物語が現実になった!💭 🌈 | ブルーイ シーズン3 ハイライト - 物語 ⭐️ | ブルーイ:英語学習ノート

Bluey - Official Channel

学習難度
260語 163語/分

動画の概要:インディは、自分が描いた馬が牛に見えるため、何をしても上手ではないと思っています。心優しいウィントンは、どこが問題なのか一緒に調べますが、馬の本当の見た目は分かりません。最後に彼は、出来のよくない馬でも、牛として見ればなかなかよく描けていると正直に捉え直します。 主な英語の学習ポイント: 1. Once upon a time — 定型表現・コロケーション。具体的な時代を示さず、おとぎ話のような物語が始まることを伝える伝統的な書き出しだと理解できます。子ども向けの話、想像上のエピソード、遊び心のある語りを自然に始める際に使えます。 2. figure out — 句動詞。単に「考える」のではなく、手掛かりを調べたり可能性を試したりして答えにたどり着く意味だと理解できます。問題を解決する、何が悪いかを突き止める、次に何をするべきか判断する場面で使えます。 3. as honest as they come. — イディオム・比喩表現。人が来ることとの文字どおりの比較ではなく、「この上なく正直だ」と強く評価する表現だと読み取れます。as … as they come の型を使い、根拠となる性格や行動を示した後で、人や物について会話的で強い評価を加えられます。

解説一覧

Once upon a time there was a kid called Indy. 解説

0:00

むかしむかし、インディという子がいました。

フレーズ

Once upon a time:昔話の定番の書き出し

Once upon a time は、昔話や伝統的な物語の冒頭で使う決まり文句です。おおよそ「ずっと昔の、はっきりしないある時」という意味ですが、正確な日時を示すことが主な役割ではありません。伝統的な物語が始まる合図です。 通常は過去の出来事を語る文につながります。この表現を聞いたら、具体的な日時ではなく、その後の物語に注目します。

練習

このレッスンの決まり文句を使って、童話の書き出しを完成させてください:____, there was a tiny dragon who guarded a silver key.

答えを見る

Once upon a time

語彙

called Indy:called + 名前は「〜という名前の」という意味

a kid called Indy では、called + 名前が名詞の後ろに置かれ、「〜という名前の」という意味になります。ここでは、その子どもの名前がインディだと示しています。a kid called Indy は a kid who was called Indy と言い換えられます。 この called は、電話をかけたり、大声で呼んだりする動作ではありません。名詞 + called + 名前という形で、人、動物、場所、物、作品などの名前を紹介できます。

練習

次の文を読んでください:We met a puppy called Coco. called Coco はどういう意味ですか?

  1. その子犬の名前はココだった
  2. 誰かがココに向かって大声で呼んだ
  3. その子犬がココに電話をかけた
答えを見る

その子犬の名前はココだった

Who thought she was no good at anything. フレーズ

0:03

彼女は自分は何もできないと思っていました。

フレーズ

no good at anything:何をやっても得意ではない

この文の be no good at anything は「どんなことも得意ではない」という意味です。no good は not very good より強く、anything によって否定の範囲がすべての活動に広がります。強くて全体的な自信のなさを表しますが、本当に何もできないと証明しているわけではありません。 形は be + no good at + 物事または -ing の動作です。例:no good at maths、no good at it、no good at drawing。

練習

このレッスンの4語の表現を使って文を完成させてください:After several mistakes, Sam sighed, "I'm ____."

答えを見る

no good at anything

I'm not very good at anything.

0:05

「私は何にも上手じゃないんだ」

But then Winton came in. 話の流れ

0:08

でも、そこにウィントンがやってきました。

話の流れ

But then で物語の転換を示す

But then は、前の状況と、それを変えたり中断したりする新しい出来事をつなぎます。But は前の内容との対比を示し、then は時間の流れを先へ進めます。 この2語を一緒に使うと、単に次の出来事を追加するのではなく、物語が転換点に来たことを聞き手に伝えます。

練習

But then を使って状況を変える出来事を導入している最も適切な続きはどれですか。

  1. We thought the path was clear. For example, it was wide.
  2. We thought the path was clear. But then a fallen tree blocked the way.
  3. We thought the path was clear. In other words, it was easy to follow.
答えを見る

We thought the path was clear. But then a fallen tree blocked the way.

