英語で「L」が発音されないのはいつ? / サイレントレターLの単語とルール:英語学習ノート
Pronunciation with Emma
動画概要:Emmaが、alm、alf、alk、O-U-Lなどの綴りでLが通常発音されない条件を解説します。複数の単語を比較しながら、母音やLの発音が話者のアクセントによって変わること、さらに法助動詞には強形と弱形があることを示します。 主な英語学習ポイント: 1. silent letter — 語彙の意味と使用域:綴りには存在していても、通常は発音されない文字を指す発音用語として理解します。calm、walk、shouldなどが見た目どおりに読まれない理由を説明でき、綴りと音を単純に一対一で対応させる誤りを避けられます。 2. depending on — 定型表現とコロケーション:結果がある条件に応じて変化することを示すつなぎ表現として使います。almondやsalmonの発音が話者のアクセントで異なる場合のように、特定の発音だけを唯一の正解とせず、違いを適切に説明できます。 3. the strong form. — 語彙の意味と使用域:単独で言う場合や強調する場合に使われる、完全で強勢のある発音を指す用語として認識します。should、would、couldの強形と弱形を区別し、つながった会話の中で発音が変わる理由を理解できます。
解説一覧
welcome back to:戻ってきた視聴者を歓迎する表現
welcome back to + 場所・番組・講座・活動は、以前そこに来たり見たり参加したりした人が再び戻ってきたときの歓迎表現です。ここでは、司会者が発音番組に戻ってきた視聴者を歓迎しています。 この表現の back は「戻ってきた」という意味で、体の「背中」ではありません。to の後ろには、戻ってきた場所や活動の名前が続きます。
練習
次の回を見に戻ってきた視聴者への挨拶を完成させてください:____ our weekly science show.
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Welcome back to
brand new to:経験がまったくないことを強調する
be brand new to + 名詞または -ing 形の活動は、ある場所・集団・分野・活動に触れ始めたばかりで、それまでほとんど、またはまったくなじみがないことを表します。ここでは、このチャンネルを見つけたばかりの視聴者を指しています。 この表現の brand は new の意味を強めており、商品の「ブランド」という意味ではありません。
練習
Leo にスケート経験がまったくないことを最も強く表す文はどれですか。
- Leo has brand-new skates.
- Leo is brand new to skating.
- Leo is new to skating.
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Leo is brand new to skating.
In today's lesson, we're going to talk about the silent letter L. 解説
0:05今日のレッスンでは、発音されない文字「L」についてお話しします。
In today's lesson:レッスン内容の範囲を示す
文頭の In today's lesson は、これから扱う内容の枠を示す表現です。コンマの後ろの文が、このレッスンのテーマや目標を説明すると聞き手に伝え、情報を追いやすくします。 ここでの today's は「今回のレッスンや今回の回」という意味で、必ずしも別の日付と比べているわけではありません。通常、この表現の後ろには完結した主節が続きます。
練習
レッスンの範囲を示す元の表現を使って、導入文を完成させてください:____, we'll learn how bees help flowers grow.
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In today's lesson
we're going to talk about + トピック:話す内容を予告する
We're going to talk about + トピックは、話し手が次に話す予定の内容を予告する形です。ここでの be going to は未来の予定を表し、どこかへ移動する意味ではありません。 包括的な we は、話し手と聞き手を一緒にレッスンへ参加させる働きがあります。聞き手全員が発言するという意味ではありません。
練習
話題を予告する元の表現を使って、会議の導入文を完成させてください:We're ____ the new timetable first.
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going to talk about
silent letter:書くが発音しない文字
silent letter は、単語のつづりにはあるものの、その単語の通常の発音では読まれない文字を表す決まった用語です。とても小さな声で読む文字という意味ではありません。 ここでの silent letter L は、L と書かれていても /l/ の音が聞こえない単語をこのレッスンで扱うという意味です。つづりでは L を残す必要があります。
練習
silent letter の正しい説明はどれですか。
- とても小さな声で発音される。
- つづりにはあるが、通常は発音されない。
- 単語を書くときに削除しなければならない。
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つづりにはあるが、通常は発音されない。
a couple of:たいてい2つくらいの少ない数
a couple of は、a couple of rules のように数えられる名詞の複数形の前に置きます。日常会話では、このまとまり全体で「2つ」または「2、3個ほどの少ない数」を表すことがよくあります。 ここでは、取り上げるルールが少しだけだと伝えています。ルールが一組になっているという意味ではなく、数が必ずちょうど2つとは限りません。
練習
「少ない数で、たいてい2つくらい」という意味の3語の表現を入れて文を完成させてください:Give me ____ minutes to pack my bag.
