月から学ぶ教訓 ⏲️ 6 Minute English:英語学習ノート
BBC Learning English
動画概要:再び活発になった月探査は、単なる宇宙開発競争ではありません。ほとんど変化しない月面には、彗星や小惑星の衝突が初期の地球に水をもたらし、やがて生命を可能にしたのかを解明する証拠が残っている可能性があります。 主な英語学習ポイント: 1. one small step for man, one giant leap for mankind. — 文化・メディア・現実社会の背景:アポロ11号でニール・アームストロングが述べた言葉だと認識し、一人の宇宙飛行士の小さな動作と人類の巨大な進歩を対比させる修辞効果を、科学報道や大衆文化で引用された場合にも読み取れます。 2. frozen in time — イディオム・比喩表現:ほぼ変化せず昔の状態を残すものを表す比喩として理解し、風景、都市、写真、記憶、歴史的記録などについて自然に使えるようになります。 3. trace that back — 句動詞:現在の証拠から出発して起源や原因へさかのぼる調査を表せます。月の水やクレーターの歴史から、地球に水が届いた過程を復元するような研究説明にも使えます。
解説一覧
6 Minute English from bbclearningenglish.com.
0:01bbclearningenglish.comから、6 Minute Englishをお届けします。
一人の小さな一歩、人類の大きな飛躍
これは、アポロ11号でニール・アームストロングが月面に足を踏み出したときの有名な言葉です。one small step は一人の人間が実際に踏み出した一歩を指し、one giant leap はその出来事が全人類にとって意味する大きな進歩を表します。 この言葉の力は、small と giant、step と leap の対比から生まれます。単純な動きを人類の歴史的進歩の象徴に変えているため、giant leap は比喩であり、実際に遠くへ跳んだという意味ではありません。
練習
この引用の one giant leap for mankind は何を意味しますか。
- 月面で実際に遠くまで跳ぶこと。
- もっと大きく跳ぶ前の最初の小さな練習。
- 全人類にとっての大きな進歩。
答えを見る
全人類にとっての大きな進歩。
the first person to land:the first + 名詞 + to不定詞
形は the first person + to不定詞です。ここでは、to land on the moon が person の後ろに置かれ、その人がどの行動によって最初になったのかを示します。 to不定詞は person を説明しており、in order to land のような目的を表しているのではありません。同じ名詞の形で、the first child to finish や the first team to arrive のように別の成果も表せます。
練習
次の形を使って空欄を埋めましょう:the first person to + verb。Mia finished the race before everyone else. Mia was ____ finish the race.
答えを見る
the first person to
landed Neil Armstrong on the moon:land の他動詞用法
ここで landed は、アポロ11号宇宙船がニール・アームストロングを月面まで運び、着陸させたという意味です。文法上、この land は他動詞で、宇宙船が主語、Neil Armstrong が直接目的語です。 使い回せる形は land + 人・物 + 場所を表す語句 です。その人や物を地面や表面に到達させるという意味で、目的語自身が着陸したという意味ではありません。
練習
“The helicopter landed the rescue team on the island.”という文で、landed はどの意味ですか?
- ヘリコプターは、すでに島にいた救助隊を見つけた。
- ヘリコプターが救助隊を島まで運び、着陸させた。
- 救助隊がヘリコプターを着陸させた。
答えを見る
ヘリコプターが救助隊を島まで運び、着陸させた。
interest in returning:interest in + 動詞の-ing形
ここで interest in returning to the moon は、月へ戻るという活動や考えへの関心を意味します。in は、何に関心があるのかを示します。 interest in + 動詞の-ing形 では、in は前置詞なので、その後の動詞は -ing形になります。interest in の後ろには名詞を置くこともできます。
練習
上で学んだ2語の表現を入れて文を完成させてください。 There is growing ____ exploring the ocean.
