ペッパピッグ 英語エピソード | おおきくなったら:月への旅行 | ペッパピッグ #:英語学習ノート

Peppa Pig - Official Channel

学習難度
554語 148語/分

動画の概要:ペッパは最初、宇宙は退屈で現実味がないと思っていますが、家族で体験型の博物館を訪れて考えを変えます。ロケット発射の疑似体験、惑星と重力の解説、月面のようなジャンプを経て、売店での冗談めいた結末では、月は面白くておいしいと感じるようになります。 主な英語学習ポイント: 1. Should we go and see it? — 会話の語用論と態度:Should we ...? が義務の有無を文字どおり尋ねるのではなく、相手を自然に誘う柔らかな提案になることを学びます。この質問全体を使えば、展示を見に行く、何かを観る、活動に一緒に参加するといった案を、押しつけがましくなく提示できます。 2. Does anyone know why — 文法と文型:授業や説明で理由を尋ねる際によく使われる導入表現を理解します。know の後ろに why 節を自然に置き、集団に原因の説明を求められます。ここでは案内役が、月の重力が弱いことと高く跳べることの関係を説明させるために使っています。 3. for a good cause. — イディオムと比喩表現:購入代金やイベントの収益、寄付金が慈善活動などの有意義な目的に使われることを示す定型表現です。売店の高い値段を正当化するユーモアを理解し、集めたお金の用途を説明するときにも使えるようになります。

解説一覧

A trip to the moon. フレーズ

0:05

月への旅行。

フレーズ

a trip to + 場所:外出や訪問を表す

a trip to + 場所では、trip は1回の外出・訪問・旅を表す可算名詞で、to が行き先を導きます。trip は短い活動にも使えるため、長期旅行だけを意味するわけではありません。 ここで trip to the moon は、その活動を想像上の月旅行として表しています。この形は a trip to the museum、park、beach など、ほかの行き先にも使えます。

練習

クラスの行き先が博物館であることを表すように、trip to を使って完成させてください:Our class is planning a ____ next week.

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trip to the museum

It is a lovely sunny day.

0:07

素敵なお天気の日です。

Peppa is playing with her bouncy ball.

0:10

ペッパはスーパーボールで遊んでいます。

George and his friend Edmond Elephant

0:13

ジョージとお友達のエドモンド・エレファントは

are playing with their space toys.

0:15

宇宙のおもちゃで遊んでいます。

George is pretending that 文法

0:21

ジョージはスーパーボールを

the bouncy ball is the moon.

0:22

月に見立てています。

文法

pretend that + 節:想像している状況を示す

pretend that + 節は、ある状況全体が本当であるかのように振る舞うことを表します。that の後ろには、独自の主語と動詞を持つ完全な節が続きます:the bouncy ball is the moon。 この文では、that 節がジョージのごっこ遊びの具体的な内容を示しています。くだけた英語の会話では that を省くこともありますが、後ろの語句は引き続き完全な節です。

練習

pretend that の現在進行形を使って文を完成させてください:During the game, Mia is ____ the sofa is a boat.

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pretending that

I was playing with that ball. 文法

0:24

そのボール、私が使ってたのに。

文法

was playing with:過去に進行中だった動作

「was playing」は過去進行形で、形は was + 動詞-ing です。ここで「play with」は「何かを使って遊ぶ」という意味なので、「was playing with that ball」は、過去のある時点ですでにボール遊びが続いていたことを表します。 この形は、動作を終わった出来事として述べるのではなく、背景として示します。このセリフでは、そのときすでにそのボールを使っていたという話し手の主張を支えています。一般には、別の出来事が起きたときに何をしていたかを説明できます。

練習

play with の過去進行形を使って文を完成させてください:When Mia came in, I ____ the toy train.

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was playing with

Edmond's space toy has landed on Peppa's head. フレーズ

0:28

エドモンドの宇宙船がペッパの頭に着陸しました。

フレーズ

has landed on:完了した着地と現在の結果

「land on + 表面や物体」は、その上に降りて到着するという意味です。ここで land は動詞であり、「陸地」という意味の名詞ではありません。宇宙のおもちゃを本物の宇宙船のように表現することで、ペッパの頭に落ちたことを「着陸」のように聞かせています。 「has landed」は現在完了形で、形は has + 過去分詞です。着地が完了したことを示し、現在の結果、つまりおもちゃが今ペッパの頭の上にあることに焦点を当てます。

練習

land on の現在完了形で文を完成させてください:The paper plane ____ the shelf, and it is still there.

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has landed on

This looks fun. フレーズ

0:32

楽しそうね。

フレーズ

looks fun:look + 形容詞の使い方

この文の looks は「~のような印象を与える」という意味です。形は「主語 + look + 形容詞」で、fun は This が与える印象を説明しています。 主語の This は単数なので、look は looks になります。目にしたものや示された情報をもとに、すぐに印象を述べるときに使える形です。

練習

look の正しい形と形容詞 fun を使って文を完成させてください:From the trailer, the new adventure game ____.

答えを見る

looks fun

Are you going to the moon?

0:34

あなたも月に行くの?

It's just boring space stuff 意図と語調

0:35

それは赤ちゃん向けの

for babies, Daddy.

0:38

退屈な宇宙ごっこよ、ダディ。

意図と語調

just boring space stuff for babies:幼稚だと決めつけて退ける表現

これらの語は組み合わさって、話題を軽く扱い、退ける働きをしています。just は「たいしたものではない」と価値を下げ、boring は否定的な評価を加え、stuff は宇宙に関する物を具体的に言わず、ひとまとめにしています。 ここで for babies は対象年齢を中立的に伝えているのではありません。「幼稚で、自分にはふさわしくない」と決めつけています。文脈上、この大げさな拒絶は、実は興味があるかもしれない物から距離を取る働きもしています。

練習

ここで just boring space stuff for babies はどのような態度を表していますか?

