イングリッシュ・リワインド - 6 Minute English: 1,000語を学ぼう:英語学習ノート

BBC Learning English

学習難度
938語 161語/分

動画概要:BBCの対談を通して、多くの英国人が英語だけに頼る理由、外国語を1,000語学ぶ運動が簡単な会話にどう役立つか、そして語学力が自信、職場での優位性、周囲からの受け入れにつながることを考えます。さらに、2011年の国勢調査では、ポーランド語がイングランドで2番目に多く話される言語だったことも紹介します。 主な英語学習ポイント: 1. the second most spoken language — 文法・文型:序数詞に most と過去分詞を組み合わせ、統計上の順位を示す形を学びます。「2番目に大きい集団」や「3番目によく使われるサービス」など、順位のある事実を理解し、自分でも同じ型で表現できるようになります。 2. gives you the edge in the workplace. — イディオム・比喩表現:give someone the edge は物理的な「端」を与えるのではなく、競争上の優位性を与えるという意味だと理解します。技能、資格、経験が仕事上の競争でどのように有利に働くかを説明するときに使えるようになります。 3. help him fit in, — 句動詞:fit in は、新しい集団や環境で受け入れられ、居心地よく過ごせるようになることだと理解します。言語、共通の習慣、親しみやすい交流が、同僚、チームメート、クラスメート、地域社会への溶け込みをどう助けるか表現できるようになります。

解説一覧

Hello.

0:00

こんにちは。

The program you're about to listen to was first broadcast in February 2014 文法

0:01

これからお聴きいただく番組は、2014年2月に

文法

you're about to listen to:すぐ先に起こる動作

be about to + 動詞の原形は、「もうすぐ〜する」という意味で、出来事がすぐ先に起こることを表します。ここで you're about to listen to は「あなたがこのあとすぐに聞く」という意味です。about を「〜について」とは取りません。 you're about to listen to という節全体が the program を説明しています。listen は目的語を取るとき listen to ... となるため、最後の to は listen to the program の一部です。

練習

be about to と動詞 start を使って文を完成させましょう:The film ____, so please sit down.

答えを見る

is about to start

文法

was first broadcast:broadcast を使った過去形の受け身

was first broadcast は、was + 過去分詞で作る過去形の受け身です。番組が「放送される」側で、first は2014年2月が初めての放送だったことを示します。 broadcast は不規則動詞です。標準的な英語では、原形・過去形・過去分詞が通常すべて broadcast です。そのため、単純に -ed を付けず、was broadcast とします。

練習

broadcast を過去形の受け身にし、first も入れて文を完成させましょう:The interview ____ in 2020.

答えを見る

was first broadcast

on the BBC Learning English website.

0:07

BBC Learning Englishのウェブサイトで初回放送されたものです。

For more English language learning programs and podcasts,

0:11

さらに多くの英語学習番組やポッドキャストについては、

search for BBC Learning English.

0:14

BBC Learning Englishで検索してください。

This is 6 Minute English from BBC Learning English dot com.

0:17

こちらはBBC Learning English dot comがお送りする6 Minute Englishです。

Hello, I'm Rob.

0:22

こんにちは、Robです。

Welcome to 6 Minute English.

0:23

6 Minute Englishへようこそ。

I'm joined today by Finn.

0:25

今日はFinnも一緒です。

Hello, Finn.

0:27

こんにちは、Finn。

Hello, Rob, or should I say ni hao, Rob? 意図と語調

0:27

こんにちは、Rob。それとも『ニーハオ』Rob、と言うべきかな?

意図と語調

or should I say:冗談めかして別の言い方に直す表現

Or should I say ... は、話し手がたった今言った内容を別の言い方に置き換えるときに使います。ここでは Hello を ni hao に変えることで、あいさつを言語学習という話題に合わせ、軽いユーモアを生んでいます。 形は疑問文ですが、この使い方では本気で許可を求めているわけではありません。応用できる形は「最初の言い方 + or should I say + 言い直した表現」です。

練習

最初の説明を置き換えるために or should I say を正しく使っている文はどれですか。

  1. That was a brave choice—or I should say, a risky one?
  2. That was a brave choice—or should I say, a risky one?
  3. That was a brave choice—or do I say, a risky one?
答えを見る

That was a brave choice—or should I say, a risky one?

Oh, your Chinese is very impressive, Finn.

0:30

おお、君の中国語はとても素晴らしいね、Finn。

But I wonder how many more Chinese words you know. 文法

0:33

でも、他にどれくらい中国語の単語を知っているのか気になるよ。

文法

I wonder how many more ... you know:間接疑問文の語順

I wonder は間接疑問文を導き、話し手の疑問や好奇心を直接的すぎない形で示します。疑問部分 how many more Chinese words の後ろは、平叙文の語順 you know にします。 埋め込まれた節の中で直接疑問文の倒置を使い、I wonder ... do you know とはしません。ここでは標準的な形ではありません。how many more は「さらにいくつ」を尋ねるので、すでにいくつかの中国語の単語を知っていることを示唆します。

練習

I wonder の後ろに間接疑問文を正しく置いている文はどれですか。

  1. I wonder how many more do we need balloons.
  2. I wonder how many more balloons do we need.
  3. I wonder how many more balloons we need.
答えを見る

I wonder how many more balloons we need.

A thousand, perhaps?

0:36

1000語くらいかな?

Ooh, bu yi ding ba, wo zhi hui yi dian dian, qi shi bu hen duo la.

0:38

Ooh, bu yi ding ba, wo zhi hui yi dian dian, qi shi bu hen duo la.

Yeah.

0:42

そうだな。

You're just showing off now, aren't you? 解説

0:43

今のはただ見せびらかしただけだろ?

句動詞

showing off:注目や称賛を得ようとすること

ここで showing off は、自分の能力をわざと目立たせ、周りに注目されたり感心されたりしようとすることです。話し手は相手の行動を評価しており、単に何かが見せられていると言っているのではありません。 show off は目的語なしで、このような注目を集めようとする行動を表せます。進行形の showing off は、その人がその時まさにしている行動を示します。

練習

show off の正しい形を使って文を完成させてください:Kai is ____ by doing extra tricks when everyone is watching.

答えを見る

showing off

意図と語調

aren't you?:確認を求める付加疑問

Aren't you? は、肯定文 You're just showing off now の後ろに付く付加疑問です。本文が you are の肯定形なので、後ろには通常、否定形の aren't you? を使います。 話し手は、前の内容が正しいだろうとすでに考えています。この付加疑問は相手の反応を促し、未知の情報を尋ねる普通の質問ではなく、発言を軽いからかいにしています。

練習

付加疑問を完成させてください:You're ready to leave, ____?

答えを見る

aren't you

Not being able to speak a foreign language is a bit of a British trait, 解説

0:45

外国語が話せないというのは、ちょっとしたイギリス人の特徴で、

文法

Not being able to... を文の主語にする形

ハイライトされた部分全体が一つの状況を表し、文の主語になっています。これは否定の動名詞句で、「外国語を話せないという状況」を意味し、命令ではありません。 形は not being able to + 動詞の原形です。not は being able to の前に置き、speak は to の後で原形のままにします。この形を使うと、「できないこと」を文の残りの部分で説明する話題にできます。

練習

be able to attend から否定の動名詞句を作り、文を完成させてください:____ was disappointing.