答えを見る
interest in
faded away:徐々に弱まり、消えていく
ここで faded away は、「徐々に弱まり、最後にはほとんど、または完全に消えた」という意味です。月へ戻ることへの関心は突然なくなったのではなく、少しずつ弱くなりました。 ここでは色が薄くなるという意味ではありません。fade away は、関心、音、記憶、影響などが時間とともに弱くなる様子によく使われます。
練習
月へ戻ることへの関心についての文で、faded away はどのような意味ですか。
- より薄い色に変わった。
- 突然、とても強くなった。
- 徐々に弱くなったり重要でなくなったりし、最後にはほとんど、または完全に消えた。
答えを見る
徐々に弱くなったり重要でなくなったりし、最後にはほとんど、または完全に消えた。
Summer 2023 saw the start:期間を主語にする表現
Summer 2023 saw the start では、Summer 2023 が主語です。saw は夏が目で何かを見たという意味ではなく、その出来事がその時期に始まったことを表します。 「時間または場所 + saw + 出来事・変化」という形は、背景と出来事を一つの短い節にまとめます。ある時期や場所で何かが起きたことを簡潔に表す形です。
練習
文 'The 1990s saw the start of online shopping,' で、saw は何を表していますか。
- オンラインショッピングは1990年代より前にすでに終わっていた。
- オンラインショッピングは1990年代に始まった。
- 1990年代の人々がオンラインショッピングを目で見た。
答えを見る
オンラインショッピングは1990年代に始まった。
new race for the moon:race for + 目標
new race for the moon の race は、走る競走ではありません。ロシアとインドが、相手より先に月探査ミッションの目標を達成しようとする競争を表しています。 race for + 目標・資源 では、for の後ろの名詞が、競争で手に入れたいものや達成したい目標になります。緊急性やライバル関係を感じさせることがよくあります。
練習
文中の new race for the moon は何を意味しますか。
- 月面で行う徒競走
- 月に関する目標を他者より先に達成するための競争
- 宇宙船のために造られた新しい走路
答えを見る
月に関する目標を他者より先に達成するための競争
but Chandrayaan-3 successfully touched down on the 23rd of August, 句動詞
0:51チャンドラヤーン3号は8月23日に見事着陸を成功させ、
on landing:時間を表す on + -ing
ここでの on landing は時間を表し、「ロケットが着陸するとき」または「着陸の瞬間」という意味です。on は表面上の位置を表しているのではありません。 on + -ing では、-ing 形が主要な動作の時点を決める出来事を表します。文脈によって、主要な動作はその出来事の最中にも、直後にも起こり得ます。
練習
on と land の -ing 形を使って文を完成させてください:The rocket crashed ____.
答えを見る
on landing
touched down:地面や表面に着陸する
ここで touched down は「着陸した」という意味です。宇宙船が月面に到達し、着陸を完了したことを表します。touch down は句動詞なので、touch と down を別々の動作として解釈しません。 この動詞は自動詞です。着陸する航空機や宇宙船が主語になります。場所を加えるときは、touched down on the Moon のように前置詞を使います。
練習
touch down の過去形を入れて文を完成させてください。 After circling the airport, the plane ____ safely.
答えを見る
touched down
making India only the fourth country ...:結果を示す
強調部分の making は、前の節で述べた出来事の結果を示します。チャンドラヤーン3号が着陸に成功し、その結果、インドは月面着陸に成功した世界で4番目の国になりました。making は、同時に起きた別の独立した動作を示しているのではありません。 形は「主な出来事, making + 目的語 + 補語」です。India が目的語で、only the fourth country to successfully land が、インドが何になったのかを示す補語です。
練習
making を使って、勝利による結果を正しく示している文はどれですか。
- The team won the final, making national champions them.
- The team won the final, making them national champions.
- The team won the final, and making them national champions.
答えを見る
The team won the final, making them national champions.
That's what we'll be discussing:次の話題を予告する表現
ここで That's what we'll be discussing は、番組がこれから取り上げるテーマを示しています。That は直前に出た考えや質問を指し、what we'll be discussing は「これから話し合うこと」という意味です。 この文の大切な役割は、番組の流れを整理することです。導入を終え、本題が次に来ると知らせます。未来進行形は予定している活動を表しますが、文全体は主にテーマの予告として働きます。
練習
文 That's what we'll be discussing in this program. を読んでください。この文の主な役割は何ですか。
- 次に話し合うテーマを予告する
- 話し合いがすでに終わったと伝える
- 聞き手にテーマを選んでもらう
答えを見る
次に話し合うテーマを予告する
before we blast off:「始める前に」を楽しく言う表現
Blast off は文字どおりには、ロケットが地面を離れて打ち上がることを意味します。しかし、この文の before we blast off は「私たちが始める前に」という意味です。話し手が本当に宇宙へ飛び立つわけではありません。 この宇宙の表現は月に関係するテーマに合い、質問へ移る流れを楽しくしています。同時に順序も明確です。最初に質問があり、その後で番組の本編が始まります。
練習
次の文を読んでください:But before we blast off, I have a question for you. before we blast off は何を意味しますか。
- 番組を終えた後で
- ロケットで地球を離れる前に
- 始める前に
答えを見る
始める前に
and was followed by a second astronaut, Buzz Aldrin. 文法
1:19その後に2人目の宇宙飛行士Buzz Aldrinが続いたことは誰でも知っています。
was followed by a second astronaut:受け身で順序を示す
A was followed by B は順序を表し、Aが先でBが次という意味です。この文では、次に登場したのは2人目の宇宙飛行士バズ・オルドリンです。 ここで followed by は順番を示す表現です。バズ・オルドリンが最初の宇宙飛行士を追跡したり、追いかけたりしたという意味ではありません。
練習
授業で学んだ3語の受け身表現を入れて文を完成させてください:The opening speech ____ a short film.
