戦争がなくなりつつある3つの大きな理由:英語学習ノート
Vox
動画概要:この動画は、戦争が長期的に減少した理由を説明し、民主的平和、核抑止、国家主権が持つ効果と限界をあわせて示します。 主な英語学習ポイント: 1. it turns out:談話・ストーリーテリング・修辞。最初の印象を覆して意外な事実を提示する働きを理解し、見かけの印象から証拠へ自然に話を転換できるようになります。 2. may have prevented:文法・文型。過去に起きた可能性のある効果を、確定事項とは断言せずに示す法助動詞の完了形を学び、歴史的な因果や起きなかった結果を慎重に論じられます。 3. war of conquest:語彙の意味・使用域。他国の領土を奪って支配することを目的とした戦争を表す正式な歴史・政治用語を学び、内戦や防衛戦争などと正確に区別できます。
解説一覧
kind of seems like:緩和表現を重ねて暫定的な印象を示す
kind of seems like では、seems like が後ろの説明を確認済みの事実ではなく、印象として示します。kind of がさらにためらいを加えるため、話し手の判断は断定的に聞こえません。 全体では、おおよそ「そういう印象はあるが、完全には確信していない」という意味です。ここでの kind of は判断を和らげるもので、「ある種類の」という意味ではありません。
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例文の kind of seems like はどのような働きをしていますか?
- 考えを証明済みの事実として述べる。
- 考えを確信しきっていない印象として示す。
- 世界を特定の一種類に分類する。
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考えを確信しきっていない印象として示す。
it turns out:後から分かった結果を示す
It turns out は、その後の証拠や詳しい確認によって、後ろに続く情報が分かったことを示します。その結果が以前の考えや予想と異なる場合によく使われます。 it は形式主語で、新しい情報は後ろの節に入ります。It turns out that... のように that を入れることも、この文のように省略することもできます。ここでは、悲観的な第一印象から、戦争は減少しているという新しい主張へ話の向きを変えています。
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予定表を確認して、予想外の事実が分かりました。その情報を最も適切に導入する文はどれですか?
- It turns out the meeting starts at noon.
- It seems that the meeting might start at noon.
- The meeting definitely starts at noon.
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It turns out the meeting starts at noon.
「There's lots of reasons」:口語での複数一致
この文では、There's が複数の名詞句 lots of reasons を導いています。There's は there is の短縮形ですが、自然な会話では、複数表現の前でも決まり文句のような出だしとしてよく使われます。 編集された文章や改まった英語では、通常、There are lots of reasons why のように複数形に合わせて are を使います。リスニングでは There's + 複数名詞を聞き取り、丁寧に書くときは There are を選びましょう。
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この用法が適切か判断してください。編集された正式な論文に、筆者が「There's several reasons for the change.」と書いています。
- 正式な文章でも、そのまま残す。
- 「There are several reasons for the change.」に直す。
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「There are several reasons for the change.」に直す。
「one big one is that」:理由を一つ選んで詳しく述べる
one big one では、最後の one が、すでに reasons で示された名詞 reason の代わりをします。最初の one はその理由の集まりから一つを選ぶため、全体で「一つの重要な理由」という意味になり、名詞の繰り返しを避けられます。 is that は、選んだ理由の内容を説明する節を導きます。前に出た複数名詞が明確なときに one + 形容詞 + one + is that + 節の形を使います。ここでは、どちらの one も人を指していません。
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reasons を繰り返さずに重要な理由を一つ選ぶ5語のパターンを入れて、文を完成させてください:There are several reasons to walk to school, but ____ it gives me time to think.
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one big one is that
there's a flip side to this:別の側面もある
a flip side to something は、同じ状況にある、もう一つの対照的な側面を表します。比喩表現なので、物を実際に裏返すという意味ではありません。 ここで there's a flip side to this は、話がそれまでの主張から、制約や反対側の論点へ移ることを示しています。もう一方の側面は好ましくないことが多いものの、flip side 自体が必ず悪い面を意味するわけではありません。
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次の文を読んでください:Every option has trade-offs; there is a flip side to each one. a flip side は何を意味しますか?
