述べる際に使えます。
解説一覧
Zeno of Elea:場所で人物を特定する呼び名
Zeno は人名で、of Elea は古代ギリシャの都市 Elea との関係によって人物を特定しています。この文の Zeno of Elea は「Elea 出身の Zeno」という意味で、Elea は現代的な姓ではありません。 歴史に関する文章では、Name + of + Place の形で人物の出身地を示したり、同名の人物を区別したりすることがあります。別の関係が文脈で示されない限り、of + 場所は地理的な目印として読みます。
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歴史上の呼び名 Zeno of Elea で、of Elea はどのような働きをしていますか?
- Zeno が Elea の町を所有しているという意味である。
- Elea が Zeno の姓だと示している。
- Zeno の出身地によって人物を特定している。
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Zeno の出身地によって人物を特定している。
an ancient Greek philosopher famous for inventing a number of paradoxes, 解説
0:17古代ギリシャの哲学者であり、数々のパラドックスを考案したことで有名です。
famous for inventing:有名な理由を表す
famous for inventing では、for が Zeno が有名な理由を導いています。前置詞 for の後なので inventing は -ing 形になり、この句は「何かを発明したため有名」という意味です。「発明するために」という目的ではありません。 再利用できる形は be famous for + 名詞または -ing 形です。場所なら食べ物で有名、人なら何かをしたことで有名だと言えます。
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famous for + -ing の形で文を完成させてください:The engineer is ____ a low-cost water filter.
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famous for inventing
a number of:「いくつかの」「多くの」
a number of paradoxes の a number of は、「いくつかの」「多くの」という意味を表す数量表現です。後ろには複数形の可算名詞 paradoxes が続きます。 a number of 全体を一つのまとまりとして理解します。ここでの number は、数字や合計数を指しているわけではありません。
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a number of を使って文を完成させてください:We received ____ useful suggestions.
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a number of
arguments that seem logical but whose conclusion is absurd or contradictory.
0:21パラドックスとは、論理的に見えても結論が不条理または矛盾している議論のことです。
paradoxes, arguments that...:同格表現による定義
名詞句 arguments that seem logical but whose conclusion is absurd or contradictory は paradoxes と同格です。コンマの後で paradoxes を別の言い方で説明し、定義しています。別の arguments の集まりを新しく取り上げているわけではありません。 ここでの arguments は「口論」ではなく「論証」や「推論」を意味します。二つの説明が重要な対立を示しています。推論は論理的に見えるのに、結論は不合理または矛盾しています。
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この文で、コンマの後の名詞句はどのような働きをしていますか。
- 論理的な論証はすべて不合理な結論になると主張している。
- paradoxes を、論理的に見えても結論が不合理または矛盾している論証として定義している。
- arguments を paradoxes と無関係な別の話題として導入している。
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paradoxes を、論理的に見えても結論が不合理または矛盾している論証として定義している。
Zeno's mind-bending riddles have inspired mathematicians and philosophers to better understand the nature of infinity. 解説
0:27ゼノンの難解な謎は、無限の性質をよりよく理解するために数学者や哲学者にインスピレーションを与えてきました。
mind-bending riddles:思考を揺さぶる難問
mind-bending は、考えるのが極めて難しい、奇妙である、または驚くほど複雑であることを表す、生き生きとした比喩的な形容詞です。脳が物理的に曲がるという意味ではありません。 ここでは riddles を修飾し、ゼノンの問題を普通の考え方に挑むものとして示しています。mind-bending + 名詞という形で、可能性や論理について考え直させるものを表せます。
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ここで mind-bending riddles はどのような意味ですか?
- 考えるのが極めて難しい、または驚くような謎
- ほとんど考えなくても解ける簡単な謎
- 脳の形を物理的に変える謎
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考えるのが極めて難しい、または驚くような謎
have inspired ... to better understand:現在まで続く影響と inspire + 目的語 + to の形
inspire someone to do something は、人や集団に動機や新しい考えを与え、ある行動へと導く形です。この文では mathematicians and philosophers が影響を受けた人々で、to better understand はその人々がするよう促された行動を示します。ゼノン自身の目的ではありません。 have inspired は現在完了形です。過去に始まった謎の影響と、現在まで続く重要性を結び付けています。better は understand を修飾し、「より十分に」または「より明確に」という意味です。
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inspire の現在完了形を使って文を完成させましょう:These discoveries ____ young scientists to explore the ocean.
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have inspired
the nature of infinity:nature が「本質」を表す用法
the nature of + 名詞は、あるものの基本的な性質や本質を表します。ここで the nature of infinity は、無限とは根本的に何であり、どのような性質を持つのかという意味です。nature は「自然界」という意味ではありません。 この形は、概念・問題・現象について説明する学術的な表現でよく使われます。
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文 "The course explores the nature of memory," で、the nature of memory は何を意味しますか?
- 自然の中にある記憶するための場所
- 記憶の基本的な性質
- 自然界についての記憶
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記憶の基本的な性質
One of the best known of Zeno's problems is called the dichotomy paradox, 文法
0:33ゼノンの問題の中で最も有名なものの一つが「二分法のパラドックス」と呼ばれるものです。
One of the best known:グループの中の有名な一つ
One of the best known は、大きなグループの中から特によく知られた一つを示します。この文では、of Zeno's problems がそのグループを示し、best known の後には problems が省略されていると考えます。「ゼノンの最も有名な問題の一つ」という意味で、「唯一最も有名な問題」という意味ではありません。 この形は、順位や知名度のあるグループから代表的な一つを紹介するときに便利です。
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one of the best-known + 複数名詞の形を正しく使っている文はどれですか?
- One of the best-known museums in Paris is the Louvre.
- One of the best-known museum in Paris is the Louvre.
- One of the best-known museums in Paris are the Louvre.
