英語で最もよくある発音のミス ❌:英語学習ノート
Pronunciation with Emma
動画概要:Emmaが、学習者がよく発音を間違える英単語10語を取り上げ、音節の分け方、強勢、音のつながり、黙字、イギリス英語とアメリカ英語の違いを整理しながら正しい発音を解説します。 主な英語学習ポイント: 1. a primary stress and a secondary stress. — 語彙の意味と使用域:単語内で最も強い「第一強勢」と、その次に強い「第二強勢」を表す発音用語を理解します。辞書や発音レッスンの説明を正確に読み取り、entrepreneurのような多音節語で二段階の強さを意識して発音できるようになります。 2. In the UK, — 文化・メディア・実社会の文脈:後に続く説明が普遍的な規則ではなく、イギリスでの用法に限られることを示す地域限定表現として理解します。scheduleの一般的な二つの発音がイギリスではどちらも認められる一方、アメリカでは一方が好まれる傾向を説明する際に使えます。 3. to help us connect — 文法と文型:to+動詞が行為の目的を示す仕組みを理解します。ここでは母音同士を滑らかにつなぐために挿入的なw音を加える理由を表しており、発音技法や道具、手順を何のために用いるのか説明する場面にも応用できます。
解説一覧
welcome back to:戻ってきた人へのあいさつ
welcome back to + 番組、授業、チャンネル、場所、活動は、なじみのあるものに戻ってきた人を迎える表現です。ここでは、Emmaとの新しい発音レッスンを始めるあいさつとして使われています。 back は、そのシリーズや活動に戻ることを表します。視聴者がついさっきその場を離れたという意味ではありません。
練習
毎週の番組に戻ってきたリスナーへのあいさつを完成させてください:____ our weekly science show.
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Welcome back to
brand new to:これまでの経験がないこと
be brand new to + 場所、分野、活動、グループは、それに出会ったり参加したりしたばかりで、経験がほとんどない、またはまったくないことを表します。ここでは、初めてチャンネルを訪れた人を指します。 この brand は new の意味を強める語で、商品のラベルや会社名という意味ではありません。普通の new to も基本的な意味は同じですが、brand new to はまったく慣れていないことを強調します。
練習
Lina はこれまでプログラミングをしたことがありません。活動を始めたばかりという意味の3語の表現で文を完成させてください:I'm ____ coding.
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brand new to
we're going to look at 10 words that my students constantly mispronounce. 話の流れ
0:06私の生徒がよく間違える10個の単語を見ていきます。
we're going to look at:次のテーマを示す表現
we're going to look at + トピックは、次に何を取り上げて検討・説明するかを聞き手に示す形です。ここでは、10個の単語をこれから扱うテーマとして提示し、授業の流れを整理しています。 このような授業の文脈で look at は、単に「目を向ける」ではなく、「詳しく見る・話し合う」という意味です。授業、プレゼンテーション、会議で次のテーマを導入するときにも使えます。
練習
例文で使われたテーマを予告する表現を入れて、授業の導入を完成させてください:Today, ____ three ways to save water.
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we're going to look at
And I'm teaching you these because I don't want you to make the same mistakes. フレーズ
0:12なぜこれらを教えるかというと、皆さんに同じ間違いをしてほしくないからです。
make the same mistakes:mistake には make を使う
make a mistake は、何かを間違えることを表す英語の標準的な組み合わせです。make the same mistakes という複数形の表現は、すでに犯した、または話題に出た間違いを繰り返すことを表します。 mistake または mistakes は make と直接組み合わせ、make a mistake や make mistakes と言います。mistake や mistakes の直前に do は使いません。
練習
例文の組み合わせを使って、次の助言を完成させてください:Read the feedback carefully so you don't ____ next time.
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make the same mistakes
why not download:より柔らかく提案する表現
Why not download ...? は、「提案としてダウンロードしてみてはどうですか」という意味です。この文では、無料の教材パックを入手するよう視聴者に勧めており、ダウンロードできない理由を尋ねているわけではありません。 形は Why not + 動詞の原形です。download を使い、to download や downloading にはしません。
練習
Why not の形と括弧内の動詞を使って、親しみのある提案を完成させてください:Why ____ the free sample before you buy it? (try)
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not try
It gives you all the resources you need to help you improve your English pronunciation,
0:21英語の発音を良くするために必要なすべてのリソースが揃っています。
including how to find your current pronunciation mistakes and correct them. 文法
0:26自分の今の発音の間違いを見つけて直す方法も含まれています。
including how to find ... and correct them:二つの手順をつなぐ形
including は、資料に含まれる具体的な内容を一つ挙げています。その中では、how to が and でつながれた二つの動作、find the mistakes と correct them の両方にかかります。correct の前に二つ目の to は必要ありません。 them は current pronunciation mistakes を指します。ここでの correct は「直す」という意味の動詞です。この形は、ガイド、講座、ツールに含まれる手順を説明するときに使えます。
練習
括弧内の二つの動詞を、how to の後に必要な形にして文を完成させてください:The guide includes practical steps, including how to ____ common errors and ____ them. (find, correct)
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find · correct
動画ページで使う down below in the description
動画プラットフォームでは、description は動画に付いている情報欄を指し、制作者はそこにリンクや補足情報をよく載せます。ここでの in the description は、リンクが入っている欄を示しています。 down below は、その欄がページの下のほうにあることを示します。フレーズ全体で、動画の下やページ下部を探すよう視聴者に案内しており、独立した場所の名前ではありません。
練習
動画ページで down below in the description と説明されたリンクは、どこにありますか?
