囚人の帽子の謎を解けますか? - アレックス・ジェンドラー:英語学習ノート
TED-Ed
動画概要:10人の捕虜が帽子の色を当て、少なくとも9人が正解しなければ全員が助からない論理パズルです。最初の答えに黒い帽子の数が奇数か偶数かというパリティ情報を組み込むことで、その後の全員が自分の帽子の色を確実に推論できる仕組みを解説します。 主な英語学習ポイント: 1. a single-file line — 語彙の意味と使用域:人が一人ずつ縦に並ぶ「一列」を表す語句だと理解し、各人が前方の人だけを見られる行列や隊形を説明するときに使えるようになります。 2. But what does have two possible values is that number's parity. — 文法と文型:what節で不適切な総数からパリティへ論点を切り替え、doesで対比を強調する構造を見抜き、条件を満たす唯一の性質を際立たせる説明に応用できます。 3. allows everyone else to guess theirs with absolute certainty. — 定型表現とコロケーション:allow+目的語+to不定詞で、情報が人に何を可能にするかを表し、with absolute certaintyで推論に疑いがないことを明確に伝えられます。
解説一覧
have been captured:完了した受け身の出来事がもたらす現在の結果
Have been captured は現在完了の受動態で、形は have been + 過去分詞です。捕らえる行為が現在より前に起こり、その結果として今も拘束されていることを表します。 主語は you とほかの9人を指すため、正しい助動詞は have です。この表現が重点を置くのは完了した結果であり、今まさに捕らえられている途中であることではありません。
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配達が完了し、その結果が今も重要であることを示すように文を完成させてください:The package ____ delivered.
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has been
super intelligent alien overlords:強大な架空の支配者
Super intelligent alien overlords は、その異星人たちを、非常に高い知能と他者を支配する力を持つ存在として描いています。Overlord は中立的な ruler より意味が強く、支配、自由の欠如、そして多くの場合は脅威となる悪役のイメージを含みます。 この冒頭の設定では、意図的に劇的でSFらしい表現が使われています。普通の異星人や日常的な職場の上司ではなく、強大な捕獲者が登場すると予想させます。
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この文の super intelligent alien overlords が最も強く示しているのはどれですか?
- 他者を支配する強大な統治者
- 中立的な政府職員
- 宇宙から来た友好的な訪問者
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他者を支配する強大な統治者
look quite tasty:look + quite + 形容詞
look quite tasty の look は「目を向けて見る」という動作ではなく、「外見から~に見える」という意味の連結動詞です。主語の humans と形容詞 tasty を結び付けています。 quite は tasty を修飾し、「かなり」「なかなか」のように程度を強めます。応用できる形は「主語 + look/looks + quite + 形容詞」で、見た目から受ける印象を表します。
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look の正しい形と quite dangerous を使って文を完成させてください:The broken bridge ____.
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looks quite dangerous
but their civilization forbids eating highly logical and cooperative beings. フレーズ
0:20彼らの文明では、高度に論理的で協力的な生物を食べることを禁じています。
forbids eating:forbid + -ing の形
forbids eating では、forbid の後に -ing 形の eating が続きます。eating highly logical and cooperative beings が表す行為全体が、その文明の規則で禁止されている内容です。 活動全般を禁止するときは forbid + -ing を使います。禁止される人も示す場合は、The guard forbids visitors from entering. のように forbid + 人 + from + -ing を使います。
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forbid と take の正しい形を使って規則を完成させてください:The museum ____ photos inside.
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forbids taking
whether you qualify:埋め込まれた「~かどうか」の節
whether you qualify は not sure の内容を表す節です。「必要な条件を満たすか、満たさないか」が分からないという二択の不確かさを示します。文の中に入った間接疑問では、whether + 主語 + 動詞という平叙文の語順を使い、疑問文の倒置はしません。 ここで qualify は「必要な条件を満たす、資格がある」という意味で、「試験に合格する」という意味ではありません。何の条件かは文脈で分かるため、この文では明示されていません。
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whether と括弧内の語を使って、埋め込まれた節を完成させてください:They need to find out ____ for the program. (you / qualify)
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whether you qualify
Through its universal translator:SFに登場する装置
universal translator は、異なる言語を即座に翻訳し、ときには異なる種族同士の会話まで可能にするSF上の架空の装置です。この背景があるため、エイリアンは人間に分かる形で指示を出せます。 Through its universal translator は「万能翻訳機を使って」という意味です。ここで through は手段や道具を示し、ある場所の一方から反対側へ通り抜ける動きを表してはいません。
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この文の Through its universal translator はどういう意味ですか。
- 普通の人間の通訳者と話して。
- 翻訳が保管されている部屋を通り抜けて。
- 異なる言語間を翻訳する架空の装置を使って。
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異なる言語間を翻訳する架空の装置を使って。
tells you the following:この後の内容を導入する表現
tells you the following の the following は、「この後に続く情報」という意味の名詞相当の句です。tells の直接目的語であり、動詞 follow ではありません。 この表現は、前置きとなる状況説明と、その後の規則や発言内容をつなぎます。コロンはその境目をはっきり示し、具体的な内容が直後に始まることを知らせます。
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学習した表現を使って、指示を正式に導入する文を完成させてください:The coach told us ____: arrive by nine and bring water.
