句動詞の覚え方 - ミニ英語レッスン:英語学習ノート

British Council | English

学習難度
402語 139語/分

動画概要:旅行の物語で、重要な出来事ごとに句動詞を一つ結び付けると、複数の意味を持つ表現を覚えやすくなることを示します。続いて、例文の意味、物語で生まれる効果、文法上の特徴を確認し、最後に学習者自身が物語を組み立てる方法へつなげます。 主な英語学習ポイント: 1. touched down — 句動詞:飛行機が着陸したことを自然に表す言い方だと理解できます。過去の出来事を語るときは主要動詞だけが過去形になり、後ろの不変化詞は変わらないことも確認できるため、touch と down を別々に直訳せず、旅の始まりを正確に描写できます。 2. took me aback. — 句動詞:何かが話し手を驚かせたり、衝撃を与えたりしたという意味を識別できます。また、目的語が took と aback の間に入る分離可能な構造を理解し、二つの要素が離れていても一まとまりの表現として見抜けるようになります。 3. towered over us. — 句動詞:山や建物、人などが誰かのはるか上にそびえている場面で使えます。単に背が高いと述べるだけでなく、圧倒的な高さと、それを見た人が小さく感じる感覚まで表し、情景をより印象的に伝えられます。

解説一覧

And the mountain towered over us.

0:00

そして、その山は私たちの頭上にそびえ立っていました。

Phrasal verbs.

0:02

句動詞。

Today, we're talking about phrasal verbs. 語彙

0:08

今日は、句動詞についてお話しします。

語彙

phrasal verbs:動詞とパーティクルの組み合わせ

phrasal verb(句動詞)は、動詞と、down、off、through などの particle(パーティクル)として働く短い語を一つ以上組み合わせた表現です。組み合わせ全体で一つの動詞表現として働き、全体の意味が各語を別々に見た意味と異なることがあります。 文の中で、組み合わせ全体を一つのまとまりとして覚えます。中心となる動詞は touch down、touched down のように形を変えることができます。

練習

組み合わせ全体で「着陸する」という意味になる phrasal verb を含む文はどれですか。

  1. We opened the window.
  2. She sat on the chair.
  3. The plane touched down safely.
答えを見る

The plane touched down safely.

They have so many uses,

0:11

それらには非常に多くの用途がありますが、

but the problem is that one phrasal verb 語彙

0:13

問題は1つの句動詞が

can have about six different meanings.

0:16

約6つの異なる意味を持つことがあるということです。

語彙

一つの phrasal verb が複数の意味を持つとき:文脈を使う

この文は、同じ句動詞でも文脈によって複数の意味を持つことがあると伝えています。一つの決まった訳だけを当てはめず、目的語、状況、前後の文を手がかりに、どの意味で使われているか判断します。 about six はおおよその数を示す例であり、すべての句動詞に必ず六つの意味があるという規則ではありません。重要なのは、一つの形が文脈によって複数の意味を持ちうるという点です。

練習

複数の意味を持つ句動詞の意味を判断する最もよい方法はどれですか。

  1. 最初に覚えた訳をいつも使う。
  2. 目的語、状況、前後の文脈などの手がかりを使う。
  3. パーティクルだけを見て、文の残りを無視する。
答えを見る

目的語、状況、前後の文脈などの手がかりを使う。

How do you remember all of that?

0:20

どうやってそれらすべてを覚えますか?

I've got a technique that will help you. フレーズ

0:23

役立つテクニックがあります。

フレーズ

現在の所有を表す I've got

I've got は I have got の短縮形です。ここでは「私は持っている/私にはある」という意味で、話し手が今持っている方法を紹介しています。 have got を現在を表すひとまとまりの形として理解します。この文の got は「手に入れた」という過去の意味ではありません。

練習

英語の文を聞いて、聞こえた内容を選びましょう。I の直後に短い /v/ があるかに注意してください。

  1. I've got a new idea for the game.
  2. I got a new idea for the game.
答えを見る

I've got a new idea for the game.

Tell a story using the phrasal verbs.

0:25

句動詞を使って物語を語るのです。

One phrasal verb for each key event. 話の流れ

0:28

重要な出来事1つにつき、1つの句動詞を使います。

話の流れ

for each key event で一対一に情報を整理する

for each key event は、項目の対応関係を示しています。重要な出来事の一つ一つに、句動詞を一つずつ割り当てています。each は出来事を一つずつ見る語なので、この表現で明確な一対一の計画ができます。 ここでは each の後ろに単数の可算名詞を置くため、each key event とします。key は「重要な」という意味で、鍵とは関係ありません。

練習

このレッスンの一対一で対応させる形を使って計画を完成させましょう:Write one sentence ____ key point.

