英語で「g」が発音されないのはいつ? / サイレントレターGの単語とルール:英語学習ノート
Pronunciation with Emma
動画の概要:Emmaが、つづりにあるGを発音しない条件を解説します。GNやGHでGが黙字になる例と、語頭のGHを発音する例、GHがFの音になる例を対比し、最後にGを発音しないギリシャ語由来の単語も取り上げます。 主な英語学習ポイント: 1. when the letter G is silent. — 語彙の意味と使用域:silentは日常的な「静かな」だけでなく、発音の説明では「文字として書かれていても音にならない」という専門的な意味を持つと理解できます。これにより、GNやGHについての説明を聞く際に、つづりと実際の音を混同せず、silent letterという表現も正確に解釈できます。 2. However, if — 談話・ストーリーテリング・修辞:逆接と条件を一つの短い移行表現にまとめる使い方を身につけられます。ある位置では発音規則が成立する一方、別の条件では変わることを効率よく示せるため、語末付近のGHは黙字でも語頭では発音する、といった例外の説明に役立ちます。 3. some words of Greek origin — 文化・メディア・実社会の背景:originを単語の歴史的な「由来」として理解し、語源と予測しにくいつづり・発音を関連づけられます。phlegm、diaphragm、paradigmのようなギリシャ語由来の語で、書かれたGが残っていても発音されない理由を捉えやすくなります。
解説一覧
welcome back to:シリーズや活動に戻ってきた人を迎える表現
welcome back to + 場所、番組、コース、活動は、そこに戻ってきた人を歓迎する表現です。この文では、聞き手が以前にもこの発音シリーズを見ていることを示し、to の後ろには戻ってきた先が続きます。 welcome back を一語ずつ訳すのではなく、表現全体を自然な冒頭のあいさつとして使います。同じ型は、継続中の授業、番組、チャンネル、イベントにも使えます。
練習
定期的な授業に戻ってきた人たちへの自然な冒頭のあいさつを選んでください。
- Welcome back to our Saturday art club.
- Welcome to our Saturday art club.
- Welcome back our Saturday art club.
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Welcome back to our Saturday art club.
In this lesson, ...:今のレッスンの範囲を示す表現
In this lesson, を文頭に置くと、その後に続く情報の範囲を示します。話し手が今のレッスンについて話していることを聞き手に伝え、次の節でレッスンのテーマを示します。 これは情報を整理するための枠組みであり、何かが起こる場所を表しているのではありません。より大きな単位が変わる場合は、lesson を video、chapter、presentation などに置き換えられます。
練習
In this lesson を使ってレッスンの範囲とテーマを紹介している文はどれですか。
- After the lesson, the plants grew quickly.
- In this lesson, we will learn how plants grow.
- I enjoyed the lesson yesterday.
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In this lesson, we will learn how plants grow.
we're going to look at + 話題
“we're going to look at + 話題”は、話し手が次に話し合ったり詳しく見たりする内容を紹介する表現です。ここでの look at は、単に目で見ることではなく、ある話題に注目して説明することを表します。 “we're going to”によって、それがレッスンで次に扱う予定の内容だと示されるため、聞き手はレッスンの流れをつかみやすくなります。
練習
このノートの目標表現を使って、解説の導入文を完成させてください:Today, ____ three simple ways to save energy.
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we're going to look at
when the letter G is silent:発音されない文字
“the letter G is silent”の silent は、つづりには G があるものの、通常その文字に対応する音を発音しないという意味です。単に小さな音で発音するという意味ではありません。 “When”は「どの単語や条件で」という意味なので、全体では、書かれた G に音がない場合を指しています。
練習
“The k in knee is silent”という文で、silent はどのような意味ですか?
- k はとても小さな声で発音される。
- k はつづりにはあるが、発音されない。
- 話し手は k を言った後で間を置く。
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k はつづりにはあるが、発音されない。
take a look at:短く確認するよう注意を向ける表現
「take a look at + 名詞または名詞句」は、「何かを見る、確認する、考える」という意味で、短時間見るニュアンスを伴うことがよくあります。ここでの we will take a look at は、授業の次の部分を予告し、いくつかのケースへ全員の注意を向けています。 実際に目で見る場合にも使えますが、説明では、情報を調べたり話題について考えたりする意味にもよくなります。対象は at の後ろに置きます。
練習
take a look at を使って文を完成させてください:Before we choose a route, let's ____ the map together.
