/p/と/b/を毎回正しく発音する方法 - ミニ英語レッスン:英語学習ノート
British Council | English
動画紹介:英語の /p/ と /b/ の発音を比較するミニレッスンです。唇の位置は同じであることを確認したうえで、口の前に置いた紙と喉に当てた指を使い、/p/ では息が強く出て、/b/ では声帯の振動が生じるという違いを目と感触で確かめます。 主な英語学習ポイント: 1. I challenge you to say — 会話の語用論・態度:強い命令ではなく、遊び心のある挑戦として相手を誘う表現だと理解できます。発音練習や課題、ゲームを始めるときに、参加を促しながら自然に働きかけるための型として使えます。 2. not only let you make and hear the difference, but also see it. — 文法・文型:not only...but also... が二つの利点を並べ、後半の利点をさらに印象づける仕組みを理解できます。方法やアイデア、実演に複数の価値があることを、重点を明確にして説明できます。 3. shouldn't be moving at all. — 文法・文型:shouldn't be + -ing at all が、進行中の状態が予想される結果と完全に反していることを表すと学べます。実験や実演、手順確認で「その時点ではまったく起きていないはずの現象」を具体的に伝えられます。
解説一覧
I challenge you to say puff out the candle on the pretty pink cake. 解説
0:00「puff out the candle on the pretty pink cake」と言ってみてください。
I challenge you to say:遊び感覚で挑戦を促す
ここで I challenge you to say... は、「できるなら、これを言ってみて」という意味です。形は challenge + 人 + to + 動詞の原形で、to say の後ろに挑戦する内容が続きます。 授業やゲームでは、単なる指示を遊び感覚の能力テストに変えます。参加を促す表現であり、深刻な非難や批判ではありません。
練習
challenge + 人 + to の形を使って文を完成させてください:I ____ say this tongue twister twice without stopping.
答えを見る
challenge you to
puff out the candle:短い一息で火を消す
ここで puff out the candle は、短く息を吹いてろうそくの火を消すという意味です。puff は短い一息を表し、out は「火が消えた」という結果を表します。 この言い方によって、発話練習に複数の /p/ の音も入ります。日常会話では blow out the candle が一般的です。ここでは短い息を描写し、音の練習にも役立てるために puff out が選ばれています。
練習
この文の puff out the candle はどのような意味ですか?
- ろうそくを膨らませて大きくする。
- 短く息を吹いて、ろうそくの火を消す。
- ろうそくをケーキから離す。
答えを見る
短く息を吹いて、ろうそくの火を消す。
have any issues? Any problems?:困難があったかを尋ねる表現
Did you have any issues? は、聞き手が作業中に困難に直面したかどうかを尋ねます。Any problems? は省略された補足質問です。主語と助動詞は文脈から分かるため省かれており、完全な形は Did you have any problems? に近いです。 ここでの issues と problems は、活動中の障害や困り事を意味し、必ずしも深刻な事故を指しません。より身近な problems でもう一度尋ねることで、どんな困難でも話してよいと促しています。
練習
同僚が新しいファイルアップロードツールを試したところです。困難があったかを中立的に確認する質問はどれですか?
- Did you have any issues uploading the file?
- Why did you upload the file incorrectly?
- What was wrong with your upload?
答えを見る
Did you have any issues uploading the file?
all about how to pronounce:主な焦点を示す表現
be all about + 話題 の all about は、「主に〜に焦点を当てている」という意味です。ここでは is all about how to pronounce... によって、このレッスンで何を教えるのかを明確に示しています。発音に関するあらゆる細部を扱うという意味ではありません。 形は be all about + how to + 動詞の原形 です。レッスン、発表、ガイドの冒頭付近で使うと、広いテーマを明確な学習目標として提示できます。
練習
目標の形を使ってレッスン紹介を完成させてください:Today's lesson ____ organize your notes clearly.
答えを見る
is all about how to
every single time:毎回、例外なく
every single time は「毎回、例外なく」という意味です。single は every を強めており、ここでは「独身の」という意味ではありません。 この句は「どのくらいの頻度で?」に答えます。この文では、正しい発音を毎回安定してできるという強い約束を表しています。
練習
「毎回、例外なく」という意味の3語の英語表現で文を完成させてください:This simple check works ____.
