ドライアイスを液体窒素に入れるのは安全?:英語学習ノート

TKOR

学習難度
942語 232語/分

動画概要:司会者がドライアイスをさらに低温の液体窒素に入れ、密度、霧の出方、反応の持続時間、もろさを複数の実験で比べ、温度差によって何が変わるかを確かめます。 主な英語の学習ポイント: 1. at first ... But then — 談話・物語・修辞:最初の思い込みと、その後の証拠による考えの変化を対にして示し、実験の展開を聞き手が追いやすくする言い方を学びます。 2. chock full of — イディオム・比喩表現:このくだけた表現が「完全にいっぱいの」という意味だと理解し、chock を文字どおりに取らず、容器に何かがぎっしり入った状態を自然に説明できます。 3. All water does is cool down — 文法・文型:All ... does is + 動詞の原形という焦点構文を学び、作用を一つの結果に限定して、より激しい別の過程と対比できます。

解説一覧

When people started leaving comments asking me to mix dry ice with liquid nitrogen,

0:00

ドライアイスと液体窒素を混ぜてみてというコメントが寄せられ始めた時、

at first I thought it was a joke. 話の流れ

0:03

最初は冗談だと思いました。

But then as the comments continued and continued and continued, 話の流れ

0:05

でもその後もずっとコメントが続いたので、

I started to realize that this is a real thing. フレーズ

0:09

本当に気になる人が多いんだと気付きました。

話の流れ

at first ... But then:変化を示す

At first は、話し手の最初の判断、つまりこの状況を冗談だと思っていたことを示します。But then は、新しい根拠によってその判断が変わる後の段階へ話を進めます。 この2つを組み合わせると、最初とその後の変化がはっきり対比されます。意見、理解、出来事の変化を聞き手が追いやすくするために使える型です。ここでの then は単に時間の順序を示すだけでなく、but と組み合わさって前の考えからの転換も示します。

練習

at first ... but then ... の2部構成を完成させてください:____, I thought the trail was closed. ____, I saw a new sign showing the way.

答えを見る

At first · But then

話の流れ

continued and continued and continued:意図的な反復による強調

話し手は continued を意図的に3回繰り返しています。単にコメントが続いたと伝えるのではなく、繰り返しのリズムによって、コメントが長く続き、積み重なっていく感じを強めています。 話し言葉のストーリーでは、重要な単語を繰り返すことで、別の形容詞を加えずに強さを出せます。ここでの繰り返しは、言い直しや偶然の重複ではなく、修辞的な強調です。

練習

The alarm rang and rang and rang until Maya woke up. なぜ rang が繰り返されていますか。

  1. アラームが長い間鳴り続けたことを強調しています。
  2. 誤って繰り返した単語を訂正しています。
  3. 3つの異なるアラームが鳴ったことを示しています。
答えを見る

アラームが長い間鳴り続けたことを強調しています。

フレーズ

started to realize that:理解が生まれ始める

started to realize that + 節では、realize は「気づく」または「理解するようになる」という意味です。that節が、新しく理解した内容を示します。 Started to は、その理解が証拠や経験、考えを通して生まれ始めたことを表し、一度に完全にわかったこととしては示しません。ここでの realize は「目標などを実現する」という意味ではありません。

練習

理解が徐々に生まれ始めたことを表す目標フレーズで文を完成させてください:After checking the numbers twice, Nina ____ the budget was too small.

答えを見る

started to realize that

So today, we're going to try mixing dry ice with liquid nitrogen

0:11

だから今日は、ドライアイスと液体窒素を混ぜてみて、

just to satisfy your curiosity and see what happens. フレーズ

0:14

皆さんの好奇心を満たし、何が起こるか確かめてみます。

フレーズ

just to satisfy your curiosity:単純な目的を示す

Just to + 動詞は目的を示し、その目的を唯一の理由、または小さく単純な理由として表すことがよくあります。ここでの just to satisfy your curiosity は、何が起こるかを視聴者に知ってもらうという単純な目的で実験をするという意味です。just は「たった今」という意味ではありません。 Satisfy someone’s curiosity は自然な組み合わせで、「好奇心を持っている人が求めている情報や体験を与える」という意味です。curiosity の前に my、your、his、their などの所有格を置き、誰の好奇心かを示します。

練習

Leo を指す所有格を使い、目標パターン just to satisfy ... curiosity で文を完成させてください:Leo skipped to the final page ____; he simply wanted to know how the story ended.

答えを見る

just to satisfy his curiosity

You already know that dry ice is just a solid chunk of carbon dioxide

0:16

ご存知の通り、ドライアイスはただの固まった二酸化炭素で、

that's extremely cold at minus 109 degrees Fahrenheit.

0:20

マイナス109華氏度と非常に冷たいものです。

On the other hand, 話の流れ

0:23

一方で、

liquid nitrogen is just liquefied nitrogen gas.