答えを見る

for each

We're going to listen to a story

0:32

これからある物語を聞いていただきますが、

that has four phrasal verbs.

0:34

それには4つの句動詞が含まれています。

As you listen,

0:36

聞きながら、

see if you can hear them. 意図と語調

0:38

それらを聞き取れるか試してみてください。

意図と語調

see if you can:やさしく挑戦を促す表現

この文の see if you can は、「できるかどうか試してみる」という意味です。see は目で見るという意味ではなく、試す動作は hear です。 see if you can + 動詞の原形は、課題をやさしく「試してみて」と促す形です。直接命令するより柔らかく、難しいかもしれないことにも挑戦しやすい言い方です。

練習

レッスンで学んだ4語の形を使って、やさしい授業の指示を完成させてください:As you listen, ____ hear the two sounds.

答えを見る

see if you can

Let's go.

0:39

さあ、始めましょう。

The plane touched down at midday. 句動詞

0:40

飛行機は正午に着陸しました。

句動詞

touched down:航空機が着陸した

ここで touched down は「着陸した」という意味で、飛行機が地面に到達したことを表します。touch down は航空機や宇宙船に使う句動詞なので、touch と down に分けず、一つの表現として理解します。 touched down は過去形です。動詞だけが touch から touched に変わり、down は変わりません。

練習

touch down の過去形を使って文を完成させてください:The helicopter ____ safely near the hospital.

答えを見る

touched down

As soon as we left the plane, 文法

0:42

飛行機を降りた途端、

the heat hit us. 慣用句

0:44

熱気が私たちを襲いました。

文法

As soon as:一つの出来事の直後に次が起こる

As soon as は、「~するとすぐに」という意味の一まとまりの時間表現です。この文では、まず飛行機を降り、その直後に暑さを強く感じています。 As soon as は時間を表す節を導きます。この文のような過去の出来事にも、未来の出来事にも使えます。未来について話す場合も、as soon as の後の節では通常現在形を使います。例:As soon as the rain stops, we'll go outside.

練習

as soon as を使って文を完成させてください:____ the bell rings, we'll go inside.

答えを見る

As soon as

慣用句

the heat hit us:突然押し寄せる強い暑さ

the heat hit us の hit は比喩的な使い方です。熱が実際に誰かを殴ったのではなく、まるで力がぶつかってきたように、暑さを突然強く感じたことを表します。 この形では、感覚や急に気づいた事実を hit の主語にし、それを経験する人を目的語にできます。例:The smell hit me; The truth hit him。単に it was hot と言うよりも、強く生き生きした表現です。

練習

The heat hit us. の hit はどんな意味ですか?

  1. 誰かが実際に私たちを攻撃しました。
  2. 暖房器具をつけました。
  3. 突然、暑さをとても強く感じました。
答えを見る

突然、暑さをとても強く感じました。

We pushed through the airport 句動詞

0:45

私たちは空港の人混みを押し分けて進み、

and we were sweating and exhausted.

0:48

汗だくで疲れ果てていました。

句動詞

pushed through:苦労して場所を通り抜ける

ここで pushed through は、混雑した空港内を苦労しながら進んだという意味です。push は空港そのものを文字どおり押したという意味ではありません。push が抵抗のある感じを加え、through が場所の一方からもう一方へ進むことを示します。 場所、人混み、障害物を通り抜けるのが大変なときは、push through + 場所・人混み・障害物を使えます。walk through は通った経路を表すだけで、それ自体には苦労の意味はありません。

練習

駅の入口は人でいっぱいです。ミアが人混みを苦労して通り抜けたことを最もよく表す文はどれですか。

  1. Mia pushed through the crowd to reach the platform.
  2. Mia walked through the quiet hall to reach the platform.
  3. Mia squeezed through a narrow gap in the fence.
答えを見る

Mia pushed through the crowd to reach the platform.

And then my friend wandered off 句動詞

0:50

そして、友人がどこかへ行ってしまい、

and I looked everywhere for him.

