🔢 数えてみよう!すべり台 + 数字 🛝 | ポコヨ (Pocoyo) 英語 - 公式チャンネル | 子供向けアニメ:英語学習ノート

Pocoyo English - Official Channel

学習難度
118語 132語/分

動画紹介:ポコヨのすべり台パークで、仲間たちが順番に名乗り出てすべり台に挑戦します。ナレーターは結果への期待を高めながら一回ごとの挑戦に反応し、最後に友情とすべり台の楽しさの両方をたたえます。 主な英語学習ポイント: 1. Who wants to try it first? — 会話の語用論・態度:ゲーム、授業、グループ活動で、参加者を指名せず自然に立候補を募る言い方を学べます。first があることで、単なる参加希望ではなく「最初の番をやりたい人」を尋ねていると理解できます。 2. turn out? — 句動詞:turn out が、物理的に向きを変えることではなく、試みや計画、物語などが最終的にどのような結果になるかを表すと見分けられます。結末がまだ分からない状況で、その後の展開や結果を尋ねる際に使えます。 3. Bravo for friends and bravo for slides. — 定型表現・コロケーション:bravo が熱意のこもった喝采であることと、Bravo for... の反復が二つの対象を並行してたたえる効果を理解できます。共同活動を明るく印象的に締めくくる表現として応用できます。

解説一覧

Welcome to Pocoyo's slide park. フレーズ

0:00

Pocoyoのすべり台パークへようこそ。

フレーズ

Welcome to + 場所・番組・活動の名前

Welcome to + 場所・番組・活動の名前 は、聞き手を歓迎し、これから入る場所や体験する内容を紹介する表現です。 ここではナレーターが冒頭の案内として使い、視聴者をすべり台パークの場面へ導いています。誰かが今着いたという意味に限りません。

練習

Welcome to... を使って博物館の活動を始めましょう:____ our dinosaur tour.

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Welcome to

Who wants to try it first? 意図と語調

0:03

誰が最初にやってみたいかな?

意図と語調

最初の希望者を募る Who wants to ... first?

Who wants to + 動詞の原形? は、グループの中で誰がその行動をしたいかを尋ねる形です。希望を尋ねる疑問文に見えますが、普通は自分からやる人を募る誘いとして働きます。 first は順番を示し、ほかの人より先に行動する人を求めていることを表します。

練習

Who wants to... の形を使って、グループから最初の希望者を募りましょう:____ open the box first?

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Who wants to

Great.

0:07

すごいね。

Let's go. フレーズ

0:12

さあ、行こう。

フレーズ

Let's go:一緒に行動を始める

Let's go は、話し手自身も含めて、一人または複数の相手に「今すぐ行動しよう」と呼びかける、決まった勢いのある表現です。場面によって「行こう」「始めよう」「先に進もう」という意味になります。 let's は let us の短縮形ですが、この表現は普通、許可を求めるものではありません。話し手も参加する提案や掛け声として働きます。

練習

レッスンの表現を使って、一緒に出発する誘いを完成させてください:We have our bags. ____.

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Let's go

Me, me, me. 意図と語調

0:14

僕、僕、僕。

意図と語調

Me, me, me:繰り返しで積極的に立候補する

me を繰り返すと、興奮して自分から立候補したり、自分を選んでほしいと伝えたりできます。この場面の Me, me, me! は Choose me! や I want to go first! という意味で、3人を指すのではなく、やりたい気持ちと急いで選んでほしい気持ちを強めています。 日常会話では、誰かを尋ねる質問に Me! だけで短く答えるのも自然です。省略されていない意味は I want to do it や I volunteer です。

練習

誰かが 'Who wants to go first?' と尋ねた後の 'Me, me, me!' は、何を表していますか?

  1. 話し手は参加したくない。
  2. 話し手が進んでやりたがっている。
  3. 話し手が3人の別々の人を挙げている。
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話し手が進んでやりたがっている。

What speed?

0:17

なんてスピードだ!