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the following
will be placed:今後の配置を表す受け身
will be placed は will be + 過去分詞という未来の受け身の形です。You は動作を受ける側で、placed は place の過去分詞です。 この文は、後で誰かがあなたの位置を決めるという意味です。受け身にすると、誰が配置するかではなく、自分がどう配置されるかに焦点を置けるため、行為者を述べなくてもかまいません。
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place の未来の受け身を使って文を完成させてください:At check-in, each guest ____ placed in a group of six.
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will be
a single-file line:一列縦隊
a single-file line は、一人ずつ前後に並ぶ列を意味し、横一列に並ぶことではありません。ここでは、話し手が指定する実際の隊形を表しています。全員が同じ方向を向き、一人分の幅で前後に並びます。 この表現が表すのは隊形であり、コンピューターのファイルではありません。この場面では視界も限られ、普通は前の人は見えても、後ろの人は見えません。
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Please stand in a single-file line はどういう意味ですか?
- 一人ずつ前後に一列で並ぶ
- 横一列に並ぶ
- 別々のグループに分かれて立つ
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一人ずつ前後に一列で並ぶ
in size order:大きさの順に並べて
in size order は、大きさを基準に並べることを表します。ここでは人が並ぶため、size は具体的には身長を指します。この表現だけでは、低い人から高い人の順か、高い人から低い人の順かまでは分かりません。 in + 並べる基準 + order という形は、人や物をどんな規則で並べるかを示します。ここでの order は「順序」や「配列」であり、「注文する」という動詞の意味ではありません。
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「これらの写真を日付順に並べる」という意味になる自然な英文を選んでください。
- Arrange these photos in order date.
- Arrange these photos on date order.
- Arrange these photos in date order.
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Arrange these photos in date order.
so that ... can see:目的を表す
この文の so that は、この並び方の目的を表します。全員が特定の形で位置につくことで、それぞれの人が前にいる人たちを見られるようにする、という関係を示しています。 ここでは so that の後ろに each of you can see everyone lined up ahead of you という完全な節が続きます。「だから」という結果だけを表す so ではなく、「〜するために」「そうすれば〜できるように」という意味です。
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動作の目的を表すために so that を使っている文はどれですか?
- We left early because traffic was heavy.
- We left early, so we avoided traffic.
- We left early so that we could avoid traffic.
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We left early so that we could avoid traffic.
lined up ahead of you:あなたの前に並んでいる
everyone lined up ahead of you の lined up は、everyone を説明する過去分詞句です。人々がすでに整然と並んでいる状態を表します。ahead of you は基準となる位置を示し、「あなたの前に」という意味です。 この句は who are を省略した形、つまり everyone who is lined up ahead of you のように働きます。見えている人々の状態を説明し、can see が主な動詞です。
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3人がすでに一列に並び、私の前にいることを正しく表す文はどれですか?
- Three people are standing beside me.
- Three people are lined up ahead of me.
- Three people are lining up ahead of me.
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Three people are lined up ahead of me.
step out of line:実際の列から離れる
この文の step out of line は文字どおりの意味で、実際の列で自分の位置から離れることです。この規則は、全員にその場にとどまるよう求めています。 同じ表現は比喩的に「規則を破る」「許される範囲を越えて振る舞う」という意味にもなります。周りの状況で判断しましょう。実際の列があれば、ここでは身体的な動きを表します。
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あるグループが実際に一列に並んでいます。ここで “Don't step out of line” はどういう意味ですか。
- 曲がった線を描かない。
- 教室の規則を破らない。
- 列の自分の位置から離れない。
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列の自分の位置から離れない。
either a black or a white hat:either ... or ... の二者択一パターン
either A or B という形は二つの選択肢を示し、そのうち一つが当てはまることを表します。この文の A は a black hat、B は a white hat なので、一人につき二色のうち一色の帽子が渡されます。 ここでは either と or が組になっています。この形の either は「〜も」という意味ではありません。できるだけ A と B の文法的な形をそろえます。
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either ... or ... の組み合わせを完成させましょう:We can meet ____ Monday ____ Tuesday.
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either · or
assigned randomly:省略された受動の補足
assigned randomly は、過去分詞で始まる受動の分詞句です。この文では、帽子が決まった規則なしに割り当てられたことを補足しています。 コンマの後ろで使われ、独立した完全な文ではありません。意味は which are assigned randomly や the hats are assigned randomly に近く、文脈から分かる主語と be 動詞が省略されています。
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“The seats were assigned randomly” の assigned randomly はどんな意味ですか?