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take a look at
some cases where:節を使っていくつかの状況を示す
「some cases where + 節」は、「何かが起きたり、何かが当てはまったりするいくつかの状況」という意味です。cases が中心となる名詞で、where はその状況を説明する関係節を導きます。 where は物理的な場所だけに使う語ではありません。where の後ろには、where the letter G may change its sound completely のように、主語と動詞を備えた節を置きます。
練習
some cases where を使って文を完成させてください:Most devices connect automatically, but there are ____ a password is required.
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some cases where
may change its sound completely:可能性を表す may
may change its sound completely の may は、音が完全に変わる可能性があることを示します。G の音が必ず変わるという意味でも、許可を求める表現でもありません。 規則の中で起こる可能性がある結果や例外を説明するときは、may + 動詞の原形を使えます。change は may の後なので原形のままです。completely は、少しではなく完全に変わる可能性を表します。
練習
許可や確実性ではなく、変更の可能性を表す may を使っている文はどれですか。
- School schedules always change during bad weather.
- School schedules may change during bad weather.
- May I change the school schedule?
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School schedules may change during bad weather.
be used to hearing:be used to + -ing 形
Be used to hearing は「聞き慣れている」という意味で、何度も聞いた音が普通または身近に感じられることを表します。be used to の to は前置詞なので、後ろに動詞を置くときは hearing のような -ing 形にします。hear にはしません。 Be は主語や時制によって、am used to、is used to、was used to のように変わります。どの場合も、to の後ろには名詞か -ing 形を置きます。
練習
hear を正しい形にして文を完成させてください:Nina has lived near the station for years, so she is used to ____ trains at night.
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hearing
Before we get started:メインの話題に入る前の転換表現
Before we get started は、中心となる活動が始まる前の切り替えを示します。話し手がまず短いお知らせ、注意、または準備事項を伝える合図です。 before 節が「始める前」という時間の枠を作り、その後の主節が、メインの話題に入る前に伝える情報や行うことを示します。get started は「その活動を始める」という意味です。
練習
before + we + get started の形で転換表現を完成させてください:____, I have one quick announcement.
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Before we get started
if you are serious about improving your pronunciation and listening skills in English, フレーズ
0:18英語の発音とリスニングスキルを本気で向上させたい方で、
are serious about improving:be serious about + -ing の形
be serious about + 名詞または -ing 形は、目標を重要だと考え、本当に努力する意志があることを表します。ここで are serious about improving は、その技能の向上が軽い願望ではなく、本気の取り組みであることを示します。 about は前置詞なので、後ろに動詞を置くときは -ing 形にします。serious about improving が正しく、serious about improve とは言いません。be の形は主語と時制に合わせて変わります。
練習
improve を正しい形に変えてください:Mia is serious about ____ her reading skills.
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improving
feedback on your pronunciation:feedback on + 具体的な対象
feedback on + 名詞句は、コメントの対象となる話題、作品、技能を示します。ここでは your pronunciation が評価される具体的な技能です。 この形は別の対象にも使えます。たとえば feedback on an essay、feedback on a plan、feedback on a performance などです。
練習
絵について自然に意見を求めている文はどれですか。
- Could you feedback me on my drawing?
- Could you give me a feedback on my drawing?
- Could you give me some feedback on my drawing?
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Could you give me some feedback on my drawing?
to correct your pronunciation and talk about pronunciation together one-on-one.
0:27発音を矯正し、マンツーマンで発音について話したい方へ。
one-to-one ... one-on-one:名詞の前と動詞の後での使い方
one-to-one と one-on-one は、どちらも二人が直接やり取りする「一対一」を表します。人数が違うわけではありません。 a one-to-one session では、one-to-one が名詞 session の前に置かれた複合修飾語です。talk ... one-on-one では、one-on-one が動詞句の後ろにあり、二人がどのように話すのかを示します。
練習
一対一のレッスンの後、二人で直接話したことを表す文はどれですか。
- We had a one-to-one lesson and then spoke one-on-one.