What a thrill. 文法

0:19

スリル満点だね。

文法

What a thrill.:What a + 単数の可算名詞

What a + 単数の可算名詞は、体験や物事への強い反応を表す感嘆文です。ここで thrill は名詞で、胸が高鳴るような刺激的な体験を意味します。 What a thrill. は、その体験が単に怖いのではなく、わくわくするほど刺激的だという意味です。この短い形では it is が省略されており、完全な形は What a thrill it is! です。

練習

What a + 単数の可算名詞の形を使って感嘆文を完成させましょう:____ surprise!

答えを見る

What a

What will happen? 話の流れ

0:20

どうなるかな?

話の流れ

What will happen?:先への興味を引く問いかけ

What will happen? は、これから起こる結果について尋ねる文です。ただし、物語や実演では、聞き手に答えを求めず、先への興味を引く問いかけとしても使えます。 結果を見せる前にこの質問でいったん止めると、注意が次の展開へ向き、続きを見たいという気持ちが生まれます。つまり、状況の提示と結果の公開を分けて、物語の流れを整理しています。

練習

ナレーターが結果を見せる直前に「The box is shaking. What will happen?」と言いました。この質問の主な働きは何ですか?

  1. 先への興味を引き、これから示される結果に注意を向ける
  2. 聞き手に立ち去るよう命令する
  3. 物語がすでに終わったことを示す
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先への興味を引き、これから示される結果に注意を向ける

Fantastic.

0:24

すばらしい。

One.

0:28

1。

All right. 意図と語調

0:32

よし。

意図と語調

受け入れて次へ進む合図としての All right.

ここでの All right. は、今の状況を受け入れ、次の段階へ進む準備ができたことを示す、口語の応答兼転換表現です。文脈によって「よし」「わかりました」「では続けましょう」などの意味になります。 この用法では、2語をひとまとまりの談話標識として理解します。「すべてが正しい」という意味ではありません。

練習

進行役が「All right. Let's move to the next activity.」と言いました。ここで All right はどのような働きをしていますか?

  1. もう一度説明するよう求めています。
  2. 状況を受け入れ、活動を次へ進めています。
  3. すべての答えが正しいと言っています。
答えを見る

状況を受け入れ、活動を次へ進めています。

Who wants to be next?

0:34

次は誰がやる?

Fantastic.

0:37

すばらしい。

Go ahead. 意図と語調

0:44

さあ、どうぞ。

意図と語調

始める許可を与える Go ahead.

Go ahead. は、相手が行動を始めることを許可したり、促したりする表現です。この文脈では、相手に順番を渡して、実質的に「今、始めていいですよ」と伝えています。 ここでの ahead は、実際に前へ移動するという意味ではありません。許可を求められたときの完全な返答としても、相手の番だと伝える合図としても使えます。

練習

誰かが「May I use this chair?」と尋ねました。許可を与えたい場合、最も自然な返答はどれですか?

  1. Go on.
  2. Go forward.
  3. Go ahead.
答えを見る

Go ahead.

How is this going to turn out? 句動詞

0:57

どうなるんだろう?

句動詞

turn out:最終的な結果に至る

この疑問文の turn out は、「最終的にある結果になる」という意味です。How は最終的な結果がどうなるかを尋ねているので、話し手にはまだ結末が分かっていません。 ここでは turn out を一つの句動詞として捉えます。turn「回る」と out「外へ」という文字どおりの動作ではなく、最終的な結果を表します。

練習

「最終的にある結果になる」という意味の、このレッスンの句動詞を入れて疑問文を完成させてください:How did the science fair ____?

答えを見る

turn out

How exciting. 文法

0:59

わくわくするね。

文法

How exciting:How + 形容詞の感嘆文

How + 形容詞で、強い反応や評価を表す短い感嘆文を作れます。ここで How exciting. は、その状況がとてもわくわくするものだという意味です。 これは程度を尋ねる質問ではありません。より完全な形は How exciting this is! ですが、会話では短い How exciting! が自然です。

練習

exciting を使って How + 形容詞の感嘆文を完成させてください:We won tickets to the final! ____!

