過去形の語尾の発音方法 - ミニ英語レッスン:英語学習ノート

British Council | English

学習難度
397語 156語/分

動画概要:英語の -ed 語尾にある3つの発音を扱うミニレッスンです。動詞の最後が /t/ または /d/ なら /ɪd/、それ以外では直前の音の有声・無声に応じて /d/ または /t/ になることを、音節数の変化と併せて説明します。 主な英語学習ポイント: 1. add a syllable — 語彙の意味と使用域:この表現が音節を一つ増やして発音するという音声上の操作を指すと理解し、wanted や needed では音節が増える一方、played、closed、focused では元の音節数を保つことを具体的に説明できるようになります。 2. If the sound is unvoiced, — 文法と文型:発音結果を決める条件の提示だと捉え、If+現在形、then+結果の型を使って、/s/ のような無声音で終わる場合には focused のように /t/ を加えるという規則を説明できるようになります。 3. The only important thing is not to add an extra syllable, unless — 文法と文型:中心となる制限と例外を一文で示す構造として使い、通常の -ed 形では音節を増やさず、最後が /t/ または /d/ の場合だけ例外になることを明確に伝えられます。

解説一覧

Today's mini English lesson is about how to pronounce -ed endings. 解説

0:04

今日のミニ英語レッスンは、-edの語尾の発音についてです。

話の流れ

Today's mini English lesson:今回のレッスンを位置づける

Today's mini English lesson は、聞き手がこれから聞く内容の種類を先に示し、枠づける名詞句です。ここで today's は「今回」や「このレッスン」という意味で、必ずしも暦上の今日を強調しているわけではありません。 この句は X is about Y という型の主語です。この型では、まずレッスンの種類を示し、そのあとにテーマを導入するため、聞き手は次に何を扱うのかをすぐに理解できます。

練習

短いレッスンの冒頭で、まずレッスンを示し、そのあとにテーマを紹介する文として最も適切なのはどれですか?

  1. I watched a mini science lesson about rainbows yesterday.
  2. Today's mini science lesson is about how rainbows form.
  3. How long is today's science lesson?
答えを見る

Today's mini science lesson is about how rainbows form.

フレーズ

how to pronounce + 目的語:発音の仕方を尋ねる

how to pronounce + 目的語は、その単語、名前、語尾をどのような音で発音するか、という意味です。この文では、-ed endings が pronounce の目的語です。 how to + 動詞の原形というまとまりは、about、learn、know、show などのあとに置けます。ここで pronounce には目的語が必要なので、発音を知りたい単語、名前、語尾を続けます。

練習

発音を具体的に尋ねる表現を入れて、質問を完成させてください:Can you show me ____ this name?

答えを見る

how to pronounce

These are common on regular past simple verbs, 語彙

0:08

これらは規則動詞の過去形や、

語彙

regular past simple verbs:規則的な -ed の過去形

「Regular past simple verbs」はここでは、past simple で使われる規則動詞を指します。その過去形は通常のつづりの規則に従い、多くの場合は -ed を付けます:walk → walked。 「Past simple」は時制の名前です。動作や状態が過去のものであることを示し、「過去が簡単だ」という意味ではありません。「Mia walked home yesterday.」では、walked が規則動詞の過去形です。

練習

規則動詞を past simple で使っている文はどれですか。

  1. Lina walked to school yesterday.
  2. Lina has walked to school many times.
  3. Lina went to school yesterday.
答えを見る

Lina walked to school yesterday.

regular past participles, 語彙

0:11

規則動詞の過去分詞、

語彙

regular past participles:規則的な -ed の過去分詞形

「Regular past participles」は、規則動詞の過去分詞形です。通常は finished や opened のように -ed で終わります。 過去分詞は、完了形では have、has、had の後に置かれます:「The team has finished.」また、受動態では be の形の後に置かれます:「The door was opened.」規則動詞では過去分詞と過去形のつづりが同じことが多いですが、文法上の働きは異なります。

練習

completed が過去分詞になっている文はどれですか。

  1. The team has completed the project.
  2. The team completed the project yesterday.
  3. The team completes the project every year.
答えを見る

The team has completed the project.

and also lots of adjectives.