答えを見る

Not being able to attend

語彙

a bit of a British trait:集団についての判断をやわらげる表現

trait は、比較的安定していて見分けやすい「特徴」を意味します。ここで a British trait は、外国語が苦手なことを、一時的な行動ではなく、イギリス人と結び付けられた特徴として述べています。 この文の a bit of a は判断をやわらげます。話し手は、すべてのイギリス人にこの特徴があると断言せず、軽い冗談として一般化しています。

練習

元の文で a bit of a はどのような働きをしていますか?

  1. その考えを、穏やかで断定的ではない一般化として示しています。
  2. その行動が一度だけ起きたことを示しています。
  3. すべてのイギリス人にその特徴があると証明しています。
答えを見る

その考えを、穏やかで断定的ではない一般化として示しています。

or a particular British characteristic.

0:49

あるいは特有のイギリスらしさでもあるんだ。

We're not very good at it, although Finn is an exception. フレーズ

0:52

私たちはあまり得意じゃないんだよね、Finnは例外だけど。

フレーズ

not very good at:技能があまり得意ではないことを表す

be good at は、活動や科目が得意であることを表します。後ろには名詞、代名詞、または動詞の -ing 形が続きます:good at maths、good at it、good at solving puzzles。 not very は否定をやわらげます。not very good at は「あまり得意ではない」という意味で、通常は bad at よりやわらかく聞こえます。この文の it は外国語を話すことを指します。

練習

決まった表現に足りない前置詞を入れてください:Maya is very good ____ solving puzzles.

答えを見る

at

He can speak many foreign languages, can't you?

0:55

君はたくさんの外国語が話せるよね?

Well, not that many, 意図と語調

0:57

いや、そんなに多くはないよ。

意図と語調

not that many:数をやわらかく訂正する

not that many は「相手が思うほど多くない」または「数がそれほど多くない」という意味です。ここで that は so と同じく程度を表す副詞で、many は前に出た数えられるものを代わりに表します。 短い返答として使うと、数が多いという印象をやわらかく訂正できます。well を加えると、少し考えながら話しているような自然な会話調になります。

練習

本を百冊より少なく持っていることを表し、その数をやわらかく訂正する自然な返答はどれですか?

  1. No, not that few.
  2. No, not that many.
  3. Yes, that many.
答えを見る

No, not that many.

uh, a bit of German, some French, フレーズ

0:59

ええと、ドイツ語を少し、フランス語をいくつか、

フレーズ

a bit of German:限られた語学力を表す

この言語の列挙では、a bit of German は「ドイツ語が少しできる」という意味です。この文脈では通常、少し話せることを指しますが、能力の程度は高くありません。German は国ではなく言語を表します。 a bit of + 言語名は、限られた能力を自然かつ控えめに表す形です。完全な文なら I speak a bit of German と言えますが、原文は言語のリストなので動詞が省略されています。

練習

a bit of + 指定された言語名を使って文を完成させてください:I speak ____, but I am still a beginner. (Italian)

答えを見る

a bit of Italian

uh, Polish a little, Chinese of course,

1:01

ポーランド語を少々、もちろん中国語も、

um, Hokkien, a bit of Japanese,

1:05

それと福建語、少しの日本語もね。

uh, I'm impressed.

1:07

うん、感心したよ。

I'm very impressed, Finn.

1:09

本当に感心したよ、Finn。

Thank you.

1:10

ありがとう。

Well, now the rest of us Brits are being encouraged to learn at least a thousand words of another language. 解説

1:10

さて、今や私たち他のイギリス人も、別の言語を少なくとも1000語は学ぶよう奨励されているんだ。

語彙

the rest of us Brits:話し手を明確に集団へ含める

the rest of us Brits では、us と Brits は同じ集団を指します。Brits が us の人々を特定し、話し手自身もイギリス人に含まれます。the rest は、すでに言及された人や小集団を分けた後に残るメンバーを表します。 the rest of us + 複数形の集団名詞は「私たちの集団のうち残りの人々」という意味です。先に言及された人と、話し手自身の集団にいるほかの人々を対比しながら、話し手がその集団の一員であることを明示します。

練習

残った教師の中に話し手自身も含まれることを明示している文はどれですか。

  1. The rest of us teachers stayed to clean the classroom.
  2. The rest of we teachers stayed to clean the classroom.
  3. The rest of the teachers stayed to clean the classroom.
答えを見る

The rest of us teachers stayed to clean the classroom.

文法

are being encouraged to learn:現在進行形の受け身

are being encouraged は現在進行形の受け身で、形は are + being + encouraged です。主語の the rest of us Brits は励ましを受ける側で、この形はその働きかけが今行われていることを表します。 to learn は、何をするよう勧められているのかを示します。being は受け身の進行形を作る部分なので、省けません。

練習

encourage と walk を使って、現在進行形の受け身の文を完成させてください:This week, families ____ to school.

答えを見る

are being encouraged to walk

フレーズ

at least a thousand words:最低数を示す

at least a thousand words は最低数を示します。1000語なら目標を満たし、それより多くても満たしますが、999語では足りません。 at least はおおよその数を表す言い方ではありません。ここでは学習目標の下限を示しています。

練習

「~以上」という意味の表現を入れて文を完成させてください:Bring ____ two pencils.

答えを見る

at least

We'll talk more about that soon,

1:17

それについては後でもっと詳しく話すとして、

but before I start learning my new words,

1:18

私が新しい単語の学習を始める前に、

how about a question, Finn? 意図と語調

1:21

一つ質問はどうかな、Finn?

意図と語調

How about a question?:次の段階を提案する表現

この文の How about a question? は提案です。話し手は、次に質問へ進もうと提案しています。フィンに、ある質問についての感想を求めているわけではありません。 how about + 名詞では選択肢や次の話題を提案でき、how about + 動詞-ing では行動を提案できます。例:How about a game? How about taking a break?

練習

how about と動詞 take を使って提案を完成させましょう:We've been working for two hours. ____ a short break?

答えを見る

How about taking

Très bien.

1:22

Très bien.

Do you know which is the second most spoken language in England? 文法

1:23

イギリスで2番目に多く話されている言語が何か知っているかな?

文法

The second most spoken language:話者数で2番目を表す

The second most spoken language は、話す人の数で2位の言語という意味です。話題になっている地域で、それより話者が多い言語は一つだけです。 形は the + 序数 + most + 過去分詞または形容詞 + 名詞です。ここで spoken は speak の過去分詞で、「人々が話す言語」を表します。言語そのものが話しているという意味ではありません。

練習

second、most、spoken を使って順位表現を完成させましょう:In a class survey, English had the most speakers, and Spanish was next. Spanish was the ____ language in the class.

答えを見る

second most spoken

Is it A, Polish, B, Urdu, or C, French?

1:26

Aのポーランド語、Bのウルドゥー語、それともCのフランス語?

I think I know this one, Rob.

1:31

これは知っていると思うよ、Rob。

I'm going to say A, Polish. 意図と語調

1:33

Aのポーランド語と答えよう。

意図と語調

I'm going to say ... で選択や推測を示す

このクイズの答えでは、I'm going to say A は、話し手が A を答えとして選ぶ、または A だと推測するという意味です。ここでの say は単に声を出すことではなく、話し手が決めた答えを示します。 この表現は The answer is A. よりも確信が弱く聞こえることがよくあります。選択肢から選ぶときや、少し考えて判断を述べるときに便利です。

練習

自分の推測を示す、このレッスンの四語の表現を入れてクイズの答えを完成させましょう:I'm not certain, but ____ B.