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One of the best-known museums in Paris is the Louvre.
is called the dichotomy paradox:概念に名前を付ける表現
ここで is called the dichotomy paradox は「the dichotomy paradox という名前である」という意味です。is called は call の受動態です。主語は名前を付けられる問題で、誰がその名前を付けたか、または使っているかは示されていません。 be called + 名前は、用語を紹介し、概念と一般に認められた名称を結び付けるときによく使う形です。ここでの called は「名付けられた」という意味で、「電話で連絡された」ではありません。
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be called の現在形の受動態を使って文を完成させてください:This visual effect ____ the wagon-wheel effect.
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is called
which means the paradox of cutting in two in ancient Greek. 話の流れ
0:37これは古代ギリシャ語で「二等分することのパラドックス」を意味します。
which means ...:説明を付け加える
ここで which は、前にある名称 the dichotomy paradox を指しています。非制限用法の関係節 which means ... は、その名称の意味である「二つに切り分けることのパラドックス」を補足します。別の話題を始めているのではありません。 この形は「最初に名称、次に短い説明」という順序で情報を整理します。which の前のコンマは、その説明が前の用語や内容に加えられた補足情報であることを示します。
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例文の which means ... はどのような働きをしていますか。
- 前の用語を短く説明します。
- その用語を誰が作ったかを示します。
- 関係のない話題を始めます。
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前の用語を短く説明します。
It goes something like this:大まかな内容を導入する表現
It goes something like this は、「だいたいこのように語られる、表現される、または説明される」という意味です。ここでの goes は、物語や説明、手順がどう展開するかを表し、「歩く」という意味ではありません。 この文は話の切り替えに使われ、一般的な考えから簡単な例や大まかな語り直しへ移ります。something like this は、次に示す内容が全体像であり、元の言葉や細部まで完全に正確とは限らないことを伝えます。
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大まかな内容を導入する4語の表現を入れて文を完成させてください:I cannot remember the exact announcement, but it ____: 'The museum will close at six.'
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goes something like this
sitting around:あまり動かず座って過ごす
sitting around の around は、「特に目的のある行動をあまりせず、一か所にいる」という意味を加えます。「何となく座っている」「座って時間を過ごす」という意味であり、円になって座ったり、何かの周りを動いたりすることではありません。 thinking は、その時間に何をしていたかを示す -ing 形です。実際には考えていたので、文字どおり何もしていなかったわけではありませんが、sitting around によって、のんびりしている、または少し非生産的な場面として伝わります。
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After lunch, we sat around talking for an hour という文で、sat around はどのような様子を表しますか?
- 私たちは立った状態から座り、その後すぐに立ち去りました。
- 私たちは別の物を囲んで円形に座りました。
- 私たちは話しながら、リラックスしてあまり動かずに座っていました。
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私たちは話しながら、リラックスしてあまり動かずに座っていました。
clears his mind:頭をすっきりさせる
clears his mind は、考えがごちゃごちゃした状態や混乱が減り、より落ち着いてはっきり考えられるようになることを表します。この文では、新鮮な空気がその心の変化を起こしています。 mind は考えや心の状態を指します。実際に脳を掃除しているわけではなく、記憶を消すという意味でもありません。
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「A quiet walk clears Ben's mind」はどのような意味ですか?
- Ben の脳を実際に掃除します。
- Ben が知っていることをすべて忘れさせます。
- Ben がもっとはっきり考えられるようになります。
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Ben がもっとはっきり考えられるようになります。
In order to + 動詞の原形:目的を示す
In order to は目的や目標を示し、後ろには動詞の原形が続きます。この文の in order to get to the park は公園に着くことが目標だと示しており、半分まで行くことはその目標に向かう一つの段階です。 この目的を示す語句は、目標がすでに達成されたという意味ではありません。主な動作や必要事項がなぜ重要なのかを説明します。
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学習した語句を使って文を完成させてください:Ava wore a helmet ____ protect her head.
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in order to
first has to get halfway:最初に必要な段階
この句は、推論における最初の必要な段階を示します。first はこの段階を後の段階より前に置き、has to は必要性を表し、get halfway は目的地までの中間地点に到達するという意味です。 ここでの has to は、ほかの人から命令されたことを表していません。公園に着くには、道の構造上、必ず先に中間地点を通ることになります。
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文中の he first has to get halfway は何を表していますか。
- 中間地点に着くことが最初の必要な段階です。
- 別の人が、半分までしか行かないように命令しています。
- 彼はすでに全行程を終えています。
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中間地点に着くことが最初の必要な段階です。
finite amount of time:有限だが、必ずしも短くない時間
a finite amount of time は、終わりのある時間、つまり永遠には続かない時間を表します。finite が示すのは時間が有限かどうかであり、短く感じるかどうかではありません。 この文では、旅の各区間に有限の時間がかかります。この表現は、一つの区間にかかる時間は有限でも、区間の数は無限にあるという考えとの論理的な対比を支えています。
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a finite amount of time を最も正確に説明しているものはどれですか。
- 必ず数秒しか続きません。
- 限界はありますが、必ずしも短いとは限りません。
- 限界なく永遠に続きます。
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限界はありますが、必ずしも短いとは限りません。
half the remaining distance:残っている部分の半分
half the remaining distance は、その時点でまだ残っている距離の半分という意味です。remaining が基準となる量を決めるため、最初の総距離の半分という意味ではありません。 応用できる形は half the remaining + 名詞 です。まず残っている量を確認し、その量の半分を取ります。
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ある道の全長は12キロメートルです。Mia はすでに8キロメートル歩きました。ここで half the remaining distance は何を意味しますか?
- 4キロメートル。残っている距離の全部。
- 6キロメートル。道全体の半分。
- 2キロメートル。残っている4キロメートルの半分。
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2キロメートル。残っている4キロメートルの半分。
again and again and again:続いていくように感じる反復
again and again だけですでに「何度も」という意味です。さらに and again を加えると、意図的に表現が長くなり、反復がより強く、ほとんど終わりがないように感じられます。通常、ちょうど3回という意味ではありません。 この文では、繰り返された表現が多数の発生を一つの継続的なパターンにまとめています。別々の三つの出来事を示すのではなく、同じ過程が何度も再開することを伝えます。
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次の文についての説明を判断してください:The screen froze again and again and again. この表現は、画面がちょうど3回固まったことを示している。
- 誤り
- 正しい
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誤り
結論へ導く You can see that
この文の You can see that は、それまでの説明から聞き手が理解できる結論を導入します。ここでの see は「目で見る」とは限らず、「気づく・理解する」という意味です。 この型は、前の推論から次に述べる主張へ説明を進め、情報を整理します。また、その主張は聞き手自身も導き出せるものだと促します。
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聞き手を結論へ導く、このレッスンのフレーズを使って文を完成させてください:From these results, ____ the new method is faster.
