ペッパの学校の楽しい運動会 🏆 | ペッパピッグ 全エピソード:英語学習ノート
Peppa Pig - Official Channel
動画の概要:ペッパとクラスの仲間たちが、かけっこ、走り幅跳び、リレー、綱引きに挑戦します。いくつかの種目で勝者が決まった後、最後の綱引きは引き分けとなり、両チームが賞をもらいます。 主な英語学習ポイント: 1. school sports day. — 文化・メディア・実社会の背景:これは通常の体育の授業ではなく、競走や団体競技、表彰などが行われるイギリスの学校行事を指します。この背景を知ることで、学校での種目、出場者、結果、賞についての会話を正確に理解できます。 2. would have won if you hadn't been talking to me, — 文法・文型:実際には起きなかった過去の結果を想像し、その原因を当時続いていた行動に求める過去の反実仮想です。would have+過去分詞と、if節の過去完了形を組み合わせ、後悔、言い訳、別の可能性を表せるようになります。 3. a draw. — 語彙の意味・使用域:drawはここでは「絵を描くこと」ではなく、スポーツやゲームで勝敗がつかない「引き分け」を意味します。どちらも単独では勝たなかったことを伝え、綱引きの両チームが同じ結果になる理由を理解できます。
解説一覧
school sports day:学校が行う運動会
この文の school sports day は、学校が特別に設ける、スポーツ競技を行う行事を指します。普段の体育の授業ではありません。 ここでの day は、カレンダー上の日付だけでなく、予定された行事全体を表します。
練習
この文の school sports day は何を意味しますか?
- スポーツ競技を行う、学校主催の行事
- 普段の体育の授業
- 学校が休みになる日付
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スポーツ競技を行う、学校主催の行事
first event:予定された最初の競技
運動会の進行表では、event はプログラムに組まれた一つの競技を意味します。the first event は、予定された順番で最初に行う競技です。 ここで event は、予期しない出来事という意味ではありません。同じ使い方が the next event や the final event にも見られます。
練習
"The first event is running," の event は何を意味しますか?
- 学校の通常の教科
- 予期しない事故
- スポーツの日程に組まれた一つの競技
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スポーツの日程に組まれた一つの競技
have to run:規則によって生じる走る義務
have to + 動詞の原形は義務を表し、規則・予定・状況によってその行動が必要であることを示します。ここで have to run は、この競技では走ることが求められているという意味です。 have to をひとまとまりの義務表現として捉えます。ここで have は「所有する」という意味ではなく、to の後の run は原形のままです。
練習
レースの規則で、すべての自転車選手にヘルメットの着用が求められています。文を完成させる表現はどれですか?Cyclists ______ helmets in this race.
- can wear
- have to wear
- want to wear
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have to wear
as fast as they can:出せる限りの速さで
as fast as they can は「自分たちが出せる最高の速さで」、つまり「できるだけ速く」という意味です。子どもたちの能力の範囲内での最大の程度を表します。 応用できる形は as + 形容詞または副詞 + as + 主語 + can です。ここでは fast が副詞として run を説明しています。fast を置き換えると、as carefully as you can のように別の面での最大限を表せます。
練習
fast と as ... as you can の形を使って文を完成させてください:Pedal ____ to reach the finish line before the gate closes.
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as fast as you can
I think I will win:予測を断定しすぎずに伝える
ここで I think は話し手の判断を導入しており、「今まさに考えている」という意味ではありません。I will win は未来の結果を予測しています。 I think I will win 全体では、自信を示しつつ、その結果を絶対的な事実ではなく自分の予測として述べています。応用できる形は I think + 主語 + will + 動詞の原形 です。
練習
自分のチームが将来勝つことを、確実な事実ではなく個人的な予測として自然に表している文はどれですか。
- I think will our team win.
- I think our team will win.
- I think our team won yesterday.
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I think our team will win.
faster than you:比較級 + than
Faster は fast の比較級で、than you は比較する相手を示します。I'm faster than you では、話し手が聞き手より速いという意味です。 A + be + 形容詞の比較級 + than + B という形を使います。比較の相手の前には than が必要です。faster だけでは速度がより大きいことしか示せず、誰や何と比べているのかは分かりません。
練習
Nora は同じ距離を12秒で走り、Eva は15秒かかりました。fast の比較級と比較相手を導く語を使って文を完成させてください:Nora is ____ Eva.