答えを見る
was followed by
flew the command module:アポロ司令船を操縦する
アポロ計画で command module は、宇宙飛行士が乗る宇宙船の司令船を指します。月面着陸中は月の軌道に残り、その後、宇宙飛行士たちを地球へ帰還させました。 ここで flew は「操縦した」という意味です。アポロ11号では、ニール・アームストロングとバズ・オルドリンが月面にいる間、マイケル・コリンズが司令船を操縦していました。この表現は、彼の任務が2人とは異なっていたことを示します。
練習
このアポロ計画の文で flew the command module はどのような意味ですか。
- 2人の宇宙飛行士とともに月面へ着陸した船を操縦した。
- 月の軌道に残った宇宙船の区画を操縦した。
- アポロ宇宙船の近くで飛行機を操縦した。
答えを見る
月の軌道に残った宇宙船の区画を操縦した。
while his crewmates walked on the moon:同時に起こる動作
ここで while は「…している間に」「…と同時に」という意味です。1人の宇宙飛行士が司令船を操縦し、その間に仲間たちが月面を歩くという二つの動作を、同じ時間の中に置いています。 while で始まる部分は、主な動作がいつ起きたかという背景を示します。ある出来事が別の出来事の間に起きていたことを表す一般的な形です。
練習
動画の文で、while his crewmates walked on the moon はどの意味ですか。
- 仲間たちが月面を歩いていたので
- しかし、仲間たちは月面を歩いていた
- 仲間たちが月面を歩いていた間に
答えを見る
仲間たちが月面を歩いていた間に
we'll find out the answer at the end of the ...:答えの発表を後に延ばす表現
司会者は、答えは番組の最後に分かると言っています。質問にすぐ答えず、発表を後に延ばしているのです。 この表現は番組の流れを示す案内にもなります。これから何があるかを聞き手に伝え、番組が進む間も未回答の質問を意識させます。
練習
we'll find out the answer at the end of the program の主な役割は何ですか。
- 答えを後に延ばし、いつ発表するかを聞き手に伝える
- Georgie に今すぐ答えるよう求める
- 全員がすでに答えを知っていると示す
答えを見る
答えを後に延ばし、いつ発表するかを聞き手に伝える
the current interest in the moon is really more about the origins of Earth. 話の流れ
1:46現在の月への関心は、実は地球の起源についての関心でもあります。
In some ways:主張を一部の側面に限定する
In some ways は、「ある状況の一部の面や角度だけを見ると」という意味です。文頭に置くと、後に続く文全体に範囲の限定を加えます。 この表現を使うと、主張が断定的ではなくなります。その考えは一部の面では正しくても、すべての面で正しいとは限りません。ここでは、月への関心を理解する一つの見方であり、唯一の説明ではないことを示しています。
練習
主張を一部の側面に限定する、レッスンで学んだ3語の英語表現を入れて文を完成させてください。 ____, taking the bus is easier than driving.
答えを見る
In some ways
is really more about ...:本当の焦点を示す
be really more about + 名詞または -ing 形という形は、より深い、またはより重要な焦点を示します。最初は別のことが話題に見えても、about の後ろにある内容が中心です。 ここでは、月を研究することが、地球がどこから来たのかを理解することにつながっています。really は焦点の移動をよりはっきりさせます。more が比べているのは重要度や注目度であり、物の数ではありません。
練習
本当の焦点へ注意を移す、レッスンで学んだ4語の英語表現を入れて文を完成させてください。 Although the workshop looks like a competition, it ____ learning from one another than winning.
答えを見る
is really more about
during the early days of the solar system:太陽系の初期段階
During は、出来事をある期間の中に位置づけます。ここで the early days of the solar system は、太陽系が存在し始めた初期段階を意味します。 ここでの days は文字どおりの「数日」ではありません。この段階は数日よりはるかに長い場合があり、長さは何について述べているかで決まります。
練習
During で始まる目標表現を入れてください: ____ the company, only three people worked there.
答えを見る
During the early days of
One theory is that:根拠のある説明を一つ示す
One theory is that は、考えられる説明を一つ示します。One はほかの説明もあり得ることを表し、that の後の完全な節がその説の内容を示します。 科学で使う theory は、単なる思いつきではありません。ふつうは証拠や推論に支えられた説明ですが、さらに検証されたり、別の説明と比べられたりすることがあります。
練習
文頭の One theory is that は、読者に何を伝えますか?
- 次の内容は根拠のある説明だが、最終的に確定したものではない。
- 次の内容は不確実さがまったくない観察済みの事実である。
- 話し手は根拠のない冗談を言っている。
答えを見る
次の内容は根拠のある説明だが、最終的に確定したものではない。
crashed into Earth:地球への激しい衝突
crashed into Earth の crash into は、速い動きや制御不能な動きの後で、何かに強く衝突することを表します。into は衝突の相手である Earth を示します。 応用できる形は crash into + 衝突する相手です。単なる接触ではなく、大きな衝撃として伝えます。
練習
crash into の過去形を使って文を完成させてください:During the storm, the boat ____ the rocks.
答えを見る
crashed into
breaking off a part:一部を切り離す結果
ここで breaking off a part は、大きな全体から一部が離れるようにすることを表します。衝突によって力が加わり、地球の一部が離れます。 -ing の構造は主な出来事の後に続き、その結果を示します。物理的な break off + part または piece は、一部分を全体から切り離すことに焦点を当てます。
練習
衝撃によって像から一つの部分が外れたことを表す文はどれですか。
- The impact broke off a piece of the statue.
- The impact broke up the whole statue.
- A piece of the statue broke the window.
答えを見る
The impact broke off a piece of the statue.
