野生食材の採集と実食 ⏲️ 6 Minute English:英語学習ノート
BBC Learning English
動画紹介:南アフリカと日本の農村部で活動する独学の女性採集者が、野生の植物やキノコを安全に見分ける方法を語ります。食べる前に確実な同定が必要だと強調し、キノコに向けられる不公平な偏見も問い直します。 主な英語学習ポイント: 1. the activity of walking in the countryside, looking for plants — 文法・文型:the activity of の後に -ing 形を置いて活動を定義し、さらに別の -ing 句で具体的な動作を補う組み立てを学びます。初めて聞く活動や日課、習慣を相手に分かりやすく説明するときに応用できます。 2. "If in doubt, leave it out." — イディオム・比喩表現:これは、正体を確実に判断できない物は食べたり使ったりしない、という韻を踏んだ安全標語です。逐語訳ではなく実用的な教訓を読み取り、覚えやすい安全上の助言を作る表現として活用できます。 3. which is not necessarily true or fair. — 語彙の意味・使用域:not necessarily が主張を全面否定せず、「必ずしもそうとは限らない」と慎重に限定する働きを理解します。偏見や固定観念、否定的な思い込みに対し、必要以上に対立的にならず異議を示せます。
解説一覧
Hello, this is Six Minute English from BBC Learning English.
0:07こんにちは。BBC Learning EnglishのSix Minute Englishです。
the activity of walking ..., looking for plants:行動を使って活動を定義する
the activity of + -ing という型は、人が何をするのかを示して活動を定義します。ここでは of walking in the countryside が、foraging に含まれる行動を説明しています。 コンマの後の looking for plants は、同じ活動に含まれるもう一つの行動を付け加えています。前の定義に続く部分であり、新しい完全な文ではありません。
練習
強調表示された部分は、文の中でどんな働きをしていますか。
- 関係のない二つの完全な文をつないでいます。
- 植物が田園地帯を歩いていると述べています。
- 一つの行動で foraging を定義し、その活動に含まれる別の行動を付け加えています。
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一つの行動で foraging を定義し、その活動に含まれる別の行動を付け加えています。
grow in the wild:人に栽培されず自然に育つ
Grow in the wild は、人に植えられたり管理されたりするのではなく、手を加えられていない自然環境で育つという意味です。この文では、食べられる植物が野生植物であることを示しています。 In the wild は、農場や庭などの管理された場所ではない自然の生息環境を表す決まった表現です。
練習
ベリーが人に植えられたり栽培されたりしたものではないと、はっきり示している文はどれですか。
- These berries grow inside a heated greenhouse.
- These berries grow in the wild beside the forest path.
- These berries grow outdoors in a carefully managed garden.
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These berries grow in the wild beside the forest path.
That's anything from blackberries and chestnuts to mushrooms and wild garlic. 文法
0:22ブラックベリーや栗から、キノコや野生のニンニクに至るまで様々です。
anything from A to B:幅広い範囲を示す表現
anything from A to B では、A と B は、範囲の広さや種類の多さを示す代表的な例です。この文では、from と to の後にある食べ物が、人々の採集するさまざまな物を表しています。from...to... は移動を表しているのではありません。 A と B は、文字どおりの最初と最後である必要はありません。この形を使うと、一つ一つ挙げずに多くの可能性をまとめられます。
練習
anything from A to B の形を使って文を完成させてください:The club offers ____ painting to outdoor games.
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anything from
humans have always done:過去と現在を結ぶ形
Humans have always done は現在完了の形です:have + always + 過去分詞 done。この形は、その行為が過去から存在し、現在まで変わらず続いていることを表します。 Always は通常、助動詞 have と過去分詞の間に置きます。現在とのつながりが大切な、長年の習慣、伝統、人類共通の経験について使えます。
練習
have always と share の正しい形を使って文を完成させてください:People ____ stories with one another.
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have always shared
And recently, it's become fashionable among groups of young people. フレーズ
0:31そして最近、若者のグループの間で流行しています。
become fashionable among...:ある集団の中で流行するようになる
Become fashionable among + 集団は、その集団の中で何かがだんだん人気になるという意味です。become は変化を表し、among はその流行が広がっている人々を示します。 ここでの it's become は it has become の短縮形です。recently と現在完了形を使うことで、その変化が少し前に起こり、今にも関係していることを表します。
練習
学んだ表現を使って文を完成させてください:In the last few years, knitting has ____ college students.
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become fashionable among
Have you ever been foraging?:今までの経験を尋ねる
Have you ever + 過去分詞...? は、今までのどこかの時点でその経験をしたことがあるかを尋ねます。過去の特定の時点に起きた一回の出来事を尋ねる形ではありません。 Been foraging は、野生の植物やキノコなどの食べ物を探す活動に参加したという意味です。短く Yes, I have または No, I haven't と答えられます。
練習
今までにその経験をしたことがあるかを自然に尋ねている文はどれですか。
- Have you ever been birdwatching?
- Did you ever been birdwatching?
- Have you ever be birdwatching?
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Have you ever been birdwatching?
used to go and pick:過去の習慣を表す言い方
used to + 動詞の原形は、過去に繰り返していた行動や過去の状態を表し、たいてい現在は状況が違うことをにおわせます。ここで used to go は、ブラックベリー摘みが一度だけの外出ではなく、子どもの頃の習慣だったことを示します。 go and pick では、and が「どこかへ行くこと」と「その後で摘むこと」を結んでいます。used to の後にある go と pick は、どちらも原形のままです。
練習
この課で学んだ過去の習慣を表すフレーズを使って文を完成させてください:When I was younger, we ____ blackberries every summer, but we do not anymore.
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used to go and pick
haven't really done it as an adult:現在までの経験
現在完了の否定形 haven't done は、現在まで続いている期間を振り返ります。as an adult はその期間を話し手の成人後に限定するため、この文は、大人になってから現在までその活動をほとんどしていないことを表します。 ここで really は否定をそれほど断定的でないものにします。haven't really done it は、多くの場合「ほとんどしていない」または「しっかりとはしていない」という意味で、一度もしていないとは限りません。
練習
短縮形、really、do の現在完了否定形を使って文を完成させてください:I ____ this as an adult, so I may need help.
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haven't really done
Um and I would be a bit nervous to look for mushrooms or things like that. 意図と語調
0:45ええと、キノコなどを探すのは少し緊張しますね。
would be a bit nervous to...:想定される不安を穏やかに伝える
Would be ... to は、可能性のある行動や想像上の行動について、話し手がどのように感じそうかを表します。ここではキノコを探すことを考えているのであり、すでに探していると言っているわけではありません。 A bit は nervous の強さを弱めます。不安は実際にありますが、強い拒否ではなく、穏やかで慎重な言い方になります。
練習
would + be + a bit + nervous + to の形を使って文を完成させましょう:I ____ drive on an icy road.
