英語で「u」が発音されないのはいつ? / サイレントレターUの単語とルール:英語学習ノート

Pronunciation with Emma

学習難度
552語 149語/分

動画概要:Emmaが、GUE、GUI、母音とUの並び、AUGHやOUGHなどを例に、英単語でUが通常発音されない場合を解説します。同じつづりでも別の規則に従い、発音が変わり得ることにも注意を促します。 主な英語学習ポイント: 1. silent U — 語彙の意味と使用域:単語のつづりにはあるものの、音としては発音されないUを指す標準的な用語を学びます。これにより、つづりと発音の関係を正確に説明し、guest、guitar、biscuit、buildなどの発音解説を理解できます。 2. pronounced as bisquit — 定型表現とコロケーション:pronounced asが、実際に聞かれる発音や近似的な読み方を示す表現だと理解します。よくある誤読を説明して目標の発音と対比し、書かれた文字と実際の音を混同せずに発音訂正を追えるようになります。 3. even if something has the same spelling, it might follow a different rule and be pronounced a completely different way. — 文法と文型:even ifとmightを組み合わせ、見た目の条件が同じでも結果が一つに決まらないことを表せます。発音規則の適用範囲を限定し、例外を認め、英語のつづりの傾向を絶対的な規則として言い切らない説明に役立ちます。

解説一覧

Hello and welcome back to pronunciation with Emma フレーズ

0:00

こんにちは、Emmaの発音レッスンへようこそ。

フレーズ

welcome back to:戻ってきた人へのあいさつ

Welcome back to + 場所・番組・講座・活動は、なじみのあるものに再び戻ってきた人へのあいさつです。ここでは pronunciation with Emma が定期番組の名前として扱われています。back は「戻る」という意味で、「後ろへ」ではありません。 新しいエピソードやレッスンの冒頭でこの形を使い、その後に戻ってくる先を続けます:Welcome back to the show.

練習

毎週のポッドキャストに戻ってきた人へのあいさつを完成させましょう:Welcome ____ our weekly science podcast.

答えを見る

back to

or welcome if you're brand new to my channel. フレーズ

0:02

私のチャンネルが初めての方も、ようこそ。

フレーズ

brand new to my channel:まったくの新しい視聴者であること

Be brand new to + 名詞は、あることを始めたばかり、またはある場所に来たばかりで、まだほとんど知らないという意味です。ここでの you は、このチャンネルを見つけたばかりの視聴者です。チャンネル自体が新しいという意味ではありません。 決まった表現 brand new では、brand が new の意味を強めます。同じ形を course、team、hobby、place などにも使えます。

練習

視聴者がこのチャンネルを見つけたばかりだと表す文はどれですか?

  1. I've watched this channel for years.
  2. This is a brand-new channel.
  3. I'm brand new to this channel.
答えを見る

I'm brand new to this channel.

In this video,

0:04

この動画では、

we're going to look at words that all have a silent U in them. 解説

0:05

Uの文字が発音されない(サイレントになる)単語を見ていきます。

フレーズ

we're going to look at + topic:次に扱う内容を紹介する表現

we're going to look at + topic という形は、話し手が次に何を説明するかを示します。前半はこれからの予定を表し、ここでの look at は単に目を向けることではなく、調べる、話し合う、学ぶという意味です。 これは授業、動画、発表の始めによく使われる自然で中立的な表現です:In this lesson, we're going to look at + topic.

練習

先生が、すでに選ばれている三つの方法をこれから説明します。テーマを自然に紹介する文はどれですか。

  1. Today, we're going to watch three ways to save water.
  2. Today, we're going to look for three ways to save water.
  3. Today, we're going to look at three ways to save water.
答えを見る

Today, we're going to look at three ways to save water.

語彙

silent U:書かれているが発音しない U

silent U は、単語のつづりには U があるものの、その単語を発音するときに U 自体の音がないことを意味します。ここでの silent は発音の用語であり、人が静かにしているという日常的な意味ではありません。 a silent + 文字名という形は、a silent K のように、ほかの発音しない文字にも使えます。

練習

silent U を正しく説明しているのはどれですか。

  1. その単語には U がまったく含まれていない。
  2. その単語には U が含まれているが、その U は発音しない。
  3. U は必ず /juː/ と発音しなければならない。
答えを見る

その単語には U が含まれているが、その U は発音しない。

We're going to look at some rules to know when it's silent,

0:09

どんなときに発音されないのか、いくつかのルールを学びますが、

although do keep in mind that English is not a phonetic language. 解説

0:11

英語は完全に文字通りに発音される言語ではないということを覚えておいてください。

意図と語調

do keep in mind:強調した「必ず覚えておいてください」

do keep in mind は、肯定の命令文を強調した表現です。動詞の原形 keep の前に do を置くことで、「必ず覚えておいてください」という注意を強めます。ここでの do は疑問文を作るものでも、「する」という意味でもありません。 形は do + 動詞の原形です。大切な条件、制限、例外を伝える前によく使われます。

練習

do で始まる強調した注意の表現を完成させてください:____ that this ticket cannot be refunded.

