英語を話すのが怖い? ⏲️ 6 Minute English:英語学習ノート

BBC Learning English

学習難度
947語 154語/分

動画概要:外国語の力が十分にあっても、日常会話では強い不安を感じることがある理由を扱います。記者がコーヒーを注文できず緊張した体験から、間違いや否定的評価への恐れ、非合理的な思い込みが自信を弱める仕組みを説明し、間違いは自然で学びにも役立つと結論づけます。 主な英語学習ポイント: 1. you found it stressful speaking in French, — 文法・文型:「find it+形容詞+-ing」で、ある行動をしてどう感じたか、どれほど難しかったかを評価する言い方を学びます。会話することや勉強すること、特定の状況に対処することへの感想を、曖昧な表現に頼らず自然に述べられます。 2. Your self-perception is what you think about yourself. — 語彙の意味・使用域:self-perception が、自分の能力や性格を含めて「自分自身をどう見ているか」を表す抽象的な心理用語だと理解します。内面的な思い込みが自信や発話不安に及ぼす影響についての説明を正確に追えるようになります。 3. our six minutes are up. — イディオム・比喩表現:時間について be up と言うと、物理的な位置ではなく、割り当てられた時間が終了したことを表すと見抜けるようになります。授業、会議、試験、持ち時間などが終わった場面で簡潔に使えます。

解説一覧

Six Minute English from bbclearningenglish.com.

0:01

bbclearningenglish.comからの「Six Minute English」です。

Hello and welcome to Six Minute English from BBC Learning English.

0:06

BBC Learning Englishの「Six Minute English」へようこそ。

I'm Pippa.

0:11

私はPippaです。

And I'm Beth.

0:11

私はBethです。

Have you ever been scared of speaking in English? 文法

0:13

英語を話すのが怖いと思ったことはありますか?

文法

Have you ever been scared of + -ing?:怖いと感じた経験を尋ねる表現

Have you ever been scared of + -ing? は、過去から今までのどこかで、何かをするのが怖いと感じた経験があるかを尋ねます。ever は「今までに」という意味で、未来のことではありません。 been は have と一緒に現在完了の疑問文を作ります。scared of は怖いという気持ちを表し、-ing形はその気持ちの原因となる行動を表します。例は scared of speaking です。短い答えは Yes, I have または No, I haven't です。

練習

その怖さを経験したことがあるか尋ねるために、学んだ表現を入れてください:Have you ever ____ giving a presentation?

答えを見る

been scared of

In this episode, we're talking about why speaking in a foreign language can be so stressful. 解説

0:16

このエピソードでは、外国語を話すことがなぜストレスになるのかについて話し合います。

話の流れ

In this episode, we're talking about ...:その回のテーマを紹介する表現

In this episode は、話し手がどの回を紹介しているかを聞き手に示します。続く we're talking about がテーマを示し、ここではテーマが why で始まっています。 このフレーム全体には、冒頭で情報を整理し、これから何を聞くのかを伝える働きがあります。we're talking の -ing形は、その回で扱う内容を予告するためにも使えます。必ずしも、まさにその瞬間に会話していることだけを表すわけではありません。

練習

学んだテーマ紹介の表現を入れて、ポッドキャストの冒頭を完成させてください:In this episode, ____ how rainbows form.

答えを見る

we're talking about

文法

why speaking ... can be:間接疑問の why 節で使う平叙文語順

文全体では、why speaking in a foreign language can be so stressful が about の内容を表しています。この why 節全体が間接疑問として働き、speaking in a foreign language が主語、can be so stressful が述語です。 間接疑問の why 節では、疑問の意味があっても平叙文の語順を使います。why can speaking ... be ではなく、why speaking ... can be と言います。know、explain、discuss などの動詞の後でも同じ語順です。

練習

discussed の後で間接疑問の why 節を正しく使っている文はどれですか。

  1. We discussed why can be difficult learning online.
  2. We discussed why learning online can be difficult.
  3. We discussed why can learning online be difficult.
答えを見る

We discussed why learning online can be difficult.

So, Pippa, do you ever get nervous speaking in a different language? フレーズ

0:23

Pippa、違う言語を話す時に緊張することはありますか?

フレーズ

get nervous speaking ...:緊張の原因となる活動を示す形

Get nervous は「緊張し始める」という意味です。日常的な使い方では、「その状況で緊張する」という意味にもなります。Speaking in a different language は、緊張を感じるときに行っている活動を示しています。 get nervous + -ing は、緊張を引き起こしたり、緊張と同時に起きたりする活動を示す形です。たとえば get nervous taking tests や get nervous meeting new people と言えます。-ing 句は、独立した別の主要動作ではありません。

練習

大勢の人に向かって話すと緊張する、という意味を自然に表す文はどれですか。

  1. I get nervous speaking to large groups.
  2. I get speaking nervous to large groups.
  3. I get nervous to speak to large groups.
答えを見る

I get nervous speaking to large groups.

Yes, I learned French when I was younger and I was actually quite good at it, I think. フレーズ

0:27

はい、若い頃にフランス語を学んで、自分でも結構得意だと思っていたんです。

フレーズ

actually quite good at it:実はかなり得意だった

be good at something は「何かが得意である」という意味です。ここで it は前に出た French を指すので、I was good at it は、話し手がフランス語を得意としていたことを表します。 quite は、肯定的ではあるものの控えめな評価にします。ここでの quite good は excellent ほど強くありません。actually は、その能力が少し意外な情報であることや、以前の印象を訂正する情報であることを示します。

練習

「実はかなり得意だった」という意味の4語の表現で文を完成させてください:I was ____ solving puzzles.

答えを見る

actually quite good at

But I was really nervous when I was speaking French. フレーズ

0:33

でも、フランス語を話す時は本当に緊張しました。

フレーズ

really nervous when ...:〜するときとても緊張する

really は nervous の程度を強めるため、really nervous は「とても緊張している」という意味です。 when 節は、その気持ちが生じた状況を示します。ここでは when I was speaking French が、緊張した気持ちとフランス語を話すことを直接結び付けています。応用できる形は be または feel + 感情を表す形容詞 + when + 完全な節です。

練習

感情を表す形容詞の後ろに when 節を置いて、状況を正しく説明している文はどれですか。

  1. He feels when really nervous he speaks to new people.
  2. He really nervous when he speaks to new people.
  3. He feels really nervous when he speaks to new people.
答えを見る

He feels really nervous when he speaks to new people.

How about you? 意図と語調

0:37

あなたはどうですか?