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you can see that
活動や過程の継続を表す can keep going
Can keep going は「続けられる」という意味です。形は can + keep + 動詞の -ing 形で、can は能力や可能性を表し、keep は動作や過程が続くことを表します。 この文の going は歩くことではありません。同じ推論の手順を繰り返すことを指します。like this は方法が同じであること、forever は止まる地点がないことを示します。
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「続けることができる」という意味の、このレッスンの3語のフレーズで文を完成させてください:The discussion is useful, so it ____ for ten more minutes.
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can keep going
dividing whatever distance is left into smaller and smaller pieces, 文法
1:18残りの距離がどれだけあっても、それをどんどん細かく分割していき、
whatever distance is left:どれだけであっても残っている距離
この文の whatever distance is left は、「残っている距離を、どれだけであってもすべて」という意味です。whatever は自由関係節を作り、句全体が分割される対象になります。 ここで whatever は「どうでもいい」や「適当に選ぶ」という意味ではありません。残りの距離は変わり得るため、その量を特定しないまま示しています。
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次の文の whatever time is left はどのような意味ですか。“Use whatever time is left to check your work.”
- 適当に選んだ時間
- どれだけかを問わず、残っている時間のすべて
- すでに使った時間
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どれだけかを問わず、残っている時間のすべて
smaller and smaller:だんだん小さくなる
smaller and smaller は「比較級 + and + 同じ比較級」という形です。変化が続く傾向を表し、各段階で前の段階より小さくなることを示します。 この文では、部分の大きさが小さくなり続けています。繰り返しは、別々の二つの物を表しているのではありません。同じ形は faster and faster や more and more difficult にも使えます。
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smaller を比較級の繰り返しの形にして、文を完成させてください:As the balloon lost air, it became ____.
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smaller and smaller
each of which:それぞれの項目について情報を加える表現
each of which は「そのうちの一つ一つ」という意味です。which は前の節で述べられた複数のもの、ここでは smaller pieces を指し、each はその構成要素を一つずつ取り上げます。 コンマの後の each of which takes... は非制限用法の関係節で、すべての項目について情報を付け加えています。each は単数扱いなので、動詞も単数形の takes となり、take にはなりません。
練習
英文 “The plan has four steps, each of which is important.” の each of which は何を指しますか。
- 最後の手順だけ
- 計画全体
- 4つの手順の一つ一つ
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4つの手順の一つ一つ
to traverse:経路や地域全体を通り切る
この文の to traverse は、区間や経路の全体を端から端まで移動するという意味です。不定詞は takes some finite time の内容を補い、それぞれの区間を移動し終えるのに時間が必要だと示します。 traverse は比較的フォーマルな動詞で、一方の側や端から反対側まで通り切ることを強調します。単に旅行するという意味ではありません。
練習
マニュアルに “The robot needs ten minutes to traverse the tunnel.” とあります。ここでの traverse はどの意味ですか。
- トンネルの近くを旅行する
- トンネルの一端から反対側まで移動する
- トンネルを通らずに測定する
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トンネルの一端から反対側まで移動する
How long does it take ...?:所要時間の尋ね方
How long does it take + 人 + to + 動詞? は、人がある行動を終えるのにどのくらい時間がかかるかを尋ねる形です。ここで it は物を指すのではなく、主語の位置を埋めています。Zeno to get to the park が、時間を測る人と行動を示します。 does を使うのは、文法上の主語が it だからです。答えるときは It takes + 人 + 時間 + to + 動詞 の形にし、たとえば It takes me ten minutes to get ready. と言えます。
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take を使って所要時間を尋ねる形を完成させてください:____ you to walk to school?
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How long does it take
Well, to find out, we need to add the times of each of the pieces of the journey. 句動詞
1:28それを知るためには、各区間にかかった時間を足し合わせる必要があります。
to find out:未知の答えを明らかにする
To find out は「まだ知らない情報を知る、または明らかにするために」という意味です。この文では、各区間の時間を足すことが答えを得る方法なので、find out は具体的な物を見つけるという意味ではありません。 find out の後ろの目的語は、答えるべき問いが文脈から明らかなため省略されています。最初の to は目的を示し、答えを知るために計算するという関係を表します。
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「調べて未知の事実を知る」という意味の句動詞を完成させてください:To ____ what time the library closes, check its website.
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find out
The problem is, ...:中心的な難点を導く表現
The problem is, ... は、説明や議論の中で聞き手の注意を中心的な難点へ向けます。コンマの後の節が、その難点の具体的な内容を示します。この文では、有限の大きさの部分が無限個あることが難点です。 会話や口語的な説明では、The problem is, + 節がよく使われます。より一体化した The problem is that + 節も同じ情報整理の働きを持ち、次の情報が重要な障害、矛盾、制約であることを示します。
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The problem で始まり、中心的な難点を導く3語の枠組みで文を完成させてください:____, the room is too small for the whole group.
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The problem is
there are infinitely many:個数が無限であることを表す
There are infinitely many ... は、物の数が有限ではないことを表す存在構文です。infinitely は many を修飾し、二語で一つの数量表現になります。単に「とても多い」という意味ではありません。後ろには infinitely many points のように複数の可算名詞を直接置くことも、infinitely many of these pieces のように of + 特定された集団を置くこともできます。 存在する物が複数なので are を使います。この文では、一つ一つの部分の大きさは有限ですが、部分の個数は無限です。finite-sized は各部分を説明し、infinitely many は部分がいくつ存在するかを説明しています。
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infinitely many を使い、個数が無限であることを表す4語の存在表現で完成させてください:A line has length, but ____ points on it.