  1. 話し手は、それを退屈で幼稚なものとして退けています。
  2. 話し手は、対象年齢を中立的に説明しています。
  3. 話し手は、赤ちゃんの親にそれを丁寧に勧めています。
答えを見る

話し手は、それを退屈で幼稚なものとして退けています。

It's not real.

0:39

本物じゃないもん。

But space is real, Peppa.

0:41

でも宇宙は本物だよ、ペッパ。

And there are real rockets 文法

0:43

それに月へ行く

that go to the moon.

0:45

本物のロケットもあるんだ。

文法

there are ... that ...:ものを提示して説明する形

there are + 複数名詞は、人や物が存在することを示しながら、それらを話題に出す形です。この文では、there are が real rockets を導入しています。 関係節 that go to the moon は rockets を説明し、どのロケットを指すのかを限定しています。there are + 複数名詞 + that + 動詞という形を使うと、あるグループを示した直後に、その特徴や機能を付け加えられます。

練習

どの文が there are + 複数名詞 + that 節を正しく使っていますか。

  1. There are buses that runs all night.
  2. There are buses that run all night.
  3. There is buses that run all night.
答えを見る

There are buses that run all night.

The museum has a show

0:46

博物館で

all about the moon. フレーズ

0:48

月についての展示をやっているよ。

フレーズ

all about the moon:一つの話題への集中を強調する

all about the moon では、all が about の意味を強めています。展示の内容は月にしっかり焦点を当てており、単に月に触れたり、少し関係したりするだけではありません。ここでの all は物の数を表したり、「すべてのもの」という意味になったりはしません。 all about + 話題を使うと、番組、本、授業、記事、会話などが主に、または全面的にその話題を扱っていることを表せます。

練習

目標表現を使って文を完成させてください:This podcast is ____ life in the ocean.

答えを見る

all about

Should we go and see it? 意図と語調

0:49

見に行ってみるかい?

意図と語調

Should we ...?:一緒に行動するためのやわらかい提案

Should we + 動詞の原形...? は、話し手と聞き手が一緒にする行動をやわらかく提案する形です。ここでは「一緒に見に行くのはどう?」という意味で、義務があるかを質問しているのではありません。 go and see it は自然な会話の流れで、まずその場所へ行き、それから前に話題に出たものを見ることを表します。it はそのものを指します。

練習

話し手も含むやわらかい提案になるように、Should we を入れてください:____ take a look at the map?

答えを見る

Should we

Yay!

0:51

イェーイ!

Will we really have to go to the moon? 文法

0:52

本当に月に行かなきゃならないの?

文法

really have to go:心配しながら本当に行く必要があるか確かめる

have to + 動詞の原形は、規則、予定、状況などによる必要性を表します。have to の前に really を置くと、その必要性が本当なのか、避けられないのかを確かめます。 Will we really have to go...? では、will によって必要性が未来のことになります。この質問は未来の情報を求めるだけでなく、心配、驚き、気の進まなさを表すことがあります。

練習

必要な行動についての質問になるように、really have to を入れてください:Do we ____ leave before sunrise?

答えを見る

really have to

No, Peppa.

0:54

いいえ、ペッパ。

We're not going to the moon.

0:55

月には行かないわ。

We're going to the museum.

0:57

行くのは博物館よ。

Okay.

0:59

わかった。

Here is the museum.

1:01

博物館に着きました。

Hello, everyone.

1:04

こんにちは、皆さん。

Have you come to see the moon show? 文法

1:05

月の展示を見に来たのかしら?

文法

Have you come to see ...?:訪問の目的を尋ねる表現

Have you come to see + 人・催し・観光名所? は、その人に会うことや、その催し・場所を見ることが相手の訪問目的かどうかを尋ねます。例文では、月の展示が訪問の目的か確認しています。 Have ... come は現在完了形で、相手の到着を、すでに完了していて今に関係する出来事として表します。to see は目的を表す不定詞なので、come と see は別々の二つの動作を順番に並べているのではありません。

練習

到着したばかりの訪問者に目的を尋ねる現在完了形のパターンで、受付係の質問を完成させてください:____ the science exhibition?

答えを見る

Have you come to see

Yes, Miss Rabbit.

1:07

はい、ミス・ラビット。

Five tickets, please. 意図と語調

1:09

チケットを5枚ください。

意図と語調

Five tickets, please.:カウンターで使う短い依頼

Five tickets, please. は、サービスのやり取りで使う省略された依頼です。I'd like five tickets, please と実際には同じ意味ですが、場面から省略された語が明らかです。 形は「数量 + 品物 + please」です。数量が five なので、可算名詞は複数形の tickets になります。動詞がなくても、チケット売り場やカウンターでは完全で自然な発言として聞こえます。

練習

チケット売り場で2枚のチケットを頼む正確な短い表現を完成させてください:____, please.

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Two tickets

There you are. フレーズ

1:11

はい、どうぞ。

フレーズ

物を手渡すときの There you are.

There you are. は、相手が求めていた物を手渡すときに使う決まり文句です。ここでは「どうぞ」「こちらです」という意味で、「あなたはそこにいる」という意味ではありません。 意味は状況で決まります。チケット、レシート、おつり、食べ物などを渡しながら言う場合は、受け渡しが完了したことを示します。

練習

店員が客にレシートを手渡します。受け渡しを最も自然に完了する文はどれですか。

  1. Where you are.
  2. There are you.
  3. There you are.
答えを見る

There you are.

Enjoy your trip to the moon. 意図と語調

1:12

月への旅行を楽しんでね。

意図と語調

友好的な見送りの言葉としての Enjoy your trip to the moon.

Enjoy your + 名詞は、相手がその体験を楽しめるように願う、親しみのある表現です。Enjoy は命令形ですが、文全体は命令ではなく、体験の始まりに添える温かい見送りの言葉として働きます。 ここで trip to the moon は、展示施設の遊び心のある言い方です。見学を「月への旅」として演出しているだけで、実際の宇宙飛行を意味しません。同じ型は、別の体験を表す名詞に入れ替えて使えます。

練習

Enjoy your + 名詞の型を使って、料理を運んできた店員の親しみのある言葉を完成させてください:____ meal!