答えを見る

Do keep in mind

語彙

English is not a phonetic language:つづりから音をいつも予測できるとは限らない

ここでの phonetic language は、書かれた形と音が規則的で予測しやすく対応する言語を指します。この文は、英語のつづりを見ても単語の発音がいつも分かるとは限らない、という意味です。 これは授業で理解しやすくするための簡略な説明であり、英語に発音の規則がないという意味ではありません。規則は役立ちますが、不規則なつづり、発音しない文字、例外があるため、発音を個別に覚える必要がある場合もあります。

練習

この発音の授業で、この文はどのような意味ですか?

  1. 英語のつづりは、必ず正確な発音を示す。
  2. 英語には役立つ発音の規則があるが、つづりから音をいつも正確に予測できるとは限らない。
  3. 英単語には発音の規則がまったくない。
答えを見る

英語には役立つ発音の規則があるが、つづりから音をいつも正確に予測できるとは限らない。

So if you think a word fits in any of these rules, 文法

0:15

ですから、単語がこれらのルールのどれかに当てはまると思っても、

it might still have a U pronounced in it.

0:18

Uが発音される場合もあります。

文法

if ... it might still ...:例外の可能性を残す表現

if で始まる部分は、規則を裏づけているように見える条件を示します。主文の might は、結果が確実ではなく、可能性にすぎないことを表します。 still は、その条件が満たされても、その可能性が残ることを表します。If X, Y might still happen という型は、規則や手がかりだけでは例外をすべてなくせないときに使えます。

練習

例外の可能性が残ることを表す、レッスンに出てきた2語で文を完成させてください:If the forecast looks clear, it ____ rain later.

答えを見る

might still

Just bear that in mind.

0:22

その点は心に留めておいてください。

So starting with our first rule, 話の流れ

0:24

それでは最初のルールから始めましょう。

話の流れ

starting with our first rule:順序の最初を示す表現

この表現は話を切り替えるためのものです。全体の導入が終わり、次に第1項目を扱うことを聞き手に知らせます。 starting with + 名詞句という型は、リスト、授業、手順などの開始点を示します。ここでは説明の次の部分を始める働きをし、ルールの内容そのものを述べているわけではありません。

練習

レッスンに出てきた5語の表現で、つなぎの文を完成させてください:____, let's examine the basic pattern.

答えを見る

Starting with our first rule

this is quite an easy one.

0:25

これはとても簡単です。

Whenever we have a G and then a U coming after it, 文法

0:27

Gの後にUが続くとき、

that U tends to be silent. フレーズ

0:30

そのUは発音されない傾向にあります。

文法

Whenever we have ...:繰り返し起こる条件

Whenever は「〜するたびに」という意味です。Whenever we have ... の節は繰り返し起こる条件を示すので、一度きりの出来事ではなく、一般的な規則や手順を説明するときに使えます。 ここで have は「つづりの中に出てくる」という意味です。a U coming after it は、文字の順番で U が G の次にあることを表し、実際に移動するという意味ではありません。

練習

「〜するたびに」という意味の英語の一語の接続表現を入れて、規則を完成させてください:____ we have a new library book, we put a label on it.

答えを見る

Whenever

フレーズ

tends to be silent:通常の傾向であり、絶対的な規則ではない

tend to + 動詞の原形は、例外を認めながら、通常起こることを表します。that U tends to be silent では、be が tends to の後に来る動詞の原形で、silent はその U を発音しないという意味です。 that U は前に出た、G の後にある U を指します。話し手はよく見られるつづりと発音のパターンを説明しているのであり、どんな場合でも U が発音されないと言っているわけではありません。

練習

通常の傾向を述べながら、例外があることも明確に認めている文はどれですか?

  1. The path is never muddy after rain, so it stays dry.
  2. The path is always muddy after rain, but some days it stays dry.
  3. The path tends to be muddy after rain, but some days it stays dry.
答えを見る

The path tends to be muddy after rain, but some days it stays dry.

So for example,

0:33

例えば、

in the spelling combination G-U-E, 語彙

0:34

G-U-Eというスペルの組み合わせで、

for example in guest,

0:37

guestという単語を例にすると、

語彙

spelling combination G-U-E:順番どおりの文字列

spelling combination は、決まった順番で続けて現れる文字の並びです。ここでの G-U-E は、guest にある連続した g、u、e を指します。数学の「組み合わせ」でも、無関係な三つの文字でもありません。 単語のつづり方や繰り返し現れるつづりのパターンを説明するときは、the spelling combination + 文字の並びを使えます。