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there are infinitely many
Shouldn't the total time be infinity? で予想される結論を示す
否定疑問文 shouldn't the total time be infinity? は should not を使って作られています。ここでは「ここまでの推論に従えば、期待される結果は無限になるのではないか」という意味です。話し手は「無限」を一見論理的な答えとして示し、聞き手にその結論を検討したり確認したりするよう促しています。 このような否定疑問文には話し手の予想が含まれ、未知の情報を中立的に尋ねているわけではありません。結論を証明する表現ではなく、その結論が推論から当然導かれるように見えることを示します。
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"Shouldn't the total time be infinity?" の否定疑問文は、ここで何を示していますか。
- 話し手は中立的に質問しており、予想される答えは何も示していない。
- 話し手は合計時間が絶対に無限ではないと断言している。
- 話し手は推論から無限という結果になると予想し、聞き手にその結論を検討するよう求めている。
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話し手は推論から無限という結果になると予想し、聞き手にその結論を検討するよう求めている。
関連する補足を示す by the way
by the way は、補足を説明の本筋から少し外れた位置に置く談話標識です。両側のコンマは挿入句であることを示しており、この表現を取り除いても文は文法的に完結します。 ここでは、議論を離れて無関係な話題に移っているわけではありません。is completely general を、推論の次の主要な段階ではなく、その議論の適用範囲についての関連する補足として示しています。
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"This argument, by the way, is completely general." で by the way はどのような働きをしていますか。
- 前の考えを別の言葉で言い換えている。
- その内容を、次の主要な段階ではなく、関連する補足として示している。
- 話し手が中断後に主要な議論へ戻ることを示している。
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その内容を、次の主要な段階ではなく、関連する補足として示している。
completely general:関連するすべてのケースに当てはまる
数学や論理学で completely general は、その推論が一つの特別な例だけに依存していないという意味です。同じ種類の関連するすべてのケースに当てはまります。 ここでの general は「広く当てはまる」という意味で、「普通の」という意味ではありません。この表現は、話題になっている例以外にも結論を広げられることを示します。
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数学の説明で “This argument is completely general” はどのような意味ですか?
- 普通で、面白くない。
- 詳しい推論が含まれていない。
- 関連するすべてのケースに当てはまる。
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関連するすべてのケースに当てはまる。
It says that traveling from any location to any other location should take an infinite amount of time. 文法
1:42どんな場所からどんな場所へ移動するのにも無限の時間がかかるはずだと主張しています。
from any location to any other location:どの場所からでも別のどの場所へでも
from any X to any other X という型では、出発点の X と、それとは異なる到着点の X をどれでも選べます。この文では、異なる場所のあらゆる組み合わせを表します。 other は、目的地が出発地点ではないことを示すため重要です。station、folder、node などの名詞でも同じ型を使えます。
練習
from any X to any other X の型を、目的地を表す3語で完成させてください:This pass lets you travel from any station to ____.
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any other station
In other words:言い換えを示す表現
In other words は、話し手が直前の内容を、より分かりやすく、短く、または直接的に言い直すことを示します。 この文では、それまでの議論を「運動は起こり得ない」という明確な結論に言い換えています。新しい理由を追加しているわけではありません。
練習
In other words の後には、通常どのような関係の内容が続きますか。
- 前の内容をより分かりやすく言い換えたもの
- 前の内容を示す具体例
- 前の内容を支える追加の理由
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前の内容をより分かりやすく言い換えたもの
all motion is impossible:motion は一般的な運動
all motion is impossible は、あらゆる人や物の移動が起こり得ないという、範囲の広い論理的な結論を表します。all によって、ある一回の歩行や一つの物体だけでなく、すべての運動が対象になります。 ここでの motion は、移動や位置の変化を表す不可算の抽象名詞です。手の身ぶりや、会議での正式な動議という意味ではありません。
練習
次の文を読んでください:A strange theory claims that all motion is impossible. motion は何を意味しますか。
- 会議で提出される動議
- 一般的な移動または位置の変化
- 一回の手の身ぶり
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一般的な移動または位置の変化
clearly absurd:結論に対する強い評価
clearly absurd は、論理や基本的な事実に反していて、「明らかに不合理だ」「受け入れられない」という意味です。absurd は strange より強く、単に「変わっている」という意味ではありません。 この文では、まずこの表現で話し手の判断を示しています。その後、but によって本当の問いに移ります。結論が正しくあり得ないなら、推論のどの段階が間違っているのか、という問いです。
練習
この文の clearly absurd に最も合う意味はどれですか。
- 少し変わっているが受け入れられる
- 発音するのが難しい
- 明らかに非論理的または不合理
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明らかに非論理的または不合理
flaw in the logic:推論上の欠陥
a flaw in the logic は、結論を正しく導けなくする推論上の弱点や誤りを表します。ここでの flaw は抽象的な欠陥であり、物理的な傷やひびではありません。 a flaw in + 名詞という形で、欠陥が含まれる仕組みや考えを示します。例として a flaw in the argument や a flaw in the design があります。この問いは、推論のどの段階が妥当でないのかを尋ねています。
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「推論上の弱点」を意味する、このレッスンのフレーズを使って文を完成させてください:The conclusion does not follow, so there must be ____.
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a flaw in the logic
To resolve the paradox:目的を示す文頭表現
To resolve the paradox は目的を表す不定詞句です。主節の前に置くことで、話し手が次の手順、つまり物語を数学の問題に置き換えることを勧める理由を示します。 談話上の合図として、説明を矛盾の指摘から、その矛盾への対処法の提示へ移します。ここで resolve は「決める」ではなく、納得できる解決策や説明を見つけるという意味です。
練習
この文で、冒頭の To resolve the paradox はどのような働きをしていますか?