- 物体の実際の裏側。
- 同じ選択肢にある、もう一つの対照的な側面。
- 常に隠されている利点。
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同じ選択肢にある、もう一つの対照的な側面。
do often fight:肯定文の強調の do
肯定文では、原形動詞の前に do を加えて、その内容が実際に正しいことを強調できます。ここでは do が fight を強めており、それまでの対比にもかかわらず、民主主義国家が実際にそのような戦争をすることを示しています。 often のような副詞がある場合、語順は主語 + do/does/did + 副詞 + 原形動詞です:Democracies do often fight. ここで do は疑問文を作っているのではなく、fight は原形のままです。
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強調の do と動詞 agree を使って文を完成させてください:Some readers disagree, but I ____ with her main point.
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do agree
So the democratic peace is probably making the world a much more peaceful place. 文法
0:43そのため、民主国家間の平和が世界をはるかに平和な場所にしているのでしょう。
making the world a much more peaceful place:make + 目的語 + 結果を表す補語
この文では、making の目的語が the world、目的格補語が a much more peaceful place です。全体で「民主的平和が世界を今よりずっと平和な状態にしている」という意味になり、ここでの make は「作る・製造する」ではありません。 応用できる形は make + 目的語 + 形容詞または名詞句です。最後の部分が、目的語の結果としての状態や立場を表します。a much more peaceful place では、much が比較級 more peaceful を強めています。
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make + 目的語 + 形容詞または名詞句を使って、目的語の結果の状態を表している文はどれですか。
- The new policy made the process much simpler.
- The factory made three hundred chairs.
- The coach made the players run.
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The new policy made the process much simpler.
nuclear deterrence:報復の脅威によって攻撃を防ぐこと
国際安全保障における nuclear deterrence(核抑止)とは、核による報復の予想損失が受け入れられないほど大きいと思わせ、潜在的な攻撃者に攻撃を思いとどまらせる戦略です。攻撃が始まった後に物理的に止めるのではなく、攻撃前に相手の判断へ働きかけます。 この用語は核軍縮を意味せず、戦争が絶対に起きないと保証するものでもありません。原文では、戦争が少なくなる可能性を説明する一つの理由として挙げられています。
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国際安全保障の議論で、nuclear deterrence は何を意味しますか。
- 発射後のすべての核兵器を物理的に迎撃すること
- 壊滅的な核報復を警告して攻撃を防ぐこと
- 軍縮によってすべての核兵器をなくすこと
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壊滅的な核報復を警告して攻撃を防ぐこと
may have prevented:過去の結果についての慎重な判断
May have prevented は、may + have + 過去分詞という助動詞の完了形です。ここでは、過去に戦争が防がれたことを確認済みの事実ではなく、結果についての可能な説明として示しています。 過去について考えながらも断定したくない場合は、主語 + may have + 過去分詞を使えます。May が不確実性を表し、have + prevented がその可能性を過去に置きます。
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過去の結果を確定した事実とはせず、可能性として慎重に示している文はどれですか。
- Early warnings prevented a larger disaster.
- Early warnings may prevent a larger disaster.
- Early warnings may have prevented a larger disaster.
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Early warnings may have prevented a larger disaster.