答えを見る
every single time
find it really difficult when words have p and b sounds 文法
0:31/p/と/b/の音が含まれる単語の発音をとても難しく感じることがあります。
find it really difficult when...:難しい状況を示す
find + it + 形容詞 + when + 節は、ある状況を人がどう感じるかを表す形です。find it really difficult when... では、it は仮の目的語で、really は difficult を強め、when 節は問題が起こる状況を示します。 字幕の Some languages は、その言語を話す人々を指しています。自分で文を作るときは、人や集団を主語にするほうが通常は明確です:Speakers find it difficult when two sounds are similar.
練習
強調されている5語の形を使って文を完成させてください:Many children ____ instructions are unclear.
答えを見る
find it really difficult when
because they either have a very subtle, small difference between them, 解説
0:35なぜなら、その違いが非常に微妙で小さかったり、
a subtle difference between ...:気づきにくい細かな違い
a subtle difference は、実際に存在するものの、気づきにくい違いです。ここでは very が subtle を強め、small は違いの大きさも小さいことを示します。この表現は二つの音の細かな違いを表しています。 a subtle difference between A and B の形で、比べる二つのものを示せます。字幕の them は、その二つの音を指しています。
練習
二つの青色がほとんど同じに見えます。違いが気づきにくいことを特に表すのはどの表現ですか?
- a small difference
- a major difference
- a subtle difference
答えを見る
a subtle difference
either ... or ... で二つの可能な説明を示す
either ... or ... は、二つの選択肢や考えられる説明をつなぎます。この文の一つ目の可能性は二つの音の違いがわずかなこと、二つ目はその言語に p の音がないことです。 either は最初の選択肢の前、or は二つ目の選択肢の前に置きます。両側の形はできるだけそろえます:they have ... / they don't have .... ここで either は「〜も」という意味ではなく、or と組み合わせて二つの可能性を示します。
練習
either ... or ... を使って文を完成させてください:We can ____ walk to the library ____ take the bus.
答えを見る
either · or
否定を強める at all
don't have the p sound at all では、at all が否定を強めています。その音が珍しい、または聞き取りにくいだけではなく、完全に存在しないという意味です。 ここでの at all は程度を表します。場所や時間を表す言葉ではありません。
練習
at all を自然に使って否定を強めている文はどれですか。
- The room at all sounds noisy.
- The room is noisy at all.
- The room isn't noisy at all.
答えを見る
The room isn't noisy at all.
which makes it really difficult:前の状況の結果を加える
which makes it really difficult という節は、前の状況全体から生じる結果を加えています。つまり、二つの音の違いがごく小さいか、一方の音がないという状況です。Which は、直前の the p sound だけを指すのではありません。 使える形は「文, which makes + 目的語 + 形容詞」です。事実や状況がどのような影響を与えるかを付け加えるときに使います。
練習
前の状況全体の結果を which で示している文はどれですか。
- The map is missing a page, which makes it difficult to find the museum.
- The map is missing a page, that makes it difficult to find the museum.
- The map is missing a page, which make it difficult to find the museum.
答えを見る
The map is missing a page, which makes it difficult to find the museum.
Even I:同じ難しさを共有して相手を安心させる表現
Even I は、話し手自身を意外な例として示します。「私は難しいとは感じないと思うかもしれませんが、私でも時々そう感じます」という意味です。 ここでは、先生が自分も同じ難しさを感じると認めて、学習者を安心させています。難しいと感じるのは普通だと伝え、プレッシャーを和らげます。
練習
自信のあるコーチが、大きなレースの前に緊張している子どもを安心させたいと考えています。Even I を使って、自分も同じ経験をすると最もよく伝えている文はどれですか。
- You get nervous before a big race.
- I never get nervous before a big race.
- Even I get nervous before a big race.
答えを見る
Even I get nervous before a big race.
「how do you say them?」:難しさの説明から方法への移行
ここでの them は、前に出てきた二つの音 /p/ と /b/ を指します。say はこれらの音を出す、または発音するという意味で、いくつかの単語を言うという意味ではありません。 この質問は、授業の流れも作っています。何が難しいのかという説明から、次の段階である音の出し方の実演へ移ります。先生は How do you...? と問いかけ、その後に方法の説明や実演を続けることができます。
練習
発音の授業で、先生が “The two sounds can be confusing. How do you say them?” と言います。この質問は授業の中でどのような働きをしていますか。
- 音を説明せずに授業を終わらせています。
- 先生が次に見せる方法を導入しています。
- 音のつづりの歴史を尋ねています。
答えを見る
先生が次に見せる方法を導入しています。
put your lips together:身体の部位を合わせる
Put your lips together は、上唇と下唇を動かして触れ合わせるという意味です。ここでの together は二つの唇が最後にどの位置になるかを表し、ほかの人と一緒に動作をするという意味ではありません。 応用できる形は put + body part + together です。対応する二つの身体部位や離れている身体部位を近づける、直接的な動作指示になります。
練習
「両手を動かして触れ合わせる」という意味になるように、put + body part + together を使って指示を完成させてください:To make a roof shape, ____ above your head.