- パラドックスがすでに解決したと述べている。
- 数学の問題の答えを示している。
- 次の手順の目的を示している。
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次の手順の目的を示している。
turn the story into a math problem:turn X into Y の変換表現
Turn the story into a math problem では turn X into Y という型が使われています。これは、X を Y にする、または X を新しい形に変えるという意味です。ここでは the story が X、a math problem が Y です。 物語を物理的に回転させるという意味ではありません。物語の細部を、数学で分析できる数量や関係として捉え直すことを表しています。
練習
turn X into Y の過去形を使って英文を完成させてください:Yesterday, the editor ____ the long interview ____ a short article.
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turned · into
at 1 mi per hour:at + 率
at 1 mi per hour では、at が歩く速さを導いています。形は at + 率 で、per は「〜ごとに」を表すため、この句は「1時間に1マイルの速さで」という意味です。 ここでの at は場所を表しません。mi は mile の書面上の略語です。同じ at + 率 の形で、meters per second や pages per minute など、ほかの測定できる率も表せます。
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at + 60 miles per hour を使って文を完成させてください:The bus was traveling ____.
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at 60 miles per hour
Common sense tells us that the time for the journey should be 1 hour. 話の流れ
2:04常識的に考えれば、所要時間は1時間のはずです。
Common sense tells us that:直感的な判断を導く
Common sense tells us that は、実在する話し手の発言を伝えているわけではありません。common sense(常識)を人のように扱い、日常経験から後ろの内容がそうだと予想できることを表します。 文頭の枠組みとして、that 以下の情報を直感的な答えとして示します。その後で、書き手はその直感を計算、形式的な議論、意外な結果と比べることができます。
練習
次の文で Common sense tells us that はどのような働きをしていますか:Common sense tells us that the shorter route should take less time?
- ある人がその情報を私たちに伝えたと報告します。
- 日常経験に基づく直感的な判断として、その主張を示します。
- 正式な計算によって、その主張を証明します。
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日常経験に基づく直感的な判断として、その主張を示します。
But let's look at things from Zeno's point of view and divide up the journey into pieces. 解説
2:08しかし、ゼノンの視点から見て、旅程を細かく分割してみましょう。
from Zeno's point of view:ゼノンの視点で考える
From Zeno's point of view は、このあとの説明をゼノンの考え方に沿って捉えることを示します。この文では、道のりについてのゼノンの解釈を一時的に採用するよう促しており、実際に立って見る場所を示しているわけではありません。 応用できる形は from + 人を表す所有格 + point of view です。たとえば from Maya's point of view や from my point of view のように使い、後ろの発言が誰の視点に基づくかを示します。
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「ダニエルの見方では」という意味になる from ... point of view の形で文を完成させてください:____, the new schedule gives us more time.
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From Daniel's point of view
divide up:全体を複数の部分に分ける
Divide up は、一つの全体を複数の小さな部分や取り分に分けるという意味です。元の文では、全体が the journey で、into pieces が分けた結果の部分を示しています。 up は句動詞の不変化詞であり、方向を表しているわけではありません。全体をいくつかの部分に分けて扱うという感覚を加えますが、divide the journey into pieces も文法的に正しい表現です。
練習
全体を複数の部分に分けることを強調する、divide の2語の形で文を完成させてください:Let's ____ the presentation into four short sections.
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divide up
and so on:分かっているリストやパターンが続くこと
この文では、and so on は、規則が分かるだけの項目を示したあとで列挙を切り上げています。後の部分も同じやり方で続くと聞き手に伝えるため、話し手は一つずつ挙げません。 より一般的には、文脈から省略部分を推測できる未完のリストや反復パターンを示す表現です。省略されているのは一項目だけとは限らず、さらに複数続くことを表すのが普通です。
練習
“The pattern continues 2, 4, 8, 16, and so on,” で、and so on は聞き手に何を伝えていますか?
- 省略されているのはあと一項目だけである。
- さらに複数の項目が同じ規則で続く。
- 前に挙げた項目は間違っている。
答えを見る
さらに複数の項目が同じ規則で続く。
Summing up:数量を足して合計を出す
ここで Summing up は、時間を表す数値をすべて足して合計を出すという意味です。目的語 all these times は数値を指し、結果として級数が得られるため、sum up は「考えを要約する」ではなく、数学的な「合計する」という意味で使われています。 文頭の -ing 節は、主な結果につながる操作を示します。つまり、時間を足したあとに級数が得られます。この形は、計算やほかの手順を先に示し、その結果を続けて述べるときに使えます。
練習
sum up の -ing 形を使って、金額を足すことを表してください:____ the four monthly bills, we got a total of $800.
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Summing up
a series that looks like this:視覚的な形を示す表現
この文の a series that looks like this は、口頭で説明した計算から、次に示される数学上の級数へと説明をつなぎます。this は画面に表示された級数の形を指します。 ここで looks like this は、単に「外見が同じ」という意味ではなく、「この形をしている」または「示されているように並んでいる」という意味です。このパターンは、話し言葉から数式、図、リスト、実演へ注意を向けます。
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この文で a series that looks like this はどのような働きをしていますか?