- 座席は決まった規則なしに割り当てられた
- 座席はアルファベット順に割り当てられた
- 生徒たちは自分で座席を選んだ
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座席は決まった規則なしに割り当てられた
how many of each color there are:埋め込み疑問の語順
How many of each color there are は、tell の内容を表す埋め込み wh 節です。色ごとにそれぞれいくつあるかを尋ねる内容で、全部を合わせた総数を尋ねているのではありません。 I won't tell you ... の中に入っているため、語順は文の語順である there are になります。are there という倒置にはしません。直接尋ねる場合は How many of each color are there? です。
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埋め込み疑問を完成させてください:I need to check how many of each size ____ before I place the order.
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there are
When I say to begin, ...:指示の開始の合図を示す
When I say to begin は時間を表す節で、後に続く動作の開始の合図を示します。聞き手は話し手が開始の指示を出すまで待ち、その後で推測を始めます。ここでの to begin は口にする指示の内容であり、「始めるために」という目的を表しません。 未来のルールについて述べるとき、when の後では will say ではなく現在形の say を使います。発話が合図になり、主節がその後の動作を示します。
練習
ゲーム中、話し手の開始の指示を待ってから門を開けるように伝える文はどれですか?
- When I say to go, open the gate.
- When I say for go, open the gate.
- When I say going, open the gate.
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When I say to go, open the gate.
starting with the person in the back and moving up the line:手順の順番を整理する
starting with ... and moving up ... は、手順を整理する2つの並列した -ing 句です。Starting with the person in the back は最初の人を示し、moving up the line はその後の順番と方向を示します。 ここでの moving up the line は、列の前方へ一人ずつ進むという意味であり、高い場所へ移動するという意味ではありません。この型を使うと、短い表現で開始点と順序を同時に示せます。
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手順の開始点と方向が分かるように文を完成させてください:The teacher will collect the forms, ____ the last desk and ____.
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starting with · moving up the row
don't even try saying:強い警告
don't even try saying は、普通の助言ではなく、強い警告です。聞き手に、禁止された言葉を口にせず、試そうとさえしないよう命じています。 don't even try + -ing では、even が禁止を「試す段階」まで強めます。この形は、話し手がその行動を前もって強く封じていることを示します。
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用法を判断してください。博物館の案内係が最初に丁寧に注意するとき、次のように言いました:“Don't even try touching the paintings.”
- 適切
- 不適切
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不適切
words other than black or white:集合から項目を除外する表現
words other than black or white では、other than は「~を除いて」という意味です。この句は、挙げられた2語以外のすべての言葉を指すため、規則上、使えるのは black と white だけです。 名詞 + other than + 指定された例外という再利用できる形は、規則や制限でよく使われます。許可または指定された範囲の外にあるものを示します。
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このレッスンで学んだ、「~を除いて」を意味する2語の表現で規則を完成させてください:No vehicles ____ bicycles are allowed.
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other than
like intonation or volume:イントネーションや音量のような音声信号
intonation は、話すときに声の高さが上がったり下がったりすることです。volume は、声がどれくらい大きいか小さいかです。どちらも言葉を変えずにメッセージを伝えられます。 ここでの like は、「何か別の方法」の例を導いています。つまり、この規則は話した言葉だけでなく、音声を使った合図も禁止しています。
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話し手は同じ言葉を使っていますが、ずっと大きな声で言っています。どの音声信号が変わりましたか?
- volume
- vocabulary
- intonation
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volume
You'll all be eaten immediately:未来の受動態で示す脅しの結果
You'll は you will の短縮形です。You'll all be eaten では、you が動作を受ける側で、will be + eaten が未来の受動態を作っています。食べる側は示されていません。all は集団全体を指し、immediately は結果がすぐ起こることを強調します。 この規則の宣告では、未来を中立的に予測しているだけではありません。規則を破ったときの恐ろしい結果を言い渡しているため、脅しとして機能します。
練習
集団や物のまとまりが動作を受けることを示す未来の受動態を、正しく使っている文はどれですか?
- The storm will close all the roads.
- The storm closed all the roads.
- All the roads will be closed by the storm.
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All the roads will be closed by the storm.
If at least nine ... you'll all be spared:未来の条件・最低人数・受け身の結果
この文は、未来に実際に起こりうる条件を示しています。if 節では現在形の guess を使い、結果を表す節では you'll all be spared のように will を使います。規則や約束で、条件が満たされたら何が起こるかを示すときによく使う形です。 at least nine は最低人数が9人だという意味なので、9人以上が正解する必要があります。be spared は「罰や危害を受けずに済む」という受け身の形で、ここでは「暇がある」という意味ではありません。
練習
「承認されるには5人以上が同意しなければならない」と正しく表している文はどれですか。
- If at least five people will agree, the plan approves.