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faster than
Ready, steady, go:イギリス英語のスタート合図
Ready, steady, go! は決まったスタートの合図で、特にイギリス英語でよく使われます。最初の2語で準備して待つように伝え、go で開始を知らせます。 3つの部分からなるフレーズ全体を、カウントダウンのような合図として理解しましょう。ここでの steady は、単に何かが「安定している」と説明する形容詞ではありません。
練習
気軽な競走を始めるときに使う、イギリス英語のよく知られた合図を完成させてください:Ready, ____, go!
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steady
at a hundred miles an hour:冗談めいた誇張
At a hundred miles an hour は、文字どおりには「時速100マイル」という速さです。しかし、この場面で人がその速さで走ることはできません。話し手は現実離れした大きな数字を使って、「ものすごく速く走れる」と自慢しています。 明らかにあり得ない大きな数値は、正確なデータではなく誇張を表すことがあります。状況と、冗談めいた口調や自慢する口調から、数字が文字どおりかどうかを判断します。
練習
Leo が友達に冗談で「I can run at a hundred miles an hour」と言った場合、この速さは何を意味する可能性が最も高いですか?
- とても速く走れると自慢しています。
- マイルを時間に換算する方法を説明しています。
- 正確に計測した競技記録を報告しています。
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とても速く走れると自慢しています。
stop talking and run:一つの動作をやめて、すぐに行動する
stop talking は stop + 動詞の-ing形を使い、すでに行っている動作をやめるよう指示します。ここでは「話し続けないで」という意味であり、「別の動作を止めて話す」という意味ではありません。 and は2つ目の命令 run をつないでいます。stop talking and run 全体では、「今すぐ話すのをやめ、その後に走る」という順番のある2つの動作を指示しています。
練習
talk と run を使い、stop + -ing、その後に and + 動詞の原形という形で命令を完成させてください:Coach says, “Stop ____ and ____.”
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talking · run
in the lead:競争で現在1位にいる
be in the lead は、レースや競争で現在1位、または先頭にいることを表す決まった表現です。この文では、ウサギのレベッカがほかの走者より前を走っています。 これはその時点の状況を表し、最終結果を表すものではありません。ここでの lead は名詞で、先頭の位置を指します。
練習
「現在1位である」という意味の決まった表現を入れて文を完成させてください:With one lap left, Maya is ____.
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in the lead
right at the back:ちょうどいちばん後ろに
At the back は、人や物が集団や空間の後ろ側にいることを表します。このレースでは、ペッパとスージーが最後尾、または最後の数人の中にいるという意味です。 ここでの right は「ちょうど」「まさに」という意味で、位置を強める副詞です。「右側」という意味ではありません。right + 場所を表す句の形にすると位置がより正確になり、right at the back は「まさに後ろ」となります。
練習
「ちょうど後ろに」という意味の、強調された4語の表現を使って文を完成させてください:The spare chairs are ____ of the hall.
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right at the back
Come on!:レース中の応援
このレースでの Come on! は、短い応援のかけ声です。話し手はダニーに自分のところへ来るよう頼んでいるのではなく、走り続けてもっとがんばるよう励ましています。 この表現の働きは、場面と口調によって変わります。競技中に Come on! を繰り返すと、通常は応援に勢いと切迫感が加わります。
練習
レース中、観客が “Come on, Danny!” と叫びました。観客は何をしていますか?
- ダニーにそのまま走り続けるよう応援している。
- ダニーに観客のところまで歩いてくるよう呼んでいる。
- ダニーにレースが終わったと伝えている。
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ダニーにそのまま走り続けるよう応援している。
The winner of the race:winner of + イベント
The winner of the race は「このレースに勝った人」という意味です。of に続く部分が、その人の勝った競技を示します。 結果を発表したり示したりするときは、the winner of + イベントを一つの名詞のまとまりとして使います。例:the winner of the contest、the winner of the final。
練習
winner of + イベントを使って、スペリング大会の結果発表を完成させてください:The ____ is Nora.