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How exciting

Two.

1:06

2。

Wonderful.

1:09

すてきだね。

Who dares to try it now? 意図と語調

1:11

さて、誰が挑戦するかな?

意図と語調

Who dares to...?:誘いを挑戦に変える表現

Who dares to + 動詞の原形? は、誰に何かをする勇気があるかを尋ねる形です。ここでは、その活動を試すことを勇気のテストとして見せるため、中立的な誘いよりも挑戦を投げかける響きになります。 この形では who が主語なので、現在形の動詞は dares になります:Who dares to try...?

練習

友達同士で安全な冒険ゲームをしています。次の行動を意図的に勇気のテストとして聞こえさせる質問はどれですか?

  1. Who opened the mystery box first?
  2. Who wants to open the mystery box first?
  3. Who dares to open the mystery box first?
答えを見る

Who dares to open the mystery box first?

You?

1:14

君?

Of course you do. 文法

1:15

もちろん、やるよね。

文法

Of course you do:do で前の動詞句を受ける

Of course you do の do は、前の質問から分かる動詞句の代わりをする助動詞です。ここでは Of course you dare to try it という意味ですが、dare to try it を繰り返していません。Of course によって、肯定の返答が確信のある響きになります。 前の内容が be 以外の一般動詞を使った現在形なら、このように do または does を使えます。新しい主語に合わせて、I/you/we/they do、he/she/it does とします。

練習

代わりをする助動詞を使って返答を完成させてください:You like science, right? Of course I ____.

答えを見る

do

Very good.

1:22

とてもいいね。

Oh, will anything happen?

1:35

おや、何かが起こるかな?

Three.

1:43

3。

Bravo.

1:47

ブラボー。

What?

1:50

えっ?

You want to try it too? 意図と語調

1:50

君もやってみたい?

意図と語調

会話の質問としての You want to try it too?

You want to try it too? は、カジュアルな yes/no 疑問文です。完全な形は Do you want to try it too? です。文頭の Do が省略されていますが、残りの語は平叙文と同じ語順のままです。 この短い形は、状況から相手が興味を持っていそうだとわかるとき、その気持ちを確かめるためによく使います。too は、相手もほかの人と同じ体験をしたいかもしれない、という意味を加えます。

練習

くだけた会話で自然な、短い yes/no 疑問文はどれですか。

  1. You wanting to sit with us too?
  2. Want you to sit with us too?
  3. You want to sit with us too?
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You want to sit with us too?

Here we go. フレーズ

1:59

さあ、行くよ。

フレーズ

開始を知らせる Here we go.

Here we go. は、動作や出来事が今始まる、またはまさに始まろうとしていることを知らせる決まった会話表現です。「始めるよ」や「いよいよだ」という意味になります。 here は必ずしも場所を指さず、go も必ずしも移動を表しません。この表現は、次の動作が始まることにみんなの注意を向けます。

練習

乗り物がまもなく動き始めます。今から始まることを最も自然に知らせる文はどれですか。

  1. Here we go!
  2. Here we are!
  3. Let's go home!
答えを見る

Here we go!

Now that's the way I like it. フレーズ

2:09

そう、その調子。

フレーズ

that's the way I like it:好みに合う結果へのその場の称賛

That's the way I like it. は、目の前のやり方・状態・結果が話し手自身の好みに合っていることを表します。この文では、結果がまさに望みどおりだと、その場で称賛しています。 the way は物事の見え方や行われ方を指し、that's は目の前の状況を受けています。自分の期待どおりの結果を見たときの反応として応用できます。

練習

友人が部屋の温度をあなたの希望どおりに調整しました。結果が自分の好みに合っていると、その場で称賛する返答はどれですか。

  1. That's an interesting way to do it.
  2. Do it the way I said.
  3. That's the way I like it.
答えを見る

That's the way I like it.

