英会話を学ぶ | レベル1 | 雪の日 | リスニングと練習:英語学習ノート
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動画概要:雪がめったに降らない地域で、語り手が一晩の降雪に目を覚まし、そり遊び、雪だるま作り、雪合戦を楽しみます。最後は家に戻って暖まり、物語に出てきた英文を声に出して練習します。 主な英語学習ポイント: 1. was blanketed in white snow — イディオム・比喩表現。地面を覆う雪を毛布に見立てた受け身表現で、単に「雪が地面を覆った」と述べるより鮮明な冬景色を描けることを理解します。この比喩的な型を見分け、霧、落ち葉、花、光などに覆われた風景の描写にも応用できます。 2. After sledding for a while, — 文法・文型。after の後に活動を表す -ing 形を置くと物語を次の出来事へ進められ、for a while で「しばらく」という曖昧な継続時間を加えられます。完全な時の節で主語を繰り返さず、ある活動が一定時間続いた後に別の行動が始まったことを簡潔に示せます。 3. removed my damp clothing. — 語彙の意味・使用域。removed、damp、clothing は、会話的な took off my wet clothes よりも改まった、整った言い方です。両者の語調の違いを識別し、気軽な会話では日常的な表現、文章や語りでは中立的でフォーマルな語彙を選べるようになります。
解説一覧
みなさん、こんにちは。私のチャンネルへようこそ
この導入では、二つの働きを一つにまとめています。「Hi everyone」で視聴者全員にあいさつし、「welcome to my channel」で、このチャンネルがこれから始まる内容の場だと示します。 ここでの「welcome to」はメディアで使う歓迎のあいさつで、実際の場所へ入るよう誘っているわけではありません。
練習
クラス全体に向けて発表を始めるとき、最も自然な文はどれですか。
- Hi everyone, and welcome to my presentation.
- Goodbye everyone, my presentation is over.
- I watched a presentation yesterday.
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Hi everyone, and welcome to my presentation.
今日は、みなさんに……についてお話しします
「Today」は、この回で扱う話題の始まりを示します。「I am going to tell you about」は、話し手が次に何を話すかを予告し、詳しい話の前に聞き手へテーマを知らせます。 形は「be going to tell someone about something」です。この文では、「you」が聞き手で、「my snowy day」が話題です。
練習
同じ形を使って話題の予告を完成させましょう:Today, I ____ our school trip.
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am going to tell you about
where + 節で場所を説明する
where snowfall is infrequent では、where が region を説明する関係節を導いています。ここでの where は「その地域で」という意味で、場所を尋ねる疑問詞ではありません。 place + where + subject + verb の形で、その場所で起こることや、その場所について当てはまることを表せます。snowfall is infrequent は通常の平叙文の語順です。
練習
場所を説明するために where を正しく使っている文はどれですか。
- This is a park where can children play safely.
- This is a park where children can play safely.
- This is a park where is safe for children.
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This is a park where children can play safely.
when it does happen の does + 動詞の原形による強調
when it does happen の it は、前に出てきた降雪を指します。does は肯定文の動詞 happen を強調し、「それが本当に起こると」という意味を加えます。めったにないけれど実際には起こる、と強調しており、疑問文ではありません。 現在のことを強調する場合は、do/does + 動詞の原形を使います:I do remember;she does remember。does の後は happens ではなく happen です。
練習
強調の do/does を入れて文を完成させてください:Snow is rare here, but when it ____ happen, everyone goes outside.
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does
a truly special event:本当に特別な出来事
この文の a truly special event は、普通ではなく、意味があり、記憶に残る出来事を表します。truly は special の意味を強め、ここでは「本当に」や「実に」という意味です。 語順は a + 副詞 + 形容詞 + 名詞です:a truly special event。event は企画された催しを指すこともありますが、ここではもっと広く、注目に値する出来事という意味です。
練習
a truly special event を正しい語順で使っている文はどれですか?
- The class picnic became a true specially event.
- The class picnic became an event truly special.
- The class picnic became a truly special event.
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The class picnic became a truly special event.
woke up:wake up の過去形
woke up は wake up の過去形です。「眠るのをやめて目が覚めた」という意味で、原文では今朝完了した動作を表しています。 wake は不規則動詞で、過去形は waked ではなく woke です。up は動詞の後に残るため、過去形のまとまり全体は woke up になります。
練習
wake up の過去形を使って文を完成させてください:Mia was asleep, but the alarm rang and she ____.