意図と語調

How about you?:同じ質問を相手に返す表現

How about you? は、直前に出た質問や話題を受けて、同じことを相手にも尋ねる表現です。省略された内容は文脈から補うため、ここでは「同じ質問に対するあなたの答えは?」という意味になり、一般的な体調などを尋ねる How are you? とは異なります。 質問全体を繰り返さずに、相手に話す順番を渡す働きもあります。

練習

友達に 'I'm staying home this weekend.' と伝えた後、相手の週末の予定を自然に尋ねる表現はどれですか?

  1. How about you?
  2. What about it?
  3. How are you?
答えを見る

How about you?

Yeah, I've always felt like that with Spanish. フレーズ

0:38

ええ、スペイン語ではいつもそんな風に感じています。

フレーズ

I've always felt like that with ...:長く続く同じ気持ちを伝える表現

I've always felt like that は、前に出たものと同じ気持ちを、話し手が過去から今までずっと感じてきたことを表します。現在完了形の I've felt が過去の経験と現在を結び、always が長期間という意味を加え、like that がすでに出た気持ちを指します。 With Spanish は「スペイン語を扱う、学ぶ、または話すとき」という意味です。ここでの with はその気持ちが起こる分野を示しており、「スペイン人と一緒に」という意味ではありません。

練習

友達が 'I get nervous before science tests.' と言いました。指定されたパターンで返答を完成させてください:I've ____ maths tests.

答えを見る

always felt like that with

I am scared to speak because

0:40

話すのが怖いんです、なぜなら

I don't want to make mistakes, フレーズ

0:43

間違えたくないからです、

フレーズ

make mistakes:「間違える」を表す標準的な組み合わせ

make mistakes は、「何かを正しくできない」「間違える」という意味の、動詞と名詞の決まった組み合わせです。この文の to make mistakes は、話し手がしたくない行為を表します。ここでの make は、物を実際に「作る」という意味ではありません。 間違いが1つなら make a mistake、一般的に間違えることや複数の間違いなら make mistakes を使います。

練習

このレッスンの決まった表現を入れて文を完成させてください:It is normal to ____ when you try something new.

答えを見る

make mistakes

even though I know it's okay to make mistakes. 文法

0:44

間違えても大丈夫だとわかっているのに。

文法

even though:分かっている事実を認めながら逆の結果を示す

even though は譲歩を表します。普通なら別の結果を予想させる事実を示し、それでも予想と違う結果になることを伝えます。この文では、話し手は間違えても大丈夫だと分かっていますが、その事実が「間違えたくない」という気持ちをなくすわけではありません。 even though の後ろには、even though I know のように主語と動詞を含む節が続きます。多くの場合「~なのに」「~にもかかわらず」という意味で、even が意外な対比を強めます。

練習

寒かったことが実際の事実だと示す接続表現を選んでください:We played outside, ___ it was cold.

  1. even if
  2. because
  3. even though
答えを見る

even though

Well, in this episode of Six Minute English,

0:48

さて、今回の「Six Minute English」では、

we'll be hearing about how to feel less nervous when you speak English. 話の流れ

0:50

英語を話す時に緊張を和らげる方法について聞いていきます。

話の流れ

we'll be hearing:番組の次の内容を予告する表現

We'll be hearing は、次にどんな内容が来るかを聞き手に伝えます。形は will + be + 動詞-ing で、未来進行形と呼ばれます。ここでは、その話題が番組に予定されている一部であるように示しています。 hear about の hear は、ある話題について情報を聞いたり知ったりするという意味です。身体的に聞こえる能力について述べているのではありません。

練習

レッスンで扱った短縮形の未来進行形をそのまま使い、番組の予告を完成させてください:Later, ____ from a wildlife expert.

答えを見る

we'll be hearing

And as usual, we'll be learning some useful new words and phrases. フレーズ

0:54

いつものように、便利で新しい単語やフレーズも学びますよ。

フレーズ

as usual:いつものパターンどおりだと示す表現

As usual は「ほかの多くのときと同じように」という意味です。この文では、役に立つ単語やフレーズを学ぶことが番組のいつもの一部だと示しています。 このフレーズは文全体について述べることができます。文頭に置いて後ろにコンマを付けることが多く、文末にも置けます:He arrived early, as usual.

練習

「ほかの多くのときと同じように」という意味の、レッスンで扱った2語のフレーズを使って文を完成させてください:Nora arrived ten minutes early, ____.

答えを見る

as usual

You can practice these with the quiz and worksheet on our website, bbclearningenglish.com. フレーズ

0:58

ウェブサイト bbclearningenglish.com のクイズやワークシートを使って練習することができます。

フレーズ

You can practice these:these が指す内容

You can practice these の these は、直前に出た複数の内容 useful new words and phrases の代わりです。practice の目的語で、練習する単語やフレーズを指し、クイズやワークシート、ウェブサイトを指すのではありません。 このように these が単独で使われたら、前の部分から意味の合う複数の語句を探します。with の後ろは、練習に使う道具を示しています。

練習

次の文を読んでください:“Leo learned six new words. He can practice these at home.” these は何を指していますか?

  1. 6つの新しい単語
  2. 家
  3. Leo
答えを見る

6つの新しい単語

But first, I have a question for you, Pippa. 話の流れ

1:04

でもその前に、Pippa、あなたに質問があります。

話の流れ

But first, I have a question:先に行うことへ話を移す

But first の but first は、次に予定されていた部分の前に、話し手が短い一段階を入れる合図です。聞き手が予想していた内容をすぐ始めず、話の順番を変えます。 I have a question によって、その先に行うことが質問だと分かります。司会者や先生、話し手が、予告した内容から質問へ聞き手を導くときに使える形です。

練習

ゲームを説明すると言った直後です。説明の前にグループへ質問したいとき、どのつなぎ表現が合いますか?

  1. For example, the game has three rounds.
  2. But first, I have a question for you.
  3. In conclusion, I have explained the game.
答えを見る

But first, I have a question for you.

So, English has around 1 million words,

1:08

英語には約100万語があると言われていますが、

but on average, フレーズ

1:11

平均して、

how many words does a typical English speaker use in daily conversation?

1:13

一般的な英語話者は日常会話でいくつの単語を使うでしょうか?

フレーズ

but on average:総数から平均値へ焦点を移す

but on average では、but によって、英語に存在する単語の総数から、一般的な話者が使う単語数へと質問の焦点が移ります。on average は、「関係するすべての事例をまとめて平均値を計算すると」という意味の副詞句です。 平均値は集団全体についての結果なので、すべての話者がまったく同じ数の単語を使うという意味ではありません。

練習

店の客数は日によって異なります。1日あたりの平均客数を自然に述べている文を選んでください。

  1. The number changes by day, but at average, the shop serves 120 customers.
  2. The number changes by day, but in average, the shop serves 120 customers.
  3. The number changes by day, but on average, the shop serves 120 customers.
答えを見る

The number changes by day, but on average, the shop serves 120 customers.