- 表示されている数学上の級数の形を指します。
- その級数が別の物体と外見上同じだと述べます。
- 話し手がその級数の形を知らないと述べます。
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表示されている数学上の級数の形を指します。
since there are:理由を導く表現
ここで since は「~なので」または「~であるため」という意味です。since there are で始まる節が理由を示しています。つまり、右辺に無限個の項があり、各項は有限だということです。その後の the sum should equal infinity が結論として示されています。 since は時間の起点を表すこともありますが、ここではその用法ではありません。この文は何かがいつ始まったかではなく、議論の前提を示しています。
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例文の since はどのような働きをしていますか。
- 結論の理由を導いている。
- 方程式が始まった時点を示している。
- 2つの方程式の対比を示している。
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結論の理由を導いている。
the right hand side of the equation:方程式の右辺
the right hand side of the equation は、等号の右側に書かれた部分全体を指します。a = b + c では、右辺は b + c です。 ここで hand は位置を示す決まった表現の一部です。right hand side は「右側」という意味で、人の右手を指すわけではありません。数学の説明では、この表現を使って方程式の一部分を特定します。
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x + 2 = 7 で、英語表現 the right hand side of the equation が指すのはどれですか。
- 7
- x + 2
- 等号
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7
might say:仮定上の見解を導入する表現
ここでの Zeno might say は、確認された発言を引用しているのではありません。話し手は、検討して答えるために、ゼノンがしそうな推論を一時的に提示しています。 someone might say... というパターンは、想定上の反論、解釈、または返答を導入できます。might によってその見解が仮定的になり、話し手自身の主張と区別されます。
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判断してください。Zeno might say では、話し手はゼノンが実際にまったく同じ言葉を述べたと確認しています。
- 正しい
- 誤り
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誤り
This is the problem with ...:欠点を指摘する
This is the problem with ... は、直前に説明された欠点や問題点を指し返す表現です。This がその内容を示し、with の後ろには問題を含む論証や計画などが来ます。 この文では、話し手はゼノンの論証を批判しています。問題がゼノン本人の所有物だという意味ではありません。
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ハイライトされた型を使って、前に述べた欠点を指し返してください:The app drains the battery in an hour. ____ the app.
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This is the problem with
have since realized:あとになって得た理解
Have realized は現在完了形で、副詞の since は「それより前の時点のあとで」または「その後」という意味です。have since realized 全体で、あとになって理解し、その認識が今も関係していることを表します。 ここで since は have と realized の間で単独の副詞として働いています。時間を表す節を導いていないため、「彼らが気づいて以来」という意味ではありません。
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“Historians have since realized that the date was wrong,” という文で、since はどのような意味ですか?
- since のあとに続く節が示す時点から
- なぜなら
- 以前の時点よりあとで
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以前の時点よりあとで
it is possible to add up infinitely many finite-sized terms and still get a finite answer. 解説
2:38無限個の有限の大きさの項を足し合わせても、有限の答えを得ることは可能なのです。
It is possible to + 動詞の原形
It is possible to + 動詞の原形は、ある動作や結果が起こり得ることを表します。ここでの it は形式主語であり、具体的な物を指していません。本当の内容は、to add up から始まる不定詞句です。 この形では、短い文法上の主語を先に置き、長い動作を後ろに置くため、説明が理解しやすくなります。
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形式主語を使った2語の書き出しで文を完成させてください:____ possible to finish the route before sunset.
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It is
add up infinitely many finite-sized terms:有限の項を無限個足す
ここでの add up は、足し算によって合計を求めるという意味です。目的語 infinitely many finite-sized terms は何を足すのかを示しています。項の数は無限ですが、一つ一つの項の大きさは有限です。 この数学の文脈では、add up は実際に合計を計算することを表し、説明が筋の通ったものかどうかを表す用法ではありません。
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add up が「複数の数値を足して合計を求める」という意味で使われている文はどれですか。
- His explanation does not add up.
- These test scores add up to 360.
- Add up the four test scores.
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Add up the four test scores.
still get a finite answer:still が予想外の結果を示す
この文の still は、前の事実からは反対の結論が予想されても、後ろの結果が可能であることを示します。項を無限個足すと合計も無限になるように思えますが、有限の答えになることもあります。 ここでの still は、譲歩と予想に反する結果を表します。単にある状態が時間的に続くという意味ではなく、「驚くような前提があっても、それでもこの結果が成り立つ」という形に情報を整理しています。
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例文の still は何を示していますか。
- 答えを見つける作業が長い間続く。
- 無限個の項から生まれる予想に反して、有限の結果もあり得る。
- 有限の大きさを持つすべての項が同じ数値である。
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無限個の項から生まれる予想に反して、有限の結果もあり得る。
How, you ask?:聞き手の質問を先取りする表現
How, you ask? は、「どうしてそれが可能なのかと思っているかもしれません」という意味です。話し手が聞き手の抱きそうな質問を代わりに口にしているのであり、実際に誰かが話をさえぎったと伝えているわけではありません。 この修辞疑問文は、想像上の対話を作り、説明を先へ進めます。通常は、すぐ後に続く答えを予告します。
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判断してください。How, you ask? では、話し手は実際に聞き手の一人が話をさえぎって質問したと報告しています。
- 誤り
- 正しい
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誤り
think of it this way:新しい見方を示す
'Think of it this way' は、話題を理解するために新しい見方を使おうと聞き手に提案する表現です。ここで it はそれまで話していた考えを指し、this way はこのあとに続く説明を指します。 この表現は、見方が変わることを予告して説明を整理します。物理的な物を特定の方法で考えるという文字どおりの意味ではありません。
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文中の 'Let's think of it this way' は何を示していますか。
- その考えの物理的な形についての説明
- 正確な言葉を暗記するよう求める命令
- その考えを理解するための新しい見方
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その考えを理解するための新しい見方
start with:最初の対象を示す
'Start with' は、ある手順で最初に使う物、材料、例、または段階を選ぶという意味です。この文では、面積が1単位の正方形が、そのあとの説明の出発点になります。 形は start with + 名詞句です。with は最初に使う内容を導きます。ここでは「一緒に」という意味ではありません。
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start と、順序の最初の項目を導く前置詞を使って完成させてください:Let's ____ the easiest question.
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start with
chop the square in half:正方形を半分に切る
chop the square in half は、正方形を切って2つの等しい部分にする、という意味です。形は chop + 目的語 + in half で、in half が動作の結果を表します。 ここでの chop は、描かれた図形を分けることを生き生きと表す、くだけた言い方です。同じ形で、実物を2つの等しい部分に切ることも表せます。
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このレッスンで学んだ、「2つの等しい部分に」という意味の2語の結果表現を入れて文を完成させましょう:Chop the sandwich ____.
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in half
keep track of the areas:面積を継続して記録する
keep track of は、情報を継続して確認したり記録したりするという意味です。この文で確認する情報は、各部分が変化していく中でのそれぞれの面積です。 形は keep track of + 確認する情報です。ここで track は物理的な「道」ではなく、忘れたり見落としたりしないよう情報を把握し続けることを表します。
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このレッスンで学んだ、keep と track を含む表現を入れて文を完成させましょう:Use this chart to ____ our weekly progress.
