イギリス英語での Either と Neither の発音:英語学習ノート
Pronunciation with Emma
動画紹介:Emmaが either と neither について、それぞれ認められている二通りの発音を比較します。イギリス英語話者も実際には四つの発音をよく使うことを説明し、現代イギリス英語の観点から発音と用法を実演します。 主な英語学習ポイント: 1. How do you pronounce — 文法・文型:単語を声に出してどう発音するか尋ねるための自然な疑問文の型を学びます。母語の「これはどう読むのですか」に当たる表現を直訳せず、後ろに確認したい単語や表現を置くことで、相手に発音を明確に尋ねられます。 2. modern received pronunciation — 文化・メディア・実社会の背景:これは標準的なイギリス発音と関連づけられる「現代RP」というアクセントの名称です。このラベルを理解すれば、動画で示される具体的な発音モデルを判別でき、一つの発音があらゆるイギリスのアクセントを代表するという誤解も避けられます。 3. don't eat it either. — 文法・文型:否定節の末尾に置かれた either は「二つのうちどちらか」ではなく「~も…ない」を表すと理解します。相手が肉を食べないと言い、自分も同じである場合のように、先の否定内容に一致する情報を自然に付け加えられます。
解説一覧
How do you pronounce /ˈiːðə/ or is it pronounced /ˈaɪðə/? 文法
0:00/ˈiːðə/ と発音しますか?それとも /ˈaɪðə/ と発音しますか?
How do you pronounce + 目的語?
How do you pronounce + 目的語? という形は、単語・名前・表現を声に出してどう読むかを直接尋ねます。How は意味ではなく音を尋ねています。 発音を尋ねたい対象は pronounce のすぐ後ろに置きます。この文では、この形で一つの発音候補を出し、その後でもう一つを確認しています。
練習
pronounce を使って、名字の読み方を尋ねる文を完成させてください:How do you ____ this surname?
答えを見る
pronounce
Is it pronounced + 音?
Is it pronounced + 音や説明? という形は、単語・名前・用語が特定の読み方で発音されるかを確認します。ここで it は同じ単語を指し、二つ目の発音候補を確認しています。 これは受け身の疑問文で、形は is + 主語 + pronounced です。単語は発音する側ではなく発音される側なので、過去分詞 pronounced を使います。
練習
単語の発音を尋ねる受け身の疑問文を完成させてください:Is it ____ with a long vowel?
答えを見る
pronounced
How about the word /ˈniːðə/ or again is it pronounced /ˈnaɪðə/? 意図と語調
0:04では /ˈniːðə/ はどうでしょう?また、/ˈnaɪðə/ と発音しますか?
別の項目へ移る How about the word ...?
ここで How about the word ...? は、話題をある単語から関連する別の単語へ移します。「では、この単語は?」というつなぎであり、相手の体調を尋ねているのではありません。 すでに一つの項目を扱っていて、同じように検討する別の項目を出したいときは、How about + 名詞句を使えます。
練習
How about the word enough? で、How about the word が主に果たす役割は何ですか。
- 別の単語を話題に出す。
- その単語は受け入れられないと言う。
- 相手の体調がよいか尋ねる。
答えを見る
別の単語を話題に出す。
成果を予告する By the end of this video
By the end of this video は、動画が終わる時点を期限にします。つまり、予告された知識を遅くともその時点までに身につけるという意味です。ここで by は場所ではなく、時間の期限を表します。 授業や発表の冒頭では、この表現によって、最後まで見た人が何を得られるかを先に示し、情報の流れを整理します。応用できる形は By the end of + 期間, + 将来の成果です。
練習
By the end of + time period を使って、授業冒頭の成果予告を完成させてください:____, you will be able to write a short email.
答えを見る
By the end of this lesson
how to pronounce ... and when you should use ...:方法とタイミングの並列
この2つの部分は、視聴者が分かるようになる2つの内容を示します。how to pronounce these four words は方法を、when you should use them は適切な時や状況を表します。2つは and で並べられ、どちらも know exactly の後に来る情報です。 how to + 動詞の原形は方法や手順を表します。when + 主語 + should + 動詞の原形は、適切な時や状況を表します。この組み合わせを使うと、レッスンでやり方と使うタイミングの両方を教えることを示せます。
練習
方法を表す構造とタイミングを表す語を入れて文を完成させてください:This guide explains ____ install the app and ____ you should update it.