0:24

液体窒素はただの液化した窒素ガスです。

話の流れ

対照を示す On the other hand

On the other hand は、比較における対照的なもう一方を導入します。ここでは、それまで説明していたドライアイスから、液体窒素についての別のポイントへ移ることを示しています。 この表現は説明の流れを整理するもので、物理的な「もう一方の手」を表しているわけではありません。単に次の話題へ進むときではなく、新しい内容が最初の面と意味のある対照をなすときに使います。

練習

最も適切な接続表現を選んでください:The bus is inexpensive. ___, it takes twice as long as the train.

  1. For example
  2. On the other hand
  3. As a result
答えを見る

On the other hand

This stuff is minus 321 degrees Fahrenheit.

0:27

これはマイナス321華氏度になります。

This means the difference in temperature between dry ice and liquid nitrogen

0:30

つまり、ドライアイスと液体窒素の温度差は、

is the same difference in temperature between boiling hot water

0:34

沸騰するお湯と

and a frozen chunk of ice.

0:37

凍った氷の塊との温度差と同じくらいだということです。

For this experiment,

0:39

この実験のために、

I've got the liquid nitrogen sitting in the thermos

0:40

液体窒素を魔法瓶に入れて置いてあります。

and that allows it to cool down to where it's happy and very calm. 解説

0:42

これにより冷やされて、安定したとても穏やかな状態になっています。

文法

allows it to cool down の allow + 目的語 + to不定詞

allows it to cool down では、allows の後に目的語 it が置かれ、その後に to不定詞 to cool down が続きます。この配置によって液体窒素が冷えることが可能になります。ここでの allow は、人が許可を与えることではなく、原因や可能にする条件を表します。 応用できる形は「主語 + allow + 目的語 + to + 動詞の原形」です。目的語は、その後の動作を行う人・物、またはその動作を受ける人・物を示すため、この構文では省略できません。

練習

allow + 目的語 + to不定詞の形を使い、the engine を目的語にして文を完成させてください:The fan ____ cool safely.

答えを見る

allows the engine to

慣用句

“where it's happy and very calm.”:親しみやすい擬人表現

ここで where it's happy and very calm は、「液体窒素が比較的安定し、激しく沸騰しない温度まで」という意味です。where は冷却後に達する条件を示し、実際の場所を指しているわけではありません。 happy と calm は、液体窒素を人のように表す擬人表現です。話し手は、人の感情を表す語をくだけた言い方として使い、安定した状態をイメージしやすくしています。液体窒素に本当に感情があるという意味ではありません。

練習

“The liquid nitrogen is happy and calm,” という文で、happy and calm は何を意味しますか。

  1. 比較的安定した状態にあり、激しく沸騰していない。
  2. 飲めるほど温かくなった。
  3. 人間のような感情を持つようになった。
答えを見る

比較的安定した状態にあり、激しく沸騰していない。

So if we drop in a piece of dry ice now,

0:45

では、ここにドライアイスを1つ落としてみたら、

what kind of reaction would you expect to take place? フレーズ

0:47

どんな反応が起きると思いますか?

フレーズ

take place:「起こる・行われる」を表す表現

Take place は「起こる」「行われる」という意味の、固定された自動詞表現です。ここでは a reaction が起こると予想される事柄なので、この質問はどのような反応が起こると予測するかを尋ねています。 take と place は別の文脈ではそれぞれ通常の意味を持ちますが、ここで「場所を取る」と分解して考えてはいけません。形は「主語 + take place」で、時制は take に付けます:the event takes place、took place、will take place。

練習

「起こる」を表す今回の表現を使って文を完成させてください:The ceremony will ____ in the school gym at noon.

答えを見る

take place

The liquid nitrogen boils

0:55

液体窒素は沸騰し、

and the dry ice becomes even colder.

0:57

ドライアイスはさらに冷たくなります。

Let's just reach down in there and see if we can pull it out.

1:00

手を入れて取り出せるか試してみましょう。

Now the cool thing about this dry ice,

1:05

このドライアイスのすごいところは、

it has been cryogenically reduced to the temperature of liquid nitrogen. 語彙

1:06

極低温で液体窒素と同じ温度まで冷やされたということです。

語彙

cryogenically reduced to the temperature of liquid nitrogen:極低温処理で液体窒素の温度まで下げる

ここで cryogenically は「極めて低い温度を使って」という意味です。通常の冷蔵ではなく、科学・技術分野の低温処理を表します。 reduced to the temperature of liquid nitrogen では、reduced は温度が下がり、液体窒素とほぼ同じ温度に達したことを表します。物体が小さくなったり、重要でなくなったりしたという意味ではありません。

練習

この文の “cryogenically reduced to the temperature of liquid nitrogen” は何を意味しますか?

  1. 小さくされた後、液体窒素の横に保管された。
  2. 普通の冷蔵庫で、窒素が液体になるまで冷やされた。
  3. 極低温の処理によって、液体窒素と同じ温度まで下げられた。
答えを見る

極低温の処理によって、液体窒素と同じ温度まで下げられた。

So instead of being minus 109 degrees Fahrenheit, 文法

1:09

ですから、このドライアイスの塊はマイナス109華氏度ではなく、

this block of dry ice is now about minus 321 Fahrenheit.