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would be a bit nervous to
What about you?:同じ質問を相手に返す
自分の答えや考えを伝えた後、What about you? を使うと、同じ質問や話題を相手に返せます。話題はすでに明らかなので、質問全体を繰り返す必要はありません。 具体的な意味は直前の発言で決まります。好みを話した後なら相手の好みを、経験を話した後なら相手の経験を尋ねます。相手への関心を示し、会話を続ける働きもあります。
練習
What about と適切な代名詞を使って応答を完成させましょう:I enjoy drawing. ____?
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What about you
I'm exactly the same:強く同意する表現
I'm exactly the same は、自分の気持ち、経験、習慣、意見が、相手が今話したことと完全に同じだと伝える表現です。exactly によって同意が強まり、文全体で答えるため Me too よりもはっきり伝わります。 the same は、会話中の特定の話題を指します。二人があらゆる点で同じだという意味ではありません。
練習
友達が「I always get nervous before a test.」と言いました。あなたもまったく同じです。最も自然な返答を選んでください。
- I'm the exactly same.
- I'm exactly the same.
- I'm exactly same.
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I'm exactly the same.
If I see..., I will...:現実に起こり得る未来の条件
これは、現実に起こる可能性のある未来の条件を表す文です。if 節は起こるかもしれないことを示し、主節は、それが起きたら話し手が何をするつもりかを示します。 形は if + 現在形、その後に will + 動詞の原形です:If I see..., I will eat.... 未来の条件でも、If I will see... ではなく If I see... と言います。
練習
現実に起こる可能性のある未来の条件文を完成させてください:If it ____ tomorrow, we ____ indoors.
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rains · will stay
「But mushrooms, no, too scary.」における口語の省略による拒否
「But mushrooms」で、それまでとは対照的な選択肢に話題を移しています。「no」でその選択肢を退け、「too scary」で話し手の理由を示します。全体の意味は、「キノコは怖すぎるので、私には選べない」です。 状況から分かるため、主語と動詞は省略されています。これは話し言葉の省略です。書き言葉のような完全な文でなくても、短い語句と間によって一つの反応を伝えられます。
練習
この発言が会話で果たしている主な役割は何ですか?
- 話し手はキノコが怖すぎると感じ、選択肢から外している。
- 話し手はキノコ自体が怖がっていると言っている。
- 話し手はすべてのキノコについて正式な安全規則を示している。
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話し手はキノコが怖すぎると感じ、選択肢から外している。
we'll meet two young women from different countries who are passionate about foraging wild food. フレーズ
0:59野生の食べ物を採集することに情熱を注ぐ、異なる国から来た二人の若い女性を紹介します。
「So in this episode, we'll meet...」による番組内容の予告
「So」は、聞き手を導入から内容の予告へ移します。「In this episode」は範囲を決め、「we'll meet」は番組でこれから紹介する人物を知らせます。 これは話の道しるべとなる表現で、次に何が来るのかを聞き手に簡単に示します。「So in this episode, we'll ...」という枠組みに、続く内容に合う動作を加えて再利用できます。
練習
学んだ冒頭の枠組みを使って番組の予告を完成させましょう:So ____, ____ three young inventors.
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in this episode · we'll meet
be passionate about + 名詞または -ing 形
Be passionate about は、ある話題や活動をとても大切に思い、強い情熱を感じているという意味です。この文では、are は who が指す複数の人に合わせた形で、foraging wild food が2人の大好きな活動を表しています。 About は前置詞なので、後ろには名詞か -ing 形が続きます。例:passionate about music、passionate about cooking。Passionate は interested in よりも強い気持ちを表します。
練習
be passionate about を正しい形にして文を完成させてください:Leo cares deeply about ocean life. He ____ protecting sea animals.
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is passionate about
both self-taught:2人とも独学
Self-taught は形容詞で、正式な授業ではなく、主に自分で勉強や練習をして技能を身につけたことを表します。技能をどのように学んだかを示す語で、上手かどうかを示す語ではありません。 Both は、この説明が2人の女性の両方に当てはまることを示します。Be 動詞と一緒に使うとき、both は通常 be 動詞の後ろに置きます:They are both self-taught。
練習
both self-taught を使って文を完成させてください:Mia and Ben learned photography without formal lessons. They are ____.
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both self-taught
having learned to forage by studying the natural world around them. 文法
1:06身の回りの自然界を研究することで採集を学びました。
having learned ... by studying ...:先に終わった学習とその方法
Having learned to forage は完了分詞構文です。完全な主節 They're both self-taught に背景を加えます。学習はそれより前に起こり、その説明がなぜ成り立つかを示します。これは主節の動詞ではありません。 By studying the natural world around them は、どのように学んだかを示します。方法を表す by の後には名詞か -ing 形を置き、ここでは studying が使われています。
練習
having learned ... by doing ... を使って、以前の学習を背景として正しく加えている文はどれですか。
- Maya's grandfather baked the bread after Maya watched him.
- Maya baked the bread while she was still learning to bake with her grandfather.
- Maya baked the bread, having learned to bake by watching her grandfather.
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Maya baked the bread, having learned to bake by watching her grandfather.
And it's important to say that they only eat what they can identify with 100% certainty, 解説
1:10重要なのは、彼女たちが100%の確信を持って識別できるものしか食べないということです。
only eat what ... with 100% certainty:完全に特定できるものだけに行動を限定する
only eat は、許される行動を限定しています。後ろの what の部分が示すものだけを食べられます。what they can identify は「自分たちが見分けられるもの」という意味で、what 自体に「もの」という意味が含まれています。 with 100% certainty は、見分けるときにどれほど確信が必要かを示します。全体として、食べてよいものと厳しい基準の両方を定めています。何であるかを完全に確信できなければ、食べません。
練習
「完全に見分けられるものだけを扱う」という安全規則を表す文はどれですか。
- Only handle what you can identify with complete certainty.
- Handle anything that looks familiar.
- Identify each item after you handle it.
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Only handle what you can identify with complete certainty.
it's important to say that:重要な情報を示す表現
It's important to say that は、情報を整理して示すための枠組みです。節の前に置き、次の要点には特に注意が必要だと聞き手に伝えます。 ここでは、後に続く安全上の制限をより重要なものとして示しています。話し手は単に「言うこと」について述べているのではなく、that 節の内容を欠かせない情報として受け取るよう聞き手を導いています。
練習
次に続く安全上の制限を見落としてはいけないと最もよく示す出だしはどれですか。
- It's important to say that only adults may use this tool.
- Perhaps only adults may use this tool.
- By the way, only adults may use this tool.