- We had a one-to-one lesson and then joined a group discussion.
- We had a group lesson and then spoke one-on-one.
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We had a one-to-one lesson and then spoke one-on-one.
access to over 100 pronunciation lessons:access to + リソース
ここで access は名詞で、あるリソースを利用する機会や権限を表します。このフレーズは、100本を超える発音レッスンを利用できることを指します。 名詞の access は access to + リソース の形で使います。to は前置詞なので、lessons、files、websites、services などのリソースの前に置きます。
練習
コースライブラリーを利用する権限を、名詞の access で正しく表している文はどれですか?
- Members have access the full course library.
- Members have access for the full course library.
- Members have access to the full course library.
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Members have access to the full course library.
then do check out my pronunciation Pro membership site. 意図と語調
0:38ぜひ私のPronunciation Proメンバーシップサイトをチェックしてください。
do check out:より強くすすめる肯定の誘い
ここで do は「行う」という意味ではありません。命令形の check out の前に置かれ、すすめる気持ちを強めます。Do check out は「ぜひ見てください」という意味で、2つの別々の動作ではありません。 ここで check out は、詳しく知るために訪れたり見たりすることです。do + 動詞の原形 という形で、親しみのある誘いやすすめを、より強く熱心に聞かせることができます。
練習
do + check out を使って、親しみがあり強調されたおすすめを完成させてください:____ our new website.
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Do check out
dedicated to pronunciation and listening skills:発音とリスニングに特化している
ここで dedicated to pronunciation and listening skills は、この講座が発音とリスニングという二つの分野だけに重点を置いているという意味です。この表現は講座の主な目的を示し、100% が「完全に特化している」という意味を強めています。 be dedicated to + 名詞または -ing 形で使います。この形の to は前置詞なので、dedicated to teaching と言い、dedicated to teach とは言いません。
練習
support を正しい形にして文を完成させてください:This website is dedicated to ____ new readers.
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supporting
link it down in the description:下の動画説明欄にリンクを載せる
オンライン動画で link it down in the description は、話し手がその資料へのリンクを動画の説明欄に載せるという意味です。link は動詞で、it は直前に述べた資料を指します。 down は説明欄がページの下の方にあることを示します。download の意味ではありません。
練習
動画で “I'll link the guide down in the description” はどのような意味ですか?
- 話し手はリンクを共有せずにガイドの説明だけをします。
- 話し手はガイドへのリンクを動画の下にある説明欄に載せます。
- 話し手は説明欄からガイドをダウンロードします。
答えを見る
話し手はガイドへのリンクを動画の下にある説明欄に載せます。
So, our first rule is when we have the letters G and N together 話の流れ
0:50さて、最初のルールは、文字GとNが一緒になっている場合です、
So, our first rule is when ...:最初のルールへ移る表現
So は、導入から最初の大事なポイントへ移る合図です。our first rule は、順番に説明する内容の1つ目だと聞き手に伝えます。 our first rule is when + 節という形では、when がそのルールの当てはまる条件や状況を導きます。全体で、説明の順番と条件の両方を整理しています。
練習
導入から最初のルールへ自然に移り、その条件も示している文はどれですか。
- So, our first rule is when the light is red: stop and wait.
- We finished our first rule when the light turned red.
- Before we begin, the light is red.
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So, our first rule is when the light is red: stop and wait.
at the end ... towards the end of a word:末尾そのものと末尾に近い位置
At the end of a word は、単語の最後の位置そのものを表します。Towards the end of a word は、単語の終わりに近い位置を表しますが、最後の位置とは限りません。 Or はこの2つの選択肢をつなぐため、ルールは正確な末尾と、その近くの位置の両方に当てはまります。
練習
最後に近いものの、必ずしも最後の位置ではないという意味の表現を使って、英文を完成させてください:The silent letter appears ____.
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towards the end of a word
tend to remove:通常の傾向を表す
ここで tend to remove は、話し手が通常 G の音を省くという意味です。例外のない規則ではなく、よく見られる傾向として述べています。 形は tend to + 動詞の原形です。習慣、繰り返される行動、一般的な傾向を表すときに使います。
練習
例外のない絶対的な規則ではなく、一般的な傾向を表している文はどれですか。
- This vowel must sound shorter before p.