練習

G、U、E がこの順番で並ぶつづりのパターンを表す英語の語句はどれですか。

  1. the meaning of the word guest
  2. the spelling combination G-U-E
  3. the number of sounds in guest
答えを見る

the spelling combination G-U-E

we don't try and pronounce that U. フレーズ

0:39

私たちはUを発音しようとしません。

フレーズ

don't try and pronounce:くだけた try and + 動詞の原形

くだけた話し言葉では、try and + 動詞の原形が try to + 動詞の原形と同じ意味になることがあります。この文の don't try and pronounce は「発音しようとしない」という意味です。try and pronounce は一つの「発音を試みる」動作であり、二つの並列した動作ではありません。 文が we で始まっているため、ここでは話し手たちがどうするかを説明しており、Don't try... という命令ではありません。don't は、書かれた U を発音しようとする動作全体を否定しています。

練習

We don't try and pronounce that U. の try and pronounce はどのような意味ですか。

  1. その U をはっきり発音しようと特に努力します。
  2. まず別の動作を試してから、その U を発音します。
  3. その U を発音しようとはしません。
答えを見る

その U を発音しようとはしません。

So don't try and say guest.

0:41

なので、Uを含めて guest と言おうとしないでください。

I mean you can,

0:43

言おうと思えば言えますが、

people might not understand you,

0:44

相手に伝わらないかもしれませんし、

and it's really difficult to say.

0:46

発音するのも本当に難しいです。

Cut the U, 語彙

0:48

Uを省きましょう。

語彙

Cut the U:U の音を省く

ここで Cut the U は、授業で使う短い指示です。単語のつづりには U を残しますが、その単語を発音するときは U に対応する音を出しません。ここでの cut は、書かれた文字を切ることではなく、発音から音を取り除く、または省くという意味です。 変わるのは単語の言い方だけです。つづりには U が残ります。

練習

発音の授業で、Cut the U は何をするよう求めていますか?

  1. 単語のつづりから文字 U を削除する。
  2. つづりには U を残すが、その音は発音しない。
  3. U をより強く発音する。
答えを見る

つづりには U を残すが、その音は発音しない。

it is silent.

0:49

それは発音されません。

Guest.

0:51

Guest.

Guest.

0:52

Guest.

Guess.

0:53

Guess.

Guess.

0:55

Guess.

Vague.

0:56

Vague.

Vague.

0:58

Vague.

So even with that G-U-E combination towards the end of the word, 文法

0:59

このように、G-U-Eの組み合わせが単語の終わりに近い場合でも、

it is still a silent U.

1:04

Uはやはり発音されません。

文法

even with that G-U-E combination towards the end of the word:譲歩しても結果は変わらない

even with + 名詞句は譲歩を表します。重要そうに見える条件を認めたうえで、主な結果は変わらないことを示します。ここでの条件は、G-U-E の組み合わせが単語の終わり近くにあることです。 強調された部分は組み合わせの位置を示すだけで、つづりの規則が変わるとは言っていません。文全体では still a silent U が、結果が変わらないことを明確にしています。

練習

条件が変わっても結果が変わらないことを示すために、even with を正しく使っている文はどれですか?

  1. Even with the extra time, we still missed the train.
  2. Even if the extra time, we still missed the train.
  3. Even with we had extra time, we still missed the train.
答えを見る

Even with the extra time, we still missed the train.

Vague.

1:06

Vague.

Rogue.

1:07

Rogue.

Rogue.

1:09

Rogue.

Now with the spelling G-U-I,

1:10

さて、G-U-Iというスペルの場合も、

the same thing happens. 話の流れ

1:13

同じことが起きます。

話の流れ

the same thing happens:新しい場合を前の結果につなげる

the same thing happens は、すでに説明した結果や仕組みを指し、新しい場合にもそれが起こると示します。ここで thing が指すのは、前に出た「U を発音しない」というパターンで、物そのものではありません。 この表現を使うと、規則をすべて繰り返さずに例同士をつなげられます。聞き手には、つづりの形は変わっても、関係する仕組みは同じだと伝わります。

練習

2台目のプリンターにも、すでに説明した結果が起こることを明確に示す続きはどれですか。

  1. The first printer produces blank pages. The same printer happens again.
  2. The first printer produces blank pages. The same thing happens with the second printer.
  3. The first printer produces blank pages. The second printer is the same thing.
答えを見る

The first printer produces blank pages. The same thing happens with the second printer.

So guitar.

1:14

なので、guitar。

And watch that stress.

1:16

アクセントにも注意してください。

A lot of students say guitar,

1:17

多くの生徒が最初を強く言って guitar と言いますが、

but the stress is actually on the second syllable. 語彙

1:19

実際にはアクセントは2番目の音節にあります。

語彙

stress is actually on the second syllable:単語の強勢位置を示す

ここで stress は、心配や圧力ではなく、単語の強勢を意味します。音節が2つ以上ある単語では、普通、そのうちの1つがほかより強く目立って聞こえます。on the second syllable は、その強さが第2音節にあることを示します。 actually は、よくある間違いを直す合図です。guitar は語頭を最も強く発音するのではなく、標準的なイギリス英語では第2音節に主強勢を置きます。

練習

標準的なイギリス英語での guitar の主強勢を正しく説明している文はどれですか。

  1. Guitar has only one syllable.
  2. The stress in guitar is on the first syllable.
  3. The stress in guitar is on the second syllable.
答えを見る

The stress in guitar is on the second syllable.