Is it A, between 2,000 and 3,000?

1:19

Aの2,000〜3,000語ですか?

B, between 20,000 and 30,000?

1:23

Bの20,000〜30,000語ですか?

Or C, between 200,000 and 300,000?

1:28

それともCの200,000〜300,000語ですか?

I'm going to say A, 2,000 to 3,000. 意図と語調

1:32

私はAの2,000〜3,000語だと思います。

意図と語調

I'm going to say:控えめに答えや推測を述べる

質問に答えるとき、I'm going to say は、話し手が選ぶ答えを「私の答え、または推測は……です」という形で導入します。その場で答えを決めている感じや、少し自信がないことを表す場合があります。 ここでの be going to は、すぐに答えを述べる意図を示します。どこかへ移動する意味ではなく、say の後ろに答えの内容が続きます。

練習

友達に移動時間を予想するよう頼まれましたが、確信はありません。推測を自然に導入している返答を選んでください。

  1. I'm going to say the trip will take about twenty minutes.
  2. I'm going to tell the trip will take about twenty minutes.
  3. I'm going to speak the trip will take about twenty minutes.
答えを見る

I'm going to say the trip will take about twenty minutes.

Okay, well, we will find out later in the program. 句動詞

1:35

わかりました、では番組の後半で答えを確認しましょう。

句動詞

find out:答えや事実を知る

find out は、新しい情報を得て、それまで知らなかった答えや事実を知るという意味です。この文では、番組の後半で答えが分かります。 これは句動詞で、find out who won のように、who、what、why、whether で始まる疑問節が後ろに続くことがよくあります。

練習

「答えを知る」という意味の句動詞を入れてください:Let's ____ who won the game.

答えを見る

find out

Now, Pippa, you said you found it stressful speaking in French, 文法

1:39

さて、Pippa、あなたはフランス語を話すのがストレスだと感じたと言いましたね、

even though you are quite good at it.

1:43

かなり得意であるにもかかわらず。

文法

found it stressful speaking ...:活動を評価する表現

find + it + 形容詞 + -ing は、ある活動をすることが、その形容詞で表されるように感じられるという意味です。ここでは found が find の過去形、stressful が評価、speaking in French が活動を表します。 it は形式目的語です。目的語の位置にありますが、French やほかの物を指しているわけではありません。後ろの -ing 節が、実際に評価される活動を示します。

練習

find、it、stressful、speaking を正しい順番で使ってください:Some people ____ in front of a large crowd.

答えを見る

find it stressful speaking

Now, someone else who has had this experience is Hanan Razek.

1:46

同じような経験をした別の人に、Hanan Razekさんがいます。

Hanan is a journalist at BBC Arabic

1:50

HananさんはBBC Arabicのジャーナリストであり、

and also host of the podcast Beating Speaking Anxiety. 語彙

1:53

ポッドキャスト「Beating Speaking Anxiety」のホストでもあります。

語彙

host of the podcast:ポッドキャストの進行役

メディアでの host は名詞で、番組を紹介し、進行する人を指します。host of the podcast Beating Speaking Anxiety は、ハナンがどのポッドキャストを進行しているかを示します。自宅で客を迎える「主人」という意味ではありません。 also は、すでに述べた記者という仕事に、この役割も加えています。

練習

host と正しい前置詞を使って文を完成させましょう:Maya is the ____ a weekly science podcast.

答えを見る

host of

Here she is telling BBC Learning English presenter Georgie about speaking English. 話の流れ

1:58

彼女がBBC Learning Englishのプレゼンター、Georgieに英語を話すことについて語っています。

話の流れ

Here she is telling ...:次の映像や音声を導入する表現

この文の Here she is telling ... は、次に流れる場面を紹介する表現です。here は提示される内容を指していて、必ずしもその女性が実際にいる場所を表しているわけではありません。 この表現は番組の流れを整理します。紹介が終わり、次にその女性が話す映像や音声へ移ることを知らせます。

練習

司会者が、あるプロジェクトの始まりを女性が説明する映像をこれから流します。その映像を紹介するのに最も適した文はどれですか。

  1. Here is the room where she explained the project.
  2. Here she is explaining how the project began.
  3. She explained how the project began yesterday.
答えを見る

Here she is explaining how the project began.

My English was actually pretty good, 語彙

2:04

私の英語は実際かなり得意だったんです。

but having conversations with people, 文法

2:06

でも人との会話となると、

I found it really difficult.

2:08

とても難しいと感じていました。

語彙

pretty good:pretty が「かなり」を表す用法

pretty good の pretty は、good を修飾する程度の副詞です。意味は「かなり」や「わりと」に近く、話し手は自分の英語をはっきり肯定的に評価しています。ここでは見た目の「かわいい」「きれいな」という意味ではありません。 pretty good は肯定的ですが、少し控えめな評価です。声の調子や文脈によって、温かく褒めているようにも、少し抑えた言い方にも聞こえます。

練習

pretty が「かなり」「わりと」という意味で使われている文はどれですか?

  1. She picked a pretty flower.
  2. They painted a pretty picture.
  3. The new game is pretty good.
答えを見る

The new game is pretty good.

文法

Having conversations ..., I found it difficult:活動を先に出し、it で受ける形

Having conversations with people は、評価の対象となる活動を表しています。ここでの -ing 節は名詞のように働いており、進行形の一部ではありません。 この話し言葉の「話題を先に出す」形では、活動を最初に置き、I found it really difficult の代名詞 it でその活動を受けます。より一般的で中立的な語順は I found having conversations with people really difficult です。どちらも同じ活動を評価していますが、前置した形ではその活動が話題になります。

練習

活動を先に出し、その活動を it で正しく受けている文はどれですか?

  1. Speaking to a large group, I am finding really difficult it.
  2. Speaking to a large group, I find it really difficult.
  3. Speak to a large group, I find it really difficult.
答えを見る

Speaking to a large group, I find it really difficult.

So, when I first joined the BBC,

2:10

そこで、私が初めてBBCに入社したとき、

the Learning English team made an assessment of my English level, フレーズ

2:12

Learning Englishチームが私の英語レベルの評価を行いました。

フレーズ

make an assessment of:正式な評価を行う

Make an assessment of something は、何かを評価し、十分に考えたうえで判断を下すという意味です。この文では、チームが話し手の英語レベルについて、単なる気軽な意見ではなく正式な判断をしています。 形は make an assessment of + 名詞です。of の後には、評価される人、レベル、状況、リスクなどが続きます。

練習

正式な連語 make an assessment of を使って文を完成させてください:The trainer made ____ each employee's language needs.