- This vowel always sounds shorter before p.
- This vowel tends to sound shorter before p.
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This vowel tends to sound shorter before p.
don't try and pronounce it:くだけた話し言葉の try and + 動詞
try and + 動詞の原形は、くだけた話し言葉でよく使われる形で、try to + 動詞の原形とほぼ同じ意味です。ここでは、発音しない G を読もうとしないよう、話し手が聞き手に伝えています。 don't try and pronounce it では、don't が試み全体を否定しています。and はこの形の一部であり、「試す」と「発音する」という二つの別々の動作を並べているわけではありません。
練習
くだけた話し言葉の try and + 動詞の原形を正しく使っている文はどれですか。
- Don't try and to say every letter.
- Don't try and saying every letter.
- Don't try and say every letter.
答えを見る
Don't try and say every letter.
or anything like that:不完全な列挙を自然に終える表現
例を一つ挙げた後の or anything like that は、「そのほかの似た物・言葉・行動」という意味です。話し手がすべてを挙げているわけではないことを伝えます。 この否定文では、or によって、すでに挙げた言い方だけでなく、ほかの似た誤った言い方も「言わない」ものに含めています。この表現を使うと、例を一つずつ挙げずに自然にまとめられます。
練習
「または似たもの」を意味する、このレッスンの4語の表現で文を完成させてください:I don't share passwords, bank details, ____ online.
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or anything like that
with a Z ... with a S:/z/ と /s/ を文字名で示す表現
ここでの with は「人と一緒に」ではなく、「持つ・使う」という意味です。話し手は発音を比べているので、a Z と a S は /z/ と /s/ の音を短く示しています。 実際には、どちらの単語も文字 s を使ってつづります。resign の中では /z/、sign の最初では /s/ です。発音を比べる文脈がなければ、with a Z はつづりの説明だと受け取られやすいため、音を明確に言うほうが分かりやすくなります。
練習
この発音の説明で、“resign is with a Z, but sign is with a S” はどのような意味ですか。
- どちらの単語でも g を /g/ と発音します。
- resign は文字 Z を使ってつづり、sign は文字 S を使ってつづります。
- resign の s は /z/ と発音し、sign の s は /s/ と発音します。
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resign の s は /z/ と発音し、sign の s は /s/ と発音します。
The same also goes with foreigner:同じ規則を別の単語にも広げる
この文の The same ... は、foreign という単語について直前に説明した規則が foreigner にも当てはまる、という意味です。The same は前の規則を指すので、話し手は同じ説明を繰り返さずに別の例へ広げられます。 この関係を表す一般的な決まり文句は The same goes for foreigner. です。元の goes with でも文脈から意図は分かりますが、規則を別の例に広げるときの標準的な前置詞ではありません。
練習
前の規則がもう一つの単語にも当てはまることを最も自然に表す文はどれですか。
- The same goes with the final word.
- The same goes for the final word.
- The same goes at the final word.
答えを見る
The same goes for the final word.
When you get ... at the beginning of a word:規則の条件を示す
When は、主節の結果が成り立つ条件を示します。When you get X at the beginning of a word という型は「単語の先頭に X が現れると」という意味で、つづりや発音の規則を説明するときに役立ちます。 ここでの you は人全般を指し、get は「受け取る」「手に入れる」ではなく、「出会う」「現れているのを見る」という意味です。
練習
レッスンで学んだ3語の条件表現を使って、授業の説明を完成させてください:____ two vowels at the beginning of a word, check whether they make one sound or two.
答えを見る
When you get
it also disappears:文字はつづりに残るが発音されない
ここで it が指すのは、前に出てきた G です。disappears は比喩的な表現で、G はつづりに残っていますが、単語の先頭でその音は聞こえません。 発音の説明では、話すときに発音されない文字や音を disappear と表現することがあります。これは聞こえる音についての説明であり、つづりが変わるという意味ではありません。
練習
次の文が正しいか判断してください。it also disappears は、つづりから G を削除しなければならないという意味である。
- 正しい
- 誤り
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誤り
you might be familiar with:知っている可能性をやわらかく示す
You might be familiar with は、以前に何かを見たり、聞いたり、学んだりした可能性があるという意味です。ここで with の後ろには、知っている可能性のある物事が続きます。 Might を使うと、言い方の確実さや強さが弱まります。聞き手がその都市を知っていると決めつけず、知らない可能性も残しています。
練習
聞き手がそのアプリをすでに知っている可能性を、やわらかく伝える文を選んでください。
- This app might be familiar with you.