- If at least five people agree, the plan will be approved.
- If at most five people agree, the plan will be approved.
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If at least five people agree, the plan will be approved.
come up with a plan:話し合って計画を考え出す
Come up with a plan は、話し合いなどを通して「計画を考え出す、作り上げる」という意味です。come up with の後ろには、a plan、idea、answer、solution など、頭で生み出すものを置きます。物理的に上へ来るという意味ではありません。 ここでは and が discuss と come up with を結んでいます。discuss の前にある1つの to が両方の動作にかかり、to discuss and (to) come up with a plan という構造です。
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come up with a plan を使って文を完成させてください:The team needs to ____ before the game starts.
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come up with a plan
I'll line you up:人を一列に並ばせる
ここで line you up は、皆さんを一列に立つように並ばせるという意味です。line は長い線を表す名詞ではなく、動詞です。 人々が自分で列を作る場合、line up は目的語なしで使えます。誰かがほかの人を並ばせる場合は、line + 目的語 + up の形にします。代名詞は間に置き、line you up や line them up と言います。line up them とは言いません。
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line up と代名詞 us を使って文を完成させてください:The guide needs to ____ before we enter the museum.
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line us up
strategy guaranteed to save everyone:短縮された関係節
guaranteed to save everyone は strategy の後ろに置かれ、その名詞を修飾します。a strategy that is guaranteed to save everyone と同じ意味です。ここで guaranteed は名詞ではなく過去分詞です。 これは関係節を短くした形です。完全な形の that is を省き、名詞 + 過去分詞 + to不定詞 という形にできます。名詞の後ろに説明を簡潔に置き、基本的な意味は変わりません。
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名詞を説明する過去分詞の句を、その名詞の後ろに置いているのはどれですか。
- a device designed to reduce noise
- a device designing to reduce noise
- a designed to reduce noise device
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a device designed to reduce noise
at the back of the line:列の最後の位置を示す
at the back of the line は、人が列の最後の位置にいることを表します。この文では person を修飾し、どの人について話しているかを示しています。back は列の後ろを指し、人の体の部位や背中を指すのではありません。 前置詞 at は、その人が列のその位置にいることを示します。そのため、位置を表す表現として at the back of the line を使います。
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列の最後の位置を表す表現を入れて文を完成させてください:We waited ____ for the museum to open.
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at the back of the line
The key is that ...:重要な点を示す
The key is that ... は、説明の中で中心となる事実や考えを示す表現です。ここでは、後ろの that 節が、パズルの解き方を成り立たせる条件を示すことを伝えています。key は「重要な点」という意味で、物の鍵ではありません。 この形は、主な理由・条件・方法に注意を向けさせます。that の後ろには通常、主語と動詞を含む完全な節が続きます。
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The key is that の形の空所を埋めてください:The ____ the backup file stays in the cloud.
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key is that
communicate some coded information:暗号化された情報を伝える
ここで communicate は「伝える」という意味で、coded information は、あらかじめ決めた語・記号・信号の仕組みで表された情報です。目や耳に入る表面上のメッセージが、本当に伝えたい内容を直接示すとは限りません。 そのため、black と white は色の名前としてだけでなく、合意された別の意味も持てます。ここでの coded は、特に「コンピューターコードで書かれた」という意味ではありません。
練習
短い点滅2回が「安全」、長い点滅1回が「危険」を意味します。この場面で communicate coded information はどういう意味ですか?
- 合意した信号を使ってメッセージを送る。
- 光の明るさだけを示す。
- コンピュータープログラムを書く。
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合意した信号を使ってメッセージを送る。
A meaning can be assigned to a word:語に意味を割り当てられる
can be assigned to は can + be + 過去分詞を使う受け身の形です。能動態の基本形は assign A to B で、assign a meaning to a word のように使います。受け身では A が主語の位置に移り、a meaning can be assigned to a word となります。 ここで assign は「規則に従って意味を与える、指定する」という意味です。質問しているのは、その語にどんな約束された意味を持たせられるかであり、宿題を割り当てることではありません。
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assign の受け身の形を使って文を完成させてください:In this symbol system, a special meaning can ____ the blue light.
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be assigned to
allow everyone else to deduce:allow + 目的語 + to + 動詞
allow + object + to + verb は、「人・事実・道具・条件などによって、誰かが何かをできるようにする」という形です。この文では、言葉に与えた意味が十分な情報を与え、ほかの全員が自分の帽子の色を推理できるようにする、ということです。ここでの中心は許可ではなく、可能にすることです。 deduce は、手がかりと推論を使って答えにたどり着くことです。単に guess するより、根拠のある推理を表します。
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allow + 目的語 + to + 動詞を正しく使い、手がかりに基づく推論を表している文を選んでください。
- The clues allowed to the team deduce the answer.