答えを見る

an assessment of

which they used to do for all new joiners 解説

2:15

これは新入社員全員に対して行われていたもので、

文法

used to do:現在は変わった過去の習慣や状態

Used to + 動詞の原形は、過去の習慣や状態のうち、現在は通常もう続いていないものを表します。which they used to do の which は前に出た評価を指し、do は繰り返しを避けるために動作を置き換えています。つまり、they used to make that assessment ということです。 この形は、繰り返された過去の習慣や過去の状態に使います。一度だけ起きて完了した出来事には使いません。

練習

変化した過去の習慣を表す used to の形で文を完成させてください:They ____ hold meetings here.

答えを見る

used to

語彙

new joiners:組織に加わったばかりの人々

new joiners は、会社、チーム、クラブなどの組織に最近加わった人々という意味です。この職場の表現では、その組織の新しいメンバーを指します。 joiner は join から作られた、人を表す名詞です。この表現の中心は「グループに加わった人」であり、物をつなぐ部品のことではありません。

練習

職場のお知らせで、new joiners は何を意味しますか?

  1. 2台の機械をつなぐための部品
  2. 会社に加わったばかりの人々
  3. 建物から出ていく訪問者
答えを見る

会社に加わったばかりの人々

to see if they need any help or courses. フレーズ

2:18

サポートやコースが必要かどうかを確認するためです。

フレーズ

to see if:確認する目的を表す表現

to see if they need any help or courses では、to が目的を示し、see は目で「見る」のではなく「調べる、確かめる」という意味です。if は確認する状況を導きます。 「動作 + to see if + 節」を使うと、何かが本当かどうかを確かめるために行動することを表せます。

練習

「~かどうかを確かめるために」という意味の目標表現を入れてください:I'll call the clinic ____ it's open today.

答えを見る

to see if

My results were pretty good and I was fluent,

2:21

私の結果はかなり良く、流暢に話せました。

but on that very same day, 話の流れ

2:24

でもまさにその日、

話の流れ

but on that very same day:同じ日に起きた対照を示す表現

but は、次に来る内容が、良い結果によって生まれた前向きな印象と対照的になることを示します。on that very same day は、その対照的な出来事が、今述べた日とまったく同じ日に起きたことを示します。 ここで very は same を強めています。that very same day は「まさにその同じ日」という意味で、漠然としたある日ではありません。全体で大きく異なる二つの事実を強く結び付け、対照をより鮮明にします。

練習

対照を示し、「まさに同じ日」を強調する、レッスンで学んだ6語の表現を入れてください:Maya won an award, ____, she lost her lucky pen.

答えを見る

but on that very same day

leaving the building and going to get some coffee,

2:26

建物を後にしてコーヒーを買いに行ったとき、

I couldn't really understand what the barista was saying 文法

2:29

バリスタが何を言っているのか本当に理解できなくて、

文法

what the barista was saying:間接疑問の語順

what the barista was saying は understand の目的語で、バリスタが話していた内容を指します。この節全体が、話し手に理解できなかった内容を示しています。 疑問の意味はありますが、文の中に組み込まれた間接疑問です。そのため、what + 主語 + 動詞という平叙文の語順を使い、what the barista was saying とします。直接疑問文の語順である what was the barista saying にはしません。

練習

I don't know の後で間接疑問を正しく使っている文はどれですか。

  1. I don't know what wants the customer.
  2. I don't know what the customer wants.
  3. I don't know what does the customer want.
答えを見る

I don't know what the customer wants.

and I felt pretty nervous to order coffee 文法

2:32

コーヒーを注文するのにすごく緊張してしまい、

文法

felt pretty nervous to order coffee:形容詞 + to不定詞

felt pretty nervous to order coffee では、felt pretty nervous が話し手の感情を表し、to order coffee が話し手が緊張した対象の行動を示します。ここでの to不定詞は nervous の意味を補うもので、「緊張した目的」を表すものではありません。 この「形容詞 + to不定詞」の形は、感情や態度を行動と結び付けられます。たとえば nervous to speak、afraid to ask、happy to help です。

練習

'Leo felt nervous to speak first,' という文で、'to speak first' は何を説明していますか。

  1. Leo が緊張した目的
  2. Leo を緊張させた行動
  3. Leo が緊張した結果
答えを見る

Leo を緊張させた行動

and was trying to stress every single word, 語彙

2:35

ひとつひとつの単語を強調して言おうとしました、

hoping that my grammar is correct and I am pronouncing the words right.

2:38

私の文法が正しく、単語の発音も合っていることを祈りながら。

語彙

trying to stress every single word:発話の動詞としての stress

ここで stress は動詞で、話すときにある語を特に目立たせるという意味です。every single word は「例外なくすべての語」を表すので、trying to stress every single word は、すべての語を意図的に重要そうに発音しようとしていることを表します。 自然な英語では、重要な情報や対比を担う語だけを強く読むのが普通です。すべての語を強く読むと、リズムが不自然になり、本当の焦点が分かりにくくなります。

練習

stress が「発話された語を特に目立たせる」という意味で使われている文はどれですか。

  1. I felt stressed before the interview.
  2. The long trip caused me a lot of stress.
  3. Please stress the final word in the question.
答えを見る

Please stress the final word in the question.

Yeah, I'm sure that's a situation lots of people can relate to. フレーズ

2:42

ええ、多くの人が共感できる状況だと思います。

フレーズ

that's a situation lots of people can relate to:多くの人が共感できる状況

ここでの that は、直前に出てきた緊張した経験を指します。That's a situation lots of people can relate to は、多くの人が似た気持ちを経験しているため、その気持ちを理解できるという意味です。話し手は、それはよくある経験だと伝えて相手を安心させています。 lots of people can relate to は situation を説明しています。最後の to は relate と組み合わせて使います。つまり people relate to the situation です。ここでの relate to は、個人的な理解や共通する経験を表し、単に二つの物事が関係しているという意味ではありません。

練習

「似た経験があるため理解できる」という意味の2語の表現を入れてください:Getting nervous before a test is a situation lots of people ____.

答えを見る

relate to

Hanan's results on her English assessment were pretty good,

2:46

Hananさんの英語の評価結果はかなり良かったのに、

but she was still pretty nervous to speak in English,

2:49

英語を話す時にはまだかなり緊張していました、

for example, when ordering a coffee in English.

2:52

例えば、英語でコーヒーを注文する時などに。

The modifier pretty means quite or a bit.