0:53

私は彼をあちこち探しました。

句動詞

wandered off:はっきりした計画なしにグループから離れる

wandered off は wander off の過去形です。友達がはっきりした計画もなく元の場所やグループからふらっと離れた、または自分がどれほど遠くへ来たか気づかずに離れたという意味です。そのため、話し手は友達を捜すことになりました。 wander は決まった方向なしに動く感じを加え、off は出発した場所やグループから離れることを示します。この表現は、はぐれた子ども、ペット、グループの一員によく使われますが、大人についても使えます。

練習

wander off の過去形を使って文を完成させてください:During the museum visit, one child ____ from the group, so the guide had to look for him.

答えを見る

wandered off

but I couldn't find him.

0:55

しかし、見つけることはできませんでした。

I decided to get some fresh air. フレーズ

0:57

私は新鮮な空気を吸いに行くことにしました。

フレーズ

get some fresh air:外に出て短い休憩をする

Get some fresh air は、外に出るか、より風通しのよい場所へ移動して新鮮な空気を吸うという意味の、よく使われる定型表現です。この文の get は、物を「受け取る」「手に入れる」という意味ではありません。 短い休憩を取りたいとき、少し歩きたいとき、または蒸し暑い部屋から離れたいときにも使います。get some fresh air を一つのまとまりとして覚えましょう。

練習

「少し外に出て新鮮な空気を吸う」という意味の4語の表現で文を完成させてください:The room is stuffy, so let's ____.

答えを見る

get some fresh air

What happened next took me aback. 句動詞

0:59

次に起こったことに私は驚かされました。

句動詞

took me aback:take + 人 + aback

Took me aback は take someone aback の過去形で、「何かが突然その人を驚かせ、一瞬どう反応すればよいか分からなくさせた」という意味です。ここで aback は方向を表す語ではなく、定型表現の一部です。 語順は take + 人 + aback です。驚いた人を表す目的語は take と aback の間に置きます:took me aback、took us aback。主語には驚きの原因が来ます。

練習

英語の文を聞いて、聞こえた内容と完全に一致するものを選んでください。back の前に弱い音節があるかに注意しましょう。

  1. Her answer took me back.
  2. Her answer took me aback.
答えを見る

Her answer took me aback.

Right in front of the airport,

1:02

空港の目の前に、

there was a huge mountain

1:04

巨大な山があり、

and it towered over us. 句動詞

1:07

それが私たちの頭上にそびえ立っていたのです。

句動詞

towered over us:人のはるか上にそびえる

towered over us の tower は動詞です。何かが私たちよりはるかに高く、私たちがその下にいることを表します。 Tower over の後には、その下で小さく見える人や物が来ます。単に何かが was tall と言うよりも、巨大さを強く描き、ときには圧倒される感じまで表せます。Towered は過去形です。

練習

tower over の過去形を使って文を完成させてください:The ancient castle ____ the small village.

答えを見る

towered over

And there was my friend,

1:09

そしてそこには私の友人が、

stood just gazing. 文法

1:11

ただ立ち尽くして見つめていました。

文法

stood just gazing:立った姿勢と同時に続く -ing 動作

stood just gazing では、stood がその人の立っている姿勢を示し、gazing という -ing 形が同時に何をしていたかを示します。Gazing は stood と並ぶ二つ目の過去形ではありません。 ここで just は、友達がただそこに立って、見ているものに意識を向けていたという意味です。「少し前」という意味ではありません。この形では、姿勢と続いている動作を一緒に描写できます:主語 + stood + -ing。

練習

Lina が立っている間に何をしていたかを、-ing 形で自然に示している文はどれですか?

  1. Lina stood by the gate, waiting for the bus.
  2. Lina standing by the gate, wait for the bus.
  3. Lina stood by the gate, waited for the bus.
答えを見る

Lina stood by the gate, waiting for the bus.

So, did you hear the phrasal verbs?

1:13

さて、句動詞は聞き取れましたか?

Let's go through them one by one. 句動詞

1:15

1つずつ確認していきましょう。

句動詞

go through them one by one:一項目ずつ順番に確認する

この文の go through them は、すでに述べたものを確認したり説明したりするという意味です。them は複数の項目を指し、ここでの go through は場所を実際に通り抜ける意味ではありません。 one by one は、一度に一つずつ、通常は順番に扱うという意味です。全体として、話し手が各項目を分けて、順序よく扱うことを示しています。

練習

グループが議題を一項目ずつ順番に確認することを自然に表す文はどれですか。

  1. We'll go the agenda items through one by one.
  2. We'll go across the agenda items one by one.
  3. We'll go through the agenda items one by one.
答えを見る

We'll go through the agenda items one by one.