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winner of the spelling bee
would have won if...:実現しなかった過去の結果
この文は、すでに終わった過去について、状況が違っていたら別の結果になったと想像しています。would have won は実際には話し手が勝たなかったことを示し、if you hadn't been talking to me は事実に反する条件を示します。つまり、実際には相手が話しかけ続けていました。 実現しなかった過去の結果には would have + 過去分詞を使います。if 節の had not been + -ing は、過去の一定期間続いていた動作を表し、hadn't been talking は継続した妨げを強調します。
練習
finish と crash を正しい形にして、過去の反事実条件文を完成させてください:I ____ the presentation if the computer ____ all morning.
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would have finished · hadn't been crashing
Now, now:やさしくなだめて制止する表現
ここで繰り返される Now, now は、ペッパをなだめ、文句を言い続けないようやさしく促す話し言葉の間投詞です。「まあまあ、落ち着いて」や「もうそのくらいに」という感じで、時間を表す now ではありません。 この場面では、繰り返すことで、急に叱るのではなく、落ち着いたなだめる言い方になります。相手の感情を受け止めながら、冷静になるよう導いています。
練習
この場面の “Now, now, Peppa.” にはどんな働きがありますか?
- ペッパに何かを今すぐするよう命じている。
- ペッパに今何時か尋ねている。
- ペッパをやさしくなだめ、文句を言い続けないよう促している。
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ペッパをやさしくなだめ、文句を言い続けないよう促している。
It's not X that matters but Y:本当に重要な点へ焦点を移す
It's not X that matters but Y という型は、聞き手が注目している点を修正し、「重要なのは X ではなく Y だ」と示します。ここでは winning が X、taking part が Y なので、結果から参加することへ焦点を移しています。 これは it-cleft と呼ばれる強調構文と not ... but ... の対比を組み合わせた形です。X と Y は通常、文法上の形をそろえます。ここでは winning と taking part がどちらも -ing の句です。
練習
speed を X、accuracy を Y として、型を完成させてください:It's not ____ that matters but ____.
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speed · accuracy
taking part:活動に参加すること
take part は「活動に参加する」という意味の決まった表現です。この文の taking part は -ing 形で、参加する行為を表し、winning と対比されています。 winning と taking part という2つの -ing 形を使うことで、考えが並列になります。大切なのは成功ではなく、参加することだと伝えています。
練習
take part を正しい形にして文を完成させてください:Everyone is welcome to ____ in the science fair.
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take part
long jump:距離を競う陸上種目
long jump は、選手が助走して前方に跳び、その距離で記録を競う陸上競技「走り幅跳び」の決まった名称です。この文の the long jump は次に行われる種目を示しており、単に距離の長い跳躍を表しているのではありません。
練習
long jump はどの種目の名称ですか?
- 選手が長い距離を走る競走
- 選手が高いバーを跳び越える種目
- 選手ができるだけ遠く前方へ跳ぶ種目
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選手ができるだけ遠く前方へ跳ぶ種目
see who can jump the furthest:比べて結果を確かめる表現
競争やテストで、see who can + 動詞の原形は、「実際にやって比べ、誰ができるかを確かめる」という意味です。ここでは、誰が最も遠くまで跳ぶかを決めます。see は単に目で見るという意味ではありません。 who can jump the furthest は see の後ろに置かれた埋め込み疑問文です。語順は who + can + 動詞の原形のままです。who can jump とし、who can jumps や who jump can にはしません。
練習
目標表現 see who can を使って、挑戦を表す文を完成させてください:Let's ____ finish the maze first.
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see who can
as fast as you can ... as far as you can:できる限りの程度
どちらの表現も as + 副詞 + as you can の形を使い、「自分にできる最大の程度まで」という意味を表します。fast は走る速さを、far は跳ぶ距離を示します。 同じ枠組みを繰り返すことで、二つの指示が並列に整理されています。中央の副詞は、何を最大にするかに合わせて変えます。
練習
as ... as you can の形で指示を完成させてください。速さには fast、距離には far を使います:Run ____, then throw the ball ____.