0:12

そして多くの形容詞でよく見られます。

When you see an -ed ending, 文法

0:14

-edの語尾を見つけたら、

there are three different possible pronunciations.

0:16

3つの異なる発音の可能性があります。

文法

When you see an -ed ending:When+現在形で一般的な条件を表す

「When you see an -ed ending,」では、when が、その状況が起こるたびに当てはまる条件、つまり「この語尾を見かけるたびに」という意味を導いています。過去のある一回だけを指しているのではありません。 規則や繰り返し起こる結果を述べるときは、When + 現在形で条件を示し、その後の主節で何が起こるかを述べられます:When X happens, Y happens.

練習

When + 現在形を使って一般的な規則を表している文はどれですか。

  1. When the show ended last night, we went home.
  2. When you heat ice, it melts.
  3. When you heated the ice yesterday, it melted.
答えを見る

When you heat ice, it melts.

And we can divide these into two main categories. フレーズ

0:19

そして、これらを大きく2つのカテゴリーに分けることができます。

フレーズ

divide these into two main categories:divide A into B

「Divide A into B」は、AをBで示される部分やカテゴリーに分けるという意味です。この文では、these が分類される全体で、two main categories が分けた結果のグループです。 形は divide + A + into + B です。分類するとき、into は分けた結果を導きます。to に置き換えることはできません。

練習

divide A into B の形を使って文を完成させてください:The coach divided the players ____ three teams.

答えを見る

into

Here are some verbs from the first category. 話の流れ

0:22

第一のカテゴリーの動詞の例を見てみましょう。

話の流れ

Here are some verbs:例を提示する

Here are some verbs は、聞き手に例のまとまりを示す表現です。この文の here は、説明をルールから次に来る例へ進める働きをしていて、主に実際の場所を指しているわけではありません。 some verbs のような複数名詞の前では Here are を使います。1つのものを示すときは Here is を使います。

練習

ルールを説明した直後に3つの例を示す文として、最も自然なのはどれですか。

  1. Here is three examples of the rule.
  2. Here are three examples of the rule.
  3. There are three examples in the textbook.
答えを見る

Here are three examples of the rule.

Want becomes wanted.

0:24

Wantはwantedになります。

Need becomes needed.

0:27

Needはneededになります。

In this category,

0:30

このカテゴリーでは、

we add a syllable when we pronounce it. 語彙

0:30

発音する際に音節を1つ追加します。

語彙

add a syllable:発音する音節を1つ増やす

Add a syllable は、単語を発音したときに音節、つまり発音のまとまりが1つ増えるという意味です。つづりに文字が増えるだけでなく、発音が変わることを表します。 wanted と needed では、/t/ または /d/ の音の後の -ed を /ɪd/ と発音します。この語尾がもう1つの音節になるため、どちらの過去形も2音節です。

練習

want と比べた wanted の説明として正しいものはどれですか。

  1. Wanted has one more syllable than want.
  2. Wanted has the same number of syllables as want.
  3. Wanted has one syllable because -ed is silent.
答えを見る

Wanted has one more syllable than want.

So to want,

0:33

だからwantのような、

a one syllable word,

0:34

1音節の単語には、

we add /ɪd/, making a two syllable word, 文法

0:35

/ɪd/を加えて2音節の単語にし、

wanted.

0:38

wantedとします。

文法

making a two syllable word:-ing節で結果を示す

コンマの後の making 節は、前の節の動作から生じた結果を説明します。ここでは、/ɪd/ を加えることで wanted が2音節の単語になります。 making は非定形の -ing 形で、新しい主動詞ではありません。結果の原因はコンマより前の動作全体です。この形を使うと、動作によって生じる変化や影響を付け加えられます。

練習

コンマより前の動作が引き起こした結果を making で示している文はどれですか。

  1. Mia was making a paper boat after school.
  2. We left early to make time for a snack.
  3. The snow melted, making the path wet.
答えを見る

The snow melted, making the path wet.