Now, Winton could be a pickle sometimes, 慣用句

0:12

ウィントンは時々いたずらっ子でしたが、

慣用句

could be a pickle:「ちょっといたずらっ子」を表す遊び心のある言い方

ここでの could be a pickle は、Winton が時々いたずらをしたり、少し手を焼かせたりすることがあった、という意味です。Pickle は食べ物ではなく、人を冗談っぽく呼ぶ言い方です。 Could be は、Winton が何者なのか分からないという意味ではなく、そのような行動が時々見られたことを表します。軽い言い方であり、後で優しい心を褒めているため、厳しい批判ではなく愛情のこもった評価になっています。

練習

この文の could be a pickle は、どの意味が最も自然ですか?

  1. いつも困った状況にいた。
  2. 時々いたずらっぽく、少し手を焼かせることがあった。
  3. 時々、漬物の野菜に変身する可能性があった。
答えを見る

時々いたずらっぽく、少し手を焼かせることがあった。

but he had a very kind heart. 慣用句

0:15

とても優しい心を持っていました。

慣用句

have a very kind heart:思いやりのある性格を表す

Have a kind heart では、heart を人の思いやりや寛大さを表す比喩として使います。この文の he had a very kind heart は、優しさが彼の性格の大切な一部だったという意味で、体の器官としての心臓を説明しているのではありません。 Had は have の過去形で、very は kind の程度を強めています。ほかの場面でも使える形は have a kind heart です。

練習

have a very kind heart を正しい形にして文を完成させてください:Maya ____ and always welcomes new pupils.

答えを見る

has a very kind heart

He said to Indy,

0:17

彼はインディに言いました。

You are good at things, Indy,

0:18

「インディだって得意なことあるよ」

really,

0:20

本当に、

I'm not.

0:21

「ないもん」

Look, my horse looks like a cow. 文法

0:22

「見て、私の馬、牛みたい」

文法

looks like a cow:look like + 名詞で見た目の類似を表す

looks like a cow は「look like + 名詞」の形で、一つのものが別のものと見た目が似ていることを表します。ここでは、馬が牛のように見えるという意味です。 主語 my horse は単数なので、look は looks になります。この形の like は比べる相手を導く前置詞で、「好き」という意味の動詞ではありません。

練習

look like の正しい単数形を使って文を完成させてください:The island ____ a heart.

答えを見る

looks like

Moo.

0:26

「モー」

Winton!

0:26

「ウィントン!」

Sorry.

0:27

「ごめん」

Well, I still say you're good at things. 意図と語調

0:28

「でも、やっぱりインディにも得意なことあるって」

意図と語調

I still say:同じ意見を保つ

I still say は「私は今でもこの意見を持っている」という意味です。still は、誰かに反対されたり、疑われたり、別の案を出されたりしても、話し手の考えが変わっていないことを示します。 ここでの say は、単に声に出して話すことではなく、判断を述べる働きをしています。この文では、話し手が “you're good at things” という前向きな判断を穏やかに保っています。

練習

Maya は “The café may be busy, but I still say we should meet there.” と言いました。I still say は何を表していますか?

  1. 自分がどれくらい長く話しているかを説明しているだけだ。
  2. カフェで会うことを引き続き支持している。
  3. カフェについての考えを変えた。
答えを見る

カフェで会うことを引き続き支持している。

Was Indy going to believe Winton?

0:32

インディはウィントンを信じるのでしょうか?

Yes.

0:36

はい。

Yay!

0:37

「やったー!」

Can you help me, Winton? 意図と語調

0:38

「手伝ってくれる、ウィントン?」

意図と語調

Can you help me? で助けを求める

Can you help me? は、助けを求めるときの一般的で、率直ながら丁寧な言い方です。この文では Winton に助けを頼んでおり、助ける能力があるかを試しているのではありません。 何を手伝ってほしいか示すには、Can you help me with + 名詞、または Can you help me + 動詞の原形を使います。

練習

話し手が Can you help me with this bag? と言いました。何をしていますか。

  1. 聞き手に立ち去るよう言っている
  2. 聞き手が bag という単語を知っているか確かめている
  3. 聞き手に助けを求めている
答えを見る

聞き手に助けを求めている

Okay.