First,

1:18

まず、

the plane touched down.

1:19

飛行機が着陸しました(touched down)。

It landed.

1:21

着陸したということです。

Notice that the verb is in the past simple. 文法

1:22

動詞が過去形になっていることに注目してください。

It changes its form.

1:25

形が変わっていますね。

文法

the verb is in the past simple:句動詞の動詞部分の変化

ここで the verb is in the past simple は、動詞の形によって動作や状態が過去のことだと示されている、という意味です。句動詞 touch down では、touch が touched に変わり、後ろの down は変わりません。 句動詞は意味の上では一つのまとまりですが、動詞の部分は時制や主語に合わせて変化します。たとえば、touch down は touches down、touched down、is touching down などに変わります。不規則動詞にも同じ規則が当てはまり、take off の過去形は took off です。

練習

take off の過去形を使って文を完成させてください:Yesterday, the plane ____ at noon.

答えを見る

took off

What happened next?

1:26

次に何が起こりましたか?

We went into the airport.

1:28

私たちは空港に入りました。

Was it crowded

1:30

混雑していましたか?

or was it empty?

1:31

それとも空いていましたか?

It was crowded.

1:33

混雑していました。

So, we couldn't walk through the airport like this.

1:34

なので、こんな風に普通に歩いて通り抜けることはできませんでした。

No, no, no.

1:39

ダメ、ダメ、ダメ。

We had to push through the airport.

1:40

私たちは空港を押し分けて進ま(push through)なければなりませんでした。

And then,

1:44

それから、

did my friend stay with me

1:46

友人は私と一緒にいましたか?

or did he leave?

1:48

それとも離れましたか?

He left.

1:50

彼は離れました。

He wandered off.

1:51

彼はどこかへ行ってしまいました(wandered off)。

We often use this phrasal verb

1:52

私たちはよくこの句動詞を

in the context of parents and children.

1:54

親と子の文脈で使います。

The child is supposed to stay with their parent, 文法

1:57

子供は親と一緒にいるべきなのに、

文法

is supposed to:規則や予定による期待

be supposed to + 動詞の原形は、規則・予定・周囲からの期待によって、その行動をすることになっている、またはするべきだという意味です。ここで is supposed to stay は、子どもが親のそばにいることを期待されている、という意味です。 be の形は主語や時制で変わります。たとえば is supposed to、are supposed to、was supposed to です。この表現は単に期待を述べることもありますが、現実が違うときには、期待された行動が実際には行われなかったという含みを持つことがよくあります。

練習

be supposed to を使って、合意済みの予定を表す文を完成させてください:According to our schedule, we ____ meet outside the museum at ten.

答えを見る

are supposed to

but they decide no,

2:01

彼らは「いやだ、

I want to go and do something different.

2:03

違うことをしに行きたい」と決めるのです。

What happened after that?

2:06

その後に何が起こりましたか?

Something surprised me.

2:08

ある出来事が私を驚かせました。

Something shocked me.

2:10

ある出来事が私にショックを与えました。

It took me aback.

2:11

それは私を驚かせました(took me aback)。

But hm, hang on. 意図と語調

2:13

でも、ちょっと待って。

意図と語調

hang on:確認や訂正のために話を止める

Hang on は「ちょっと待って」という意味の、くだけた話し言葉の合図です。ここでは、確認が必要な点に気づいたため、話し手が自分の説明をいったん止めています。 相手に少し待ってもらうときにも、自分の考えをいったん止めて質問、訂正、新しい情報を続けるときにも使えます。この用法では、物にぶら下がったり、何かをつかんだりするという文字どおりの意味ではありません。

練習

入力した数字が間違っていることに突然気づきました。訂正するために会話を自然に止める文はどれですか。

  1. Carry on—I think I entered the wrong number.
  2. Hang it up—I think I entered the wrong number.
  3. Hang on—I think I entered the wrong number.
答えを見る

Hang on—I think I entered the wrong number.

This phrasal verb has a different structure

2:14

この句動詞は他のものとは

to the others.

2:17

異なる構造を持っています。

What do you notice about the object?

2:18

目的語について何か気づきましたか?

It's between the verb and the preposition 文法

2:22

動詞と前置詞の間にありますね。

because this phrasal verb is separable.