答えを見る

Enjoy your

Oh, we really are 文法

1:15

あら、私たち本当に

going to the moon.

1:17

月に行くのね。

文法

really are going:予定が本当だと強く確認する形

we really are going では、are は going と組み合わさって現在進行形を作り、ここでは予定されている旅行を表します。really を are の前に置くことで、文全体が本当だということを強く示し、「私たちは本当に行くんだ」という意味になります。 この語順は、疑わしかったことや意外な知らせを確認するときによく使います。単に予定を伝えるだけでなく、話し手がそれを今は本当だと信じていることも表します。

練習

マヤが旅行に参加するという意外な知らせを、自然に強く確認している文はどれですか。

  1. Maya really joining is the trip.
  2. Maya is really join the trip.
  3. Maya really is joining the trip.
答えを見る

Maya really is joining the trip.

No, Peppa.

1:18

違うよ、ペッパ。

It's just pretend. 語彙

1:20

ただの「ごっこ」だよ。

語彙

just pretend:本物ではないと伝える表現

It's just pretend では、pretend はその状況がごっこ遊びや想像上のもので、現実ではないことを表します。is の後ろで状態を説明する補語として働き、誰かに「ふりをする」という行動を命じているわけではありません。 ここでの just は「ただの」「~にすぎない」という意味で、安心させる働きもあります。目の前のものは遊びや想像の一部で、実際に起きていることではありません。

練習

おもちゃのドラゴンは本物ではないと、子どもを自然に安心させる文はどれですか。

  1. The dragon is pretending you.
  2. The dragon just pretends.
  3. The dragon is just pretend.
答えを見る

The dragon is just pretend.

This way for our trip 意図と語調

1:21

月への旅行は

to the moon.

1:23

こちらへどうぞ。

意図と語調

This way for ...:人を示した方向へ案内する表現

この文の This way は、「私が示している方向へ来て、または進んでください」という意味です。人を案内するときの短い指示で、way は抽象的な「方法」ではなく、実際に進む方向を表します。 This way for + 行事・ツアー・目的地・グループという形で、その方向へ進む人を示します。ここでは for our trip to the moon によって、月への旅に参加する人はこの方向へ進むよう案内しています。

練習

スタッフが庭園ツアーに参加する来場者を案内しています。短い案内として自然なのはどの文ですか。

  1. This way is the garden tour.
  2. This method for the garden tour.
  3. This way for the garden tour.
答えを見る

This way for the garden tour.

Mr. Rabbit is the tour guide. 文化背景

1:25

ミスター・ラビットがガイドです。

文化背景

the tour guide:ツアーを案内して説明する人

tour guide は、訪問者を案内して、その場所で見ているものを説明する人です。この例では、the によって、ラビットさんがこのツアーでその役割を担当する特定の人だと示されています。 ここでの guide は人を指し、ガイドブック、手順書、一般的な助言ではありません。

練習

博物館では、tour guide を最も正確に表しているのはどれですか。

  1. グループの後について行く訪問者。
  2. 訪問者を案内し、見ているものを説明する人。
  3. 訪問者に情報を提供する本。
答えを見る

訪問者を案内し、見ているものを説明する人。

Three.

1:28

3。

Prepare for takeoff. 文化背景

1:29

離陸準備。

文化背景

Prepare for takeoff:離陸前の指示

Prepare for + 名詞は、これから起こることに備えるという意味です。ここでの takeoff は、飛行機やロケットが地面を離れる「離陸」を表す、一語で書く名詞です。 この短い命令文は、離陸前の正式な指示のように聞こえます。博物館のロケット体験では、活動を本物のミッションのように感じさせます。

練習

「地面を離れること」を表す一語の英語名詞を入れて、標準的な飛行指示を完成させてください:Prepare for ____.

答えを見る

takeoff

It's just pretend, isn't it? 文法

1:31

これ、ただの真似っこよね?

文法

isn't it? を使って確認する

isn't it? は、肯定文 It is just pretend の後ろに付く否定形の付加疑問です。動詞 is と代名詞 it は前の文に対応し、付加疑問の部分は否定形 isn't になります。 付加疑問はふつう、話し手がすでに考えを持っていて、それを相手に確認したいことを示します。ここでは、話し手は単なるごっこだと思っており、まったく新しい情報を求めるのではなく、安心できる答えを求めています。

練習

付加疑問を完成させてください:This is your seat, ____?

答えを見る

isn't it

That's right, Peppa. 意図と語調

1:33

その通りだよ、ペッパ。

意図と語調

That's right:正しい答えを確認する表現

That's right は、答えや発言、推測が正しいと確認するときの一般的な返答です。この文では、話し手がペッパの発言を正しいと認め、名前を呼びかけています。 ここでの right は「正しい」という意味で、「右側にある」という意味ではありません。That's right を、相手の発言のあとに使える決まった返答として覚えましょう。

練習

相手の答えが正しいと自然に確認できる返答はどれですか。

  1. That's right. Twelve divided by three is four.
  2. Turn right. Twelve divided by three is four.
  3. You're all right. Twelve divided by three is four.
答えを見る

That's right. Twelve divided by three is four.

It's just pretend.

1:34

ただの真似っこさ。

Five,

1:36

5、

four,

1:37

4、

three,

1:38

3、

two,

1:39

2、

one,

1:40

1、

blast off. 文化背景

1:42

発射!

文化背景

blast off:宇宙へ向けて発射する

Blast off は、ロケットや宇宙船が発射され、地上を離れて飛行を始めることを表します。カウントダウンのあとには、短く勢いのある発射の掛け声として単独でも使えます。 2語を1つの句動詞として理解してください。ここでの blast は、機体が爆発するという意味ではありません。

練習

「宇宙へ向けて発射する」という意味の2語の句動詞で文を完成させてください:After the countdown reaches zero, the rocket will ____.