1:12

今や約マイナス321華氏度になっています。

文法

instead of being A ... is now B:状態 A と新しい状態 B の対比

instead of の後ろには名詞または -ing 形が続きます。この文では状態を比較するため、be が being になります:instead of being minus 109 degrees Fahrenheit。 instead of being A, ... is now B という型は、以前または予想されていた状態 A と、実際の新しい状態 B を対比します。ここでは二つの温度を比べており、温度の尺度を別の尺度に置き換えているわけではありません。

練習

instead of と be の正しい形を使って文を完成させてください:____ nervous before the interview, Lena felt calm and prepared.

答えを見る

Instead of being

This is amazing.

1:27

これはすごいです。

It's actually boiled out most of the nitrogen. 句動詞

1:28

実際、ほとんどの液体窒素を沸騰させてしまいました。

句動詞

boiled out:沸騰によって外へ出ること

この文の boiled out は、液体窒素の大部分が温められて気体になり、ドライアイスから抜け出したことを表します。out は、窒素が付着または保持されていた場所から離れたという結果を強調します。 この表現は、物質が沸騰して外へ出る場合にも、何かがその物質を外へ出す場合にも使えます:The gas boiled out; Heat boiled the gas out of the liquid。窒素を調理したという意味ではありません。

練習

boiled out を、加熱によって保持されていた物質が外へ出るという意味で使っている文はどれですか。

  1. Heating the sample boiled out most of the trapped moisture.
  2. The freezer boiled out the water into ice.
  3. The chef boiled out the carrots for lunch.
答えを見る

Heating the sample boiled out most of the trapped moisture.

Which of these do you think is more dense?

1:42

どちらの密度が高いと思いますか?

Dry ice or liquid nitrogen?

1:44

ドライアイスですか?液体窒素ですか?

In other words, 話の流れ

1:45

言い換えれば、

if I drop dry ice into a glass of liquid nitrogen,

1:46

ドライアイスを液体窒素の入ったグラスに落としたら、

will it sink or will it float?

1:48

沈むでしょうか、それとも浮くでしょうか?

話の流れ

In other words, を使った明確な言い換え

In other words は言い換えを導く表現です。話し手は、同じ中心的な内容を、より分かりやすく、簡単に、または具体的に表します。ここでは、密度についての抽象的な質問を、沈むか浮くかという観察可能な質問に言い換えています。 通常は言い換え部分の先頭に置き、その後にコンマを付けます。後に続く内容は前の考えを明確にするものであり、別の話題を始めるものではありません。

練習

より明確な言い換えを導く3語の英語表現を入れて、文を完成させてください:The road is impassable. ____, no vehicles can get through.

答えを見る

In other words

I don't see it floating on the top there.

1:54

上には浮いていないようです。

Let's add a few more chunks just to be sure. フレーズ

1:57

確かめるために、もう少し塊を足してみましょう。

フレーズ

just to be sure:追加の確認

この文の just to be sure は、塊をもう少し加える目的を示しています。最初の観察が正しいか、もう一度確認するための追加の行動です。just によって、まったく新しい実験ではなく、ちょっとした用心として聞こえます。 このパターンは、追加の確認や予防の行動の後によく使われます。ここでの sure は「結論が正しいと確信している」という意味で、人が自信に満ちていることを表すものではありません。

練習

「追加でもう一度確認するため」という意味の4語のフレーズで文を完成させてください:You already locked the door, but check it once more, ____.

答えを見る

just to be sure

Yep,

2:01

はい、

I can hear that sinking right to the bottom.

2:01

底に沈んでいく音が聞こえます。

It's really cool how it mists for just a second

2:04

一瞬だけ霧が出てから

and then the mist completely disappears

2:05

霧が完全に消えるのがとてもクールですね。

and that's because the liquid nitrogen is cooling the dry ice down 話の流れ

2:07

これは液体窒素がドライアイスを冷やしているからです。

to cryogenic temperatures.

2:10

極低温にまで。

話の流れ

that's because:結果の原因を導入する表現

That's because は、直前に述べた結果全体、つまり霧が完全に消えたことを受け、その原因を導入します。情報の順序は、最初に結果、次に原因です。 聞き手が結果を見たり聞いたりした直後に、その理由を説明したいときは「結果 + that's because + 原因」の形を使います。that は一つの名詞ではなく、前に述べた状況全体を指します。

練習

最初に結果を述べ、その後に原因を正しく導入している文を選んでください。

  1. The sidewalk is wet, and that's why it rained all night.
  2. It rained all night, and that's because the sidewalk is wet.
  3. The sidewalk is wet, and that's because it rained all night.
答えを見る

The sidewalk is wet, and that's because it rained all night.

So we can see that dry ice is more dense than liquid nitrogen

2:12

だから、ドライアイスは液体窒素よりも密度が高いとわかります。

because it sinks to the bottom.

2:15

底に沈むからです。

Care for a cold drink? 意図と語調

2:17

冷たい飲み物はいかがですか?