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as fast as you can · as far as you can
has jumped:完了した動作と現在の結果
Has jumped は現在完了で、has + 過去分詞 jumped の形です。ジャンプはすでに終わっていて、話し手は今見たり評価したりできる結果に注目しています。 競技の実況では、現在完了によって、たった今終わった動作と現在の状況を結び付けることがあります。ジョージがまだ跳んでいるという意味ではありません。
練習
この文の has jumped は何を表していますか?
- ジャンプは終わっていて、その結果が今重要である。
- ジョージはまだジャンプの途中である。
- ジョージは日常的にジャンプする。
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ジャンプは終わっていて、その結果が今重要である。
it's Richard Rabbit's turn:次が誰の番かを表す
It's Richard Rabbit's turn は、順番のある活動で次に行動するのが Richard Rabbit だという意味です。ここで turn は人が行動する「番」のことで、方向を変えることではありません。 It's + 人を表す所有格 + turn の形を使います。何をする番かも言うときは、to + 動詞の原形を加えます:It's Maya's turn to choose.
練習
It's X's turn の形で文を完成させてください。次に答えるのは Ava です:It's ____ to answer.
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Ava's turn
If ... doesn't ..., ... won't ...:現実に起こり得る条件
この文は、現実に起こり得る条件を表します。if節では現在形を使って条件を示します:Richard doesn't run。主節では won't + 動詞の原形を使って結果を予測します:he won't jump very far. 結果が未来のことでも、通常の第一条件文では if節に will ではなく現在形を使います。応用できる形は If + 現在形, will/won't + 動詞の原形 です。
練習
leave と catch の短縮された否定形を使って、現実的な条件文を完成させてください:If we ____ now, we ____ the train.
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don't leave · won't catch
further than George:物理的な距離の比較
ここで further は far の比較級で、跳んだ距離を表します。jumped further than George は、リチャードのジャンプがジョージのジャンプより長い距離に達したという意味です。than は比較の基準となる人を導きます。 このイギリス英語の文脈では、物理的な距離に further を使うのは自然です。別の文脈では「追加の」や「さらに」という意味もありますが、ここでは文字どおり距離を比べています。
練習
紙飛行機が、おもちゃの飛行機より長い距離を飛んだことを表す文はどれですか?
- The paper plane flew further than the toy plane.
- The paper plane flew as far as the toy plane.
- The paper plane did not fly as far as the toy plane.
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The paper plane flew further than the toy plane.
relay:チームで区間をつなぐリレー競走
このスポーツの文脈で relay は「リレー競走」です。同じチームの選手が順番に別々の区間を走り、次の走者にバトンを渡します。 ここで the relay は次の競技名を表します。「情報を人に伝える」という意味の動詞 relay ではありません。
練習
この文の relay はどの意味ですか?
- 一人の走者が最初から最後まで走る競走
- チームの選手が区間を分担して走る競走
- 別の人に伝えられたメッセージ
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チームの選手が区間を分担して走る競走
pick a parent to race with:一緒に出場する相手を選ぶ
Pick a parent は「親を一人選ぶ」という意味です。To race with は、選ばれた人が子どもと何をするのかを示し、その親がレースのパートナーになることを表します。 再利用できる形は pick + someone + to do something + with です。文末の with は選ばれた人を指し、「その人と一緒に」という関係を作ります。このリレーの文脈では、race with は対戦することではなく、チームを組んで参加することです。
練習
「クラスメートを一人、作業のパートナーとして選ぶ」という意味を自然に表す文はどれですか?
- Pick with a classmate to work.
- Pick a classmate to work with.
- Pick a classmate to work.
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Pick a classmate to work with.
pick me:自分を選んでほしいと頼む表現
Pick me は「私を選んで」という意味の、直接的な話し言葉のお願いです。ここでの pick は、役割・チーム・順番のために人を選ぶという意味で、地面から人を持ち上げるという意味ではありません。 Pick me を繰り返すと、ぜひ選んでほしいという強い気持ちや、せかす感じが出ます。pick + 人の形は、Pick Sam や Pick us のようにも使えます。
練習
先生が、ゲームの進行役をしたい人を尋ねます。Leo は「Pick me!」と言いました。Leo は何を望んでいますか?