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keep track of
each with an area of 1/2:各部分に属性を加える
この文の each は前の two parts を指します。with an area of 1/2 は各部分の面積を示すため、2つの部分はそれぞれ個別に1/2の面積を持ちます。 「複数名詞 + each with + 名詞句」は、完全な節を繰り返さずに、グループの各要素へ属性を加える簡潔な形です。ここでは two parts, and each part has an area of 1/2 と同じ内容です。
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簡潔な each with の形を使って文を完成させてください:The cabin has three bedrooms, ____ private bathroom.
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each with a
one of those halves:既知のグループから1つを選ぶ
those halves は、前の切断でできた2つの部分を指します。one はその既知のグループから1つの半分を選ぶため、次に分けるのは1つだけです。 「one of + 複数名詞句」では、one は選ばれた1つの要素なので単数です。一方、halves は選択元のグループを表すため複数のままです。
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前に示された箱のグループから1つを正しく選ぶ表現はどれですか。文を完成させてください:Please open ___ and check inside.
- one of that boxes
- one those boxes
- one of those boxes
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one of those boxes
no matter how many times:回数が変わっても変わらない結果
no matter how many times + 主語 + 動詞は、回数についての譲歩を表します。繰り返す回数が変わっても、主節の結果は変わらないという意味です。 ここでは図形を何度も切り分けることができますが、それでも全体の面積についての規則は変わりません。ここでの no matter は「問題ない」という意味ではありません。
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目標表現 no matter how many times を使って文を完成させてください:____ we try, the lock will not open without the correct code.
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No matter how many times
slice up:いくつかの部分に切り分ける
slice up + 目的語は、一つのもの全体をいくつかの部分に切り分けるという意味です。up は分割を最後まで行う感じを加える語で、上方向を表すものではありません。 この文の boxes は、描かれた図形や区画を指します。そのため、包装用の箱を切るのではなく、図形をより小さな部分に分ける様子を表しています。
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動画の文で、slice up the boxes はどういう意味ですか?
- 箱を上に動かす
- すべての部分の周りに箱を描く
- 図形をいくつかの部分に切り分ける
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図形をいくつかの部分に切り分ける
the sum of the areas of all the pieces:各部分の面積を足す表現
ここでの sum は名詞で、数や量を足して得られる「合計」を表します。the sum of X という形では、X が足し合わせる数値を示します。 the areas of all the pieces では、それぞれの部分そのものではなく、各部分の面積を足します。したがって、句全体は「各部分の面積をすべて足したもの」という意味です。
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「足して得られる合計」を表す目標の名詞パターンを入れて文を完成させましょう:The total score is ____ the points from all four rounds.
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the sum of
Now, you can see why we chose this particular way of cutting up the square. 解説
3:15これで、なぜ正方形をこのように切る方法を選んだのかわかるでしょう。
you can see why:理由が今は分かることを示す
you can see why + 理由を表す節では、see は目で見ることではなく「理解する」という意味です。why の後ろの言葉が、今理解できるようになった理由を示します。 説明の中では、この表現が情報の道しるべになります。直前に示した証拠や手順を、選択や結果の理由につなげます。Now は、前の情報によってその理由が明らかになったことを強調します。
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説明の中で、you can see why は聞き手に何を伝えていますか?
- 前の情報によって理由が理解できるようになった。
- 理由が物体のように目で見える。
- 聞き手が新しい理由を選ばなければならない。
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前の情報によって理由が理解できるようになった。
particular way of cutting up the square:正方形を切り分ける特定の方法
この文の particular は「特定の」または「意図して選ばれた」という意味で、ここでは「好みにうるさい」という意味ではありません。this particular way は、どんな方法でもよいのではなく、ある一つの明確な方法を指します。話し手は、なぜその方法を選んだのかを説明しています。 way of + -ing は、ある動作をどのように行うかを表す形です。ここで way of cutting up the square は、正方形をより小さな部分に分けるために使った方法を意味します。応用できる形は a particular way of doing something です。
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-ing 形の前に置く前置詞を入れて、目標の形を完成させてください:This particular way ____ arranging the cards makes the pattern easy to see.
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of
We've obtained the same infinite series as we had for the time of Zeno's journey. 文法
3:18ゼノンの移動時間と同じ無限級数が得られたのです。
the same infinite series as ...:…と同じ無限級数
the same + 名詞 + as ... は、関係する点で同じ二つのものを結び付ける形です。ここでは、今得られた級数が、ゼノンの旅にかかる時間に使った無限級数と同じだと述べています。 as の後ろの情報が比較対象を示します:we had for the time of Zeno's journey。the same infinite series だけで意味を止めず、as 節を読めば、どの級数と対応させているかが分かります。
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比較の形 the same ... as を完成させてください:The second diagram shows the same pattern ____ the first one.
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as
As we construct:as で二つの過程が同時に進むことを示す
ここで As we construct は「私たちが作り続ける間に」または「組み立てが進むにつれて」という意味です。この句は、進行中の組み立てと別の変化を結び付ける、時間と過程を表す節の始まりです。 ここでの as の主な働きは、二つの変化が同時に進むことを示すことです。単に because「なぜなら」と同じではありません。最初の過程が次の変化の原因にもなっていても、文の中心は並行して進む変化です。
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この文で As we construct が最も強く示していることは何ですか?
- 組み立てを、別の変化と同時に続く過程として示す。
- 組み立てが別の変化の唯一の理由だと述べる。
- 組み立てと別の変化を対比する。
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組み立てを、別の変化と同時に続く過程として示す。
more and more blue pieces:数が増え続けること
more and more blue pieces の more and more は、作業が進むにつれて青いピースの数が増え続けることを表します。more を二回別々に解釈せず、「数がだんだん増える」という一つの型として捉えます。
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「数がだんだん増える」という意味の型を入れて文を完成させてください:____ visitors come to the museum each year.
