英語でもっと親しみやすく聞こえる3つの方法 - ミニ英語レッスン:英語学習ノート
British Council | English
動画概要:教師がロボットのくどくどした返答を例に、助動詞を使えば英語の応答を短く、親しみやすく、自然にできることを解説します。肯定文と否定文への同意、反対の立場を示す簡潔な返し方を比較し、助動詞を直前の文の時制に合わせるという原則も確認します。 主な英語学習ポイント: 1. So, plus auxiliary verb, plus the subject. — 文法・文型:肯定的な発言に同意したり、自分も同じ経験をしたと伝えたりする倒置構文を学びます。動詞句全体を繰り返さず、前の文に合う助動詞を選んで「So do I」や「So am I」のように簡潔に返せるようになります。 2. neither nor plus auxiliary verb plus the subject. — 文法・文型:否定的な発言に同意するときの対応する倒置構文を理解し、使えるようになります。同じ否定的な事実や経験が自分にも当てはまることを、前の動詞と時制に応じて do、be、have などを選び、短く自然に示せます。 3. Subject plus auxiliary in either the positive or negative depending on what the speaker said before. — 文法・文型:相手とは意見や経験が異なる場合、主語の後に反対の極性を持つ肯定形または否定形の助動詞を置く方法を学びます。内容を最初から言い直さず、「I do」や「I don’t」のような直接的で自然な返答ができます。
解説一覧
Watch this video and you'll sound as natural as a spinach and avocado oat milk smoothie. 文法
0:00この動画を見れば、あなたの英語はほうれん草とアボカドのオーツミルク・スムージーのように自然に聞こえるようになります。
as natural as:as + 形容詞 + as の形
as + 形容詞 + as の形は、2つのものがある性質について同じ程度だと表します。as natural as では、natural がその性質を示し、2つ目の as の後ろの語句が比較相手を示します。 ここでのほうれん草、アボカド、オーツミルクのスムージーは、楽しく大げさに表すための比較であり、決まった表現の一部ではありません。この形を保ったまま、形容詞と比較相手を入れ替えられます。
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同じ程度を表す比較を完成させてください:The recorded dialogue sounds ____ natural ____ a real conversation.
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as · as
ways to sound friendlier and less robotic:より親しみやすく、機械的でなく聞こえる方法
ways to sound + 形容詞は、聞き手にある印象を与えるための方法という意味です。ここでの sound は単に「音を出す」ではなく、「話し方から~のように聞こえる」という意味です。 to sound は、その方法で目指す結果を示します。friendlier と less robotic はその結果を並べて表し、「より親しみやすく、より機械的でない」ということです。
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ways to sound + 形容詞の形を完成させてください:The coach shared three ways to ____ more confident during interviews.
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sound
I've never been ... before:今まで一度もない経験
I've never been to ... before は現在完了を使い、「今まで一度もその経験がない」と表します。I've は I have の短縮形で、been は have been で使われる be の過去分詞です。 never だけですでに否定の意味になるので、not は加えません。ここでの before は「それ以前のどの時点でも」という意味で、過去の特定の日付を示すものではありません。
練習
「今までスコットランドを訪れた経験がない」という意味を自然に表す文はどれですか。
- I've never visited Scotland before.
- I didn't visit Scotland last year.
- I never visit Scotland before.
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I've never visited Scotland before.
How about you?:同じ質問を相手に返す
How about you? は、質問全体を繰り返さずに、同じ話題や質問を相手に返す表現です。ここでは、話し手がこの種類のカンファレンスに行ったことがないと述べた後なので、「あなたは行ったことがありますか」という意味です。 省略された質問の内容は前の言葉から分かるため、具体的な意味は話題によって変わります。
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“I work from home.”と言った後、相手も同じ状況かどうかを自然に尋ねる表現はどれですか。
- What do you mean?
- How about you?
- How are you?
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How about you?
three-course meal:3品で構成される食事
three-course meal は、3つの料理が順番に出る食事のことで、前菜、メイン、デザートなどが一般的です。食事の文脈で course は1回に出される料理を表し、学校の「授業」ではありません。 meal の前では、three-course が複合形容詞として働きます。ハイフンを付け、course は単数形のままにします:a three-course meal。
練習
「3つの料理が順番に出る食事」を表す表現で文を完成させてください:The restaurant offers a ____ with soup, a main dish, and dessert.