- The clues allowed the team to deduce the answer.
- The clues allowed the team deduce the answer.
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The clues allowed the team to deduce the answer.
can't be the total number:論理的な可能性を除外する
can't be + 名詞句は、現在わかっている事実から考えて、論理的に不可能だという意味を表せます。ここでは、黒い帽子または白い帽子の総数という候補を、答えから除外しています。 次の文がその理由を示しています。あり得る値が2つより多いので、この候補ではすべてのケースをカバーできません。推論では、候補を退けてから根拠を述べるという流れがよく使われます。
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正しいか誤りか答えてください。「The answer can't be 12 because 12 breaks the rule」では、can't be は能力不足ではなく論理的な不可能を表します。
- 誤り
- 正しい
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正しい
But what does have two possible values is that number's parity. 解説
2:06しかし、可能な値が2つしかないものがあります。それは数字の偶奇性です。
more than two possible values:可能な値が2つより多い
数学や論理で possible value とは、あるものが取り得る1つの数値、状態、または結果のことです。ここでの values は可能な値を指し、信念や価値観という意味ではありません。 more than two は厳密に2より多いという意味なので、可能な値は最低でも3つあります。この表現は、利用できる信号が2つだけでは、すべての結果を直接表せないことを示しています。
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ある設定には low、medium、high の3段階があります。正しく説明している文はどれですか。
- It has fewer than two possible values.
- It has more than two possible values.
- It has exactly two possible values.
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It has more than two possible values.
what does have ... is ...:what節で使う強調の does
what does have two possible values は「本当に2つの可能な値を持つもの」という意味です。この what節が主語になり、is の後ろの部分が、それは that number's parity、つまりその数の偶奇性だと示しています。 does は肯定節で使われる強調の do です。前の内容を訂正して対比を強めています。数そのものには2つより多くの可能な値がありますが、その偶奇性には確かに2つしかありません。ここで does は疑問文を作っているのではありません。
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最初の修正方法は失敗しました。機器を再起動する方法が本当に有効だと自然に強調する文はどれですか。
- What works is restarting the device.
- Does what work is restarting the device?
- What does work is restarting the device.
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What does work is restarting the device.
number's parity ... odd or even:数の奇偶性
「that number's parity」の parity は、その数が奇数か偶数かという性質を表します。可能な値は odd と even の2つです。つまり、その数自体が2つの値しか取れないという意味ではありません。 That is は、専門用語を whether it's odd or even という直接的な表現で言い換えます。これにより、parity と二つの選択肢の関係が分かりやすくなります。
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数の parity は何を表しますか?
- whether it is odd or even
- whether it is equal to another number
- whether it is positive or negative
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whether it is odd or even
So the solution is to agree that ...:共同で決めた解決策を導入する表現
「So the solution is to agree that ...」は、問題を分析する段階から、それを解く方法を示す段階へ移ることを表します。So は結論を示し、the solution is to ... は取るべき行動を示します。 Agree that の後ろには完全な節が続き、皆が受け入れる規則・事実・計画を示します。ここでは、that 節が皆で使うコードの決めごとを表しています。
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共同の計画を示す表現を入れて文を完成させてください:The class needs one person to collect the forms, so the solution is ____ Leo will collect them。
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to agree that
whoever goes first will:誰が先でも…する
Whoever goes first は名詞節のように働くまとまりです。whoever は、goes first という条件を満たす人なら誰でも指します。この節全体が will say の主語なので、実際に最初に話す人が誰であっても、その人にルールが適用されます。身元を尋ねる疑問文ではありません。 この形は、誰なのかがまだ分からない人や、特定する必要のない人に適用するルールに使えます。形は whoever + 動詞 + will または should + 動作です。
練習
人の身元を尋ねるのではなく、条件を満たす人なら誰でもという意味で whoever を使っている文はどれですか。
- Whoever finishes first will check the answers.
- Who finishes first?
- Who is finishing first?
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Whoever finishes first will check the answers.
say black if ... and white if ...:並列条件ルール
この文は2つの部分からなるコードを示しています。黒い帽子が奇数個見えたら black と言い、偶数個見えたら white と言います。最初の結果と条件、次の結果と条件がそれぞれ対応し、2つ目の組み合わせが and でつながっています。 英語では、後半の同じ動詞を省略することがよくあります。Say black if A and white if B は、say black if A and say white if B という意味です。ここでの black と white は奇数と偶数を表す合図であり、話し手自身の帽子の色を述べているのではありません。
練習
平行な if の形を使って、2つの異なる条件にそれぞれ1つの合図を割り当てている文はどれですか。
- Say black if the light is red and white if the light is green.
- Say black or white if the light is red or green.
- Say black if the light is red, and say white if the light is red too.