答えを見る
how to · when
where I focus on British English pronunciation and listening skills. 文法
0:19イギリス英語の発音とリスニングスキルに焦点を当てています。
where I focus on ...:where がチャンネルを指す用法
ここでの where は前の my channel を指します。「そのチャンネルで」という意味なので、この関係節は物理的な場所を尋ねるのではなく、そのコンテンツ空間で何をしているかを説明しています。 where I focus on British English pronunciation and listening skills では、where の後が通常の肯定文の語順になります。主語 I が動詞 focus より前に来ます。focus on の後には、注意を向けるテーマが続きます。応用できる形は「場所や活動の場 + where + 主語 + 動詞」です。
練習
ウェブサイト上で行われることを where で正しく説明している文はどれですか?
- This is a website where I share travel tips.
- This is a website where do I share travel tips.
- This is a website which I share travel tips.
答えを見る
This is a website where I share travel tips.
why not subscribe:やわらかく提案する表現
ここでの why not subscribe ...? は提案や誘いであり、相手が登録しない理由を本当に尋ねているのではありません。興味があるなら、登録するのもよい選択だという意味です。 形は why not + 動詞の原形です。subscribe は動詞の原形で、前の if 節がその提案の条件を示しています。
練習
足りない単語を入れて、やわらかい提案を完成させましょう:Why ____ subscribe to the channel?
答えを見る
not
more serious about improving:about + -ing で本気度を表す
more serious about improving の serious は「深刻な」や「危険な」ではなく、本気で取り組み、実際に努力するつもりだという意味です。more は、文脈から分かるより低い段階と比べて、本気度が高いことを示します。 about は前置詞なので、その後に動作を置くときは -ing 形にします:be serious about improving。この形は、目標や活動に本気で取り組む姿勢を表せます。
練習
improve を正しい形にしましょう:Leo is serious about ____ his reading.
答えを見る
improving
then why not take a look at my course pronunciation Pro. フレーズ
0:30私のコース「pronunciation Pro」を見てみませんか。
take a look at:何かを軽く見るよう勧める表現
Take a look at は、何かを少し見る、確認する、またはどのようなものか知るという意味です。この文では、詳しく調べたり購入したりするよう求めるのではなく、話し手のコースを気軽に見てみるよう勧めています。 形は take a look at + 対象 です。ここで take a look は決まった表現で、take は物を実際に持ったり運んだりする意味ではありません。
練習
「少し見る」という意味の固定表現を入れて完成させてください:Before choosing a book, ____ the first page.
答えを見る
take a look at
get access to:資源を使う許可を得る
Get access to は、何かに入ったり、それを見たり使ったりする許可や実際の手段を得るという意味です。ここでの対象は、100を超える発音レッスンです。 get access to + 資源 の形では、access は名詞で、to は資源を導く前置詞です。この表現は、資源の存在を知っているだけでなく、それを利用できることや利用許可があることを強調します。
練習
「使用する許可を得る」という意味の表現を入れて完成させてください:Once your account is approved, you will ____ the shared files.
答えを見る
get access to
which take you from the very basics all the way up to more advanced features 話の流れ
0:37基礎からより高度な特徴まで学べます。
from the very basics all the way up to:基礎からより高度なレベルまで
from X all the way up to Y という型は、複数のレベルを道のりや尺度のように並べます。ここでは、from the very basics が出発点を示し、up to more advanced features がより高い到達点を示します。 all the way は、2つのレベルの間に大きな幅があることを強調します。up は比喩で、コースの難しさや複雑さが上がるという意味であり、実際に上へ移動するわけではありません。
練習
強調された表現は、コースについて何を伝えていますか?