答えを見る

I'm going to say

Okay, well, as always,

1:35

よし、じゃあ、いつものように

I'll let you know the answer at the end of the program. フレーズ

1:37

番組の最後で正解を教えるよ。

フレーズ

I'll let you know:後で知らせると約束する

Let someone know は「人に伝える、知らせる」という意味の決まった表現です。I'll let you know では、話し手が後で聞き手に情報を伝えると約束しています。ここでの let を単独で「許可する」と考えないようにしましょう。 形は let + 人 + know + 情報です。たとえば I'll let you know the answer. と言えます。何の情報かが明らかなら、I'll let you know. のように情報の部分を省けます。

練習

let + 人 + know を使って約束の文を完成させましょう:I don't have the result yet, but I'll ____ tomorrow.

答えを見る

let you know

So, as I mentioned, 話の流れ

1:40

さて、先ほども言ったように、

話の流れ

as I mentioned:前に述べた要点へ戻る表現

as I mentioned は、話し手が前に述べた内容へ聞き手を戻す表現です。ここでの as は「〜なので」ではなく、「〜したとおり」や「〜のように」という意味です。 次の要点の前に置くと、話の道しるべになります。後に続く情報が、無関係な新しい話題ではなく、前の考えの続きや言い直しであることを示します。

練習

ここで as I mentioned は主にどのような働きをしますか?

  1. 次の要点の原因を示します。
  2. まったく関係のない話題への転換を示します。
  3. 次の要点を、前に述べた内容と結び付けます。
答えを見る

次の要点を、前に述べた内容と結び付けます。

the British are generally considered to be lazy linguists. 解説

1:41

イギリス人は一般的に怠惰な言語学習者だと思われているんだ。

文法

are generally considered to be:一般的な見方を伝える表現

are generally considered to be では、considered は受け身です。the British は「考える側」ではなく、評価される側です。形は「主語 + be + considered + to be + 説明」で、generally はその評価が広く見られる考えであることを示します。 誰がその意見を持っているかは示されていないため、評判や世間の見方に焦点が当たります。この形は意見を伝えるものであり、後の説明が事実だと証明するものではありません。

練習

generally と considered を含む目標表現を使って文を完成させてください:The museum ____ suitable for young children.

答えを見る

is generally considered to be

慣用句

lazy linguists:頭韻を使ったからかいのラベル

この文の lazy linguists は、ほかの言語を学ぶ努力をしたがらない人を、からかい気味に呼ぶ表現です。ここでの linguists は広い意味で言語を学ぶ人や使う人を指し、職業としての言語学者だけを指すわけではありません。 lazy と linguists はどちらも語頭に /l/ が来るため、頭韻になっています。この音の繰り返しでラベルが耳に残りやすくなりますが、集団についての決めつけが事実になるわけではありません。

練習

この文の lazy linguists は、最も近い意味では何を指しますか。

  1. 自分の研究をしたがらない職業言語学者
  2. どの言語もゆっくり話す人
  3. ほかの言語を学ぶ努力をあまりしない人
答えを見る

ほかの言語を学ぶ努力をあまりしない人

They just don't bother to learn another language. フレーズ

1:45

彼らはわざわざ他の言語を学ぼうとしない。

フレーズ

don't bother to learn:学ぶ努力をしない

don't bother to learn は、やる気がない、または手間をかける価値がないと思って、学ぶ努力をしないという意味です。ここでの bother は「わざわざする・手間をかける」で、「人の邪魔をする」ではありません。 形は bother to + 動詞の原形です。単なる don't learn と比べると、don't bother to learn は態度にも触れています。学習が行われないという事実だけでなく、努力する気や意欲がないことを表します。

練習

not bother to の過去形の短縮形を使って文を完成させてください:Maya ____ save a copy before closing the file.

答えを見る

didn't bother to

I guess the main reason is that when British people travel around the world, 話の流れ

1:47

主な理由は、イギリス人が世界中を旅する時、

話の流れ

the main reason is that:最も重要な原因を導く表現

the main reason is that という型を使うと、これから最も重要な原因を述べることを聞き手に示せます。後に続く情報の役割が分かるため、説明の流れを整理できます。 that の後では、主語と動詞を含む完全な節で理由を表します。ここでは、when British people travel around the world は時を示しているだけで、理由を完成させる主節はコンマの後に続きます。

練習

最も重要な原因を導く型を入れて、文を完成させてください:____ the bus arrives too late.

答えを見る

The main reason is that

they find that English is spoken almost everywhere. 文法

1:53

英語がほとんどどこでも通じることに気付くからだと思うよ。

文法

English is spoken almost everywhere:言語の使用を表す受動態

English is spoken は現在形の受動態で、English + is + 過去分詞 spoken という形です。English は動作を受ける側なので、英語を話す人ではなく、言語そのものに焦点を当てています。 話す人は一般の人々だと分かるため、名前を出す必要はありません。Almost everywhere は非常に多くの場所という意味で、一つ残らずすべての場所という意味ではありません。また、今まさに誰かが話していることではなく、一般的な状況を表します。

練習

speak の現在形の受動態を使って文を完成させてください:French ____ in this region.

答えを見る

is spoken

So, they get by. 句動詞

1:56

だから、それでなんとかやっていけるんだ。

句動詞

get by:限られた条件で何とかやっていく

get by は句動詞で、能力、お金、時間などの資源が限られていても、基本的な必要を満たしながら何とかやっていくという意味です。この文では、自分たちの言語だけを使って海外で何とかやっていけることを表しています。 状況には対応できるものの、楽でも理想的でもないという含みがあります。ここでは、人や場所のそばを物理的に通り過ぎるという意味ではありません。

練習

「能力が限られていても何とかやっていく」という意味の句動詞を入れて文を完成させてください:My French is basic, but I can ____ during a short trip.

答えを見る

get by

They survive on just using their native language. 語彙

1:58

彼らは母国語を使うだけで切り抜けられるんだね。

語彙

native language:幼い頃から自然に身につけた言語

native language は、幼い頃から家族や周囲の人を通して自然に身につけた言語を指します。この文では、その人たちがすでに話せる英語のことです。 ここで native は、その人の幼い頃の言語背景を表します。「原始的な」という意味ではなく、native language 全体も「地元の住民だけが話す言語」という意味ではありません。

練習

Leo learned Italian naturally at home from early childhood. 彼にとってのイタリア語を最も適切に表す句はどれですか。

  1. a foreign language he learned later
  2. his native language
  3. his country's official language
答えを見る

his native language

And I think in the past,

2:01

それに過去においては、

the education system was to blame. フレーズ

2:03

教育制度にも責任があったと思う。

フレーズ

was to blame:責任や原因を示す表現

be to blame は、主語が悪い結果に責任を負っている、またはその原因であることを表します。ここでは、教育制度が話題になっている問題の責任を負うものとして示されています。 was to blame の was は過去を表し、to blame は be の前にある人や物を説明します。未来の動作を表す形ではありません。具体的な問題は for の後に加えられます。

練習

be to blame を過去形にして文を完成させてください:Poor planning ____ for the missed deadline.

答えを見る

was to blame

Learning a foreign language was not compulsory. 語彙

2:05

外国語の学習は義務じゃなかったからね。

語彙

not compulsory:規則で義務づけられていない

compulsory は、規則、法律、組織によって義務づけられているという意味です。not compulsory は、しなくてもよいことを表します。この学校の文脈では、外国語の学習は必修科目ではありませんでした。 この表現が示すのは義務の有無であり、人気の有無ではありません。必須でなくても、一般的だったり勧められていたりする場合があります。

練習

学校が "Art club is not compulsory." と言っています。これはどういう意味ですか?