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It's important to say that only adults may use this tool.
sticking to the rule:ルールから外れず守り続ける
stick to the rule は、やり方を変えたり例外を作ったりせず、ルールに従い続けるという意味です。中立的な follow the rule と比べると、stick to the rule は、やめたり破ったりするほうが簡単なときでも続けることを強調します。 ここで sticking は -ing 形です。この短い -ing 句は、前後の動作がどのように行われるかを付け加えます。それだけでは完全な文ではありません。
練習
stick to を正しい形にして文を完成させてください:Maya kept everyone safe by ____ the rule.
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sticking to
If in doubt, leave it out:韻を踏んだ安全の合言葉
これは韻を踏んだ安全の合言葉です。安全だと確信できないものは、選んだり、食べたり、使ったりしない、という意味です。この野外採集の文脈では、leave it out は「不確かなものを食べる候補から外す」という意味で、文章から言葉を省くことではありません。 If in doubt, ... という形は、慎重な考え方を短い指示にまとめています。危険を冒すより、使わず、食べずに済ませるほうがよいということです。
練習
野外で食べ物を採集するとき、If in doubt, leave it out は何を勧めていますか?
- 決める前に、少しだけ味見する。
- 安全かどうか分からないものは食べない。
- その物の名前をメモに書かない。
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安全かどうか分からないものは食べない。
But before that:先に別の段階を入れる表現
But before that は、話の順番を整理する表現です。that はすでに述べた次の出来事を指し、before that はその前に別のことを行うと知らせます。 ここでは、予定していた次の段階の前に質問を入れています。元の予定は少し後になるだけで、中止されるわけではありません。
練習
例文の But before that は、どのような順番を示していますか?
- 話し手はまず質問し、その後で予定していた次の段階に戻る。
- 話し手は、その質問が過去に起きたと言っている。
- 話し手は予定していた次の段階を中止する。
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話し手はまず質問し、その後で予定していた次の段階に戻る。
As mentioned, when foraging:前の内容を受けて状況を示す
As mentioned は、すでに述べられた情報を指し戻します。続く when foraging は、新しい助言が当てはまる状況を示します。この2つを文頭に置くことで、主な内容を述べる前に、その助言を前の文脈につなげています。 when foraging は when you are foraging を短くした形です。省略された主語と be動詞は主節から補われるため、採集している人は you must know で呼びかけられている you と同じです。
練習
前の情報を正しく受け、短い when の部分と主節で暗黙の動作者が同じになる文はどれですか。
- As mentioned, when travelling alone, keep your phone charged.
- As mentioned, when travelling alone, your phone should stay charged.
- As mentioning, when you travel alone, keep your phone charged.
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As mentioned, when travelling alone, keep your phone charged.
you must know for certain:行動前に確実に知っている必要がある
know for certain は、確かな確認が取れていて、本当の意味で疑いなく知っていることを表します。know だけの場合よりも、確実さを強く示します。この文では must が使われているため、何が安全に食べられるかを判断する前に、その確実さが必要だという意味になります。 この表現の後ろには、know for certain what is safe のような疑問詞を使う節や、know for certain that it is safe のような that節を置けます。
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「疑いなく知っている」という固定表現を完成させてください:Before we leave, we must know ____ that everyone is on the bus.
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for certain
Something definitely not safe to eat is the mushroom death cap. 文化背景
1:37絶対に食べてはいけないものの一つが、タマゴテングタケ(death cap)です。
death cap:猛毒キノコの名前
death cap は、非常に毒性の強いキノコの一般的な英語名です。この文では mushroom がそれが何であるかを示し、death cap が具体的な種類を示しています。cap はキノコの上部である「かさ」に関係する語で、人がかぶる帽子のことではありません。 death cap を食べると命に関わることがあるため、食用ではないという背景が重要です。death と cap を別々の普通の単語として訳さず、ひとまとまりのキノコの名前として捉えましょう。
練習
この文の death cap は何を指していますか?
- どのキノコにもある枯れた上部
- キノコ採りのときにかぶる帽子
- 非常に毒性の強いキノコの一種
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非常に毒性の強いキノコの一種
As the name suggests:名前から特徴を導く表現
As the name suggests は、名前そのものが次の情報の手がかりになることを聞き手に示します。文の情報を二段階でまとめる表現です。まず名前に注目させ、次にその名前と合う特徴を述べます。ここでは death cap の death が、このキノコの命に関わる危険性を示す手がかりです。 suggests は「証明する」ではなく「手がかりを与える」という意味です。用語、あだ名、商品名などから次の特徴を無理なく推測できるときに使います。
練習
As the name suggests を使い、名前が示す特徴を自然に導入している文はどれですか?
- As the name suggests, a reusable bottle can be used again and again.
- As the name suggests to, this bottle is reusable.
- As the name suggests, I left my bottle on the bus yesterday.
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As the name suggests, a reusable bottle can be used again and again.
one of the world's deadliest mushrooms:最上級と複数名詞の形
one of the world's deadliest mushrooms は「one of + 最上級を含む名詞句」の形で、one of [the world's deadliest mushrooms] と区切れます。よく使う形は one of the + 最上級の形容詞 + 複数名詞です。1つのものが、比べた中で最も程度の高いグループに入ることを表し、それがただ1つの最も致命的なキノコだとは述べていません。 one of は「グループの中の1つ」という意味なので、後ろの数えられる名詞は mushrooms のように複数形になります。mushroom にはしません。world's は比べる範囲を示し、deadliest は deadly の最上級です。
練習
large と animal を使い、one of + the + 最上級 + 複数名詞の正確な形で文を完成させてください:The blue whale is ____ on Earth.
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one of the largest animals
across the British Isles:地理的地域全体での分布
the British Isles は、グレートブリテン島、アイルランド島、周辺の多くの小さな島々を含む「ブリテン諸島」という地理上の名称です。1つの国の名前ではありません。 ここで across は「多くの場所で」や「全域にわたって」という意味です。そのため、common across the British Isles は、あるものが広い範囲で見られる場所を表しています。島から島へ移動するという意味ではありません。
練習
この文の common across the British Isles はどのような意味ですか?
- 英国の中だけで見られます。
- 実際に島から島へ移動します。
- その地理的地域の多くの場所で見られます。
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その地理的地域の多くの場所で見られます。
I'm going to say:自信がないときに答えを示す
クイズや質疑応答で、I'm going to say... は、自信が十分にはないものの、自分が選んだ答えを示すときに使えます。ここでは単に「これから話す予定だ」という意味ではなく、「私の予想では」くらいの意味です。 後ろにある maybe が、不確かさをさらに明確にしています。全体として、断定ではなく、考えたうえでの予想として伝えています。
練習
I'm going to say を使って、自信のない答えを示している文はどれですか。
- I'm going to say the answer is twelve, but I'm not completely sure.