意図と語調

Care for ...? を使った丁寧な申し出

Care for + 名詞? は、Would you like + 名詞? と同じ意味で使う、短く丁寧な申し出の形です。相手に何かを受け取るか尋ねています。この形の care は「世話をする」という意味ではありません。 ここでの cold drink は、周囲の実験で液体窒素を使っていることを踏まえた冗談です。危険な材料を本当に飲み物として勧めているのではなく、安全でない科学実験の場面で丁寧な接客表現を使うことが笑いにつながっています。

練習

カフェで、接客する人が “Care for a cold drink?” と尋ねました。通常は何をしていますか?

  1. 飲み物が冷たいと思うか尋ねている
  2. 相手に冷たい飲み物を勧めている
  3. 相手に飲み物の世話を頼んでいる
答えを見る

相手に冷たい飲み物を勧めている

Cheers.

2:21

乾杯。

Just joking,

2:22

冗談です、

just joking.

2:22

冗談ですよ。

For this experiment,

2:32

次の実験のために、

I have two identical bowls of water

2:33

全く同じ水の入ったボウルを2つと、

and two identical chunks of dry ice

2:34

全く同じドライアイスの塊を2つ用意しました。

except one's been soaked in liquid nitrogen, 文法

2:36

ただし、1つは液体窒素に浸したもので、

the other one hasn't.

2:39

もう1つはそのままです。

文法

one's been ..., the other one hasn't の対比と省略

one ...、the other ... という形は、ちょうど二つのものを対比します。one が最初のものを示し、the other は残っているもう一方を表します。 one's been の 's は、後ろに been があるため has の短縮形です。つまり one has been soaked です。後半の hasn't では、前半から内容が分かるため been soaked in liquid nitrogen が省略されています。この省略によって、述語全体を繰り返さずに、釣り合いの取れた対比になります。

練習

同じ二者対比と助動詞による省略を使って、新しい比較を完成させてください:Two metal samples were tested. One has been heated; ____ ____.

答えを見る

the other · hasn't

If we drop them at the exact same time into two separate dishes, 文法

2:40

同時に別々のお皿に落としたら、

how are they going to react?

2:43

どんな反応をするでしょうか?

文法

もし……なら、どのように反応するでしょうか

if 節は、2つの物をまったく同時に別々の皿へ落とすという、現実に実行できる条件を設定しています。実際に行える実験なので、if の後には現在形の drop を使うのが自然です。この種類の条件節では、通常 will は使いません。 主節の how are they going to react? は、その条件のもとで起こる反応を予測する質問です。応用できる形は、If + 主語 + 現在形の動詞 ..., how + be + 主語 + going to + 動詞 ...? です。

練習

現実に起こり得る条件と予測の質問を正しい形で表している文はどれですか。

  1. If we will heat both samples, how are they going to react?
  2. If we heat both samples, how are they going to react?
  3. If we heat both samples, how they are going to react?
答えを見る

If we heat both samples, how are they going to react?

You can see that both two bowls are reacting about the same.

2:53

どちらのボウルもほぼ同じように反応していますね。

They're producing the same amount of vapor, フレーズ

2:56

発生している蒸気の量も同じで、

フレーズ

同じ量の蒸気

the same amount of + 不可算名詞は、量が等しいことを表します。この文では vapor を個別に数えられる単位ではなく物質として扱っているため、量を表す語には amount が自然です。 応用できる形は the same amount of + 不可算名詞で、the same amount of water、the same amount of time、the same amount of energy などのように使います。

練習

amount または number を使って文を完成させてください:Both machines used the same ____ of electricity.

答えを見る

amount

they're bubbling at about the same rate. フレーズ

2:57

泡立つペースもほぼ同じです。

フレーズ

at about the same rate:ほぼ同じ速さで

ここで at about the same rate は、2つの発泡の過程がほぼ同じ速さで進んでいるという意味です。rate は泡が繰り返し出る速さを表し、価格、評価、数値上の割合を指しているのではありません。 about があることで、比較はおおよそのものになります。速さが完全に同一でなくても、同じと見なせるほど近いということです。この形は、成長、反応、作業、変化などの進む速さを比べるときに使えます。

練習

at about the same rate を使って文を完成させてください:The two batteries are losing power ____.

答えを見る

at about the same rate

They're both popping off cool little smoke rings

2:59

どちらもクールな小さな煙の輪を出していて、

which is like my favorite part.

3:01

それが私のお気に入りの部分なんですけどね。

That doesn't really surprise me so much.

3:02

それはそんなに驚くことではありません。

The question is going to be which one lasts longer? 話の流れ

3:04

問題は、どちらが長持ちするかです。

Will the colder block of dry ice outlast the untreated piece?

3:07

より冷たいドライアイスの方が、何もしていない方より長持ちするのでしょうか?