  1. すべての生徒が参加しなければなりません。
  2. 生徒は参加を許可されていません。
  3. 生徒は参加するかどうかを選べます。
答えを見る

生徒は参加するかどうかを選べます。

It didn't have to be studied. 文法

2:08

勉強する必要がなかったんだ。

文法

didn't have to be studied:過去に義務がなかったこと

didn't have to be studied の didn't have to は、過去にそれを勉強する必要や義務がなかったことを表します。勉強してはいけなかったという意味ではありません。 形は did not have to + be + past participle です。be studied は受け身で、it は勉強する人ではなく、人が勉強する対象を指します。

練習

過去にその詩を勉強するかどうかが自由だったことを表す文はどれですか。

  1. The poem mustn't be studied.
  2. The poem couldn't study.
  3. The poem didn't have to be studied.
答えを見る

The poem didn't have to be studied.

When I went to school,

2:10

私が学校に通っていた頃は、

we didn't have to study languages to exam level. 語彙

2:11

試験のレベルまで語学を勉強する必要はなかったんだ。

語彙

to exam level:試験に必要な水準への到達

to exam level の to は、学習によって到達するレベル、つまり試験を受けられるほどの水準を示します。場所への移動を表す to ではありません。 そのため、study languages to exam level は、基本的な単語を少し学ぶだけでなく、言語力をその水準まで伸ばすという意味です。

練習

Maya がフランス語を正式な試験に必要な水準まで伸ばしたことを表す文はどれですか。

  1. Maya studied French in the exam room.
  2. Maya studied French for one exam.
  3. Maya studied French to exam level.
答えを見る

Maya studied French to exam level.

So, I took the easy option and studied photography instead of French. フレーズ

2:14

だから、私はフランス語の代わりに、楽な選択をして写真を学んだよ。

フレーズ

take the easy option:より簡単な道を選ぶ

take the easy option は、努力や危険、難しさが少ない方法を選ぶという意味です。took は take の過去形です。この文では、フランス語より簡単そうだったため、話し手は写真を選びました。 この表現には選択を評価する響きがあり、より大きな挑戦ではなく楽な道を選んだことを示します。ここでの option は選べる行動や進路という意味で、画面上のボタンではありません。

練習

take the easy option の過去形を使って文を完成させてください:With only one day to prepare, Leo ____ and gave the shorter presentation.

答えを見る

took the easy option

But, of course, I regret it now.

2:18

でも、もちろん今は後悔しているよ。

But, that wasn't the same for you, was it, Finn?

2:20

でも、君にとってはそうじゃなかったんだよね、Finn?

Well, at first, I didn't really like it, 意図と語調

2:22

そうだね、最初は本当に好きじゃなかったけど、

意図と語調

didn't really like:やわらげた否定的な感想

didn't really like は、会話で否定的な感想をやわらかく伝える表現です。この語順では否定が really like にかかるため、強い嫌悪ではなく「あまり好きではなかった」という意味になるのが普通です。 それでも否定的な気持ちは表しており、「何の意見もなかった」という意味ではありません。at first はその気持ちが経験の初めにあったことを示し、後で変わった可能性も感じさせます。

練習

didn't、really、like を、よりやわらかい否定的な感想になる順番に並べて文を完成させてください:At first, I ____ the new timetable, but I got used to it.

答えを見る

didn't really like

but, you know, I I love words, 意図と語調

2:24

でも、ほら、私は言葉が大好きで、

意図と語調

話し言葉の談話標識としての you know

ここでの you know は、聞き手が事実を知っているか尋ねる疑問文ではなく、会話を整える談話標識です。話し手が次の考えをまとめる短い時間を作り、聞き手とのつながりを保ちます。 近くの I I の繰り返しは、自然な話し言葉で言い直したものです。即興で話している感じを強めますが、you know の働きは変わりません。

練習

この文の you know の主な働きは何ですか。

  1. 話し手が考えをまとめる時間を作り、聞き手とのつながりを保っている。
  2. 聞き手に事実を確認するよう求めている。
  3. 話し手が「言葉」とは何かを忘れたことを表している。
答えを見る

話し手が考えをまとめる時間を作り、聞き手とのつながりを保っている。

and then one day I discovered the Chinese language

2:26

ある日中国語に出会って、

and I thought, wow, this is fascinating,

2:30

わあ、これは魅力的だなと思ったんだ。

and it's a key to a whole new culture. 慣用句

2:32

全く新しい文化への鍵なんだってね。

慣用句

a key to a whole new culture:文化に近づく手段を表す比喩

a key to... の key は比喩です。鍵という物ではなく、何かに近づいたり、理解したり、達成したりするための大切な手段を表します。 形は a key to + 名詞・名詞句・-ing 形です。この文では、a whole new culture が、より触れやすく理解しやすくなる対象です。a key は価値ある方法の一つを示しますが、the key は唯一または最も重要な方法を示すことがあります。

練習

「大切な手段」を意味する3語の英語表現で比喩を完成させてください:Regular practice is ____ building confidence.

答えを見る

a key to

Well, recently, a campaign was launched for those of us フレーズ

2:34

さて、最近、君ほどの熱意を共有していなかったり、

フレーズ

a campaign was launched:launch a campaign の受け身

launch a campaign は、目標を達成するための組織的な活動を正式に始めるという意味です。ここでの launch はロケットを宇宙へ打ち上げることではなく、活動を開始することです。 a campaign was launched の was launched は、一般過去の受け身です。誰が始めたかは述べず、campaign に注目を集めています。

練習

launch の一般過去の受け身を使って文を完成させてください:A clean-up campaign ____ last Monday.

答えを見る

was launched

who didn't share your enthusiasm フレーズ

2:37

他の言語を学ぶ機会がなかったりした

フレーズ

share your enthusiasm:同じ熱意を持つ

share your enthusiasm の share は、別の人と同じ気持ちを持つという意味です。この節の人たちは、聞き手と同じわくわくした気持ちや強い関心を持っていませんでした。 share + someone's enthusiasm + for/about something は、同じ熱意を持っていることを表す形です。your のような所有を表す語は、話し手が誰と同じ熱意を持っているのかを示します。

練習

科学フェアについて、話し手も相手と同じようにわくわくしていることを表す文はどれですか。

  1. I admire your enthusiasm for the science fair.
  2. I share your enthusiasm for the science fair.
  3. I understand your enthusiasm for the science fair.
答えを見る

I share your enthusiasm for the science fair.

or have the opportunity to learn another language. フレーズ

2:39

私たちのために、あるキャンペーンが立ち上げられたんだ。

フレーズ

have the opportunity to learn:opportunity + to不定詞

Have the opportunity to learn は、「実際に学べる機会や、それを可能にする条件がある」という意味です。経験や資源、活動に参加できることを表すときによく使います。 形は have + the/an opportunity + to + 動詞の原形 です。ここでは to learn が、その機会によって可能になる行動を示します。to は省けません。

練習

目標表現の過去形を使って文を完成させてください:During the museum visit, Leo ____ speak with an astronaut.

答えを見る

had the opportunity to

The 1,000 words campaign is encouraging everyone in the UK 文法

2:43

『1000語キャンペーン』は、イギリスのすべての人に

to learn at least a thousand words of another language.