- I'm going to say nothing during the film.
- I'm going to say hello when I see Mia.
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I'm going to say the answer is twelve, but I'm not completely sure.
find out:それまで知らなかった情報を知る
Find out は、質問したり、確認したり、調べたり、待ったりして、それまで知らなかった情報を得るという意味です。この文では、答えが番組の後半で分かることを表しています。 We'll find out のように、それだけで使うこともできます。また、知りたい情報を後ろに続けることもできます。例は find out the truth、find out who won、find out that the shop was closed です。
練習
「新しく知る」という意味の、このレッスンで学んだ2語の句動詞を使って文を完成させてください:We'll ____ who won after the break.
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find out
let's meet Roushanna Gray:人物を紹介する表現
番組やプレゼンテーションでは、let's meet + 人名は、これから視聴者や聴衆が知る人物を紹介する表現です。ここでの meet は「この紹介を通して知る」という意味で、実際に対面する必要はありません。 この表現は話題を切り替える働きもします。前の話題から、その人物を中心にしたプロフィール、インタビュー、事例へと聞き手を導きます。
練習
このレッスンの表現を使って、司会者の紹介を完成させてください:Next, ____ Maya Chen, the scientist leading the project.
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let's meet
a wild food forager:中心となる名詞と修飾語
A wild food forager は、自然の中に生えている食べ物を採集する人です。中心となる名詞は人を表す forager で、その前の wild food が何を採集するのかを示します。 この複合表現は中心語から外側へ読んで考えます。つまり、野生の食べ物を採集する forager です。Wild は人ではなく food を説明しているため、「野性的な採集者」という意味ではありません。
練習
a wild food forager は何をする人ですか?
- 屋外で料理の写真を撮る。
- 農場で作物を育てる。
- 自然の中に生えている食べ物を採集する。
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自然の中に生えている食べ物を採集する。
as she explains here to BBC World Service program The Conversation. 話の流れ
2:17彼女はBBC World Serviceの番組『The Conversation』でこう説明しています。
as she explains here to...:話し手と出典を紹介する表現
ここで as 節は、ルーシャナが義母から学んだという直前の内容を受けています。説明するのはルーシャナ本人だと示しているため、この情報はナレーターだけの要約ではなく、本人の説明に基づくものだと分かります。 here は、これから紹介する音声や引用部分を指しており、必ずしも実際の場所ではありません。番組名は情報の出典を示します。節全体が、ナレーターの説明から本人の語りへ移るための橋渡しをしています。
練習
強調された節は、この文で主にどのような働きをしていますか。
- 情報をルーシャナ本人の説明に基づくものとして示し、番組という出典も明らかにしている。
- BBCがその番組を作った理由を説明している。
- here が、ルーシャナが採集を学んだ実際の場所だと述べている。
答えを見る
情報をルーシャナ本人の説明に基づくものとして示し、番組という出典も明らかにしている。
horticulturalist:植物栽培の専門家
horticulturalist は園芸の専門家です。園芸には、果物、野菜、花、観賞用植物などの栽培や管理が含まれます。この文では、彼女の専門知識や仕事の分野を表しています。 この語が強調するのは、その分野の専門性です。単に植物が好きだったり、ときどき庭の手入れをしたりする人という意味ではありません。生産、研究、助言、植物管理などの仕事に携わる場合があります。
練習
horticulturalist を最も正確に使っている文はどれですか。
- A horticulturalist helped a farm grow healthier fruit trees.
- A horticulturalist studies only wild animals.
- A horticulturalist is anyone who has watered a houseplant once.
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A horticulturalist helped a farm grow healthier fruit trees.
have a deep knowledge of + 分野
Have a deep knowledge of + 分野は、その分野をとてもよく、詳しく理解しているという意味です。この文では、has は she に対応する形で、of plants が詳しく知っている分野を示します。 Knowledge は通常、不可算名詞ですが、a deep knowledge of は修飾語を伴う自然な名詞句です。この表現は、一つか二つの事実を知っているだけでなく、積み重ねた深い知識があることを表します。
練習
目標表現 a deep knowledge of を使って文を完成させてください:The coach has ____ swimming techniques.
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a deep knowledge of
And so I would be kind of scanning the landscape and learning about these new plants, 解説
2:26なので、私は風景を見渡し(scanning)ながら、これらの新しい植物について学び、
scanning the landscape:広い範囲を注意深く見渡す
この文の scanning the landscape は、何かに気づいたり見つけたりするために、広い屋外の景色全体へ注意深く視線を動かすことを表します。scan には、ちらっと見るのではなく、素早く目的を持って探す感じがあります。 landscape は、目の前に見える広い土地や自然環境です。scan the landscape for + 探す対象 という形で、見える範囲全体から手がかり、物、動きなどを探すことを表せます。
練習
「広い屋外の範囲を注意深く見渡す」という意味の表現を入れて文を完成させてください:From the hilltop, the guide was ____ for a safe path.
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scanning the landscape
or new to me:「新しい」を個人の経験に限定する言い直し
ここでの or new to me は、話し手による言い直しです。最初は植物を new と呼びますが、その後で意味を正確にしています。植物自体は昔から存在していても、話し手にとってはなじみがないということです。 「物事 + be new to + 人」の形で、その人の経験を表せます。たとえば This software is new to me. です。その物が最近作られたり発見されたりしたという意味ではありません。
練習
活動の古さではなく個人の経験を表すように、文を完成させてください:Chess is an old game, but it's ____.
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new to me
くだけた和らげ表現としての kind of
ここでの kind of は、「だいたい」や「ある意味では」という意味のくだけた和らげ表現です。scanning the landscape を動作の正確な名称としてではなく、大まかな説明として聞こえるようにします。 Would be kind of scanning の中で、-ing の動作の前に置かれています。これは「ある種類のもの」を表す a kind of + 名詞の形ではありません。
練習
“I was kind of nervous before the school play,”の kind of はどのような働きをしていますか。
- Nervous が人の一種だと述べています。
- 緊張の程度を弱くし、大まかな感じにします。
- 話し手がほかの人に親切にしていたという意味です。
答えを見る
緊張の程度を弱くし、大まかな感じにします。
wondering if you could eat them:心の中の「〜かどうか」を間接的に表す
“wondering if you could eat them”は、まだ答えの出ていない「はい・いいえ」で答える疑問を心の中で考えていることを表します。ここでは、それらが安全に食べられるか、食べることが可能かを考えています。you は特定の聞き手ではなく、人一般を指します。 wondering if の後ろは、you could eat them のように通常の文の語順にします。could you eat them という疑問文の語順にはしません。これにより、直接質問するのではなく、心の中の疑問として伝えられます。
練習
Ben が口には出さずに考えた「はい・いいえ」で答える疑問を、自然に伝えている文はどれですか。
- Ben watched the sleeping cat, wondering if it was dreaming.