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three-course meal
later on:あとで、のちほど
later on は、今よりあと、または話題にしている時点よりあとの時間を表します。この文では、具体的な時刻を示さずに、行事の後半を指しています。 全体で時を表す副詞句として働き、文末に置かれることがよくあります。on はこの表現の一部で、位置を表しているわけではありません。
練習
会話をあとですることを自然に表している文はどれですか。
- We can talk about it on later.
- We can later on about it talk.
- We can talk about it later on.
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We can talk about it later on.
I'm starving:くだけた言い方で「とてもお腹がすいた」
日常会話の I'm starving は、ふつう「ものすごくお腹がすいた」という意味です。starving は hungry より強く、多くの場合は誇張です。危険なほど長い間、食べ物がなかったという意味ではありません。 くだけた誇張なのか、深刻な文字どおりの意味なのかは、状況から判断します。
練習
くだけた会話で、I'm starving はふつうどんな意味ですか?
- 危険なほど長い間、食べ物を口にしていない。
- ものすごくお腹がすいている。
- 食事を作っている。
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ものすごくお腹がすいている。
I too am ...:tooを置く、より改まった位置
I too am starving の too は「〜も」という意味です。too を主語 I のすぐあとに置く形は文法的に正しいものの、ふつうのくだけた会話より改まった、または意図的な響きになります。 気軽な会話では、通常 too を文末に置いて I'm starving too. と言います。会話らしくない語順をわざと使い、硬く機械的な話し方を表すこともできます。
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too をくだけた会話で最も自然な位置に入れてください:A: I'm hungry. B: I'm hungry ____.
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too
doesn't even + 動詞の原形:意外な否定を強調する形
doesn't even + 動詞の原形は、否定の事実が特に意外だったり、極端だったりすることを強調します。この文では eat がごく基本的な行動として示されているため、「食べることさえしない」という強い対比が生まれます。 even はここで単に情報を足すのではありません。最も意外な部分に注意を向け、驚きや軽いからかいの気持ちを加えます。doesn't even の後には動詞の原形を置きます:doesn't even eat。
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意外にも行われていない動作を強調するように、doesn't even を使って文を完成させてください:Ben has the map, but he ____ look at it.
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doesn't even
「~するたびに」を表す whenever
whenever は、繰り返し起こる状況を導きます。ここでは、話し手が質問したりコメントしたりするたびに、相手がその発言を繰り返すという意味です。 繰り返されるきっかけと、繰り返される結果をつなぎます。特定の一回ではなく、そのようなすべての機会に見られるパターンが中心です。
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同じことが毎回起こるとはっきり示している文はどれですか。
- Whenever the bell rings, Leo runs to the door.
- When the bell rang yesterday, Leo ran to the door.
- While the bell was ringing, Leo stood by the door.
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Whenever the bell rings, Leo runs to the door.
make a comment:意見や感想を述べる
make a comment は、短い意見や気づきを述べるときに使う英語の自然な組み合わせです。ここでの make は、コメントするという行為を表し、物を実際に作るという意味ではありません。 comment は会話の中で口頭で述べることも、オンラインを含めて文章で書くこともできます。この文では、make a comment が ask a question と並び、相手が反応するもう一つの方法を表しています。
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文を自然に完成させる表現を選んでください:Before we move on, I'd like to ___ about the new plan.
- do a comment
- make a comment
- say a comment
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make a comment
whole verb phrase:動詞を中心とする語のまとまり全体
verb phrase は、動詞を中心にできた語のまとまりです。has been waiting のように、助動詞と主動詞を含むことがあります。より広い文法上の捉え方では、動詞の意味を完成させるほかの語も含むことがあります。 whole は、一つの動詞だけでなく、そのまとまりを全部繰り返すことを強調しています。短い返答では、do のような助動詞で、すでに分かっている動詞句を表せることがあります:Mia likes chess, and I do too.
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The driver has been waiting という文で、助動詞と主動詞を含む動詞句全体はどれですか。
- waiting
- has been waiting
- the driver
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has been waiting
We can ... if ...:方法と結果を結び付ける形
We can + 結果 + if + 現在形の条件という形は、ある行動によってどんな結果が可能になるかを示します。主節は期待できる効果を示し、if節は何をすればよいかを示します。 ここでのifは、不確かな推測ではなく、実際に使える条件を表します。助言や簡単なルールの説明に役立つ形です。
練習
計画を立てると時間を節約できることを、can ... if ...で正しく表している文はどれですか。
- We can save time if we plan ahead.