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woke up
looked out my window:窓の外を見る
この文の looked out my window は、自分の窓を通して外へ視線を向けた、という意味です。window は視線が通る開口部で、out は室内から外への方向を示します。 応用できる形は look out + window を含む語句で、look out my window や look out the window のように使います。Look out of my window も自然です。of のない形は特に北米英語でよく使われます。ここでの look out は外を見る動作で、警告の Look out! ではありません。
練習
窓を通して外へ視線を向けた、という意味の文はどれですか。
- She shouted, “Look out!” when the ball came toward us.
- She looked at the window and noticed a crack.
- She looked out the window and saw a rainbow.
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She looked out the window and saw a rainbow.
so excited to see that:感情が生じた理由を示す
so excited to see that では、so が excited の強さを増し、to see that が興奮の原因となった事実を導きます。ここでの see は、目で見るだけでなく、ある状況に気づく、または発見するという意味です。 応用できる形は be + 感情を表す形容詞 + to see that + 完全な節です。形容詞が感情を表し、不定詞句がその感情を引き起こしたものを説明します。例は I was happy to see that everyone was safe. です。
練習
感情を表す形容詞 + to see that + 完全な節を正しく使っている文はどれですか。
- I happy to see that everyone was safe.
- I was happy to see that everyone safe.
- I was happy to see that everyone was safe.
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I was happy to see that everyone was safe.
it had snowed overnight:別の過去の時点より前に起きた出来事
it had snowed overnight の had snowed は過去完了で、had + 過去分詞 snowed の形です。話し手が雪景色を見た過去の時点より前に、雪が降り終わっていたことを示します。 overnight は「夜の間に、一晩かけて」という意味です。この表現は、あとで結果が見えた時点で、雪がすでに降り終わっていたことを表します。その時点で雪が降り続いていたという意味ではありません。
練習
snow の過去完了形を入れましょう:By morning, it ____ overnight.
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had snowed
was blanketed in white snow:地面が白い雪ですっぽり覆われた状態
was blanketed in white snow は、地面が厚い雪の層で覆われている様子を、表面に毛布を掛けたように描く受動的でイメージ豊かな表現です。ここでの blanketed は比喩で、実際の毛布を置いたという意味ではありません。 雪が広い範囲をほぼ完全に覆っていることと、その結果として見える景色を強調します。毛布を置く動作ではなく、地面が覆われた状態を説明しています。
練習
生き生きした「覆われている」という表現を入れましょう:The field ____ fresh snow.
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was blanketed in
were glistening:小さな反射光で輝いていた
glisten は、表面に反射した小さな光の点できらきら輝くことを表し、濡れた面、氷のある面、滑らかな面によく使われます。ここでの were glistening は、木々の明るさを細やかで生き生きと描いています。 were + glistening は過去進行形です。過去のその時点で、光が場面の一部として続いていたことを表します。
練習
クモの巣についた水滴の小さな反射光を、最も正確な動詞で表している文はどれですか。
- The raindrops shine on the spiderweb.
- The raindrops glow on the spiderweb.
- The raindrops glisten on the spiderweb.
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The raindrops glisten on the spiderweb.
put on:服などを身に着ける動作
put on は、服、履き物、身に着ける物を体につけることを表します。すでに身に着けている状態ではなく、着る、かぶる、履くなどの動作に注目する表現です。 リストの前では、この表現を一度だけ使えます:I put on my hat, gloves, and boots。ここでの put は過去形で、現在形とつづりが同じです。
練習
put on の過去形を使って文を完成させてください:It was cold, so I ____ my coat.
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put on
grabbed my sled:そりをすばやく直接手に取る
ここで grabbed my sled は、そりをすばやく直接手に取ったという意味です。grab は中立的な take より動きが速く勢いよく聞こえますが、必ずしも乱暴な動作という意味ではありません。 この動詞を選ぶと物語のテンポが速くなります。物を手に取り、すぐ次の行動に移る様子を表せます。
練習
Mia が外へ走り出す前にコートをすばやく取ったことを最もよく表す動詞はどれですか? Mia ___ her coat and ran outside.