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Say black if the light is red and white if the light is green.
play out:展開して結果に至る
この文の play out は、「ある形で展開し、最終的に結果につながる」という意味です。話し手は、この帽子の配り方に戦略を当てはめると何が起きるかを想像しています。 see how it would play out の it は状況全体を指します。この句動詞は出来事の進み方を表しており、文字どおり「どこかで遊ぶ」という意味ではありません。
練習
あるチームが新しい手順を試し、実際にどう展開するかを観察したいと考えています。自然な文はどれですか。
- Let's carry out the new process next week.
- Let's ask the children to play outside.
- Let's see how the new process plays out.
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Let's see how the new process plays out.
if ... were distributed like this:仮定を表す受動態の条件節
この if 節は、分かっている配り方を報告するのではなく、想像上のケースを設定しています。過去形の were によってこの配置が仮定として示され、完全な文の主要部分にある would play out と対応しています。 were distributed は受動態です。帽子は「配る」という動作を受けています。重要なのは誰が配るかではなく配置なので、動作主は省略できます。
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arrange の仮定を表す受動態を使って、次の英文を完成させてください:If the seats ____ differently, everyone would have a better view.
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were arranged
telling everyone else...:-ing句で前の動作の効果を説明する
-ing句 telling everyone else... は、主節 he says black につながっています。これは、その答えが何を伝えるかを説明しており、black と言うことで、黒い帽子が奇数個見えているとほかの全員に知らせています。 これは新しい主節の動作ではありません。main clause, -ing... の形では、-ing句が同時に起こる説明や結果を加えることがあり、ここでは最初の動作が生んだ情報面での効果を示しています。
練習
“Leo nodded, telling us he agreed.” の telling us he agreed は、どのような働きをしていますか。
- Leo のうなずきが何を伝えたかを説明している。
- かなり後に起きた別の出来事を述べている。
- 誰かが Leo に指示を与えたことを述べている。
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Leo のうなずきが何を伝えたかを説明している。
gets his own hat color wrong:何かを間違って判断する
get + object + wrong は、目的語が示すことを間違って判断したり、答えたり、理解したりするという意味です。ここでの目的語は his own hat color なので、自分の帽子の色を間違って推測したことを表します。 この形の get は「受け取る」「手に入れる」という意味ではありません。Wrong は目的語の後に置かれ、その人の判断結果が間違っていることを表します。
練習
get + object + wrong の形になるように文を完成させてください。答え合わせの後、Maya は気づきました。“I got the final answer ____.”
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wrong
since you're collectively allowed to have one wrong answer:理由とグループ全体への許可
ここで since は「〜なので」という理由を表します。前の状況が問題ない理由、つまり規則上は間違った答えが1つ許されていることを示しています。 collectively は「グループ全体として」という意味です。この許可は全員を合わせた結果に適用されるため、間違ってよいのはグループ全体で合計1つであり、一人につき1つではありません。
練習
“since you're collectively allowed to have one wrong answer”に最も合う解釈はどれですか。
- グループは必ず1つ間違った答えを出さなければならないのに。
- グループ全体で合計1つの間違った答えが許されているから。
- 一人ひとりに1つずつ間違った答えが許されているから。
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グループ全体で合計1つの間違った答えが許されているから。
hers is white:hers が her hat の代わりになる形
hers は所有代名詞です。ここでは her hat の代わりなので、hers is white は her hat is white という意味です。文脈から hat だと分かるため、その名詞が省略されています。
練習
“her coat”を所有代名詞に置き換えてください:My coat is black, but ____ is white.
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hers
must be one of the black hats:論理的に導かれる結論
ここで must be は、証拠に基づく強い結論を表します。つまり、自分の帽子は論理上、その黒い帽子の集まりに必ず含まれます。命令を表しているのではありません。 must be one of + 複数名詞では、one of は示された集まりの一つという意味です。手がかりから、ある身元や分類以外に考えられないときに使えます。
練習
現在の状態について強く推論する、must を含む2語を入れて文を完成させてください:The office lights are on, so someone ____ inside.
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must be
the first two prisoners saw:that が省略された目的格の関係節
the first two prisoners saw は the black hats を修飾する関係節で、どの黒い帽子かを示します。省略しない形は the black hats that the first two prisoners saw です。 関係節の中では、the first two prisoners が主語で、省略された that が saw の目的語です。目的格の関係代名詞は省略できるため、saw は別の文の始まりではなく、修飾部分に含まれます。
練習
目的格の関係代名詞が書かれていない関係節を含む文はどれですか?
- We watched a funny movie last night.
- The movie we watched last night was funny.
- The movie that we watched last night was funny.