- You must be familiar with this app.
- You might be familiar with this app.
答えを見る
You might be familiar with this app.
as we know:共有された情報に立ち返る
as we know は、この後の情報がすでに述べられたか、話し手と聞き手が共有している知識として扱われることを示します。ここでは、説明を続ける前に、聞き手を先ほどの発音規則へ戻しています。 これは新しい事実を加えるのではなく、情報の流れを整理する表現です。なくても文法的な文ですが、聞き手がすでに知っている内容とのつながりが弱くなります。
練習
この文で as we know はどのような働きをしていますか。
- 後ろの規則が、すでに共有されたか紹介済みの情報であることを示す。
- 規則を変える可能性のある条件を導く。
- 話し手が後ろの規則を疑っていることを示す。
答えを見る
後ろの規則が、すでに共有されたか紹介済みの情報であることを示す。
However, if:対照的な条件を導く
However は直前の文を受けて対比を示します。続く if は、異なる結果が当てはまる条件を導きます。合わせて However, if ... は、前の規則は通常は正しいものの、この条件では別のケースになることを示します。 if節だけでは考えが完結せず、結果を示す主節につながります。この例では、条件は GH が語頭に来ること、結果は GH が発音されることです。
練習
通常の状況と対照的な条件を導く接続表現を選んでください:“The device normally connects automatically. ___ the battery is empty, it will not turn on.”
- For example, if
- However, if
- Therefore, if
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However, if
at the start of a word:語頭の位置を示す
at the start of a word は、単語の最初の位置にあることを表します。文字や音がどこに現れるかを示し、この文では GH が単語の先頭にあることを示しています。 形は at the start of + 名詞です。a word を別の名詞に替えて、at the start of a sentence や at the start of a name のように使えます。反対の位置には at the end of a word を使います。
練習
語頭の位置を表す目標表現で文を完成させてください:The letters ph can appear ____, as in phone.
答えを見る
at the start of a word
Another one is ghoul:もう1つ例を加える
Another one is ghoul は、ghoul が同じ種類の例を並べたリストの次の項目だと聞き手に伝えます。another は「もう1つ」を意味し、one は文脈ですでに明らかな名詞を表します。ここでは word または example です。 この形を使うと、名詞を繰り返さずに新しい項目を前の例につなげられます。Another one is + 項目という形で再利用できます。
練習
まだ続けられるリストに、移動方法をもう1つ追加します。最も合う文はどれですか。
- The first one is by bus.
- Another one is by bus.
- The other one is by bus.
答えを見る
Another one is by bus.
In some cases:規則の適用範囲を限定する
In some cases は、後に続く内容の範囲を限定する表現です。文頭に置くと、その後の規則がすべての場合ではなく、特定の場合にだけ当てはまることを示します。 例外のある規則を説明する前に使います。主な情報を述べる前に適用範囲を示すことで、説明を正確にできます。
練習
関係する単語の一部だけに当てはまるつづりの規則を説明するとき、最も適切な文はどれですか。
- In some cases, the final letter is silent.
- In most cases, the final letter is silent.
- In all cases, the final letter is silent.
答えを見る
In some cases, the final letter is silent.
GH is actually pronounced as F:つづりの発音を説明する
受け身の型 X is pronounced as Y は、書かれた形 X と、その読み方 Y を結びつけます。ここでは、GH が /f/ の音を表すという意味です。pronounced は「特定の方法で声に出して言う、または読む」という意味で、「正式に発表する」という意味ではありません。 actually は、GH が発音されない場合との対比を示します。音を正確に説明するときは、文字 F の名前を使うよりも GH is pronounced /f/ のほうが明確です。
練習
be pronounced as の型を使って文を完成させてください:The name Sean is ____ Shawn.