答えを見る

blast off

We live on our planet. フレーズ

1:45

私たちはある惑星に住んでいます。

フレーズ

live on + 惑星・島・農場

live on + 場所では、on はその場所を表面として、または英語で慣用的に on と結び付く区域として捉えます。ここで We live on our planet は、人々が惑星の表面で暮らしているという意味です。 同じ型は live on Earth、live on an island、live on a farm にも見られます。英語の前置詞は、その場所を英語で慣用的にどう捉えるかによって決まり、別の言語の前置詞をそのまま当てはめることはできません。

練習

島で暮らしていることを表す自然な前置詞を使った文を選んでください。

  1. Many animals live at this island.
  2. Many animals live on this island.
  3. Many animals live in this island.
答えを見る

Many animals live on this island.

Does anyone know what it is called? 文法

1:47

名前を知っている人はいるかな?

文法

Does anyone know what it is called?:間接疑問文の語順

Does anyone know ...? は、答えを知っている人がいるかどうかをグループに尋ねる表現です。埋め込まれた疑問文 what it is called は、不明な情報がその物の名前であることを示します。 what it is called は know の後に置かれるため、what + 主語 + 動詞という平叙文の語順になり、what + it + is called となります。外側の文は Does で疑問形になりますが、埋め込まれた部分では主語と動詞を倒置しません。

練習

this tool と is を正しい順番に並べ、現在形の間接疑問文を完成させてください:Does anyone know what ____ called?

答えを見る

this tool is

The Earth.

1:50

地球。

That's right.

1:51

その通り。

Oh, I'm a bit of an expert フレーズ

1:52

おっと、僕は宇宙のことに関しては

at space things.

1:54

ちょっとした専門家なんだ。

フレーズ

a bit of an expert at:自慢をやわらかく聞かせる言い方

a bit of an expert の a bit of は、文字どおりの量を表しているわけではありません。自分はかなり知っていると伝えながら、主張をやわらげ、気軽で控えめ、または冗談めいた自信のある言い方にします。 一般的な形は a bit of an expert at + 活動・技能です。ここでは遊び心のある言い方として at space things まで広げています。分野や話題を正確に表す場合は、通常 expert in または expert on のほうが適切です。

練習

自慢をやわらかく聞かせる本課の表現を入れて、文を完成させてください:I'm ____ fixing flat tyres.

答えを見る

a bit of an expert at

There are seven other planets

1:56

太陽の周りを回っている惑星は

that go around our sun. 句動詞

1:58

他に7つあるんだ。

句動詞

go around:中心を取り囲む経路を動く

go around + 物は、その物を取り囲む経路に沿って動くという意味です。ここでは惑星が太陽の周りの軌道を進むため、go around は orbit を日常的で簡単に表した言い方です。 この句は、宇宙以外でも中心となる物の周りを動くことを表せます。それだけではその場で自転するという意味にはなりません。どのような周回経路かは文脈で決まります。

練習

go around を正しい形にして文を完成させてください:The moon ____ the Earth.

答えを見る

goes around

Does anyone know what they are called?

2:00

名前がわかる人はいるかな?

Uh, Mercury.

2:02

えっと、水星。

Oh, well done, Edmond. 意図と語調

2:04

お見事だね、エドモンド。

意図と語調

well done:決まり文句のほめ言葉

Well done は、正しく答えたとき、課題を終えたとき、よい成果を出したときなどに相手をほめる決まり文句です。何かをうまくやり遂げたという意味を伝えます。 この2語をひとまとまりのほめ言葉として理解します。ここで done は文の中心となる動詞ではありません。Well done, Edmond. のように、後ろに相手の名前を置くこともできます。

練習

well done を使って、ほめる文を完成させましょう:You got every answer right. ____!

答えを見る

Well done

Venus, Mars, Jupiter,

2:06

金星、火星、木星、

Saturn, Neptune, Uranus.

2:09

土星、海王星、天王星。

Edmond knows all about space. フレーズ

2:12

エドモンドは宇宙のことに詳しいね。

フレーズ

knows all about:ある話題について幅広い知識がある

Know all about + 話題は、その話題について一つの事実を知っているだけでなく、多くの知識があるという意味です。現在形で主語が he、she、または単数の人名なら、knows all about を使います。 日常会話の all は意味を強める働きをし、多くの場合は大まかな表現です。その人が細部まですべて知っていると保証するものではありません。

練習

know all about を現在形の正しい形にしましょう:Leo ____ old maps.

答えを見る

knows all about

I'm a clever clogs. 慣用句

2:15

僕、物知りなんだ。

慣用句

a clever clogs:イギリス英語の遊び心のある称賛やからかい

Clever clogs は、頭のよい人を指す、イギリス英語のくだけた遊び心のある呼び方です。ここでは、話し手が自分を a clever clogs と呼び、子どもらしく得意になっています。言い方によっては、知識をひけらかしている人や、何でも知っているつもりの人を軽くからかう意味にもなります。 この表現の clogs は、履物を文字どおり指しているわけではありません。Clever clogs 全体で人を指す決まった呼び方です。clogs は -s で終わりますが、a を付けて一人の人を表せます。

練習

clever clogs を使うのに最も自然な場面はどれですか。

  1. 上司が、社員を褒める正式な人事評価を書く。
  2. 科学者が、正式な学術称号として使う。
  3. 親が、パズルを解いた子どもを冗談っぽく褒める。
答えを見る

親が、パズルを解いた子どもを冗談っぽく褒める。

Does anyone know what these planets are made of? 文法

2:19

この惑星が何でできているか知ってるかな?

文法

are made of:材料や構成を尋ねる表現

Be made of + 材料・物質は、何が何で構成されているかを表します。ここでは、are が複数主語の these planets と一致しています。この質問が尋ねているのは惑星の構成であり、誰が作ったか、どこで作られたかではありません。 Does anyone know の後の what these planets are made of は間接疑問文です。語順は平叙文と同じ these planets are になり、are these planets にはなりません。What は of の後に入る未知の材料や物質を表します。

練習

be made of の正しい現在形を使って文を完成させてください:The sculpture ____ bronze.

答えを見る

is made of

They're made of cardboard.