2:47

別の言語の単語を少なくとも1000語学ぶよう奨励しているんだよ。

文法

is encouraging everyone ... to learn:encourage + 人 + to不定詞

Is encouraging everyone in the UK to learn は、励ますことをキャンペーンが継続して行っている活動として示しています。つまり、キャンペーンが英国のすべての人にその行動を勧めたり、行動できるよう支えたりしています。 動詞の形は encourage + 人 + to + 動詞の原形 です。Everyone in the UK が励まされる人で、to learn が行動を示します。この形では、人を表す目的語と to の両方が必要です。

練習

encourage の過去形と、目標の形に足りない語を入れて文を完成させてください:The teacher ____ Mia ____ read aloud.

答えを見る

encouraged · to

It hopes to help Britain increase international trade. 文法

2:50

イギリスが国際貿易を拡大する助けとなることを望んでいるんだ。

文法

help Britain increase:help+目的語+動詞の原形

help someone do something では、help の後に助けを受ける人や物を置き、その次に動作を表す動詞の原形を置きます。ここでは Britain が help の目的語で、increase は Britain が行うと想定される動作です。 目的語の後の動詞には to を付けて help Britain to increase と言うこともできます。ここで使われている to なしの形は簡潔で、とても一般的です。

練習

help+目的語+動詞の原形を使い、you を目的語として文を完成させてください:This map can ____ the right bus.

答えを見る

help you find

Hmm, and the group says that a vocabulary of 1,000 words

2:54

ふむ、そしてその団体は、1000語の語彙があれば

would allow a speaker to hold a simple conversation. 解説

2:58

簡単な会話をすることができると言っているよ。

文法

would allow a speaker to:allow+目的語+to+動詞の原形

Allow someone to do something は allow+目的語+to+動詞の原形という形を取ります。この文では a speaker が目的語で、to hold は可能になる動作を表しています。 ここでの allow は、主に許可を与えるという意味ではありません。語彙量がその動作を可能にする条件なので、would allow は、その条件によって動作が可能になることを表します。

練習

allow+目的語+to+動詞の原形を使い、users と practise を入れて文を完成させてください:The new app will ____ anywhere.

答えを見る

allow users to practise

フレーズ

hold a simple conversation:基本的な会話を続ける

Hold a conversation は、相手とのやり取りに参加し、会話を続けるという意味です。ここでの hold は、物を手で「持つ」という意味ではありません。 simple が付くと、基本的な受け答えができるだけの語学力を表します。流暢に話せるという意味ではありません。

練習

hold で始まる目標表現を使って文を完成させてください:After six months of study, Mia can ____ in Italian.

答えを見る

hold a simple conversation

Sounds like a good idea.

3:02

良いアイデアみたいだね。

I see.

3:03

なるほど。

Well, let's hear from the former England footballer and TV presenter, 解説

3:04

では、このキャンペーンを支持している、元サッカーイングランド代表で

話の流れ

let's hear from:次の話し手や情報源を紹介する

Let's hear from は、これから発言や意見が紹介される別の人へ聞き手の注意を移す表現です。from の後ろの目的語がその人物を示すため、単に「聞く」と述べるのではなく、番組の流れを整理しています。 hear from は別の文脈では「人から連絡や知らせをもらう」という意味にもなります。しかし、この司会者の導入では、Let's と紹介される人物によって「では、この人の話を聞きましょう」という意味になります。

練習

目標表現を使って司会者のつなぎの文を完成させてください:Before we decide, let's ____ Maya.

答えを見る

hear from

語彙

former England footballer and TV presenter:former が修飾する範囲

ここでは former は England footballer にかかり、「以前イングランド代表としてプレーしていた」という意味です。TV presenter は and でつながれた別の肩書きで、この紹介では現在の職業、または一般によく知られている職業として受け取ります。 英語の人物紹介では、複数の職業や肩書きを名前の前に並べることがあります。この句全体は一人の人物についての情報であり、三人の人物を表しているわけではありません。

練習

この紹介で former は何を意味しますか。

  1. サッカー選手は過去の役割で、TV presenter は別の肩書きです。
  2. その人はイングランド代表選手の物理的な前に立っています。
  3. その人は二人のイングランド代表選手のうち最初の一人です。
答えを見る

サッカー選手は過去の役割で、TV presenter は別の肩書きです。

Gary Lineker, who's supporting the campaign. 文法

3:09

テレビ司会者のGary Linekerの言葉を聞いてみよう。

文法

who's supporting the campaign:追加情報を表す関係節

コンマの後の who's supporting the campaign は、Gary Lineker について追加情報を伝えています。名前だけですでに誰かが分かるので、この節は複数の人から一人を選ぶためのものではありません。これは非制限用法の関係節と呼ばれます。 ここで who's は、後ろに supporting が続くため who is の短縮形です。「人, who is + -ing...」という形で、その人が現在していることを紹介文に加えられます。

練習

who is の短縮形を使って、追加情報を表す節を完成させてください:This is Elena, ____ supporting our school campaign.

答えを見る

who's

Can you hear what three things he says 話の流れ

3:12

彼が言う、他の言語を学ぶことで得られる

learning another language gives you?

3:14

3つのことが何か聞き取れるかな?

話の流れ

Can you hear what three things...?: リスニング目標を示す表現

この疑問文は、リスニングの課題を示しています。Can you hear...? はここでは「耳が正常に聞こえますか」ではなく、「聞いて見つけられますか」という意味です。聞き手は、別の言語を学ぶことで得られる利点を3つ見つけます。 What three things は、探す情報の種類と答えの数の両方を示します。そのため、続く音声を3項目のリストとして整理しながら聞けます。

練習

この疑問文を聞いた後、次に何を聞き取ればよいですか。

  1. 話し手の耳がよく聞こえるかどうか。
  2. 別の言語を学ぶことの3つの利点。
  3. 話し手が使える3つの言語。
答えを見る

別の言語を学ぶことの3つの利点。

I think it gives you self-satisfaction and self-esteem 語彙

3:16

旅行中に他の言語が話せると、

語彙

self-satisfaction と self-esteem

self-satisfaction は、自分自身や自分の行動、成果に満足する気持ちです。この文のような肯定的な文脈では、何かを学んだことで得られる満足感を表せます。self-esteem は、自分には価値があるという全体的な感覚、つまり自尊感情です。 焦点が異なります。self-satisfaction は何かをした後の満足と結びつくことが多く、得意になりすぎている印象を与える場合は否定的にも聞こえます。self-esteem はより広く長く続く自己評価で、healthy self-esteem などでは通常、肯定的な意味です。

練習

人の全体的な自己価値について述べる次の文に最も適切な表現はどれですか。A caring coach can help a child build healthy ___.

  1. self-satisfaction
  2. satisfaction with the result
  3. self-esteem
答えを見る

self-esteem

if you can speak another language when you're traveling.

3:20

自己満足感と自尊心が得られると思います。

I think it also gives you an edge in a lot of different areas

3:23

また、サッカーだけでなく、職場の

in the workplace, not just football.

3:27

様々な分野で優位に立てると思います。

So, Gary Lineker says there are three things it gives you.

3:29

というわけで、Gary Linekerは得られるものが3つあると言っているね。

Um, it gives you self-satisfaction firstly.

3:33

ええと、まず自己満足感が得られると。

He means you feel good about learning a new skill.

3:38

彼は、新しいスキルを学ぶことで気分が良くなるという意味で言っているんだ。

But, it can have a negative meaning, self-satisfaction, 語彙

3:41

でも、自己満足には否定的な意味もあって、

that you're smug or pleased with yourself.