The same for need,

0:39

needも同じで、

one syllable,

0:40

1音節ですが、

we add /ɪd/, needed.

0:41

/ɪd/を加えてneededとします。

Here are some other verbs in this category.

0:44

このカテゴリーの他の動詞はこちらです。

Wait,

0:46

Wait、

waited.

0:47

waited。

Recommend,

0:48

Recommend、

recommended.

0:49

recommended。

Can you see the pattern? 意図と語調

0:50

パターンがわかりましたか?

意図と語調

Can you see the pattern?:規則を見つけるよう促す

Can you see the pattern? は、いくつかの例に共通する規則に気づけるかを聞く表現です。ここでの see は、単に目で見るのではなく、「見抜く」「理解する」という意味です。 先生や説明者は、規則を説明する前にこの質問を使えます。答えをすぐに言わず、聞き手に観察して考えるよう促します。

練習

先生がいくつかの例を示した後、Can you see the pattern? はクラスに何をするよう促していますか。

  1. 黒板が見えるか確認する。
  2. 例に共通する規則を見つける。
  3. 模様の絵を写す。
答えを見る

例に共通する規則を見つける。

All of these verbs end with D or T. フレーズ

0:51

これらの動詞はすべてDかTで終わっています。

フレーズ

end with D or T:最後の要素を表す

end with + 最後の要素は、単語、文、並び、物の最後に何が来るかを表します。ここでは、これらの動詞の最後の文字が D または T だという意味です。 主語はその終わり方を持つもので、with の後ろの語が最後の要素を示します。D や T を使って何かの動作を終えるという意味ではありません。

練習

end with を使って書き方のルールを完成させてください:A question should ____ a question mark.

答えを見る

end with

If the final letter of the verb is D or T, 文法

0:55

動詞の最後の文字がDかTの場合、

you can add a syllable in the past simple.

0:58

過去形にする際に音節を1つ追加できます。

文法

If the final letter ... is ...:ルールの条件を示す

if節の If the final letter of the verb is D or T は、成り立つ必要がある条件を示します。その後の主節が、その場合の結果を示します。 一般的なルールでは、if節に現在形、結果の部分に can + 動詞の原形を使います:If + 現在形, ... can + 動詞の原形。ここでの can は、可能な結果やルール上の結果を表し、人の能力を表すものではありません。

練習

If ... can ... を使って一般的なルールを完成させてください:____ the answer is correct, you ____ move to the next question.

答えを見る

If · can

You add /ɪd/.

1:00

/ɪd/を加えます。

That's the first category.

1:01

これが第一のカテゴリーです。

Let's look at the second category. 話の流れ

1:03

では、第二のカテゴリーを見てみましょう。

話の流れ

Let's look at:聞き手を次の部分へ導く表現

Let's look at... は、聞き手の注意を後に続く話題へ向ける表現です。この文では説明を「2つ目のカテゴリー」へ進めており、わかりやすい話題転換として働いています。 授業や話し合いでは、look at は必ずしも目で見ることだけを意味しません。「検討する」や「詳しく見る」という意味でも使えます。let's の後には動詞の原形 look を置きます。

練習

聞き手を次の例へ導く3語の表現を入れて、文を完成させてください:____ the next example.

答えを見る

Let's look at

Here are some example verbs.

1:05

こちらが動詞の例です。

Play,

1:07

Play、

played.

1:08

played。

Live,

1:09

Live、

lived.

1:09

lived。

With these verbs,

1:10

これらの動詞では、

we do not add another syllable. 文法

1:11

音節を追加しません。

文法

do not add:現在形の否定で規則を表す

we do not add では、do は現在形の否定を作る助動詞です。not が動作を否定し、do not の後にある add は動詞の原形のままです。 主語が we なので、この文は「別の音節を加えることはない」という規則を述べています。聞き手に「加えるな」と命令しているのではありません。

練習

add を使い、短縮しない完全な形で否定の規則を完成させてください:In this game, we ____ extra points for a tie.