2:22

段ボールでできてる。

These models are made of cardboard, 話の流れ

2:24

この模型は段ボール製だけど、

but the real planets are made of rock

2:27

本物の惑星は岩や

and ice and gas.

2:29

氷やガスでできているんだ。

話の流れ

These models are made of ... but the real planets are made of ...:模型と実物を対比する形

この文は、展示用の模型が何でできているかと、本物の惑星が何でできているかという、対応する二つの情報を並べています。but は、話題が模型から本物へ切り替わり、材料が異なることを示します。 subject + be made of + material という同じ形を繰り返すことで、それぞれの材料が正しい主語に結び付きます。but が聞こえたら主語を切り替えて捉えます。cardboard は these models、rock, ice, and gas は the real planets の材料です。

練習

模型の材料と実物の材料を同じ形で対比している文はどれですか?

  1. The museum model is made of foam, so the real boat is made of wood.
  2. The museum model is made of foam, but the real boat is made of wood.
  3. The museum model is made of foam, and the real boat is in the harbor.
答えを見る

The museum model is made of foam, but the real boat is made of wood.

But of course the moon 文化背景

2:31

でももちろん、月は

is made of cheese.

2:32

チーズでできてるんだよね。

文化背景

the moon is made of cheese:よく知られたあり得ない冗談

「月はチーズでできている」という考えは、英語圏の子ども向けの物語や冗談でよく知られた楽しい空想です。天文学上の説明ではなく、わざとあり得ないことを言っています。 ここでの of course は、不可能な内容を、誰もが本当だと知っているかのように聞かせます。この大げさな確信が、話し手は冗談を言っているという合図になります。

練習

この冗談めいた文脈で、話し手が “the moon is made of cheese” と言う意図として最も近いものはどれですか?

  1. 話し手は科学的事実を述べているのではなく、よく知られた荒唐無稽な冗談を使っている。
  2. 月は文字どおりチーズでできている。
  3. 月ではチーズが製造されている。
答えを見る

話し手は科学的事実を述べているのではなく、よく知られた荒唐無稽な冗談を使っている。

No, the moon is made of rock.

2:35

いいえ、月は岩でできています。

And this is a serious tour,

2:38

これは真面目なツアーですから、

so no jokes and no giggling. 意図と語調

2:39

冗談やクスクス笑いは禁止です。

意図と語調

so no jokes and no giggling:理由から禁止事項を導く表現

so は、前半の理由と、その後に続くルールを結び付けています。真面目なツアーなので、話し手は許されない行動を続けて示しています。 no + 名詞または -ing 形は、短い禁止事項を表せます。ここでの no jokes and no giggling は「冗談を言ったり、くすくす笑ったりしてはいけない」という意味で、単にそれらが存在しないと説明しているのではありません。

練習

前の理由を受けて、so で行動ルールを導いている文はどれですか。

  1. This is a quiet room, so no shouting or running.
  2. This is a quiet room because people enjoy loud games.
  3. This is a quiet room, but everyone is shouting and running.
答えを見る

This is a quiet room, so no shouting or running.

Here we are, on the moon. フレーズ

2:43

はい、月に到着しました。

フレーズ

Here we are:グループの到着を伝える表現

Here we are は、話し手と同行者がある場所に着いたことを知らせる、一般的な話し言葉です。この用法では「私たちは着きました」という意味です。 後ろに場所を表す語句を続けられます。Here we are, on the moon では、on the moon が到着した場所を示しています。

練習

友達をカフェの中へ案内しています。グループ全員が到着したことを伝える文を完成させてください:Here ____, at the café.

答えを見る

we are

It's a pretend moon, really,

2:46

これ、偽物の月だよね、

isn't it?

2:48

そうでしょ?

Yes.

2:49

そうだよ。

If this was the real moon, 文法

2:50

もしこれが本物の月だったら、

you could jump over my head.

2:52

君は僕の頭を飛び越えられるよ。

文法

If this was the real moon, you could ... で表す、現実とは異なる現在の仮定

If this was the real moon は、現実とは異なる現在の状況を想像して設定しています。You could jump over my head は、その想像の中で起こり得る結果を表します。 形は if + 過去形, ... could + 動詞の原形です。ここでの was は現実との距離を示しており、過去の出来事を表しているわけではありません。

練習

模型を本物の宇宙船だと見立てています。現実とは異なる状況と、その想像上の結果を表す文はどれですか。

  1. This was a real spaceship, so we flew to Mars.
  2. If this was a real spaceship, we could fly to Mars.
  3. If this is a real spaceship, we can fly to Mars.
答えを見る

If this was a real spaceship, we could fly to Mars.

Ooh.

2:54

へぇー。

Does anyone know why we can jump 文法

2:55

どうして月の上だと

so high on the moon?

2:58

そんなに高く跳べるか知ってるかな?

文法

Does anyone know why ...? と間接疑問文の語順

Does anyone know why ...? は、グループの中で理由が分かる人に説明を求める表現です。授業や話し合いで、その場の全員に問いかけるときに使えます。 why の後の節は know の後に埋め込まれた間接疑問文なので、why we can jump のように平叙文の語順を使います。why can we jump にはしません。文全体の疑問文の形は、最初の Does anyone know がすでに作っています。

練習

know の後の間接疑問文で、正しい語順を使っている文はどれですか。

  1. Does anyone know why does the sky change colour at sunset?
  2. Does anyone know why the sky changes colour at sunset?
  3. Does anyone know why the sky change colour at sunset?
答えを見る

Does anyone know why the sky changes colour at sunset?

Gravity.

2:59

重力。

Oh, that's right, Edmond.

3:00

おや、その通りだ、エドモンド。

Gravity is what keeps us 文法

3:02

重力は私たちを

on the ground.

3:04

地面に引きつけておくものだ。

文法

what keeps us on the ground:機能によって物事を説明する

この文の what keeps us on the ground は疑問文ではありません。節全体で「私たちを地面にとどめているものや力」という意味になり、is の後ろで、働きによって gravity が何かを説明しています。 A is what + 動詞 ... は、A が何をするものか、どんな作用をもたらすかを述べて A を説明する形です。ここで what は「〜するもの」という意味で、keeps は節の中の動詞です。

練習

what と keep の正しい形を使って文を完成させてください:A seat belt is ____ you safe in a car.