Guitar.

1:22

Guitar.

Guitar.

1:23

Guitar.

Guide.

1:24

Guide.

Guide.

1:26

Guide.

So slight change in that vowel there. 語彙

1:27

そこでは母音にわずかな変化があります。

語彙

slight change in that vowel:発音の小さな違いを表す

slight change は、小さいけれど気づくことのできる違いを表します。in that vowel は、どの音に違いがあるのかを示しています。つまり、その母音の発音が少し違うのであって、完全に違うわけではありません。 ここでは、話し手が短い口語表現を使っています。完全な文では a slight change in + 名詞という形にし、たとえば There is a slight change in the vowel sound. と言えます。この形は、つづり、形、形式の小さな変化にも使えます。

練習

母音の音が少しだけ変わることを自然に表している文はどれですか。

  1. The vowel sound is completely different.
  2. There is a slight change in the vowel sound.
  3. The spelling has no vowels.
答えを見る

There is a slight change in the vowel sound.

Be careful.

1:28

気をつけてください。

Guide.

1:30

Guide.

Disguise.

1:31

Disguise.

Disguise.

1:33

Disguise.

So even if it's in the middle, 文法

1:35

単語の真ん中にある場合でも、

doesn't change.

1:36

変わりません。

文法

even if ... doesn't change:条件があっても結果は変わらない

even if は、結果を変えない条件を導きます。ここでは、真ん中にある可能性はありますが、発音のルールは変わりません。基本の形は even if + 節, 主節です。 字幕の doesn't change は、the rule や that などの主語を文脈から補う、会話での短縮表現です。文脈なしでも成り立つ完全な形は Even if it's in the middle, the rule doesn't change. です。

練習

文字の位置がルールに影響しないことを表す完全な文はどれですか。

  1. Even the letter is in the middle, the rule doesn't change.
  2. If the letter is in the middle, the rule always changes.
  3. Even if the letter is in the middle, the rule doesn't change.
答えを見る

Even if the letter is in the middle, the rule doesn't change.

We remove that U.

1:37

Uは取り除きます。

Disguise.

1:39

Disguise.

Now our next rule is when we have the letter U 話の流れ

1:40

さて次のルールは、Uという文字があり、

and then a vowel comes after.

1:43

その後に母音が続く場合です。

話の流れ

our next rule is when ...:ルールとその条件を導入する表現

“Our next rule is when ...”は、説明を次のルールへ進める表現です。our next rule が新しい項目を示し、when がそのルールの当てはまる条件を導きます。 ここでの when は、具体的な時を尋ねているのではありません。「……の場合」という意味で、この文では「文字 U の後に母音が来ること」が条件です。

練習

次のルールが当てはまる条件を同じ型で導入している文はどれですか。

  1. Our next rule is that two vowels can make one sound.
  2. Our next rule explains why two vowels appear together.
  3. Our next rule is when two vowels appear together.
答えを見る

Our next rule is when two vowels appear together.

For example, biscuit.

1:45

例えば、biscuit。

So I hear this pronounced as bisquit a lot. フレーズ

1:48

bisquit のように発音されるのをよく耳にします。

フレーズ

pronounced as bisquit:単語がどう発音されるかを伝える表現

be pronounced as + 発音を表す形は、「その発音で言われる」という意味です。I hear this pronounced as X では、this が発音される語、pronounced がその語をどう言うかを示し、as が話し手の耳にした発音を導きます。 ここでの bisquit は、biscuit の間違った発音を示すための、標準的ではない近似的なつづりです。単語の正しいつづりではありません。

練習

pronounce ... as ... を使って名前の発音を示している文はどれですか。

  1. The guide spelled the name as 'L-I-N-A'.
  2. The guide translated the name as 'light'.
  3. The guide pronounced the name as 'LEE-na'.
答えを見る

The guide pronounced the name as 'LEE-na'.

But remove that U.

1:51

でも、そのUは外してください。

Biscuit.

1:53

Biscuit.

Biscuit.

1:56

Biscuit.

Circuit.

1:57

Circuit.

Circuit.

1:58

Circuit.

Again,

1:59

これも同じく、

I hear a lot of students saying circuit.

2:00

多くの生徒が circuit を間違えて発音するのを聞きます。

But circuit.

2:02

正しくは circuit です。

Circuit.

2:05

Circuit.

So that U again is silent.

2:06

ここでもやはり、Uは発音されません。

Antique.

2:08

Antique.

Antique.

2:10

Antique.