0:39

「いいよ」

I told you Winton had a kind heart. 話の流れ

0:40

ほらね、ウィントンは優しい心の持ち主でしょ。

話の流れ

物語で前の情報を受ける I told you

I told you は、語り手が前に伝えた情報、つまり Winton had a kind heart を指し戻します。前の人物描写と今起きたことを結び付け、その描写が正しかったと確認する働きがあります。 ここでは「ほら、前に言ったとおりでしょう」という温かい語りのリマインダーです。必ずしも責める「だから言ったでしょう」という意味ではありません。

練習

判断してください。I told you Winton had a kind heart. の I told you は、必ず批判を表します。

  1. 誤り
  2. 正しい
答えを見る

誤り

So, Winton and Indy tried to figure out what was wrong with cow horse. 解説

0:43

そこで、ウィントンとインディは「牛馬」の何がおかしいのかを考えました。

句動詞

figure out:考えて答えを見つける

figure out は、考えたり、確かめたり、試したりして、何かを理解する、または答えを見つけるという意味の句動詞です。tried to figure out では、問題の原因を見つけようとしたことを表します。tried to だけでは、その試みが成功したかどうかは分かりません。 ここでの out は句動詞全体の一部であり、移動や方向を表しているわけではありません。

練習

figure out を「考えて理解する、または解決する」という意味で使っている文はどれですか。

  1. We need to figure out why the door will not open.
  2. We need to carry the door outside.
  3. We need to think about the door for a minute.
答えを見る

We need to figure out why the door will not open.

フレーズ

what was wrong with + 人・物

what was wrong with + 人・物は、その人や物にどのような問題があったのかを尋ねる形です。wrong with の後ろには、問題の影響を受けている人や物が続きます。例文では、この節全体が Winton と Indy の突き止めようとした内容を表します。 これは figure out の後ろに入った埋め込み疑問文で、独立した直接疑問文ではありません。what was wrong with の語順を保ち、did を加えません。現在起きている問題には what is wrong with を使います。

練習

過去の問題を尋ねる4語の形を使って文を完成させてください:We could not tell ____ the printer.

答えを見る

what was wrong with

Is it the color?

0:47

「色かな?」

Uh, I don't think so. 意図と語調

0:49

「うーん、違うと思う」

意図と語調

I don't think so:やわらかい否定の返答

I don't think so は、直前のYesかNoで答える質問、推測、発言に対して、否定をやわらかく伝える返答です。単刀直入に No と言うのではなく、「答えはたぶん違う」「その考えには同意しない」という気持ちを表します。 ここでの so は、すでに出た内容全体を指します。そのため、同じ内容を繰り返さずに返答でき、少し確信を控えめにすることもできます。

練習

友達が “Is the shop still open?” と尋ね、あなたが “I don't think so.” と答えました。この返答はどのような意味ですか。

  1. その店について考えるのを拒んでいる。
  2. その店はたぶん開いていないと思っている。
  3. その店は確実に開いていると知っている。
答えを見る

その店はたぶん開いていないと思っている。

I know.

0:51

「わかった!」

We should find a picture of a cow and look at it. 文法

0:51

「牛の写真を探して見てみようよ」

文法

We should find:みんなの次の行動を提案する

We should find... では、should + 動詞の原形 find によって、何かを探すことを「次にするのがよいこと」として提案しています。we には話し手自身も含まれるので、相手への直接の命令ではなく、グループで一緒に行う行動の提案です。 should の後ろには動詞の原形を置き、should find とします。should to find や should found にはしません。再利用できる形は We should + 動詞の原形です。

練習

should と動詞の原形 find を使って、次の提案を完成させてください:We ____ a quiet place to talk.

答えを見る

should find

Oh, yeah.