冷戦の文脈におけるアメリカとソビエト連邦
The United States and the Soviet Union は、冷戦期に対立した主要な二つの核保有大国、アメリカとソビエト連邦を指します。両国は巨大な核兵器庫を持っていたため、直接衝突すれば壊滅的な結果になり得ました。 ソビエト連邦は1991年まで存在した国家です。この文は起きたかもしれない戦争を想定しているのであり、両国が実際にそのような戦争をしたとは述べていません。
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冷戦史の文章で、ソビエト連邦は何を指しますか。
- 現在のロシア連邦の別名
- アメリカとロシアが実際に戦った戦争
- 冷戦期にアメリカの主要な対立相手だった、かつての多民族国家
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冷戦期にアメリカの主要な対立相手だった、かつての多民族国家
Statistical evidence suggests that:慎重な結論を導く
Statistical evidence は主張を支える情報源を示し、続く that 節はそこから導かれる結論を示します。この型によって、議論はデータからその解釈へと進みます。 ここで suggests は「〜を示唆する」または「〜という見方を支持する」という意味で、「勧める」ではありません。proves より意図的に弱い表現で、証拠によって結論が妥当だとは言えても、完全に確実だとは断定しません。
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この文の Statistical evidence suggests that は、どの程度の確実性を表していますか。
- この表現は、誰かに行動するよう勧めている。
- データは合理的な疑いの余地なく、その結論を証明している。
- データはこの結論を支持しているが、完全に確実なものとして確立してはいない。
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データはこの結論を支持しているが、完全に確実なものとして確立してはいない。
that is:直前の内容を明確にする
ここでの that is は言い換えの標識です。話し手が直前の内容を、より具体的な形でもう一度述べることを示します。曖昧な主張である that is true を、その後に続く具体的な主張へと展開しています。 近くにある that は、それぞれ役割が異なります。that is true の that は代名詞です。一方、言い換えの標識の後にある次の that は、何が事実なのかを説明する節を導きます。
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文中で強調された that is は、どのような働きをしていますか。
- 直前の内容をより正確な形で言い換えている。
- 考えられる複数の例のうち一つを紹介している。
- 無関係な主張へ話題を変えている。
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直前の内容をより正確な形で言い換えている。
too scared ... to fight one:怖すぎて核戦争を戦えない
Too + 形容詞 + to + 動詞は、性質や感情の程度が高すぎて、後の行動が妨げられたり、できなかったり、する気になれなかったりすることを表します。ここでは、ほとんどの国が結果を非常に恐れているため、核戦争を戦う勇気がないという意味です。 of the consequences of nuclear war は、何を恐れているのかを補足しています。後の to fight one が too ... to の形を完成させ、one は a nuclear war を指します。
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レオが恐怖のために話せなかったことを表す文はどれですか。
- Leo was not scared to speak in front of the crowd.
- Leo was scared, but he spoke in front of the crowd.
- Leo was too scared to speak in front of the crowd.
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Leo was too scared to speak in front of the crowd.
dark side:有害または不安を感じさせる側面
Dark side は、物事の有害な面、不安を感じさせる面、または道徳的に問題のある面を表す比喩です。その面は、利点や本来の目的ほど目立たないことがよくあります。文字どおりの暗さを指すわけではありません。 ここでは、議論の焦点を核抑止の有害な結果へ移し、偶発的な世界規模の破局以外にも問題があることを示しています。
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“The app is convenient, but its collection of private data reveals a dark side,”という文で、a dark side は何を意味しますか。
- 光が少ない場所
- 有害または不安を感じさせる側面
- 良い場合も悪い場合もある反対側
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有害または不安を感じさせる側面
rather safer:比較級の前の rather
ここでは、rather が比較級の形容詞 safer を修飾しています。「ある程度」または「目に見えて」より安全だという意味ですが、話し手は強く断定せず、慎重に程度を表しています。 Safer は絶対的な安全ではなく、相対的により安全という意味です。その国は、限定的な攻撃行動を取る際に報復を受ける危険が低いと感じています。完全に安全だと述べているわけではありません。
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rather を比較級の形容詞の直前に置いて文を完成させてください:After the lighting upgrade, the station feels ____ at night.
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rather safer
more violent and more peaceful at the same time:相反する結果を同時に示す表現
more + 形容詞という形を繰り返すことで、more violent と more peaceful という二つの平行した比較が作られています。それらを and で結び、最後に at the same time を置くことで、どちらか一方を選ぶのではなく、二つの結果を同時に捉えるよう聞き手に示しています。 一見した矛盾は意図的なものです。ここで more peaceful は大規模な戦争の危険が下がること、more violent は小規模な紛争や威圧が増えることを指します。この構造は異なるレベルの結果を分けながら、一つの逆説として提示しています。
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平行した二つの比較級を使い、相反する影響が同時に起こることを表している文はどれですか。
- Online classes can make learning more flexible and more impersonal at the same time.
- Online classes can make learning more flexible before it becomes more impersonal.
- Online classes can make learning more flexible or more impersonal, but not both.
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Online classes can make learning more flexible and more impersonal at the same time.
