過去完了進行形の使い方 – ミニ英語レッスン:英語学習ノート

British Council | English

学習難度
418語 189語/分

動画紹介:テンポのよい授業を通して、過去完了進行形の作り方、過去のある時点まで続いていた動作や過去の結果を引き起こした動作を表す用法、そして過去完了形との焦点の違いを学びます。 主な英語学習ポイント: 1. had plus been plus the -ing form — 文法・文型:had been+動詞の-ing形という過去完了進行形の固定パターンを見分け、自分で組み立てられるようになります。hadは主語によって変化しないため、過去のある時点以前から続いていた動作を、どの主語でも同じ形で安定して表現できます。 2. because she had been jogging for 5 hours. — 文法・文型:becauseを使い、疲れていたという過去の結果と、それ以前から続いていたジョギングを結び付ける仕組みを理解します。単に継続時間を述べるだけでなく、過去完了進行形で過去の原因と結果を説明できるようになります。 3. refer to the completion of the event — 文法・文型:出来事の完了を示す過去完了形と、動作そのものやその継続時間に焦点を当てる過去完了進行形を区別します。何が終わったかを伝えたいのか、続いていた活動を強調したいのかに応じて適切な形を選べます。

解説一覧

Okay class,

0:00

みんな、

so today we're going to talk about the past perfect continuous. 話の流れ

0:01

今日は過去完了進行形について話します。

話の流れ

we're going to talk about:次の話題を示す表現

we're going to talk about + トピック は、これから何を話すかを聞き手に伝える、よく使われる導入表現です。説明が始まる前に授業の流れを整える「道しるべ」の役割をします。 ここでの be going to は、その話が予定されていることを表します。話題は about の後に置きます。volcanoes のような物事やテーマにも、how volcanoes form のような、これから考える問いにも使えます。

練習

学んだ表現を使って授業の導入を完成させてください:Today, ____ how rainbows form.

答えを見る

we're going to talk about

What?

0:05

え?

We know the past continuous and we know the past perfect.

0:06

過去進行形も過去完了形も知ってるよ。

Now there's a remix version? 慣用句

0:10

で、今度はリミックス版?

慣用句

remix version?:文法を表す楽しい比喩

音楽で remix version は、音を変えたり組み合わせ直したりして作った新しい版を指します。 ここでは、過去完了進行形を過去進行形と過去完了形の「リミックス」のように冗談で表しています。この疑問文は面白がりながら驚いているのであり、本当に音楽について質問しているわけではありません。

練習

この文の remix version は何を意味しますか?

  1. 実際に再ミックスされた音楽トラック。
  2. ほかの文法形式を組み合わせたように見える形式につけた、冗談めいた呼び名。
  3. 英語の新しい時制の正式名称。
答えを見る

ほかの文法形式を組み合わせたように見える形式につけた、冗談めいた呼び名。

Did they have to drop this collab? 解説

0:11

わざわざコラボしなきゃいけないの?

意図と語調

Did they have to ...? で不満を表す

Did they have to + 動詞の原形? は、過去にそれをする必要があったかを文字どおり尋ねることもできます。しかし、ここでは反語であり、話し手は本当に情報を求めているわけではありません。 いら立ちやあきれを表し、「そんなことをする必要はなかった」という気持ちを含みます。どちらの意味かは文脈とイントネーションで決まり、別の場面では本当の質問にもなります。

練習

元の文で、Did they have to ...? が最も表しているのはどれですか?

  1. 話し手は、その行動をうれしそうに褒めている。
  2. 話し手は、その行動は必要なかったと思って不満を表している。
  3. 話し手は、法律上の義務について中立的に尋ねている。
答えを見る

話し手は、その行動は必要なかったと思って不満を表している。

語彙

drop this collab:コラボ作品をリリースする

音楽やオンラインエンターテインメントの文脈では、drop は「リリースする、公開する」という意味になり、collab は collaboration を短くしたくだけた表現です。collab は、複数のクリエイターが一緒に作った曲、動画、商品などを指すことがよくあります。 したがって、drop this collab は「このコラボ作品をリリースする」という意味で、物を落とすことではありません。この文では、文法の時制を共同作品を出すアーティストのように扱うことで笑いを作っています。

練習

drop を「リリースする」、collab を「共同の創作作品」という意味で自然に使っている文はどれですか?

  1. Please don't drop the glass.
  2. The band will drop its new collab on Friday.
  3. The researchers began a formal collaboration.
答えを見る

The band will drop its new collab on Friday.