How intriguing. 語彙

2:12

興味深いね。

語彙

intriguing:好奇心をかき立てる面白さ

Intriguing は、好奇心を呼び起こして注意を引き、もっと知りたい、または次に何が起きるか見たいと思わせるものを表します。短い感嘆表現 “How intriguing.” では、how がその好奇心を伴う興味を強く際立たせています。 この語は、手がかり、謎、考え、予想外の展開などによく使われます。必ずしも楽しいという意味ではなく、未解決の疑問へ気持ちを引き寄せる点が重要です。

練習

差出人の名前がない手紙に、暗号化された地図が入っています。「もっと知りたい」と好奇心をかき立てられることを最もよく表す単語はどれですか。

  1. ordinary
  2. interesting
  3. intriguing
答えを見る

intriguing

What will happen?

2:14

どうなるかな?

Oh.

2:21

おや。

Fabulous.

2:25

すごい。

Come on, your turn. 意図と語調

2:28

さあ、君の番だよ。

意図と語調

Come on ... your turn:励ましながら順番を伝える表現

この文の Come on は、相手に行動するよう励ましたり、軽く促したりする表現です。「こちらへ来て」という意味ではありません。 Your turn は It's your turn を短くした形で、活動の中で次は相手の番だと示します。2つを合わせると、順番を伝えながら、始めるよう促す意味になります。

練習

ボードゲームで、次のプレーヤーがためらっています。相手を励ましながら、次はその人の番だと伝える文はどれですか。

  1. Come over; the game is finished.
  2. Come on, your turn.
  3. Take your time; I'll go next.
答えを見る

Come on, your turn.

Now that's style. 語彙

2:47

かっこいいね。

語彙

Now that's style の style:見事なパフォーマンスへの称賛

ここでの style は、服装やデザインの種類という意味ではありません。何かを印象的に、自信を持って、または巧みに行うやり方を表します。 Now that's style は、特に見事に見える動作やパフォーマンスに対する熱のこもった反応です。Now that's + 名詞 という形で、今見たものを、その特質の優れた例として示します。

練習

ダンサーが難しい動きを滑らかに決め、誰かが “Now that's style.” と言いました。ここで style はどんな意味ですか。

  1. 家具デザインの一種
  2. 見事なやり方で演じること
  3. 服のサイズ
答えを見る

見事なやり方で演じること

It's so exciting.

2:50

すごくわくわくするね。

How will it turn out?

2:52

どうなるんだろう?

Five.

2:59

5。

Perfect.

3:05

完璧。

Bravo for friends and bravo for slides. フレーズ

3:07

お友達にブラボー、すべり台にブラボー。

フレーズ

Bravo for ... and bravo for ...:繰り返して喝采する表現

Bravo! は、拍手しながら歓声を送るような、熱のこもった称賛を表す感嘆詞です。bravo for friends の for は、喝采を送る相手や対象を示します。bravo は単に good の別の言い方ではありません。 bravo for ... を対応する二つの部分で繰り返すことで、友だちとすべり台の両方にそれぞれ喝采を送っています。この並行した形がリズムを生み、締めくくりの祝福らしい響きにします。

練習

Bravo for ... を繰り返す形で、熱い喝采を完成させてください:____ the actors and ____ the crew!

答えを見る

Bravo for · bravo for

Bye.

3:12

バイバイ。

See you next time. フレーズ

3:12

またね。

フレーズ

See you next time:次の機会を広く指す別れのあいさつ

See you next time は、訪問、授業、動画、定期的な活動の終わりでよく使う口頭の別れのあいさつです。また会ったり、つながったりすることへの親しみのある期待や希望を表します。 Next time は次の機会全般を指します。具体的な日付や時刻がすでに決まっているという意味ではありません。

練習

ここで学んだ表現をそのまま使って締めくくりを完成させてください:Our weekly class is over. ____!

答えを見る

See you next time