- 話し手が後で声に出して言う説明の中。
- 動画の下にある情報欄。
- Down Below という名前の場所。
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動画の下にある情報欄。
let's start with + 項目:最初の部分を導入する
Let's start with + 名詞または名詞句は、リスト、授業、手順、話し合いの最初の項目を導入します。最初に扱うものを示すことで、これから話す内容を整理します。 Let's は話し手と聞き手の両方を含め、一緒に先へ進む感じを表します。with の後には最初に扱う項目——ここでは word number one——が続き、始めるための道具が続くわけではありません。
練習
let's + start + with の形を使って文を完成させてください:We have three topics. ____ the safety rules.
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Let's start with
a southern city:名詞の前で southern を使う
a southern city の southern は「南部に位置する」という意味の形容詞です。city の前に置かれ、その都市の場所を説明します。 southern だけで地域を表すことはできません。この句の中心となる名詞は city で、southern は city に情報を加えています。
練習
Mina が、より広い地域の南部に位置する都市に住んでいるという意味の文はどれですか。
- Mina lives in the south.
- Mina lives south of the city.
- Mina lives in a southern city.
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Mina lives in a southern city.
confuse this with:confuse A with B の構文
confuse A with B は、違いが分からず、2人の人、2つの物、または2つの考えを混同するという意味です。A が最初の対象で、B が A と混同されるもう一方の対象です。 ここでは、this は southern を指し、south が2つ目の対象です。この注意は、2つの語を入れ替え可能なものとして扱わないよう伝えています。
練習
Maya を Mia と間違えないという意味になるように、confuse A with B を使って注意文を完成させてください:Don't ____.
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confuse Maya with Mia
in the south ... in a southern city:south と southern の違い
in the south では、south は地域を表す名詞です。そのため、この地域の意味では通常 the を付けて the south とします。具体的な場所の名前がなくても、ある場所の南部を意味します。 in a southern city では、southern は city を修飾する形容詞です。地域そのものを名詞として言うときは the south、city、coast、area などの名詞の前で修飾するときは southern を使います。
練習
south の正しい形を使って文を完成させてください:The village is in the ____ of the country, in a quiet ____ region.
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south · southern
break this down into:一つのまとまりを複数の部分に分ける
Break A down into B は、まとまりである A を、より小さい B の部分に分けたり、そのように分けて説明したりする表現です。A を理解しやすく、扱いやすくするときによく使います。ここで this は話題になっている単語を指し、分けた結果が four syllables です。 this や it のような代名詞は break と down の間に置きます。break this down into... が正しく、break down this into... とは言いません。into の後ろには分けた結果の部分が続きます。ここで down into は物理的な下向きの動きを表しません。
練習
break ... down into を使って文を完成させてください:The plan feels complicated, so let's ____ three clear stages.
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break it down into
as in:具体例で指しているものを明確にする
「as in」は、直前に述べた音、つづり、意味を特定するための具体例を導きます。「X, as in Y」という形では、YがXの指すものを正確に示します。 ここでは、「as in」の後の文が目標の形を含む例になっています。二つの出来事を比較しているわけではありません。
練習
単語の意図した意味を明確にするために「as in」を使っている文はどれですか。
- I mean light, as in not heavy.
- The lamp is as bright as the sun.
- We packed light items, such as towels.
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I mean light, as in not heavy.
Notice that:重要な細部へ注意を向ける
「Notice that + 節」は、この後に続く内容へ注意を向けるための合図です。ここでの「Notice」は「注意してください」「観察してください」という命令であり、話し手が過去に何かに気づいたという報告ではありません。 この表現を細部の前に置くと、その細部が重要だと示され、説明が一般的な話題から一つの具体的な観察へ移ります。
練習
授業中に、ある細部へ注意を向けるよう聞き手に直接伝えている文はどれですか。
- Did you notice that the second sentence used the past tense?
- I noticed that the second sentence used the past tense.
- Notice that the second sentence uses the past tense.
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Notice that the second sentence uses the past tense.
We're making that final vowel sound quite long and very relaxed here. フレーズ
1:32ここでの最後の母音はかなり長く、とてもリラックスして発音します。
quite long and very relaxed:程度の異なる2つの特徴
ここでは、make の後に変化させるものと、そのものをどんな状態にするかを置き、make + 目的語 + 形容詞句の形になります。quite long and very relaxed では、quite は long を、very は relaxed を修飾しています。 long は最後の母音をどれくらい長く続けるかを表します。relaxed は力まず楽に音を出すことを表し、人の気分がくつろいでいるという意味ではありません。ここで quite は「かなり・わりと」、very はより強い強調です。
練習
quite と very を、それぞれが修飾する形容詞の前に正しく置いた文はどれですか。
- The backpack felt quite light and very comfortable.
- The backpack quite felt light and very comfortable.
- The backpack felt quite lightly and very comfortably.
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The backpack felt quite light and very comfortable.
Mind the stress:Mind + 名詞で直接注意を促す
Mind + 名詞は「~に注意して」「~に気をつけて」という短い命令文です。ここで mind は動詞で、主語の you は省略されています。 発音レッスンで stress は、単語の中でより強く目立って発音される音節や部分を指します。そのため Mind the stress は単語の強勢に注意するよう促しています。mind は「心」という名詞ではなく、stress もここでは心理的なストレスではありません。
練習
物理的な危険について、Mind + 名詞を使って直接注意している文はどれですか。
- Do you mind lowering the beam when you enter the room?