- Ben watched the sleeping cat, wondering was it dreaming.
- Ben watched the sleeping cat, wondering if was it dreaming.
答えを見る
Ben watched the sleeping cat, wondering if it was dreaming.
Something that's incredibly important in foraging is to know 110% if you can eat it. 解説
2:35採集において信じられないほど重要なことは、食べられるかどうかを110%知ることです。
Something that's incredibly important in ... is to ...:重要な原則を紹介する形
“Something that's incredibly important in foraging is to...”は、まず重要な原則を一つ示すための場所を作る形です。Something が中心となる名詞で、that's incredibly important in foraging がそれを説明しています。 is to の後ろには、その原則を表す具体的な行動が続きます。形は is to + 動詞の原形です。この情報の並べ方によって、話し手はまずルールが重要だと伝え、その後で内容を示せます。
練習
目標の形を使って原則を完成させてください:Something that's important in group work ____ listen to each other.
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is to
know 110%:完全な確信を強調する表現
know 110% の 110% は意図的な誇張で、「完全に確信している」「少しも疑いがない」という意味です。100%を超える数字は強調のためで、実際の数学的な値ではありません。 if 節は、はっきりさせなければならない点、つまりそれを安全に食べられるかどうかを示します。したがって、この表現は実際の割合を計算するのではなく、食用にできるかどうかにまったく疑いがないことを表します。
練習
この文の know 110% はどのような意味ですか。
- 安全に食べられるかどうかを完全に確信する。
- たぶん安全に食べられると思う。
- 普段より10パーセント多く食べられると知る。
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安全に食べられるかどうかを完全に確信する。
Positive identification of the plant:植物を確実に同定すること
Positive identification は、人、動物、植物、物体が正確に何であるかを確かな根拠に基づいて確認することを表す、かたい名詞句です。ここでは、その植物を食用と判断する前に、種類や正体を確実に特定することを求めています。 この定着した用法で positive は「好意的な」「楽観的な」ではなく、「確実な」「決定的な」という意味です。中心となる名詞は identification で、of the plant は何を特定するのかを示します。
練習
ここで positive identification of the plant はどのような意味ですか。
- その植物が何であるかを確実に確認すること。
- その植物に好意的な意見を持つこと。
- 見た目だけですばやく推測すること。
答えを見る
その植物が何であるかを確実に確認すること。
my plant person:植物についていつも頼る相手
この文の my plant person は、「植物について助けや助言が必要なときに頼る人」という意味です。my があることで話し手との個人的な関係が示され、単に植物と関係がある人ではなく、その分野でいつも連絡する相手だと分かります。 くだけた英語では、話題を person の前に置き、興味、得意分野、役割によって人を表すことがあります。たとえば a tech person、a numbers person、a dog person です。愛好家、詳しい人、いつも助けてくれる人のどれを指すかは文脈で決まります。
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「Lena is my tech person.」という文で、このくだけた呼び方はどの意味だと考えられますか。
- 技術について普段から助けを求める相手です。
- 技術を使って作られた機械です。
- その地域にあるすべてのコンピューターの所有者です。
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技術について普段から助けを求める相手です。
a person who studies or grows plants such as flowers, fruits, and vegetables. 文法
2:47つまり、花、果物、野菜などの植物を研究したり育てたりする人です。
a person who studies or grows...:行動で人を定義する形
この名詞句は a person で始まり、その後の who studies or grows plants がその人のすることを説明しています。who は person を修飾する関係節を導き、or は studies と grows という二つの可能な活動を結びます。 such as は plants の具体例として flowers、fruits、vegetables を挙げています。再利用できる定義の形は a person who + 動詞です。典型的な行動を使って、知らない職業や役割を説明できます。
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a person who を使って firefighter を正しく定義している文はどれですか。
- A firefighter is a fire that helps people.
- A firefighter is a place where fires are kept.
- A firefighter is a person who puts out fires.
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A firefighter is a person who puts out fires.
She has a deep knowledge of the wild plants growing in nature.
2:52彼女は自然界に生える野生植物について深い知識(deep knowledge)を持っています。
A deep knowledge means a thorough understanding of a subject gained from experience and study, フレーズ
2:56深い知識とは、単に基本的な事実を知っているだけでなく、
a thorough understanding of ... gained from ...:理解の深さと獲得源
a thorough understanding of a subject は、「ある分野を深く、全体までしっかり理解していること」を表します。ここで thorough が示すのは、知っている事実の数ではなく、理解の質と深さです。 gained from experience and study は understanding を説明する過去分詞句です。その理解が、実際の経験と丁寧な学習の両方から得られたことを示します。
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深い知識を表す目標表現と、その獲得源を示す形を使って、次の改まった説明を完成させてください:She has ____ animal care ____ years of study and work.
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a thorough understanding of · gained from
not just knowing the basic facts:表面的な基準を退ける表現
not just knowing the basic facts は、「基本的な事実を知っていること」だけでは深い知識の十分な定義にならないと示します。基本的な事実が役に立たないという意味ではなく、それだけでは足りないという意味です。 この表現は、より十分な考えの後に低い基準を置いて、情報の段階を整理します。つまり、深い知識とは詳しい理解であり、基本的な事実を知るだけではありません。このように not just を使うと、狭すぎる定義を直したり、求める基準を高めたりできます。
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not just を使って表面的な基準を退け、より深い基準を示している文はどれですか。
- Reading well means saying the words aloud, not just understanding the ideas.
- Reading well means understanding ideas, not just saying the words aloud.
- Reading well means learning one fact, not just understanding the whole text.
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Reading well means understanding ideas, not just saying the words aloud.
One skill foragers need is scanning the landscape.
3:04採集者に必要なスキルの1つは、風景を見渡すこと(scanning the landscape)です。
Scanning means searching a wide area with your eyes to find some particular thing.
3:08スキャン(Scanning)とは、特定の何かを見つけるために広い範囲を目で探すことを意味します。
In this case:一般的な内容を今の状況に絞る
In this case は、今話している特定の状況や例を指します。広い内容を絞り、その内容がどの状況に当てはまるのかを聞き手に示します。 ここでは、コンマの後ろの edible plants and herbs が、今回該当するものを示しています。このような文頭表現は、一般的な説明から具体的な場合へ話をつなぐ働きをします。
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この例で In this case は情報をどのように整理していますか?