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The movie we watched last night was funny.
should be looking for:推理に基づく予想
この文の should は義務ではなく、推理に基づく予想を表します。彼女が持っている情報から考えると、証拠として偶数個の黒い帽子が見えると予想しているのです。 ここでの be looking for は、特定の結果が現れるかを見たり確認したりするという意味です。紛失物を探すという意味ではありません。証拠から観察すべき結果が予想できるとき、should be looking for + 結果・合図という形が使えます。
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“If the sensor is working, we should be looking for a green light.” の should be looking for はどの意味ですか。
- 緑のランプはすでに見つかっています。
- 紛失した緑のランプを探す義務があります。
- その条件から考えると、緑のランプが予想される合図です。
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その条件から考えると、緑のランプが予想される合図です。
only sees one:実際の数が予想より少ないことを示す
only は sees の前にありますが、ここで焦点となるのは数量の one です。実際に見えている黒い帽子は1つだけです。one は one black hat の代わりで、すでに話題になっている帽子を指します。 この文は、予想 → 実際の数 → 結論という順序で推理を組み立てています。But は予想していた偶数とのずれを示し、so はそこから導かれる結論を示します。
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“We expected six plates, but I only see five.” で only はどのような働きをしていますか。
- 実際の数が5枚で、予想した6枚より少ないことを強調しています。
- 皿は5枚あれば十分だと述べています。
- 見ることだけが私にできる行動だと述べています。
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実際の数が5枚で、予想した6枚より少ないことを強調しています。
Prisoners five through nine are each looking for an odd number of black hats, 語彙
3:165番目から9番目の囚人は、それぞれ奇数個の黒い帽子を探しており、
five through nine:両端を含む番号の範囲
この文の five through nine は、5番、6番、7番、8番、9番の囚人という連続した番号のグループを示します。最初と最後の番号も含まれます。 アメリカ英語では、A through B は数字、ページ、日付、時間などの両端を含む範囲を表すことがよくあります。ここでの through は囚人の番号をまとめる働きをし、物理的に「通り抜ける」という意味ではありません。
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“Complete questions six through eight,” という指示では、どの問題が含まれますか。
- 問題6より後で問題8より前の問題
- 問題6と8だけ
- 問題6、7、8
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問題6、7、8
figure out that:推理して結論に達する表現
figure out は、考えたり観察したり、手がかりを使ったりして答えや理解に達することを表します。この文では、囚人たちが情報を使って結論を出しています。 figure out の後に that が続くと、that節が完全な結論を示します。ここでは that their hats are white が結論です。応用できる形は figure out that + 節です。
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figure out that の過去形を使って文を完成させてください:After reviewing the clues, Maya ____ the window had been opened from inside.
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figured out that
comes down to:最後の決め手
ここでの comes down to は、ほかのことをすべて考慮したあと、結果が決定的な人や要因にかかっているという意味です。物理的に下へ移動することではありません。 it all comes down to you という形では、you は、その行動が結果を決める人を指します。この表現は複雑な状況を最後の決め手に絞り、緊張感も加えます。
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After weeks of training, the race comes down to the final lap という文で、comes down to はどのような意味ですか。
- 最後の1周が結果を決める。
- 走者たちは下にあるコースへ移動する。
- レースは最後の1周で始まる。
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最後の1周が結果を決める。
can only mean one thing:考えられる結論は一つだけ
Can only mean one thing は、証拠から導ける結論が一つしかないことを表します。only は可能な意味や説明の数を一つに限定し、話し手はほかの結論を除外しています。 ここでの thing は物ではなく「結論」を指します。この表現は答えを少し後まで言わず、結論を明かす前に緊張感を作ることがあります。
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証拠から導ける結論が一つしかないことを表す決まった表現を補いましょう:The final score is 4–1, and the game is over. That ____: the Lions won.
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can only mean one thing
works for any possible arrangement of the hats:帽子のどのような並べ方にも通用する
ここで works for は「~に対して有効だ」「~でもうまくいく」という意味です。帽子の並べ方が変わっても、その戦略は成功すると述べています。 any possible arrangement は、起こり得るすべての並べ方を例外なく含みます。適当に選んだ一つの並べ方という意味ではなく、どの場合にも通用するという一般的な主張です。
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ある規則について A rule works for any possible arrangement of the cards. と書かれています。これはどういう意味ですか。
- カードが現在の順序のままである場合にだけうまくいく。
- カードの考えられるすべての並べ方でうまくいく。
- 無作為に選んだ一つの並べ方でうまくいく。
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カードの考えられるすべての並べ方でうまくいく。
The first prisoner has a 50% chance of giving a wrong answer about his own hat, フレーズ
3:39最初の囚人が自分の帽子について間違った答えを出す確率は50%ですが、
has a 50% chance of giving:chance of + -ing で確率を表す
have/has a 50% chance of doing something という形は、ある出来事が起こる確率を表し、50% の部分は別の割合に変えられます。ここでは giving a wrong answer が起こり得る出来事で、その確率が 50% です。 chance の後に of があるので、次の動詞は -ing 形になります:chance of giving。chance of give や chance of to giving とは言いません。
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チームが40%の確率で勝つことを表すように、文を完成させてください:Our team has a 40% chance of ____ tonight's game.