2:55

修飾語の「pretty」は「かなり」や「少し」という意味です。

Georgie says that Hanan's experience is something that lots of people can relate to. フレーズ

2:58

Georgieは、Hananさんの経験は多くの人が共感できることだと言っています。

フレーズ

something that lots of people can relate to:多くの人が共感できるもの

Something that lots of people can relate to は、多くの人が自分の生活で似た経験をしていて、身近に感じられる出来事や気持ちを表します。この文では、ハナンの経験が多くの人に理解されやすいことを示しています。 that lots of people can relate to は something を説明しています。この部分の that は、to の後に入る something を表します:lots of people can relate to something。ここでの relate to は、個人的なつながりや共通する経験を表します。

練習

relate to が「似た経験をしたため、その経験を身近に感じる」という意味で使われている文はどれですか。

  1. Those stories are related to the same event.
  2. The teacher relates the story to a history lesson.
  3. Her story about feeling new at school is something that many people can relate to.
答えを見る

Her story about feeling new at school is something that many people can relate to.

If you relate to a situation,

3:04

ある状況に「relate to(共感する)」というのは、

you know what it feels like,

3:06

それがどんな感じかわかるということで、

usually because a similar thing has happened to you. 文法

3:08

大抵は自分にも似たような経験があるからです。

文法

A similar thing has happened to you:現在完了で経験を表す

「A similar thing has happened to you」は現在完了で、has + 過去分詞 happened の形です。今までのどこか特定されていない時点で、話題の出来事と似た経験をしたという意味です。 その過去の経験が今の理解につながっている点が大切です。something has happened to someone は「誰かに何かが起きた」を表します。last year のように、終わった過去の具体的な時を示す場合は過去形を使います。

練習

happen to を現在完了の形にして文を完成させてください:Something similar ____ me before, so I know how you feel.

答えを見る

has happened to

So, lots of people feel nervous speaking another language,

3:11

このように、他の言語を話す時に緊張する人はたくさんいます、

even if they're good at it, like Hanan. 文法

3:15

Hananさんのように、それが得意であってもです。

文法

even if they're good at it:結果を変えない条件

「Even if they're good at it」は譲歩を表す条件を導きます。この一般的な文では、別の言語を上手に使える人の場合も含めていますが、全員が上手だと言っているわけではありません。上手でも緊張することがあります。ここで it は、その言語を話したり使ったりすることを指します。 even if + 節は、可能性のある条件、想像上の条件、または一般的な条件を示し、その条件が成立しても主な結果は変わらないことを表します。

練習

話し手は部屋がうるさくなるか分かりませんが、それでもそこで勉強するつもりです。その意味を最もよく表す文はどれですか?

  1. I'll study there because the room is noisy.
  2. I'll study there even though the room is noisy.
  3. I'll study there even if the room is noisy.
答えを見る

I'll study there even if the room is noisy.

We can call this speaking anxiety. フレーズ

3:18

これを「speaking anxiety(スピーキング不安)」と呼ぶことができます。

フレーズ

call this speaking anxiety:現象に名前を付ける

call this speaking anxiety の call は「何かに名前を付ける」という意味で、「電話する」ではありません。this は直前に説明された気持ちを指し、speaking anxiety がその気持ちに付けられた名前です。 形は call + 目的語 + 名前で、call this speaking anxiety のように使います。用語を定義したり、現象に名前を付けたりするときに便利です。この形では call の後に as を入れません。

練習

「この模様をらせんと呼ぶ」という意味になるように、call + 目的語 + 名前を使って文を完成させてください:We ____ this pattern ____.

答えを見る

call · a spiral

Anxiety means an uncomfortable feeling 語彙

3:21

「Anxiety(不安)」とは不快な感情や、

or worry about something that is happening

3:23

今起きていることに対する心配、

or could happen in the future.

3:25

あるいは将来起こるかもしれないことへの心配を意味します。

語彙

Anxiety:今起きていることや起こるかもしれないことへの心配

Anxiety は、今起きていることや、後で起こるかもしれないことに対する、不快な心配や恐れの気持ちです。この語が表すのは、その気持ちを引き起こす出来事ではなく、気持ちそのものです。 speaking anxiety の anxiety は、話すことに対して感じる心配や不安を表します。大切なのは、今起きていることや起こるかもしれないことを気にかけている点です。

練習

anxiety を「起こるかもしれないことへの心配」という意味で使っている文はどれですか。

  1. She felt stress because she had three projects due tomorrow.
  2. Her nervousness grew as she stepped onto the stage.
  3. She felt anxiety about what the test results might show.
答えを見る

She felt anxiety about what the test results might show.

So, why does so many people have anxiety about speaking a foreign language?

3:27

では、なぜそんなに多くの人が外国語を話すことに不安を感じるのでしょうか?

Experts think it's connected to the beliefs we have about ourselves. 解説

3:33

専門家は、私たちが自分自身について抱いている信念に関係していると考えています。

フレーズ

be connected to:関係を表す表現

it's connected to the beliefs... の connected to は「…と関係している」「…と結び付いている」という意味です。形は be + connected + to + 名詞または名詞句です。ここでは、to の後ろに it と関係するものが続きます。 この表現は、つながりがあることを示します。それだけで一方がもう一方の直接の原因だと証明するわけではありません。to は表現の一部なので、省略しません。

練習

目標表現を使って文を完成させてください:Good sleep is ____ better concentration.

答えを見る

connected to

文法

beliefs we have about ourselves:目的語の関係代名詞の省略

beliefs we have about ourselves では、we have about ourselves が「どの beliefs か」を説明しています。省略しない形は beliefs that we have about ourselves です。 that は have の目的語なので、英語では省略できます:beliefs we have...。中心となる名詞は beliefs で、we have は別の主節ではありません。

練習

目的語の関係代名詞を省略した正しい文はどれですか?

  1. The ideas we discussed were useful.
  2. The ideas we discussed them were useful.
  3. The ideas helped us were useful.
答えを見る

The ideas we discussed were useful.

Han Luo, professor of Chinese at Lafayette College in the United States,

3:38

アメリカのLafayette Collegeで中国語の教授を務めるHan Luoさんが、

explains more to BBC Learning English presenter Georgie.