- 初心者向けの内容から、より高度な内容まで段階的に扱う。
- 人々が実際に高い場所へ歩いていく様子を表す。
- 高度な内容だけを教える。
答えを見る
初心者向けの内容から、より高度な内容まで段階的に扱う。
and also help you sound more confident and fluent with your speech. フレーズ
0:45もっと自信を持って流暢に話せるようになります。
sound more confident and fluent:より自信があり流暢に聞こえる
sound more confident and fluent の sound は、「聞き手にそのような印象を与える」という意味です。ここでは状態を表す形容詞につなぐ動詞なので、confident と fluent は話し方が与える印象を説明します。sound は「音」という名詞ではありません。 形は sound + 形容詞です。ここで more は、その印象を以前や期待されるレベルと比べ、confident と fluent の両方にかかります。
練習
sound + 形容詞を使い、以前より強い印象を表すように文を完成させてください:After more practice, you will ____.
答えを見る
sound more confident and fluent
that guidance, that structure and that feedback で繰り返される that
話し手は、3種類の支援を並列のリストにしています。guidance、structure、feedback です。それぞれの名詞の前で that を繰り返すことで、一つ一つが強調され、リズムと説得力のある列挙になります。 ここでの that は、聞き手が求めていると考えられる特定の種類の支援を指します。物理的に遠くにあるものを表しているわけではありません。
練習
3つの名詞すべての前で that を繰り返す主な効果は何ですか?
- 3つのものが話し手から遠くにあることを示す。
- 3種類の支援を一つずつ強く印象づける。
- 話し手が前の間違いを訂正していることを示す。
答えを見る
3種類の支援を一つずつ強く印象づける。
見てみるという意味の check out
この文の check out は、「見てみる」「もっと詳しく知る」という意味です。話し手は、間違いがないか検査するよう求めているのではなく、コースを気軽に見てみるよう視聴者を誘っています。
練習
「見てみる」という意味のくだけた句動詞を完成させてください:You should check ____ this new app.
答えを見る
out
I've linked it down in the description for you to check out. 文化背景
0:55概要欄にリンクを貼っておきますので、確認してみてください。
down in the description:動画下の説明欄に
動画プラットフォームでは、down in the description は「動画についている説明文の欄に」という意味です。制作者はそこにリンクや補足情報をよく載せます。 down はウェブページ上の位置をくだけて示す言い方です。実際にどこかへ「下りる」のではなく、ページの下のほうを見るか、説明欄を開くよう案内しています。
練習
ハイライトされた表現を使って、動画プラットフォームでの案内を完成させてください:The link is ____.
答えを見る
down in the description
did a little bit of research:少し調べた
did a little bit of research は「情報を少し探して確かめた」という意味です。英語では普通 do research と言い、did は過去に行ったことを示します。ここでの research は数えない名詞なので、research 自体の前に a は付きません。 a little bit of を使うと、調べた量が少なめで控えめに聞こえます。会話では断定をやわらげ、根拠や背景情報を自然に紹介できます。
練習
ハイライトされた表現を使い、少し準備したことを表す文を完成させてください:Before choosing a laptop, I ____.
答えを見る
did a little bit of research
and when I was looking at ...:過去の背景を示す
and when I was looking at ... という節の was looking は過去進行形です。資料や辞書を調べる行為が過去のある時点で進行中だったことを示し、その後に述べる結論の背景を作ります。 ここでの look at は、ちらっと見るだけではなく、「調べる」「参照する」という意味です。冒頭の and は、この背景説明を話し手の直前の内容につなげています。
練習
and when + I + look at の過去進行形を使って空欄を埋めてください:I checked our notes, ____ the budget report, I noticed a hidden row.
答えを見る
and when I was looking at
a lot of the resources and dictionaries concluded something more or less like this, フレーズ
1:05多くの資料や辞書がだいたい次のように結論づけていました。
more or less:おおよそであり、完全ではない
more or less like this の more or less は、「おおよそ」「だいたい」という意味です。それぞれの資料で言葉遣いや細部が完全に同じとは限りませんが、主な結論は似ています。 このフレーズ全体が要約の断定を弱め、完全に一致しているとは言い切らない形にしています。ここでは一つの慣用表現であり、「より多い」と「より少ない」のどちらかを選ぶという字面どおりの意味ではありません。
練習
more or less を使って、二つのものが大体は似ているものの完全には同じでないことを示す文はどれですか。
- We need either more time or less work.
- The two estimates were more or less the same.