- その状況が本当にあるのか、話し手が迷っていることを示します。
- 広い内容を、今話している特定の状況に絞ります。
- 前の内容と関係のない話題を突然出します。
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広い内容を、今話している特定の状況に絞ります。
Roushanna only eats plants that she can positively identify, 語彙
3:17Roushannaは自分が確実に特定できる植物だけを食べます。
positively identify:確実に特定する
Positively identify は、推測ではないと言えるだけの根拠をもって、何かを確実に特定するという意味です。positively は identify を修飾し、ここでは「前向きに」ではなく「間違いなく」という意味です。 食べる野生植物を選ぶような安全に関わる判断では、植物が何であるかを確実に特定してから行動することを表します。
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目標表現を使って、安全上の注意を完成させてください:Never eat a wild mushroom unless you can ____.
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positively identify it
Here the idiom 110% means Roushanna is completely sure.
3:25ここの110%という慣用句は、Roushannaが完全に確信していることを意味します。
as the consequences ... are serious:as で理由を示す
ここでの as は、「それ」がなぜ大切なのかという理由を導き、because と同じ意味になります。深刻な結果になる危険が、直前の主張を支えています。 as the consequences of eating poisonous plants are serious という節は、情報を「主張+理由」の形に整理しています。the consequences of eating poisonous plants が主語で、are serious がその結果について述べています。
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前の内容の理由を示すために as を使っている文はどれですか。
- As I opened the gate, the dog ran outside.
- Please do it as I showed you.
- The picnic was canceled, as heavy rain had flooded the park.
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The picnic was canceled, as heavy rain had flooded the park.
or even death:より深刻な結果へ段階を上げる
even は、death を sickness よりも強く極端な項目として示します。警告は深刻な結果から最悪の結果へ進むため、危険性がいっそう差し迫って感じられます。 再利用できる形は A, or even B です。B は A より意外で、深刻または極端な内容である必要があります。
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sickness, or even death の even にはどのような働きがありますか。
- sickness を訂正し、警告から取り除きます。
- sickness と death が同じくらい深刻だと示します。
- death を、より極端で深刻な可能性として示します。
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death を、より極端で深刻な可能性として示します。
moved to rural Japan to work on a project cataloging and collecting wild mushrooms. 解説
3:40野生キノコの目録を作成し収集するプロジェクトに取り組むため、日本の農村部に移住しました。
moved to rural Japan to work on a project:移住先と目的
moved to rural Japan の部分は移住先を示します。to work on a project の部分は目的、つまりなぜその人が移住したのかを示します。 2つの to は役割が違います。最初の to は場所の前に置く前置詞で、2つ目の to は動詞の原形の前に置く不定詞の印です。使い回せる形は move to + 場所 + to + 動詞の原形 です。
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move to の過去形と、目的を表す to work on を使って文を完成させてください:She ____ Bristol ____ a wildlife project.
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moved to · to work on
cataloging and collecting wild mushrooms:記録整理と標本採集
この句は、プロジェクトで行う2つの並列した活動を表しています。cataloging は、名前、説明、場所、分類などを整理して記録することです。一方、collecting はキノコや標本そのものを集めることです。 2つの -ing 動詞は and で結ばれ、どちらも wild mushrooms を目的語にしています。合わせると、この仕事が情報と実物の標本の両方を扱うことが分かります。
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博物館の職員が貝殻ごとに識別番号を付け、説明を書き、データベースに入力しています。この作業を最もよく表す文はどれですか?
- The worker is collecting the shells from the beach.
- The worker is cataloging the shells.
- The worker is cleaning the shells for display.
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The worker is cataloging the shells.
With around 5,000 varieties, 300 of which are edible:総数からその一部を示す形
With around 5,000 varieties は、後に続く主節の背景として最初に総数を示します。ここでの with は「一緒に」ではなく、「持っている」または「存在するので」という意味です。 300 of which are edible は、その総数の一部について情報を加えています。which は varieties を指し、300 of which は「その品種のうち300種」という意味です。この簡潔な形を使うと、説明文で総数からその一部へ自然に話を移せます。
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一部を総数に結び付ける2語の関係表現を入れて、文を完成させてください:The orchard has 90 trees, 15 ____ are pear trees.
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of which
mushrooms are an important part of traditional Japanese cooking. 文化背景
3:52キノコは日本の伝統的な料理の重要な部分を占めています。
an important part of traditional Japanese cooking:より大きな伝統の中での重要な役割
an important part of traditional Japanese cooking は、キノコがその食文化の中で大切で定着した位置を占めていることを表します。これは、この話題でキノコが重要な理由を理解するための背景です。 Part of は、より大きな全体の中で一つの役割を持つことを表します。すべての日本の伝統料理にキノコが入っているという意味でも、キノコだけが重要な食材だという意味でもありません。
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ここでの「an important part of traditional Japanese cooking」はどのような意味ですか?
- その伝統で重要な食材はキノコだけである。
- 日本の伝統料理には必ずキノコを入れなければならない。
- キノコはその伝統の中で重要な位置を占めているが、すべての料理に入っているとは限らない。
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キノコはその伝統の中で重要な位置を占めているが、すべての料理に入っているとは限らない。
With names like ... and a reputation for being ...:背景となる理由を示す
文頭の with 句は、二つの背景となる特徴を示しています。death cap のような名前と、毒があるという評判です。and はこの二つの名詞のまとまりをつなぎ、両方で、人々がなぜキノコを心配するのかを説明しています。 ここで with は「~を持っている」と考えられ、句全体では「こうした特徴があるので」という意味になります。応用できる形は With X and Y, 主語 + 結果 です。先に特徴を示し、その特徴が生む印象や結果を後に述べます。
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文頭の With X and Y の形を自然に使って印象の理由を説明している文はどれですか。
- With a name like The Giant Drop, the ride and a reputation for being frightening make some visitors nervous.
- The ride has a reputation to be frightening with a name like The Giant Drop.
- With a name like The Giant Drop and a reputation for being frightening, the ride makes some visitors nervous.
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With a name like The Giant Drop and a reputation for being frightening, the ride makes some visitors nervous.
what ... worry about the most:最も心配なものを示す
what many wild foragers worry about the most という節全体は、「野生の食べ物を採る多くの人が最も心配するもの」という意味です。are の後ろに置かれ、キノコがその人たちにとって何なのかを示します。文法では、この節全体が主語補語です。 what にはすでに「the thing that」という考えが含まれています。節の中では many wild foragers が主語で、worry about は動詞と前置詞の組み合わせです。what は about と結び付いているため、about は最後に残ります。
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what 節を正しく使って、最も心配なことを示している文はどれですか。
- Data loss is what our team worries about it the most.
- Data loss is what our team worries about the most.
- Data loss is the thing what our team worries about the most.
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Data loss is what our team worries about the most.
Emily discussed these worries with BBC World Service program The Conversation.