話の流れ

The question is going to be which one lasts longer?:問題はどちらがより長く続くか

The question is going to be ... は、次に注目する中心的な問題を示します。ここでは、話し手が最初の反応から持続時間の比較へと焦点を移し、どちらの試料がより長く続くかを示しています。 この話題を設定する表現では、is going to be が次の問いをくだけた口語的な形で導入します。「質問が存在するようになる」と予測しているのではなく、実演で次に何を確かめるのかへ聞き手を導いています。

練習

プレゼンテーションで話し手が "The question is going to be which plan saves more time?" と言うとき、何を示していますか。

  1. どちらの案でも同じ時間を節約できると約束しています。
  2. 次に検討する中心的な問題を示しています。
  3. まだ誰も質問していないと言っています。
答えを見る

次に検討する中心的な問題を示しています。

Now this has been running for about five minutes 文法

3:12

さて、約5分が経過しました。

文法

has been running for about five minutes:今まで続いている期間

現在完了進行形の has been running は、その過程が今の観察時点より前に始まり、現在も続いていることを示します。ここでの run は「走る」ではなく、「作動する」「進行する」という意味です。 for about five minutes は、今までにどれくらい続いているかを表します。for の後には期間が来て、過程が始まった時点そのものを示すわけではありません。

練習

run の現在完了進行形と for を使って報告を完成させてください:The test is still active. It ____ about twenty minutes.

答えを見る

has been running for

and you can see the bowl with the liquid nitrogen treated dry ice

3:13

液体窒素で処理されたドライアイスの入ったボウルの方が、

actually still has a thicker vapor.

3:16

実はまだ濃い蒸気が出ています。

There was enough cold in the first bowl

3:18

最初のボウルには十分な冷気があったため、

to keep the reaction going a little bit longer. フレーズ

3:20

反応がもう少し長く続いたのです。

フレーズ

keep the reaction going:過程を続かせる

keep the reaction going の keep + 目的語 + -ing は、活動や過程を続かせる、または続けられる状態にするという意味です。目的語は持続させる対象で、going は「続いている」という意味であり、どこかへ移動することではありません。 この構造では、持続させる人や物を keep と -ing 形の間に置きます。単に過程が続くと述べるのではなく、何かがその継続を支えていることに焦点を当てます。

練習

停電中、予備バッテリーがルーターを作動し続けさせるという意味の文はどれですか。

  1. The backup battery will keep the router during the outage.
  2. The backup battery will keep the router going during the outage.
  3. The backup battery will keep going to the router during the outage.
答えを見る

The backup battery will keep the router going during the outage.

We all know that when you drop dry ice into water,

3:25

ドライアイスを水に入れると、

it forms an amazing misting fog

3:27

素晴らしい霧が発生し、

that just seems to flow out of the water.

3:29

水から溢れ出てくるように見えることは知っていますよね。

So will it do the same thing with liquid nitrogen?

3:31

では、液体窒素でも同じことが起きるでしょうか?

For this first experiment,

3:33

まず最初の実験として、

let's drill two holes

3:34

同じドライアイスの塊に

into the same block of dry ice.

3:35

穴を2つ開けてみましょう。

We'll put liquid nitrogen in one hole

3:37

片方の穴に液体窒素を入れ、

and water in the other

3:38

もう片方に水を入れ、

and observe the results.

3:39

結果を観察します。

All right,

3:41

よし、

here we go,

3:41

いきますよ、

liquid nitrogen.

3:42

液体窒素です。

It's amazing to think about

3:47

考えると驚きですが、

but the dry ice is actually so hot right now 文法

3:48

今、ドライアイスはとても熱い状態なので、

that when we add the liquid nitrogen,

3:50

液体窒素を入れると、

it boils it and vaporizes it in just an instant

3:51

一瞬で沸騰して気化します。

文法

so hot ... that when ...:程度・きっかけ・結果

so + 形容詞 + that + 結果という形は、高い程度と、そのために起こる結果を結び付けます。ここでは so hot が程度を示し、that が結果を導いています。つまり、ドライアイスが液体窒素をほぼ一瞬で沸騰・気化させます。 when節は結果を表す節の中にあり、その結果を起こすきっかけ、つまり液体窒素を加えることを示します。ここでの hot は相対的な表現です。ドライアイスは液体窒素より温度が高いという意味で、触ると熱いとは限りません。

練習

so ... that を使って原因と結果の形を完成させてください:The pan was ____ hot ____ when a drop of water touched it, the water vanished at once.

答えを見る

so · that

and that's why we're getting the fog flowing off that we are.

3:54

それが、このように霧が流れ出ている理由です。

All right,

3:57

よし、

we got that thing chock full of liquid nitrogen. 慣用句

3:57

穴いっぱいに液体窒素が入りました。

慣用句

chock full of:いっぱいに詰まった

chock full of は「何かで完全にいっぱいである」という意味のくだけた慣用表現です。ほとんど、またはまったく空きがないという強い感じを伴うことがあります。of の後には、容器・場所・物を満たしている内容が続きます。 この文では、that thing が液体窒素でいっぱいになっています。chock full of を一つのまとまりとして覚えてください。ここでの chock は、単独の名詞が持つ「くさび」という意味ではありません。

練習

chock で始まり「完全にいっぱい」という意味を表す3語のくだけた慣用表現で文を完成させてください:After the food drive, the pantry was ____ canned goods.

答えを見る

chock full of

Let's add water to the other side

3:59

反対側に水を入れて

and observe the difference.