- The second estimate was less than the first.
答えを見る
The two estimates were more or less the same.
particularly or predominantly:強調か、支配的な傾向か
どちらも「より多く使われる」という考えにかかる副詞ですが、役割は異なります。particularly は「特に」という意味で、一つの事例を目立たせます。predominantly は「主に」「大部分は」という意味で、支配的な傾向を表します。 or は、候補となる二つの言い方を示しています。ある発音の使用の大部分がどの英語変種に見られるかを述べる場合、particularly より predominantly のほうが正確です。
練習
最も適切な副詞を選んでください:About 80% of the island's homes are white, so the homes are ____ white.
- predominantly
- particularly
- carefully
答えを見る
predominantly
American English ... British English speakers:英語変種と使用者
American English は一つの言語変種を表す名称です。British English speakers という句は、イギリス英語を使う人々を表します。そのため、文では英語変種に in、話者に by を使えます。in は変種や使用される場を示し、by は使用者を示します。 これらのラベルが表すのは広い発音傾向であり、固定された規則ではありません。一人の人が複数の変種を使うこともあり、ラベルだけで国籍が決まるわけでもありません。
練習
辞書に “This pronunciation is common among British English speakers.” とあります。このラベルは何を示していますか。
- すべてのイギリス国民がその発音を使うと証明している。
- イギリス英語を使う人々の間に見られる一般的な傾向を表している。
- イギリス英語そのものを、話している人として表している。
答えを見る
イギリス英語を使う人々の間に見られる一般的な傾向を表している。
時間ではなく対比を表す while
ここで while は二つの完全な内容をつなぎ、対比しています。前半はアメリカ英語での傾向を述べ、後半はイギリス英語の話者に見られる別の傾向を述べています。 この while は「一方で」や「それに対して」という意味です。二つの違いを整理して示すもので、二つの状況が同時に起きたという意味ではありません。
練習
次の文を読んでください。“The red bus stops here, while the blue bus stops across the street.” while はどんな働きをしていますか?
- 一方の事実がもう一方の原因だと示しています。
- バス停がいつ造られたかを示しています。
- 二つの事実を対比しています。
答えを見る
二つの事実を対比しています。
Brits:British people を表すくだけた複数名詞
Brits は British people、つまり「イギリス人」を表すくだけた複数名詞です。この文では、話し手が、視聴者が会ったり話したりしたことのあるイギリス人を、短くくだけた呼び方で指しています。
練習
この表現が適切か判断してください。正式な研究報告書で、すべての British people を Brits に置き換えることは通常、適切である。
- 正しい
- 誤り
答えを見る
誤り
and you may have found that Brits tend to use either, either, neither, neither. フレーズ
1:29そして、イギリス人が either, either, neither, neither をすべて使う傾向があることに気づいたかもしれません。
tend to use:よくある傾向を表す
tend to use は「たいてい使う」「使う傾向がある」という意味です。形は tend to + 動詞の原形なので、to の後の use は原形のままです。 例外もあり得る一般的なパターンを表します。ここではイギリス人によく見られる使い方を述べているのであって、全員が毎回必ずそうするという規則ではありません。
練習
一般的な傾向を表すように、tend to と動詞 use で文を完成させてください:In quick messages, people ____ shorter words.
答えを見る
tend to use
that's because:状況から理由へつなぐ
that's because は、直前に述べた状況を指します。because の後ろには、その理由が続きます。ここでは「4通りの発音をすべて使うこと」が状況で、「4通りとも問題がないこと」が理由です。 「状況または結果。That's because + 理由」という形で使えます。何が起きたか、または何が事実かを述べてから、その理由へと話を進めます。
練習
That's because または That's why で文を完成させてください:The school is closed. ____ today is a holiday.
答えを見る
That's because
even though:譲歩を導く表現
Even though は、別の結果を予想させるような事実を示します。ここでは、辞書の説明がいったん認める背景であり、主節が話し手の本当に強調したい点、つまり実際の用法はもっと幅広いことを示しています。 even though の後ろの節は主な結論ではありません。そこで対比を作り、主節で実際の状況を伝えます。
練習
予想に反する事実を導く2語の接続表現を入れて文を完成させてください:____ the hill was steep, we kept climbing.