So even though we have a U and an E at the end of the word, 文法

2:11

単語の最後にUとEがあっても、

they are both silent and we just finish that word with a K sound. 語彙

2:15

両方とも発音されず、Kの音でその単語を終わらせるだけです。

文法

even though ... they are both silent:予想外の対比を示す

Even though は譲歩を表します。単語の末尾に実際に U と E はありますが、それを見ると「この文字も発音するのでは」と予想しやすくなります。主節の they are both silent が、その予想に反する大事な結論です。 A が事実でも、A から予想されることに反して B も成り立つとき、even though A, B を使います。ここで both は U と E の2文字を指します。

練習

このレッスンの譲歩を表す接続表現で文を完成させてください:____ the word ends in e, the e is silent.

答えを見る

Even though

語彙

finish that word with a K sound:単語の最後の音を説明する

Finish that word with a K sound は、その単語を発音したとき最後に聞こえる音が /k/ だという意味です。ここで finish は「作業を完了する」ではなく、発音がどう終わるかを表します。 Finish a word with a ... sound は、単語の最後の音を示すために使える形です。A K sound は子音 /k/ を指し、つづりの最後が必ず k だという意味ではありません。

練習

finish ... with を使って発音の説明を完成させてください:We ____ the word map ____ a P sound.

答えを見る

finish · with

Antique.

2:20

Antique.

Some other ones in this category are build and building. 話の流れ

2:21

このカテゴリーの他の例としては、build と building があります。

話の流れ

Some other ones in this category are ...:同じカテゴリーの例を追加する

Some other ones in this category are ... は、すでに示されたグループに属する項目をさらに挙げることを聞き手に伝えます。この表現で新しい例を前のカテゴリーにつなぎ、are の後ろにその例を並べます。 ones は、文脈から明らかな複数の可算名詞の代わりです。ここでは「ほかの単語」という意味で、数字の one ではありません。

練習

同じカテゴリーの例を追加する、学習したとおりの表現で文を完成させてください:A rose is a flower. ____ tulips and daisies.

答えを見る

Some other ones in this category are

So not build or building,

2:26

Uを読んで build や building と言うのではなく、

but build, building.

2:29

build, building となります。

Remove that U.

2:32

Uは外してください。

And the final rule is when we have a vowel, 話の流れ

2:33

最後のルールは、母音、

a U,

2:36

U、

and a G together.

2:37

そしてGが一緒になっている場合です。

話の流れ

the final rule is when ...:最後のルールとその条件を示す

The final rule は、話し手が今説明している一連のルールの最後の項目に到達したことを示します。これにより、聞き手は複数の項目からなる説明の順序を追いやすくなります。 when は、このルールが当てはまる条件を導きます。ここでは母音、U、Gが一緒に並ぶ場合です。この型は順序を示す表現と適用条件を組み合わせ、説明のどの位置にいるかと、いつルールが関係するかの両方を示します。

練習

3つのルールのうち最後のルールを説明しています。最後のルールであることを明示し、その適用条件を最も明確に導く文はどれですか。

  1. Two vowels are the final words in this rule.
  2. The final rule explains when the lesson began.
  3. The final rule applies when two vowels appear together.
答えを見る

The final rule applies when two vowels appear together.

And you'll see that all of these have something in common. フレーズ

2:38

これらには共通点があることがわかるでしょう。

フレーズ

have something in common:共通する特徴がある

have something in common は、2人以上の人や2つ以上の物に共通する特徴があるという意味です。ここでの something は、その共通点がまだ具体的に示されていないことを表し、その後の説明で内容を明らかにできます。 この表現には情報を整理する働きもあります。まず複数の例をひとまとめにし、それらを結び付ける1つの規則が続くことを聞き手に知らせます。

練習

「特徴を共有している」という意味の決まった表現で文を完成させてください:These two animals have something ____: they both sleep during the day.

答えを見る

in common

So the first one is laugh.

2:42

最初のものは laugh です。

Laugh.

2:45

Laugh.

Or laugh.

2:46

または laugh。

Laugh.

2:48

Laugh.

Caught.

2:50

Caught.

Caught.

2:52

Caught.

Thought.

2:53

Thought.

Thought.

2:55

Thought.

Tough.

2:57

Tough.

Tough.

2:58

Tough.

So that G-H becomes a F. 語彙

2:59

ここのG-HはFの音に変わります。

語彙

G-H becomes a F:発音の説明

このくだけた説明での that G-H becomes a F は、話題になっている単語 tough の GH を /f/ と発音するという意味です。つづりは GH のままで、説明しているのは音だけです。 Become は、書かれた形から話し言葉の音への単純な変化として、この関係を表しています。ここでの F は子音 /f/ のことで、つづりの GH と置き換える文字ではありません。

練習

この説明で 'G-H becomes a F' は何を意味しますか?

  1. つづりの GH を F に置き換えなければならない。
  2. 英語の GH はすべて /f/ と発音する。
  3. この単語では、GH という文字を /f/ と発音する。
答えを見る

この単語では、GH という文字を /f/ と発音する。

Tough.