- 先生のために何かを選びたい。
- 先生に自分を床から持ち上げてほしい。
- 先生に自分を選んでほしい。
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先生に自分を選んでほしい。
not very good at running:能力について柔らかく否定する表現
be good at + 名詞または -ing 形は、ある活動が得意だと表します。at は前置詞なので、ここでは動詞の原形 run ではなく running が続きます。 not very good at は、その人の技能があまり高くないことを表します。bad at より柔らかく聞こえますが、それでも能力について否定的に評価する表現です。
練習
not very good at と sing の -ing 形を使って文を完成させてください:I avoid karaoke because I'm ____.
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not very good at singing
when I was a little piggy:過去の時期を背景として示す
when I was a little piggy は、主文の内容がいつ当てはまっていたか、つまり話し手の子ども時代を示します。was が過去を表すので、話し手は「そのころはとても上手だった」と言っています。 when I was ... は、昔の能力・習慣・状態に過去の時間背景を加えるときに使えます。主文の前にも後ろにも置けます。この形だけでは、今どうなのかまでは分かりません。
練習
子どものころの習慣を表すために when I was ... を正しく使っている文はどれですか。
- I played outside every day when I am a child.
- I play outside every day when I was a child.
- I played outside every day when I was a child.
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I played outside every day when I was a child.
a big tummy:子ども向けのくだけた言い方
tummy は、おなかや胃のあたりを指す、くだけた子ども向けの語です。a big tummy では、正式・医療的な表現ではなく、子どもが素直に言うような響きになります。 親しみや冗談っぽさを出せる語ですが、人の体についての発言が自動的に礼儀正しくなるわけではありません。
練習
この使い方は適切ですか。医師が正式な医療報告に次のように書きました:The patient has a big tummy.
- 適切
- 不適切
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不適切
can still touch my toes:今も残っている能力
can still + 動詞の原形では、can が能力を表し、still が、時間の経過や状況の変化があってもその能力が残っていることを示します。ここでは、話し手は今もその動作ができると主張しています。 touch my toes は、体を曲げて自分の手をつま先まで届かせるという意味で、柔軟性を示すときによく使われます。所有格は主語に合わせて変わり、例えば she can touch her toes となります。
練習
能力が今も残っていることを表す2語の英語表現を入れてください:After ten years away from the piano, I ____ play this song.
答えを見る
can still
Nearly:あと少しだが成功していない
Nearly は、何の動作について話しているかが文脈から明らかなとき、短い返答として単独で使えます。「かなり近かったが、完全にはできなかった」という意味で、試みは成功していません。 ここでは、この一語の返答が直前の主張をやんわり訂正しています。No と直接言うより軽く、きつく聞こえないため、ユーモアも生まれます。
練習
子どもが本に手を伸ばしましたが、1センチ届かず取れませんでした。この試みを最もよく表す返答はどれですか。
- Nearly.
- Barely.
- Exactly.
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Nearly.
All right:頼みを受け入れる返事
この返事の All right は「いいよ、同意する」という意味で、パパの頼みや提案を受け入れています。話し方によって、素直な同意にも、少しためらった末の同意にも聞こえます。 ここでの right は、何かが正しいかどうかを判定しているのではありません。All right は単独の返事として同意を表します。
練習
お父さんが「Will you join our team?」と尋ねました。All right を使って頼みを受け入れている返事はどれですか。
- All the answers are right.
- All right, I'll join the game.
- That's right; your answer is correct.
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All right, I'll join the game.
hand the batons to the children:hand + 物 + to + 人
ここで hand は動詞で、「物を人に直接手渡す」という意味です。hand the batons to the children では、the batons が渡す物で、the children が受け取る人です。 形は hand + 物 + to + 人 です。リレーで baton は、一人の走者から次の走者へ渡すバトンを指します。
練習
次の語句を hand + object + to + person の形に並べてください:hand / the keys / to Mia。Please ____.