4:00

違いを観察しましょう。

Oh,

4:06

おお、

that's so cool.

4:06

すごい。

Our block of dry ice is blowing smoke rings.

4:08

ドライアイスの塊が煙の輪を吐き出しています。

Now if you notice the liquid nitrogen is completely vaporized.

4:10

よく見ると、液体窒素は完全に気化しています。

Dry ice is so cold it'll freeze water solid 解説

4:13

ドライアイスは水をカチカチに凍らせるほど冷たいですが、

文法

freeze water solid:結果補語としての形容詞

freeze water solid では、freeze が動作、water が目的語、solid が結果を表す形容詞です。水が凍ることで固体になるという意味であり、solid は動作がどのように行われるかを説明する語ではありません。 これは「動詞 + 目的語 + 結果を表す形容詞」という再利用できるパターンです。形容詞は、その目的語が動作の結果として到達した状態を表すため、目的語の後ろに置かれます。

練習

池が完全に固くなった結果を示す形容詞を入れて文を完成させてください:The sudden cold froze the pond ____, leaving no liquid water.

答えを見る

solid

but at the same time it's so hot it'll boil off liquid nitrogen. 句動詞

4:16

同時に液体窒素を沸騰させるほど熱いのです。

話の流れ

so cold ... but at the same time ... so hot:異なる基準点による並行した対比

この文では、「so cold it'll freeze water solid」と「so hot it'll boil off liquid nitrogen」という2つの結果の構造が並行して使われています。but at the same time は、形のそろった2つの内容を並べ、見かけ上の矛盾を強調します。 ここでの cold と hot は相対的な表現です。ドライアイスは水が凍る温度より低温ですが、液体窒素の沸点よりは高温です。基準点が異なる場合、この構造を使えば同じものを反対の言葉で説明できます。

練習

例文の “so cold” と “so hot” が本当には矛盾していないのはなぜですか?

  1. 水と液体窒素という異なる基準点を使っているから。
  2. 2つの出来事の間にドライアイスが冷たい状態から熱い状態へ変化するから。
  3. ここで hot は温度ではなく色を表すから。
答えを見る

水と液体窒素という異なる基準点を使っているから。

句動詞

boil off:液体を蒸気にして取り除く

ここで boil off は、液体を沸騰させ、気体に変わって元の場所からなくなるまでにする、という意味です。off は液体が除去されたり失われたりする意味を加えるので、「スイッチを切る」という意味ではありません。 この句動詞には、液体を主語にする自動詞用法の the nitrogen boils off と、熱や工程を主語にする他動詞用法の the heat boils off the nitrogen があります。この文では他動詞用法で、it が液体窒素を気化させるのに十分な熱を与えています。

練習

「液体を沸騰させて取り除く」という意味の、今回の2語の句動詞を入れて文を完成させてください:We heated the sauce longer to ____ the extra water.

答えを見る

boil off

All water does is cool down to the point 解説

4:20

水はただ冷やされて、

where it would eventually crystallize and turn into ice.

4:22

最終的に結晶化して氷になるだけです。

文法

All water does is cool down:All ... does is ... で作用を限定する

All water does is cool down の all は「水のすべて」という量ではなく、「唯一のこと」という意味です。All water does という節が検討している作用全体を示し、is cool down がその一つの作用を特定します。 All + 主語 + do/does/did + is + 動詞の原形 というパターンは、主語が実際にすることを一つの作用に限定し、誇張された考えを訂正したり、対比を作ったりするときに使います。ここでは、水はただ冷えるだけで、話題になっているようなより劇的な作用は起こさないことを強調しています。

練習

All ... does is のパターンを使って文を完成させてください:____ is mute the sound.

答えを見る

All this button does

フレーズ

to the point where + 結果を表す節

to the point where は、変化や過程がどこまで進んだかを示す結果を導きます。この文では、水が冷え続け、やがて結晶化して氷になる状態に達します。 ここで point は物理的な地点ではなく、where も場所を導いているわけではありません。句全体で程度や限界点を示し、後ろの完全な節がその程度で何が起こるかを説明します。

練習

程度を示して結果を導く4語の表現で文を完成させてください:The road flooded ____ cars could no longer pass.

答えを見る

to the point where

That's how you make carbonated ice cubes.

4:25

これが炭酸氷の作り方です。

This is a reaction I didn't expect. 文法

4:29

これは予期していなかった反応です。

文法

a reaction (that) I didn't expect:目的格の関係代名詞の省略

a reaction I didn't expect では、I didn't expect が関係節として、どの reaction なのかを特定しています。Reaction は expect の省略された目的語として理解されます:I didn't expect the reaction。 関係代名詞が目的語になるため、この限定用法の関係節では that または which を省略できます:a reaction (that/which) I didn't expect。この節は reaction を直接修飾しており、独立した別の文ではありません。

練習

目的格の関係代名詞を正しく省略している文はどれですか。

  1. This is the book arrived yesterday.
  2. This is the book I ordered yesterday.
  3. This is the book that arrived yesterday.
答えを見る

This is the book I ordered yesterday.

Here's a regular chunk of dry ice.