答えを見る

do not add

If you say /pleɪed/,

1:14

もし/pleɪed/と言ったら、

it's wrong.

1:16

それは間違いです。

Remember,

1:17

覚えておいてください、

the only verbs that add an extra syllable end in T or D. 文法

1:17

余分な音節を追加する動詞は、TかDで終わるものだけです。

文法

the only verbs that add an extra syllable:対象を一つのグループに限定する形

the only verbs that add an extra syllable は、動詞の範囲を一つの決まったグループにしぼっています。that add an extra syllable は verbs を説明する関係節で、どの動詞のことかを示します。 only がかかるのは add だけではなく、名詞句全体です。主節は、その動詞が T または D で終わると述べています。the only + 複数名詞 + 関係節 + 複数形の動詞 は、条件に当てはまるのが明確に限定された一つのグループだけだと示す形です。

練習

パスワードが必要なファイルはすべてこのフォルダー内にある、という意味を the only + 複数名詞 + 関係節で正しく表している文はどれですか。

  1. The only files that need a password are in this folder.
  2. Only this folder has a password for the files.
  3. The files in this folder need only one password.
答えを見る

The only files that need a password are in this folder.

All other verbs, 話の流れ

1:22

それ以外のすべての動詞は、

they keep the same number of syllables.

1:23

音節の数は変わりません。

話の流れ

All other verbs:残りのすべてを示す表現

All other verbs は、すでに述べた種類を受けて、その種類に入らない動詞をすべて指します。all は残りを全部含め、other は先に述べた種類を除外します。 この表現は情報を二段階に整理します。まず特別なグループを述べ、次に残りすべてに当てはまる規則を述べます。話し言葉の原文では All other verbs を話題として先に出し、they でその話題を受け直しています。

練習

1台のバスは空港へ行きます。残りのバスがすべて中心街へ行くことを表す文はどれですか。

  1. Some other buses go downtown.
  2. All other buses go downtown.
  3. Another bus goes downtown.
答えを見る

All other buses go downtown.

Close is one syllable,

1:25

Closeは1音節で、

and the past is closed.

1:27

過去形はclosedです。

Still one syllable.

1:30

まだ1音節のままです。

Focus is two syllables,

1:31

Focusは2音節で、

and the past is focused.

1:33

過去形はfocusedです。

Still two syllables.

1:35

まだ2音節のままです。

But there is a little difference in this category.

1:36

しかし、このカテゴリーには少し違いがあります。

We don't add an extra syllable, 文法

1:39

音節は追加しませんが、

but we do add an extra sound to make the past simple. 文法

1:41

過去形にするために余分な音を追加します。

文法

We don't add..., but we do add...:訂正して強調する形

We don't add A, but we do add B という形は、まず一つの考えを否定し、そのあとで正しい内容を示します。ここでは「音節を加えること」と「音を加えること」を対比しています。 do add の do は強調の助動詞です。基本の肯定形は we add ですが、do を入れると「実際に加える」「確かに加える」という意味が加わります。do が別の動作を表すわけではありません。

練習

強調の助動詞を入れて対比を完成させましょう:We don't need more paint, but we ____ need a bigger brush.

答えを見る

do

文法

to make the past simple:目的を表す to不定詞

To make the past simple は to不定詞句です。余分な音を加える目的を説明しており、動詞を過去形にするためにその音を加えるという意味です。 ここでの make は「形を作る」「文法形式を作る」という意味です。「過去を簡単にする」という意味ではありません。

練習

to + 動詞を使って、動作の目的を説明している文はどれですか。

  1. We add a handle to make the box easier to carry.
  2. The box has a strong handle.
  3. We carried the box yesterday.
答えを見る

We add a handle to make the box easier to carry.

And for this,

1:44

これには、

you have two options. フレーズ

1:45

2つの選択肢があります。

The sound could be /d/ or /t/.