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a couple of
as well:最後にもう一つ同じ種類の情報を加える
ここでの as well は「〜も」や「さらに」という意味です。話し手が話す予定のほかの内容に、ルールも加えています。 as well は通常、追加する情報の後ろに置かれ、節の終わりによく来ます。ここでは as well 全体を一つの表現として考え、well を「上手に」という意味には取りません。
練習
「〜も」という意味の2語の表現で文を完成させましょう:Ben packed a coat, and he packed gloves ____.
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as well
so you know when:前の内容の目的を示す
ここで so は、前に述べた予定である「ルールを説明すること」と、その目的または期待される結果をつなぎます。ルールを説明するのは、聞き手が L を発音しない時や条件を分かるようにするためです。 so you know when + 節では、when から、聞き手が見分ける必要のある時や条件の情報が始まります。この文脈の so は so that に近く、「いつ…か分かるように」という意味で、単に時間の順番を示すものではありません。
練習
so you know when を使って、前の行動の目的を説明している文はどれですか。
- I'll mark the deadline on the calendar so you know when the project is due.
- I'll mark the deadline on the calendar because you know when the project is due.
- I'll mark the deadline on the calendar, but you know when the project is due.
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I'll mark the deadline on the calendar so you know when the project is due.
Please be aware that:丁寧で改まった注意喚起
Please be aware that は、重要な事実に気づき、その後も意識しておくよう、聞き手に丁寧に求める表現です。この文では、that 以下の内容が、発音についての助言を理解したり使ったりするときの制限になることを示します。 形は Please be aware that + 完全な節です。aware は単に「知っている」だけでなく、判断や行動の際にその事実を考慮するという意味も含みます。
練習
レッスンで学んだ表現を使って、正式な注意文を完成させてください:____ the path may be slippery after rain.
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Please be aware that
a phonetic language:つづりが発音の手がかりになる言語
この文の a phonetic language は、単語のつづりを見れば発音をかなり正確に予想できる言語という意味です。否定の not によって、英語ではつづりと発音がいつも規則的に一致するわけではないと述べています。 これは学習用の簡略な言い方です。英語に音の規則がないという意味ではなく、文字やつづりと音が、完全に予測できる一対一の関係ではないということです。
練習
このレッスンで a phonetic language はどのような意味ですか?
- つづりが発音をかなり正確に示すという意味です。
- その言語は話すことしかできず、書けないという意味です。
- すべての単語をゆっくり発音しなければならないという意味です。
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つづりが発音をかなり正確に示すという意味です。
so the rules that I'm going to talk about don't always apply to every word. フレーズ
0:16なので、私がお話しするルールがすべての単語に当てはまるわけではありません。
don't always apply to:例外の余地を残す
ここで don't always apply to は、そのルールが多くの単語には当てはまっても、すべての単語に当てはまるわけではないという意味です。apply to は「~に当てはまる」「~に適用される」という意味で、to の後ろにルールの対象が来ます。 don't always は部分否定で、例外があることを表します。never apply to よりずっと弱く、ルールがまったく当てはまらないという意味ではありません。
練習
つづりのルールが多くの場合には使えるものの、例外もあるという意味の文はどれですか。
- These spelling rules don't always apply to every word.
- These spelling rules don't always apply for every word.
- These spelling rules never apply to any word.
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These spelling rules don't always apply to every word.
Just want to say that:やわらかい口語の補足
Just want to say that. は、I just want to say that. を短くした、くだけた話し言葉です。主語の I は文脈から分かるため省略され、that は直前に述べた内容を指します。 ここで just は言い方をやわらげます。話し手は強い新しい主張をするのではなく、注意を短く付け加えたり締めくくったりしています。この形を使うと、範囲や限界を示す言葉が軽く聞こえます。
練習
判断してください。フォーマルな報告書で Just want to say that. を完全な一文として使うのは適切ですか。
- 適切
- 不適切
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不適切
Let's start with + 最初に扱う項目
Let's start with は、最初の話題・手順・項目を導入します。この文では、説明を前置きから最初のルールへ進めています。 形は Let's start with + 名詞句です。Let's によって、一緒に始めるような親しみやすい流れになります。実際に説明するのが話し手だけでも使えます。
練習
最初に話す内容を自然に導入している文はどれですか?