Ugh,

0:14

うわっ、

y'all are really doing too much. 解説

0:14

君たち本当にやりすぎだよ。

語彙

y'all:you のくだけた複数形

Y'all は you all の短縮形です。この文では、聞き手となる複数の人に直接呼びかけているので、一般的な「すべての人」ではなく、複数の you、つまり「あなたたち」を表します。 y'all を使うと、呼びかけがくだけた会話調になります。また、you が単数か複数かという曖昧さをなくすこともできます。

練習

英語の文全体を聞き、聞こえた文を選んでください。グループへの呼びかけが1音節の y'all か、2語の you all かに注目しましょう。

  1. You all can leave your coats by the door.
  2. Y'all can leave your coats by the door.
  3. Your friends can leave their coats by the door.
答えを見る

Y'all can leave your coats by the door.

慣用句

doing too much:多くの作業を終えることではなく、やりすぎること

この文の doing too much は、相手の行動・反応・見せ方が妥当な範囲を超えている、というくだけた評価です。単に多くの仕事を終えたという意味ではなく、「やりすぎ」や「大げさ」という意味です。 この表現は、批判やからかいとしてよく使われます。話し手は相手のグループに、少し控えるよう伝えています。

練習

友達が1泊旅行にスーツケースを5個持ってきました。ここでの You're doing too much というコメントはどういう意味ですか?

  1. 役に立つ作業をたくさん終えた。
  2. もっと準備したほうがよい。
  3. 状況に必要な程度を超えて行動が大げさだ。
答えを見る

状況に必要な程度を超えて行動が大げさだ。

I'm done.

0:16

もう無理。

I'm so done with you. 意図と語調

0:17

もう本当についていけない。

意図と語調

so done with you:我慢が完全に尽きた状態

Be done with someone は、相手に対する我慢が尽き、もう関わり続けたくないという意味になることがあります。so はその気持ちを強めるので、I'm so done with you はおおよそ「君にはもう完全にうんざりだ」という意味です。 ここでの done は、普通の「作業を終えた」という意味ではありません。二人の関係や声の調子によって、本気の拒絶にも、ふざけて大げさに言う不満にもなります。

練習

"I'm so done with you" は最も可能性が高い意味としてどれですか?

  1. あなたのための作業を終えた。
  2. あなたと初めて会うところだ。
  3. あなたに対して完全に我慢の限界だ。
答えを見る

あなたに対して完全に我慢の限界だ。

Yeah, yeah, I swear to God. 意図と語調

0:18

うん、うん、マジで。

意図と語調

I swear to God:強い保証や感情の強調

Swear to God は文字どおりには、自分が真実を話している証人として神を持ち出す表現です。会話の I swear to God は、発言が本当だと強く主張したり、怒り・驚き・いら立ちを強めたりします。 ここでは事実を保証するためではなく、感情的な叫びとして使われています。話し手の大げさな不満を強めており、正式な宗教上の宣誓ではありません。

練習

このセリフで、I swear to God の主な働きは何ですか?

  1. 話し手のいら立った不満を強めている。
  2. 正式な宗教儀式の名前を述べている。
  3. 落ち着いて指示を出している。
答えを見る

話し手のいら立った不満を強めている。

Yeah,

0:19

そう、

they're doing too much and I can't I can't I can't do it either.

0:19

やりすぎだし、私にも私にも私にも無理。

A remix version is

0:23

リミックス版とか

so weird.

0:24

変すぎる。

Collab?

0:25

コラボ?

I know.

0:25

だよね。

Okay,

0:34

わかった、

hold on. 句動詞

0:34

待って。

句動詞

hold on:相手に少し待ってもらう

会話で hold on は「待って」または「ちょっと止めて」という意味です。二語で一つの表現になり、話し手は考えたり何かを確認したりする時間を作るため、相手に話すことや行動を少し止めてもらいます。 ここでは「何かをつかんだままにする」という文字どおりの意味ではありません。hold on が待ってほしいという依頼か、しっかりつかまるようにという指示かは、文脈で判断します。

練習

「ちょっと待って」という意味の、このレッスンの表現で文を完成させてください:____, I need to check the address.

答えを見る

Hold on

Hold on.

0:34

待って。

Hold on.