答えを見る

what keeps

It is weaker on the moon,

3:06

月ではそれが弱いから、

so you can jump higher. 話の流れ

3:08

高く跳べるんだよ。

話の流れ

so you can jump higher:so で結果を導く

この文では、so が結果を導いています。月では重力が弱く、その結果、より高く跳べます。情報は「原因、so + 結果」の順に組み立てられています。 weaker と higher は二つの事実を表し、so はその関係を示します。説明の中で so は、話し手が状況や理由から、そこから生じる結果へ進む合図です。

練習

so を使って論理的な結果を導いている文はどれですか。

  1. The path was icy because we walked slowly.
  2. We walked slowly, so the path was icy.
  3. The path was icy, so we walked slowly.
答えを見る

The path was icy, so we walked slowly.

Ooh.

3:09

わぁ。

We can make you feel like you're jumping on the moon 文法

3:10

科学の力を使えば、君たちが月の上で

with the help of science. フレーズ

3:13

跳んでいるように感じさせることができるよ。

文法

make you feel like:疑似体験の感覚を生み出す

make + someone + feel like + 節は、ある体験がその人に実際に起きているかのような感覚を生み出すという意味です。make の後には人、その次には原形の feel を置きます。make you feel であり、make you to feel ではありません。 ここで you're jumping on the moon は、再現される体験を表しています。本当に月にいるという意味ではありません。

練習

make you feel like を使って文を完成させてください:This headset can ____ you're exploring an ancient city.

答えを見る

make you feel like

フレーズ

with the help of science:結果を支える助けを示す

with the help of + 名詞は、人、道具、考え方、方法などの助けによって、ある結果が可能になったり、達成しやすくなったりすることを表します。 この文の science は、効果を生み出すために使われる科学知識や技術を指します。人が直接手伝うのではなく、抽象的な支えを表しています。

練習

with the help of を使って文を完成させてください:Maya solved the puzzle ____ a clue from her friend.

答えを見る

with the help of

That sounds impressive. フレーズ

3:16

それはすごそうですね。

フレーズ

sounds impressive:sound+形容詞

That sounds impressive の sounds は連結動詞で、「聞いた内容からすると〜のようだ」という意味です。「音を出す」という意味ではありません。形容詞 impressive は、直前に話題になったことへの話し手の好意的な評価を表します。 聞いたアイデア、計画、説明に反応するときは「主語 + sound/sounds + 形容詞」を使えます。that のような単数主語には sounds、複数主語には sound を使います。

練習

友人の意欲的な計画を聞いた後、その計画を自然に評価している文はどれですか。

  1. Your plan sounds impressive.
  2. Your plan sounds impress.
  3. Your plan sounds impressively.
答えを見る

Your plan sounds impressive.

How do you do that? 意図と語調

3:18

どうやるんですか?

意図と語調

How do you do that?:やり方を尋ねる

How do you do that? は、直前に話題になったことや実演されたことについて、その方法や手順を尋ねる表現です。that はその動作を指します。 最初の do は疑問文を作る助動詞です。2つ目の do は「行う」という意味の本動詞です。応用できる形は How + do/does + 主語 + 動詞の原形 ...? です。

練習

友人がコインを消しました。その方法を尋ねたいとき、何と言いますか。

  1. How do you do that?
  2. Why do you do that?
  3. How do you do?
答えを見る

How do you do that?

With big rubber bands.

3:19

大きなゴムバンドを使います。

Everyone is strapped into Mr. Rabbit's 句動詞

3:22

みんな、ミスター・ラビットの

anti-gravity rubber bands. 語彙

3:25

反重力ゴムバンドに装着されました。

句動詞

is strapped into:ベルトで装置の中に固定される

Be strapped into は、「座席、ハーネス、装置などの中にベルトで固定されている」という意味です。ここで is strapped は現在形の受け身です。everyone は固定する側ではなく固定される側で、into はその人を支える場所や装置を示します。 この形は、チャイルドシート、乗り物、航空機、訓練装置など、安全のために体を固定する場面の理解に使えます。焦点は、誰がベルトを締めたかではなく、人がしっかり固定されていることです。

練習

strap into の現在形の受け身を使って文を完成させてください:During the simulation, each visitor ____ the moving seat.

答えを見る

is strapped into

語彙

anti-gravity:接頭辞 anti- の使い方

Anti-gravity は、接頭辞 anti- と gravity を組み合わせた語です。anti- には、何かに反対する、抵抗する、防ぐ、または作用を打ち消すという方向があります。そのため anti-gravity は、重力の作用に対抗することを示します。この文では、複合形容詞として rubber bands を修飾しています。 ここでは、シミュレーション装置につけられた遊び心のある名前です。普通のゴムバンドが本当に重力を消せるという意味ではありません。新しい anti- の語に出会ったら、基本となる語から、何に反対または抵抗しているのかを推測できます。

練習

anti-gravity rubber bands という表現で、anti-gravity は何を示していますか?

  1. 重力によって重くなります。
  2. 重力の作用に対抗するものとして示されています。
  3. 重力の強さを測るために使われます。
答えを見る

重力の作用に対抗するものとして示されています。

Bouncing on the pretend moon is fun. 文法

3:31

偽物の月の上で跳ねるのって楽しいね。

文法

Bouncing on the pretend moon is fun:-ing句が主語になる形

「Bouncing on the pretend moon」は、活動を表す -ing 形の句、つまり動名詞句です。句全体が主語で、「is fun」がその活動を評価しています。主語は一つの活動として扱われるため、動詞は複数形の「are」ではなく単数形の「is」になります。 ここで「bouncing」は現在進行形の一部ではありません。進行中の動作を示す「be」の形が前にないからです。「Doing something is fun/easy/hard」という型を使うと、活動について評価できます。

練習

swim in the sea という語句を使い、-ing句で文を完成させてください:____ is fun.