答えを見る
put your hands together
block the air out for a moment:気流を短時間止める
この発音の指示では、block the air out for a moment は、空気が出ないように気流を短時間止めるという意味です。for a moment は、その動作がほんの短い間だけ続くことを示します。 ここで out を、空気を外向きに押し出す指示だと考えないでください。「動作 + for a moment」という形を使うと、ある動作を少しの間してから次に進むことを表せます。
練習
ここで block the air out for a moment はどのような意味ですか?
- 空気をまったく止めず、流し続ける。
- 長い間、空気を外向きに押す。
- 空気を放出する前に、気流を短時間止める。
答えを見る
空気を放出する前に、気流を短時間止める。
First, ... Next, ... and then:手順を順番に並べる
First は最初の動作を示し、Next は次の主要な手順へ移り、and then は空気を止めた後に行う別の動作をつなぎます。これらは説明の順序を整理する語であり、動作そのものに身体的な意味を加えるものではありません。 First, ... Next, ... and then ... という形を使うと、実演、レシピ、道順、その他の手順を順番どおりに追いやすくなります。
練習
First、Next、and then を1回ずつ使って説明を完成させてください:____, rinse the brush. ____, add soap, ____ scrub the cup.
答えを見る
First · Next · and then
release it like a little explosion:すばやい噴き出しを表す直喩
この文の it は、少しの間止めていた空気を指します。release it はその空気を出すという意味で、suddenly はすばやく放出することを表します。 like a little explosion は直喩です。小さく鋭く、一気に出る様子を想像させます。本当に爆発するわけではありません。「like + 名詞句」という形を使うと、動作や感覚を身近なイメージにたとえられます。
練習
この文の like a little explosion は、どのような様子を想像させますか?
- すばやく放出される少量の空気。
- ゆっくり安定して流れる空気。
- 本当に起こる危険な爆発。
答えを見る
すばやく放出される少量の空気。
there's a key difference:重要な違いを示す合図
「There's a key difference.」は、説明の中で道しるべのように働きます。聞き手に「これから最も重要な違いを説明する」と伝え、特に注意を向けさせます。 ここで key は「最も重要な」「欠かせない」という意味の形容詞で、「鍵」という名詞の意味ではありません。この文を先に言ってから違いを説明したり、比較する二つを示すときに between A and B を加えたりできます。
練習
これから重要な違いを説明すると最も自然に示している文はどれですか?
- The two routes look similar, so I will repeat their names.
- The two routes look similar, but there's a key difference: one is much safer.
- The two routes look similar, and here is a picture of them.
答えを見る
The two routes look similar, but there's a key difference: one is much safer.
tell you a little trick:実用的なコツを紹介する
tell you a little trick では、tell は tell + 人 + 伝える内容 の型で使われています。you が情報を受け取る人で、a little trick が伝える内容です。 教えたり助言したりする場面では、trick は人をだますことではなく、何かを楽にする実用的なコツを表します。little によって親しみやすく、試しやすそうな響きになり、主に物理的な大きさを表しているわけではありません。
練習
簡単で役立つコツを紹介する、レッスンで学んだ五語の表現を入れて文を完成させてください:Let me ____ for opening a tight jar.
答えを見る
tell you a little trick
not only ... but also ... で二つの利点を結ぶ
not only ... but also ... は、並列する二つの内容を結び、二つ目を追加の利点として強調します。ここでは、まずこのコツによって違いを作って聞き分けられ、さらにその違いを目で見られることが示されています。 省略を補うと、構造は will not only let you make and hear the difference but also let you see it です。二つ目の let you は言われていないだけなので、will と let you は make、hear、see のすべてにかかります。but also see it は同じ関係節の一部であり、新しい文ではありません。
練習
not only ... but also を使って文を完成させてください:The new robot will ____ carry the boxes ____ sort them.
答えを見る
not only · but also
開始の合図としての Ready? Let's go.
Ready? は Are you ready? を短くした話し言葉です。相手が始められる状態かをすばやく確認する表現で、長い意見を尋ねているわけではありません。 続く Let's go は、その確認を行動に移す合図です。ここでは Let's start という意味で、必ずしも別の場所へ移動するという意味ではありません。二つの短い文を続けることで、明るく勢いのある開始の合図になります。
練習
コーチがウォームアップを始めようとしています。全員の準備を確認してから活動を始める言い方として、最も自然なのはどれですか。
- Ready? Take your time.