4:06Emilyはこれらの心配について、BBC World Serviceの番組『The Conversation』で語りました。
a bit misplaced:反応の向け先が違うことをやわらかく表す
この文の a bit misplaced は、その偏見が十分に正当ではない、または向ける対象が違うという意味です。ここでの misplaced は比喩的で、物を実際に間違った場所へ置いたという意味ではありません。 a bit は反対意見をやわらげます。I think も加わることで、断定的ではなく慎重な言い方になります。
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misplaced が「反応を向ける対象が間違っている」という意味で使われている文はどれですか。
- The keys were misplaced somewhere in the kitchen.
- The anger at the receptionist was misplaced because she had not made the decision.
- The receptionist was missing from the front desk.
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The anger at the receptionist was misplaced because she had not made the decision.
just as dangerous, if not more dangerous than...:少なくとも同じくらい危険で、さらに危険な可能性もある
just as dangerous は、まず「同じくらい危険」を基準にします。つまり、植物はキノコと同じくらい危険かもしれないということです。そこに if not more dangerous than mushrooms を加えることで、実際には植物のほうがより危険かもしれないと示します。ここでの if not は「危険ではない」という意味ではありません。 この形は、同等を表す just as + 形容詞 + as と、より高い程度を表す more + 形容詞 + than を組み合わせています。話し言葉の例では、mushrooms が両方の比較対象として共有されています。全体の意味は「少なくとも同じくらいXで、さらにXかもしれない」です。
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二回目の試験は少なくとも同じくらい難しく、さらに難しかった可能性もある、という意味の文はどれですか。
- The second exam was not as difficult as the first.
- The second exam was more difficult only if the first was easy.
- The second exam was just as difficult as, if not more difficult than, the first.
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The second exam was just as difficult as, if not more difficult than, the first.
have been much maligned:不当に悪い評判を受けてきた
ここで malign は、人や物を不当に悪く表現し、その評判を傷つけるという意味です。キノコは単に人気がないのではなく、ふさわしくない悪評を受けてきたものとして示されています。 have been maligned は現在完了の受動態です。過去のある期間にわたって否定的に語られ、その影響が今も残っていることを示します。much は、その扱いの程度や広がりが大きいことを強調します。
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maligned を正しく使っている文はどれですか。
- The cook maligned the soup by warming it slowly.
- The shy dog has been maligned as dangerous, although it has never attacked anyone.
- The scientist maligned the sample by weighing it twice.
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The shy dog has been maligned as dangerous, although it has never attacked anyone.
you've got to exercise caution:慎重に行動する強い必要性
You've got to は you have to という意味で、実際にそうする必要が強いことを表します。所有や何かを受け取ることではありません。Exercise caution は、慎重に行動して危険の可能性に注意を払うという意味のフォーマルな連語です。ここで exercise は運動することではなく、性質を使う、発揮するという意味です。 You've got to exercise caution 全体では、慎重さが単なる役立つ助言ではなく必要だと伝えています。会話的な義務表現と、よりフォーマルな安全表現を組み合わせています。
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「慎重に行動する」という意味の、このレッスンで学んだフォーマルな句を入れて警告を完成させてください:When handling unknown chemicals, you've got to ____.
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exercise caution
before you consume it:フォーマルな consume
ここでの consume は、何かを食べたり飲んだりするという意味です。eat や drink よりもかしこまった表現で、食品安全の注意、健康上の案内、商品ラベルなどによく使われます。 before you consume it という節は出来事の順番を示します。まずそれが何かを確かめ、そのあとで食べたり飲んだりします。it は前に出てきた物を指します。
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正式な食品安全ラベルに最も適した文はどれですか?
- Do not display the product if the seal is broken.
- Do not purchase the product if the seal is broken.
- Do not consume the product if the seal is broken.
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Do not consume the product if the seal is broken.
If in doubt, throw it out:迷ったら捨てる
If in doubt, throw it out は短い安全のことわざです。物が安全かどうか分からないなら、危険を冒さず捨てる、という意味です。If in doubt は if you are in doubt を短くした形で、throw it out は「それを捨てる」という意味です。 doubt と out が韻を踏んでいるため、この助言は覚えやすくなっています。これは慎重に行動するための決まりであり、何か疑問があるたびにすべてを捨てろという命令ではありません。
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安全のことわざを完成させてください:If ____, ____.
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in doubt · throw it out
there's a stigma around...:社会で共有される否定的な評価がある
There's a stigma around mushrooms は、キノコに社会で共有されている否定的なレッテルや考えが結び付いているという意味です。キノコの物理的な周囲に何かがあるという意味ではなく、単に嫌いな人がいると言うよりも強い表現です。 there is a stigma around + 話題という形で、否定的に見られている対象を示します。恥ずかしさや社会的な圧力のために、人々が避けたり批判したりする問題、集団、選択、活動などに使えます。
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社会的な否定的評価によって、人が助けを求めるのをためらう可能性があると述べている文はどれですか。
- There is still a stigma around asking for help at school.
- There is still a chance to ask for help at school.
- There is still a rule about asking for help at school.
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There is still a stigma around asking for help at school.
which is not necessarily true or fair:それは必ずしも真実または公平とは限らない
Not necessarily true or fair は、その考えが真実または公平だと保証されているわけではない、という意味です。場合によっては真実または公平なこともあるため、話し手は「どんな場合でも完全に間違っている、または不公平だ」と強く断定しているわけではありません。 Which は something だけでなく、前の negative belief を指します。コンマで区切られた節が、その考えについて慎重なコメントを加えています。not necessarily は、例外の余地を残しながら一般的な主張に疑問を示すときに使えます。
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次の文はどういう意味ですか。The biggest dog is not necessarily the fastest?
- いちばん大きな犬がいちばん速いこともありますが、いつもそうとは限りません。
- いちばん大きな犬がいつもいちばん速いです。
- いちばん大きな犬がいちばん速いことは決してありません。
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いちばん大きな犬がいちばん速いこともありますが、いつもそうとは限りません。
The main thing is to...:最優先の行動を示す
The main thing is to + 動詞の原形は、いくつかの細かい情報の中から一つの行動を取り出し、最優先のものとして示す形です。聞き手に「まず、この点を覚えてください」と伝えます。 ここで最優先されるのは exercise caution で、これは「注意して行動する」というややかたい言い方です。この形はその行動をいちばん大切だと示しますが、ほかの情報がすべて不要だという意味ではありません。
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レッスンで学んだ形を使って文を完成させてください:The ____ stay calm and call an adult.
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main thing is to
so as to avoid...:目的を正式に表す
So as to + 動詞の原形は、ある行動の目的を示します。この文では、so as to avoid possible dangers が、なぜ注意深く行動する必要があるのかを説明しています。 注意深く行動する人と、危険を避ける人は同じです。この形は単純な to + 動詞よりもかたいので、規則、指示、丁寧に書かれた助言に向いています。
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レッスンで学んだ目的の表現を使い、正式な安全指示を完成させてください:Wear protective glasses ____ avoid eye injuries.