0:54

「あ、そうだね」

Oh, I'm liking this story. 文法

0:56

「わあ、このお話好きかも」

文法

I'm liking this story. その場の反応を表す進行形の like

この文の I'm liking this story は、like を現在進行形にし、物語が進む中で今まさに生じている反応として「好き」を表しています。「今のところ楽しんでいる」という意味で、好感が強まっていることを示す場合もあります。 like は通常、安定した好みを表す状態動詞なので、一般現在形を使います。ただし、くだけた英語では、好きという気持ちを変化中または一時的な体験として捉えると進行形にできます。

練習

ここで I'm liking this story の進行形は何を強調していますか?

  1. 話し手のその場で生まれつつある反応として「好き」を表しています。
  2. 話し手がどんな物語も常に好きだと言っています。
  3. 話し手が今その物語を書いていると言っています。
答えを見る

話し手のその場で生まれつつある反応として「好き」を表しています。

Me too.

0:58

「私も」

Cinderella,

0:59

「シンデレラ」

no.

1:00

「違うよ」

Three little pigs.

1:01

「三匹のこぶた」

Oh, Winton.

1:03

「あーあ、ウィントン」

Old MacDonald. 文化背景

1:04

「ゆかいな牧場(マクドナルド爺さん)」

He's got a cow, doesn't he? 文法

1:05

「おじいさん、牛飼ってるよね?」

文法

確認を求める doesn't he?

doesn't he? は、肯定文の後ろに付ける否定形の付加疑問です。この文では、話し手が内容は本当だろうと思い、相手に確認していることを表します。日本語の「そうだよね?」に近い働きです。 代名詞 he は前の男性の主語を指します。一般に、付加疑問の代名詞は主語に合わせ、助動詞は前の文の文法構造に合わせます。

練習

対応する否定形の付加疑問を入れて文を完成させてください:Leo likes cows, ____?

答えを見る

doesn't he

Let me check. 意図と語調

1:07

「調べてみる」

意図と語調

次の行動を伝える Let me check.

Let me check. は、これから何かを見たり情報を確認したりすると相手に伝える表現です。答えを探すための短い時間を作る働きもあります。 ここでの Let me... は普通、正式に許可を求める表現ではなく、次にする行動を気軽に伝える表現です。応用できる形は Let me + 動詞の原形です。

練習

Let me と「確認する」という意味の動詞の原形を使って返答を完成させてください:The train may be late. ____ the timetable.

答えを見る

Let me check

Old MacDonald had a farm,

1:08

「マクドナルド爺さんの牧場に」

E-I-E-I-O.

1:10

「イーアイ・イーアイ・オー」

And on that farm he had a cow.

1:12

「そこで牛を飼ってたよ」

文化背景

Old MacDonald. 童謡に登場する農場主

Old MacDonald は、英語の伝統的な童謡 Old MacDonald Had a Farm に登場する農場主です。繰り返される E-I-E-I-O と、農場や牛への言及が、この歌を示しています。 この歌では、さまざまな農場の動物を挙げ、その鳴き声をまねします。ここで Old MacDonald を出すのは、その有名な歌を動物の手がかりとして思い出しているためで、普通の新しい人物を紹介しているわけではありません。

練習

この場面の Old MacDonald は誰を指していますか?

  1. その牛の名前
  2. 有名な童謡に登場する農場主
  3. 牛を一頭飼っている、初めて登場した隣人
答えを見る

有名な童謡に登場する農場主

Yes.

1:14

「うん」

E-I-E-I-O.

1:15

「イーアイ・イーアイ・オー」

Hmm, they definitely look the same as each other. フレーズ

1:19

「うーん、やっぱり全く同じに見えるね」

フレーズ

look the same as each other:互いに同じように見える

look the same as each other は、2つ以上のものの見た目が同じだという意味です。look は見た目を表し、the same は目に見える違いがないことを示し、as each other は対象同士を比べていることを明確にします。 応用できる形は「複数主語 + look the same as each other」です。比較対象が明らかなら、as each other を省いて They look the same. と言えます。

練習

互いに同じ見た目であることを表す4語のフレーズを入れてください:The two toy robots look ____, but their batteries are different.