0:35

待って。

The past perfect continuous gets a lot of hate and I won't stand for it. 解説

0:36

過去完了進行形は結構嫌われがちだけど、私は見過ごせないな。

フレーズ

gets a lot of hate:強い否定的反応を受ける

Gets a lot of hate は「強い敵意、厳しい批判、嫌悪を大量に向けられる」という意味です。ここで hate は不可算名詞なので、a lot of は否定的な反応の量を表し、個別の複数の「hates」という意味ではありません。 この形は、人、考え、製品、作品などに対する世間やネット上の反応について話すときによく使われます。元の文では、この文法形式が人々から不当に批判されるものとして扱われています。

練習

get a lot of hate を過去形にして文を完成させてください:After the trailer came out, the movie ____ online.

答えを見る

got a lot of hate

慣用句

I won't stand for it:断固として容認しない

この文の I won't stand for it は「私はそれを許さない、容認しない」という意味です。it は、過去完了進行形に向けられた批判を指しています。ここでの stand for は「立つ」という意味ではありません。 I don't like it よりもずっと強い表現です。はっきりと一線を引き、その状況を受け入れないという話し手の態度を示します。

練習

例文の I won't stand for it はどのような意味ですか?

  1. 私はそれを容認しません。
  2. 私はそれを公に支持します。
  3. 私はそれを説明すると約束します。
答えを見る

私はそれを容認しません。

It's literally the best. 語彙

0:40

これマジで最高だから。

語彙

literally the best:カジュアルな強調

literally は通常、言葉が比喩ではなく、そのままの意味で本当だと示します。ただし、くだけた会話では、強い気持ちを加えるだけの言葉としても使われます。 ここでは literally が the best という褒め言葉をより強く、熱のこもったものにしています。話し手は「本当にすばらしい」と言っているのであり、客観的な比較で1位だと証明しているわけではありません。

練習

It's literally the best の literally は、ここでどのような働きをしていますか?

  1. 強くくだけた褒め方にしています。
  2. 字面の意味と比喩的な意味を注意深く区別しています。
  3. 公式ランキングの結果を伝えています。
答えを見る

強くくだけた褒め方にしています。

You don't even have to change the verb form based on the subject. 解説

0:41

主語によって動詞の形を変える必要さえないの。

文法

don't even have to change:「~する必要さえない」という強調

don't have to + 動詞の原形は、その動作をする必要がないことを表します。ここでは change が to の後に来る動詞の原形です。 even は意味を強調します。動詞を変えることは単に任意なのではなく、意外にもその手順すら必要ありません。変えることが禁止されているという意味ではありません。

練習

印刷することが意外にも必要ないのであって、禁止されているのではない、という意味の文はどれですか。

  1. You don't even have to print the ticket.
  2. You mustn't print the ticket.
  3. You can't print the ticket.
答えを見る

You don't even have to print the ticket.

フレーズ

based on the subject:基準を示す表現

based on + 名詞句は、決定や変更に使われる情報・規則・基準を示します。この文では、動詞の形を変えるかどうかを決める基準が主語だという関係を表しています。 この句は choose based on price のように動詞句を修飾することも、The choice is based on price のように be と一緒に使うこともできます。

練習

「これを基準として」という意味の、今回取り上げた2語の句で文を完成させてください:Teams are formed ____ age.

答えを見る

based on

It always stays the same. フレーズ

0:45

常に同じ形のままだよ。

フレーズ

stays the same:変わらないままでいる

stays the same は「変わらないままでいる」という意味です。ここでの stay は、主語と状態を表す the same をつないでいます。 主語が it なので、stay に -s が付き、stays になります。この形は、規則、価格、形などが時間がたっても変わらないことを表せます。

練習

博物館の料金が夏の間ずっと変わらないことを正しく表す文はどれですか。

  1. The museum fee stay the same throughout the summer.
  2. The museum fee stays same throughout the summer.
  3. The museum fee stays the same throughout the summer.
答えを見る

The museum fee stays the same throughout the summer.

Let's start with an example. 話の流れ

0:47

例から始めよう。

話の流れ

Let's start with an example:考えから具体例へ移る

Let's start with an example は、説明の順序を示す合図です。まず具体的な例を見て、その後で規則や考え方に進むことを聞き手に伝えます。 Let's は、話し手と聞き手を次の行動に含めます。応用できる形は Let's start with + 名詞で、例えば Let's start with the main question と言えます。

練習

導入から最初の例へ聞き手を案内します。自然なつなぎ表現はどれですか。

  1. Let's start from with a quick example.
  2. Let's start with a quick example.
  3. Let's starting with a quick example.
答えを見る

Let's start with a quick example.