4:31

ここに普通のドライアイスの塊があります。

Try punching that 文法

4:33

パンチしてみても

and you end up with sore knuckles. 句動詞

4:34

指の関節が痛くなるだけです。

文法

Try ... and ... で予測できる結果を示す

Try + 動詞の -ing 形 ...、and + 結果 という形では、命令文が仮定の動作を提示し、and 以下がその動作から起こる結果を示します。したがって、文全体は If you punch that, you will end up with sore knuckles. とほぼ同じ働きをします。 ここでの Try punching that は、本気で殴るよう勧めているのではありません。想像上の動作と痛い結果を使って素材の硬さを示す、直接的で会話的な警告です。

練習

“Try punching that and you end up with sore knuckles” で、話し手は何を意味していますか?

  1. こぶしの関節を強くするため、それを殴るべきだ。
  2. それを殴ると、おそらくこぶしの関節が痛くなる。
  3. すでにこぶしの関節が痛いなら、それを殴ると楽になる。
答えを見る

それを殴ると、おそらくこぶしの関節が痛くなる。

句動詞

end up with + 結果を表す名詞句

End up with + 名詞句は、ある過程や一連の行動のあとで、最終的に何かを持つ、またはある結果が残ることを表します。その結果は、予定外だったり、望ましくなかったり、単に当初の目的と違っていたりすることがよくあります。 この文では、sore knuckles は本人が得たいものではなく、行動の結果です。With は結果として生じる物や状態を導きます。つまり、その行動のあとで、こぶしの関節が痛い状態になります。

練習

end up with の過去形を使って文を完成させてください:After skipping the instructions, Maya ____ a broken model.

答えを見る

ended up with

Soak the dry ice in liquid nitrogen

4:35

しかしドライアイスを液体窒素に浸すと、

and it pulverizes without problem.

4:38

いとも簡単に粉々になります。

I was not expecting that.

4:40

これは想定外でした。

That's cool.

4:42

クールですね。

I'm going to do that again.

4:43

もう一度やってみます。

Okay,

4:48

さて、

let's go throw this stuff in the bathtub.

4:48

これをお風呂に放り込みに行きましょう。

This dry ice has just been frozen in liquid nitrogen. 文法

4:50

これは液体窒素で凍らせたばかりのドライアイスです。

文法

has just been frozen:直前に完了した受動動作と現在の結果

has just been frozen では、has ... been + 過去分詞が現在完了の受動態を作ります。Dry ice は動作を受ける側なので、文の焦点は「誰が行ったか」ではなく「何をされたか」にあります。 Just は「ほんの少し前に」という意味です。動作は完了していますが、現在完了によってドライアイスの現在の状態と結び付けられています。Been はこの構造に欠かせません。

練習

label を現在完了の受動態にし、just を通常の位置に置いて文を完成させてください:The samples ____ before the inspection.

答えを見る

have just been labeled

We're going to throw it into the tub

4:53

これをここの浴槽に放り込んで、

here and see what happens.

4:54

どうなるか見てみましょう。

Okay,

5:01

おお、

that was cool

5:02

クールでしたが

but it feels a little bit weak. 意図と語調

5:03

少し物足りないですね。

意図と語調

a little bit weak:批判を和らげる表現

ここでは a little bit が weak を修飾し、否定的な評価をやや控えめにしています。話し手は今も、その効果には十分な強さや迫力がないと思っています。この表現は批判の強さを下げるだけです。 このような和らげ表現は、控えめな意見を述べるときに便利です。a little bit + 形容詞で程度が小さいことを示し、改善の余地を残します。

練習

チームメートがデザインを提案し、あなたが「The design is a little bit weak.」と言ったとします。a little bit は否定的な意見を保ちながら、批判を和らげていますか?

  1. はい。否定的な評価を和らげています。
  2. いいえ。発言を褒め言葉に変えています。
答えを見る

はい。否定的な評価を和らげています。

Let's dump the rest of it in there.

5:04

残りも全部流し込んでみましょう。

This is cool.

5:18

これはすごいです。

Our bathtub has just disappeared.

5:21

浴槽が見えなくなりました。

It like stings your face when you breathe it. 意図と語調

5:32

吸い込むと顔がヒリヒリするような感じです。

意図と語調

It like stings の談話標識 like

ここでの like は、主語 It と動詞 stings の間に挿入された、くだけた話し言葉の談話標識です。基本の文は It stings your face で、like を入れると、話し手が感覚をうまく表す言い方を探しているような、おおよそで即興的な説明になります。 この like は「好む」という意味ではなく、比較を導いてもいません。取り除いても、文法的に完全な節が残ります。

練習

“It like stings your face” の like はどのような働きをしていますか?

  1. 話し手が刺すような痛みを好んでいることを表す動詞
  2. 説明をおおよそで即興的に聞こえさせる、くだけた標識
  3. 別の物との比較を始める語
答えを見る

説明をおおよそで即興的に聞こえさせる、くだけた標識

So what happens when you dip dry ice in liquid nitrogen?

5:44

というわけで、ドライアイスを液体窒素に浸すとどうなるか?