Unlike the Earth's surface, which is constantly moving:unlike で対比を示す
ここでの unlike は前置詞で、「…とは異なり」という意味です。比較対象の名詞句 the Earth's surface の直前に置かれ、文の中心となる動詞ではありません。 which で始まる節は、地球の表面についての追加情報を示します。この導入部のあとには、地球の表面と対比されるものを主語にした主節が続きます。
練習
2つの学校を比べるために Unlike A, which ..., B ... を正しく使っている文はどれですか。
- Unlike with the old school, which has no gym, the new school has a large one.
- Unlike the old school, which has no gym, the new school has a large one.
- The old school unlike, which has no gym, the new school has a large one.
答えを見る
Unlike the old school, which has no gym, the new school has a large one.
frozen in time:時間が止まったかのように昔の姿を保つ
Frozen in time は比喩で、時間が止まったかのように、ほとんど変わらずに残っているという意味です。寒さで実際に凍ることではありません。 ここでは、月が非常に古い証拠を残しており、その表面が初期の太陽系の記録のようになっていることを表しています。
練習
「時間が止まったかのように昔の姿を保っている」という意味の語句を入れて文を完成させてください。 The museum's 1950s kitchen looked ____.
答えを見る
frozen in time
a perfectly preserved record:完全な状態で保存された記録
a perfectly preserved record では、preserved が、損傷や消失、大きな変化を受けずに保たれた記録を表します。perfectly は preserved の程度を強め、情報が極めて完全な状態で残っていることを示します。 ここで record は名詞で、過去についての長く残る証拠や情報という意味です。科学では、物体や表面の特徴から過去の出来事を調べられるため、その物体や表面自体を record と呼べます。音声の録音とは限りません。
練習
この文の a perfectly preserved record はどのような意味ですか。
- 非常に良い状態で残っている過去の証拠や情報
- 新しい音声を録音する行為
- 一度も再生されていない音楽アルバム
答えを見る
非常に良い状態で残っている過去の証拠や情報
at the birth of the solar system:太陽系の誕生時に
ここでは birth が、太陽系の起源や形成をイメージさせる言葉として使われています。これは比喩です。太陽系が生き物のように文字どおり生まれたのではなく、存在し始めたものとして描いています。 at the birth of + 名詞は「そのものが始まったとき、または形成されたとき」という意味です。科学や歴史の説明で、発展の最初の段階を示すのに役立ちます。
練習
「何かが存在し始めたとき」を意味する、この学習項目の正確なフレーズで文を完成させてください。 These ideas appeared ____ modern computing.
答えを見る
at the birth of
explaining more to BBC Radio 4 program Inside Science.
2:19BBC Radio 4の番組「Inside Science」でさらに詳しく説明しています。
Whereas on the Moon:対比されるもう一方を導く表現
Whereas は、比較の中で対照となる月の側を導きます。ここでは「それに対して」や「一方」という意味であり、「~した時」という時間の意味ではありません。直前に説明された状況と月の状況が異なることを聞き手に知らせます。 書き言葉で一つの比較を完全に示す場合、whereas は通常、対照的な二つの節をつなぎます。この話し言葉の文では、一方の内容が前の文脈ですでに示されているため、Whereas on the Moon によって注意がもう一方へ移ります。
練習
“Whereas on the Moon,” の Whereas は、どのような関係を示していますか。
- 何かが起きた時
- 前に説明された状況との対比
- 何かが起きた理由
答えを見る
前に説明された状況との対比
inert rock:科学でいう不活性な岩石
inert rock の inert は、「活動しておらず、あまり変化しない」という意味です。科学の言葉では、物理的な活動が少ない物質や、化学反応を起こしにくい物質を表せます。「怠けている」という意味ではありません。 ここでは、月の岩石でできた表面が地球の変化し続ける表面に比べて不活性であることを表しています。この考え方は、古い痕跡が残る理由を理解する助けになります。
練習
inert rock の inert は、この科学的な文脈で何を意味しますか。
- 速く動いてすぐに反応する
- 比較的活動が少なく、あまり変化しない
- 怠けていて働きたくない
答えを見る
比較的活動が少なく、あまり変化しない
4 and 1/2 billion years' worth of:積み重なった量を表す形
「4 and 1/2 billion years' worth of history」では、時間の表現によって、どれだけの歴史が積み重なったかを示しています。つまり、45億年にわたる歴史です。ここでの worth は値段ではなく、量を表します。 応用できる形は「数 + 時間単位の所有格 + worth of + 名詞」です。例えば「three days' worth of food」と言えます。その期間に対応する量という意味です。
練習
「3日分の服」という意味になるように文を完成させてください:I packed three ____ worth of clothes.