答えを見る

the same as each other

Hang on, we already knew that. 解説

1:22

「待って、それはもうわかってたじゃん」

意図と語調

Hang on:会話をいったん止める口語表現

この文の Hang on は「ちょっと待って」という意味です。会話を止める口語表現で、話し手は何かに気づき、訂正や新しい考えを続ける前に話の流れを一度止めています。 ここでは、何かにつかまったり、ぶら下がったりするという文字どおりの意味ではありません。自分の考えをいったん止めるときにも、相手に少し待ってもらうときにも使えます。

練習

話し手が問題に気づいて会話を自然に止めるとき、どの始め方が適切ですか。[gap], this receipt has the wrong total. のコンマの前に入る語句を選んでください。

  1. Carry on
  2. Hang on
  3. Go ahead
答えを見る

Hang on

話の流れ

we already knew that:情報が新しくないことを示す表現

この文の we already knew that は、今出た内容を新しい手がかりではなく、前から分かっていた情報として示します。already は、その知識が今の気づきや会話の時点より前にすでにあったことを表します。 Hang on と一緒に使うことで、話し合いをいったん止め、考え方を確認しています。前から知っていた事実なら、推理を先へ進める新情報にはなりません。

練習

ある事実が新しい情報ではないとグループに伝えるのに最も適した文はどれですか。

  1. We may know that later.
  2. We already knew that.
  3. We never knew that.
答えを見る

We already knew that.

Oh, yeah.

1:24

「あ、そうだね」

We need to know what a horse looks like. 文法

1:25

「馬がどんな形か知らなきゃ」

文法

what a horse looks like:埋め込みwh節の語順

what a horse looks like は know の内容を表し、必要な情報が馬の外見であることを示します。これは直接疑問文ではなく、埋め込みwh節です。 埋め込みwh節では、what + 主語 + looks like という平叙文の語順を使います。そのため what a horse looks like とし、does は入れません。直接疑問文は What does a horse look like? です。

練習

提示された疑問文を what を使った埋め込み節にして、文を完成させてください:“What does the bird look like?” → I do not know ____.

答えを見る

what the bird looks like

See if Old MacDonald had a horse. フレーズ

1:27

「マクドナルド爺さんが馬を飼ってたか見てみよう」

フレーズ

See if:事実かどうかを確かめる

この文の see if は、単に「見る」のではなく、「〜かどうかを確認する」という意味です。話し手は、マクドナルドおじさんが馬を飼っていたかどうかを調べてほしいと思っています。 応用できる形は see if + 節です。後ろの節が確認する内容を示し、if は結果がまだ分からないことを表します。

練習

「〜かどうかを確認する」という意味の目標表現を入れて、依頼を完成させてください:Could you ____ the back door is locked?

答えを見る

see if

Chicken, duck, pig.

1:30

「ニワトリ、アヒル、ブタ」

Oh, no horse.

1:32

「あ、馬はいない」

Aw, that's very strange.

1:34

「ええ、すごく変だね」

Winton, why wouldn't Old MacDonald have a horse? 文法

1:37

「ウィントン、なんでマクドナルド爺さんは馬を飼ってないのかな?」

文法

Why wouldn't ... have ...?:予想外の欠如を問いかける

この why wouldn't Old MacDonald have a horse? では、馬がいないことが話し手の予想に反していると示しています。話し手は、マクドナルドおじさんのような人なら普通は馬を飼っているはずだと考え、その予想が外れる理由を尋ねています。 Why wouldn't + 主語 + 動詞の原形...? は、予想されることや合理的に思えることが、なぜ成り立たない可能性があるのかを問う形です。wouldn't の後ろには had ではなく、原形の have を使います。

練習

話し手が「大きなホテルなら Wi-Fi があるはずだ」と考え、ない可能性に驚いていることを最もよく表す質問はどれですか。

  1. Does the large hotel have Wi-Fi?
  2. Why didn't the hotel have Wi-Fi last night?
  3. Why wouldn't a large hotel have Wi-Fi?
答えを見る

Why wouldn't a large hotel have Wi-Fi?

Winton.

1:41

「ウィントン」

Maybe it ran away. 句動詞

1:42

「逃げちゃったのかも」

句動詞

ran away:元の場所から走り去る

ran away は run away の過去形です。ここでは2語が一緒になって、その動物がいた場所から離れた、あるいは逃げた可能性があることを表します。 away には元の場所から離れるという意味が加わります。単に走ったのではなく、そこからいなくなり、もうその場にいないことがポイントです。

練習

猫が家からいなくなったことを表すように、run away の過去形を入れてください:The cat ____ from home.