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winning
allows everyone else to guess theirs with absolute certainty. フレーズ
3:47他の全員が自分の帽子の色を絶対の確実性で推測することを可能にします。
allows everyone else to guess ... with absolute certainty:ほかの全員が完全な確信をもって答えられるようにする
allow + 目的語 + to不定詞は、何かが人に行動する能力・機会・許可を与えることを表します。この文では、情報によって推測が可能になっており、許可を与えているわけではありません。 Theirs は their hats を受ける所有代名詞です。with absolute certainty は「合理的な疑いがまったくない状態で」という意味なので、ここでの guess は当てずっぽうではなく、正しいと分かっている答えを出すことです。
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証拠によって完全に確実な特定が可能になることを、allow + 目的語 + to不定詞で正しく表している文はどれですか。
- The evidence allows the analysts to identify the source with absolute certainty.
- The evidence allows to the analysts identifying the source with absolute certainty.
- The evidence allows the analysts identify the source with absolute certainty.
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The evidence allows the analysts to identify the source with absolute certainty.
Each begins by expecting to see:begin by + -ing で最初の手順を示す
Begin by + -ing は、ある動作を手順の最初のステップとして示します。ここでは、それぞれの人が帽子の数は奇数か偶数かという予想を立てることで推論を始めています。by が示すのは方法であり、場所ではありません。 Each は文法上単数なので、動詞は begins になります。前置詞 by の後では expect が -ing 形の expecting になり、その expecting の後に to不定詞の to see が続きます。
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find の -ing 形を使って、最初の手順を表す指示文を完成させてください:To solve the puzzle, begin by ____ the corner pieces.
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finding
If what they count doesn't match:主語になる what 節
If what they count doesn't match では、what they count は名詞節で、全体が doesn't match の主語です。ここで what は「…するもの/結果」という意味を含むため、この文脈では「彼らが数えた数量」を短く表します。 if 節は、実際に数えた数量が予想と一致しないという条件を示します。that means... は、その条件から導かれる結論を示します。ここで match は「一致する」という意味で、「競争する」ではありません。
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“If what you entered doesn't match the record, check the form,” の what you entered は何を意味しますか?
- それを入力する人
- それを入力する理由
- あなたが入力した情報
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あなたが入力した情報
The next person in line will switch the parity:予想する奇数・偶数の状態を切り替える
The next person in line は、列の中で次に順番が来る人です。will switch the parity は、その人が予想する奇数・偶数の状態を変えることを表します。 Parity は、ある数が奇数か偶数かという性質です。ここで switch は、奇数から偶数、または偶数から奇数へ反対の状態に切り替えるという意味で、物理的なスイッチを操作するという意味ではありません。
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数が奇数か偶数かを表す数学用語を入れて文を完成させてください:The next person in line will switch the ____.
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parity
You're free to go:立ち去る許可を伝える表現
You're free to go は、相手がもうその場にいる必要はなく、立ち去ってよいと伝える決まった言い方です。ここでの free は「制限されていない」という意味で、「無料」ではありません。 この表現には、話し手が相手の退出を認める権限や責任を持っているという含みがよくあります。
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警察官があなたのかばんを確認した後で “You're free to go.” と言いました。これはどういう意味ですか。
- 警察官は、あなたが今立ち去ることを許可している。
- 警察官は、お金を払う必要はないと言っている。
- 警察官は、あなたにここに残るよう求めている。
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警察官は、あなたが今立ち去ることを許可している。
It looks like + 節:状況から推測する表現
It looks like + 節は、話し手が見たことや知っている情報を根拠に結論を示す形です。この文では、話し手がテストの結果から次に起こることを推測しています。look は外見の類似を表しているのではありません。 この形は結論を推測として示すため、直接断定するより少し控えめに聞こえます。会話で証拠や現在の状況をまとめるときによく使われます。
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「証拠からそう考えられる」という意味の正確な3語の推測表現を入れて、文を完成させてください:____ our train is delayed.
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It looks like
will have to go hungry:やむを得ず飢えることになる
will have to + 動詞の原形は、これからの状況によって何かをしなければならなくなることを表します。ここでは、宇宙人たちが自分でこの結果を選んでいるのではなく、状況のせいで食べる方法がありません。 go hungry では、go は主語と形容詞 hungry を結ぶ動詞として働きます。この表現は、食べ物がない、または足りないために食べられずにいるという意味で、どこかへ移動するという意味ではありません。will have to go hungry 全体で、将来、飢えることが避けられない結果になるという意味です。
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have to と go hungry を使い、強調されている表現で文を完成させてください:If the supply truck does not arrive, we will ____.
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have to go hungry