答えを見る
days'
the far side of the Moon:地球とは反対を向く月の半分
the far side of the Moon は、地球とは反対を向き、地球の表面から直接は見えない月の半分を指します。ここでの far side は位置を示す用語であり、単に「遠くにある側」という意味ではありません。 月は地球の周りを回るとき、ほぼ同じ面を地球に向け続けます。そのため、この用語は地球から隠れている半分を示します。月の裏側にも太陽の光は当たり、far は「ずっと暗い」という意味ではありません。
練習
the far side of the Moon を正しく説明しているものはどれですか。
- 月の裏側は常に太陽とは反対を向き、太陽の光がまったく当たりません。
- 月の裏側とは、どの観察者から見ても月で最も遠い部分のことです。
- 月の裏側は地球とは反対を向き、その全体を地球の表面から直接見ることはできません。
答えを見る
月の裏側は地球とは反対を向き、その全体を地球の表面から直接見ることはできません。
incredibly pockmarked:表面が無数のくぼみで覆われている
pockmarked は、多数の小さなくぼみ、へこみ、または傷跡のような跡に覆われた表面を表します。ここでは、目に見える衝突クレーターが多数ある月の裏側を表し、incredibly が程度を強めています。 この語は肌について使われることが多いものの、地形やほかの物体の表面にも使えます。
練習
“The old wall was pockmarked.” の pockmarked は、壁について何を示していますか?
- 壁は塗り直されたばかりだった。
- 壁は完全になめらかだった。
- 壁には小さなくぼみや傷跡のような跡がたくさんあった。
答えを見る
壁には小さなくぼみや傷跡のような跡がたくさんあった。
this is a really big deal:とても重要だと伝える表現
this is a really big deal という表現では、a big deal は、何かが重要であることや大きな影響を持つ可能性があることを表す慣用表現です。really が判断を強め、話し手が「これは非常に重要だ」と伝えています。 この表現は商取引について述べているのではありません。直前に述べた情報の重要性を、話し手が一歩引いて評価する働きがあります。
練習
ここで話し手が“This is a really big deal”と言っているのは、どういう意味ですか?
- これは物理的にとても大きいです。
- これは非常に重要です。
- これは大規模な商取引です。
答えを見る
これは非常に重要です。
came from impacts with comets and asteroids:物理的な衝突に由来すること
ここで came from は、推定されている起源を示します。水は、彗星や小惑星が関わる衝突によってもたらされたと考えられています。 この宇宙科学の文脈では、impacts は一般的な「影響」ではなく、物理的な衝突を意味します。we think は、話し手が水の起源を単に定義しているのではなく、科学的な説明を提示していることを示します。
練習
元の文の impacts with comets and asteroids は何を意味しますか。
- 彗星や小惑星の内部で水が発見されたこと
- 彗星や小惑星が関わる物理的な衝突
- 彗星や小惑星による一般的な影響
答えを見る
彗星や小惑星が関わる物理的な衝突
makes up the Moon:A makes up B の構文
ここで makes up は「形作る」「構成する」という意味です。the rock が材料で、the Moon がその材料によって構成される全体です。 関係節 which makes up the Moon は rock を説明しています。応用できる構文は A makes up B です。部分・材料・集団である A が、より大きな全体 B の全部または一部を構成します。
練習
「構成する」という意味になるよう、make up を正しい形にして文を完成させてください。 Water ____ most of the soup.
答えを見る
makes up
full of craters:full of + 名詞で「たくさんある」と表す
ここで full of craters は「クレーターがたくさんある」という意味です。表面のあちこちに穴があることを表しており、容器が文字どおりいっぱいになっている必要はありません。 応用できる形は be full of + 名詞です。場所や物、文章などに何かがたくさん含まれているとき、具体的な物だけでなく、情報や考えにも使えます。
練習
「たくさん含んでいる」という意味の、レッスンで学んだ2語の表現を入れてください:The old wall is ____ cracks.
答えを見る
full of
caused by something hitting it:名詞の後ろに原因を付け加える
caused by something hitting it は large holes の後ろに置かれ、何がその穴を作ったのかを説明します。これは過去分詞節で、large holes that were caused by something hitting it と展開できます。この断片では caused は主動詞ではなく、節全体が holes を修飾しています。 by の後ろの something hitting it は、穴を作った出来事、つまり何かが天体や表面に衝突することを表します。名詞 + caused by + 原因という形は、定義や事実の説明で原因を短く明確に示します。
練習
文 “They repaired damage caused by a falling branch,” で、“caused by a falling branch” はどのような働きをしていますか。
- 文の中心となる動作を表しています。
- damage を説明し、その原因を示しています。
- damage が枝を落としたと述べています。
答えを見る
damage を説明し、その原因を示しています。
be described as pockmarked:あばた状だと表現される
be described as + 名詞または形容詞は、あるものがどのようなものかを、その語や呼び名で表すという意味です。ここでは、月の表面に小さなくぼみや跡が多いため、pockmarked という形容詞が月の説明に使われています。 as は後ろの説明内容を導きます。「どのように説明するか」という動作のやり方を表すものではありません。
練習
be described as の形に足りない単語を入れて、文を完成させてください。 The newly discovered planet is described ____ Earth-like.
答えを見る
as
that's covered in small marks and scars:小さな跡や傷で覆われている
That's は that is の短縮形です。that's covered in small marks and scars という節は surface を説明し、その表面がどのような状態かを示しています。 be covered in + 名詞は、その物質や物、ある種類の跡が表面にたくさんあるという意味です。ここでは、小さな跡や傷が表面全体に広がっています。この表現は状態を表し、必ずしも誰かが意図的に覆ったという意味ではありません。
練習
ブーツの表面全体に泥が付いていたことを自然に表す文はどれですか。
- The boots were described as mud.