- Keep the low beam in mind when you enter the room.
- Mind the low beam when you enter the room.
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Mind the low beam when you enter the room.
primary stress と secondary stress:第一強勢と第二強勢
発音では、primary stress は単語の中で最も目立つ強勢です。secondary stress はそれより弱いものの、強勢のない音節よりは目立ちます。 長い単語には両方があることがあります。ここでの stress は音節を目立たせることを表し、心配や精神的なストレスではありません。
練習
primary stress と secondary stress を正しく説明しているのはどれですか?
- secondary stress は単語の中の精神的なプレッシャーを意味します。
- primary stress が最も目立ち、secondary stress はより弱いものの聞き取れます。
- primary stress と secondary stress は常に同じ強さです。
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primary stress が最も目立ち、secondary stress はより弱いものの聞き取れます。
goes at the end:go で置くべき位置を示す
ここでの goes は、物理的に「行く」のではなく、「そこに入る」「そこに置くべきだ」という意味です。この文は、単語の第一強勢が末尾に来ることを表しています。 この go は、フォーム、ページ、リスト、単語などの一部をどこに置くか説明するときによく使います:X goes at/in/on Y。
練習
強調されたフレーズを使い、署名を置くべき位置を示す文を完成させてください:On this form, your signature ____.
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goes at the end
watch out for:特定のものに気をつける
watch out for + 名詞または代名詞は、後ろに続く対象に「気をつける」「特に注意を向ける」という意味です。ここで that は前に述べた強勢の違いを指し、聞き手がそれを見落とさないよう注意を促しています。 これは「外を見る」という字面どおりの意味ではなく、句動詞としての表現です。for の後ろに、注意すべき具体的な危険、間違い、細部を置きます。
練習
「〜に気をつける」という意味の対象フレーズを使って警告文を完成させてください:When you cross the street, ____ cars.
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watch out for
To make this easier:方法の目的を示す
To make this easier は「これをもっと簡単にするために」という意味です。目的を表す to 不定詞句で、文頭に置かれ、話し手がなぜ主節の方法を勧めるのかを示します。ここでは、音節を一つ省く目的は発音を簡単にすることで、this は話題の単語を発音することを指します。 応用できる形は To make + 目的語 + 形容詞 で、その後ろに方法を述べる主節が続きます。この to は目的を表し、場所への移動を表すものではありません。
練習
「これをもっと簡単にするために」という意味の対象フレーズで助言を完成させてください:Organizing the shelf may feel confusing. ____, put the books in alphabetical order.
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To make this easier
so you will hear more native speakers saying literally compared to literally. フレーズ
2:38literally よりも literally と言うネイティブスピーカーの方をよく耳にするでしょう。
It's more common to + 動詞の原形
「It's more common to + 動詞の原形」は、ある行動や習慣が別の選択肢より頻繁に見られることを表します。ここでは、話者がその音節を省く発音をより多く使うという意味です。 to の後には、動詞の原形を置きます。たとえば「to cut」です。ここでの common は「よくある、一般的な」という意味で、質が低いという意味ではありません。
compared to:何と比べるかを示す
Compared to は、比較の基準となる人や物を示します。この文では、literally の一つの発音をもう一つの発音と比べ、話者がどちらをより多く使うかを示しています。 compared to の後ろの語句は比較の基準にすぎません。この表現自体は、二つ目のものが劣っている、間違っている、または拒否されたという意味ではありません。
keep that in mind:覚えて考慮する
keep that in mind は、今言った情報を覚えておき、あとで考えるときに使うという意味です。that は前に出た情報を指します。 命令文の形で、説明・提案・注意の最後によく使われます。その情報を、次に考えたり行動したりするときに忘れないよう伝える表現です。
練習
対象表現を使って注意を完成させてください:The path gets slippery after rain, so ____ when choosing your shoes.
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keep that in mind
literally shaking with fear:本当に震えていた
この文の literally は、震えていたことが事実だと示します。つまり、彼は怖くて実際に体が震えていました。shaking with fear は、その身体反応の原因が恐怖だったことを表します。 ここで literally を「一語一語そのまま」と言い換える必要はありません。比喩的な大げさ表現ではなく、事実だと強調する働きがあります。
練習
文 “He was literally shaking with fear.” の literally は何を表していますか?
- この文は shaking の辞書的な定義を説明しています。
- 恐怖はただの冗談でした。
- 震えは本当に起きていました。
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震えは本当に起きていました。
shaking with fear:恐怖が原因で震えること
shaking with fear では、with fear が、震えを引き起こしている感情を示します。つまり、彼はとても怖くて体が震えていたのであり、fear と一緒にいるという字面どおりの意味ではありません。 応用できる型は shake with + 感情です。shake with anger や shake with excitement のように、目に見える身体反応を起こすほど強い感情と一緒に使うのが自然です。
練習
shake with + 感情の型で使う前置詞を入れて、文を完成させてください:Her hands were shaking ____ fear.
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with
as well:もう一つの項目を加える表現
ここでの as well は「〜も」「同様に」という意味です。話し手はすでに一つの発音のポイントに触れており、final sound をもう一つのポイントとして加えています。 as well は文節の最後に置かれることがよくあります:The final sound needs practice as well. また、the final sound as well のように、追加する名詞句の直後に置いて、その名詞句も追加項目だと示すことができます。
練習
「〜も」を表す二語の表現を使って文を完成させてください:Maya brought pencils, and she brought paper ____.