答えを見る

ran away

Winton.

1:43

「ウィントン」

Yes?

1:44

「なに?」

Why don't I just say my horse is a cow? 意図と語調

1:45

「もう私の馬は牛ってことにしたらどうかな?」

意図と語調

Why don't I just say ...:簡単な解決策を提案する

Why don't I just say ...? は形の上では理由を尋ねる質問に見えますが、ここでは自分への提案として働いています。話し手が自分でできる行動を提案しており、「それなら、単純にそう言えばいい」という意味です。 Why don't I + 動詞の原形...? は、話し手自身がする行動を示します。just は、その行動を簡単で直接的な解決策として見せます。

練習

Why don't I just の形を使い、自分でできる簡単な行動を提案する文を完成させてください:____ check the address online?

答えを見る

Why don't I just

But it's not a cow, it's a horse. 文法

1:48

「でも牛じゃないよ、馬でしょ」

文法

it's not a cow, it's a horse:X を Y に訂正する

not X, it's Y は、間違いをはっきり訂正する形です。まず not X で間違った名前や事実を否定し、次に it's Y で正しい情報を示します。この文では cow を否定して、horse が正しいと伝えています。 名前、種類、正体、事実などを訂正するときも同じ順番を使えます。間違っていることを先に言い、その後で正しい情報に置き換えます。

練習

It's not X; it's Y の形で訂正を完成させてください:It's ____ a race; ____ a game.

答えを見る

not · it's

I know, but it's not a very good horse. フレーズ

1:51

「わかってる、でもあんまり上手な馬じゃないから」

フレーズ

not a very good horse:やわらげた否定的評価

not a very good horse は、a bad horse と言うよりもやわらかく否定的な評価を伝えます。ふつうは、その馬が十分によくないという意味であり、褒めているのではありません。 very は good を修飾し、not は a very good horse という肯定的な説明全体を否定します。not a very good + 単数の可算名詞という形で使い回せます。たとえば not a very good plan です。

練習

正しいか誤りか:'It's not a very good idea' は通常、褒め言葉ではなく、やや控えめな否定的評価を表す。

  1. 正しい
  2. 誤り
答えを見る

正しい

But it is a pretty good cow. 語彙

1:54

「でも、かなり上手な牛だよ」

語彙

pretty good:程度副詞としての pretty

pretty good では、pretty は形容詞 good を修飾します。ここでの pretty は「かなり」「わりと」という意味の程度副詞で、この句は「その牛はかなり良い」という肯定的な評価を表します。 pretty は牛の見た目を説明しているのではありません。

練習

「The soup is pretty good.」の pretty はどの意味ですか。

  1. かろうじて
  2. 美しく
  3. かなり・わりと
答えを見る

かなり・わりと

As well as having a kind heart and being really muscly, 文法

1:56

優しい心とたくましい筋肉の他に、

Winton was as honest as they come. 慣用句

1:59

ウィントンはこの上なく正直な男の子でした。

文法

As well as having ... and being ...:並列する -ing 形

文頭の句は、主な内容の前に二つの特徴を付け加えています。As well as は「〜に加えて」という意味で、having a kind heart と being really muscly が背景情報を示し、その後の主節がウィントンの正直さを中心的な評価として述べています。 as well as の後では、have と be が having と being になります。この二つの -ing 形は and で結ばれているため、文法上の形がそろっています。

練習

have と be を正しい -ing 形にしてください:As well as ____ a map and ____ careful, Maya checked the route twice.

答えを見る

having · being

慣用句

as honest as they come:「この上なく正直」

この文の as honest as they come は「この上なく正直」または「出会える人の中でも特に正直な人」という意味です。ウィントンをとても強く肯定的に評価しています。 as + adjective + as they come という型は、人や物を、その性質が際立った例として表します。ここでの they come は同じ種類の人や物を広く指します。「彼らが来るとき」という意味ではなく、ウィントンを特定の集団と比べているわけでもありません。

練習

honest を使い、as ... as they come の型全体で文を完成させてください:Leo never lies. He is ____.

答えを見る

as honest as they come