I had been working at the company for 5 years 文法

0:49

私はその会社で5年間働いていました

before I got the promotion. 文法

0:51

昇進する前に。

文法

had been working ... for 5 years:過去のある時点まで続いていたこと

had been working は過去完了進行形で、形は had + been + 動詞-ing です。過去のある時点からさらに前を振り返り、その時点まで動作が続いていたことを表します。 for 5 years は継続時間を示します。ここでは昇進が後の過去時点で、そこまでに5年間の勤務が続いていました。昇進後に仕事を辞めたかどうかは、この文からは分かりません。

練習

wait の過去完了進行形で文を完成させてください:By the time the bus arrived, we ____ for forty minutes.

答えを見る

had been waiting

文法

before I got the promotion:後に起きた過去の出来事を示す

before I got the promotion は、この過去の時間の流れで後に起きた出来事を示します。その時点ですでに勤務が5年間続いており、その後に昇進が起きました。 before 節では、基準となる出来事を表すために単純過去形の got を使っています。それより前から続いていた活動は、had been working で別に示されています。これにより順序が明確になりますが、昇進後に仕事を辞めたという意味にはなりません。

練習

この文に合う時間の流れはどれですか。

  1. 5年間の勤務と昇進は、必ず同じ瞬間に始まりました。
  2. その人は昇進してから、5年間の勤務を始めました。
  3. 昇進したとき、その人はすでに会社で5年間働いていました。
答えを見る

昇進したとき、その人はすでに会社で5年間働いていました。

So,

0:53

だから、

let's take a look at the form. フレーズ

0:53

形を見てみよう。

フレーズ

take a look at the form:一緒に注意を向ける誘い

take a look at + 名詞は、「何かを少し見る・確認する」という意味です。この文では Let's が付くことで、全員の注意を文法の形に向ける、親しみのある誘いになります。 ここで look は take a look という形の中の名詞で、at の後に見る対象が続きます。再利用できる形は Let's take a look at + 名詞です。

練習

上で学んだフレーズを使って文を完成させましょう:Let's ____ the schedule before we begin.

答えを見る

take a look at

So,

0:55

ええと、

it's had plus been plus the -ing form of the verb. 文法

0:55

had + been + 動詞の-ing形だよ。

文法

had plus been plus the -ing form:過去完了進行形の型

had plus been plus the -ing form は、過去完了進行形の語順 had + been + 主動詞の -ing 形を示しています。口頭説明の plus は「その次に」という意味で、式のプラス記号のように要素をつないでいます。 had と been は主語が変わっても同じです。主動詞だけを選び、-ing 形にします:I had been reading、she had been reading、they had been reading。

練習

study の過去完了進行形を使って文を完成させましょう:Before lunch, Mia ____ for three hours.

答えを見る

had been studying

That's literally it.

0:59

本当にそれだけ。

The past perfect continuous is used to highlight or describe events or actions 文法

1:01

過去完了進行形は、出来事や行動を強調したり説明したりするのに使われるの

文法

is used to highlight or describe:目的を表す

「is used to highlight or describe」は「強調したり説明したりする目的がある」という意味です。受け身の形 be used to + 動詞の原形を使っています。highlight と describe は or で結ばれた2つの動詞の原形です。 主語は the past perfect continuous なので、この表現はその時制が何のために使われるかを説明しています。この形の used to は「過去によく〜した」という意味ではありません。

練習

目的を表す be used to + 動詞の原形を使って文を完成させてください:A dictionary ____ check the meanings of words.

答えを見る

is used to

that were ongoing in the past 文法

1:07

過去に進行中だったもの

and continued up to another point in the past. フレーズ

1:10

そして過去の別の時点まで続いていたもの。

文法

were ongoing ... continued up to another point in the past:別の過去の時点まで続く

「were ongoing in the past」は、出来事や行動が過去のある期間にすでに進行中だったことを表します。「continued up to another point in the past」は、その活動が続いた先にある、もう一つの過去の時点を加えています。 二つの表現を合わせると、早い時点に始まった活動が、より後の過去の時点まで続いたことになります。二つの時点はどちらも過去にあり、その活動が必ず現在まで続いているという意味ではありません。

練習

過去に進行していた活動が、別の過去の時点まで続いたことを表す文はどれですか。

  1. They had been waiting for an hour when the bus arrived.
  2. They began waiting after the bus arrived.
  3. They have been waiting for an hour, and the bus has not arrived yet.
答えを見る

They had been waiting for an hour when the bus arrived.