1:46

音は/d/または/t/になります。

フレーズ

have two options:選択肢がちょうど2つあることを表す

「You have two options」は、選べるものや答えの候補がちょうど2つあるという意味です。数字を複数形の名詞 options の前に置き、選択肢の数を示します。 ここでは、次の文が /d/ と /t/ という2つの選択肢を示しています。この形は、短い選択肢のリストを導入するときによく使います。

練習

「選択肢がちょうど2つある」という意味の目標表現を使って、文を完成させてください:You ____: take the bus or walk home.

答えを見る

have two options

Let's compare those two verbs again,

1:49

先ほどの2つの動詞をもう一度比べてみましょう、

close and focus.

1:50

closeとfocusです。

The verb focus ends with a /s/ sound, like a snake. 解説

1:52

動詞のfocusは、蛇のように/s/の音で終わります。

フレーズ

ends with a /s/ sound:単語の最後の音を表す

「ends with a /s/ sound」は、その単語で最後に聞こえる音が /s/ だという意味です。「単語 + ends with + 指定した音」という形で発音を説明します。 単語の最後の音と、つづりの最後の文字は、いつも同じとは限りません。focus では、最後に書かれた s も /s/ と発音されます。

練習

rice の最後の音を正しく説明している文はどれですか。

  1. The word rice starts with a /s/ sound.
  2. The word rice ends with a /s/ sound.
  3. The word rice ends with the letter S.
答えを見る

The word rice ends with a /s/ sound.

話の流れ

like a snake:/s/ の音を身近にする表現

like a snake は、直前に出た /s/ の音を説明するたとえです。ヘビのシューッという音を思い浮かべさせるもので、focus という単語そのものをヘビにたとえているわけではありません。 音の説明の後ろに like + 身近なものを置くと、聞き手はすぐにイメージや音を思い浮かべられます。知らない音や考えをわかりやすくする表現です。

練習

文中の like a snake は何を説明していますか?

  1. focus という単語はヘビの一種です。
  2. 話し手はヘビに集中してほしいと思っています。
  3. /s/ の音をヘビのシューッという音と比べています。
答えを見る

/s/ の音をヘビのシューッという音と比べています。

When you say /s/,

1:57

/s/と言うとき、

If you put your hand here, フレーズ

1:59

ここに手を当ててみても、

you can't feel it.

2:00

振動を感じません。

フレーズ

put your hand here:put + 物 + 場所の形

If you put your hand here では、強調部分が、聞き手に試してもらう動作を表しています。put は「動かして置く」、your hand は動かすもの、here は話し手が示している場所です。 応用できる形は put + 物や体の部分 + 場所です。実演や簡単な操作指示でよく使われます。

練習

put + your hand + here という正確な語句を使って、実演の指示を完成させてください:____.

答えを見る

Put your hand here

This means it is unvoiced. 解説

2:03

これは無声音であることを意味します。

話の流れ

This means ...:観察から結論へつなげる

This は直前に述べた観察や事実を指します。ここでは、/s/ を出したときに振動を感じなかったことを指しています。 means は、その証拠から分かる結論、つまりその音が無声音であることを導きます。「観察・事実 + This means ...」という形で、根拠から結論へ明確につなげられます。

練習

The traffic light is green. を読んでください。次のうち、This means を使って結論を述べている文はどれですか。

  1. This means the light was green yesterday.
  2. This means we can go.
  3. This is the meaning of the word green.
答えを見る

This means we can go.

語彙

unvoiced:声帯を振動させずに出す音

unvoiced は、声帯を振動させずに出す音を表す音声学の用語です。この文では、喉で感じる振動の有無によって音を分類しています。/s/ がその例です。 音が発音されていない、または聞こえないという意味ではありません。

練習

sun の /s/ を正しく説明している文はどれですか。

  1. The /s/ sound is voiced because it is easy to hear.
  2. The /s/ sound is unvoiced because the vocal folds do not vibrate.
  3. The /s/ sound is silent because the vocal folds do not vibrate.
答えを見る

The /s/ sound is unvoiced because the vocal folds do not vibrate.