- took
- carried
- grabbed
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grabbed
to go sledding:go + -ing の活動表現
go sledding は、そり滑りをしに行くという意味です。英語では、レジャー、スポーツ、外出の活動を表すときに、go + 活動を表す -ing 形をよく使います。たとえば go swimming、go shopping、go skiing があります。 I was so excited to go sledding の to は、話し手が何をすることにわくわくしていたのかを導きます。より大きな応用できる形は excited to + 動詞の原形です。ここでは原形の go が go sledding を始めています。
練習
スキーについて go + 活動の -ing 形を使って完成させましょう:We are excited to ____ tomorrow.
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go skiing
walked down the street to the park:通りを歩いて公園へ行った
walked down the street は、話し手が通りに沿って歩いたことを表します。to the park が目的地を加えるので、全体では「通りに沿って歩き、公園に着いた」という意味です。ここでの down は必ずしも「下へ」や「坂を下って」という意味ではなく、道順の説明では「通りに沿って先へ」という意味でよく使われます。 道筋と目的地の両方を伝えたいときは、walked + down/along the street + to + 場所 という形が使えます。
練習
通りに沿って歩いて公園に着いたことを表す文はどれですか。
- I walked down the street to the park.
- I drove down the street to the park.
- I walked to the park.
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I walked down the street to the park.
there were already many people playing:すでに多くの人が遊んでいる場面を導入する
There were は、場面にすでにいた人々を導入する存在構文です。ここでは単に場所を指しているのではありません。many people が複数の集団を表し、playing がその人々のしていたことを説明します。Already は、基準となる時点、たとえば話し手が到着した時点より前から、その状況が存在していた、または進行していたことを示します。 there were + 複数名詞 + -ing 句を使うと、まず場面を設定し、その後に背景の動作を加えられます。
練習
場面の説明を完成させてください。「私が着いたとき、外ではすでに数人の子どもが待っていました」:When I arrived, there ____ already several children waiting outside.
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were
children sledding, building snowmen, and having snowball fights:-ing形の活動を並べるリスト
I saw children ... では、3つの -ing 句が子どもたちがその時していた活動を並べています。基本の形は see または saw + 人 + 動詞の -ing 形で、「人がある動作をしているところを見た」と表します。 3つの項目はすべて -ing 形なので、形がそろっています。コンマで区切り、最後の項目の前に and を置くため、saw children を繰り返さずに複数の動作をまとめられます。
練習
saw + 人の後で、3つの活動をすべて同じ -ing 形で正しく並べている文はどれですか。
- I saw children running, jumping, and laughing.
- I saw children to run, jumping, and laugh.
- I saw children running, jumped, and laughing.
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I saw children running, jumping, and laughing.
sat down on my ...:座る姿勢に移る動作
Sat down は sit down の過去形です。立っている状態や別の姿勢から、座る姿勢へ移る変化を表します。すでに座っている状態だけを表す言い方ではありません。 sat down on my sled では、on my の後ろに名詞 sled が続きます。そりは話し手の体を支える物なので、全体で「そりに座った」という意味になります。ここでは on my だけで終わらず、後ろの sled とつなげて理解します。
練習
そりの上へ座る動作をはっきり強調している文はどれですか。
- I sat on my sled before pushing off.
- I sat down on my sled before pushing off.
- I stood on my sled before pushing off.
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I sat down on my sled before pushing off.
took a deep breath:定型表現 take a deep breath
take a deep breath は「深く息を吸う」を表す決まった言い方です。この文では、次の動作より前に起きたことなので、take の過去形 took が使われています。 この表現は、何かに備える、気持ちを落ち着ける、または勇気を出す流れを示すことがよくあります。動詞を一語ずつ訳さず、take/took a deep breath をひとかたまりで覚えましょう。
練習
競走の前にゆっくり深く息を吸う定型表現を完成させてください:Before the race, Maya ____.
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took a deep breath
pushed myself off:自分の力で支えから離れる表現
push oneself off は、手や足、体を支えとなる面に当てて力を加え、自分自身をそこから離れさせることを表します。myself は反射代名詞で、力を加えるのも動くのも I です。off は出発点から離れることを示します。 支えとなる場所は off the wall や off the dock のように off の後ろに置くことも、文脈から分かる場合は省くこともできます。
練習
スケートをする女性が壁を使い、自分の体を壁から離れさせます。この動作を表す文はどれですか。
- She pushed her off the wall and started skating.