- The boots were covered by mud.
- The boots were covered in mud.
答えを見る
The boots were covered in mud.
play an important part in the story:物語の中で重要な役割を果たす
ここでの play an important part in は、「~の中で重要な役割を果たす、または重要な影響を与える」という意味です。クレーターは科学的な説明に欠かせない情報を与えています。play は「遊ぶ」という意味ではありません。 使い回せる形は X + play an important part in + Y で、play は主語に合わせて変化します。X が過程、結果、説明などに大きく貢献することを表します。ここでの story は出来事のつながった全体像を指し、必ずしも作り話ではありません。
練習
「~で重要な役割を果たす」という意味の表現を入れて文を完成させてください:Good communication ____ solving problems as a team.
答えを見る
plays an important part in
Because the Moon's surface does not change:先に理由、次に結果
文頭の Because 節は、月の表面が変化しないことを理由として先に示しています。その後の主節で結論を述べ、そこで水が見つかれば、地球上の水と生命の始まりについて重要な証拠が得られる可能性があると説明しています。 Because + 理由を先に置くと、「理由が先、結果や意味が後」という順番で説明を組み立てられます。文頭の節だけでは文は完成せず、後に続く主節と一緒に使います。
練習
文頭の Because 節で理由を先に示し、その後に完全な結果を述べている文はどれですか。
- The battery was empty because the toy would not start.
- Because the battery was empty, the toy would not start.
- Because the battery was empty.
答えを見る
Because the battery was empty, the toy would not start.
finding water there would explain a lot:主語となる動名詞句と仮定の結果
Finding water there は文の主語です。ここで finding は「水を発見するという行為や出来事」を表し、進行中の動作を表しているのではありません。 Would explain は想定上の結果を示します。もしそこで水が発見されれば、その発見によって多くの疑問に答えられるという意味です。応用できる形は「主語となる動名詞句 + would + 動詞の原形」で、発見の可能性やその意義について述べるときに使えます。
練習
"Finding water there would explain a lot" の "finding water there" は何を指しますか。
- 誰かが今そこで行っている動作
- そこで水が発見される可能性
- 水が何かを見つけるという動作をしていること
答えを見る
そこで水が発見される可能性
calls the Moon mission a big deal における call X Y の形
Call X Y は、X に Y という名前や説明を与える、または X を Y だと評価するという意味です。ここでは X が the Moon mission、Y が a big deal なので、そのミッションを重要なものとして示しています。 Y は目的格補語で、X を別の言葉で表したり説明したりします。call + 目的語 + 名詞句/形容詞の形で、Y は X のすぐ後ろに置きます。
練習
「彼らはそのプロジェクトを成功だと評価した」という意味を正しく表す文はどれですか。
- They called as the project a success.
- They called the project as a success.
- They called the project a success.
答えを見る
They called the project a success.
comets are full of ice:be full of の使い方
comets are full of ice の are full of は、「~をたくさん含んでいる」という意味です。彗星には氷が豊富にありますが、彗星のすべての部分が氷だという意味ではありません。 be + full of + 名詞という形は、容器、場所、自然物、さらにアイデアのような内容にも使えます。be は主語と時に合わせて、is full of、are full of、was full of のように変えます。
練習
be full of の現在形を使って文を完成させてください: The basket ____ fresh apples.
答えを見る
is full of
has been erased by:現在完了の受動態
has been erased は現在完了の受動態で、形は has/have + been + 過去分詞です。不可算名詞 evidence は has と組み合わせます。証拠は過去に作用を受け、その結果が今も重要です。つまり、証拠はもう残っていません。 by は動作の原因や行為者を示します。ここでは、意図的に証拠を隠した人ではなく、絶えず動く地球の表面を指しています。
練習
erase の現在完了受動態を使って文を完成させてください: The chalk marks ____ by the rain, so none are visible now.
答えを見る
have been erased
but not on the Moon:省略による対比
この対比で but not on the Moon は「but the evidence has not been erased on the Moon」という意味です。主語と受動態の動詞部分は、前半と同じ情報を繰り返すことになるため省略されています。 この短い結びでは、既知の情報を言い直さず、異なる部分である on Earth と on the Moon に焦点を当てます。これは文法的な省略であり、誤った不完全文ではありません。
練習
この文の最後にある but not on the Moon は何を意味しますか。
- 月の表面は動かない。
- その衝突は月では起きなかった。
- 証拠は月では消されていない。
答えを見る
証拠は月では消されていない。
comparing water from the Moon with water on Earth:compare A with B の形
compare A with B は、共通点や相違点を見つけるために A と B を並べて調べることを表します。ここでは、A が water from the Moon、B が water on Earth です。 comparing で始まる -ing 句全体が could provide の主語です。比較する行為そのものを、情報を得られる可能性のある研究方法として示しています。with の後ろには比較する2つ目の対象が来ます。
練習
指定された compare A with B の形を完成させてください:The scientist is comparing the new sample ____ the old sample.