3:02

Tough.

Enough.

3:03

Enough.

Enough.

3:05

Enough.

So same thing as tough,

3:06

tough と同じように、

that G-H becomes a F.

3:07

G-HはFの音になります。

Enough.

3:10

Enough.

So as you might have already realized, 話の流れ

3:11

すでにお気づきかもしれませんが、

all of these words contain either the spelling A-U-G-H or O-U-G-H. 文法

3:13

これらの単語にはすべてA-U-G-HまたはO-U-G-Hのスペルが含まれています。

話の流れ

So as you might have already realized:結論をやわらかく導入する表現

So は、それまでの例から導かれる結論を示します。as you might have already realized という as 節は、話し手が結論を述べる前に、聞き手自身がすでにその結論に気づいている可能性を示します。 might have already realized では、might によって全員が理解したと決めつけるのを避け、already は「この時点より前に」を表します。この表現は、まだ規則に気づいていない人にも余地を残しながら、聞き手を推論の流れに参加させます。

練習

話し手が結論を述べる前に、聞き手が規則に気づいているかもしれないとやわらかく示す文はどれですか。

  1. As you might have already realized, these examples follow the same rule.
  2. You have certainly realized the rule, so I will not explain it.
  3. Realize the rule before you look at the examples.
答えを見る

As you might have already realized, these examples follow the same rule.

文法

contain either ... or ...:2つの選択肢を並べる

contain either A or B では、either が1つ目の選択肢を、or が2つ目の選択肢を導きます。A と B は contain の後ろで同じ文法上の位置に入ります。ここでは、2つの文字列のどちらを含むかによって単語を分類しています。 この型は、内容・性質・分類について2つの可能性を並べるために使えます。それ自体は、相手に行動を選ばせる表現ではありません。

練習

either ... or を使って対応構造を完成させてください:Each box contains ____ a red ball ____ a blue ball, but not both.

答えを見る

either · or

Do bear in mind though 意図と語調

3:19

ただし、覚えておいてほしいのは、

that other words that have these spellings

3:21

これらのスペルを持つ他の単語が、

may not sit in this category フレーズ

3:23

このカテゴリーに当てはまらない場合もあります、

and this rule in this video, okay?

3:26

この動画でのこのルールにも当てはまらない、ということです。いいですか?

意図と語調

Do bear in mind though:例外の前に強く注意を促す表現

Do bear in mind though の bear in mind は、「覚えておき、判断するときに考慮する」という意味です。命令文の前の do は強調を加えるため、丁寧さを保ちながら注意を強めます。 ここでの though は対比を示す目印です。後に続く情報が直前の内容を限定したり、例外を加えたりすることを示します。完全な although 節を始めているわけではありません。

練習

規則の例外を加えながら、強く注意を促す文として最も自然なのはどれですか。

  1. Do bear in mind that this rule always applies.
  2. Though the rule is useful, it has exceptions.
  3. Do bear in mind, though, that this rule has exceptions.
答えを見る

Do bear in mind, though, that this rule has exceptions.

フレーズ

may not sit in this category:この分類に属さない可能性

ここで sit in this category は、「このグループに置かれる、または分類される」という意味です。sit は比喩的な用法で、単語が実際にどこかに座っているわけではありません。 この文脈の may not は不確かさを表します。話し手は、一部の単語がこのカテゴリーに属さない可能性を伝えているのであって、入ることが禁止されていると言っているわけではありません。

練習

分類について話すとき、Some words may not sit in this category はどのような意味ですか。

  1. その一部は、このカテゴリーに属さない可能性があります。
  2. それらは、間違いなくこのカテゴリーに属します。
  3. それらは、このカテゴリーの中に座ることを許可されていません。
答えを見る

その一部は、このカテゴリーに属さない可能性があります。

English isn't phonetic,

3:29

英語は文字通りに発音されるわけではないので、

so even if something has the same spelling, 文法

3:30

同じスペルであっても、

it might follow a different rule and be pronounced a completely different way. フレーズ

3:33

別のルールに従って全く違った発音になることもあります。

文法

even if ... might:条件が成り立っても予想どおりの結果になるとは限らない

even if は「たとえ A でも」という譲歩の条件を表します。A が成り立っても、予想した結果になるとは限りません。ここでは、つづりが同じでも発音が同じになる保証はありません。 might は確実なことではなく、可能性を表します。この文は、別の規則に従って違う発音になる場合があると言っているのであり、必ずそうなるという意味ではありません。

練習

特定の二語ではなく、一般的な可能性について述べています。見た目が似ていても発音が違う場合があることを表す文はどれですか。

  1. Even if two words look the same, they might sound different.
  2. Even though these two words look the same, they sound different.
  3. Because two words look the same, they must sound different.
答えを見る

Even if two words look the same, they might sound different.