3:44

独りよがりだったり、うぬぼれているということにもなるよね。

語彙

self-satisfaction の否定的な意味:うぬぼれや過度な自己満足

この文では、self-satisfaction の否定的な意味が説明されています。自分に満足しすぎて、smug、つまりうぬぼれているように見える状態です。ここでの pleased with yourself も単なる喜びではなく、批判的な表現です。 self-satisfaction は中立的または肯定的になることもありますが、意味は文脈で決まります。smug や too pleased with yourself のような語があれば、明らかに批判を表します。

練習

この文の self-satisfaction は何を表していますか? 'Maya wore a look of smug self-satisfaction after proving everyone wrong.'

  1. 彼女は自分に満足しすぎているように見える。
  2. 彼女は健全な自己価値感を持っている。
  3. 彼女は結果に失望している。
答えを見る

彼女は自分に満足しすぎているように見える。

Yeah. I don't think he means that here, though. 意図と語調

3:47

ああ。でも、ここではそういう意味で言っているわけじゃないと思うよ。

意図と語調

I don't think ... here, though の文末の though

文末の though は however や but に近い意味で、前に出た考えを受けて対比を示します。話し手はまず I don't think he means that here という中心的な判断を述べ、その後に though を置いて、直前に話した否定的な意味との対比を示しています。 文末の though は、別の節を導く接続詞ではなく、会話的な対比の目印です。この位置に置くと、最初から強く否定するよりも、あとから但し書きを加えるような修正に聞こえやすくなります。

練習

文末の though を使って対比を完成させてください:The journey was long. It was worth it, ____.

答えを見る

though

Yes.

3:49

そうだね。

He also says it improves self-esteem.

3:50

彼はまた、自尊心を高めるとも言っているよ。

So, you feel good about yourself and it boosts your confidence. フレーズ

3:53

だから、自分に自信が持てるようになり、自信が深まるんだ。

フレーズ

boosts your confidence:自信を高める

この文の boosts your confidence は「自分自身や自分の能力に、より自信を持たせる」という意味です。ここでの boost は比喩的な用法で、実際に何かを物理的に押すわけではありません。 boost は、confidence、energy、sales のように、増やせるものを表す名詞と自然に結び付きます。ここで boosts と -s が付くのは、主語の it が三人称単数だからです。

練習

対象の語句を正しい形にして文を完成させてください:Small successes can ____.

答えを見る

boost your confidence

Imagine going on holiday to Spain and being able to converse with or speak to the locals. 解説

3:56

スペインに休暇で行って、地元の人たちと会話したり話したりできることを想像してみて。

話の流れ

Imagine going... and being able to...:具体的な場面を思い描かせる

Imagine... は、聞き手に頭の中で場面を思い描いてもらう表現です。ここでは、別の言語を知ることの抽象的な利点を具体的な旅行の場面に変え、理解しやすくしています。可能性を想像するよう促しているのであって、実際に旅行するよう命令しているのではありません。 imagine の後ろでは、思い描く行動を -ing 形で表せます。going... と being able to... は並列の -ing 句で、同じ想像上の場面にある二つの関連した要素を示します。

練習

聞き手に考えられる利点を自然に想像してもらう文はどれですか。

  1. Imagine to visit a new city and understand every street sign.
  2. Imagine you to visit a new city and understanding every street sign.
  3. Imagine visiting a new city and understanding every street sign.
答えを見る

Imagine visiting a new city and understanding every street sign.

語彙

イギリス英語の going on holiday

Going on holiday は go on holiday の -ing 形で、旅行したり休暇を取ったりするという意味の、イギリス英語でよく使われる表現です。ここでの holiday は、旅行を伴うことも多い、仕事や学校を離れて過ごす休みの期間を指し、祝日だけを意味するわけではありません。 ある行動を思い描く場合、imagine の後には -ing 節がよく続きます。そのため、ここでは imagine going on holiday となっています。

練習

「休暇旅行に行く」という意味の、このノートで学んだイギリス英語の表現で文を完成させてください:We're planning to ____ in Wales next spring.

答えを見る

go on holiday

語彙

converse with or speak to the locals:フォーマルさと意味

Converse with と speak to は、ここではどちらも話して意思を伝えるという意味です。converse with はよりフォーマルで、双方が会話することをはっきり示します。speak to は中立的で、日常会話ではより一般的です。or は、その後に分かりやすい言い換えが続くことを示しています。 The locals は、その場所に住む人々を意味する名詞句です。人を指すのであって、現地の場所を指すのではありません。

練習

くつろいだ日常的な旅行会話に最も合い、「現地の住民と話す」という意味を正しく表す文はどれですか。

  1. I like speaking to the local places when I visit a new town.
  2. I like conversing with the locals when I visit a new town.
  3. I like talking to the locals when I visit a new town.
答えを見る

I like talking to the locals when I visit a new town.

Hmm, feels good.

4:01

うん、気分がいいね。

And he also mentioned the economic benefits of speaking another language.

4:03

そして彼は、別の言語を話すことの経済的な利点についても言及したよ。

It gives you the edge in the workplace. 慣用句

4:08

それは職場で優位性を与えてくれると。

慣用句

give you the edge in the workplace:職場で競争上の強みを得る

give someone the edge は、その人をほかの人より有利にするという意味です。ここでは、あるスキルによって仕事での競争力が高まることを表しています。edge は物の端という意味ではありません。 in the workplace は、その有利さが仕事や職場でのものだと示します。応用できる形は give + 人 + the edge で、後ろに over + 競争相手や集団、または in + 状況がよく続きます。

練習

「競争上の強みを与える」という意味の慣用表現で文を完成させてください:Knowing the local market could ____ in the interview.

答えを見る

give you the edge

That means it gives you an advantage, especially if you're dealing with foreign companies. 句動詞

4:11

つまり、特に外国の企業と取引する場合に有利になるという意味だよ。

句動詞

dealing with foreign companies:外国企業と業務上のやり取りをする

deal with の目的語が人や組織の場合、その相手と連絡を取り、関係する用件に対応するという意味になることがあります。この文の dealing with foreign companies は、外国企業と連絡を取ったり取引したりすることを表し、企業そのものを解決すべき問題として扱う意味ではありません。 if you're の後の dealing は、be と一緒に使う -ing 形です。ここで if you're dealing with は「仕事で〜と関わるなら」という意味で、必ずしも「まさに今この瞬間」を表しません。

練習

“Our sales team deals with several overseas suppliers,” という文で、deals with はどのような意味ですか?

  1. その供給業者との連絡を避けている
  2. 取引上の連絡を取り、関係する用件に対応している
  3. その供給業者を修理している
答えを見る

取引上の連絡を取り、関係する用件に対応している

Hmm.

4:17

ふむ。

And it also shows politeness and respect for other people 意図と語調

4:18

さらに、努力したことを示すことで、

by showing that you've made an effort. フレーズ

4:22

他の人々への礼儀や敬意を示すことにもなるね。

意図と語調

shows politeness and respect for other people:ほかの人への礼儀と敬意を表す

この文の shows は「物を見せる」ではなく、「態度を表す」「態度が伝わるようにする」という意味です。この表現は、行動によってほかの人への礼儀や敬意を伝えられることを示します。 形は show politeness and respect for someone です。for の後ろには、その礼儀や敬意を向ける相手を置きます。より一般的に、show + 態度や気持ちで、行動から何が伝わるかを表せます。

練習

“Waiting quietly shows politeness and respect for others” という文の shows politeness and respect は、どのような意味ですか?