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pronounced as
we looked at words where ...:ある分類を振り返る
we looked at ... は単純過去形を使い、たった今扱った内容を振り返ります。words where ... は共通する特徴によって特定のグループを示します。ここでの where は場所ではなく、「その中で」という意味です。 表現全体で、授業が先へ進む前に直前の分類をまとめています。altogether は silent を強め、GH がまったく音を出さないことを表します。
練習
we looked at ... where ... の形を使って文を完成させてください:____ nouns ____ the plural ending changes.
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We looked at · where
And now we're going to look at a few where ...:次のグループへ移る
And now は次の部分への移行を示し、we're going to look at はこの後に扱う内容を予告します。 a few は a few words の代わりです。文脈から words のことだと分かるため、名詞が省略されています。where はこの小さなグループの共通点、つまり GH を F と発音することを導きます。ここでは場所ではなく、「その中で」という意味です。
練習
次の小さな例のグループへ自然に移り、その共通点を述べている文はどれですか?
- And now we're going to look at a few examples where the rule changes.
- And now we're going to look a few examples which the rule changes.
- And now we looked at a few examples where will the rule change.
答えを見る
And now we're going to look at a few examples where the rule changes.
And finally, で最後の項目を示す
And finally, は、話し手がリストや説明、発表の最後の項目に移ることを示します。聞き手は、この部分がもうすぐ終わると予想できます。 And は新しい項目を前の項目につなぎ、finally はそれが最後の項目であることを示します。
練習
3部構成の発表を終えようとしています。最後のポイントをはっきり導入する文はどれですか。
- And finally, let's look at the last example.
- At last, the delayed train arrived.
- First, let's look at the opening example.
答えを見る
And finally, let's look at the last example.
some words of Greek origin:単語の歴史的な由来を示す
Some words of Greek origin は「最終的にギリシャ語から来た単語の一部」という意味です。of Greek origin は words の後ろに置かれ、その由来を示します。ここでの origin は歴史的な由来という意味です。 これらは現在では普通の英単語になっている場合があります。この文では、ギリシャ語との歴史的なつながりが、英語では発音しない G がつづりに残っている理由を理解する手がかりになります。
練習
of + source + origin の形を使い、その単語が歴史的にギリシャ語から来たことを示してください:The dictionary lists several words ____.
答えを見る
of Greek origin
締めくくりの定型表現 That's it for ...
That's it for ... は、ある活動や部分にもう続きがないことを示す一般的な締めくくりの定型表現です。この文では、今日の動画の主な内容が終わったことを視聴者に伝えています。 for の後ろには、today's video、today's lesson、this section のように、何が終わるのかを置きます。文頭の And は、この締めの言葉をそれまでの内容へ自然につなげます。
練習
That's it for ... の締めくくり表現を使って完成させてください:“And ____ today's lesson.”
答えを見る
that's it for
締めの I hope you've enjoyed ... and you've learned ...
I hope + 節は、聞き手の体験についての願いを親しみのある形で伝える表現です。ここでは、2つの you've がそれぞれ you have を表し、enjoyed と learned は過去分詞なので、両方の節が現在完了形になっています。 動画の最後で使う現在完了形は、現在の時点から、たった今終わった体験を振り返ります。話し手は、視聴者が内容を楽しみ、新しい知識も得てくれたことを願っています。
練習
enjoy と learn を短縮形の現在完了形にして完成させてください:“I hope ____ the workshop and ____ something useful.”
答えを見る
you've enjoyed · you've learned
If you have, then remember to ...:have を使って繰り返しを避ける
If you have の have は、前に出た長い現在完了の動詞句の代わりに残す助動詞です。have enjoyed や have learned など、前に述べた動作を指します。ここでは「所有する」という意味ではありません。 then は、if の条件が成り立ったときの結果を示します。remember to + 動詞の原形は「次にすることを忘れないで」という意味です。日常会話では then を省略できます。
練習
前の質問は「Have you saved the document?」です。現在完了の動詞句を正しく繰り返さずに表す文を選んでください。
- If you are, remember to close the program.
- If you do, remember to close the program.
- If you have, remember to close the program.