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as well
sounds more like + 名詞句:より近い印象を表す
sound more like + 名詞句では、sound は連結動詞で、聞いたときに「〜という印象を与える」という意味です。ここで This sounds more like American English は、この発音が別の話し方よりもアメリカ英語に近く聞こえることを表します。 more は比較を示します。この形は、声、言葉遣い、口調などの印象にも使えます。つまり、何かが別のものよりも、あるものに近く聞こえることを表せます。
練習
目標の形を使って文を完成させてください:After hearing the new version, Lena says, "It ____ a friendly reminder than a warning."
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sounds more like
and by British I mean using more received pronunciation or modern received pronunciation, 解説
3:14イギリス英語というのは、より容認発音(RP)または現代容認発音を使うという意味ですが、
If you want to sound more British:助言の前に目標を示す
If you want to + 動詞の原形を使うと、目標を先に示してから、その達成方法を助言できます。if節が条件となる目標を示し、後の主節が勧める行動を伝えます。 強調部分では sound は連結動詞なので、sound more British は「聞いたときに、よりイギリス英語らしい印象を与える」という意味です。この文では、話し手はすぐに British を Received Pronunciation または modern Received Pronunciation に限定しています。
練習
目標の形を使って助言を完成させてください:____ sound more confident, speak a little more slowly.
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If you want to
by British I mean:この文での British の意味を定義する
by X I mean Y という型は、X で話し手が意図している具体的な意味を示します。この文では British は範囲の広い言葉なので、話し手はすぐに Received Pronunciation または modern Received Pronunciation を使うことだと範囲を絞っています。 この型は情報を二段階で整理します。まず分かりやすいラベルを示し、次に今回の話でそのラベルをどう定義するかを説明します。ここでの by は「私がそう言うとき」や「その言葉で」という意味であり、「ある方法によって」ではありません。
練習
By X, I mean Y の型を使って説明を完成させてください:By flexible, ____ you may change the date if necessary.
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I mean
received pronunciation ... modern received pronunciation:イギリス英語の特定のアクセント名
Received Pronunciation は通常 RP と略され、強い地域色が少ないイギリス英語のアクセントモデル名です。歴史的には、社会的評価の高い教育や放送と結び付けられてきました。Modern Received Pronunciation は同じ大きなアクセントの系統に属する、より現代的な型を指すラベルで、多くの聞き手に古風に聞こえる特徴が少なくなっています。 この文では、これらの用語によって、範囲の広い British が特定のアクセントモデルに絞られています。イギリスの全員がこのように話すという意味ではありません。Received Pronunciation という名称の received は、古い意味の「受け入れられた、認められた」であり、「届けられた、受け取った」ではありません。
練習
Received Pronunciation と modern Received Pronunciation を最も正確に説明している文はどれですか。
- これらはイギリス英語内の特定の参考アクセントであり、イギリスの話し方すべてを指す名称ではありません。
- 現在イギリスで話されているアクセントはすべて modern Received Pronunciation です。
- Received Pronunciation はイギリスで唯一正しいアクセントです。
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これらはイギリス英語内の特定の参考アクセントであり、イギリスの話し方すべてを指す名称ではありません。
In the UK, /ˈskedʒuːl/ and /ˈʃedjuːl/ are both completely fine to use and are both very commonly used. 解説
3:34イギリスでは、/ˈskedʒuːl/ も /ˈʃedjuːl/ も使うのに全く問題なく、どちらも非常によく使われます。
地域的な範囲を示す In the UK
文頭の In the UK は、後に続く内容全体の地理的な範囲を定めています。2つの発音がどちらも使えて一般的だという判断は、特にイギリスでの用法について述べたものです。 英語の発音、つづり、語彙が地域によって異なる場合、地域を示す表現が重要です。イギリスについての説明を、英語が使われるすべての地域にそのまま当てはめることはできません。
練習
この文で In the UK はどのような働きをしていますか?
- イギリスの人だけがその単語を使うと述べています。
- 説明の範囲をイギリスでの用法に限定します。
- すべての英語圏でその説明が正しいことにします。
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説明の範囲をイギリスでの用法に限定します。
are both completely fine to use:2つの選択肢がどちらも使えることを示す
are both completely fine to use は、前に出た2つの選択肢がどちらも使ってよいことを表します。both はちょうど2つを含み、ここでの fine は「受け入れられる」「問題ない」という意味です。completely はその肯定を強めます。 この表現が判断しているのは、2つとも使えるかどうかです。2つが同じくらいよく使われること、意味がまったく同じであること、どの地域でも適切であることまでは表しません。
練習
2つのつづりがどちらも使えることを表すように、目標表現で文を完成させてください:These two spellings ____ in informal messages.
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are both completely fine to use
speakers tend to just use:一般的な傾向であり、規則ではない
speakers tend to just use... の tend to + 動詞の原形は、その集団がたいていそうするという意味です。一定の傾向や可能性を表すため、例外もあり得ます。 ここでの just は、普段の選択肢を狭めています。つまり、話者は基本的に話題になっている一つの選択肢だけを使います。この表現は習慣を述べるもので、規則を作るものではありません。
練習
ここで speakers tend to just use... はどのような意味ですか?