答えを見る

Swimming in the sea

Say moon cheese. 文化背景

3:34

「ムーンチーズ」って言って。

文化背景

Say moon cheese:写真の掛け声 Say cheese の月版

「Say cheese」は、写真を撮る直前に使うおなじみの掛け声です。英語で「cheese」と言うと口元が笑顔に近い形になるため、カメラに向かって笑うよう促しています。 ここでは「moon」を加え、掛け声を月のテーマに合わせています。したがって、このセリフの「moon cheese」は食べ物の名前をそのまま伝えているのではなく、言葉遊びです。また、後に出てくる月をテーマにした商品のジョークへの前振りにもなっています。

練習

この写真撮影の場面で、Say moon cheese はどのような働きをしていますか。

  1. 撮影者に写真を撮るのをやめるよう伝えています。
  2. 全員にチーズの種類を一つ挙げるよう頼んでいます。
  3. 写真の掛け声「Say cheese」を、月のテーマに合うよう楽しく変えています。
答えを見る

写真の掛け声「Say cheese」を、月のテーマに合うよう楽しく変えています。

Moon cheese.

3:36

ムーンチーズ!

And that is the end of the tour. 話の流れ

3:40

さて、ツアーはこれにて終了です。

話の流れ

that is the end of the tour:活動を明確に締めくくる表現

この文の that is the end of the tour は、活動を明確に終了させる締めくくりの発話です。案内役は単に事実を伝えているのではなく、ツアーが完了したことを示し、聞き手に今の活動が終わったと知らせています。 that is the end of + 活動・話題 という形は、授業、プレゼン、物語など、まとまりのある区切りを終えるときに使えます。

練習

案内役がすべての場所を紹介し終え、活動を明確に締めくくろうとしています。最も適切な文はどれですか。

  1. And where does the tour end?
  2. And this is the next stop on the tour.
  3. And that is the end of the tour.
答えを見る

And that is the end of the tour.

Please walk this way. 意図と語調

3:43

こちらへ進んでください。

意図と語調

walk this way:道順を示して人を案内する表現

ここでの walk this way は、「私が示している方向へ、またはその経路に沿って進んでください」という意味です。this way は目に見える、または示された方向や経路を指し、歩き方を表しているのではありません。 Please を付けると丁寧な指示になり、ガイドや係員が来訪者を案内する場面に適しています。

練習

博物館のガイドが廊下を指さし、来館者を出口へ案内しています。最も自然な指示はどれですか。

  1. Please walk this way.
  2. Please walk like this.
  3. Please choose your own route.
答えを見る

Please walk this way.

Are there trees on the moon?

3:44

月に木はあるの?

No.

3:46

いいえ。

Are there any cars on the moon? 文法

3:47

月に車はある?

文法

Are there any ...?:物が存在するかを尋ねる表現

Are there any + 複数名詞 ...? は、その種類の物が1つ以上存在するか、利用できるかを尋ねる形です。この疑問文の any は正確な数を尋ねるのではなく、数を限定せずに「何かあるか」を表します。 cars は複数形なので Are there を使います。数えられる物を1つについて尋ねるなら、代わりに Is there a ...? を使います。

練習

現在形の there be 疑問文を完成させてください:____ any buses after midnight?

答えを見る

Are there

No.

3:49

いいえ。

Are there any moon shops?

3:50

月のお店はある?

No.

3:52

いいえ。

That would be silly. 文法

3:53

そんなの馬鹿げてるわ。

文法

would be silly:想像上の結果を評価する表現

Would be + 形容詞は、想像上の状況、提案された状況、またはまだ現実になっていない状況の結果を評価する形です。ここでの would は「もしそうなったら」のような、言葉にされていない条件を示しており、過去形の目印ではありません。 That would be silly は、想像された考えがばかげている、またはあまり筋が通らないという意味です。

練習

would を使って、想像上の考えへの返答を完成させてください:That ____ silly.

答えを見る

would be

Welcome to the moon shop. 意図と語調

3:55

ムーンショップへようこそ。

意図と語調

場所やイベントを始める Welcome to ... のあいさつ

Welcome to + 場所・イベント・授業・番組は、人が到着したときや何かが始まるときに使う決まった歓迎の表現です。この文では、月のお店を紹介し、聞き手をそこへ迎えています。 ここでの welcome は Welcome to ... というあいさつの一部で、「人気がある」「歓迎されている」という意味ではありません。Welcome to our show. のような始まりにも同じ型を使えます。

練習

Welcome と必要な前置詞を使って、決まった歓迎の表現を完成させてください:____ our museum!

答えを見る

Welcome to

We've got moon maps, moon books. フレーズ

3:56

月の地図や、月の本がありますよ。

フレーズ

現在の所有や利用可能なものを表す We've got

We've got は we have got の短縮形です。日常的なイギリス英語では、have got は現在の所有や利用可能なものを表すことが多いため、We've got moon maps. は「月の地図があります」「ここで月の地図を用意しています」という意味です。 形は have + got ですが、この文は何かを手に入れる動作が完了したという意味ではありません。店では、We've got を使って在庫や選択肢、提供できるものを自然に紹介できます。

練習

レッスンで学んだ会話的な短縮形を使って、チームが今持っているものを表してください:____ three extra chairs.

答えを見る

We've got

We've even got a picture of piggies 話の流れ

3:59

象さんと一緒に月にいる

on the moon with an elephant.

4:01

ブタさんたちの写真まであります。

話の流れ

We've even got:意外な項目を付け加える

We've even got の even は、その写真を「こんなものまであるの?」と感じる意外な追加項目として示します。つまり「これもある。しかも予想外かもしれない」という意味です。We've は we have の短縮形で、ここでの have got は have と同じく「持っている/ある」を表します。 リストでは got の前に even を置くと、普通の項目から、より意外で目立つ項目へと話を進められます。even がなければ単なる追加ですが、even があると「予想以上のもの」として強調されます。

練習

案内役がキッチンとゲームルームを挙げたあと、屋上庭園を意外な追加設備として伝える文はどれですか。

  1. We've even got a rooftop garden.
  2. We've got a rooftop garden.
  3. We've also got a rooftop garden.
答えを見る

We've even got a rooftop garden.