- Ready? Maybe later.
- Ready? Let's go.
答えを見る
Ready? Let's go.
Release the air:空気を外に出す
ここで release the air は「空気や気流を外に出す」という意味です。動詞 release は、せき止められたり制御されたりしていた空気が、外へ逃げられるようになることを表します。 発音の指示では、/p/ を発音するときに唇が開いて出る短い空気の破裂を表しています。同じ表現は、風船やバルブなどの閉じた場所から空気を抜く場合にも使えます。この文では「何かを公開する」や「人を解放する」という意味ではありません。
練習
「閉じ込められた空気を外に出す」という意味の目標表現で指示を完成させてください:Open the valve to ____.
答えを見る
release the air
put a paper in front of your mouth:物を基準となるものの前に置く
Put + object + in front of + reference point は、「物を基準となるものの前に置く」という指示の型です。ここでは a paper が動かす物、your mouth が位置の基準です。 In front of は基準となるものの前方を示します。on とは異なり、2つの物が接触しているとは言っていません。この指示では、空気が紙に届くように、紙を口につけず、口の近くの前方に置きます。
練習
目標の型 put + object + in front of + reference point を使って指示を完成させてください:____ a piece of paper ____ the fan.
答えを見る
Put · in front of
Have your fingers ... on your throat:have + 目的語 + 場所
この指示では、have は「所有する」ではなく、「置いて、その状態を保つ」という意味です。Have your fingers right here on your throat は、聞き手に指を喉のその場所に当て、その位置を保つよう求めています。 形は命令文の have + 目的語 + 場所または状態です。まず位置を決める物を言い、その後ろで必要な位置や状態を示します。
練習
コーチが子どもに両足を床に平らにつけたままにしてほしいと考えています。目標の have + 目的語 + 位置の形を使った指示はどれですか。
- Both feet have flat on the floor.
- Put both feet flat on the floor.
- Have both feet flat on the floor.
答えを見る
Have both feet flat on the floor.
should be moving:今進行中だと予想される動作
Should be moving は should と進行形の be moving を組み合わせています。ここで should は、手順が正しければ合理的に予想できる結果を表し、be moving は今その動作が進行しているはずだと示します。 道徳的な義務を表したり、紙に命令したりしているわけではありません。動きが見えれば予想どおりだと判断できるため、手順の確認に使われています。
練習
今起きていると予想される動作を表すように、should be と move の -ing 形を使って文を完成させてください:If the fan is on, the curtain ____.
答えを見る
should be moving
Well done:課題を終えた後のほめ言葉
Well done. は、短い定型のほめ言葉です。ここでは「うまくできたね」という意味で、単に「何かが完了した」という説明ではありません。 聞き手がたった今達成したことに反応し、すぐに前向きなフィードバックを与えます。
練習
子どもがすべての手順を正しく終えました。自然にほめる返答はどれですか。
- Never mind! You completed every step correctly.
- Good luck! You completed every step correctly.
- Well done! You completed every step correctly.
答えを見る
Well done! You completed every step correctly.
Now we're going to make ...:次の手順を示す
Now we're going to make ... は、レッスンを次の手順へ進める表現です。Now が切り替わりを示し、we're going to + 動詞の原形 がグループで次にすることを聞き手に伝えます。 ここでの going to は場所への移動ではなく、すぐに行う予定を表します。we を使うことで、話し手と視聴者が一緒に活動する感じになります。
練習
強調された表現を使って、説明の切り替えを完成させてください:'____ a paper airplane.'
答えを見る
Now we're going to make
Keep the same movement and position:動きと位置を変えずに保つ
Keep the same movement and position は、動きと位置を変えず、そのまま続けるという意味です。keep the same + 名詞 の形では、the same が and でつながれた movement と position の両方にかかるので、二つの条件をどちらも同じままにします。 この指示の形は、二つの手順を比べるときに便利です。示した条件は変えず、別のものだけを変えたり観察したりします。
練習
keep the same + 名詞 を正しく使い、二つの条件をどちらも変えないことを表す指示はどれですか。
- Keep the speed but change direction.
- Keep the same speed and direction.
- Keep moving in the same direction.