- She pushed herself the wall and started skating.
- She pushed herself off the wall and started skating.
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She pushed herself off the wall and started skating.
went down the hill so fast:とても速く坂を下る
went down the hill は、丘や坂の高い場所から低い場所へ移動したという意味です。ここでの down は、本当に下向きの方向を表します。 so fast は速さを強く表し、「とても速く」という意味になります。合わせると、すばやく勢いのある動きが伝わります。
練習
レオが丘の高い場所から低い場所へ、とても速く走ったことを表す文はどれですか。
- Leo ran down the hill so fast.
- Leo ran around the hill so fast.
- Leo walked up the hill slowly.
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Leo ran down the hill so fast.
was swirling all around:周り一面で渦を巻いていた
was swirling は、過去のある時点で進行中だった動作を表します。そのとき、雪は回転しながら曲線を描くように動いていました。 all around は、その動きが話し手の四方で起きていたことを表します。この表現から、近くの空中で雪がぐるぐる舞う様子がはっきり伝わります。
練習
swirl の過去進行形と all around を使って文を完成させてください:During the windstorm, dry leaves ____ us.
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were swirling all around
so much fun:とても楽しい体験
so much fun は「とても楽しい」または「大いに楽しめる」という意味です。It was so much fun では、fun は was の後に置かれた名詞で、so much が肯定的な評価を強めています。 とても楽しんだ活動や体験を振り返るときに使えます。
練習
校外学習がとても楽しかったことを表し、笑わせるほどおかしかったという意味にはならない文はどれですか。
- The field trip was very funny.
- The field trip was so much fun.
- We had no fun on the field trip.
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The field trip was so much fun.
After sledding for a while:After + V-ing の時間表現
After sledding for a while は文頭に置く時間の句です。After の後には、先に行った活動を示す -ing 形の sledding が続き、for a while はその活動がしばらく続いたことを示します。 その後の主節で次に起きたことを伝えるため、出来事を時間順に並べられます。
練習
play の -ing 形を使って文を完成させてください:After ____ for a while, Amir drank some water.
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playing
decided to build:decide to + 動詞の原形
Decided は decide の過去形です。decided to build の decide + to + 動詞の原形は、「ある行動をすると決めた」ことを表します。to の後の build は原形のままです。 decided to を残して、後ろの行動を変えられます。たとえば、decided to leave、decided to try、decided to help です。
練習
decided の後に置く leave の正しい形で文を完成させましょう:We decided ____ before dark.
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to leave
I found three large snowballs and stacked them on top of each other. フレーズ
1:11大きな雪玉を3つ作って、それを積み重ねました。
stacked them on top of each other:一つずつ上に積み重ねた
Stacked は stack の過去形です。stacked them は、話し手が3つの雪玉を一つずつ上に置いて積み重ねたことを表します。Them は前の three large snowballs を指します。 On top of each other は雪玉の並び方を示し、同じ縦の積み重ねの中で一つが別のものの上にある状態を表します。
練習
箱を縦に一つずつ積み重ねたことを表す文はどれですか?
- They stacked the boxes on top of each other.
- They spread the boxes around the room.
- They placed the boxes beside each other.
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They stacked the boxes on top of each other.
for the arms ... for the nose:for で用途を表す
ここでの for は、それぞれの物と、それを使って作る部分を結び付けています。枝は雪だるまの腕として、石は鼻として使われます。 応用できる形は「材料・物 + for + 用途・部分」です。to use as のような長い表現を繰り返さずに、その物を何に使うかを示せます。
練習
紙の人形を作り、2個のボタンを目として使います。その用途を表す文はどれですか。
- I found two buttons beside the eyes.
- I found two buttons for the eyes.
- I found two buttons under the eyes.
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I found two buttons for the eyes.
After I finished building my snowman:after節と finish + -ing
After は時を表す節を導き、雪だるまを作り終えたことが、後ろの主節の出来事より先に起きたと示します。全体の形は「After + 主語 + 動詞, 主節」です。 finish の後に動作を続けるときは、動詞の -ing 形を使うため、finished building となります。この意味では finish to build は標準的な形ではありません。
練習
After と pack の正しい形を使って文を完成させてください:____ Noah finished ____ his bag, he left for school.