- たいていはその選択肢だけを使いますが、例外もあります。
- すべての選択肢を同じ頻度で使います。
- どんな場合も必ずその選択肢を使わなければなりません。
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たいていはその選択肢だけを使いますが、例外もあります。
you can be a bit more flexible and you can say schedule or schedule. 語彙
3:47少し柔軟に schedule または schedule と言うことができます。
be a bit more flexible:選択肢をやわらかく広げる
Be more flexible は、複数の選択肢を認めたり、調整する意思を持ったりすることを意味します。この文では発音の選択について述べており、体の柔らかさについてではありません。 A bit は提案をやわらかくし、more は厳しい考え方と比べて自由度が高いことを表します。そのため、be a bit more flexible は完全な変更を要求するのではなく、規則を少し緩めようと提案する表現です。
練習
指定された表現を使って提案を完成させてください:We can ____ about the meeting time.
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be a bit more flexible
Let me know in the comments:視聴者にコメントでの返答を促す
“Let me know in the comments”は「コメント欄で教えてください」という意味です。ここで let me know は情報を伝えてほしいという依頼であり、「知ることを許可して」という意味ではありません。comments は動画や投稿の下にある公開コメント欄を指します。 動画の作り手はこの表現を使って、質問への答えや意見を視聴者に求めます。後ろには、which one you prefer のように、伝えてほしい内容を続けられます。
練習
動画で “Let me know in the comments” と言う場合、視聴者に普通何を求めていますか。
- 非公開の電話で作り手に答えを伝える。
- 動画の公開コメント欄で答えを共有する。
- 作り手がコメントを理解することを許可する。
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動画の公開コメント欄で答えを共有する。
check my schedule:現在の予定を確認する
“Check my schedule”は、いつ空いているか、または何がすでに予定されているかを知るために、自分の現在の予定を確認するという意味です。ここで check は「見て確認する」という意味で、「間違いを探す」ことではありません。 所有を表す語は人に合わせて変えられます。例えば check your schedule、check her schedule、check our schedule です。
練習
自分の現在の予定を見るという意味の、本課で学んだ3語の表現を使って英文を完成させてください:Before I accept the invitation, I need to ____.
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check my schedule
I personally find schedule a little bit more of a tongue twister, 解説
4:08個人的に schedule(/ˈʃedjuːl/)は少し早口言葉のように感じるので、
I personally find:判断を個人的な見方として示す
I personally find + 目的語 + 補語という形は、「自分の経験では、その目的語にこのような性質があると思う」という意味です。ここでの find は「見つける」ではなく、「〜だと思う」「〜だと感じる」という意味です。 personally を入れると、その判断が話し手個人の見方であることが明確になります。ほかの人は違う意見かもしれない好みや評価を、断定しすぎずに伝えられます。
練習
これが自分自身の判断であることを示すため、レッスンで学んだ3語の表現を入れて文を完成させてください:____ this keyboard easier to use.
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I personally find
a tongue twister:滑らかに言うのが難しいもの
a tongue twister は通常、似た音が繰り返されるなどの理由で、速くはっきり言うのが難しい語句や文を指します。 日常会話では、滑らかに発音しにくい一つの単語や名前を表すこともあります。ここでは schedule の発音をこの広い意味で説明しており、舌が本当にねじれるという意味ではありません。
練習
言いにくい名前を表すために a tongue twister を正しく使っている文はどれですか。
- That long street name is a tongue twister for me.
- I made a slip of the tongue and called Sam “Tom.”
- My tongue hurts after I bit it.
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That long street name is a tongue twister for me.
tend to opt for + 選択肢:普段の選択傾向を表す
「tend to opt for + 名詞」は、「普段はその選択肢を選ぶ傾向がある」という意味です。tend to は繰り返し見られる好みを表し、毎回必ずそうするという意味ではありません。opt for は何を選ぶかを示します。 opt for の後ろには、選ぶ対象そのものを置きます。この文の schedule は話し手が普段選ぶ発音を指しており、その発音を選ぶ理由ではありません。
練習
「普段は選ぶ」という意味になるように、目標表現で文を完成させてください:When both routes are safe, I ____ the shorter one.
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tend to opt for
It's up to you:相手に決定を委ねる
「It's up to you」は、「あなたが決めてよい」または「選ぶのはあなた」という意味です。この文の But は、話し手自身の好みと、聞き手が自由に選べることを対比しています。 ここでの up to は、物理的な方向を表しません。フレーズ全体で、最終的な決定を相手に委ねています。
練習
どの状況なら「It's up to you」を自然に使えますか。
- すでにゲームを決めていて、ほかの選択は受け入れません。
- 友達はゲームを選ぶことを許されていません。
- どちらのゲームも楽しそうなので、友達に最終的に決めてもらいます。
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どちらのゲームも楽しそうなので、友達に最終的に決めてもらいます。
which one you tend to use:埋め込み疑問節の平叙文語順
which one you tend to use は埋め込み疑問節で、Let me know の目的語として働きます。which one は2つの選択肢のうちの1つを指し、tend to は「たいてい〜する」という意味です。 疑問の内容が大きな文の中に埋め込まれているため、語順は which one + 主語 + 動詞 という平叙文の形になります。ここでは which one you tend to use とし、which one do you tend to use にはしません。
練習
直接疑問文 “Which one do you tend to use?” を埋め込み疑問節に変えてください。完成させましょう:Let me know ____.