- We can save time if we will plan ahead.
- We can saved time if we plan ahead.
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We can save time if we plan ahead.
auxiliary verbs:主要動詞を助け、短い返答を作る助動詞
Auxiliary verbsは助動詞です。主要動詞を助けて、進行形や完了形、否定文、疑問文を作ります。be、have、doの各形はよく使われる助動詞で、canのような法助動詞も助動詞です。 助動詞は短い返答の中で文法上の働きを担当し、主要動詞の繰り返しを避けることもできます。I like itに対する短い返答So do Iでは、doが前に出た動詞句like itの代わりをしています。
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They have already finishedという文で、助動詞はどの単語ですか。
- already
- finished
- have
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have
we've had the same experience as the speaker:話し手と同じ経験をしたことがある
ここで we've had the same experience as the speaker は、「前に話した人が述べたことと同じようなことを、自分たちも経験した」という意味です。experience は人の身に起きた出来事や体験を指し、仕事の経験だけに限りません。 再利用できる形は have the same experience as + 人 です。we've は we have の短縮形なので、we've had は現在完了形です。過去の経験を、今ここでの同意や共感につなげています。
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対象の形を使って文を完成させてください:Mia and I both got lost on our first day. I've ____ Mia.
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had the same experience as
肯定文への同意を表す So + 助動詞 + 主語
So + 助動詞 + 主語 は、肯定文に同意するときに使う倒置の形です。前の文の内容が新しい主語にも当てはまることを表します:Leo enjoys puzzles. So does Maya. 助動詞を主語の前に置きます。助動詞の種類と時制は最初の文から選び、新しい主語に合わせます。一般動詞の単純時制なら do/does/did、be や have なら適切な形、法助動詞なら同じものを使います。
練習
対象の形を使って肯定の同意を完成させてください:Leo enjoys puzzles. ____. (Maya enjoys them too.)
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So does Maya
肯定文への同意を表す So do I
So do I は、肯定文に同意し、自分にも同じことが当てはまると伝える短い表現です。この文では、内容全体を繰り返さずに「私もロボット工学が大好きです」という意味を表します。 love は単純現在形の一般動詞なので、返答では do を使います:So + do + 主語。この do は love robotics の内容を受ける助動詞で、「何かをする」という意味ではありません。
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So + 正しい助動詞 + I を使って B の返答を完成させてください:A: I enjoy science. B: ____.
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So do I
否定文への同意を表す Neither/Nor + 助動詞 + 主語
この口頭の公式は、Neither + 助動詞 + 主語、または Nor + 助動詞 + 主語のどちらかを使うという意味です。否定文に同意し、その否定内容が新しい主語で示される人にも当てはまることを表します。 助動詞は主語の前に置き、最初の文に合わせます:I don't drive. Neither do I. I can't swim. Nor can I. 字幕の neither nor は二つの選択肢を並べたもので、Neither nor を一続きの文頭として使うという意味ではありません。
練習
Neither + 対応する助動詞 + I を使って B の返答を完成させてください:A: I can't swim. B: ____.
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Neither can I
Neither have I:現在完了の否定への同意
Neither have I は、前の人と同じ否定的な経験を表し、「私もロボット工学の会議に参加したことがない」という意味です。内容全体を繰り返さずに答えられます。 最初の文が現在完了なので、短い応答にも助動詞 have を残します。Neither 自体に否定の意味があり、その後ろは I have ではなく、倒置した have I の語順になります。
練習
あなたも行ったことがありません。neither を使って短い否定の応答を完成させてください:I've never visited Scotland. — ____.
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Neither have I
What if we feel differently or we don't agree with the speaker? 文法
1:38もし違うように感じたり、話し手と同意しない場合はどうでしょう?
What if ...?:起こり得る状況を示す表現
What if は、考える必要がある可能性や仮定の状況を示し、「もしこれが起きたら、その後どうなるか、どうすればよいか」という意味を表します。ここでは、感じ方が違う場合や賛成できない場合を取り上げています。 形は What if + 主語 + 動詞です。表現全体は質問として働きますが、if の後ろは平叙文の語順になります。
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バスが遅れる可能性を示し、その場合について考えるよう求めている文はどれですか。
- What if the bus is late?