フレーズ

follow a different rule:別の規則に従う

follow a different rule は「別の規則に従う、または別の規則に当てはまる」という意味です。ここでの follow は、人の後ろをついて行くという意味ではありません。単語やつづりのパターンが別の発音規則に沿って変化することを表します。 follow + a rule は、人が指示を守る場合にも、単語、手順、仕組みが既存のパターンに当てはまる場合にも使えます。

練習

follow a different rule を正しい形にして文を完成させてください:Unlike regular nouns, this plural form ____.

答えを見る

follows a different rule

If you've enjoyed this video and you've learned something new, 意図と語調

3:37

この動画を楽しんで、新しいことを学べたなら、

then please give this video a like.

3:39

ぜひ「いいね」を押してください。

意図と語調

If you've enjoyed ... then please ... を使った丁寧な行動の呼びかけ

if節では、視聴者が得たかもしれない良い体験、つまり動画を楽しみ、新しいことを学んだことを先に示しています。主節の then please give this video a like で、その体験を丁寧な行動の呼びかけにつなげています。 ここでの if は厳密な条件判定ではなく、依頼をやわらかく始める役割です。内容が自分に当てはまるかを視聴者に委ねるため、依頼が直接的すぎなくなります。現在完了形の you've enjoyed と you've learned は、今までの視聴体験と今の依頼を結び付け、then は条件から依頼への移行を明確に示します。

練習

役立つコンテンツの最後に使う、最も自然で丁寧な行動の呼びかけはどれですか。

  1. You found this guide useful, so you must share it with a friend.
  2. If you've found this guide useful, then please share it with a friend.
  3. If you share this guide, then you may have found it useful.
答えを見る

If you've found this guide useful, then please share it with a friend.

It really helps out my channel. 句動詞

3:41

チャンネルの大きな助けになります。

句動詞

helps out my ...:help out で実際的な支援を表す

helps out my channel の help out は、実際的な助けや支援を与えるという意味の句動詞です。out は方向を表すのではなく、動詞の一部です。主語の It は前に出た行動、つまり動画に高評価を付けることを指し、その行動がチャンネルの助けになります。 名詞は help out a local club のように help out の後ろに置けます。代名詞は通常、help me out のように help と out の間に置きます。単数主語 it に合わせて help は helps になります。help out は会話的で、「ちょっと力を貸す」という感じを表すことがよくあります。

練習

help out を正しい形にして文を完成させてください:Every small donation ____ our community garden.

答えを見る

helps out

If you're new and you haven't subscribed yet,

3:43

初めての方でまだチャンネル登録していない方は、

then please feel free to subscribe if you want more videos from me. 意図と語調

3:45

これからも私の動画を見たいと思ったらぜひ登録してください。

意図と語調

please feel free to subscribe:丁寧で自由に選べる誘い

please feel free to subscribe の feel free to + 動詞の原形は、「よければそうしても構いません」という意味です。丁寧な誘いであり、「自由だと感じる」という文字どおりの意味ではありません。 命令形の Subscribe だけを言う場合と比べ、please と feel free to が依頼をやわらげます。相手には実際に断る選択肢があります。

練習

丁寧に誘いながら、決める自由を相手に残している文はどれですか。

  1. You joined our game yesterday.
  2. Please feel free to join our game if you want.
  3. You must join our game, even if you do not want to.
答えを見る

Please feel free to join our game if you want.

If you want to receive notifications every single time I post a new video, フレーズ

3:48

私が新しい動画を投稿するたびに通知を受け取りたい場合は、

then you can also press the bell icon. 文化背景

3:52

ベルのアイコンも押してくださいね。

フレーズ

every single time:一度も例外がないことを強調する表現

Every single time は、「毎回、例外なく」という意味です。Single は every を強める語で、ここでは「独身」という意味ではありません。また、表現全体も「一度だけ」という意味ではありません。 この文では、新しい動画が投稿されるたびに通知を受け取れることを強調しています。時々だけ届くという意味ではありません。別の文脈では、強い確信や感情を加えることもできます。

練習

結果が毎回、例外なく起こることを表す文はどれですか。

  1. The magic trick works every single time I try it.
  2. The magic trick works sometimes when I try it.
  3. The magic trick worked one single time.
答えを見る

The magic trick works every single time I try it.

文化背景

press the bell:通知アイコンを選ぶ

ここでの press the bell は、動画プラットフォームにあるベル形の通知コントロールを選ぶという意味です。完全な表現 press the bell icon によって、bell が本物のベルではなく、画面上のマークを指すことが分かります。 この操作をすると、新しいコンテンツの通知をオンにしたり管理したりできます。画面操作の説明では、press はボタンやアイコンを作動させるという意味でも使えます。

練習

動画プラットフォームで “press the bell icon” と言われたら、何をするよう求められていますか?