- Let's start with a simple example.
- Let's start from a simple example.
- Let's start by a simple example.
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Let's start with a simple example.
So, if we have the combination alm, alf, or alk in a word, 解説
0:28単語の中に alm、alf、または alk という組み合わせがある場合、
if we have + 条件
ルールを説明するとき、if we have は条件を設定します。ここでの have は、あるパターンが現れる、または存在するという意味で、誰かがそれを所有するという意味ではありません。 形は If we have + 条件で、その後に何が起こるか、または何をするかを続けます。we は一般的な言い方で、話し手と聞き手が同じケースを見ていることを表します。
練習
ルール「If we have a red light, we stop」で、「have a red light」はどういう意味ですか?
- 自分たちが赤いライトを所有している。
- 赤いライトを持ち歩いている。
- その状況で赤信号になっている。
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その状況で赤信号になっている。
the combination:一緒に使われる文字のまとまり
the combination は、1つのつづりのパターンとして扱う文字のまとまりを指します。この文では、単語の中の alm、alf、alk という文字の並びを指し、人や物が結び付くことではありません。 the は、話題になっている特定のパターンを指します。つづりの学習では、letter combination や spelling combination と言うと、この意味がより明確です。
練習
目標の単語を入れて文を完成させてください:The letter ____ ch represents the first sound in chair.
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combination
depending on:条件によって結果が変わることを示す表現
depending on は、結果を変える可能性のある条件や要因を示します。この文では、話し手のアクセントによって発音が変わる可能性を表しています。 この表現は、例のように主節の前にも、主節の後ろにも置けます。ここで表しているのは条件が結果に与える影響であり、誰かが「依存する」という別の動作をしているという意味ではありません。
練習
結果が条件によって変わることを示す表現を入れて文を完成させてください:The game may be easy or hard, ____ the rules.
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depending on
the accent of the speaker:話し手の発音上の特徴
ここで the accent of the speaker は、話し手に特有の発音のしかたを指します。同じ言語を使う人でも、アクセントが違えば、母音・子音・強勢・イントネーションが違って聞こえることがあります。 この句は、発音が変わるかもしれない理由としてアクセントを挙げているのであり、どちらかが間違っているという意味ではありません。より短く言うなら the speaker's accent です。
練習
2人は同じ言語を使っていますが、母音の聞こえ方が違います。その違いの原因を最も適切に表す句はどれですか。
- the speaker's language
- the speaker's accent
- the speaker's alphabet
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the speaker's accent
could pronounce this differently:可能性を表す could
could pronounce this differently の could は可能性を表します。つまり、条件が違えば別の発音になるかもしれない、という意味です。過去に発音する能力があったという意味ではありません。 could の意味は文脈から判断します。depending on the accent のような条件があれば、起こる可能性のある結果を表します。一方、明確な過去の時を示す表現があれば、過去の能力を表すことがあります。
練習
could が過去の能力ではなく、起こる可能性のある結果を表している文はどれですか。
- After months of practice, she could finally pronounce the sound.
- With a different accent, she could pronounce the vowel differently.
- When she was five, she could pronounce the word clearly.
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With a different accent, she could pronounce the vowel differently.
but you might also hear some speakers say almond, almond.
0:53人によっては almond、almond と言うのが聞こえるかもしれません。
So, it really just does depend on the speaker's accent with this particular word, 文法
1:02ですから、この特定の単語に関しては、本当に話者のアクセントによります。
does depend on:does で「本当に~次第だ」と強調する
この肯定文では、does が depend on を強調し、「本当に~次第だ」「確かに~による」という意味を加えています。話し手のなまりが実際に決め手だと念押ししており、does は余分な語ではありません。 形は「主語 + do/does/did + 動詞の原形」です。does が現在時制と三人称単数を示すので、後ろの depend は原形のままです。does depend とし、does depends にはしません。
練習
強調の does depend on を使って文を完成させてください:The final price ____ the number of guests.