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After · packing
had a snowball fight:雪合戦をした
had a snowball fight は、have a snowball fight(雪玉を投げ合う遊びをする)の過去形で、雪合戦に参加したことを表す決まった表現です。ここでの had は「持っていた」ではなく、「その活動をした・参加した」という意味です。この文の fight も、深刻なけんかではなく、楽しい遊びを指します。 have + 活動を表す名詞は、have a party や have a game のようにも使います。終わった出来事なので、have の不規則な過去形 had を使います。
練習
雪玉を投げ合う遊びに参加したことを表す過去の表現を入れて文を完成させましょう:Yesterday, we ____ in the park.
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had a snowball fight
We threw snowballs at each other and laughed until our sides hurt. 解説
1:32お互いに雪玉を投げ合い、お腹が痛くなるまで笑いました。
threw snowballs at each other:お互いに雪玉を投げた
threw snowballs at each other は、複数の人が雪玉をお互いに向かって投げたことを表します。threw は throw の過去形で、at は投げる相手や目標を示し、each other は「お互いに」という意味です。 この文では雪合戦の遊びなので、誰か一人だけが一方的に投げたのではなく、みんなが互いを狙って投げています。
練習
子どもたちがお互いを投げる目標にしたことを表す文はどれですか。
- The children threw paper balls at each other.
- The children threw paper balls to each other.
- The children passed paper balls to each other.
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The children threw paper balls at each other.
laughed until our sides hurt:お腹の脇が痛くなるほど笑った
laughed until our sides hurt は、「とても激しく笑った」という意味で、長い間笑ったこともよく表します。お腹の両脇の筋肉が痛くなるほど笑ったという生き生きとした誇張表現で、普通はけがをしたという意味ではありません。 until の節は、笑いが達した結果や終点を示します。一般に do something until + result は、その結果が起こるまで動作が続くことを表します。
練習
ここで 'We laughed until our sides hurt' はどのような意味ですか。
- 私たちは痛みが止まるのを待ってから笑いました。
- 私たちは笑っている間に大けがをしました。
- 私たちはとても激しく笑いました。
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私たちはとても激しく笑いました。
started to feel cold:寒く感じ始めた
started to feel cold は変化を表します。最初は寒く感じていませんでしたが、その後、寒いという感覚が始まりました。 形は started to + 動詞の原形なので、feel は原形のままです。feel cold は外の気温だけでなく、話し手自身が寒いと感じていることを表します。
練習
感覚が始まったことを表すように、started to feel を使って文を完成させてください:After ten minutes outside, I ____ cold.
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started to feel
went back inside:屋内に戻る
went back inside では、went は go の過去形です。back は前にいた場所へ戻ることや、来た方向へ戻ることを表し、inside は目的地が屋内であることを示します。 全体で、話し手が外にいて、その後屋内へ戻ったという意味です。go/went back + 場所や方向という形で応用できます。
練習
Noah は庭で遊んでいました。雨が降り始めたので、家の中へ戻りました。この状況に合う文はどれですか。
- He went outside.
- He went back inside.
- He stayed inside.
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He went back inside.
took off my wet clothes:身に着けていたぬれた服を脱ぐ
took off my wet clothes では、took は take の過去形です。Take off は身に着けている物を外すという意味で、my wet clothes は話し手が脱いだ物を示します。 目的語が名詞なら、took off my wet clothes と took my wet clothes off のどちらも使えます。代名詞なら間に置き、took them off と言います。took off them とは言いません。
練習
take off の過去形を使って文を完成させてください:After the hike, Mia ____ her muddy boots.
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took off
made myself a cup of hot chocolate:make + 人 + 物
made myself a cup of hot chocolate では、make + 人 + 物という形が使われています。この「人」は、用意された物を受け取る人、またはその恩恵を受ける人です。 Myself は主語の I を指しているので、飲み物を作る人と受け取る人は同じです。she made herself lunch のように、主語に合うほかの再帰代名詞でも同じ形を使えます。
練習
make の過去形 + 主語に合う再帰代名詞 + a cup of teaを使って文を完成させてください:Emma ____ before bed.
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made herself a cup of tea
sat by the fire:by はそばにという意味
Sat は sit の過去形です。sat by the fire の by は「そばに」や「近くに」という意味なので、人は火の中ではなく、暖かさを感じられるくらい近くにいます。 応用できる形は sit/sat by + 場所または物です。ここでの fire は、暖炉や暖を取るために管理された火を指すことがあります。
練習
「私たちは窓のそばに座っていた」という意味の文はどれですか?