フレーズ

continued up to another point:終点を示す表現

continued up to another point では、up to が、時間をかけて続く動作や状態の到達点を示します。この表現は、それが過去のさらに後の時点まで続いたという意味です。 応用できる形は continue up to + 時間・段階です。例は The roadworks continued up to Friday. です。up to の後ろの部分が「時間的にどこまで続いたか」を示します。

練習

音楽が真夜中まで流れ続けたという意味の文はどれですか。

  1. The music had started by midnight.
  2. The music continued from midnight.
  3. The music continued up to midnight.
答えを見る

The music continued up to midnight.

I had been working at the company

1:13

私はその会社で働いていました

so that's an ongoing action in the past

1:16

つまりこれは過去の進行中の行動で

that lasted up to another point in the past,

1:19

過去の別の時点まで続いたもの、

which is when I got promoted. 文法

1:22

それが私が昇進した時だね。

文法

which is when I got promoted:前に出た時点を説明する

which is when I got promoted では、which がこの節の直前に出た時点や段階を指します。is when の後でそのときの出来事を述べることで、どの時点なのかを具体的に示します。 「時間の情報, which is when + 節」という形を使うと、前に出た日付、期間、転機を具体的な出来事と結び付け、別の文を始めずに説明できます。

練習

which is when を使って、前に出た時点とそのときの出来事を結び付けている文はどれですか。

  1. I moved there in 2020, which is when I started college.
  2. I moved to Bristol, which is where I started college.
  3. I moved to be closer to campus, which is why I started college.
答えを見る

I moved there in 2020, which is when I started college.

It is also used to show cause and effect in the past. 語彙

1:23

過去の因果関係を示すのにも使われるよ。

語彙

show cause and effect:原因と結果の関係を示す

“Cause and effect”は、「なぜ何かが起きたのか」と「その結果どうなったのか」の関係を表す決まった名詞の組み合わせです。 “show cause and effect”の show は、その関係をはっきり示すという意味です。出来事、実験、物語、変化などを説明するときに使えます。

練習

「原因とその結果の関係」を意味する決まった表現で文を完成させてください:The chart helps us understand ____.

答えを見る

cause and effect

For example,

1:27

例えば、

she was tired

1:28

彼女は疲れていた

because she had been jogging for 5 hours. 文法

1:29

5時間ジョギングをしていたから。

文法

because she had been jogging for 5 hours:継続した活動で過去の結果を説明する

because で始まる節は、過去の結果 she was tired の理由を示します。Had been jogging は過去完了進行形で、形は had been + 動詞-ing です。For 5 hours は活動が続いた時間を表します。 この形は、継続していた活動を過去のある時点より前に置き、その活動が後の状態の原因または説明になっていることを示します。ここでは、疲れていると分かった時点より前にジョギングが続いていました。

練習

work を過去完了進行形にして文を完成させてください:Mia was sleepy because she ____ on her project all night.

答えを見る

had been working

Teacher, teacher, teacher, teacher, 意図と語調

1:32

先生、先生、先生、先生、

意図と語調

Teacher, teacher, teacher, teacher:呼びかけの反復で切迫感を表す

Teacher を何度も繰り返すのは、先生にすぐ注意を向けてもらうためです。ここでは、4人の先生を呼んでいるのではなく、話し手が急いで割り込んだり、発言の順番を取ろうとしたりしていることを表します。 会話で人の名前や呼び名を繰り返すと、注意を求める気持ちが、より切迫している、興奮している、またはいら立っているように聞こえます。どの気持ちなのかは、声の調子と状況から判断します。

練習

判断:正式な会議で Chair, Chair, Chair, Chair と呼ぶのは、普通、丁寧で中立的な発言の求め方です。

  1. 誤り
  2. 正しい
答えを見る

誤り

it sounds really similar to the past perfect simple. フレーズ

1:33

それって普通の過去完了形とすごく似てるね。

フレーズ

sounds really similar to:二つのものがよく似ているように感じると言う表現

sounds really similar to は、二つのものを比べて、一方がもう一方ととてもよく似ているように感じると伝える表現です。ここで sound は後ろに説明語を置く動詞で、形容詞 similar が続きます。比較する相手は to で示します。 really は similar の程度を強めます。実際の音だけでなく、文法、考え、説明、計画などから受ける印象も比べられます。

練習

sound + similar + to の形を正しく使っている文を選んでください。

  1. Your idea sounds very similarly to mine.
  2. Your idea sounds very similar to mine.
  3. Your idea sounds very similar with mine.
答えを見る

Your idea sounds very similar to mine.

Well, 意図と語調

1:36

ええと、

yeah,

1:37

うん、

kind of.