3:43

BBC Learning Englishのプレゼンター、Georgieに詳しく説明しています。

You know, usually the beliefs that cause anxiety,

3:47

ご存知のように、不安を引き起こす信念、

especially severe anxiety, 語彙

3:50

特に強い不安を引き起こすものは、

語彙

especially severe anxiety:特に深刻な不安

Severe anxiety は、程度が非常に強く、深刻な不安を意味します。ここで severe は不安の強さを表しており、人や態度が「厳格だ」という意味ではありません。 Especially は severe をさらに強めるので、especially severe anxiety は「特に強い不安」という意味です。この文脈では、最も深刻なケースを際立たせています。

練習

「特に深刻な程度の不安」という意味で especially severe anxiety を自然に使っている文はどれですか。

  1. The guide explains how to respond to especially severe anxiety.
  2. The guide explains how to respond to especially tiny anxiety.
  3. The guide explains how to respond to especially strict anxiety.
答えを見る

The guide explains how to respond to especially severe anxiety.

are uh we call it irrational beliefs. 語彙

3:52

えー、非合理的な信念(irrational beliefs)と呼ばれています。

語彙

irrational beliefs:非合理的な信念

Irrational beliefs は、事実や論理的な考えによる十分な裏付けがないのに、本人が正しいと受け入れている考えです。この文では、不安を引き起こすものとして示された信念を指しています。 Irrational は、単に emotional という意味ではありません。強い感情を含む信念でも合理的な場合はあります。重要なのは、その結論にしっかりした根拠がないことです。

練習

Irrational belief の最も明確な例はどれですか。

  1. I made a mistake, so I will check my work.
  2. I feel nervous, so I will ask for help.
  3. One mistake proves that I will always fail.
答えを見る

One mistake proves that I will always fail.

And also like some low self-perceptions, 語彙

3:56

また、低い自己認識(self-perceptions)や、

語彙

low self-perceptions:自分を否定的に見ること

low self-perceptions は、自分には能力がないと思うなど、自分自身に対して否定的または低い見方をすることです。self-perceptions は「自分が自分をどう見ているか」であり、他人が自分をどう見ているかではありません。 複数形の self-perceptions は、自分についてのいくつかの見方、または複数の人それぞれの自己認識をまとめて表せます。

練習

low self-perceptions を最もよく表しているのはどの状況ですか。

  1. その人は、どんな問題も解けると自信を持っている。
  2. その人は、自分は実際よりも能力が低いと思っている。
  3. クラスメートがその人に低い点を付ける。
答えを見る

その人は、自分は実際よりも能力が低いと思っている。

um fear of negative evaluation, 語彙

4:01

うーん、否定的な評価を恐れることなど、

語彙

fear of negative evaluation:他人の評価への不安

fear of negative evaluation は、自分の答え・出来・能力が低いと思われるなど、他人から悪く判断されることへの不安です。ここで evaluation は、人やその人の出来に対する判断を指し、テストの点数だけではありません。 形は fear of + 名詞句です。negative evaluation では、negative が evaluation の種類を説明しています。

練習

他人から悪く評価されることへの恐れを表す正確な研究用語で、次の英文を完成させてください:Mia avoided speaking because of her ____.

答えを見る

fear of negative evaluation

all those learner internal, you know, factors.

4:03

そういった学習者の内的な要因ですね。

And Han says that learners worry about mistakes

4:08

Hanさんは、学習者が間違いを気にするのは

because they're scared of negative evaluation.

4:11

否定的な評価を恐れているからだと言っています。

In other words, that people will judge them for their mistakes 解説

4:14

言い換えれば、人々が彼らの間違いで彼らを判断し、

フレーズ

judge someone for something:ある理由で人を評価する

judge them for their mistakes の judge は、間違いをしたことを理由に、その人たちに批判的・否定的な見方をするという意味です。日常の人間関係での評価を表し、裁判官が法廷で法的判断を下す意味ではありません。 再利用できる型は judge + 人 + for + 理由・行動、つまり judge someone for something です。for の後ろに、評価の理由を置きます。

練習

judge + Maya + for を使って文を完成させてください:It isn't fair to ____ one small mistake.

答えを見る

judge Maya for

and think badly of them. フレーズ

4:17

悪く思われることを恐れているのです。

話の流れ

In other words:同じ内容を言い換える表現

In other words は、話し手が同じ内容をより分かりやすく、または直接的に言い換える合図です。この文では、前の内容を平易に説明しており、新しい主張を加えているわけではありません。 通常は言い換えの前に置き、後ろにコンマを付けます:In other words, + より分かりやすい表現。

練習

最初の文を言い換えている選択肢はどれですか?The pool is closed today.

  1. In other words, the public cannot use the pool today.
  2. For example, the pool has a diving board.
  3. However, the water was warm yesterday.
答えを見る

In other words, the public cannot use the pool today.

フレーズ

think badly of someone:人を悪く思う

think badly of someone は「その人に否定的な印象を持つ」という意味です。この文では them が of の後ろに来る目的語で、badly は評価が悪いことを表します。その人の考える力が低いという意味ではありません。 形は think badly of + 人 です。badly は動詞句 think of を説明する副詞なので、形容詞 bad にはしません。

練習

「人に否定的な印象を持つ」という意味の表現を入れて文を完成させてください:Leo told the truth because he did not want his friends to ____ him.

答えを見る

think badly of

Han argues that irrational beliefs can make us anxious.

4:19

Hanさんは、非合理的な信念が私たちを不安にさせるのだと主張しています。

Irrational beliefs are beliefs that aren't based on things that are true. フレーズ

4:23

「Irrational beliefs(非合理的な信念)」とは、事実に基づかない信念のことです。

フレーズ

aren't based on:事実に基づいていない

be based on は、考えの情報源・証拠・土台として何かを使うという意味です。この文の aren't based on は、その考えが本当のことから生まれたものではないと示しています。 形は A + be の変化形 + based on + B です。例:The answer is based on the facts. be の形は変わりますが、情報源や根拠の前の on は残ります。

練習

「~を根拠にしている」という意味の表現を入れて文を完成させてください:Our answer is ____ the facts in the book.

答えを見る

based on

They're not logical.

4:27

それらは論理的ではありません。

Han says some people who have speaking anxiety have low self-perceptions.

4:28

Hanさんは、スピーキング不安を抱える人の中には自己認識が低い人がいると言っています。

Your self-perception is what you think about yourself. 語彙

4:34

「Self-perception(自己認識)」とは、自分が自分をどう思っているかということです。

語彙

self-perception:自分をどう見て理解するか

self-perception は、自分自身をどう見て理解しているかという意味です。この文では、what you think about yourself がこの語を直接説明しています。 自己認識は肯定的な場合も、否定的な場合も、その両方が混ざっている場合もあります。この語自体は自信を意味するのではなく、自分に対する見方を表します。

練習

この文の self-perception はどのような意味ですか?

  1. 自分が勝つとどれほど確信しているか
  2. 自分自身をどう見て理解するか
  3. 他の人があなたをどう評価するか
答えを見る

自分自身をどう見て理解するか

Self-perception and irrational beliefs are both internal factors. 語彙

4:37

自己認識と非合理的な信念はどちらも「internal factors(内的な要因)」です。

語彙

are both internal factors:人の内側から生じる二つの影響

internal factors は、考え、信念、感情、身体の状態など、人の内側から生じる影響を指します。ここで self-perception と irrational beliefs が内的要因とされるのは、周囲の環境ではなく、その人自身の心の中にあるからです。 A and B are both C という形は、二つのものを同じ種類に分類します。both は、その説明が二つの主語のそれぞれに当てはまることを強調します。

練習

both と be の正しい形を使って文を完成させてください:Worry and negative thoughts ____ internal factors.