  1. 礼儀正しく敬意のある物を展示する。
  2. 行動を通して敬意ある態度を伝える。
  3. その行動を全員が気に入ると保証する。
答えを見る

行動を通して敬意ある態度を伝える。

フレーズ

you've made an effort:努力した

make an effort は「真剣にやってみる」「努力する」という意味で、何かに時間や力を使うことを表します。ここで you've made an effort は、すでに努力しており、その努力が今もわかる、または今も大切だという意味です。 よく使う形は make an effort to + 動詞の原形です。例えば make an effort to listen と言えます。英語では effort は普通 make と組み合わせ、do とは組み合わせません。

練習

effort を使い、「真剣にやってみる」という意味になる学習中の表現で文を完成させてください:Please ____ to arrive on time.

答えを見る

make an effort

It's something another footballer, Gareth Bale, has tried to do.

4:25

それは別のサッカー選手、Gareth Baleもやろうとしたことだよ。

Last year, he signed for Real Madrid. 語彙

4:29

昨年、彼はレアル・マドリードと契約したんだ。

語彙

signed for Real Madrid:サッカークラブと契約して加入する

サッカーなどのチーム競技で、sign for + クラブは、選手がそのクラブと契約して加入することを表します。ここでの signed for Real Madrid は、レアル・マドリードの選手になったという意味です。 for の後ろに来るのは加入先のチームであり、サインを受け取る人や団体ではありません。

練習

sign for の過去形を使って、次のサッカー移籍記事を完成させてください:The young striker ____ Arsenal last summer.

答えを見る

signed for

So, he tried to master, or to be very good at, 語彙

4:32

だから彼は、ファンと話せるようにスペイン語を

語彙

動詞 master:高い熟練度に達する

ここでの master は動詞です。技能、言語、教科などを master するとは、それを高いレベルで使ったり理解したりできるほど、十分に身につけることです。話し手は直後に to be very good at と言い換えています。 Master は到達した高い能力を表しますが、learn は学習途中のどの段階にも使えます。try to master はそのレベルを目指して努力するという意味で、すでに完全に習得したとは限りません。

練習

“After years of practice, she mastered the technique,”という文で、mastered はどのような意味ですか?

  1. 彼女はその技術をとても上手に使えるようになった。
  2. 彼女はその技術を学び始めた。
  3. 彼女はその技術を別の人に教えた。
答えを見る

彼女はその技術をとても上手に使えるようになった。

speaking Spanish, so he could talk to his fans. 文法

4:36

マスターしよう、つまり非常に上手になろうとしたんだ。

文法

so he could talk to his fans:目的を表す形

so he could talk to his fans の so は、スペイン語を話す目的や期待される結果を導き、「そうすればファンと話せる」という意味を表します。 could は過去の状況に合わせた形です。単に「過去にその能力があった」と述べているのではなく、so + 主語 + could という形で、前の行動をした目的を説明しています。より完全な so that he could talk to his fans も同じ目的を表します。

練習

so + she + can の過去形を使って文を完成させてください:Mia saved the map ____ find the hotel.

答えを見る

so she could

This is how he got on. 句動詞

4:39

その時の様子がこれだよ。

句動詞

how he got on:進み具合や出来

ここで how he got on は、「彼がどれくらいうまくできたか」「彼にとって物事がどう進んだか」という意味です。This is how he got on は、続く内容を実際の出来を示すものとして紹介します。 何の活動かは文脈から分かります。誰かが課題、面接、試験、初めての体験などを終えた後に how they got on と尋ねると、その人の進み具合や結果を聞くことになります。

練習

Leo は初めての水泳レッスンを終えたところです。父親が How did you get on? と尋ねました。父親は何を知りたいのでしょうか。

  1. Leo が別の受講者と良い関係だったか。
  2. Leo がどのバスに乗ったか。
  3. Leo にとってレッスンがどれくらいうまくいったか。
答えを見る

Leo にとってレッスンがどれくらいうまくいったか。

Hola. Uh, es un sueño para mí jugar para Real Madrid.

4:42

Hola. Uh, es un sueño para mí jugar para Real Madrid.

Uh, gracias. Muy bien.

4:47

Uh, gracias. Muy bien.

Impressive. Impressive, yes.

4:50

素晴らしいね。素晴らしい、うん。

I think he was saying it was his dream to play for Real Madrid.

4:51

彼は、レアル・マドリードでプレーすることが夢だったと言っていたと思うよ。

Uh, Rob, your Spanish is very impressive too there.

4:55

ええと、Rob、今の君のスペイン語もとても素晴らしかったよ。

Uh, but for Gareth Bale, speaking Spanish will help him fit in, 句動詞

5:00

ええと、でもGareth Baleにとって、スペイン語を話すことはチームに溶け込む助けになり、

perhaps make him more accepted by his teammates and his fans. 文法

5:05

おそらくチームメイトやファンに受け入れられやすくするだろうね。

句動詞

help him fit in:集団になじむのを助ける

ここでの fit in は、ある集団や環境の一員としてなじみ、受け入れられるという意味です。スペイン語を話せれば、本人も周囲も、彼をチームという集団の一員だと感じやすくなります。体の大きさや寸法の話ではありません。 help him fit in は help + 人 + 動詞の原形という形です。新しい学校、職場、チーム、文化に入る人についても同じ形を使えます。

練習

「集団になじむ」という意味の句動詞を入れて文を完成させてください:Joining the lunchtime club helped Amir ____ at his new school.

答えを見る

fit in

文法

make him more accepted by ...:make + 目的語 + 補語

make him more accepted は make + 目的語 + 補語の形です。him は影響を受ける人で、more accepted はその結果の状態を表します。つまり、ほかの人が彼を以前より受け入れやすくなるということです。 accepted は過去分詞ですが、ここでは受け身の意味を持つ形容詞として働きます。by his teammates and his fans は彼を受け入れる人を示しており、彼がその人たちを受け入れるという意味ではありません。

練習

チームの公の支持によって、ファンがその選手を以前より受け入れやすくなったという意味の文はどれですか。

  1. The team's public support made the player accept the fans.
  2. The team's public support made more accepted the player by the fans.
  3. The team's public support made the player more accepted by the fans.
答えを見る

The team's public support made the player more accepted by the fans.

Hmm.

5:09

うん。

But, Finn, I have got a dilemma here. 語彙

5:09

でも、Finn、ここでジレンマがあるんだ。

語彙

have got a dilemma:難しい選択に直面する

イギリス英語の会話では、have got は現在「持っている」「〜がある」という意味でよく使われます。そのため、I have got a dilemma は I have a dilemma と同じ意味です。ここでの got は「最近手に入れた」という意味ではありません。 dilemma は、選択肢が対立していたり、それぞれに欠点があったり、両方を選べなかったりするため、決めるのが難しい状況です。つまり、この表現は単なる小さな問題ではなく、難しい選択を表します。

練習

have got と「難しい選択」を表す名詞を使って完成させましょう:I ____: both clubs meet at the same time, and I can join only one.

答えを見る

have got a dilemma

There are so many languages in the world to learn.

5:12

世界には学ぶべき言語がたくさんあるよね。

Which one should I learn first?

5:14

まずはどれを学べばいいのかな?

Maybe you could start with the UK's second most spoken language. 意図と語調

5:16

イギリスで2番目に多く話されている言語から始めてみたらどう?

意図と語調

Maybe you could start with...:始め方をやさしく提案する

Maybe you could... は、命令のように聞こえない形で提案する表現です。Maybe は一つの案として示す働きをし、could は提案の語気をさらに和らげます。ここでの could は過去の能力を表していません。 start with は、最初に取り組む物事や手順を示します。Maybe you could start with... 全体で、どこから始めるかをやさしく提案し、最終的な判断は相手に任せます。

練習

Maybe、could、start with を使って、穏やかな提案を完成させましょう:____ the easiest question.