1:37

まあね。

意図と語調

Well, yeah, kind of.:保留を含む同意

“Well, yeah, kind of.”は、少し保留のある同意を表します。yeah は基本的な同意を示しますが、well は間を置いたり答えを調整したりする合図で、kind of は「ある程度」という意味です。そのため、完全に肯定しているわけではありません。 この答えのあとには、訂正、区別、追加の条件などが続くことがよくあります。「だいたいそうだけれど、正確には少し違う」と理解し、はっきりした yes とは区別しましょう。

練習

話し手の態度を最も正確に表しているものはどれですか。

  1. 話し手は全面的に同意しており、付け加えることはない。
  2. 話し手は一部だけ同意しており、このあと条件や補足を加える可能性がある。
  3. 話し手はその考えを完全に否定している。
答えを見る

話し手は一部だけ同意しており、このあと条件や補足を加える可能性がある。

But we use the past perfect simple to just refer to the completion of the event 文法

1:38

でも普通の過去完了形はただ出来事の完了を指すために使うのに対して

文法

refer to the completion of the event:完了した結果に焦点を当てる

ここで refer to は「指し示す」または「主な焦点として表す」という意味です。名詞句 the completion of the event は、その出来事が終わったという事実を表します。 この対比では、past perfect simple は、より前の出来事を別の過去の時点より前に完了したひとまとまりのものとして示します。焦点は達成された結果や完了した事実であり、時間とともに進んでいた活動ではありません。

練習

過去の期限より前に完了した結果に最もはっきり焦点を当てている文はどれですか。

  1. By noon, Ava had written the report.
  2. By noon, Ava had been writing the report.
  3. At noon, Ava was writing the report.
答えを見る

By noon, Ava had written the report.

and we use the past perfect continuous to really focus on the activity 文法

1:43

過去完了進行形はその行動そのものに本当に焦点を当てるために使うの

and how long it goes on for. 句動詞

1:47

そしてそれがどれくらい長く続いたのかにね。

文法

focus on the activity and how long it goes on for:過程と継続時間に焦点を当てる

この句は、過去完了進行形が何を前面に出すかを示しています。つまり、活動を進行中の過程として捉え、その継続時間に注目します。 ある活動が過去の基準時より前から続き、多くの場合その時点まで継続していて、単に完了したかどうかではなく、何がずっと行われていたか、どのくらい続いたかが大切なときに、この焦点の置き方を使います。

練習

過去の基準時より前に、ある活動が一定時間続いていたことに最も焦点を当てている文はどれですか。

  1. After dinner, Leo practised the piano once.
  2. Before dinner, Leo had practised the song once.
  3. Before dinner, Leo had been practising the piano for two hours.
答えを見る

Before dinner, Leo had been practising the piano for two hours.

句動詞

goes on for:継続時間を表す

goes on for の go on は「続く」という意味です。for は時間の長さを導くので、how long it goes on for は、その活動がどのくらいの時間続くかを尋ねたり示したりします。 現在形で主語が it のような単数なら goes を使います:The lesson goes on for an hour. 動詞の形は主語や時制によって変わりますが、継続時間の前には on for が残ります。

練習

go on for を正しい形にして文を完成させてください:The course ____ three hours.

答えを見る

goes on for

You know what? 意図と語調

1:48

あのさ、

意図と語調

You know what?:新しい決定を切り出す表現

ここでの You know what? は、相手が何かを知っているか本当に尋ねる質問ではありません。「今、何かを思いついた」という合図になる会話の前置きです。 聞き手の注意をこの後の発言に向け、新しい決定、提案、予定変更などを続けます。普通は yes や no の返事を待たず、そのまま内容を話します。

練習

You know what? を使って、その場で決めたことを切り出している文はどれですか。

  1. You know the route to the station.
  2. Do you know what time the shop closes?
  3. You know what? Let's leave before it starts raining.
答えを見る

You know what? Let's leave before it starts raining.

Let's go back to the previous example フレーズ

1:49

前の例に戻って

フレーズ

Let's go back to the previous example:前の内容に戻る表現

Let's go back to the previous example は、みんなの注意を前に扱った内容へ戻す表現で、多くの場合、今の例の一つ前の例を指します。説明、プレゼン、話し合いの流れを案内する表現です。 形は let’s + 動詞の原形で、ここでは go back to + 話題・内容 が続きます。go back は比喩的で、実際に人が後ろへ移動する必要はありません。

練習

go back と正しい前置詞を使って文を完成させてください:Let's ____ the previous slide.