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does depend on
which is why:前の理由とその結果をつなぐ
which is why は、前に述べた状況全体を受ける表現で、特定の名詞一つだけを指すものではありません。ここでは前の事実が理由になり、I wanted to talk about it first がその結果としての判断を表しています。 この接続表現は「理由 + which is why + 結果」の順に情報を整理します。通常はコンマの後に置き、同じ文を続けます。
練習
which is why を正しく使い、理由と結果を一つの文にまとめているものはどれですか?
- The road was flooded, that's why we turned back.
- The road was flooded. That's why we turned back.
- The road was flooded, which is why we turned back.
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The road was flooded, which is why we turned back.
So, do be aware that that alk spelling isn't always an /ɔːl/ sound, 解説
1:26ですので、alk の綴りが常に /ɔːl/ の音になるわけではないことに注意してください。
do be aware that:強調して注意を促す表現
Do be aware that... は命令形を使った注意の表現です。Be aware は、後に続く内容に気づき、覚えておくよう相手に求め、do はその注意を強めます。ここでの do は疑問文を作るものではありません。 that の後ろには、相手が覚えておくべき内容が続きます。再利用できる形は do + be aware + that + 完全な内容です。
練習
この課で学んだ強調の注意表現を使って、正式な警告を完成させてください:____ the path may be slippery after rain.
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Do be aware that
isn't always:例外があることを示す
Isn't always は「すべての場合に当てはまるわけではない」という意味です。否定されているのは always の範囲なので、いくつかの場合には当てはまる可能性が残ります。 not always は、完全に否定せずに、言いすぎた一般化を修正するときに使います。この文では、alk が一部の単語でその音を表すことはあっても、すべての単語で同じ音になる保証はないということです。
練習
その規則には例外があるものの、正しい場合もあることを表す文はどれですか?
- This rule is never correct.
- This rule is always correct.
- This rule isn't always correct.
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This rule isn't always correct.
watch out for:起こりそうな問題について警告する
watch out for は、「危険や問題、間違いの原因になりそうなものに気をつける」という意味です。この文では、母音の音が変わることがあるので、いつも同じ発音だと思い込まないよう注意しています。 watch out for は一つのまとまった表現として理解します。out は「外を見る」という方向を表しているわけではありません。
練習
ここで学んだ3語の表現を使って警告を完成させてください:____ bikes when you cross the street.
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Watch out for
as I mentioned with ...:前に出た例を振り返る
as I mentioned with almond は、前に出た例を短く振り返る表現です。as I mentioned はその考えがすでに出たことを示し、with almond は前の話題や例が almond だったことを示します。ここでの with は「almond について話したとき」という意味で、「almond と一緒に」ではありません。 この表現は説明を整理する働きがあります。新しい情報を聞き手がすでに知っている内容につなぎ、前の例を使って次の話を理解しやすくします。
練習
前に出た例を振り返るために、ここで学んだ表現で文を完成させてください:____ the password example, short codes are easier to guess.
答えを見る
As I mentioned with
so just be aware that some accents in the UK do pronounce the vowels differently in these words, 解説
1:56イギリスの一部のアクセントでは、これらの単語の母音を違った風に発音することに注意してください。
some accents in the UK:イギリス英語の発音は一様ではない
some accents in the UK は、イギリスで使われるさまざまなアクセントのうち、一部だけを指します。ここでは some が主張の範囲を限定しており、母音の発音が違うのは特定のアクセントであって、イギリスのすべてのアクセントや話者ではありません。 イギリス英語には、地域や社会集団によるさまざまなアクセントがあります。そのため、教室で習う一つの発音だけが正しいイギリス英語の発音ではありません。母音が違って聞こえても、間違いではなくアクセントの違いかもしれません。
練習
イギリスのアクセントの違いを最も正確に表している文はどれですか。
- The UK has one correct accent, and all other pronunciations are mistakes.
- Every accent in the UK pronounces this vowel in the same way.
- Some accents in the UK pronounce this vowel differently.
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Some accents in the UK pronounce this vowel differently.
do pronounce:肯定文を強調する do
do pronounce は do + 動詞の原形 pronounce という形で、肯定文を強調します。do がなければ some accents pronounce... は単に事実を述べますが、do を加えると「本当にそのように発音する」または「確かにそうである」という意味になります。 この強調の do は、意外に思われそうな事実を確認したり、相手の予想を訂正したりするときによく使います。文を疑問文に変える働きはありません。
練習
work の強調形を使って文を完成させてください:These toy cars look broken, but they ____.