答えを見る
Even though
depends on:結果を決める要因を示す
Depends on は、あることが別のことによって決まる、または影響を受けるという意味です。この文では、どの発音が先に口から出るかが、話し手の使う発音を決める要因です。 形は depend on + 決定要因です。要因には the weather のような名詞も、what happens next のような節も置けます。単数主語 it では depend が depends になります。
練習
depends on を正しい形にして文を完成させてください:The picnic date ____ the weather.
答えを見る
depends on
what comes out first:最初に自然と口から出るもの
ここで what comes out first は、「考えて決める前に、最初に口から出る単語や発音」という意味です。Come out は、言葉が話し手の口から出てくるように表しています。物がある場所から出てくるという意味ではありません。 what で始まる節全体が depends on の後ろの内容を表します。つまり、it depends on [what comes out first] です。この形の what は「……するもの」という意味です。
練習
この文の what comes out first はどのような意味ですか?
- 容器から最初に出てくる物
- ウェブサイトに最初に表示される結果
- 考えて決める前に最初に言う単語や発音
答えを見る
考えて決める前に最初に言う単語や発音
as you can see here:目で見える情報への案内表現
As you can see here は、目で見える情報への案内表現です。画面上の文字、画像、グラフなど、今見えている情報に聞き手の注意を向けます。 ここで as は「……として」ではなく、「……のとおり」や「ちょうど……のように」という意味です。この表現は、話し手の説明と、表示されている根拠を結び付けます。
練習
レッスンで学んだ視覚案内の表現を使って文を完成させてください:____, the red button is at the top of the screen.
答えを見る
As you can see here
has both pronunciations available:have + 目的語 + available
この文の has both pronunciations available は、辞書のページや項目で2つの発音形式が見つかり、利用できるという意味です。available は both pronunciations を説明しており、人の「予定が空いている」という意味ではありません。 have + object + available は、場所、ウェブサイト、サービス、組織が利用可能な資源や選択肢を提供していることを表す、ほかの場面でも使える形です。have の形は主語に合わせて変わり、この形では available が目的語の後ろに来ます。
練習
have + object + available の形と、正しい have の活用形を使って文を完成させてください:The library ____ several study rooms ____ for evening classes.
答えを見る
has · available
You can see either, either, neither, neither and so on フレーズ
2:00either, either, neither, neither など、
and so on:同じ種類の項目をさらに続ける表現
and so on は、同じ種類のものをさらに挙げてリストを続けられることを表す決まった表現です。ここでは複数の発音例の後ろに置かれ、ほかにも似た例があるものの、それらを言わずに省略していることを示します。 この表現を使うと、リストを短くできます。聞き手や読み手が、すでに挙げられた例から共通の種類を判断できる必要があります。
練習
“Bring pencils, paper, rulers, and so on,” の and so on は、聞き手に何を伝えていますか。
- 許可されているのは、その3つだけである。
- 同じような種類のものがほかにも含まれている。
- 話し手は聞き手に歩き続けてほしい。
答えを見る
同じような種類のものがほかにも含まれている。
both for ... and ...:2つの適用対象を含める表現
both ... and ... は同じ役割を持つ2つの要素を結び、同じ内容が両方に当てはまることを強調します。ここでの2つの要素は British English と American English です。 前置詞 for は関係を示します。つまり、文脈から分かる内容が2つの英語の種類の両方に当てはまる、または関係するということです。for は両方の要素にかかるため、American English の前で繰り返す必要はありません。
練習
both ... and を使って文を完成させてください:This guide is useful ____ for teachers ____ parents.
答えを見る
both · and
let's focus on:話題を具体的な点に絞る
let's focus on は、次に扱う、より具体的な話題を示し、全員の注意をそこへ向ける表現です。この文では、次の中心的な話題が pronunciation になることを示しています。 let's は let us の短縮形なので、直接命令するのではなく、話し手も聞き手と一緒に行う形になります。focus on の後ろには名詞または -ing 形を置きます:let's focus on pronunciation; let's focus on improving it。
練習
let's focus on を使って話題を移す文を完成させてください:Now, ____ the main question.