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which one you tend to use
Treat this as:treat A as B の形
treat A as B は「AをBと見なす」または「AをBとして扱う」という意味です。この文では this が分類される対象で、two different words がそれをどう理解し、扱うかを示しています。 ここでの treat は「治療する」や「人におごる」という意味ではありません。応用できる形は treat + 目的語 + as + 説明または分類です。
練習
「チェックリストを参考として扱う」という意味になるよう、treat ... as を使って完成させてください:____ the checklist ____ a guide, not a strict rule.
答えを見る
Treat · as
join these two together with:接続に使う手段を示す
join these two together は「この2つの部分をつなぐ」という意味です。目的語の these two はつなぐ対象を指し、together は2つが互いにつながることを強調します。 with a w sound は、どのように接続するかを示します。ここでの with は接続に使う音を導くもので、3つ目の接続対象を示すものではありません。
練習
接着剤を使って2つの部品をつなぐという意味になる文はどれですか。
- Join the two pieces together to glue.
- Join the two pieces together with glue.
- Join the glue together with the two pieces.
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Join the two pieces together with glue.
Now, you're probably looking at the transcription and thinking, 話の流れ
4:43今、あなたは発音記号を見てこう思っているかもしれません。
you're probably looking at ... and thinking:聞き手の疑問を先取りする
you're probably looking at ... and thinking ... は、聞き手が何を見ているかと、その後に浮かぶ考えという、つながった2つの反応を予想する形です。これにより、次の内容が聞き手の抱きそうな疑問への答えとして示されます。 probably は事実ではなく、もっともらしい推測であることを表します。looking と thinking は同じ主語 you を共有し、現在進行形によって、想像した反応が今起きているように感じられます。
練習
聞き手が抱いていそうな疑問を自然に先取りしている文はどれですか。
- Look at this chart because I am thinking about the line.
- You're probably looking at this chart and thinking, "Why did the line fall?"
- You looked at this chart yesterday and wrote a report.
答えを見る
You're probably looking at this chart and thinking, "Why did the line fall?"
there's no + 名詞:何かが存在しない・現れないことを表す
there's no + 名詞は、ある物が存在しない、または場所・文章・リスト・状況の中に現れないことを表します。ここでは、音声表記に w が含まれていないという意味です。 この構文では、no が名詞の直前に置かれ、否定の意味を表します:there is/there's + no + 名詞。
練習
短縮形の構文 there's no を使って文を完成させてください:____ sugar in this tea.
答えを見る
There's no
what we're doing is:今している動作に焦点を当てる
what we're doing is ... は、まず今の動作を話題にし、その具体的な内容を is の後ろで示します。この強調構文は wh-cleft または pseudo-cleft と呼ばれ、動作の実質を明確にするときに使えます。 what we're doing は疑問文ではなく名詞節なので、平叙文の語順 what + we + are doing を保ちます。is の後ろには -ing 句を置けます。また、特に会話調の説明では、原文の we are intruding here のような完全な節も置けます。
練習
焦点化の構文 What we're doing is を使って説明を完成させてください:____ moving the files to a safer folder.
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What we're doing is
We are adding an intrusive w sound to help us connect the vowels together. 文法
4:52母音同士を繋げるのを助けるために、侵入的な w の音を追加しているのです。
to help us connect:to help + 人 + 動詞の原形で目的を表す
不定詞句 to help us connect は、侵入音の w を加える目的や役立ち方を説明しています。「なぜそれを加えるのか」という問いに答える部分です。 形は to help + 人 + 動詞の原形 です。help us connect では、us は助けを受ける人、connect はその人たちがする動作を表します。道具・手順・方法を使う目的の説明に使えます。
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to help + 人 + 動詞の原形を正しく使って目的を説明している文はどれですか。
- We use labels to help us organize the files.
- We use labels for help us organize the files.
- We use labels to help us organizing the files.
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We use labels to help us organize the files.
even though ... we still pronounce it:事実があっても結果は変わらない
even though は、別の結果を予想させるような事実を表す完全な節を導きます。ここでは、throughout の発音表記に w はありませんが、実際にはその w の音を発音します。it はその音を指します。 even though + 節, ... still + 動詞 という形は、最初の節の事実があっても、後ろの結果が変わらず成立することを表します。still は「結果が変わらない」という意味を強めますが、still がなくても文法的な文にできます。
練習
バスが実際に遅れたことは分かっていますが、私たちは時間どおりに着きました。この事実と結果の対比を最も正確に表す文はどれですか。
- Even though the bus was late, but we still arrived on time.
- Even though the bus was late, we still arrived on time.
- Even if the bus was late, we still arrived on time.
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Even though the bus was late, we still arrived on time.
throughout the country:国中に広く及ぶことを表す
throughout the country は「国のあらゆる場所で」または「国中に」という意味です。この文では、旅が一つの場所だけでなく、多くの地域に及んだことを表しています。 ここでの throughout は前置詞で、場所を広くカバーすることを示します。期間と一緒に使うと、「その期間中ずっと」という意味にもなります。
練習
そのプログラムが国中の多くの地域で利用できることを最も明確に表す文はどれですか。
- The programme is available in one town in the country.
- The programme's bus travels through the country.
- The programme is available throughout the country.