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More and more
to use the math jargon:専門用語への切り替えを示す
挿入的な表現 to use the math jargon は、「次の内容を数学の専門用語で言い表すと」という意味です。数学的な操作そのものを説明するのではなく、後に続く言葉をどう受け取るかを聞き手に示します。 これは情報の流れを整理する合図です。話し手は、やさしい説明や図による説明から、より専門的な表現へ切り替えています。この文の jargon は中立的で、後の言葉を「無意味だ」とけなしているわけではありません。
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話し手は to use the math jargon で何を示していますか?
- 次の表現では数学の専門用語が使われます。
- 数学の説明をやめます。
- 次の用語には意味がありません。
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次の表現では数学の専門用語が使われます。
take the limit as n tends to infinity:極限の過程を表す
take the limit は「極限を求める」という意味の標準的な数学表現で、「制限を取り除く」という意味ではありません。as n tends to infinity は極限を考える向きを示し、n が上限なく大きくなることを表します。 ここで n は手順の回数や項数を表します。無限大は n が最後に到達する普通の数ではありません。この表現は、n をいくらでも大きくしたとき、対象の量がどの値に近づくかを考えるよう求めています。
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数学で take the limit as n tends to infinity は何をするよう求めていますか?
- n を「無限大」という普通の数と等しくする。
- 小さな n を選んだ後で制限を取り除く。
- n が上限なく大きくなるときに、対象の量が近づく値を調べる。
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n が上限なく大きくなるときに、対象の量が近づく値を調べる。
becomes covered with blue:影響を受けた状態への変化
become + 過去分詞は、主語が何らかの影響を受けた状態へ変化することを表します。ここで becomes covered は、正方形が完全には覆われていない状態から、覆われた状態へ変わるという意味です。 with blue は、表面を覆うものや色を示します。影響を受けるのは the entire square であり、正方形が何かを能動的に覆うわけではありません。
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become + covered with を現在形の正しい形にして文を完成させてください:As autumn continues, the sidewalk ____ leaves.
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becomes covered with
and so:結論を導く
and so は、すでに述べた事実や理由と、その後に続く結論をつなぎます。前の情報が根拠で、後ろの節がその根拠から導かれる結果です。 この文では、正方形の面積が1単位であることを述べた後、and so が無限和は1に等しくなければならないという結論を導いています。ここで so は推論を整理する働きをし、とてもという程度を表したり、形容詞を修飾したりはしません。
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前の事実から結論を導くために and so を使っている文はどれですか?
- Sam checked the map and the train schedule.
- The road was icy, and so the school opened late.
- The road was so icy that buses could not move.
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The road was icy, and so the school opened late.
infinite sum must equal 1:must が表す論理的必然性
ここで infinite sum は、無限個の項を足して得られる和を指します。この節は、その和が1であると述べています。 must は命令ではなく、論理的な必然性を表します。モデルの各部分が面積1の正方形を埋めるため、推論上、その和は1に等しくならざるを得ません。この must の用法は、与えられた事実から必然的に導かれる結論にも使えます。
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例文の must は何を表していますか?
- その和が命令を受けていること。
- その結果が単なる可能性であること。
- その結論が推論から必然的に導かれること。
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その結論が推論から必然的に導かれること。
Going back to Zeno's ...:前の話題に戻るためのつなぎ表現
Going back to Zeno's journey は、以前に出た話題へ議論を戻す、文頭のつなぎ表現です。説明を整理する働きがあり、正方形と和のモデルを説明した後、話し手はゼノンの旅へ注意を戻しています。 この表現が示すのは議論の流れの移動であり、実際の場所の移動ではありません。その後の主節で、前の話題をもう一度考えると何が明らかになるかを説明しています。
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going、back、to を正しい順番に並べて、前の話題に戻るつなぎ表現を完成させてください:____ our earlier question, the answer is now clear.
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Going back to
the paradox is resolved:受動態で解決の結果を表す
the paradox is resolved は be + 過去分詞の受動態です。the paradox は動作をする側ではなく、動作を受ける側です。この文は、誰やどの推論が解決したかではなく、「見かけ上の問題を説明できるようになった」という結果に焦点を当てています。 問題が主語のとき、resolved は「解決された、決着した、明確に説明された」という意味です。「何かをすると決心した」という意味ではありません。その意味では人を主語にして、she resolved to continue のような形を使います。
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例文の「the paradox is resolved」はどの意味ですか。
- そのパラドックスは解決または説明された。
- そのパラドックスはさらにわかりにくくなった。
- そのパラドックスは行動することを決心した。
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そのパラドックスは解決または説明された。
sum to a finite answer:足し合わせると有限の値になる
「sum to + 結果」は、「足し合わせるとその結果に等しくなる」という意味です。この文では、the infinite series が主語で、a finite answer は各項を足した結果です。ここでの sum は「要約する」という意味ではありません。 数学では、級数に無限個の項があっても、項を増やすにつれて合計がある一定の有限値に近づいていくことがあります。その場合、その級数はその値に sums to すると表現します。
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sum を動詞として使い、必要な前置詞も入れて文を完成させてください:The three payments ____ $150.
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sum to
but that finite answer is the same one that common sense tells us is true.
3:46その有限の答えは、常識が真実だと教えてくれる答えと同じなのです。
Not only does ... but ...:文頭に置いたときの倒置
Not only ... but ... は関連する二つの内容を結び、二つ目を追加の、しばしばより強いポイントとして示します。ここでは、一つ目は無限級数の和が有限になることです。but 以下では、その答えが常識とも一致することを付け加えています。 第1節の先頭に Not only があるため、主語と助動詞の倒置が起こります。does が主語の前に置かれ、sum は原形のままです。この現在形のパターンは Not only does + 単数主語 + 動詞の原形 ..., but + 通常の語順の節 ... です。
練習
必要な助動詞を入れて現在形の倒置を完成させてください:Not only ____ the pattern repeat, but it also becomes easier to recognize.
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does