- Why is the bus late?
- Is the bus late?
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What if the bus is late?
Well:自然に説明へ移る
ここでの Well は、話し始めの合図になる短い語で、談話標識とも呼ばれます。前の内容と答えをつなぎ、これから自然に公式の説明へ移ることを示します。ここでは「健康な」という意味でも、単に何かを「良い」と評価する意味でもありません。 答えの最初に Well を置くと、次に言うことをまとめる短い時間も作れるため、説明が唐突に聞こえにくくなります。
練習
“Well, we use the following formula.” の Well はどのような働きをしていますか?
- 前の文脈から説明へ自然に移ります。
- 説明が終わったことを示します。
- 公式が健康だと述べています。
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前の文脈から説明へ自然に移ります。
Subject + auxiliary:肯定形か否定形かを選ぶ
この型では、I do、I don't、I can、I can't のように、「主語+助動詞」で短い返答を作ります。助動詞が最初の発言ですでに分かっている内容の代わりになるため、意味全体を繰り返す必要はありません。 まず、前の動詞や法助動詞に合う助動詞を選び、次に伝えたい意味に応じて肯定形か否定形を選びます。反対の内容を返す場合、前の発言が肯定なら通常は否定で、前の発言が否定なら肯定で答えます。
練習
主語と助動詞だけを使って、反対の内容を表す返答を完成させてください。Noah はスケートができませんが、あなたはできます:Noah: “I can't skate.” You: “____.”
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I can
I don't.:短い否定の返答
ここで I don't は I don't like the food here という意味です。答える人は否定の助動詞 don't を使い、前の肯定文とは違う意見を示しています。 like the food here はすでに分かっているため省略されています。これは完全な短い返答です。現在形では、do が繰り返される動詞句の代わりになります。
練習
A と違う意見を示す、B の2語の短縮形を完成させましょう:A: I like rainy days. B: ____.
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I don't
I do.:短い肯定の返答
ここで I do は I like the food here という意味です。答える人は肯定形の do を使い、前の否定文とは違う意見を示しています。 繰り返しになる like the food here は省略されています。これは完全な短い返答です。do は現在形を示し、省略された内容の代わりになります。ここでは「何かをする」という意味ではありません。
練習
B がパズルゲームを楽しむことを示す、2語の返答を完成させましょう:A: I don't enjoy puzzle games. B: ____.
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I do
So let's recap:振り返りを始める合図
So let's recap は、短い振り返りを始めることを聞き手に知らせるつなぎ表現です。ここでの so は話を次の段階へ進める働きをし、主に厳密な因果関係を表しているわけではありません。 Let's は次の行動に話し手と聞き手の両方を含め、recap は要点を短く言い直すという意味です。この表現全体は、授業、プレゼンテーション、会議で自然に使えます。
練習
3つの安全規則を説明し終えました。短い振り返りを自然に始められる文はどれですか。
- So let's skip the main points.
- So let's change the subject.
- So let's recap.
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So let's recap.
should match the tense the speaker uses:正しい助動詞を選ぶ
should match the tense the speaker uses の match は「対応する」という意味です。the speaker uses という節が、どの時制に合わせるのかを示しています。つまり、前の話し手の文で使われた時制です。 So did I や Neither have I のような短い同意の返答では、まず前の文の動詞の形を確認し、それに合う助動詞を選びます。現在形には通常 do または does、過去形には did、現在完了形には have または has を使います。be の形や法助動詞も前の文に合わせて引き継ぎます。
練習
友人が "I visited York last year." と言いました。あなたにも同じ経験があります。時制に合う返答はどれですか。
- So have I.
- So did I.
- So do I.
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So did I.
present perfect ... verb have:助動詞を一致させる
現在完了形は have または has + 過去分詞で作ります。短く同意する返答でも、その助動詞を do に変えず、そのまま使います。 主語が I なら have を使います:I haven't seen it. — Neither have I. 主語が he または she なら has を使います:She has finished. — So has he.
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現在完了形に合う助動詞を入れて返答を完成させてください:"I haven't seen that film." — "Neither ____ I."