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The programme is available throughout the country.
move to Asia:ある場所へ引っ越す
move to + 場所は、住む場所や生活・仕事の拠点をその場所へ移すという意味です。ここでの move to Asia はアジアへ移住することで、単に旅行することではありません。 場所は to の後に置き、move to Canada や move to a new city のように使います。この表現だけでは永住するかどうかまでは分かりませんが、通常は新しい住居や長期的な拠点を示します。
練習
Maya は新しい仕事のために住居を変えます。その意味を表す文はどれですか。
- Maya is travelling to Bristol for a conference.
- Maya is visiting Bristol for the weekend.
- Maya is moving to Bristol for a new job.
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Maya is moving to Bristol for a new job.
I hear this pronounced as ... で聞いた発音を伝える
I hear this pronounced as ... は、「この語や名前が、後に示す発音で言われるのを耳にする」という意味です。この形では、this は hear の目的語で、pronounced は this がどのように発音されるかを表す過去分詞です。 単語、名前、文字、用語の発音について話すときは、hear + object + pronounced as + reported form を使えます。as の後の発音は標準的な場合も、非標準的な場合もあります。この形自体は聞いた内容を伝えるだけで、話し手がそれを認めるか訂正するかは文脈で分かります。
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hear + object + past participle + as の形で、発音を表す動詞を使って文を完成させてください:I often hear the letter Z ____ "zee" in American English.
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pronounced as
単語の最後の部分を表す the ending
つづりや発音について説明するとき、the ending は単語の最後の部分、つまり最後の文字や音、場合によっては接尾辞を指します。ここでは、-in と表された語末の音の並びを指しています。 どの意味かは周りの話題で判断します。単語、文字、音、発音について話しているとき、ending は通常、物語の結末ではなく単語の語尾を意味します。
練習
発音の授業で、“The ending is -in” の the ending は何を意味しますか?
- 単語の最初の音
- 単語の最後の部分
- 物語の結末
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単語の最後の部分
speak + 数 + (foreign) languages
話せる言語を表すには、speak + a language または speak + 数 + languages を使います。この文では、主語が she なので speaks になり、five の後では language を複数形の languages にします。 Foreign languages は、その人の母語ではない言語という意味です。言語名や数は speak の直後に置き、to は入れません。
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Leo が3つの言語を話せることを自然に表す文はどれですか。
- Leo says three languages.
- Leo speaks to three languages.
- Leo speaks three languages.
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Leo speaks three languages.
the last one:リストの最後の項目
the last one は、リストの最後の項目を指します。この文では10番目の項目を言い換え、話し手がリストを終えようとしていることを聞き手に知らせます。 one は、単語・質問・例など、文脈から分かる単数の項目の代わりです。ここでは数字の1という意味ではありません。
練習
話し手がリストの最後の項目を紹介しているとはっきり分かる文はどれですか。
- I wrote the list last night.
- One item on the list is an emergency phone number.
- The last one on the list is the emergency phone number.
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The last one on the list is the emergency phone number.
it's because of + 名詞句:理由を示す
it's because of + 名詞句は、直前に述べたことの理由を示します。この文の it は説明中の結果を指し、that A U spelling がその原因を表しています。 Because of は前置詞のように働くため、後ろには名詞・代名詞・名詞句が来ます。独自の主語と動詞を持つ完全な節は直接続けられません。
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because of の使い方が正しい文はどれですか。
- The bus was late because of heavy traffic.
- The bus was late because of the traffic was heavy.
- The bus was late because of it got stuck in traffic.
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The bus was late because of heavy traffic.
the a u spelling:音ではなく、書かれた文字
the a u spelling は、書かれた a と u の並びを指します。ここでは autumn の au という文字を示しています。spelling は単語を見たときのつづりであり、それだけで発音を表すわけではありません。 発音の説明では、先生がまず文字名を一つずつ言ってつづりを示し、その後で、その文字が特定の単語の中で表す音を説明することがあります。
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発音の説明で、the a u spelling は何を意味しますか。
- 単語全体の意味
- 書かれた文字 A と U
- A U がいつも表す一つの音
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書かれた文字 A と U
the same ... as in ... で特徴と例を対応させる
the same + 特徴 + as in + 例という形は、ある特徴が例の中にあるものと同じだと示します。ここでは、特徴は au の音で、door が例の単語です。 この形の as in は、同じ特徴を含む例を導きます。ここでの in は、単に場所を表しているのではありません。
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the same ... as in ... の形を使って発音の説明を完成させてください:The word 'blue' has ____ vowel sound ____ 'food'.
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the same · as in
the n is silent:書かれていても音のない文字
つづりと発音の説明で the n is silent と言うと、単語には n と書かれていても /n/ の音は発音しないという意味です。ここでは autumn の最後の n を指します。 この文脈の silent は文字に音がないことを表します。人が静かにしているという意味ではありません。
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know のつづりと発音を正しく説明している文はどれですか。
- The k is spoken quietly in know.
- The k is pronounced twice in know.
- The k is silent in know.
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The k is silent in know.
don't try to pronounce it:直接的な否定の指示
don't try to + 動詞の原形は、相手に「その行動を試みないで」と伝える否定の指示です。ここでは、autumn のつづりの最後にある n を発音しないという意味です。 don't の後には原形の try を置き、try to の後にも動詞の原形を置きます。つまり don't try to pronounce です。教え方やルールの中では、試すよう勧めるのではなく、その行動をはっきり止めます。
練習
don't try to と動詞 pronounce を使って、先生の訂正を完成させてください:____ the silent k.