安定・不安定のパラドックス
「安定・不安定のパラドックス」とは、核抑止によって核保有国同士の全面戦争が起こりにくくなる一方、限定的な紛争や危険な行動が起こりやすくなるという考え方です。 二つの部分は異なるレベルを表します。戦略核レベルでは安定し、それより低いレベルでは不安定になるということです。ハイフンで結ばれた stability-instability は、この緊張関係を示す一つの複合名称であり、別々の二つのパラドックスではありません。
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英文中の、ハイフンを含む安全保障研究の用語を完成させてください:When nuclear rivals avoid full-scale war but take more risks in smaller conflicts, analysts call this the ____.
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stability-instability paradox
国家主権
国家主権とは、国家が自国の領域内の事柄について最高の権限を持ち、他国に従属しないという原則です。 この文でこの考え方が広まったというのは、他国の領土を征服したり、その国境内の問題へ自由に干渉したりすべきではないという認識が広がったことを意味します。この用語が示すのは国家の権限であり、政府が民主的かどうかではありません。
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英文中の national で始まる二語の政治用語を完成させてください:A state's supreme authority within its own borders is called ____.
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national sovereignty
didn't take the idea too seriously:その考えをあまり真剣に受け止めなかった
Take an idea seriously は、ある考えを重要で、信頼でき、注意深く検討する価値があるものとして扱うという意味です。ここでの take は、物理的に「持っていく」「取り去る」という意味ではありません。 didn't take the idea too seriously では、否定の形によって、その考えがあまり重視されなかったことを表します。ここでの too seriously は「とても真剣に」に近く、考えを完全に無視したと言うよりも柔らかい表現です。
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目標表現の最後の2語を使って英文を完成させてください:The team didn't take the safety warning ____, so it delayed its response.
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too seriously
used to be:今は変わった過去の状態
Used to + 動詞の原形は、過去に繰り返していた習慣、またはある期間は事実だった過去の状態を表します。used to be では be が動詞の原形なので、過去の状態を導きます。 この構造は通常、過去と現在の対比を作ります。新たな領土を奪うことは以前、戦争の大きな原因でしたが、この言い方はその後に状況が変わったことを示唆しています。
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used to と適切な動詞の原形を使って英文を完成させてください:This quiet square ____ the city's busiest market, but the market moved years ago.
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used to be
Think of:主張を支える例を導入する表現
ここでの Think of は、聞き手に身近な例を思い浮かべてもらうための談話上の合図です。後に続く例は、その前に述べた大きな主張を支えています。「例えば、~を考えてみてください」に近く、一人で長時間じっくり考えるよう求めているのではありません。 Think of + 名詞または名詞句で、聞き手にも分かる事例を導入できます。Think of + how、what、when で始まる節なら、状況全体を例として示せます。
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身近な例を導入する、本課の2語の合図で2番目の文を完成させてください:"Small delays can have big effects. ____ the last time a small delay changed your whole schedule."
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Think of
pledged to stop:正式な約束と文脈から分かる行為
Pledge to do something は、真剣な約束をするという意味で、多くの場合は公的または公式な約束です。Nations pledged to stop は、各国が前に述べられた行為を終わらせると正式に約束したことを表します。 形は pledge + to + 動詞の原形です。例は pledged to stop です。ここでは前の文脈からやめる行為が分かるため、stop の後の補語が明示されていません。文脈がなければ、They pledged to stop taking territory by force. のように行為を示します。
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本課で学んだ正式な約束の表現を使ってください:"The city council ____ cut emissions by 40 percent by 2030."
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pledged to
Since 1976, there hasn't been:過去の起点から基準となる現在まで
Since は、1976年をある期間の起点として示し、その期間は話し手が基準とする現在まで続きます。There hasn't been は存在を表す否定の現在完了形で、その期間全体にわたってそのような出来事が一度も起きなかったことを表します。 ここでの基準となる現在は、動画内の発言がなされた時点です。同じ記録が今日まで続いていると自動的に主張しているわけではありません。
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強調された表現と同じ短縮形の現在完了パターンを使い、2018年から現在まで続く状況を表すように文を完成させてください:Since 2018, ____ a serious outage.