答えを見る
Keep the same speed and direction.
put your hands on your throat:体の表面に触れる置き方
put your hands on your throat では、put は手をある位置へ動かして置くことを表し、on は手が喉の外側の表面に触れることを表します。hands は複数形なので、通常は両手を意味します。片手なら hand を使います。 応用できる形は put + 物 + on + 体の部位または表面 です。例は Put your hand on your chest. です。体の部位には、英語では通常 your のような所有を表す語を使います。
練習
片手が胸の表面に触れるように置くことを自然に指示している文はどれですか。
- Put your hand in your chest and take a slow breath.
- Put your hand on your chest and take a slow breath.
- Put your hand beside your chest and take a slow breath.
答えを見る
Put your hand on your chest and take a slow breath.
This time:現在の回を示す表現
文頭の This time は、今行っている試みや今回の順番を示し、前の回と対比します。後に続く指示や結果が、今の回についてのものだと聞き手に伝えます。 ここでは基本の動作を繰り返しますが、新しく注目する点は喉の振動です。そのため、この表現は単に時間を示すだけでなく、説明の流れを整理しています。
練習
学習者が今、2回目の練習を始めます。今回の練習を示し、新しい聞き取りのポイントを伝える文はどれですか。
- This time, listen for the final sound.
- Next time, listen for the final sound.
- Last time, you listened for the final sound.
答えを見る
This time, listen for the final sound.
should be making a vibration:進行中と予想される結果
should be making a vibration は、動作が正しくできていれば、今その時点で振動が起きているはずだ、という意味です。should は予想される結果を表し、be making はそれを進行中の過程として示します。 ここで make a vibration は「振動を生じさせる」という意味で、何かを手で作ることではありません。別の多くの文脈では、体の部位や機械を主語にすることもできます。例: Your throat should be vibrating.
練習
モーターが今この瞬間に振動を生じているはずだと表す文はどれですか。
- The motor should be making a slight vibration right now.
- The motor should have made a slight vibration before it stopped.
- The motor should make a slight vibration whenever it starts.
答えを見る
The motor should be making a slight vibration right now.
shouldn't be moving at all:動きがまったくないという予想結果
shouldn't be + 動詞-ing は、想定された条件なら、その動作が今起きているはずはないことを表します。at all は否定を強め、「少しも~ない」という意味になります。 ここでは、紙が動かないことが、確認で期待される結果です。命令や叱責ではありません。紙が動けば、実際の結果が予想と合っていないことになります。
練習
turn と shouldn't be + 動詞-ing + at all の形を使って、期待される結果を完成させましょう:If the machine is switched off, its wheel ____.
答えを見る
shouldn't be turning at all
Can you feel that?:身体感覚を確かめる質問
Can you feel that? は、実演した直後や実際に起こした身体感覚に相手が気づけるかを確かめる質問です。ここで feel は体で感じるという意味で、that は二人が注目している感覚を指します。 説明を短いやり取りに変え、相手が感覚に気づいたかを確認できます。場面から指すものが明らかなら、振動、圧力、温かさ、伸びる感覚などに使えます。
練習
コーチが、ストレッチ中の身体感覚に気づいているかを確かめたいとします。どの質問が適切ですか?
- Do you enjoy stretching after school?
- Can you see the clock on the wall?
- Can you feel that gentle pull in your leg?
答えを見る
Can you feel that gentle pull in your leg?
next time you're ordering:未来の場面を設定する形
next time you're ordering は、後ろの結果が起こる未来の場面を導きます。ここで next time は時を表す接続表現として働き、you're ordering という節をそのまま続けるので、前置詞は要りません。 未来のことでも、このような時を表す節では普通、現在時制の形を使います。現在進行形 you're ordering は注文している最中の様子を表し、主節の you'll smash your order にある will が未来の結果を示します。
練習
next time を使って未来の状況を自然に導いている文はどれですか。
- Next time you'll be ordering lunch, you'll know what to ask for.
- Next time you're ordering lunch, you'll know what to ask for.
- Next time you were ordering lunch, you'll know what to ask for.
答えを見る
Next time you're ordering lunch, you'll know what to ask for.
smash your order:壊すのではなく、くだけた表現で成功を表す
この励ましの言葉で smash は、何かをとてもうまく行う、または成功させるという意味です。You'll smash your order は、相手が自信を持って注文をうまくできるということです。 ここでは比喩的な意味で、実際に注文を壊したり台無しにしたりするわけではありません。前向きに励ます文脈から、この意味だと分かります。
練習
smash が「とてもよい出来だった」という意味で使われている文はどれですか。
- After weeks of rehearsal, Maya smashed her audition.
- The chef smashed the garlic with a knife.
- The falling box smashed the glass door.
答えを見る
After weeks of rehearsal, Maya smashed her audition.