答えを見る

are both

They come from inside your head,

4:42

それらはあなたの頭の中から生じるもので、

not from the people around you.

4:43

周りの人々からではありません。

So, for example, when you speak your first language,

4:45

ですから、例えば、第一言語を話している時は、

you might feel confident and intelligent.

4:49

自信に満ちて知的だと感じるかもしれません。

But when you speak in a new language, 話の流れ

4:52

しかし、新しい言語を話す時は、

you make mistakes and feel less confident. 文法

4:54

間違いをして自信を失ってしまいます。

話の流れ

But when you speak in a new language:対照的な状況を導く表現

ここで But は、前に述べた状況から、それとは対照的な状況へ話を移す合図です。when 節の when you speak in a new language が状況を設定し、その後の主節が、その状況で何が起こるかを伝えます。 この形は説明を整理するのに役立ちます。まず一つの状況を示し、次に But when ... を使って、特定の状況では結果が変わることを示します。But は前の内容を取り消したり否定したりするのではなく、対照を示します。

練習

対照をはっきり示した後、変化が起こる状況を説明している続きはどれですか。

  1. I feel relaxed with close friends. But when I speak to a large audience, I get nervous.
  2. I feel relaxed with close friends. For example, I enjoy talking to them after school.
  3. I feel relaxed with close friends, so I call them when I need help.
答えを見る

I feel relaxed with close friends. But when I speak to a large audience, I get nervous.

文法

feel less confident:less + 形容詞

feel less confident は「自信の度合いが低いと感じる」という意味です。feel は人を形容詞 confident と結び付け、less はその形容詞が表す度合いを下げます。 性質や感情が弱くなることを表すときは、less + 形容詞を使います。less confident than before のように比較対象を示すことも、文脈から分かるようにすることもできます。

練習

「自信の度合いが低いと感じる」という意味の語句を入れて文を完成させてください:Without my notes, I ____ than I do with them.

答えを見る

feel less confident

You can't show people what you're really like and this is frustrating. 語彙

4:57

本当の自分を人に見せられず、これはフラストレーションがたまります。

語彙

what you're really like:その人の本当の人柄

ここで what you're really like は、「本当はどのような人なのか」、つまり本来の性格や人柄を表します。show people what you're really like では、what で始まる節全体が、ほかの人に見せられない内容を表しています。 what + 主語 + be + like は、人の性質や人柄を表す形です。ここでの like は be like の一部で「どのような」を表し、「好む」という意味の動詞ではありません。

練習

Maya が新しい友達に自分の本当の性格を知ってほしい、という意味の文はどれですか。

  1. Maya wants to know what her new friends are like.
  2. Maya wants her new friends to know what she's really like.
  3. Maya wants her new friends to know what she really likes.
答えを見る

Maya wants her new friends to know what she's really like.

But, as we tell people all the time at BBC Learning English,

5:01

しかし、私たちがBBC Learning Englishでいつも皆さんに言っているように、

mistakes are normal.

5:05

間違いは当たり前です。

You have to try to speak even though you make mistakes. 文法

5:07

間違えても話す努力をしなければなりません。

文法

You have to try to speak:必要性と努力

You have to try to speak は、話すことが難しくても、話そうと努力する必要があるという意味です。have to は必要性を表し、try to speak は何かを言おうと努力することを表します。 形は have to + 動詞の原形です。ここでは原形動詞が try で、さらに try の後に to + 動詞の原形が続きます:have to try to speak。この形の have は「所有する」という意味ではありません。

練習

英語の文を聞いて、聞こえた文を選んでください。have to の音に注意しましょう。

  1. You had to try to speak in every class.
  2. You have tried to speak in every class.
  3. You have to try to speak in every class.
答えを見る

You have to try to speak in every class.

And mistakes can be a good thing.

5:10

そして、間違いは良いことにもなり得ます。

They can help us learn.

5:12

私たちの学びを助けてくれるのですから。

And if you want more tips to improve your speaking, フレーズ

5:13

スピーキングを上達させるためのヒントをもっと知りたい方は、

listen to the Beating Speaking Anxiety podcast.

5:17

「Beating Speaking Anxiety」のポッドキャストを聴いてみてください。

フレーズ

tips to improve your speaking:スピーキング力を伸ばすヒント

tips to improve your speaking の tips は、短く実用的なアドバイスを表します。to improve your speaking という to不定詞は、そのヒントの目的がスピーキング力の向上であることを示します。 ここでの speaking は、話すという一回の行為ではなく、話す力全体を指します。応用できる形は tips to improve + 技能や分野で、tips to improve your writing のように使えます。

練習

tips to improve を使って文を完成させてください:Our teacher shared two ____ our reading.

答えを見る

tips to improve

There's a link in the notes below this episode. 文化背景

5:20

このエピソードの下のノートにリンクがあります。

文化背景

the notes below this episode:エピソード下の説明欄

ポッドキャストやオンライン番組での the notes below this episode は、そのエピソードのページに付いている文章の情報欄を指します。episode notes や show notes とも呼ばれ、リンク、情報源、短い要約などが載っています。 below は、ページやアプリ上でその欄が下にあることを示します。この文は、リンクを見つけるためにその欄を見るよう案内しています。ここでの notes は、聞き手個人のメモや授業ノートではありません。

練習

ポッドキャストで the notes below this episode は何を指す可能性が最も高いですか?

  1. エピソードのページに付いている文章の情報欄
  2. 音声の中で後に続く部分
  3. 聞き手が授業中に手書きしたノート
答えを見る

エピソードのページに付いている文章の情報欄

But Beth, I think it's time for the answer to your quiz question. フレーズ

5:23

さてBeth、あなたのクイズの答えを出す時間のようです。

フレーズ

It's time for the answer:次の段階を告げる表現

It's time for + 名詞句は、そこで示した活動や段階を今から始めると告げる表現です。ここでの名詞句は the answer to your quiz question なので、話し手は番組を答えを発表する部分へ進めています。 answer to a question では、to が答えとそれに対応する質問を結び付けます。time の後の for は次に扱う内容や段階を示し、行き先は示しません。

練習

It's time for + 名詞句という正確な形を使い、先生の移行の言葉を完成させてください:____ the next activity.

答えを見る

It's time for

Yes, I asked you,

5:26

はい、私が質問したのは、

how many words does the average English speaker use in daily communication?

5:28

平均的な英語話者は日常のコミュニケーションでいくつの単語を使っているか?でした。

The answer is 20000 to 30,000.