答えを見る

go back to

and let's switch it to the past perfect simple. フレーズ

1:51

普通の過去完了形に変えてみよう。

フレーズ

Let's switch it to ...:新しい形に変える

“Let's switch it to ...”は、「それを別の形や設定に変えましょう」という意味です。ここで it は話題になっている文や動詞の形を指し、to の後ろの語句が新しい形、つまり past perfect simple を示します。 応用できる形は switch + 目的語 + to + 新しい形式・モード・言語・バージョン・案です。Let's を使うと、話し手が聞き手に一緒に変更しようと提案する表現になります。

練習

switch + 目的語 + to + 新しい設定を正しく使っている文はどれですか。

  1. Let's switch dark mode to the app.
  2. Let's switch the app to dark mode.
  3. Let's switch the app with dark mode.
答えを見る

Let's switch the app to dark mode.

I had worked at the company for 5 years 文法

1:54

私はその会社で5年間働いた

before I got the promotion.

1:56

昇進する前に。

文法

had worked ... for 5 years:過去の出来事より前の事実

Had worked は過去完了の単純形で、had + 過去分詞 worked という形です。5年間という期間を、後に起きた過去の出来事 got the promotion より前に置きます。For 5 years は、その時点までにどれだけの経験が積み重なっていたかを示します。 単純形は、その5年間を一つのまとまった、すでに成立している事実として表します。それだけでは、昇進後にその会社を辞めたという意味にはなりません。

練習

例文の had worked に最も合う説明はどれですか。

  1. 5年間の仕事が昇進後に起きると言っている。
  2. 5年間の仕事を、後の過去の出来事より前に積み上がった事実として表している。
  3. 現在この瞬間に行われている仕事を表している。
答えを見る

5年間の仕事を、後の過去の出来事より前に積み上がった事実として表している。

Here,

1:57

ここでは、

we're just mentioning that we had worked there for 5 years. 話の流れ

1:58

5年間そこで働いたことにただ言及しているだけ。

話の流れ

just mentioning:単に事実を述べることに限定する表現

just mentioning では、just は話し手がしていることの範囲を限定します。話し手は事実を一つ出しているだけで、それを中心点にしたり、活動そのものを強調したりしているわけではありません。 この just は説明の情報を整理します。後に続く内容を単純な事実として受け取り、特別に重要だと読み取らないよう聞き手に示します。

練習

この文で just はどのような働きをしていますか。

  1. その事実をついさっき述べたという意味です。
  2. 事実を単に述べるだけだと限定しています。
  3. その事実を特別に重要に聞こえさせています。
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事実を単に述べるだけだと限定しています。

We're just mentioning it.

2:01

言及しているだけだよ。

We're not really focusing on the activity or highlighting its importance 意図と語調

2:02

行動に焦点を当てたり重要性を強調したりしているわけじゃなくて

意図と語調

not really focusing on:否定をやわらげる表現

not really focusing on では、not really という語順によって否定がやわらかくなります。その活動は主な注目点ではないという意味ですが、少しは注意を向けている可能性があります。 not focusing on ... at all と言うより、断定が弱い表現です。

練習

速度が主な焦点ではないとやわらかく述べながら、少しは注意を向けている余地を残す文はどれですか。

  1. We're not really focusing on speed yet.
  2. We're really not focusing on speed at all.
  3. We're focusing mainly on speed.
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We're not really focusing on speed yet.

and we're not saying that it got us the promotion. 文法

2:07

それで昇進したとは言っていないんだ。

文法

got us the promotion:get + 人 + 物の形

got us the promotion の get は、何かが私たちの昇進につながった、または昇進を得る助けになったという意味です。この表現は get + 人 + 物 という2つの目的語を置く形で、ここでの get は実際に何かを手に取るという意味ではありません。 文全体では、それがその結果を生んだと話し手が主張しているわけではありません。この形は、get someone a job や get someone an interview のように、人が物や機会を得る場合にも使えます。

練習

get + her + the job を過去形にして文を完成させてください:Her excellent interview ____.

答えを見る

got her the job

Whereas 話の流れ

2:09

それに対して

I had been working for 5 years

2:10

私は5年間ずっと働いていた

before I got the promotion.

2:12

昇進する前に。

話の流れ

Whereas:対比するもう一方を示す

Whereas は、この節を前に出た内容と比べるという合図です。「それに対して」のように、異なる面や反対の面を示します。 役割は2つの考えを対比として整理することで、原因や結果を示すことではありません。ここでは、Whereas で始まる節が、前の文脈で始まった比較のもう一方を示しています。

練習

一方の案の価格の安さと、もう一方の案の速さを明確に対比している文はどれですか?