答えを見る
let's focus on
I'm just going to focus on how it's pronounced in modern received pronunciation 文化背景
2:08現代の容認発音(RP)での発音の仕方にだけ焦点を当てます。
modern Received Pronunciation:特定の現代イギリス英語アクセントの名称
Modern Received Pronunciation は modern RP と略されることが多く、Received Pronunciation の現代的な形を指す名称です。主にイングランドと結び付いたイギリス英語のアクセントです。この名称では、received は固有の名称の一部であり、誰かが発音を「受け取った」という意味ではありません。 ここでは、この名称によって話し手が扱う範囲を modern RP での発音に絞っています。イギリスのすべてのアクセントが同じ発音を使うという意味ではありません。
練習
この文で modern Received Pronunciation は何を指していますか。
- 特定の現代イギリス英語アクセント
- イギリスで使われるすべてのアクセント
- たった今受け取った発音
答えを見る
特定の現代イギリス英語アクセント
simply because my American accent is terrible and I don't want to offend anyone. 解説
2:12単純に私のアメリカ英語のアクセントがひどくて、誰の気分も害したくないからです。
simply because:直接的な理由を示す表現
simply because は理由を導き、その理由を単純で直接的なものとして示します。「理由は単純に、あることが事実だから」という意味です。ここでは、話し手の選択に複雑ではない直接の説明があることを伝えています。 simply は because 以下との理由関係を修飾しており、動作が簡単だったという意味ではありません。基本の形は「主となる内容 + simply because + 主語 + 動詞」です。
練習
simply because を使って文を完成させ、直接的な理由を示してください:We chose the indoor table ____ it was quieter.
答えを見る
simply because
don't want to offend anyone:礼儀正しい意図を示す表現
ここでの don't want to offend anyone は、自分の言葉や物まねによって、誰かに侮辱された、または尊重されていないと感じてほしくないという意味です。offend は人の気持ちを傷つけたり失礼な扱いをしたりすることで、身体的に攻撃することではありません。 話し手は自分のアメリカ英語のアクセントがひどいと冗談にした後、この表現を礼儀正しい配慮として付け加えています。社会的な危険があることを認め、相手を思いやる意図を示しますが、誰も不快にならないと保証する表現ではありません。
練習
次の文が正しいか判断してください。最初に I don't want to offend anyone と言えば、その後の傷つける発言は誰のことも不快にしないと保証される。
- 誤り
- 正しい
答えを見る
誤り
don't eat it either:同じ否定の意味を加える表現
I don't eat it either では、either が否定節の最後に置かれ、「〜も…ない」という意味になります。I don't eat meat の否定と同じ内容を、二つ目の否定文として加えています。 これは否定情報を追加する either の用法で、「二つのうちの一つ」という意味ではありません。よく使う形は「主語 + 否定の動詞 + その他の語 + either」です。
練習
同じ否定の意味を加える単語を入れて、文を完成させてください:Mia isn't going to the park, and Ben isn't going ____.
答えを見る
either
Do you prefer A or B?:2つの選択肢の好みを尋ねる表現
Do you prefer A or B? は、2つの選択肢のうちどちらをより好むかを尋ねます。prefer の直後に1つ目の選択肢を置き、or で2つ目をつなぎます。 この文の選択肢は the red one と the blue one です。相手に2つを比べて、どちらが好みか答えてもらう質問です。
練習
2つの飲み物のうちどちらが好みかを正しく尋ねている文はどれですか?
- Do you prefer tea or coffee?
- Do you prefer like tea or coffee?
- Do you prefer tea and coffee?
答えを見る
Do you prefer tea or coffee?
Either is fine.:2つのどちらでもよいことを伝える表現
Either is fine. は、2つの選択肢のどちらを選んでもよいという意味です。話し手に強い好みがないので、相手がどちらかを選べます。 ここでの either は肯定的な意味で、「一方でももう一方でも大丈夫」ということです。選択肢を否定してはいません。
練習
友達が "Should we meet at 3:00 or 4:00?" と尋ねました。どちらの時刻でもよく、好みもありません。最も合う返答はどれですか?
- Either is fine.
- Neither is fine.