5:34

答えは20,000から30,000語です。

That's quite a lot.

5:38

かなり多いですね。

Yeah, that's loads. 語彙

5:39

ええ、たくさんです。

語彙

That's loads:多い量に対するイギリス英語のくだけた反応

ここでの loads は a lot、つまり直前に示された数や量がとても多いという意味です。That's loads は、その量に対する短くくだけた反応です。 別の文脈では、loads は load の複数形で、荷物や運ばれる量を指すことがあります。しかし、その文字どおりの意味はこの返答には合いません。

練習

イギリス英語を話す人が、500人来ると聞いて “That's loads.” と言いました。どういう意味ですか?

  1. その数はとても多い。
  2. 荷物はすでに積み込まれた。
  3. その数はとても少ない。
答えを見る

その数はとても多い。

Okay, let's recap the vocabulary we've learned. 話の流れ

5:40

それでは、学んだ語彙をおさらいしましょう。

話の流れ

Okay, let's recap:短い振り返りへの切り替え

Okay は話の流れが変わることを示し、let's recap は全員を短い振り返りへ誘います。ここでは、話し手がこれまでに教えた語彙をこれから復習するという合図です。 recap は要点を短く取り上げ直すという意味です。説明の本編を締めくくってまとめを始める働きがあり、最初から全部を繰り返すことではありません。

練習

発表者が Okay, let's recap the three main points. と言いました。このつなぎ表現は何を示しますか?

  1. 要点の短い振り返りが始まる。
  2. 新しく無関係な話題が始まる。
  3. 発表全体を一語ずつ繰り返す。
答えを見る

要点の短い振り返りが始まる。

Pretty can be used as a modifier to mean quite or a bit.

5:44

「Pretty」は「かなり」や「少し」を意味する修飾語として使われます。

If you relate to a person or situation,

5:48

人や状況に「relate to(共感する)」というのは、

you understand them, usually because you've experienced something similar.

5:51

たいてい似たような経験をしているために理解できるということです。

Anxiety is feeling uncomfortable or worried about something that is happening

5:55

「Anxiety(不安)」とは、今起きていることや、

or could happen in the future.

6:00

将来起こるかもしれないことについて不快に感じたり心配したりすることです。

Irrational beliefs are beliefs about something that is not true.

6:02

「Irrational beliefs(非合理的な信念)」は、真実ではないことについての信念です。

They're not logical.

6:06

それらは論理的ではありません。

Self-perception is the way you see yourself.

6:07

「Self-perception(自己認識)」は、自分自身の見方です。

And internal means inside the body or mind.

6:10

そして「internal(内的な)」は、体や心の内部という意味です。

Once again, our six minutes are up. 慣用句

6:14

さてまた、6分間が終了しました。

慣用句

our six minutes are up:決められた時間が終わった

our six minutes are up の are up は、割り当てられた6分間が終わったという意味です。up は上向きの移動を表しているのではありません。 再利用できる形は someone's time is up、または Our ten minutes are up. のような「具体的な時間 + be up」です。小テスト、順番、会議、番組などの終了時に、予定された時間がもう残っていないことを示します。

練習

先生が時間制限のある小テストを終了します。決められた時間が終わったことを正しく表す文はどれですか?

  1. Your time is up. Please put down your pencils.
  2. Your time is high. Please put down your pencils.
  3. Your time goes up. Please put down your pencils.
答えを見る

Your time is up. Please put down your pencils.

But if you'd like to find out more about speaking anxiety, 意図と語調

6:16

スピーキング不安についてもっと知りたい方は、

意図と語調

if you'd like to find out more about ...:続きを知りたい人への丁寧な案内

If you'd like to ... は、聞き手がするかどうかを選べる行動を丁寧に示します。You'd は you would の短縮形で、would like to は want to や直接的な命令よりも柔らかく聞こえます。 Find out more about + トピックは、そのトピックについてさらに情報を得るという意味です。ここでの if は任意の次の行動を示し、脅しや厳しい条件を表しているわけではありません。

練習

聞き手に選択を残しながら、さらに情報を提供することを丁寧に伝えている文はどれですか。

  1. If you'd like to find out more, I can send you the guide.
  2. Find out more. I can send you the guide.
  3. If you'd like finding out more, I can send you the guide.
答えを見る

If you'd like to find out more, I can send you the guide.

then head over to our website, bbclearningenglish.com, 句動詞

6:20

私たちのウェブサイト bbclearningenglish.com にアクセスして、

句動詞

then head over to:次の行動を親しみやすく案内する表現

Then は前に示された選択とその結果を結び付け、次に行うことを示します。Head over to は go to や visit を親しみのある会話調で表す言い方です。 ここでの head は身体の一部を表す名詞ではなく、動詞です。head over to + 行き先は、実際の場所にも、この文のようなウェブサイトにも使えます。

練習

then、head、over、to を正しい順番に並べて文を完成させてください:If you need more help, ____ our help page.

答えを見る

then head over to

to find our Beating Speaking Anxiety series.

6:24

「Beating Speaking Anxiety」シリーズを探してみてください。

There are podcasts about the things we find scary when speaking a different language 文法

6:28

違う言語を話す時に怖いと感じることについてのポッドキャストや、

文法

things we find scary:find + 目的語 + 形容詞

ここで find は「見つける」ではなく、「あるものをそのように感じる・考える」という意味です。find + 目的語 + 形容詞 は、その目的語にある性質があると感じることを表します。we find things scary は「私たちにはそれらが怖く思える」という意味です。 things we find scary では、things が目的語で、scary がそれを説明しています。when speaking a different language は、その気持ちが生まれる状況を示します。

練習

find と long journeys を使って文を完成させてください:I ____ tiring.

答えを見る

find long journeys

and videos with tips to help you feel more confident with speaking. フレーズ

6:33

自信を持って話すためのヒントが詰まった動画がありますよ。

フレーズ

話すことにもっと自信を持つためのヒント

with tips は、その動画にアドバイスやヒントが含まれていることを表します。不定詞の to help you... は、そのヒントの目的を示します。help you feel では、you が助けを受ける人で、feel は動詞の原形です。 feel more confident は、自信が以前より強くなる変化を表します。with speaking は、その自信が「話すこと」という活動や技能に関するものだと示します。つまり、動画を話す自信を高めるための教材として紹介しています。

練習

3語で教材の説明を完成させてください。feel の後に confident の比較級を続けます。These short videos can help you ____ with speaking.

答えを見る

feel more confident

Thanks for joining us and goodbye.

6:37

ご参加ありがとうございました。さようなら。

Goodbye.

6:39

さようなら。

Six Minute English from bbclearningenglish.com.

6:40

bbclearningenglish.comからの「Six Minute English」でした。