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have
shall we practice it?:一緒にすることを提案する
shall we practice it? の shall we + 動詞の原形は、単に未来について尋ねる形ではありません。話し手と聞き手が一緒にする活動を丁寧に提案しています。 疑問文にすることで、Practice it という命令よりも柔らかい誘いになります。ここでは、授業を練習の段階へ進める働きもあります。
練習
話し手と聞き手が一緒にする活動を自然に提案している文はどれですか?
- Did we start the game?
- Shall we start the game?
- Will you start the game?
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Shall we start the game?
let's see if:これから試すことや確かめることを示す
Let's see if は、話し手がこれから試したり、観察したり、確かめたりすることを導入します。続く部分で、彼女の話し方がロボットのように聞こえにくくなるかが示される、と聞き手に伝えます。 ここでの see は、単に「目で見る」ではなく「結果を確かめる」という意味です。if の後ろは、if she can sound less robotic のように普通の文の語順にします。if can she sound less robotic のような疑問文の語順にはしません。
練習
新しい計画がうまくいくか試すことを自然に導入している文はどれですか。
- Let's see does the new plan work.
- Let's see if the new plan works.
- Let's see if does the new plan work.
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Let's see if the new plan works.
stay nice and dry:快適に乾いた状態でいる
stay + 形容詞 は「その状態のままでいる」という意味です。I like to stay nice and dry では、dry が話し手の保ちたい状態を表しています。 nice and + 形容詞 は、形容詞を親しみのある会話的な言い方で強める、くだけた形です。ここで nice and dry は「気持ちよく、しっかり乾いた状態」を表し、nice が単独で「魅力的」という意味になるわけではありません。
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「快適に乾いた状態でいる」という意味になるように、このレッスンの表現で文を完成させてください:Take an umbrella so you can ____.
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stay nice and dry
get on:「仲よくやる」
この文の get on は「仲よくする」「うまくやっていく」という意味で、何かに乗る動作ではありません。コンピューターを人のように扱い、使うのが楽で相性がよいと話しています。 両方を動詞の前で主語として示すときは A and B get on を使います。動詞の後に相手を示すときは get on with を使います:I get on well with my neighbors.
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Nina と新しいルームメートの仲がよいことを get on で自然に表している文はどれですか?
- Nina gets on well her new roommate.
- Nina gets her new roommate on well.
- Nina gets on well with her new roommate.
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Nina gets on well with her new roommate.
like a house on fire:すぐに意気投合してとても仲よくなる
like a house on fire は、決まったイディオム get on like a house on fire の一部です。「すぐに親しくなり、とても仲よくする」という意味です。ここでは、話し手とコンピューターの相性がとてもよいことを、ユーモラスに大げさに表しています。 実際の火事を表すイメージではありません。比較全体を一つのイディオムとして理解します。多くの場合、気楽で親しい関係がとても早くできたことも表します。
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「すぐに親しくなった」という意味の決まったイディオムを完成させてください:Ben and Tariq met at camp and got on ____.
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like a house on fire
I tell you what:話の方向転換を知らせる表現
I tell you what は、これから言うことに相手の注意を向け、話の方向を変える働きをします。but と一緒に使われ、前の話題から「自分が得意なこと」という前向きな新情報へ移っています。 この文では、そのまま what I am good at へ続きます。そのため、会話上は新情報への前置きとして働きますが、文法上の what は「伝える内容」を表す節の始まりでもあります。
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I tell you what を会話の目印として自然に使い、新しい提案を導入している文はどれですか?
- What I tell you—let's make a paper aeroplane.
- I tell you what—let's make a paper aeroplane.
- I tell you what I made yesterday.
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I tell you what—let's make a paper aeroplane.
what I am good at:埋め込み節での平叙文の語順
what I am good at は、大きな文の中に入った wh 節です。「自分が得意なこと」という意味で、tell you の後ろで伝える内容を表します。 大きな文の一部なので、疑問文の語順 am I ではなく、平叙文の語順 I am を使います。good at の前置詞 at はそのまま必要で、what が at の後ろに入る内容を表すため、at は節の最後に自然に残ります。
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5つの語を正しい順番に並べて、埋め込み節を完成させてください:what / I / am / good / at。Can you guess ____?