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Don't try to pronounce
end with:最後に来るものを示す
end with + 名詞は、最後に何が来るかを示します。ここでは、autumn の発音は /m/ の音で止まり、つづりの n は発音されません。 同じ形で、単語、文、物語、授業、会議などの最後の部分を説明できます。
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end with を正しい形にして文を完成させてください:Each lesson ____ a quick quiz.
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ends with
that's it for:レッスンや活動を締めくくる表現
That's it for + 名詞句は、そこで示したレッスン、会議、区切りなどが終わったことを伝えます。この文の it は前に出た一つの単語ではなく、レッスン全体をまとめて指しています。 この表現には話の終わりを整理する働きもあります。主要な内容が終わったと知らせ、別れのあいさつや最後のお知らせへ移る合図になります。
練習
学んだ締めくくりの表現を使って、授業の終わりの文を完成させてください:____ today's class.
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That's it for
Let me know in the comments which word you find the most difficult to pronounce. 文法
6:37どの単語が一番発音しにくいと感じるか、コメントで教えてください。
which word you find ...:埋め込み疑問文の語順
which word you find the most difficult to pronounce は、Let me know の後ろに置かれた埋め込み疑問文で、話し手が知りたい情報を示します。より大きな文の中に入っているため、which word + you find という平叙文の語順を使い、which word + do you find にはしません。 この節の find は「~を…だと思う」という意味で、find + 目的語 + 形容詞 + to + 動詞の形です。the most difficult は which word を説明し、to pronounce は何をするのが難しいのかを示します。
練習
埋め込み疑問文として正しい語順の文を選んでください。
- Can you tell me which word you find most difficult?
- Which word do you find most difficult?
- Can you tell me which word do you find most difficult?
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Can you tell me which word you find most difficult?
which is why:状況とその結果をつなぐ
この文の which is why は、コンマの前にある状況全体、つまり話し手にとって schedule が最も難しい単語だということを受けています。そして、その結果である、その単語をどう発音するかという話し手の選択を導きます。ここで which が指すのは schedule という名詞だけではありません。 使える型は「状況・理由, which is why + 結果」です。ある事実が選択、行動、結論の理由になっていることを示すときに使います。
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結果を導く、レッスンで学んだ3語の表現を使って文を完成させてください:The road was closed, ____ we turned back.
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which is why
Remember to download:作業を忘れないよう相手に伝える
Remember to download は、命令文の形を使った注意・念押しです。remember to + 動詞の原形は、まだ行う必要があることを忘れない、という意味です。ここでは download が視聴者にしてほしい行動です。 多くの命令文と同じように、主語の you は省略されています。この場面では、直接的ですが親しみのある行動の呼びかけです。
練習
まだ行う必要がある作業を忘れないよう相手に伝えます。正しい文はどれですか?
- I remember locking the door before I left.
- Remember to lock the door before you leave.
- Do you remember locking the door before you left?
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Remember to lock the door before you leave.
The link to download it:名詞を修飾するto不定詞
The link to download it では、to download it は名詞 link の後ろに置かれたto不定詞句です。リンクの用途、つまりそのリンクを使って対象をダウンロードできることを表します。この句は link を修飾しており、文の主動詞ではありません。 「名詞 + to + 動詞の原形」という形は、名詞の用途や名詞に関係する動作を表せます。例えば a place to sit や a way to practise です。
練習
download の正しいto不定詞形を使って文を完成させてください:Here is the link ____ the guide.
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to download
Remember to like and subscribe if you'd like more videos to help you improve your English pronunciation. 解説
6:54英語の発音上達に役立つ動画をもっと見たい方は、いいねとチャンネル登録を忘れないでくださいね。
like and subscribe:プラットフォームでの行動の呼びかけ
動画プラットフォームでは、like and subscribe はよく使われる行動の呼びかけです。like は単に「好きだと感じる」という意味ではなく、動画の高評価ボタンを押すことを意味します。subscribe は、今後の動画を見つけられるようにチャンネル登録することです。 Remember to like and subscribe では、like と subscribe は remember to の後ろに並ぶ2つの動詞です。1つの to が両方の動作にかかっています。
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プラットフォーム上の2つの操作を自然に言い表している文はどれですか。
- Please like the video and subscribe the channel.
- Please like the video and subscribe to the channel.
- Please like to the video and subscribe to the channel.
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Please like the video and subscribe to the channel.
if you'd like:丁寧に選択を委ねる条件表現
if you'd like の you'd は you would の短縮形です。would like は相手の希望を丁寧に表す言い方で、ここで過去の願望を表しているわけではありません。 if 節によって選択を聞き手に委ねています。つまり、動画をもっと見たい場合にだけ「いいね」と登録をしてほしい、ということです。直接指示するよりも柔らかい誘い方になります。
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if you would like の短縮形を使って、丁寧な申し出を完成させてください:____, I can show you another example.
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If you'd like
I will see you in the next lesson:レッスンを締めくくる表現
I will see you in the next lesson は、レッスンを締めくくる別れの言葉です。今のレッスンを終え、聞き手を次のレッスンへ導くことで、シリーズの一区切りを示します。 ここでの see you は、次のレッスンを通じてまた会うという意味です。動画やオンライン授業では、対面で会う約束ではありません。
練習
オンライン授業の最後に I will see you in the next lesson と言うことで、話し手は何をしていますか?
- 今の授業を終え、次のレッスンがあることを示している。
- 今の授業中に対面で会うよう求めている。
- 次のレッスンがすでに終わったと説明している。
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今の授業を終え、次のレッスンがあることを示している。