答えを見る
with
provide scientists with vital information:科学者に極めて重要な情報を提供する
could provide scientists with vital information では、provide は provide + someone + with + something の形を取ります。scientists が受け手で、vital information が受け取る可能性のあるものです。 この形は、受け手と提供されるものの両方を明確に示します。could は、結果が確実ではなく可能性であることを表します。
練習
provide someone with something の形になるよう、足りない語を入れてください:The museum provides visitors ____ free maps.
答えを見る
with
as Dr. Smethurst explained to BBC Radio 4's Inside Science.
4:03Smethurst博士がBBC Radio 4のInside Scienceで説明したように。
the same characteristics as:……と同じ特性
the same + noun + as + comparison target は、特定の特徴または一連の特徴が同じであることを表す形です。ここでは characteristics が特徴を示す名詞で、water here on Earth が比較対象です。 as を使って、最初のものを何と比較するのかを示します:the same characteristics as water。
練習
標準的な the same ... as の形を完成させてください:This rock has the same shape ____ the sample in the lab.
答えを見る
as
trace that back:証拠をたどって以前の源を突き止める
trace something back は、手がかりをたどり、現在見えている結果から、より前の発生源や原因を突き止めるという意味です。trace that back の that は、調べている対象を指します。 back は、過去や起点へ向かうことを表します。ここでの trace は「線をなぞる」という意味ではありません。
練習
最初の空欄に trace の過去形、次の空欄に back to を入れて文を完成させてください: The team ____ the leak ____ a broken pipe.
答えを見る
traced · back to
working out what actually happened:work out で答えを突き止める
ここでの work out は、考えたり、事実を確認したり、問題を解いたりして答えや理解にたどり着くという意味です。working out what actually happened は、実際の出来事の経緯を突き止めることを表します。 what actually happened は答えを出すべき問題を示し、actually は最初の推測や見かけではなく、本当に起きたことを強調します。
練習
どの文の work out が「考えたり事実を確認したりして答えを見つける」という意味ですか?
- Luckily, everything worked out well in the end.
- I did a short workout before breakfast.
- We need to work out why the door will not close.
答えを見る
We need to work out why the door will not close.
these very heavy minerals that we know come from comets and asteroids. 語彙
4:23彗星や小惑星から来たことがわかっている、これらの非常に重い鉱物もです。
these very heavy minerals:密度が高いことを表す科学的な分類
地質学や惑星科学で heavy minerals は、一般的な造岩鉱物と比べて密度が高い鉱物を指します。heavy が表すのは物質の性質としての密度であり、手に持った一つの塊の重さだけではありません。 these very heavy minerals では、these が話題になっている鉱物の集まりを指し、very が強調を加えています。この表現によって、その鉱物群が物質の由来を判断する証拠になることが伝わります。
練習
この科学的な文で、these very heavy minerals は主に何を指しますか。
- 大きすぎて持ち上げられない鉱物の塊
- 比較的密度が高い鉱物
- 色が濃い鉱物
答えを見る
比較的密度が高い鉱物
smoking gun:決定的な証拠
Smoking gun は、重要な主張を直接証明したり、責任の所在を明らかにしたりする決定的な証拠を表すイディオムです。発砲した直後でまだ煙が出ている銃を思わせる表現ですが、普通は本物の武器ではなく証拠を指します。 ここでは、予想される鉱物の証拠が水の由来を強く特定できるため、smoking gun のような役割を果たします。話し手は、その証拠があれば結論を否定しにくくなると言っています。
練習
「決定的な証拠」を意味する2語の英語イディオムを入れて文を完成させてください。 The photo of the muddy footprints was the ____ that proved who entered the house.
答えを見る
smoking gun
くだけた引用を導く to be like
ここでの to be like は、想像上の言葉である「Yes, that's where this water came from.」を導いています。証拠が本当に話すわけではありません。話し手は証拠に声を与えることで、それによって結論が明らかになることを生き生きと表しています。 より一般的には、be like はくだけた語りの中で、人の反応、考え、またはおおよその発言を導けます。形は文法に合わせて変わり、ここでは to be like、過去の反応を語る場合は was like となります。
練習
くだけた反応を導くように、be like の過去形で文を完成させてください。 When I saw the long queue, I ____, "We'll be here all day."
答えを見る
was like
確実ではない可能性を表す it's likely that
It's likely that + 節は、得られている証拠に基づき、何かがおそらく事実である、またはおそらく起こるという意味です。表すのは可能性であり、確実性ではありません。 It が可能性を示す枠組みを始め、that が判断される完全な内容を導きます。この構造を使うと、不確かな結論を事実として述べず、慎重な主張ができます。
練習
中止になることを「可能性は高いが、確実ではない」と表している文はどれですか。
- Is the outdoor concert cancelled because of the storm?
- The outdoor concert will definitely be cancelled because of the storm.
- It's likely that the outdoor concert will be cancelled because of the storm.
答えを見る
It's likely that the outdoor concert will be cancelled because of the storm.