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so as to
In other words:同じ考えを言い換える
In other words は言い換えの合図です。続く言葉が、同じ基本的な内容をより明確に、またはより簡単に表すことを聞き手に知らせます。ここでは、to be careful が直前の内容を言い換えています。 これは新しい理由や例を加えるのではなく、情報を整理する表現です。聞こえたら、後に続く内容を前の考えと結び付け、その考えの説明として捉えます。
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In other words を使って同じ意味をより簡単に言い換えている文はどれですか。
- She is bilingual. For example, she studies every evening.
- She is bilingual. In other words, she speaks two languages.
- She is bilingual. Therefore, Spanish is a language.
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She is bilingual. In other words, she speaks two languages.
And the best way of doing that is learning the difference between what's safe to eat and what's not. 文法
4:54そして、それを行う最善の方法は、安全に食べられるものとそうでないものの違いを学ぶことです。
best way of doing that is ... between A and B:方法と二つの種類を示す
the best way of doing that is + -ing という型は、すでに述べた目標を達成するうえで、話し手が最も効果的だと考える方法を示します。ここで that は「気をつけること」を受け、learning ... がその方法を示しています。the best way to do that is to + 動詞という形もよく使われますが、この文では of + -ing と is + -ing を使っています。 The difference between A and B は、対照となる二つの種類を示します。what's not は what's not safe to eat を短くした形です。前半から意味が明らかなため、繰り返す言葉が省略されています。
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方法を示す型と between A and B の対比を正しく使っている文はどれですか。
- I want to feed the pets safely. The best way of doing that is learning the difference between food they can eat or food they cannot.
- I want to feed the pets safely. The best way of doing that is learning the difference between food they can eat and food they cannot.
- I want to feed the pets safely. The best way doing that is learning the difference between food they can eat and food they cannot.
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I want to feed the pets safely. The best way of doing that is learning the difference between food they can eat and food they cannot.
Speaking of which:関連する話題へ移る
Speaking of which は、直前に出た事柄や考えを指し、それを橋渡しにして関連する話題へ移る表現です。この文では、「それで関連することを思い出したけれど、答えは何だったの?」という働きをします。 会話の流れを整理し、焦点は変わっても、新しい質問が前の話題と明確につながっていることを示します。which は前の話題を指し、「どれ?」と尋ねているわけではありません。
練習
友達が、金曜日にクラスで博物館へ行くと話したところです。前の話題を受けて、関連する質問へ自然に移っている返答はどれですか。
- By the way, my cousin has a blue bicycle.
- Speaking of which, do we need to bring our lunches?
- In other words, the museum opens on Friday.
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Speaking of which, do we need to bring our lunches?
but actually, they are white:予想を訂正する
but actually は、後ろの情報が、それまでの考えや予想していた答えを訂正することを示します。but が対比を示し、actually が本当の事実を導きます。この文では、they are white が訂正された内容です。 I thought A, but actually B という形でよく使われます。大切な新情報は but actually の後ろに来ます。
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but actually を使って、以前の思い込みを正しい情報に置き換えている文はどれですか。
- I thought the bus left at nine, but actually, it leaves at ten.
- I thought the bus left at nine, in other words, it leaves at ten.
- I thought the bus left at nine, for example, it leaves at ten.
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I thought the bus left at nine, but actually, it leaves at ten.
Right, it's time to recap the vocabulary we've learned about foraging, 話の流れ
5:12さて、採集について学んだ語彙を復習する時間です。
It's time to recap:復習へ移る表現
It's time to recap は、短い復習へ移ることを知らせます。この文では、主な説明が終わり、採集に関する語彙をこれからもう一度確認すると聞き手に示しています。 It's time to + 動詞の原形は、次の活動を今始める段階だと示す形です。recap は要点を短く振り返るという意味で、授業の一つの段階から次の段階へ聞き手を導きます。
練習
復習の開始を知らせる、今回学んだ段階標識を入れて文を完成させてください:____ today's main ideas.
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It's time to recap
starting with ...:最初の項目を示す
Starting with horticulturalist は、語彙の復習で最初に扱う項目を聞き手に示します。情報の順序を整え、horticulturalist を最初に紹介し、その後にも別の項目が続くことを伝えています。 Starting with + 名詞または名詞句は、前の文にある大きな動作につながる -ing 句です。ここでは「recap the vocabulary, starting with horticulturalist」という内容を完成させています。この部分だけでは正式な完全文にならず、前の節の続きとして働きます。
練習
最初の項目を示す、今回学んだ2語の表現を入れて文を完成させてください:We'll check every bag, ____ the blue one.
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starting with
Scanning involves searching a wide area with your eyes to find some particular thing.
5:29Scanning(スキャン)は、特定の何かを見つけるために広い範囲を目で探すことを含みます。
And finally, to exercise caution is a more formal way of saying to be careful, 語彙
5:45そして最後に、to exercise caution(注意を払う)は、気をつけるということをより形式的に言う表現です。
to exercise caution ... to be careful:フォーマルな表現と日常表現
A is a more formal way of saying B という型は、A と B の基本的な意味は近いものの、A はよりフォーマルな場面で使われることを示します。ここでは、to exercise caution が A、to be careful が B です。 way of の後では -ing 形を使うため、saying が自然です。この型は同じ考えの表し方を比べるもので、どの文でも A と B をそのまま置き換えられるという意味ではありません。
練習
駅の正式な安全案内に最も適している文はどれですか。
- Hey, watch out—the platform is wet!
- Passengers, be careful on the wet platform.
- Passengers are advised to exercise caution on the wet platform.
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Passengers are advised to exercise caution on the wet platform.
something you should definitely remember if you go wild foraging yourself.
5:50もしあなた自身が野生の採集に行くなら、絶対に覚えておくべきことです。
our six minutes are up:割り当てられた時間が終わった
ある時間が is up になると、許可された時間や予定された時間が終わったことを表します。Our six minutes are up は、話し手に与えられた6分の枠が終わったという意味です。ここでの up は「上」を意味しません。 Once again は、以前にも起きたことがもう一度起きているという意味です。この文では、いつもの繰り返される締めくくりを導いています。
練習
割り当てられた時間が終わったことを表す2語の be up の形で文を完成させましょう:Please stop writing; your time ____.
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is up
you'll find a quiz and worksheet to practice the vocabulary on our website,
5:58私たちのウェブサイトで語彙を練習するためのクイズとワークシートを見つけることができます。
Six Minute English from bbclearningenglish.com.
6:08bbclearningenglish.comから、Six Minute Englishでした。