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there hasn't been
war of conquest:領土を奪って支配するための戦争
war of conquest は、別の国家や人々から領土を奪い、攻撃側の支配下に置くことを目的として始められる戦争です。Conquest は領土の奪取や支配を指し、単に何らかの戦争で勝利することを意味するわけではありません。 この文の successful は、戦争を始めた側が領土上の目的を達成したという意味です。その戦争が善良、正当、または称賛に値するという意味ではありません。
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ある国家が、隣国の一地域を奪って恒久的に支配することを明確な目的として侵攻します。その目的に基づいて戦争を最も適切に分類する語はどれですか。
- civil war
- war of conquest
- defensive war
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war of conquest
go to war against their own people:自国民を相手に戦争を始める
go to war against X は「Xを相手に武力紛争を始める、またはそれに入る」という意味です。ここで go は移動を表しません。go to war が定型表現で、against が交戦相手を示します。 この文の their own people は、その政府の統治下にある自国民を指します。この表現は、政府が民間人や国内集団に組織的な武力を用いる場合も含み、正式な宣戦布告があったことを必ずしも意味しません。
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「~との武力紛争を始める」という意味の4語表現を使って文を完成させてください:After negotiations failed, the regime chose to ____ its former ally.
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go to war against
collapse into civil war:崩壊して内戦に陥る
collapse into X は、制度や組織が機能しなくなり、深刻で通常はさらに悪い状態に移ることを表します。ここで collapse は物理的な倒壊ではなく比喩的な用法で、into が結果となる状態を導きます。 したがって、collapse into civil war は、政府と公共秩序が崩れ、国内の武力紛争が生じるまでに至るという意味です。応用できる形は collapse into + 悪い状態で、collapse into chaos や collapse into violence のように使えます。
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「機能しなくなり、より悪い状態に陥る」という意味の2語表現で文を完成させてください:Without a political settlement, the country could ____ civil war.
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collapse into
make it hard for ... to intervene:人が行動することを難しくする
makes it hard for the international community to intervene では、make は形式目的語 it を取り、hard は後に続く行為の難しさを評価しています。it は sovereignty を指しているわけではありません。 for 句は行為をする人や集団を示し、to 不定詞は具体的な行為を示します。応用可能な make it + adjective + for someone + to do something という型は、ある条件によって、その人や集団が行為をすることが容易、困難、または不可能になるという意味です。
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強調された型 make it hard for を使って文を完成させてください:The new visa rule ____ small businesses to recruit workers overseas.
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makes it hard for
on the whole:バランスを考慮した総合的な結論
On the whole は、状況のさまざまな面を考慮したうえで得られる総合的な結論として文を組み立てます。結論を受け入れる前に、衝撃的な個別例と、より広い範囲の証拠を比較して判断するよう聞き手に促します。 この表現は、すべての事例が肯定的だと主張するものではありません。例外や欠点があっても、全体的なバランスは後に続く主張を支持していることを示します。
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長所と短所の両方を考慮した後の最終評価を導入するのに最適な表現はどれですか? The design has a few flaws, but ___, it works well.
- for example
- in the meantime
- on the whole
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on the whole
way better off:はるかに良い状況にある
この文の better off は、状況や立場がより恵まれているという意味です。世界全体の状況を評価しており、off は「離れて」や「電源が切れて」という意味ではありません。 way は比較級 better の前に置かれる、くだけた程度副詞です。way better off で「はるかに良い状況にある」となり、改善の幅が大きいことを強調します。
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文を自然に完成させる表現を選んでください:After moving closer to work, Lena is ___ because she saves two hours every day.
- way better off
- better way off
- way best off
- way good off
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way better off
something worth celebrating:worth + -ing形
Something worth celebrating は、「祝う価値のあること」という意味です。worth celebrating という表現は不定代名詞 something の後ろに置かれ、something を説明します。 worth の後ろには名詞か -ing 形を使い、不定詞は使いません。worth celebrating が正しく、worth to celebrate とは言いません。ここでは something が祝われる対象です。
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worth + celebrate の -ing 形を使って文を完成させてください:The team's progress is something ____.
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worth celebrating