- Only 3:00 is fine.
答えを見る
Either is fine.
exactly the same as either:the same as + 比較対象
比較の型は the same as + 名詞・代名詞・その他の比較対象です。この文の exactly the same as either は、話題になっている部分が either と完全に一致することを表します。 exactly は same を強め、「よく似ている」だけでなく「完全に同じ」という意味にします。比較対象の前の as は残します。
練習
exactly the same as を使って「完全に同じ」を表してください:This second picture is ____ the first one.
答えを見る
exactly the same as
Neither of them:2つのうち、どちらも~ない
them が2人または2つの物を指すとき、Neither of them は「2つのうち、どちらも~ない」という意味です。neither 自体に否定の意味があります。 型は neither of + 目的格の代名詞、または neither of + 限定詞 + 複数名詞です。例は neither of us や neither of the answers です。通常は2つからなる組を指します。
練習
2つのコードがどちらも作動しなかったことを neither of them で表してください:I tried the two codes, but ____ worked.
答えを見る
neither of them
Which do you prefer?:限られた選択肢から好みを尋ねる
Which do you prefer? は、すでに明確になっている限られた選択肢の中から、より好きなものを選んでもらう質問です。Which はその選択肢を指し、prefer は選択肢を比べてどちらがより好きかを表します。 選択肢がまだ明確でなければ、具体的に言います:Which do you prefer, tea or juice?
練習
目の前にすでに2つのリュックがあります。友達がどちらをより好きか、最も直接的に尋ねる質問はどれですか?
- Where do you prefer?
- What do you like?
- Which do you prefer?
答えを見る
Which do you prefer?
Neither.:2つの選択肢をどちらも選ばない答え
選択肢が2つあるとき、Neither. はそれだけで完全な短い答えになります。1つ目も2つ目も選ばないという意味です。 ここでは Which do you prefer? への答えです。次の They're both bad が理由を明確にしており、話し手はどちらの選択肢も好んでいません。
練習
誰かに "Would you like soup or salad?" と聞かれました。どちらも欲しくありません。適切な短い答えはどれですか?
- Both.
- Either.
- Neither.
答えを見る
Neither.
both bad:2つに共通する性質を表す both + 形容詞
They're both bad の both は、前に出た2つのもののそれぞれに bad という同じ説明が当てはまることを示します。be動詞と一緒なら、both は普通 be動詞の後ろです:They are both bad. 人やものがちょうど2つあり、同じ性質を持つときは「主語 + be + both + 形容詞」を使います。
練習
「2つとも」という意味の語を使って、ちょうど2つのかばんについての文を完成させましょう:The two bags are ____ heavy.
答えを見る
both
tell me in the comments:コメント欄での返信を促す表現
tell me in the comments は、動画や投稿の下にあるコメント欄へ答えや意見を書くよう、視聴者に直接呼びかける表現です。ここで in the comments は、返信を書くオンライン上の場所を示します。 知りたい内容を加えることもできます。例:Tell me in the comments which one you prefer.
練習
動画の発信者が、視聴者に動画の下へ答えを書いてほしいと考えています。どの文が合いますか?
- Tell me after class.
- Tell me in an email.
- Tell me in the comments.
答えを見る
Tell me in the comments.
the majority of Brits:半分を超えるが、全員ではない
the majority of Brits は「イギリス人の大多数」、つまりその集団の半分を超える人を表します。形は the majority of + 集団を表す複数形の名詞です。Brits は British people のくだけた短縮形です。 この文では、集団に見られる全体的な傾向を表しながら、例外がいることも認めています。すべてのイギリス人が4通りの発音を使うという意味ではありません。
練習
the majority of people はどのような意味ですか?
- 多くの人。ただし半分を超えるとは限らない
- 半分を超える人
- 例外なく全員
答えを見る
半分を超える人
mix it up a bit:少し変化をつける
ここでの mix it up a bit は、いつも同じ発音を選ぶのではなく、いくつかの発音を使うという意味です。代名詞の it は、特定の物ではなく、今のやり方全体を漠然と指しています。 Mix it up は、やり方を変えたり、複数の選択肢を交互に使って変化をつけたりすることを表せます。a bit を加えると、変化が小さく気軽なものに聞こえます。この文では、発音を間違えて区別できないという意味ではありません。
練習
“I use books, podcasts, and games to mix it up a bit,” の mix it up a bit はどのような意味ですか?