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do work
listen out for:音や情報が出るのを注意して待つ
listen out for は、特定の音や情報が現れたときに気づけるよう、特に注意して聞くという意味です。ここでは、L の音が発音されているかどうかに気づくよう求めています。 out は句動詞の一部で、方向を表す語ではありません。形は listen out for + 名詞または名詞句です。
練習
アナウンスで後から出てくる情報を注意して聞くよう、自然に伝えている文はどれですか。
- Listen out your name during the announcement.
- Listen out for your name during the announcement.
- Listen to your name during the announcement.
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Listen out for your name during the announcement.
The next rule is with certain modal verbs that have the O-U-L spelling. 語彙
2:28次のルールは、O-U-L という綴りを持つ特定の助動詞に関するものです。
modal verbs:should、would、could などの助動詞
Modal verbs は、can、could、may、might、must、shall、should、will、would などの助動詞です。主となる動詞の前に置かれ、能力、可能性、許可、助言、義務などの意味を加えます。この文の certain modal verbs は、この後に出てくる should、would、could を指し、どれにも O-U-L というつづりがあります。 Modal verb の後には、通常、動詞の原形を直接置きます。例えば should go、could help です。modal の後に to や -s は付けません。she should go が正しく、she should to go や she should goes とは言いません。
練習
modal verb を正しく使っている文はどれですか。
- You should to check the spelling.
- You should check the spelling.
- You should checks the spelling.
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You should check the spelling.
the strong form:強勢があるときの完全な発音
strong form(強形)は、文法的な働きをする語に強勢が置かれたときの完全な発音です。ここでは、should を単独で言うとき、対比するとき、または特に強調するときの形を指します。strong は音声上の名称であり、「大声」や「力強い」という意味ではありません。 よく使う文法語の多くには、強形と弱形があります。その語自体が伝えたい情報の中心になるときに強形を使います。文全体をはっきり話すだけで、いつも強形になるわけではありません。
練習
should のような機能語は、通常どのようなときに strong form を使いますか。
- 強勢が置かれるとき、または単独で発音されるとき。
- 長い文に出てくるときはいつでも。
- 話し手が声を大きくするときだけ。
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強勢が置かれるとき、または単独で発音されるとき。
The weak form:強勢がないときの弱化した発音
weak form(弱形)は、文法的な働きをする語がつながった発話の中で強勢を受けないときの、短く弱化した発音です。ここでは母音が弱化した should を指し、イギリス英語では一般に /ʃəd/ です。weak は中立的な音声用語であり、悪い発音や不明瞭な発音という意味ではありません。 弱形を使うと、英語のリズムの中で重要な語が目立ちます。should を単独で言うときや、意図的に強調するときは強形を使います。
練習
英語の文を聞いて、聞こえた文を選んでください。call の前にある強勢のない法助動詞に注目しましょう。
- She said you should call me after school.
- She said you could call me after school.
- She said you would call me after school.
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She said you should call me after school.
on its own:単独で現れる
この文で on its own は「単独で」という意味で、長い文の一部ではないことを表します。単語だけを発音するときに強形が使われることがあります。 この表現は、何かがどのように現れたり動いたりするかを説明し、1つのものを指します。別の文脈では「助けなしで」という意味にもなるため、主語と状況から「単独」なのか「自力」なのかを判断します。
練習
その文字がほかの文字と一緒ではなく、単独で現れることを表す文はどれですか?
- The letter belongs to its owner.
- The letter appears on its own.
- The letter appears with the other letters.
答えを見る
The letter appears on its own.
emphasize something:情報を目立たせる
To emphasize something は、何かを特に重要または目立つようにするという意味です。ここでは、強形を使うことで、選んだ単語や考えが目立ちます。 話すときは、強勢、イントネーション、繰り返しによって情報を強調できます。書くときは、言葉の選び方、位置、繰り返し、書式でも同じことができます。そのため emphasize は単に「大きな声で言う」という意味ではありません。
練習
報告書がある必要性を目立たせていることを、emphasize を使って正しく表す文はどれですか?
- The report emphasizes the need for clean water.
- The report puts emphasize on the need for clean water.
- The report emphasizes on the need for clean water.
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The report emphasizes the need for clean water.