For the verb close,

2:05

動詞のcloseについては、

it ends with a /z/.

2:07

/z/で終わります。

When you say /z/,

2:08

/z/と言うとき、

if you put your hand here,

2:10

ここに手を当ててみると、

you can feel it. 語彙

2:11

振動を感じるはずです。

語彙

can feel it:身体的な感覚を捉える

can feel it の can feel は、体を通して何かを感じ取れるという意味です。ここで it は、/z/ を発音したときに喉や首で感じる振動を指します。 これは feel の身体的な感覚を表す意味で、感情や意見を表す意味ではありません。代名詞 it が何を指すかは前の動作から分かるため、この文は振動を体で感じ取れることを表しています。

練習

feel が、体で何かを直接感じ取るという意味で使われている文はどれですか。

  1. I feel that this plan will work.
  2. I feel excited about the trip.
  3. I can feel the phone vibrating in my pocket.
答えを見る

I can feel the phone vibrating in my pocket.

/z/

2:13

/z/

And that means it is voiced. 語彙

2:14

これは有声音であることを意味します。

語彙

voiced:声帯が振動する有声音

音声学で voiced は、声帯が振動しながら作られる音を表します。/z/ を発音したときに感じた振動が、that の指す判断材料です。 ここで voiced は専門的な形容詞です。「声に出された」という意味でも、「音が大きい」という意味でもありません。

練習

音声学で voiced は何を意味しますか。

  1. その音はほかの音より大きくなければならない。
  2. その音を出すときに声帯が振動する。
  3. その音は文字 v で書かれる。
答えを見る

その音を出すときに声帯が振動する。

So we have /s/ unvoiced,

2:16

つまり、/s/は無声音、

/z/ voiced.

2:19

/z/は有声音です。

If the sound is unvoiced, 文法

2:21

音が無声音の場合、

like /s/

2:23

/s/のように、

then we add a /t/ sound to make the past.

2:24

過去形にするために/t/の音を加えます。

文法

If the sound is unvoiced, ...:If ... then で規則の条件と結果を表す

If the sound is unvoiced という節は、この発音規則が当てはまる条件を示します。主節は結果、つまり /t/ の音を加えることを示します。 規則や手順を説明するときは、If + 条件, (then) + 結果 という型を使えます。ここでの then は論理的な結果を強調する語で、単に時間的な「その次」を表すわけではありません。

練習

If と then を使って規則を完成させてください:____ a file is too large, ____ compress it before uploading.

答えを見る

If · then

Focus,

2:27

Focus、

focused.

2:29

focused。

If the sound is voiced, /z/ 文法

2:30

音が有声音の場合、/z/のように、

we add a /d/ sound to make the past.

2:33

過去形にするために/d/の音を加えます。

文法

If the sound is voiced, ...:If + 条件の型を繰り返し使う

If the sound is voiced という節は、/d/ の規則が当てはまる条件を示します。音声学で voiced は、音を出すときに声帯が振動することを意味し、音量が大きいという意味ではありません。 同じように使い回せる構造は If + 条件, 結果 です。結果を示すために then を加えることもできますが、必須ではありません。この文は条件から結果へ直接進んでいます。型を保ったまま条件と結果を変えると、関連する規則を比較しやすくなります。

練習

同じ If + 条件, 結果の型を使っている文はどれですか?

  1. If the card is valid, the gate opens.
  2. The card is valid, but the gate is closed.
  3. Check the card and open the gate.
答えを見る

If the card is valid, the gate opens.

Close,

2:36

Close、

closed.