- すべての勉強方法を使うのをやめる
- 学習教材の名前を取り違える
- 変化をつけるために異なる勉強方法を使う
答えを見る
変化をつけるために異なる勉強方法を使う
Let me know:情報をやさしく求める表現
Let me know は、「教えて」または「情報を知らせて」と相手に頼むときによく使う表現です。この句では let を単独の「許可する」と考えず、全体で一つの表現として理解します。 通常は Tell me より柔らかく、命令的に聞こえにくい表現です。後ろには知りたい内容や、when you are ready のような節を続けられます。
練習
相手に希望の日を教えてもらう自然な文はどれですか。
- Let know me which day works best for you.
- Let me to know which day works best for you.
- Let me know which day works best for you.
答えを見る
Let me know which day works best for you.
埋め込み疑問の where you're from
where you're from は埋め込み疑問です。comment の後で大きな文の一部となり、不足している情報を示します。独立した質問ではないため、where + you + are という平叙文の語順を保ちます。 直接疑問では倒置して Where are you from? と言います。tell、know、ask、comment などの後では where you are from または where you're from を使い、where are you from にはしません。
練習
you are の短縮形を使って、埋め込み疑問を完成させてください:Please tell me ____.
答えを見る
where you're from
blood, sweat, and tears:大変な努力と犠牲
blood, sweat, and tears は、大変な苦労や努力、犠牲を表すイディオムです。その仕事が難しく、本人にとってとても大切だったことを強く伝えます。 この文では、コースをとても丁寧に、苦労して作ったという意味です。本当に血や汗や涙を材料として使ったという意味ではありません。
練習
次の文の blood, sweat, and tears はどのような意味ですか:They built the family business with blood, sweat, and tears?
- 彼らはそれを素早く簡単に完成させました。
- 彼らは非常に努力し、さまざまな犠牲を払いました。
- 彼らは本当に血、汗、涙を建築材料として使いました。
答えを見る
彼らは非常に努力し、さまざまな犠牲を払いました。
pour all of your knowledge into something:自分の知識をすべて注ぎ込む
pour knowledge into something では、pour は比喩です。知識をプロジェクトの中に注ぎ込めるもののように捉え、その仕事に多くの知識を使ったり投入したりすることを表します。 形は pour + 知識・時間・エネルギー・お金 + into + プロジェクトや目標です。all of my は、自分の持つものをすべて投入したことを強く示します。
練習
pour の過去形を使って pour something into something の形を完成させましょう:Maya ____ all of her energy ____ the final performance.
答えを見る
poured · into
is constantly growing:継続的な拡大
is constantly growing は、「増え続けている、広がり続けている、発展し続けている」という意味です。constantly は、その変化が一度だけではなく、継続して、または繰り返し起きていることを強調します。 ここで it はコースを指すため、growing は生き物が育つことではなく、コースの内容や範囲が今も広がっていることを表します。同じ形は、コミュニティー、コレクション、プロジェクトなど、時間とともに内容や規模が増えるものにも使えます。
練習
“The course is constantly growing,” の growing の最も自然な意味はどれですか?
- コースの外見が物理的に高くなっている。
- コースの内容や範囲が増え続けている。
- コースは変化しなくなった。
答えを見る
コースの内容や範囲が増え続けている。
sounds like something that's interesting to you:控えめな勧め方
sounds like something that's interesting to you は、「今まで聞いた説明からすると、あなたが気に入りそうなものに思える」という意味です。sounds like は前の説明に基づく印象を表し、実際の音について述べているとは限りません。 if を使うことで、勧める内容は聞き手の反応次第になります。話し手は聞き手の好みを知っていると決めつけず、その後の提案を聞く前に聞き手自身が判断できるようにしています。
練習
正しいか間違いか:“If that sounds like something that's interesting to you” は、コースを勧めるときに “You must take this course.” よりも聞き手に多くの選択の余地を与えます。
- 正しい
- 間違い
答えを見る
正しい