- We sat in the window.
- We sat through the window.
- We sat by the window.
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We sat by the window.
to warm up:「もう一度暖まるために」
この文の warm up は、寒くなった体が「もう一度暖まる」という意味です。火のそばに座ると、体が暖かくなります。 to warm up の to 不定詞は、火のそばに座った目的を表します。つまり、暖まるためにそこに座ったということです。
練習
「暖まるために」という意味の目標表現を入れて文を完成させてください:After playing outside in the cold, Maya sat by the heater ____.
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to warm up
had such a great time playing:-ing の活動をしてとても楽しかった
had such a great time は「とても楽しい時間を過ごした」という意味です。had は have の過去形で、such は a great time を強めます。 何をして楽しかったかを言うには、have a great time + 動詞の -ing 形を使います:had such a great time playing。-ing 形が、楽しんだ活動を示します。
練習
dance の -ing 形を使って、楽しかったことを表す文を完成させてください:They had a great time ____ at the party.
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dancing
Repeat after me:授業で復唱を求める指示
Repeat after me. は、「まず私のお手本を聞き、そのあと同じ言葉を言ってください」という直接的な指示です。命令文なので、主語の you は省略されています。 after me はここでは「あとで」ではなく「私のお手本に続いて」という意味です。話し手が先に言い、聞き手がそれをまねる、という二段階の活動を示します。
練習
このレッスンで学んだ3語の表現を使って、授業でよく使う指示を完成させてください:____: Good morning.
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Repeat after me
removed my damp clothing:服を脱いだことを表すフォーマルな言い方
removed my damp clothing の removed は、着ていた衣類を体から脱いだという意味です。過去形の動詞のあとに目的語 my damp clothing が続いており、単に衣類を別の場所へ動かしたという意味ではありません。 damp は「少し湿った」、clothing は身に着ける物をまとめて表す不可算名詞です。removed と clothing の組み合わせにより、took off my damp clothes よりもフォーマルで書き言葉らしく聞こえます。
練習
フォーマルな安全上の指示として、「少し湿った衣類を脱ぐ」という意味に最も合う文はどれですか。
- Move the damp clothes aside before you put on dry layers.
- Remove any damp clothing before you put on dry layers.
- Take off your wet clothes before you put on dry layers.
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Remove any damp clothing before you put on dry layers.
I hope you enjoyed hearing about...:感じよく話を締めくくる表現
物語、発表、動画の終わりで使う I hope you enjoyed hearing about... は、共有した話題を聞き手が楽しんでくれたことを願う丁寧な表現です。聞き手の気持ちを大切にしながら、話を感じよく締めくくれます。 形は I hope + 節です。その節の中では enjoy の後ろに -ing 形が続くため、enjoyed hearing が正しい形です。hearing about の後ろには、話した話題が続きます。
練習
hear を正しい形にして、丁寧な締めくくりを完成させましょう:I hope you enjoyed ____ about our class garden.
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hearing
If you live in a place where...:条件節と場所を説明する節の組み合わせ
If you live... は条件を示し始める部分です。後ろに続く主節が、その条件が当てはまるときに何をするか、何が起こるかを伝えます。この字幕はコンマで終わっているため、完全な文の前半だけです。 条件の中にある where it snows は a place を説明します。ここで where は「その場所で」という意味で、place と、主語と動詞のある it snows をつなぎます。応用できる形は If you live in a place where + 完全な節, + 主節です。
練習
目標の If... a place where... の形を使って文を完成させましょう:____ you live in a place ____ it rains often, keep an umbrella nearby.
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If · where
get to experience ... as well:機会と「~も」を表す言い方
Get to experience a snowy day は「雪の日を実際に体験する機会がある」という意味です。get to + 動詞の原形では、get to は出来事そのものではなく機会に注目させ、うれしいことや特別なことという気持ちを含むことがよくあります。ここでの get to は「到着する」という意味ではありません。 as well は「~も」「同様に」という意味です。文末に置くと、この願いや体験を、会話ですでに出た人や体験に付け加えます。
練習
get to + visit と文末の as well を使って願いの文を完成させてください:I hope you ____ the planetarium soon ____.
答えを見る
get to visit · as well