I've decided to put some other words in this category as well with O-L spellings. フレーズ
3:10O-L の綴りを持つ他のいくつかの単語もこのカテゴリーに入れることにしました。
put ... in this category:項目を分類する
この文の put some other words in this category は、「ほかの単語をこのカテゴリーの一員として分類する」という意味です。ここでの put は抽象的な用法で、単語を物理的に動かすことではありません。 応用できる形は put + 分類するもの + in/into + カテゴリーやグループ です。分類するものは put の後、その所属先は in または into の後に置きます。
練習
ファイルを同じカテゴリーに分類することを正しく表す文はどれですか。
- We can put these files in the same category.
- We can put these files at the same category.
- We can put the same category in these files.
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We can put these files in the same category.
that's the end of ...:終わりを明確に示す
That's the end of ... は、はっきりと終わりを示す表現です。名前が示された内容や活動が完了したことを伝えるので、聞き手は主な部分が終わり、その後に別れの言葉、感謝、または次の案内が続く可能性があると分かります。 of の後ろの名詞句が、何が終わるのかを示します。例えば this video、today's lesson、the meeting です。この表現は、その単位を明確に閉じることで話の情報を整理します。時間や場所の終点だけを表すわけではありません。
練習
このレッスンの決まった表現を使って締めくくりを完成させてください:Thanks for joining us. ____ today's workshop.
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That's the end of
If it has helped you, then ...:依頼の前に条件を示す形
If it has helped you, then ... は、まず条件を示し、そのあとで求める行動を述べます。動画が実際に役立った場合にだけお願いする形なので、無条件に求めるより理由のある言い方に聞こえます。 has helped は現在完了形で、視聴中に得た助けが今にも関係していることを示します。then は条件が成立したときの結果を示します。ここでは自然ですが、短い if 文では省略もできます。
練習
現在の依頼につながる条件を正しく使っている文はどれですか。
- If this guide has helped you, then please share it.
- If this guide has help you, then please share it.
- If this guide will helped you, then please share it.
答えを見る
If this guide has helped you, then please share it.
give it a like:プラットフォームで「いいね」を頼む表現
give it a like の it は動画を指し、a like はプラットフォームの Like ボタンを1回押すことを表す可算名詞です。フレーズ全体は、単に心の中で「好きだ」と思うのではなく、プラットフォーム上でそのコンテンツにいいねを付けるよう求めています。 応用できる形は give + コンテンツ + a like で、give this post a like のように使います。コンテンツの部分は代名詞にもできます:give it a like。
練習
視聴者にプラットフォームの Like ボタンを押すよう自然に頼んでいる文はどれですか。
- If you enjoyed this video, give it a like.
- If you enjoyed this video, give it like.
- If you enjoyed this video, give a like it.
答えを見る
If you enjoyed this video, give it a like.
If you'd like to see more videos from me, then press the subscribe button. 解説
3:32私の動画をもっと見たい場合は、チャンネル登録ボタンを押してください。
If you'd like to:丁寧な条件の前置き
If you'd like to は、「もし〜したいのであれば」を丁寧で控えめに表します。you'd は you would の短縮形なので、ここで過去を表すものではありません。would like to の後ろには、would like to see の see のように動詞の原形が続きます。 if 節によって、次の行動をするかどうかが聞き手の選択に委ねられます。この文では、ボタンを押してほしいという依頼をやわらかく導入し、直接的な命令に聞こえるのを避けています。
練習
would like を使って、丁寧な条件の前置きを完成させてください:____ join the workshop, register by Friday.
答えを見る
If you'd like to
press the subscribe button:動画サイトでの操作指示
press the subscribe button は、Subscribe と表示されたボタンを有効にするよう視聴者に求める操作指示です。動画サイトでの subscribe は通常、チャンネルを登録し、新しい動画を見つけやすくすることを意味します。 ここで subscribe という語だけでは、料金を支払うという意味にはなりません。ほかのサービスでは有料の購読もあるため、料金が発生するかどうかはサイトやサービス内容で決まります。
練習
動画サイトで press the subscribe button は通常、視聴者に何を求めていますか?