答えを見る
If you have, remember to close the program.
press the like button:視聴者に動画への「いいね」を頼む
press the like button は、画面上の「いいね」ボタンを作動させ、動画に「いいね」を付けるという意味です。press は、実物を押す場合だけでなく、デジタル画面のボタンにも使えます。 動画やライブ配信でよく使われる、視聴者への呼びかけです。Like the video は、同じ行動を頼む、より短くてとても一般的な言い方です。
練習
動画プラットフォームで、話し手が「press the like button」と言うとき、視聴者に何を頼んでいますか。
- 「いいね」機能を作動させ、動画に「いいね」を付ける。
- 動画を一時停止する。
- 音量を上げる。
答えを見る
「いいね」機能を作動させ、動画に「いいね」を付ける。
helps out:実際的な支援と目的語の位置
ここで helps out は「役に立つ支援を与える」という意味です。同じ表現を異なる目的語と一緒に繰り返し、一つの行動がチャンネル、話し手、動画のすべてに役立つことを示しています。ここでの out は方向ではなく、句動詞の一部です。 Help out は目的語があると分けられます。help out a project と help a project out のどちらも使えます。目的語が代名詞なら、通常は help と out の間に置き、help me out とします。help out me とはしません。
練習
help out を使い、代名詞を正しい位置に置いてください:Could you ____ with these boxes?
答えを見る
help me out
I would greatly appreciate it:依頼後の丁寧な感謝
I would greatly appreciate it は依頼の後に使い、「そうしていただければ、とてもありがたいです」という意味になります。it は直前に頼んだ行動を指すので、その行動をもう一度言う必要はありません。 Would は、相手がこれから協力してくれることを条件とした感謝を表し、依頼を直接的でない言い方にします。Greatly は感謝を強め、より改まった、または強調した響きになります。この文は、行動がすでに終わったという意味ではありません。
練習
この課の丁寧な表現を使って依頼を完成させてください:If you could send the form today, ____.
答えを見る
I would greatly appreciate it
if you're interested in improving your ...:interested in + -ing
be interested in は「何かに興味がある」という意味で、もっと知りたい、またはやってみたい気持ちを表します。ここで interested in improving your pronunciation は「自分の発音を上達させることに興味がある」という意味です。 in は前置詞なので、その後に動詞を置くときは -ing 形にします。interested in improving が正しく、interested to improving とは言いません。if 節は、そのことに興味がある人へ役立つ情報をやわらかく提示しています。
練習
interested in + -ing の形を使って文を完成させてください:If you're ____ your English pronunciation, this course may help.
答えを見る
interested in improving
my online pronunciation course is linked in the description. フレーズ
4:28私のオンライン発音コースが概要欄にリンクされているのを覚えておいてください。
is linked in the description:ウェブリンクがある場所
この動画の文脈で is linked は、コースへ移動できるクリック可能なウェブリンクが用意されているという意味です。単に「関連している」という意味ではありません。 in the description は、そのリンクが動画の下や横にある説明欄で見つかることを示します。X is linked in the description は「Xへのリンクが動画の説明欄にある」という意味で使える形です。
練習
「完全版レポートへのリンクが説明欄にある」という意味の文を選んでください。
- The full report is linked to the description below.
- The full report is linked in the description below.
- The full report is linking at the description below.
答えを見る
The full report is linked in the description below.
I hope you have a fantastic week and I will see you next lesson. フレーズ
4:32素晴らしい一週間をお過ごしください。次のレッスンでお会いしましょう。
授業の終わりに “I will see you next lesson.” と言う
“I will see you next lesson” は、次の授業があると見込まれるときに、授業の終わりに使う親しみのある別れのあいさつです。ここで see you は「もう一度会う」という意味で、「あなたを見る」という意味ではありません。 Next lesson は、次に会う時を示します。この短いあいさつでは next week と同じように時間を表すため、前置詞や the を付けません。
練習
先生が授業を終えようとしていて、次の授業でも同じグループに会う予定です。自然な別れのあいさつはどれですか?
- I'll look at you next lesson.
- I'll say goodbye next lesson.
- I'll see you next lesson.
答えを見る
I'll see you next lesson.