  1. The first plan is cheaper, whereas the second is faster.
  2. The first plan is cheaper because the second is faster.
  3. The first plan is cheaper, so the second is faster.
答えを見る

The first plan is cheaper, whereas the second is faster.

Here,

2:13

ここでは、

I'm really highlighting all the work that I'd done there for 5 years 文法

2:14

5年間にそこでやった全ての仕事と

文法

that I'd done there for 5 years:I'd は I had

that I'd done there for 5 years では、that が all the work を説明する関係節を始めています。I'd done は I had done の短縮形です。これは過去完了で、形は had + 過去分詞です。 過去完了は、後の過去時点から振り返る形です。5年間の仕事は、その後の昇進より前にすでに積み重ねられていました。for 5 years は、その仕事の期間を表します。

練習

I had の短縮形と finish の過去分詞を使って空欄を埋めてください:Before the guests arrived, ____ all the preparations.

答えを見る

I'd finished

and the fact that I got the promotion because of it. 解説

2:18

そのおかげで昇進できたという事実を本当に強調しているの。

文法

the fact that:節全体を事実として扱う

the fact that の後には、完全な文、つまり平叙文の節が続きます。ここでは I got the promotion because of it が、どのような事実なのかを具体的に示しています。文法上、that 節が名詞 fact の内容を説明します。 この表現全体を使うと、一つの状況全体を確定した事実として扱えます。この文では all the work と並び、強調されているもう一つの内容になっています。

練習

the、fact、that を正しい順番で空欄に入れてください:We can't ignore ____ the pool is closed today.

答えを見る

the fact that

フレーズ

because of it:すでに分かっている理由を指す表現

because of it は「そのことが原因で」という意味です。it は、すでに分かっている理由を指すので、その理由をもう一度繰り返す必要がありません。 because of は、後ろの名詞や代名詞と一緒に前置詞句を作ります。ここでは because of it が、話し手が昇進した理由を示しています。

練習

because of と代名詞 it を使って完成させましょう:The road was closed. We had to turn back ____.

答えを見る

because of it

Okay,

2:20

なるほど、

okay.

2:21

オッケー。

It doesn't suck now. 語彙

2:21

今は悪くないと思える。

語彙

doesn't suck now:改善後のくだけた率直な評価

ここでの suck は、物を「吸う」という文字どおりの意味ではありません。とてもくだけた英語では、something sucks は「とても悪い、がっかりする」という意味です。It doesn't suck は「悪くない」という意味で、強い褒め言葉というより控えめな評価です。 now は変化を示します。以前は悪かったかもしれませんが、話し手は今なら許容できる、または良くなったと考えています。

練習

判断しましょう。正式なプロジェクト評価で "The new system doesn't suck now" と言うのは適切ですか?

  1. 不適切
  2. 適切
答えを見る

不適切

So,

2:22

だから、

it's like the past perfect's sister 慣用句

2:23

過去完了形の姉妹みたいなもので

慣用句

like the past perfect's sister:関連する文法を家族関係で表す比喩

like the past perfect's sister では、like が比較を導きます。sister は比喩であり、本当の家族を指しているわけではありません。話し手は説明中の時制を擬人化し、過去完了形の近い親族のように表しています。 この比喩は、二つの時制が密接に関係し、共通点を持ちながらも、同じものではないことを示します。抽象的な概念同士の関係を、くだけた覚えやすい形で説明しています。

練習

ここで the past perfect's sister という比喩は主に何を表していますか?

  1. その時制は過去完了形と密接に関係しているが、同じものではない。
  2. その時制はいつでも過去完了形と置き換えられる。
  3. 過去完了形は実在する女性の所有物である。
答えを見る

その時制は過去完了形と密接に関係しているが、同じものではない。

who just wants to be appreciated for all of her hard work フレーズ

2:24

ただ彼女のすべての一生懸命な働きや

and effort in the past.

2:27

過去の努力を認めてほしいだけなんだね。

フレーズ

be appreciated for all of her hard work:評価される理由を示す表現

be appreciated for + 名詞または -ing 形は、「そのことを理由に感謝されたり、認められたり、価値を評価されたりする」という意味です。受け身の構造で、評価を受ける人や物が主語になり、for が理由を導きます。 ここでの her は past perfect continuous の擬人化を続けるもので、実在する女性を指しません。all of her hard work は、その時制が過去に一生懸命働いたかのように表現しています。

練習

「~を理由に評価された」という意味の学習表現を入れて、文を完成させてください:Noor was ____ her careful work.

答えを見る

appreciated for

Exactly.

2:30

その通り。