- チャンネルのすべての動画に料金を支払う。
- プラットフォームからチャンネルを削除する。
- Subscribe を有効にしてチャンネルを登録する。
答えを見る
Subscribe を有効にしてチャンネルを登録する。
And to receive notifications when I post, then press the bell icon as well. 解説
3:36動画を投稿したときに通知を受け取るには、ベルのアイコンも押してください。
to receive notifications when I post, ...:目的と通知が起こる時点
To receive notifications when I post は目的を表すフレーズです。ベルのアイコンを押す理由、つまり話し手が新しい投稿をしたときに通知を受け取ることを示します。 when I post は時を示します。ここでの post は「オンラインで投稿する」という動詞で、現在形はこれから行われる投稿のたびに使われています。疑問文ではありません。
練習
目的を表す不定詞と、現在形の when 節を正しく使っている文を選んでください。
- To get an alert when the bus arrives, turn on notifications.
- To get an alert when the bus will arrive, turn on notifications.
- For get an alert when the bus arrives, turn on notifications.
答えを見る
To get an alert when the bus arrives, turn on notifications.
the bell icon:通知を操作するアイコン
The bell icon は、通常ベルの形をした画面上の小さな記号で、通知を表します。この文の press the bell icon は、その画面上の操作部分を使って新しい投稿の通知を受け取るという意味です。 実物のベルではなく、画面上の操作部分です。具体的な結果はプラットフォームによって異なり、通知をオンにしたり、通知設定を開いたりします。
練習
アプリの通知を管理するときに自然な指示を選んでください。
- Tap the bell icon to manage notifications.
- Tap the bell icon to send a text message.
- Tap the bell icon to ring a real bell.
答えを見る
Tap the bell icon to manage notifications.
If you'd like a full playlist of more videos with silent letters,
3:40発音されない文字(サイレントレター)の動画の完全なプレイリストを見たい場合は、
then I have put it in the card above and also in the description for you. 文化背景
3:44上のカードと説明欄にリンクを貼っておきました。
put it in the card above:動画上部の情報カードに入れる
この動画プラットフォームの文脈で card は、紙のカードではなく、動画画面に表示されるクリック可能な情報カードを指します。関連コンテンツへのリンクや入口を載せられます。 put it in the card above は、話し手が再生リストのリンクや入口をその機能に入れたという意味です。above は、動画画面を基準にしてカードが表示される位置を示します。
練習
この動画の文脈で、put it in the card above はどういう意味ですか?
- 話し手がカメラの上にカードを掲げています。
- リンクや入口は、動画画面上のクリック可能な情報カードにあります。
- 紙のグリーティングカードの中に書かれています。
答えを見る
リンクや入口は、動画画面上のクリック可能な情報カードにあります。
in the description:動画の説明欄に
動画ページで the description は、その動画に付いている説明欄を指します。制作者は、リンク、出典、補足情報などをよくここに載せます。 そのため、in the description は再生リストのリンクや入口をどこで探せるかを視聴者に伝えています。話し手がリンクについて「説明する」という意味ではありません。
練習
動画制作者が、資料のリンクをどこで見つけられるか伝えたいと考えています。description を正しく使っている文はどれですか?
- The creator describes the resource link in detail.
- The resource link is in the comments section.
- The resource link is in the video description.
答えを見る
The resource link is in the video description.
Enjoy the rest of your week, and I will see you next lesson. 解説
3:48今週の残りの日も楽しんでくださいね。それでは次のレッスンでお会いしましょう。
the rest of your week:今週の残りの時間
the rest of your week の rest は「残っている部分」という意味で、「休憩」ではありません。今から今週が終わるまでの時間を指します。 the rest of + すでに分かっている全体、という形で、その全体の残りを表します。例えば、the rest of the day、the rest of the book です。ここでは Enjoy ... を使うことで、親しみのある締めくくりのあいさつになっています。
練習
今日は水曜日です。親しみのある締めくくりの言葉を完成させてください:Enjoy the ____ of your week!
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rest
I will see you next lesson:レッスンを締めくくる別れのあいさつ
ここでの I will see you next lesson は、「今はいったんお別れして、次のレッスンでまた会いましょう」という意味です。see you は文字どおり誰かを見る約束ではなく、別れのあいさつとして働くため、オンライン講座や学習動画でも使えます。 応用できる形は see you + 未来の時や予定で、See you tomorrow や See you at practice などがあります。I will を付けると完全な文になり、See you next lesson はより短い別れのあいさつです。
練習
オンラインレッスンが終わるところで、次のレッスンも予定されています。自然な別れのあいさつはどれですか。
- I will see you next lesson.
- I will watch you next lesson.
- I will see the next lesson.
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I will see you next lesson.