Look, there we are, jumping on the moon. フレーズ

4:03

見て、私たちよ。月でジャンプしてる。

フレーズ

There we are:写真の中の自分たちを示す

写真を見ながら使う there we are は、「写真の中のあれが私たちだ」という意味です。there は画像に映っている場所を指し、we には話し手と一緒にいる人たちが含まれます。 続く jumping on the moon は、写真の中の「私たち」が何をしているかを伝えます。同じ形で、場面にいる人を指すこともできます:There she is; there they are.

練習

旅行写真の中に自分と家族を見つけました。状況に合う文はどれですか。

  1. Here we are—we've finally reached the waterfall.
  2. Look at this photo—there we are beside the waterfall.
  3. There you are—here's your ticket.
答えを見る

Look at this photo—there we are beside the waterfall.

We've got moon rock, too.

4:06

月のキャンディもありますよ。

It's got a picture of the moon

4:08

真ん中にずっと

all the way through the middle. フレーズ

4:09

月の絵が入っているんです。

フレーズ

all the way through:内部を端から端まで貫く

all the way through は、物の内側を通り、一方の側や端から反対側や端まで完全に達することを表します。through が「内部を通り抜ける」ことを示し、all the way が途中で止まらず完全に続くことを強調します。 ここでは、月の絵が表面や中央の一点にだけあるのではなく、物の中央をずっと貫いています。この表現は、穴、ひび、トンネル、または最後まで続く過程にも使えます。

練習

穴がドアの一方の面から反対側まで完全に貫いていることを表す文はどれですか?

  1. The hole goes all the way through the door.
  2. The hole goes halfway into the door.
  3. The hole goes all the way around the door.
答えを見る

The hole goes all the way through the door.

Ooh.

4:11

わぁ。

How about some real moon cheese? 意図と語調

4:12

本物のムーンチーズはいかが?

意図と語調

How about some ...?:親しみを込めて勧める

How about some + 名詞? は、何かを選択肢として示し、相手にやわらかく勧める表現です。この文では、話し手は月のチーズを勧めているのであって、方法を尋ねているのではありません。Would you like some ...? に近い自然な表現です。

練習

目標の表現を使って、親しみのある提案を完成させてください:____ fresh fruit?

答えを見る

How about some

How much is it, Miss Rabbit? 意図と語調

4:15

おいくらですか、ミス・ラビット?

意図と語調

How much is it?:値段の尋ね方

How much is it? は、すでに話題に出ている物や、話し手と聞き手の両方に見えている1つの物の値段を尋ねる表現です。この形では、how much が金額を尋ね、it がその1つの物を指します。 it は品物の名前に置き換えられます:How much is the ticket?

練習

帽子を1つ指しています。be動詞の正しい形と it を使って値段の質問を完成させてください:How much ____?

答えを見る

is it

Five pounds, please. 文化背景

4:17

5ポンドです。

文化背景

Five pounds:イギリス通貨での価格

このイギリスの買い物のやり取りでは、five pounds は価格が £5 だという意味です。pound はイギリスの通貨単位で、1より大きい数量では通常、複数形の pounds を使います。 売買の場面なので、ここでの pounds はお金を表し、同じ pound という重さの単位ではありません。

練習

イギリス通貨の価格を、正しい単数形または複数形で完成させてください:The ticket costs five ____.

答えを見る

pounds

Five pounds?

4:19

5ポンド?

It's all for a good cause. 慣用句

4:20

すべて慈善活動のためですから。

慣用句

for a good cause:価値のある目的を支援すること

for a good cause は、お金、時間、労力が、慈善活動や支援する価値のある目的に使われることを表します。ここでの cause は、人々が支援する事業や活動という意味で、単なる「理由」ではありません。 It's all for a good cause では、そのお金が価値のある活動に役立つと説明することで、価格を受け入れやすくしています。募金、寄付、ボランティア活動について話すときにも使えます。

練習

for a good cause が自然に当てはまるのはどの状況ですか。

  1. 学校の販売会の収益は、小児病院の支援に使われる。
  2. 色が気に入ったという理由だけで、もっと高い携帯電話を買う。
  3. 列車が遅れた原因は大雨だった。
答えを見る

学校の販売会の収益は、小児病院の支援に使われる。

I like the moon now

4:23

私、月が好きになったわ。

because it's very interesting. 文法

4:24

だってとっても面白いもの。

文法

because it's very interesting:好みの理由を伝える

because は、その前の内容が成り立つ理由を導きます。この文では、because it's very interesting が、話し手が今はなぜ月を好きなのかを説明し、新しい意見とその理由を結んでいます。 応用できる形は I like + 物事 + because + 主語 + 動詞です。because の後ろには完全な節を置きます。ここで it's は it is の短縮形なので、it's very interesting には主語と動詞の両方があります。

練習

it is の短縮形を使って理由の節を完成させてください:I like this science show ____ interesting.

答えを見る

because it's

Hmm.

4:27

うん。

And very tasty. 話の流れ

4:28

それにとっても美味しいしね。

話の流れ

And very tasty. による省略形の付け足し

この文脈で And very tasty. は、単独で完結した節ではありません。And がこの断片を前の内容につなぎ、「すでに話題になっているものは、とてもおいしくもある」という情報をもう一つ加えています。 主語と be 動詞は文脈から補えるため省略されています。完全な形はおおよそ And it is very tasty. です。このような短い付け足しは、評価をすばやく加え、最後の情報をより強く印象づけます。

練習

二つ目の評価を短い省略形で自然に付け足しているものはどれですか。

  1. The soup is warm. And very tasty.
  2. The soup is warm. And it very tasty.
  3. The soup is warm. Because very tasty.
答えを見る

The soup is warm. And very tasty.