2:37

closed。

The only important thing is not to add an extra syllable, 文法

2:38

唯一重要なのは、音節を追加しないことです。

unless the verb ends in T or D. フレーズ

2:42

ただし、動詞がTかDで終わる場合を除きます。

文法

The only important thing is ... unless ...:一つの重要なルールと例外

The only important thing is + 内容は、覚えるべき中心点が一つだと示します。ここでは not to add an extra syllable が is の後の内容なので、中心となる指示は「余分な音節を加えない」です。「加えることは重要ではない」という意味ではありません。 unless は、前の一般的なルールが当てはまらなくなる条件を導きます。情報の並べ方は「まず中心ルールを述べ、次に unless の後で例外を加える」です。ここでの例外は、動詞が T または D で終わる場合です。

練習

ルールとその例外を正しく言い換えているのはどれですか。

  1. 通常は余分な音節を加えないが、動詞が T または D で終わる場合は例外にする。
  2. 動詞が T または D で終わる場合でも、余分な音節を加えない。
  3. すべての動詞に余分な音節を加える。
答えを見る

通常は余分な音節を加えないが、動詞が T または D で終わる場合は例外にする。

フレーズ

ends in T or D:末尾の文字や形を示す

Ends in T or D は「語尾に T または D がある」という意味です。主語は the verb で、end in の後には最後の文字、音、接尾辞、またはその他の形が続きます。 ここでの in は end in という表現の一部であり、何かが T や D の内側で終わるという意味ではありません。この文では、T と D は動詞の最後の文字を指します。

練習

-ing が単語の最後にあることを end in で自然に表している文はどれですか。

  1. The word begins with -ing.
  2. The word ends in -ing.
  3. The word contains -ing.
答えを見る

The word ends in -ing.

In all other cases, 話の流れ

2:46

それ以外の全ての場合は、

keep the same number of syllables and just add the sound /t/ or /d/.

2:47

音節の数をそのままにして、/t/か/d/の音だけを加えます。

話の流れ

In all other cases:例外以外のすべてを含める表現

In all other cases は範囲を示す表現です。すでに例外として挙げた場合を除き、残るすべての状況に一つの規則が当てはまることを聞き手に示します。 ここで cases は法律上の「事件」ではなく、規則の中の「状況」や「分類」を意味します。文頭に置くことで、例外の説明から残り全体に対する一般規則へ移ることを示します。

練習

話し手がいくつかの例外を挙げた後、In all other cases はどのような働きをしますか。

  1. 例が法律上の争いであることを示す。
  2. まだ挙げられていないすべての状況に対する一つの規則を導入する。
  3. 先に挙げた例外がもう重要ではないという意味になる。
答えを見る

まだ挙げられていないすべての状況に対する一つの規則を導入する。

So I hope you enjoyed the video, 意図と語調

2:52

この動画を楽しんでいただけたこと、

and that you got everything you needed. フレーズ

2:55

そして必要な情報がすべて得られたことを願っています。

意図と語調

I hope you enjoyed the video:視聴後の親しみのある締め

I hope you enjoyed the video は、動画の視聴が終わったときや終わりかけているときに使う、親しみのある締めの表現です。I hope + 節は好意的な願いを表し、視聴者が必ず気に入ったと断定するものではありません。 Enjoyed が過去形なのは、視聴を完了したこととして捉えているからです。後ろの名詞を変えれば、終わったばかりの講演、授業、ワークショップ、イベントの締めにも使えます。

練習

講演が今終わったところです。親しみのある締めとして最も自然なのはどれですか。

  1. I hope you enjoyed the talk.
  2. I know you enjoyed the talk.
  3. I hope you enjoy the talk tomorrow.
答えを見る

I hope you enjoyed the talk.

フレーズ

everything you needed:必要な物、情報、助けのすべて

everything you needed は、必要だった物、情報、助けがすべてそろっていることを表します。この文では、動画を見た人が求めていた役立つ説明をすべて得られた、という意味です。 everything (that) you needed では、you needed が everything を説明する関係節です。that は needed の目的語なので省略できます。needed は、見終わった体験に関係する必要性を過去から振り返っていますが、今はもう必要ないという意味ではありません。

練習

everything + we + needed を使って文を完成させましょう:The coach gave us ____ to start practicing.

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everything we needed

Bye.

2:57

さようなら。