  1. 画面のそばにある本物のベルを鳴らす。
  2. 動画の音量を上げる。
  3. 新しい投稿の通知をオンにする。
答えを見る

新しい投稿の通知をオンにする。

If you'd like more videos on silent letters, 意図と語調

3:54

発音しない文字についての動画をもっと見たい方のために、

then I have created a silent letters playlist for you. 語彙

3:56

発音しない文字(サイレントレター)の再生リストを作りました。

意図と語調

If you'd like:条件を添えて丁寧に申し出る

If you'd like は if you would like の短縮形です。ここでは丁寧な条件を示し、聞き手が望む場合にだけ追加の資料を提供することを表しています。 would like は want よりも柔らかく、直接的すぎない言い方です。you'd like の 'd は would を表し、had や過去の意味ではありません。

練習

“if you would like” の短縮形を使って、丁寧な申し出を完成させてください:“____ another example, I can show you one.”

答えを見る

If you'd like

語彙

a silent letters playlist:テーマ別にまとめたメディア集

a silent letters playlist では、playlist が中心となる名詞で、まとめて見られるように整理された動画の集まりを指します。silent letters は、その集まりのテーマを表しています。 silent letter は、単語の中に書かれていても発音されない文字です。例えば knife の k がそうです。ここでの letters はアルファベットの文字であり、誰かに送る手紙ではありません。

練習

a silent letters playlist に最もよく当てはまる説明はどれですか?

  1. 書かれていても発音されない文字についての動画集
  2. 必ず小さな音量で流す音楽の再生リスト
  3. 音を立てずに郵送する手紙を並べた紙のリスト
答えを見る

書かれていても発音されない文字についての動画集

I will link it in the card above 文化背景

3:59

上のカードにリンクを貼っておきますし、

文化背景

link it in the card:動画カードに資料へのリンクを追加する

ここでの link は、クリックして何かに移動できるリンクを用意するという意味の動詞です。it は前に出てきた silent letters playlist を指します。話し手は、その再生リストへのリンクをカードの中に追加します。 card は動画画面に表示される情報やおすすめのパネルで、紙のカードではありません。above は画面上方のその場所を見るよう案内していますが、正確な位置は端末やプラットフォームによって異なることがあります。

練習

動画ページで I will link it in the card above と言われたら、視聴者は何をすればよいですか?

  1. その資料に移動できるクリック可能な情報カードを探す。
  2. 画面の上に置かれた紙のカードを探す。
  3. 音声設定を開いてその資料を聞く。
答えを見る

その資料に移動できるクリック可能な情報カードを探す。

and also put the link in the description for you. フレーズ

4:01

説明欄にもリンクを載せておきます。

フレーズ

put the link in the description:説明欄にリンクを載せる

put the link in the description は、put + 目的語 + in + 場所で、何かをどこに置くかを表します。ここでの目的語はデジタルなリンクなので、put は物理的な物を動かす場合に限りません。 動画ページの the description は、投稿者がリンクや補足情報を載せる説明欄を指します。この表現はリンクをどこで見つけられるかを伝えており、リンクを説明するという意味ではありません。

練習

動画の説明欄にリンクを置くと視聴者に伝えたいとき、自然な文はどれですか。

  1. I'll put the link on the video description.
  2. I'll put the link in the video comments.
  3. I'll put the link in the video description.
答えを見る

I'll put the link in the video description.

Enjoy the rest of your week 意図と語調

4:03

残りの一週間を楽しんでくださいね。

意図と語調

Enjoy the rest of your week:今週の残りも楽しんでください

Enjoy the rest of your week は、会話を終えるときの親しみのある願いです。Enjoy + 時間のまとまりで、その期間を楽しく過ごしてほしいという気持ちを表します。the rest of your week は、今週の現在から終わりまでの残りの時間を指します。 これは一週間休むように指示する表現ではなく、別れ際のあいさつです。動画では、単に goodbye と言うよりも温かい気持ちを加えて締めくくっています。

練習

水曜日に親しみのあるメールを終えます。今週の残りの日々を楽しく過ごしてほしいと伝える文はどれですか。

  1. Enjoy your week off.
  2. Enjoy the rest of your week.
  3. Enjoy the rest of your weekend.
答えを見る

Enjoy the rest of your week.

and I will see you next lesson. フレーズ

4:05

次のレッスンでお会いしましょう。

フレーズ

授業の締めくくりとしての I will see you next lesson

授業の終わりに、I will see you next lesson は「今回はここでお別れして、次の授業でまた会いましょう」という意味です。ここでの see you はよく使われる別れの決まり文句で、文字どおり相手を見ると約束しているわけではありません。 応用できる形は I'll see you + 未来の時や機会です。例えば next week や next class と言えます。next で始まるこのような時の表現の前に前置詞は要りません。会話では I will はよく I'll に短縮されますが、ここで使われている完全形も自然です。

練習

次の部分を正しい順番に並べて、先生の別れの言葉を完成させてください:I will / see you / next lesson. Today's class is over. ____.

答えを見る

I will see you next lesson

Bye-bye.

4:07

バイバイ。