Well,

5:47

ええと、

you get a pretty cool reaction

5:47

かなりクールな反応と

and very, very cold dry ice.

5:48

とてつもなく冷たいドライアイスが出来上がります。

So there you have it, 慣用句

5:51

というわけで、

guys.

5:52

皆さん。

Now you know what happens if you put dry ice in liquid nitrogen.

5:52

ドライアイスを液体窒素に入れるとどうなるか、わかりましたね。

慣用句

締めくくりの合図としての there you have it

There you have it は、説明を締めくくるための固定された非字義的な表現です。ここでは、実演によって明確な結果が示され、説明が完了したことを伝えています。 話し手はこの表現で、完成した結果や結論に注意を向けます。大まかには「これが答え・結果です」という意味です。そこにある物を聞き手が所有しているという意味ではありません。

練習

この文脈で there you have it は何を示していますか?

  1. 話し手が遠くにある物を取るよう観客に求めている。
  2. 結果が示され、説明が終わろうとしている。
  3. 実験がこれから始まる。
答えを見る

結果が示され、説明が終わろうとしている。

Thanks for joining me for this experiment today. フレーズ

5:56

今日の実験にお付き合いいただき、ありがとうございました。

フレーズ

Thanks for joining me:参加してくれたことへの感謝

Thanks for joining me は、司会者や話し手が、相手が参加したり時間をともに過ごしたりしたことに感謝する、親しみのある表現です。joining は、動画を見ること、オンラインで参加すること、実際に会場で参加することのどれにも使え、話し手のすぐそばにいる必要はありません。 Thanks for + -ing は、感謝している行動を示す形です。文の残りの for this experiment today は、何に参加してもらったのかを示しています。

練習

オンラインワークショップを一人で進行し、終了のあいさつをしています。ここで学んだ短い会話表現で文を完成させてください。「____ for today's workshop.」

答えを見る

Thanks for joining me

I'll be looking for you in the next video.

5:58

また次の動画でお会いしましょう。

Talk to you then.

5:59

ではまた。

And then threw the whole batch into a bathtub

6:01

その後、ドライアイスを丸ごと

full of extremely warm water.

6:03

とても温かいお湯でいっぱいの浴槽に投げ込みました。

Oh,

6:06

おお、

dude.

6:06

やばいです。

Look at the way that shattered. 文法

6:06

砕け散る様子を見てください。

文法

Look at the way + 節:物事の起こり方に注目する

Look at は、目立つものに注意を向けるよう相手に促します。ここで the way that shattered は「あれがどのように砕けたか」という意味で、単に砕けたという事実ではなく、砕け方やその印象的な結果を強調しています。 動作がどのように起きるのか、または目に見える効果がどのようなものかを観察してほしいときに、Look at the way + 節を使います。この形の way は「方法・様子」という意味で、道路や道筋ではありません。

練習

「Look at the way that shattered.」で、話し手は何に注目するよう求めていますか?

  1. 壊れた物へ続くのはどの道か
  2. その物がどのように砕けたか
  3. 誰がその物に砕けるよう命令したか
答えを見る

その物がどのように砕けたか

Apparently, 意図と語調

6:08

どうやら、

liquid nitrogen frozen dry ice

6:09

液体窒素で凍らせたドライアイスは

becomes a lot more brittle as well. 文法

6:11

はるかに脆くなるようです。

意図と語調

Apparently で証拠に基づく暫定的な結論を示す

Apparently は文全体を修飾する副詞で、話し手が観察したことや得た情報を根拠にした結論だと示します。ここでは、ドライアイスがより簡単に砕けるのを見た直後なので、以前から確定していた事実ではなく、妥当な推測として述べています。 話し手の確信度を少し下げる働きがあります。証拠はその結論を示していますが、別の説明の余地も残します。それ自体に「そう見えるだけで、実際は違う」という意味はありません。

練習

植物が数日間、窓のほうへ曲がっていくのを観察しましたが、原因は検証していません。適度に慎重な態度で結論を示す文はどれですか。

  1. Apparently, the plant grows toward the light.
  2. Obviously, the plant grows toward the light.
  3. Actually, the plant grows toward the light.
答えを見る

Apparently, the plant grows toward the light.

文法

a lot more brittle:比較級を強める表現

a lot more brittle の more brittle は比較級で、ある物や状態が比較対象よりも割れたり砕けたりしやすいことを表します。A lot はその比較を強め、差が大きいことを示します。 形は a lot + 比較級の形容詞で、a lot faster や a lot colder なども同じです。ここでは、液体窒素で処理したドライアイスと、処理していない通常のドライアイスを比べています。Brittle は硬い素材が簡単にひび割れたり砕けたりすることを表し、単に全般的に弱いという意味ではありません。

練習

「以前よりずっと割れやすい」という意味の目標表現を使って文を完成させてください:After months of heat, the plastic became ____.

答えを見る

a lot more brittle

Woah!

6:13

うわっ!

Oh my goodness.

6:15

なんてことだ。

Okay,

6:17

なるほど、

that's worthy to note.

6:17

これは覚えておく価値がありますね。