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hand the keys to Mia
You did very well:終わったばかりの出来をほめる
You did very well は、相手が終えたばかりの課題や活動での出来をほめる表現です。did はその出来が過去のものだと示し、副詞の well はどのようにできたかを表します。 この文が評価するのは一回の具体的な出来であり、相手の性格ではありません。試合、発表、テスト、仕事などが終わったあとに使えます。
練習
友達が一回の発表を終えたところです。その終わった発表での出来を明確にほめている文はどれですか。
- You will do very well in your presentation.
- You did very well in your presentation.
- You are very good at presentations.
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You did very well in your presentation.
it's my turn to...:次に自分がする番だと伝える
It's my turn to + 動詞の原形は、決められた順番や予想される順番で、次に自分が何かをする番だと表します。ここでの turn は順番の中の「番」であり、「振り向く」という動作ではありません。 原文は to のあとで止まっています。省略記号は、話が終わっていないか途中で遮られたため、話し手がまだ動作を言っていないことを示します。完全な文では、It's my turn to run. のように動作を加えます。
練習
「決められた順番で次は自分だ」という意味の語句を入れて文を完成させてください:It's my ____ choose a card.
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turn to
Keep going:相手に続けるよう励ます表現
Keep going は、相手に止まらず、移動や作業を続けるよう伝えたり励ましたりする短い命令表現です。ここでは、走っている人への声援です。 keep + 動詞の -ing 形は「その動作を続ける」という意味なので、この keep は「保管する」ではありません。同じ形で、スポーツや勉強、難しい課題に取り組む人を励ませます。
練習
keep と go の -ing 形を使って文を完成させてください:The last question is hard, but ____—you're almost done.
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keep going
And now for ...:次の項目を紹介する表現
And now for + 名詞句は、司会者が場面を切り替えるときに使う表現です。前の部分を終え、次に来るものへ聞き手の注意を向けます。 この文の名詞句は the last event of the day で、その後の the tug of war がその種目名を示します。for は転換表現の一部で、「〜の目的で」という意味ではありません。
練習
司会者の転換表現を使って文を完成させてください:____ our final guest, Maya Chen.
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And now for
tug of war:ロープを引く競技「綱引き」の名称
tug of war は、2チームが同じロープの両端を反対方向に引く競技の決まった名称です。ここでは、その日の最後の種目名として使われています。 語を一つずつ直訳せず、フレーズ全体で一つの競技名と捉えます。そうすると、後に出てくる rope、pull、teams、draw などの語をこの競技と結び付けて理解できます。
練習
tug of war に当てはまる説明はどれですか。
- 2チームが同じロープの反対側の端を引きます。
- 走者がレース中にバトンを渡します。
- 選手が順番にボールを的へ投げます。
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2チームが同じロープの反対側の端を引きます。
Boys against girls:対戦を表す A against B
競技の文脈では、A against B は A と B が対戦相手であることを表します。Boys against girls は、この綱引きでの二つの組を示しており、against は「反対する」ではなく「対戦する」という意味です。 これはアナウンスで使われる短い断片表現です。完全な形は It's boys against girls. となります。同じ型で、ゲーム、試合、討論の対戦する二者を示せます。
練習
against を使って対戦表現を完成させてください:Tonight, it's City ____ United.
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against
When I say go, you must pull the rope with all your strength. 解説
3:56私が「ゴー」と言ったら、力いっぱいロープを引っ張ってください。
When I say go:時間上のきっかけを設定する表現
When I say go は、主節の指示を始める合図を設定する時間節です。聞き手は待ち、話し手が go と言った時点で引き始めます。ここでの when は「~するとき」という意味で、時を尋ねる疑問詞ではありません。 指示やルールでは、When + 主語 + 現在形の動詞の後に、命令文や主節を続けられます。合図が未来のことでも、When I will say go ではなく When I say go と言います。
練習
審判がスタートの合図を出す予定です。その合図で走り始めるよう伝えている文はどれですか。
- When will I say go, start running.
- When I say go, start running.
- If I say go, start running.