For this reason:前の理由を受けて結論を導く
For this reason は、すでに述べられた理由を受け、その理由から生じる結果・結論・行動を導きます。ここで this reason は、今述べた理由を指し、新しい理由ではありません。 文頭にある場合は、前の情報を使って次の内容を理解するよう合図しています。
練習
前に述べた理由を受ける、このレッスンの表現を入れて文を完成させてください: The playground is wet. ____, we will play indoors.
答えを見る
For this reason
indisputable evidence or proof:合理的に反論できない証拠や証明
Indisputable evidence or proof は、合理的に否定したり反論したりできないほど説得力のある証拠や証明を意味します。indisputable は strong よりはるかに強く、その主張には合理的な異論の余地がないと示します。 この定義では、evidence or proof は、主張を支えるものを表す、意味の近い二つの言い方です。
練習
合理的に反論できない証拠を意味する選択肢はどれですか。
- 強力だが、まだ反論の余地がある証拠
- まだ見つかっていない証拠
- indisputable evidence
答えを見る
indisputable evidence
Michael Collins never set foot on the Moon himself, 慣用句
5:10Michael Collins自身は月に足を踏み入れることはありませんでしたが、
never set foot on the Moon himself:本人は一度も月面に降り立たなかった
set foot on + 場所は、「実際にそこへ行き、その場所に足を踏み入れる」という意味です。この文の never set foot on the Moon は、マイケル・コリンズ本人が月面を歩かなかったことを表します。 himself は、話題の人物がマイケル・コリンズ本人であることを強調します。この形を使うと、「本人が経験したこと」と「出来事に関わっていただけであること」を区別できます。
練習
Nina watched the island from a boat but never set foot on it. ここで never set foot on it はどういう意味ですか。
- 彼女は一度もその島を見なかった。
- 彼女は一度もその島の近くへ行かなかった。
- 彼女は実際には一度もその島に上陸しなかった。
答えを見る
彼女は実際には一度もその島に上陸しなかった。
changed his life forever:彼の人生を永遠に変えた
changed his life forever は、その経験が彼の人生に重大で長く続く影響を与えたという意味です。forever は、その瞬間だけ気分が変わったのではなく、影響がその後も続いたことを強調します。 change someone's life forever という形は、経験、人、発見、決断などがもたらした大きな影響をまとめて表すときによく使われます。
練習
レナは "Learning to read changed my life forever." と言いました。何を強調していますか。
- その影響がほんの短い間しか続かなかったこと。
- それが彼女の人生に深く長く続く影響を与えたこと。
- 彼女がすぐに新しい家へ引っ越したこと。
答えを見る
それが彼女の人生に深く長く続く影響を与えたこと。
let's recap the vocabulary we've learned:語彙の復習への切り替え
「Let's recap...」は話の流れを示す表現です。主な内容から、前に学んだ大切な語彙の短い復習へ移ることを聞き手に伝えます。 「Let's」は聞き手も一緒に活動することを表します。「Recap」は要点をまとめるという意味で、すべての言葉をそのまま繰り返すことではありません。
練習
recap を使って要点の短い復習を始めている文はどれですか。
- Please repeat the password exactly as you heard it.
- Let's recap the three main ideas before we finish.
- Let's begin a completely new topic.
答えを見る
Let's recap the three main ideas before we finish.
To trace something back means to discover its causes
5:43「trace something back」は、その原因を発見することを意味します。
our 6 minutes are up:6分の時間が終わった
時間の長さ + be up は、決められた時間が終わったことを表します。ここでの「our 6 minutes are up」は、6分間の番組が終わったことを知らせています。 この表現の「up」は、上向きの方向を表しているのではありません。
練習
決められた時間が終わったことを表すように、be up の正しい形で文を完成させてください。 Stop writing; your ten minutes ____.
答えを見る
are up
Join us next time for + 名詞句
Join us next time for ... は、司会者が番組や活動の終わりに使い、視聴者やリスナーに次の回にも来てもらうための定型表現です。ここでの join us は「私たちと一緒に聞く、または参加する」という意味で、「組織の一員になる」ではありません。 この表現は終わりの情報も整理します。next time は次の機会を示し、for は視聴者が期待できる内容を導きます。基本の形は Join us next time for + 名詞句です。
練習
5語の定型表現を使って、番組の終わりの誘いを完成させてください:____ more animal facts.
答えを見る
Join us next time for
scintillating science:比喩的な褒め方
scintillating science の scintillating は比喩的に使われており、「とてもおもしろく、生き生きとしていて、わくわくする」という意味です。科学の内容が本当に光を放っているわけではありません。 この形容詞は interesting より意味が強く、洗練された響きがあります。scintillating science では語頭の /s/ が繰り返されて頭韻になり、番組の締めの言葉を楽しく宣伝的に聞かせています。
練習
次の文を読んでください:The host promised a scintillating discussion about dinosaurs. scintillating はどのような意味ですか?
- 実際に光のきらめきを放っている
- とてもおもしろく、生き生きしている
- 静かで聞き取りにくい
答えを見る
とてもおもしろく、生き生きしている