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what I am good at
So am I:be動詞に合わせた肯定の同意
So am I は「私もです」という意味で、前の肯定文の中心が be 動詞のときに同意する表現です。ここでは前の内容が I am ... なので、返答でも am を使います。 形は So + 助動詞または be 動詞 + 主語です。前の文と新しい主語に合う動詞を選び、肯定の同意だからといっていつも do を使うわけではありません。
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“I'm ready” に正しく同意する返答はどれですか。
- So am I.
- So do I.
- So have I.
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So am I.
Do you know what?:新しい考えや決定を切り出す表現
Do you know what? は、会話で一つの短い疑問文として使うと、情報を本当に尋ねているとは限りません。相手の注意を引き、このあとに新しい考え、決定、提案、気持ちの変化などが続くことを知らせます。 この表現のあとで少し間を置き、それから要点を言えます。ここでは「決めたことを聞いて」のように、話を切り出す表現として理解します。
練習
Do you know what? を使って新しい決定を切り出している文はどれですか。
- Do you know what time the train leaves?
- Do you know what the answer is?
- Do you know what? I'm going home early today.
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Do you know what? I'm going home early today.
I've had enough of ...:我慢の限界を表す
I've had enough of ... は、何かが続き、話し手がもう我慢したくない状態を表します。この文では、話し手は会議にうんざりしていて、終わってほしい、またはその場を離れたいと思っています。 形は I've had enough of + 名詞または代名詞です。ここでの had enough は「十分な量を所有した」という意味ではなく、今、我慢の限界に達したことを表します。
練習
I've had enough of this conference. で、話し手は何を伝えていますか?
- 話し手はもうその会議に耐えられません。
- 話し手は会議に必要なものをすべて所有しています。
- 話し手は専門家になるほど多くの会議に出席しました。
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話し手はもうその会議に耐えられません。
it's time for + 名詞句:次の活動を始める合図
it's time for + 名詞句は、活動を始めたり、予定の次の段階へ移ったりする時が来たことを表します。この文では a games break が for の後ろの名詞句なので、話し手は会議を中断してゲームをする休憩にしようと提案しています。 It's time for + 名詞句の形で使います:It's time for lunch. 動詞で動作を示す場合は、It's time to + 動詞の原形を使います:It's time to eat.
練習
「クラスのみんなが今、昼食を取る時間だ」と正しく表す文はどれですか?
- It's time for lunch.
- It's time for we eat lunch.
- It's time for eat lunch.
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It's time for lunch.
Come on:相手に行動を促す表現
この文の Come on は、BCBot に行動して一緒に来るよう促しています。話し手のいる方向へ移動するという文字どおりの命令より、「行こう」や「一緒に来て」に近い表現です。 同じフレーズでも、励まし、急かし、信じられない気持ちを表せます。どの働きかは状況と声の調子で決まり、ここでは相手を動き出させています。
練習
Come on, BCBot と言うことで、話し手は何をしていますか?
- BCBot がどこにいるか説明している
- BCBot に一緒に来るよう促している
- BCBot の考えを尋ねている
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BCBot に一緒に来るよう促している
Do you reckon...?:くだけた言い方で相手の考えを尋ねる
ここで Do you reckon...? は「…と思う?」という意味で、Do you think...? と同じ働きをします。reckon は相手の個人的な判断を尋ねるために使われ、正式な計算をするという意味ではありません。 Do you reckon の後に続く節は通常の肯定文の語順にします。you can beat me であり、can you beat me ではありません。この場面では、質問全体が軽い挑戦のように聞こえます。
練習
Do you reckon...? の後に節を正しい語順で続けている質問はどれですか?
- Do you reckon does it rain later?
- Do you reckon it'll rain later?
- Do you reckon will it rain later?
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Do you reckon it'll rain later?
I don't think so:やわらかい否定の返答
I don't think so は、「それは正しくないと思う」または「そうはならないと思う」という意味の、これだけで成り立つ返答です。ここでは否定的な判断を表しており、話し手が考えていないという意味ではありません。 I don't think so の so は、直前に出た考え・予想・可能性を指します。通常、No とだけ言うよりも、反対の意見をやわらかく伝えられます。
練習
友達が「Do you think our team will win?」と聞きました。たぶん勝たないと思っていますが、やわらかく答えたい場合、どの返事が最も適切ですか?
- I don't think so.
- I haven't thought about it.
- No way!
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I don't think so.