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When I say go, start running.
with all your strength:持てる身体の力をすべて使う
With all your strength は、「持っている身体の力をすべて使って」という意味の前置詞句です。どれほど強く引くかを示しており、ここでの strength は測定された「強度」ではなく、身体の力を指します。 所有格は、実際に力を使う人に合わせます。例えば、with all my strength、with all her strength、with all our strength、with all their strength のように変わります。
練習
「彼らの身体の力をすべて使って」という意味の目標表現で文を完成させてください:The two movers pushed the heavy piano ____.
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with all their strength
No, they won't.:will を使った短い否定の返答
No, they won't. は、will を使った直前の予測を直接否定しています。won't は will not の短縮形で、win は文脈から分かるため省略されています。省略しない意味は No, they will not win. です。 will を含む質問や発言の後では、主語 + will/won't だけで短く答え、すでに分かっている述語を省略できます。ここでの won't は勝利が起こらないという意味で、勝つことを拒んでいるという意味ではありません。
練習
will not の短縮形を使って、短い否定の返答を完成させてください:Mia will win the race. — No, she ____.
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won't
so hard ... the rope is breaking:強い程度から結果へ
so hard の hard は pulling を修飾する副詞で、とても力を入れてという意味です。難しいという意味ではありません。so は程度を強め、みんなが非常に強く引っ張ったことで結果が生じることを示します。 その結果が the rope is breaking です。省略しない明確な形は Everyone is pulling so hard that the rope is breaking. です。元の話し言葉では、that を省略し、間とコンマで2つの節をつないでいます。
練習
so ... that と hard を使い、風の強さが結果を引き起こしたことを示す文を完成させてください:The wind was blowing ____ the windows shook.
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so hard that
a draw:勝者のいない引き分け
ここで draw は可算名詞で、試合や競技が同点で終わり、勝者がいないことを表します。冠詞 a は名詞句の一部で、the result is a draw という形です。 result などの周囲の語と試合の文脈によって、この意味だと分かります。draw には動詞で「絵を描く」という意味もありますが、この文ではその用法ではありません。結果を表す定番の形には The match was a draw や The match ended in a draw があります。
練習
'The final score was 2–2, so the game was a draw,' という文で、'a draw' はどういう意味ですか?
- 一方のチームが絵を描いて勝った。
- 試合は始まる前に中止された。
- 試合は同点で終わり、勝者はいなかった。
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試合は同点で終わり、勝者はいなかった。
So, both teams win:So で結論を導く
文頭の So は、この後に来る内容が直前の結果から導かれた結論だと聞き手に知らせます。引き分けという結果と話し手の最終的な判断をつなぎ、この部分の話を締めくくっています。 both teams は、ちょうど2つのチームを指します。ここでの both teams win は、この場面で引き分けを友好的に扱う言い方であり、どんな引き分けも両チームの勝利になるという一般的なルールではありません。
練習
前の事実から結論を導くために So を使っている文はどれですか?
- The bag is so heavy that I can't lift it.
- The shop is closed. So, we'll come back tomorrow.
- So, how was your trip?
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The shop is closed. So, we'll come back tomorrow.
especially when + 節:特に目立つ状況を示す
especially when は、前の感情や評価が特に強く当てはまる状況を導きます。この文では、話し手は普段から学校の運動会が好きで、賞を取ったときにはその気持ちがさらに強くなることを表しています。 「全体的な内容 + especially when + 完全な節」という形で使います。when 節は特に目立つ状況を付け加えるもので、前の内容がそのときだけ成り立つという意味ではありません。
練習
especially when を使って、楽しさが特に強くなる状況を加え、文を完成させてください:I enjoy reading, ____ the house is quiet.
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especially when
win a prize:競技での受賞を表す自然な組み合わせ
win a prize は、競技、抽選、審査のある活動の結果として賞や賞品を獲得することを表す一般的な組み合わせです。ここで win は他動詞で、a prize が直接目的語です。 prize は活動での成功や偶然によって得るもので、誰かから普通にもらう贈り物すべてを指すわけではありません。
練習
win a prize を正しい過去形にして、文を完成させてください:Kim ____ in the drawing competition.
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won a prize