2:25

なぜなら、この句動詞は分離可能だからです。

文法

between the verb and the preposition ... this phrasal verb is separable:目的語の位置

ここで between the verb and the preposition は、took me aback の目的語の位置を示しています。目的語 me は took の後、aback の前にあります。this phrasal verb is separable はその理由を説明しており、動詞とその後ろの部分の間に目的語を置けるという意味です。 この表現は take + someone + aback という形で覚えましょう。字幕では動詞の後ろの語を簡単に preposition と呼んでいますが、aback はより正確には副詞またはパーティクルと説明されることが多い語です。

練習

かっこ内の語を正しい形と順序にして文を完成させましょう:The sudden result ____. (take / us / aback; past)

答えを見る

took us aback

Finally,

2:28

最後に、

the mountain, it towered over us.

2:29

山が、私たちの頭上にそびえ立っていました(towered over us)。

It was huge.

2:32

それは巨大でした。

It made us feel small. 文法

2:34

それが私たちをちっぽけに感じさせました。

文法

made us feel small:make + 目的語 + feel + 形容詞

made us feel small は、make + 目的語 + 動詞の原形という形です:made + us + feel。能動文では、make の目的語の後に続く feel に to を付けません。形容詞 small は feel の後に置かれ、どのように感じたかを表します。 ここで small は、大きなものと比べて自分たちが小さく、重要でないように感じたという意味です。体が実際に小さくなったわけではありません。make + someone + feel + 形容詞は、さまざまな感情を表すときに使えます。

練習

かっこ内の語を正しい形と順序にして文を完成させましょう:The friendly coach ____. (make / us / feel / confident; past)

答えを見る

made us feel confident

So, the mountain towered over us.

2:37

というわけで、山が私たちの頭上にそびえ立っていました。

Over to you. 意図と語調

2:39

今度はあなたの番です。

意図と語調

Over to you:相手に次の番や作業を渡す

Over to you は、話し手が自分の番を終え、次の発言や作業を聞き手に渡す表現です。ここでの over は、空間を移動するという意味ではありません。 短い受け渡しの言葉として、単独でも使えます。次に話すのか、活動を試すのか、発表を続けるのかは文脈で決まります。

練習

実演のあと、次の番を聞き手に渡している文はどれですか。

  1. I've shown you an example. Now it's up to you whether we continue.
  2. I've shown you an example. Now it's over to you.
  3. I've shown you an example. Now walk over to me.
答えを見る

I've shown you an example. Now it's over to you.

Choose four phrasal verbs

2:40

学びたい句動詞を

that you want to learn.

2:42

4つ選んでください。

And take one.

2:43

そして1つ選びます。

Write your opening line.

2:45

最初の1文を書きましょう。

Make it exciting.

2:46

ワクワクするものにしてください。

And then, everything else follows. 話の流れ

2:48

あとは自然に続きます。

話の流れ

everything else follows:重要な一歩を先にする

Everything else は、そのあとにある残りすべての部分を指します。ここでの follows は「次に続く」「その結果として展開する」という意味で、人の後ろを歩くという意味ではありません。 この表現は、情報を「最初に重要な一歩、そのあとに残りの手順」という順番に整理します。重要な一歩ができれば、残りはより簡単に、または自然に進むと話し手が考えていることを示します。

練習

everything else follows を使って、「重要な一歩を先に行い、そのあとに残りが続く」という論理を表す文はどれですか。

  1. The other children follow Maya into the room.
  2. Please follow the arrows to the library.
  3. Choose the main color first, and everything else follows.
答えを見る

Choose the main color first, and everything else follows.

One phrasal verb for each key event.

2:51

重要な出来事1つにつき、1つの句動詞を使います。

And please,

2:54

そしてお願いです、

please share what you come up with 句動詞

2:55

あなたが思いついた物語を

in the comments.

2:58

コメント欄でシェアしてください。

句動詞

come up with:何かを思いつく・生み出す

come up with は、アイデア、答え、計画などを「思いつく・提案する・生み出す」という意味です。この文の what you come up with は、自分で考えて作った内容を指します。 形は come up with + 考え出したもの です。たとえば come up with an idea と言えます。come up with 全体を1つの句動詞として捉え、with の後ろには生み出した結果が来ます。移動の方向を表す表現ではありません。

練習

「思いつく・作り出す」という意味の3語の句動詞を入れて、文を完成させてください:We need to ____ a name for our team by Friday.

答えを見る

come up with

We really want to see.

2:59

私たちも本当に見てみたいです。

Happy storytelling.

3:01

楽しいストーリーテリングを。