答えを見る

Maybe you could start with

Ah, that's the question I posed you earlier. フレーズ

5:21

ああ、それはさっき君に出した問題だね。

フレーズ

the question I posed you earlier:pose a question の使い方

この文の pose a question は、「相手に考えたり答えたりしてもらうため、問いを投げかける」という意味です。日常的な ask よりも意図的で改まった響きがあります。ここで pose は「ポーズを取る」という意味ではありません。 I posed you earlier は question を説明しています。目的語になる関係代名詞 that または which が省略されており、the question (that) I posed you earlier という構造です。このイギリス英語の相手を直接置く形は、より広く使われる the question I posed to you earlier と同じ意味です。

練習

pose a question を自然に使っている文はどれですか。

  1. The chair posed about a difficult question to the panel.
  2. The chair posed the panel about a difficult question.
  3. The chair posed a difficult question to the panel.
答えを見る

The chair posed a difficult question to the panel.

What is Britain's second most spoken language?

5:24

イギリスで2番目に多く話されている言語は何?

And I said Polish.

5:27

私はポーランド語だと言ったよ。

And of course, polski.

5:30

And of course, polski.

Yes, of course, you're right.

5:31

はい、もちろん、君の正解だよ。

According to the 2011 census, it is Polish. 文化背景

5:33

2011年の国勢調査によると、それはポーランド語なんだ。

文化背景

According to the 2011 census:情報源を示す表現

According to the 2011 census は情報の出所を示しています。後に続く内容は話し手の推測だけではなく、2011年の国勢調査に基づいています。According to は「……が述べている、または示しているところによると」という意味です。 census は、人口全体について行う公的な人数の確認と情報収集で、通常は政府が実施します。一般的な survey よりも意味が限定されています。

練習

このレッスンで扱った2語の情報源マーカーを使って文を完成させてください:____ the school report, attendance has improved.

答えを見る

According to

The census also found out that over a hundred and four different languages are spoken in the UK. 解説

5:36

国勢調査ではまた、イギリスで104以上の異なる言語が話されていることも分かったんだ。

句動詞

found out:確認して事実を知る

found out は、句動詞 find out の過去形です。ここでは「情報を得て、ある事実を知った・突き止めた」という意味です。後ろの that節が、分かった事実の内容を示します。 大切な結果が新しい情報を得たことである場合に使います。具体的な物を見つけた場合には使いません。

練習

find out の過去形を使って文を完成させてください:After checking the website, we ____ that the museum was closed.

答えを見る

found out

語彙

over a hundred and four:104を超える

数の前に置く over は「〜を超える」という意味です。そのため、over a hundred and four は104より多い数量を表し、104の上にあるという位置の意味ではありません。 a hundred and four は、104を表すイギリス英語の一般的な言い方です。and が hundred と最後の一の位をつなぎます。アメリカ英語では a hundred four と言うこともよくあります。

練習

文全体を聞き、聞こえた内容を選んでください。a hundred and four と a hundred and forty の違いに注意しましょう。

  1. The library has over a hundred and forty books.
  2. The library has over a hundred and four books.
  3. The library has only a hundred and four books.
答えを見る

The library has over a hundred and four books.

文法

are spoken in the UK:現在形の受動態

are spoken は現在形の受動態で、are + 過去分詞 spoken の形です。複数主語 different languages は動作を受ける側です。人々がその言語を話すので、「言語が話されている」と表します。 この形は、話す人ではなく、どの言語がどこで使われているかに焦点を当てます。一般的な事実には language(s) + is/are spoken + 場所 を使えます。

練習

speak の現在形の受動態を使って文を完成させてください:More than twenty languages ____ at this school.

答えを見る

are spoken

Before we go, could you remind us of some of the English words that we've heard today? 解説

5:42

終わる前に、今日聞いたいくつかの英単語をおさらいしてもらえるかな?

話の流れ

Before we go:最後の一項目を導く表現

Before we go は、会話・授業・会議・番組などが終わりに近づいたときに使うつなぎ表現です。終了前に最後の話題が一つあることを聞き手に知らせます。 ここでの go は、実際にその場を離れるという意味とは限りません。この表現は話の流れを整理し、振り返り、注意、最後の質問、最終確認などを導きます。

練習

会議の終わり近くで最後の作業を自然に導く文はどれですか。

  1. Moving on, let's confirm who will send the report.
  2. To begin, let's confirm who will send the report.
  3. Before we go, let's confirm who will send the report.
答えを見る

Before we go, let's confirm who will send the report.

意図と語調

could you remind us of:情報を思い出させてもらう丁寧な依頼

Could you...? によって、相手の能力を尋ねるのではなく、丁寧な依頼になります。ここでは、話し手を含むグループが情報を思い出せるように手伝ってほしいと頼んでいます。 形は remind + someone + of + something です。この文では us が思い出す人、some of the English words が思い出す内容です。この意味では、内容の前の of を省けません。

練習

remind、話し手を含むグループを表す代名詞、必要な前置詞を使って依頼を完成させてください:Before the quiz, could you ____ the three key rules?

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remind us of

Yes, we heard

5:46

はい、今日聞いたのは

trait,

5:48

trait (特徴)、

linguists,

5:50

linguists (言語学者)、

native language,

5:52

native language (母国語)、

to get by,

5:55

to get by (なんとかやっていく)、

compulsory,

5:57

compulsory (義務的な)、

self-esteem,

5:59

self-esteem (自尊心)、

to converse with,

6:01

to converse with (~と会話する)、

to give you the edge,

6:04

to give you the edge (優位に立たせる)、

to master,

6:06

to master (マスターする)、

to fit in.

6:08

to fit in (溶け込む)。

Hmm.

6:10

うん。

Danke schön, Finn.

6:10

Danke schön, Finn.

Ja, bitte schön, ja.

6:11

Ja, bitte schön, ja.

Okay, well, that's it for this program. 話の流れ

6:13

さて、今回の番組はここまでです。

話の流れ

that's it for this program:番組の終了を示す表現

That's it for this program は、番組の終わりを示す表現です。主要な内容が終わり、次の話題ではなく別れのあいさつに移ることを聞き手に伝えます。 応用できる形は That's it for + 活動・期間で、例えば That's it for today. と言えます。ここで it は物を指していません。That's it は、示した部分が終わったという意味です。

練習

That's it for... の締めくくりの形を使って文を完成させてください:The lesson is finished. That's ____ today.

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it for

Please, join us again soon for 6 Minute English from BBC Learning English. 意図と語調

6:15

BBC Learning Englishの6 Minute Englishにまたすぐ参加してくださいね。

意図と語調

join us again soon:視聴者にまた戻ってきてもらう表現

この締めくくりでは、join us again soon は「近いうちにまた番組に戻ってきてください」という親しみのある呼びかけです。ここでの join us は「私たちの組織の一員になる」ではなく、「また番組を聴く、見る、または活動に参加する」という意味です。 Again は再び戻ること、soon はあまり先ではない時期に戻ってきてほしいという気持ちを表します。この表現によって、番組を温かく終えながら、視聴者とのつながりを保てます。

練習

学習した表現を使って、番組の親しみのある締めくくりを完成させてください:Please ____ for another episode.

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join us again soon

Bye.

6:20

さようなら。

That was 6 Minute English from BBCLearningEnglish.com.

6:21

BBC Learning English dot comがお送りする6 Minute Englishでした。